癌と食養 ☆★☆ 自然療法による癌治療 ~ Cancer Therapies by Naturopathy

癌治療を三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけで行なっても、癌は絶対に治りません。しかも、抗がん剤・放射線を行なうと「癌が治らない体」になってしまいます。癌を正しく知り、食事療法・少食療法・断食療法という「食のコントロール」を基軸に置き、飲尿療法で自己免疫を改善・強化しながら、他にも実際に癌治療に有効している自然療法を複合的に併用して色々と組み合わせて行なうことで癌体質を改善し、癌を克服できる体に建て替え、建て直すことが癌治療を行なう上で最も重要であり、ここが最も大切な「癌の認識」です。癌体質こそが「癌の正体」であり、癌体質こそが「体内に癌を生み出している元」なのです。この癌体質を改善することこそ、癌治療の根本です。癌体質を改善する要素が一切無く、かえって癌体質を悪化させてしまう三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけの癌治療では、癌を治すことは絶対にできません。自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法など)を実践することで地道に癌体質を改善しながら、癌に打ち勝つ「体づくり」を日々積み重ねて、癌を克服できる自分を実現していきましょう! 癌治療とは、毎日たんたんと自然療法を積み重ねていく「地道な作業」です。この「地道な作業」を大事に行なえばこそ、『癌体質の改善』とともに「癌を本当に克服する道筋」を歩むことができるのです。当ブログサイトを通して、癌患者のみなさんがその「道筋」を見出して頂けたなら幸いに思います。

タグ:チャイナ・スタディ

 内海聡 医師の facebook より、抗がん剤に関する内容のご紹介です。 これらの内容は、今では有名になってきています。 癌のデータ 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】 (2015年3月12日)① そもそも、HPVは日本女性の約8割が感染しますが、自然に排除され ...

 これは、内海聡医師が facebook で『抗がん剤や放射線の実態』についてまとめられている内容です。 抗がん剤や放射線は、すでに世界中の癌研究報告で、“抗がん剤や放射線が癌を治すことは決してなく、抗がん剤や放射線によって、かえって癌は悪化する” と科学的に解明さ ...

 この『癌は先進国に現われた「現代病」である』シリーズは、「人類に癌が現われてきた時代背景」から癌というものを見つめることで、正しく癌を把握して頂こうと思って作成しました。過去記事を活用して「癌は先進国に現われた現代病である」という事実を分かりやすくお話 ...

 私が以前、お返事で puripuri さんに「癌患者におけるブドウ糖の問題」についてお話しさせて頂きました「ブドウ糖点滴、ブドウ糖の摂取は病気を進行させる、森美智代先生の事例、生煮え玄米クリーム(玄米クリームの生煮え)、他・・・」記事を、カテゴリの都合で最アップしま ...

 1977年、マクガバン上院議員を委員長とする「アメリカ上院栄養問題特別委員会」は膨大な報告書(マクガバン・レポート)」を発表しました(アメリカ上院は世界最高の権威と権限を持つ調査機関です)。200億円をかけ、世界中を過去150年前まで遡り、3000名を ...

【はじめに】 肉食については一度、きちんとまとめてこの場に置いておきたかったので、世界的な名著「チャイ・ナスタディ」を通して「肉食とは、一体どういうものなのか?」についてお話ししてみます。 癌患者であるのに、いまだに肉を頬張りながら「癌を治そう」としてい ...

 越前谷さんの食事療法の内容で、「玄米食」についてお話ししたいことがありますので追記します。 これは、癌患者さんが玄米菜食を実践する上で、非常に重要な内容です。 私なりにお話しさせて頂きますので、どうぞ、よろしくお願いいたします m(__)m もう一度、越前谷さ ...

 岡本さんへ 岡本さん、お返事をありがとうございます。 お教え頂きました「サイト」のほうを拝見しました。大変、素晴らしいサイトです。このサイトの方は食事改善のことを言われていますが、主に「免疫の向上」に関する志向が強く、浄血(癌は血液の浄化装置)や、断食 ...

 「マクガバン・レポート(参照)」や「チャイナ・スタディ(参照1・参照2・参照3)」の研究成果によって、アメリカは「獣肉食には弊害がある」と公に発表しています。ここからも「獣肉食にはマイナス面もたくさんありそうだ・・・」ということが感じられることと思います。 ...

 「日月神示から見つめる食養」では、日月神示の《食の啓示》の部分を集めたものをご紹介しましたが、食養学を見つめてきた私にとっては大変優れた「食の指導」が目白押しで、素晴らしい食示がたくさん見受けられます。 本当は日月神示の内容を個人が解説するのは避けたほ ...

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