癌と食養 ☆★☆ 自然療法による癌治療 ~ Cancer Therapies by Naturopathy

癌治療を三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけで行なっても、癌は絶対に治りません。しかも、抗がん剤・放射線を行なうと「癌が治らない体」になってしまいます。癌を正しく知り、食事療法・少食療法・断食療法という「食のコントロール」を基軸に置き、飲尿療法で自己免疫を改善・強化しながら、他にも実際に癌治療に有効している自然療法を複合的に併用して色々と組み合わせて行なうことで癌体質を改善し、癌を克服できる体に建て替え、建て直すことが癌治療を行なう上で最も重要であり、ここが最も大切な「癌の認識」です。癌体質こそが「癌の正体」であり、癌体質こそが「体内に癌を生み出している元」なのです。この癌体質を改善することこそ、癌治療の根本です。癌体質を改善する要素が一切無く、かえって癌体質を悪化させてしまう三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけの癌治療では、癌を治すことは絶対にできません。自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法など)を実践することで地道に癌体質を改善しながら、癌に打ち勝つ「体づくり」を日々積み重ねて、癌を克服できる自分を実現していきましょう! 癌治療とは、毎日たんたんと自然療法を積み重ねていく「地道な作業」です。この「地道な作業」を大事に行なえばこそ、『癌体質の改善』とともに「癌を本当に克服する道筋」を歩むことができるのです。当ブログサイトを通して、癌患者のみなさんがその「道筋」を見出して頂けたなら幸いに思います。

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 「この美しき瑞穂の国」ブログ様から「飛脚の食事」に関する記事をご紹介させて頂きます。 「飛脚」は、現代の日本人とは比べ物にならないくらい「強靭な体力」を持っていました。 この「飛脚」はどのような食事を摂っていたのかと言いますと、今から考えれば粗食にもな ...

 この記事は、「In Deep」さんの「自立した人生(1)- 薬と病院と介護から脱却して、「ガンを自然治癒できる力」を持たないと未来を生きることはできない」記事の中の「ルドルフ・シュタイナー」の霊的菜食観を伝えている部分をご紹介させて頂きます。霊的菜食論とも言え ...

 元記事は「2012年の黙示録 ~ スピリチュアルな生き方原典  脇長生(講述)」です。 「スピリチュアルな生き方原典 ~ 日本神霊主義聴聞録」という図書の、肉食と菜食に関する「霊的な考え方」を伝える資料です。 この図書は、「日本スピリチュアリズムの父」と呼 ...

 私の好きな言葉です。 この言葉の中から、みなさんも何か感じてみてください m(__)m ★ 孫子 - 軍争篇〔孫武、字:長卿〕(中国古代・春秋時代の武将:軍事思想家:孫子 軍争篇)    患を以て利と為す (かんをもってりとなす)  【意味】 (この意味はいろいろ ...

 私の好きな言葉です。 この言葉の中から、みなさんも何か感じてみてください m(__)m ★ 石塚左玄(食養学の父:明治時代の軍医:石塚左玄)    食は本なり、体は末なり、心はまたその末なり(心身の病気の原因は食にある)。    人の心を清浄にするには血液を清 ...

 私の好きな言葉です。 この言葉の中から、みなさんも何か感じてみてください m(__)m ★ 菜根譚 洪応明〔字:自誠、号:還初道人〕(中国明代末期の人:菜根譚) ● 菜根譚 - 前集11条 【原文】  藜口莧腸者、多氷清玉潔。  袞衣玉食者、甘婢膝奴顔。  蓋志以 ...

 私の好きな言葉です。 この言葉の中から、みなさんも何か感じてみてください m(__)m ★ ユージン・サンドウ(Eugen Sandow:ボディ ビルダーの先駆者で近代ボディビルの父:ユージン・サンドウ)    健全なる生活を為すには、節制に如くはなし。    万事万端、節 ...

 私の好きな言葉です。 この言葉の中から、みなさんも何か感じてみてください m(__)m ★ 水野南北(江戸中期に活躍した観相学の大家:水野南北) 【水野家 家憲】    人の貴くなること、また 賤しくなることは、みな、    飲食のつつしみにあるべし。      ...

 「福田一典医師の『癌の中鎖脂肪ケトン食療法』論考(1)」を全体的に加筆訂正しました。 この記事は、私が特にお伝えしたい大事な内容のひとつです。 この記事に、以下の項目を追加しました。  ◆ 癌細胞は「ブドウ糖を断たれた途端に生きられなくなる」ことを再確認 ...

 私が当ブログサイトで推奨しています「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」などの自然療法の実践は、止めてしまうと意味がなくなります。止めた時点で、効果も終了です。 自然療法は「如何に継続していく事ができるか(如何に継続し得るか)」がキーポイント ...

● 桜沢如一 (マクロビオティック創始者) 「人間とは本来、いきいきと輝く存在であって、たまたまそうでないのは、  誤った食によって本能が曇っているだけなんだ。」● 石塚左玄 (食養学の父:明治時代の軍医) 食本主義・食物至上論 「食は本なり、体は末なり、心は ...

 中国古典には数多くの名書がありますが、中でも「孫子」は特に有名です。 「孫子」は、中国の春秋戦国時代の兵法家「孫武(ソンブ)」によって著されたとされています。孫子兵法の作者 孫武(字:長卿) この「孫子」が2000年以上もの間、世界中の諸氏に愛されて続 ...

 中国古典に『菜根譚』という有名な書物があります。前集222条、後集135条から構成され、前集は「人の交わり」を説き、後集では「自然と閑居の楽しみ」を説いています。 菜根譚は中国明代末期の人「洪応明(字:自誠、号:還初道人)」によって著わされた随筆集で、 ...

 この資料は、健康的ではない食べ物を摂取した時、消化器官ではどのようになっているのか、体内ではどのような影響を受けているのかが書かれています。また、過食の害についても書かれています。 消化器官への影響は、体全身に波及して行きます。消化器官にとって健康的な ...

 まずは、日月神示のこの一節からです(「日月神示から見つめる食養」を参照してください )。  ● 遠くて近いもの 一二三の食べ方してみなされよ。 運 ひらけ、病 治って、うれしうれしと輝くぞ。    そんなことくらいで、病治ったり、運ひらけるくらいなら、人民は ...

 日月神示の次の一節、  ● まことの善は悪に似ているぞ、まことの悪は善に似ているぞ、よく見分けなならんぞ、    悪の大将は光り輝いているのざぞ、悪人はおとなしく見えるものぞ。 (地つ巻 第十七帖) 善を「良い・楽しい・嬉しい・快適」と置き、 悪を「悪い・ ...

 日月神示には、次のような「善悪の概念」を示すものがあります。  ● 悪いこと通して善くなる仕組、よく心得よ。 (黄金の巻 第七帖)  ● 悪も御役であるぞ、この道理よく腹に入れて下されよ。 (天つ巻 第四帖)  ● 悪も神の御働きと申すもの。悪にくむこと悪ぢゃ ...

 「食物と健康と霊性 ~ 人は誤った食事で苦しんでいる」という図書の中に、咀嚼に関する面白い内容があります。 この著書は「小窪正樹」医学博士の著された「インド食養学」に関する内容です。                           インド食養学では「 ...

 甲田光雄先生は、このような言葉を残されています。  「癌は一筋縄ではいかない。玄米ご飯と菜食で癌を克服するのは無理で、生菜食と断食を組み合せるしかない。」 これは、『生菜食療法』と『断食療法』を駆使し、多くの難病・重病患者さんに向き合いながら、長年、難 ...

 「日月神示から見つめる食養」では、日月神示の《食の啓示》の部分を集めたものをご紹介しましたが、食養学を見つめてきた私にとっては大変優れた「食の指導」が目白押しで、素晴らしい食示がたくさん見受けられます。 本当は日月神示の内容を個人が解説するのは避けたほ ...

 日月神示《食の啓示》  今では、日月神示のことをご存知な方がかなり増えてきました。 ここでは、日月神示にみられる「人間の食の在り方」の啓示についてご紹介します。 私は、日月神示の中の「食の啓示(食の指導)」の部分が気に入っています。 日月神示はいわゆる「 ...

 江戸煩い   【「千野隆司の「時代小説の向こう側」 」より 】 玄米といわれても、今の中学高校生には分からないと思います。「米とは違うものか」と問い返されそうです。 「稲の果実である籾から、殻の部分を取り去った状態で、精白されていない状態の米だよ」 「ふー ...

 宇宙の誕生 現代の宇宙年表では、宇宙が誕生したのは観測によって137億年前と推測されています。最新の観測が明らかにした宇宙の姿は、宇宙を構成する成分の7割以上が宇宙膨張を加速させる謎のエネルギー「ダークエネルギー」、2割以上が正体不明の物質「ダークマタ ...

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