「水道水の危険性」に関する2つの記事をご紹介させて頂きます。
 水道水が如何に危険であるか、私たちはよく理解し、それぞれに最善の対処を為すべきです。


 飲み水というのは、食事以上に重要な要素があります。

 世界の長寿郷のひとつである「フンザ」は ほとんど「植物性食品」しか摂らないのに長寿であることで有名ですが、みな「フンザ」の食事にばかり気を取られ、「フンザ」の食事内容が長寿の秘訣だと思い込んでいました。
 当然、それもあるのですが、実は「フンザ」の飲み水こそが長寿に大きく貢献していたのです。

 「フンザ」の人々は、ヒマラヤ山脈の「雪解け水」を飲み水としています。
 氷が解けた水は 湧き水とは「表面張力」が異なり、この「表面張力」が普通の水とは異なる「雪解け水」が人間の体質を強化し、長寿に貢献していることが解かっているのです。

 これは、私たち都会人でも、安全な水を冷蔵庫で凍らせてから常温で溶かし(加熱して溶かしてはダメ、あくまで「自然解凍」です)、その「氷解け水」は 普通の水とは「表面張力」が異なる良質な水であるそうです。


 また、中国には「癌村」と呼ばれる『村人の多くが癌になってしまう村』が200ヵ所以上あります。

 この「癌村」は中国の田舎にある村なのですが、その田舎の村に「化学工場」ができ、化学汚染水を川にそのまま浄化せずに垂れ流し、村全体の水が「化学物質」に強烈に汚染され、田畑も 飲み水も「化学物質」に染め上げられた結果、質素な粗食をしている村人であっても、村人の多くが癌になってしまったのです。

 水が「化学物質」に汚染される前は、村に癌患者などいなかったのに、村の水が「化学物質」に強烈に汚染された途端に、村人の多くが、老若男女を問わず、癌に侵される村へと豹変してしまったわけです。

 川の水が「化学物質」に強烈に汚染されれば、当然、田畑に供給される水も「化学物質」に汚染されます。
 飲み水も「化学物質」に汚染されます。
 つまり、中国の癌村の人々は、飲食物が「化学物質」に強烈に汚染され、その「化学物質」に汚染された飲食物を常食常飲することにより、村人の多くが癌に侵されてしまったのです。
 この「癌村」が中国で200ヵ所以上あるわけです。


 以上の 2つのケース(フンザ中国の癌村)は対照的ですが、ここに私たちが気づくべき要点は、

    食事以上に「生活環境圏の水」の質が重要
    田畑に供給される水が汚染されていると、農作物も汚染される
   「飲み水」の重要性
    いくら食事に気をつけていても、水が汚染されている時点でアウト

 これらを意識して当記事をご覧になって頂けば、この2つの記事が訴える「水道水の危険性」を甘く考えてはならないことが充分にお分かり頂けると思います。

 そして、この水道水における問題は、おそらく、解決できる水準ではないでしょう。
 今後も、ずっと続いていくことだと思います。

 こうした実態を知る度に、この文明社会の限界を感じるのは私だけでしょうか‥。
 地球の人類は文明開化を進める度に(文明が進歩する度に)、過去には無かった諸問題が浮上するのです。
 文明の利便性ばかり求め、自然環境を破壊し、自然から離れすぎた先進国の私たちに圧し掛かる結末は、もはや、やり直しのきかない、後戻りできない「自滅」なのではないか‥、そう思われてなりません‥。


 日本では、こうした深刻な実態ですら「危険を煽っている」とか「オカルト」とか「トンデモ」とほざく人たちが多いですが、これは、私には到底理解できない意識です(洗脳されすぎて、意識が死んでいるのか‥)。

 私は個人的に、これからは『超個人主義』の時代だと思っています。
 今までは『個人主義』と言うと、一般的には「自分勝手」とか「自分のことしか考えない」などの認識であったと思います。
 しかし、これからは、社会生活医療などの重要な物事事象理解選択に関して自分で独学し、世間に様々にある考え方思考の中で何を選択するかは「自分次第」の時代であると思います。
 誰かに何かを強制してはならないですし、誰かから何かを強制されてもなりません。

 これを癌治療で考えるなら、三大療法(抗がん剤放射線手術)を選んでも良いですし、自然療法民間療法代替療法を選んでも良いのであって、すべては「自己判断」と「自己責任」による結果を享受するしかないのです。

 他人に何かを強制してはならない‥、そして、他人から何かを強制されてもならない‥。
 各人が自分で調べ上げて独学し、「自己判断」と「自己責任」をもって選択して採用し、自分と家族を守る。
 これを、私は『超個人主義』と言っています。

 世界も、また、この日本も、今、急速に『全体主義』に進んでおり、この『全体主義』は「プロパガンダ」と洗脳による「ファシズム」化を意味するのであり、いわゆる、地球規模で「新世界秩序New World OrderNWO)」へと急速に進展して行っているわけで、恐ろしき「監視社会」へと進んでいます。
 一般大衆は、国や御用学者や専門家等が放つ洗脳に易々と侵され、意識を深く支配され、何が正しく正常なのかも解からず、もはや、多くの日本人が『真実』や『真相』に対する理解がますます困難になっている時期に入っていると思います。これらを理解できる人たちは、独学している人ばかりです。独学なくして理解なしです。

 みなさんも、どうか、独学してください。
 そして、ご自分が「自己判断」と「自己責任」をもって固く信じたものに信念を持ってください。
 それに対して、どんなに揶揄され貶されても、自己の信念を信じて歩んでください。

 自分が何に対して「無知」なのか、ここに常に意識を向け、自分が知り身に付けるべき「知恵」を常に求め、それが自分や家族に必要であると感じた時点ですぐに行動を取れる機敏さを持ってほしいと思います。
 自分の中にある「正しいと思い込んでいる間違い」を自分で暴露し、常に軌道修正しつつ、自分や家族を少しでも『真実』や『真相』へと近づけ、いざという時、即座に行動を取れる態勢を意識に置いてください。

 間もなく今年も終了しますが、私も、この数年間で、世界も日本も激変する危惧感を強く感じます。
 著名な専門家が「2020年」というキーワードを出しています(東京オリンピックなど、どうでもよいです)。
 その前年の「2019年」に「天皇陛下の退位」があるのも、果たして、単なる「偶然の流れ」なのであろうか、「2020年」の前後における水面下の動きの一環ではないかと私は思っています。

 いろいろと調べていくと、今、世界も日本も緊迫した状態にあるようです。
 みなさんも、この数年間の世界や日本の動きを最大限に意識し、ご用心ください m(__)m

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 あなたはそれでも水道水を飲み続けられますか?
 
水のプロが本気で語る水道水まとめ

 【「水のススメ」(プレミアムウォーター株式会社)より 】



1-2.水道水の危険性

 確かに水道水は安全ですが、危険も多く含んでいます。

 平成25年度の水道普及率は 97.5% となり、多くの給水管が使われています。
 この給水管が「水道水の危険性」のひとつの要因です。

tap-water02[1]
【出典】 鉛製水道管について|茨城県南水道企業団


 1980年代後半まで「鉛製の給水管」が使用されていました。
 この「鉛製給水管」から水道水に溶け出し、水が汚染されてしまっています。

 平成15年4月には水質基準で 0.01mg/L が定められていますが、
 いまだ 7530km を超える膨大な「鉛製給水管」が残存していると厚生労働省が発表しています。
 (平成21年度の水道統計

 【参考】 平成24年3月 鉛製給水管布設替えに関する手引き|厚生労働省


 また「鉛製の給水管」でなくとも、管が「法定耐用年数40年」を超過しているものも使われています。
 そのため、腐食性土壌に起因する漏水事故が起きているなど、水道管の耐震化率は低くなっています。

tap-water03[1]


 この実態を見たことはありますか?

 「古くから使用している水道管」に「赤錆」が発生していることをあらわしています。
 消毒後に「この(赤錆だらけの)水道管を通る」わけですから、
 蛇口から出る水道水は「果たして安全なのか」疑問が残るところです。

 国としても、大規模震災への懸念などもあり、早急な対応を求められているが、
 膨大な費用がかかり、有能な人材が定年を迎えるなど、なかなか進まないのが現状となっております。

 水道施設整備費の平成28年度予算を前年比 103% の確保をし、水道管路緊急改善事業を創設しています。
 また、マンションなどで給水タンクを使用している場合は、気をつけてください。

 給水タンクの管理は国ではなく検査や清掃を厚生労働大臣に認可をもらっている事業者が点検するものとなっています。

 水道水は、水質基準を多く設けていますが、カルキ(塩素)は人間にとって有害な物質であることに変わりはありません。

 また、塩素消毒をする際に発生する「トリハロメタン」は 発癌性物質 です。


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 では、水道水の危険物質とは何か。
 それは、雑菌を殺すために使用している「塩素」によって発生する「トリハロメタン」です。

 「トリハロメタン」は、中枢神経、肝臓、腎臓などの臓器に多大な悪影響を与えるだけでなく、
 アトピー性皮膚炎やイライラなどの精神疾患の原因になる可能性が指摘されています。
 「トリハロメタン」の一種である「クロロホルム」は「麻酔薬」として使われている物質です。

   「カラダを壊す水 活かす水」|東京都医科歯科大学 名誉教授 藤田紘一郎



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 肌や髪にダメージを与えることもありますし、25℃ 以上の水温で カルキ(塩素)は気体となります。
 夏場や朝一の水道水が温かくなっていることもありますので、少し出したまま冷たくなるまで待ちましょう。

上記に『25℃ 以上の水温で カルキ(塩素)は気体となります』とありますが、ここを流し読みしてはなりません。
 次の記事でお話ししました通り、「塩素」入りの水道水で沸かした風呂は 25℃ 以上になりますから、水道水に含まれる「塩素」は気体となり、風呂自体が「ホロコースト塩素ガス室毒ガス室)」になっています。

    飛脚の食事 【 飛脚は粗食で「強靭な体力」を誇っていた!
     しかし、現代の日本人が飛脚の粗食をそのまま実行しても、
     飛脚と同じような体力を身に付けることは無理です‥ 】


    マインドコントロール 池田整治(著)【 日本の水道水は「ポイズン(毒:塩素)」が入っているから、
     そのままでは使えないよ‥〔by 米軍〕:水道水のホロコースト風呂 】


 また、次の記事でお話ししていますように「塩素」は「皮膚から急速に吸収される」ため、気体となっていない「塩素」は、すべて、あっという間に全身の皮膚から吸収され、現代病〔先進国病〕を起こす原因となります。

    水道水に混入されている「塩素(毒)」は、一瞬にして皮膚から吸収される!
     水道水で沸かした風呂に一番に入る「一番風呂」は、皮膚から大量の毒(塩素)を吸収する行為!


 いずれにしても「塩素」入りの水道水で沸かした風呂は超危険なので、台所や風呂シャワーには「浄水器」を設置したほうが良いでしょう。我が家も「浄水器」を付けて対処しています。みなさんも真剣に対処されたほうが良いです
ブログ管理人




 水道水
 【「内海 聡 - ホーム | Facebook」(内海聡医師)より 】



 
水道水の「放射能」や「塩素」や「アルミニウム」などを気にしている方々に朗報です。
 日本の水道管には猛毒の「発癌物質」が入っていることは、結構、盲点になっているようです。

 「錆止め塗料」と言われるものに含まれる「MDA(メチレンジアニリン)」は かなり強力な毒ですが、
 最近の水道管の劣化により普通に溶け出しているようです。

 もともと、ベンゼン環を持つ「芳香族系化合物」が人の細胞核に作用し、
 「癌の誘引物質」であることは常識的なことです。
 そんな物質をどの業者も使っていたとなると「日本で癌が多い」のも納得できるかもしれません。


 とりわけ危ないのは「平成以前の古い水道管」だそうで、
 水道管もダメ、井戸水もダメ、川の水もダメ、湧き水もダメってことで、
 グーミンたちに飲む水などというのは無いのかもしれません。

 実は、1989年には、厚生労働省も「有毒性芳香族アミンの塗料」を使用規制しているのですが、
 もちろん、こんなのは「カモフラージュ」ですから何の意味もありません。
 特に、病院や小学校などというのは水道水を結構使っていますから、なかなか作戦としては上出来かもしれません。



 そう言えば、ある著書の中では、築36年の某市マンションにおいて、
 「MDA(メチレンジアニリン)」が 2000ppm と、許容量の 20000倍 であったことが告発されています。
 ただ、これは「日本中、似たようなもの」ですから、いちいち目くじら立てたらグーミンに怒られちゃいますよね。

tap-water03[1]
この「古い水道管」を通って来た水道水が蛇口から出ていると思うと、かなり ゾッ とする‥
台所の水道はおろか、風呂やシャワーにも「浄水器」を付けないと危険であるのは言うまでもない


 常にグーミンは、問題解決には興味が無いので、
 今日も気にせず、水道水を飲んで、水道水で食器を洗ってますが、せめて浄水器くらいは付けたいものです。





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