当記事は、まず最初に、甲田先生のお弟子さんが『アンサー20結核菌熱水抽出物)』という薬についてお話しされている記事をご紹介させて頂き、その後に、抗がん剤専門医である「梅澤充」医師の「現在のがん治療の功罪 ~ 抗がん剤治療と免疫治療」ブログから『アンサー20』に関する記事を引き続きご紹介させて頂きます。


 『アンサー20』とは、副作用の無い安全な抗がん剤として有名な『丸山ワクチン』を「10倍に濃縮した薬剤」です。保険適応なのですけれど、健康保険では「放射線治療時の白血球の減少」に対してだけ その使用が認められている(つまり「放射線治療時の白血球の減少」以外は使用が認められていない)、あまり痛くない皮下注射です。
 「梅澤充」医師も「ガンに対して効果を認める患者さんが存在していることは事実です」と言われており、実際に『アンサー20』の「癌に対する効果」を認識されているようです。

 『丸山ワクチン』とは、日本医科大学 皮膚科 教授だった「丸山千里」博士が開発した「癌免疫療法剤」です。
 「丸山千里」博士が「結核患者に癌が少ない」ということに注目し、研究を重ねた結果、結核菌抽出物に「抗がん作用」があることを発見し、この製剤を『丸山ワクチン』と命名しました。
 『丸山ワクチン』と成分が同一なものとして『アンサー20』が販売されていますが、医学領域においては「癌に対する放射線療法時に生じる白血球減少症に対し、免疫力を回復させる」ために使われています。




 この『アンサー20』は、あの『丸山ワクチン』を「10倍に濃縮した薬剤」ですから、癌によく効くというのは解かる気がしますね。しかし、残念ながら『アンサー20』は、通常の癌患者に対しては投与されず、「放射線治療時の白血球の減少」に対してだけ、その使用が認められています。

 『丸山ワクチン』自体に「抗がん作用」がありますから、『アンサー20』は『丸山ワクチン』を「10倍に濃縮した薬剤」なので、『アンサー20』の「抗がん作用」は『丸山ワクチン』よりも効果が高いと見るべきです。
 『アンサー20』は 安価に安全で副作用が無く癌に効果する「抗がん作用」があり、しかも、免疫力を回復させるわけですから、本当は すべての癌患者に対して「必須」として投与すべき薬のはずなのですが、なぜか「放射線治療時の白血球の減少」に対してだけに使用が認められているという始末です。

 これはいつも思うのですが、こういう「わけの解からない認可の仕方」を見ると、通常療法には 安価に安全に効果する薬剤(抗がん剤)を「癌患者に使わせたくない」という腹(本音)があることが見え透いてよく分かります。
 安価に安全に副作用が無く癌に効果する『アンサー20』を癌患者が使用すれば、通常の抗がん剤(全身の毒性がある猛毒薬発癌剤増癌剤ドル箱商品)を使用せずとも 癌患者の癌が改善してしまうため、製薬企業に牛耳られ支配されている医学界は、抗がん剤の売り上げを促進するために『アンサー20』の使用を認めることができないのでしょう。あの「本物の安全な抗がん剤」である『丸山ワクチン』が潰された過去を見れば、この『アンサー20』に対する「わけの解からない認可の仕方」をしていることがよく理解できます。結局、『アンサー20』により癌が安価に安全に改善してしまう癌患者が続出するのを阻止し、“ドル箱商品” である通常の抗がん剤を癌患者に押し付け続けるために「放射線治療時の白血球の減少」以外に対しては『アンサー20』の使用を認めないのです。

 このように、通常療法とは、癌患者を優先することは考えず、どこまでも「癌医療ビジネス」を優先することしか考えていないのです。この『アンサー20』に対する国や医学界の対処を見ても、国も、医学界も、製薬企業に深く支配されているのがよく分かりますね。

 私も、できる限り『丸山ワクチン』や『アンサー20』を「併用する」ことをお勧めしたいです。
 抗がん剤の投与を受けている癌患者さんでも、この『アンサー20』を「併用」できると良いと思います。
 ひとつの資料として、当記事をご覧になられてください。よろしくお願いします m(__)m

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 免疫を上げると、抗がん剤使用後生存率証明は実在する
 【「肝臓癌と膠原病から生還した実体験(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】



 医療関係者もほとんど知らない、免疫を強制的に上げる、副作用が極めて少ない薬があります。
 その薬を使えば、抗がん剤を投与しても、生存率が高まるのは確かなんですよね。
 なので、保険適応になりました。『アンサー20結核菌熱水抽出物)』という薬です。
 ですが、通常の癌患者さんへはまず投与されません。

 免疫を高めれば「解毒」も大きく行なわれるので、生存率が上がるのです。
 「免疫を上げることで、生存率が上がる」ことを証明して保険適応にもなっているのに、
 医学書には「免疫力」が無い「自然治癒」が無いのは、実に不思議に思わねばならない矛盾点ですよね。

免疫機能を高め、癌免疫の正常化〔癌免疫の改善強化再建〕を果たしてこそ、癌を治すことができるのです。免疫機能を改善しない癌患者さんは、抗がん剤でいくら癌を縮小消失させても、手術でいくら癌を取り除いても、再発の危険から逃れることはできません。免疫機能こそが「癌から身体を守る」土台なのですから。
 『丸山ワクチン』を「10倍に濃縮」した薬剤である『アンサー20』は「抗がん作用」があり、免疫機能を強制的に高める効果があり、安価で安全に行なうことができ、副作用がほとんど無いため、これは すべての癌患者に投与すべき「必須治療」にして良いはずです。それなのに「放射線治療時の白血球の減少」以外の通常の癌患者には「使用を認めない」という通常療法の治療方針の「異常さ」が分かりますか? この通常療法の「異常さ」に見られる真意は、私が上述した理由によるものであることは間違いないでしょう。『丸山ワクチン』は「本物の安全な抗がん剤」であるからこそ潰されたのです。そして『アンサー20』も「本物の安全な抗がん剤」であるからこそ、この「異常な制限通常の癌患者の使用を認めない)」が設けられているのです。これが通常療法のやり口〔正体本性〕です
ブログ管理人

 免疫を上げるには、日頃、「ミネラル」と「質の良い睡眠」と「還元力」が基本です。
 その上で「食事」を含めた栄養が必要になるのです。


 さて、日本では『代替療法』と「三大標準治療(三大療法抗がん剤放射線手術)」の効果の差を、
 膠原病や癌で公式に情報を公開していません。

 癌の判定が出て、『代替療法』や 私の提案でも、回復後に病院へ行くと、
 必ず「癌ではなかった」と言い直されてしまい、診断書も そのように書き換えられてしまい、
 『真実』は闇へ消えていくのです。


 私個人のデータは長年蓄積してきていますが、まだ不十分なんです。
 いろんな組み合わせや角度が、先進国の情報だけでなく、日本人の体質別情報が欲しいからです。

 実際に、亡くなられた方はサイトには書けません。
 体調が著しく悪い人も書けません。
 回復した人の情報は蓄積されていくので、どうしても、サイトの特性上、
 回復した人の情報を拾いやすい傾向があるのです。




 アンサー20、癌には良い選択です
 【「肝臓癌と膠原病から生還した実体験(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】



 免疫が低下することが癌に関係することは、もはや隠し通すことはできません。
 何の癌には免疫を上げても効果がないのか、
 これは『アンサー20結核菌熱水抽出物)』に関して比較的新しい保険適応ですから、
 日本中の医者が知る由がないのです。

 なのに、効果がない、知らない、やりたくない。

 「医者へ頼んでみてください」と患者さんへお知らせすると、
 ほぼ100%の医者が「やりましょう!」と言わないんですね。

 もう、この流れは、数年継続しているので、
 「何か、目に見えない力が働いている」としか思えないんですよね。


 基本的に、免疫を上げたうえで、いろんな選択を行ない体を回復すれば、
 元気になることでも、免疫を上げることをしないで他のことをしても、なかなか経過が思わしくないのです。

 癌末期からの生還者は「免疫を上げること」に視点を重く置いて回復を遂げたのは、世界的に共通しているのです。

世界で一番、癌を無くした先進国はハンガリーであり、癌研究ではハンガリーが一番だそうです。
 そのハンガリーが癌治療において重視したのは『免疫力を強制的に大幅に上げること』でした。
 ですから、癌治療において「癌免疫を高めることは必須だ!」と思われたほうが良いです
ブログ管理人


 『アンサー20結核菌熱水抽出物)』の治験に参加した医師は、抗がん剤との併用でも免疫が下がらず、
 通常、抗がん剤に耐えられず亡くなる投与量でも、
 「癌を消しきり、奇跡が起きた」と当時、記事を書いた医師がいたのですが、
 残念ながら、その記事は削除されていました。

 医者に「効果がないから」と言われても、どうか、お願いをしてみてください。

 免疫を上げたうえで、自然療法を含めた療法を行なうことで、初めて効果が出るのです。
 副作用もない『アンサー20結核菌熱水抽出物)』ですから、
 よほど肝機能障害がある場合、腎機能が著しく悪い場合以外は、使用に関して問題がないので、
 患者さんが「医者へ苦情を言わないから、やらしてほしい」と家族にも応援をして頂いて、
 病院の立場ある医師、病院長にお願いをしてでも道を開くのも手だと思います。

 医者の判断が変わるのを待つのは難しいでしょうから、
 セカンドオピニオンを含めて頑張られてくださいね。

 免疫が上がれば、延命は大なり小なりすることは間違いありません。
 命を短くすることなんてないのです。ぜひ、道を開きましょう。


 話が変わりますが、 ドラマを含めて闘病する方々でクローズアップされていくのは、
 医学を頼る人にしかクローズアップされません。
 医学へ依存して、投薬で余命の左右を受けるのを、病苦の中、家族愛が支えている姿がたくさん見受けられます。

 患者さんたちは自分に重ね合わせて、闘病自体を「悲劇のヒロイン」と自分を重ねてしまい、
 医学の限界が来た時に自分の命は尽きるのだと思い込んでしまっているのです。
 本来はそうじゃないですよね。

 治すために生きようとして、懸命に頑張る自分を救おうとした姿にこそ、ドラマ化しなければならないのに、
 この分野では誰もスポンサーにならないので、この手の本もドラマもつくることが難しいのです。

 このような流れに乗るのが当たり前なんだと知らず知らず、
 洗脳と同じことを潜在意識へ、あらゆる場面で植え付けられてしまっているのです。

 私はそこが間違いだとは言えません。
 確かに、医学を頼る闘病にも大変な状況はいくらでもあるし、
 医学を頼らなければ即死する人もいるのは確かだからです。

 でも、潜在意識にドラマや本、宣伝を含めて「医学を頼り闘病をするのが当たり前だ」という、
 親戚親兄弟を含めた周囲全員がそこにしか、
 「病苦を生きる姿がないのだと決め付けている意識に、社会全体が流されているよ」と警鐘を鳴らしたいのです。


 アメリカは毎年、日本へ1兆円規模、情報社会へ投資をしています。
 日本のメディアに対する資本です。

 外資の中でも、特に強いのが製薬会社です。
 日本の場合も、メディアに一番、資本を与えてくれるのは、製薬会社を含めた医療関係です。
 この流れが、すべて「国民が医療に流れるような仕組み」を産むわけなんですね。

 社会ではなく、私たち一人ひとりのドラマで良いのでは無いでしょうか?
 私たち一人ひとりが生きようとして何が悪いのでしょうか。
 生きようと懸命な時、手を差し伸べてくれる医者を頼り、治療家を頼れば良いのです。
 他の人は要らないですよね。

 病気は治らない、あれは駄目だ、これは駄目だと否定しかしないのに、
 生きる道を提案できない治療方針に依存してはいけないんだと思います。

 不安だから、怖いから、そこから抜け出せないのは、欲が強いからなんですよね。
 ここで言う欲は、自分の病気なのに「自分はリスクを背負わず治してもらおう」とする気持ちが強いことを言うのです。

 情報社会の中で、いつの間にか、そういう欲を育てられてしまっていることに気がつかれてくだされば幸いです。

 依存と欲が強いと心の目が曇り、生きる判断ができなくなりやすいのです。
 今こそ、自分の人生の主人公は自分であると取り戻してください。

 いつも、ありがとうございます。




 アンサー20
 【「現在のがん治療の功罪 ~ 抗がん剤治療と免疫治療(梅澤充 医師)」より 】



 『アンサー20結核菌熱水抽出物)』という商品名の薬剤をご存じの患者さんは多くはないように思います。
 「効かないクスリ」「ただの水」と言われる、かの有名な丸山ワクチン』を10倍に濃縮した薬剤です

 健康保険では「放射線治療時の白血球の減少」に対してだけ、その使用が認められています。
 あまり痛くはない皮下注射です。

 白血球増加の効果に対しては大きな期待はしていませんが、
 なぜか、ガンに対して効果を認める患者さんが存在していることは事実です。
 「あの注射、なんとなく体調が良くなるから、打ってほしい」という患者さんもいます。

 一部の腫瘍内科の閻魔様は「目の敵」にしていますが、
 身体には優しく、副作用はほぼ皆無です

 1アンプルで、薬価は 3000円 程度です。
 健康保険だと、その3割の負担です(900円)。
 週に2回まで保険適応です。

 放射線治療での「白血球の減少」という、極めて狭い保険適応範囲ですが、
 放射線治療とは関係なく、自費で 1万円 以上で実施している「免疫治療クリニック」もあるようです。

 1回 1万円 の価値があるか否かは、患者さん、ご家族が判断することですが、
 少なくとも、健康保険で使える状況にある患者さんでは、
 1回 1000円 程度負担であれば、「ダメもと」で悪くないように思います。

 細胞毒(抗がん剤の正常細胞に及ぼす毒作用)は「ダメもと」にはなりません
 それを、健康保険で積極的に使っている、立派な「放射線治療施設」もあります。

 放射線治療での保険負担額が高額療養費を超えている患者さんでは、実質的にタダになりますから、
 放射線治療の主治医にお願いするのも悪くはないように思います。

 「あんなモノ効かない」と言われても「ダメもと」です。
 高額な自費で放射線治療を行なっている施設では、いくらで実施してくれるかは知りません。
 その価値があるか否かは、患者さんが決めることです。

 「害がなければ、すべて良し」だとは考えますが、
 経済的な被害も、ご本人しか分からないのがガン治療です。


  以上 文責 梅澤 充



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