当記事は、次の記事の「抗がん剤」に関する部分の抜粋です。


     アミグダリンの検証
     【 米国 国立がん研究所が、アミグダリンは 癌の治療、改善・延命に 効果が無いとしたが、
       アミグダリンの「抗がん効果」を認める癌研究報告は多い!】



 高知大学 医学部 臨床教授『うしおえ太陽クリニック』院長の「野中一興」医師が、通常療法にて「抗がん剤」が大量消費されている問題点を打ち明けられ、価値のある自然療法代替療法を「捏造データ」によって潰す御用学者(製薬企業の回し者)の話をされています。


71WlDDjwAJL[1]a
高知大学 医学部 臨床教授 うしおえ太陽クリニック 院長 野中一興 医師


 実際に、癌医療の世界では「ビタミンC」や「アミグダリン」など価値のある「天然の抗がん剤」が潰されてきた過去があります。製薬企業に牛耳られている医学界は、三大療法(抗がん剤放射線手術)以外の自然療法代替療法が認可されないように、私たちの知らない水面下で御用学者を使って動いているわけです。

 そして「野中一興」医師は、次のようにお話しされています。


    アメリカでは「シッコSiCKO)」という医療問題を扱った映画が発表され話題になったが、
     振り返って日本を見ても、同じようなことがあるのではないだろうか?

     ガン治療の地域連携会議は、地域のガン拠点病院の医師たちが集まって行なわれるが、
     きれいなホテルの大広間で、都会から偉い先生方の招待講演を開いている。
     もちろん、すべての会費は「抗がん剤メーカー」が持っている。
     そこで振舞われる懇親会の食事のお金も、会場費も、すべて「抗がん剤メーカー」が負担している。
     見ると、そうそうたる「抗がん剤メーカー」が名前を連ねている。

     そして「抗がん剤メーカー」からは、政治家にも献金が莫大に支払われている。
     厚生省の役人たちが退職後にお世話になっているかもしれない。
     そんなことこそは、ジャーナリストが調べて国民に報告する義務があると思うが、
     日本の大手のマスコミは絶対にこのようなことは言わない。

     なぜだろうか? おかしくないですか?

     マスコミは「抗がん剤メーカー」から広告をもらっていても、真実を報道してほしいものである。
     医療に関しても、政治に関しても、偏向報道が多いと多くの賢い国民は感じている。



 「野中一興」医師が打ち明けられているように、日本の通常療法においても、製薬企業と医師等の「癒着」が深い闇があるのです。私たち一般市民には、この医療の世界の闇を知らない人が多いのです。それで、通常療法の医師を無条件で信頼しているのです。これは「日本人は素直だから」ではなく、「日本人には無知が多いから」であるのが答えです。医師が癌患者に対して「抗がん剤」の良さげな話ばかりして勧める時、それは「癌患者のためを思って」ではなく、「抗がん剤メーカー」との「癒着」による「抗がん剤の売り上げを上げるため」という理由であることが非常に多いのです。癌患者さんは、この製薬企業と医師等の「癒着」という現実を事実として理解すべきです。

 癌学会が推奨する「癌治療ガイドライン」に、なぜ「抗がん剤」ばかりが目立つのか‥。
 通常療法の医師等は、なぜ「抗がん剤」を多用するのか‥。
 それは、当記事の中に見られる「野中一興」医師の本音の嘆きを見れば、察することができるでしょう。


 なお、「野中一興」医師をご紹介させて頂いた後、私の「抗がん剤」に対する考えをお話ししています。
 こちらもご参考にされてみてください。よろしくお願いします m(__)m

.





 隠された真実 ~ がん治療の維新が始まる
 【「うしおえ太陽クリニック(野中一興 医師)」
より 】



 少し自分勝手な意見を言わせてください。
 あくまで、私の勝手な意見です。

 患者さんと親身に話していて心が痛むことがあるのです。
 今日も、昨日も、毎日のように、私のクリニックの患者さんが言います。

    先生、私のように進行ガンでも(あるいは「転移のある末期に近いガン」でも)、
     抗がん剤を続けなければいけないのでしょうか?
     抗がん剤を打つと体がだるくなって髪の毛が抜けて食欲もなくなるし、白血球も下がります。
     免疫が低下したら癌が増えるんじゃないかと不安になるんです。


 患者さんは必死である。
 もちろん、ガンから生還したい、まだ小さな子供がいる、自分の人生を自分らしく高齢になっても生き抜きたい、
 思いは様々である。


 「抗がん剤は延命にはほとんどなっていない」というデータがある。
 オーストラリアの研究だったと思う。「2%の延命率」だそうだ。
 しかし、抗がん剤の通常量投与は患者さんの「QOLQuality of life生活の質)」を大いに下げてしまう。
 延命にもならないのに「QOL」を下げてしまうのに、
 どうして、抗がん剤の通常量投与にガン専門医はこだわっているのだろうか?
 「休眠療法」など認めないのが彼らの言い分である。

 ガン専門医とは、通常「抗がん剤の専門医」と言って良いだろう。
 決してガン治療のすべてを網羅しているわけではない。
 私も「抗がん剤の専門」ではないから、ガン専門医ではないだろう。
 私は自分を「自然療法の専門医」だと考えている。

 副作用がなくて、抗がん剤と同程度、あるいは「ガンの縮小」では、抗がん剤以下しか効果がないかも知れない。
 しかし、抗がん剤よりは「QOL」は上がるし、場合によっては延命する。
 それは調べてみればわかる。学会でもデータは発表されている。

 しかし、日本の医学は、まったく自然療法を認めていない。
 と言うか、まともに研究もしていない。どうしてだろう?


 ビタミンCの「抗がん作用」は、
 1970年代に「ライナスポーリング」と「イワンキャメロン」が臨床データを出していたのに、
 名誉なクリニックが捏造データで葬り去ってしまった。
 これが患者さんのためだったのだろうか?

 2005年になって、インターネット上に「ビタミンCが癌に効果がある」という矛盾のない論文を、
 立派な志を持った医師たちが発表して認めざるを得なくなったから黙って認めているようであるが、
 それが医師としての「正しい在り方」だろうか?
 それでも、いまだに、頭の固い医師たちは認めようともしない。
 それって「自分たちのプライド」のためですか? 患者のためですか?


 実は、同じような薬は他にも存在する。

 例えば、この4月11日に、私が「点滴療法研究会」で発表させてもらった「アミグダリン」という薬もそうである。
 1830年頃から「ガンに効く」と言われて臨床データもあったにもかかわらず、
 アメリカの加州当局が発表した「カリフォルニアレポート」と言われている捏造データ(と言われている)で、
 その効果を否定されてしまった。

 それまで、患者さんに福音をたくさん与えてきたにもかかわらず。
 安価で特許も無く、副作用も無い抗がん剤を、この世から消し去ってしまったのだ。
 しかし「アミグダリン」は、いまだにメキシコやヨーロッパでは抗がん剤として使われている。

 これは、製薬会社が政治家に巨大献金しているアメリカでは認められていなくて、
 社会主義国で医療費が安価なメキシコで認可されている点に注目すれば、
 なんとなく理由がわかるのではないだろうか。


 アメリカでは「シッコSiCKO)」という医療問題を扱った映画が発表され話題になったが、
 振り返って日本を見ても、同じようなことがあるのではないだろうか?

 ガン治療の地域連携会議は、地域のガン拠点病院の医師たちが集まって行なわれるが、
 きれいなホテルの大広間で、都会から偉い先生方の招待講演を開いている。
 もちろん、すべての会費は「抗がん剤メーカー」が持っている。
 そこで振舞われる懇親会の食事のお金も、会場費も、すべて「抗がん剤メーカー」が負担している。
 見ると、そうそうたる「抗がん剤メーカー」が名前を連ねている。

 そして「抗がん剤メーカー」からは、政治家にも献金が莫大に支払われている。
 厚生省の役人たちが退職後にお世話になっているかもしれない。
 そんなことこそは、ジャーナリストが調べて国民に報告する義務があると思うが、
 日本の大手のマスコミは絶対にこのようなことは言わない。

 なぜだろうか? おかしくないですか?

 マスコミは「抗がん剤メーカー」から広告をもらっていても、真実を報道してほしいものである。
 医療に関しても、政治に関しても、偏向報道が多いと多くの賢い国民は感じている。


 今話題になっている「普天間問題」もそうである。
 沖縄の人が嫌がっている理由を考えてみたら、鳩山総理は立派な人であることがわからないのだろうか?
 今までの総理ならごり押しして、アメリカの機嫌をとってすぐに決着していたはずだ。
 アメリカの顔色を伺って日本人の一部に負担を押し付ける政府が正しいと、心ある日本人の誰が考えるだろうか?

 去年の年末に自民党の決めた通りに、ヘノコ沖に基地をつくっていたほうが、
 沖縄の犠牲者たち、そして、国民のためなのだろうか?
 もっと言うと、どうして、アメリカ軍はいつまでも駐留しているのだろうか?
 お金を払ってまで、地域で問題を起こされてまで、日本の国民はそこまでして他人に守ってもらうべきなのだろうか?

 そういった議論をするのも、マスコミの仕事ではないだろうか?
 鳩山総理をぶれていると決め付けているが、
 問題の本質は、日米の安保条約と沖縄および日本全体の国民の民意ではないだろうか?

 どうして、それが報道されないのだろうか?
 「不思議なマスコミだ」と、賢い国民は気がついている。


 私は「抗がん剤を不要だ」とは思わないし、うまく使えば「良い薬になる」とも思う。
 しかし、免疫が弱りきった患者に大量投与するのではなく、
 今、心ある「ガン治療の専門医」たちが始めているように、
 少量投与の「休眠療法」を行なったら良いのではないだろうか?

 副作用も少ないし、癌が根絶する可能性はきわめて低いのだから、
 共存するだけの免疫が残る分、メリットがあるだろう。

 どうして、大量投与にこだわるのだろうか?
 どんなに免疫が落ちていても、どんなに食欲がなくなって弱っていても、
 どうして、大量に抗がん剤を消費することにこだわるのだろうか? それって、患者のためですか?

 国が抗がん剤を認可して、癌治療の進歩になるなら良いことである。
 しかし、同じように副作用のない自然療法も認可して、治療法の一つに入れて、大学でも教育するべきである。

 例え政治家に献金がなくても、大学に研究費の供与がなくても、患者のために医師の良心で研究するべきだと思う。
 日本は今、医療も、政治も、矛盾だらけである。
 それが「報道されない」ことは、患者さんにとって大きな問題ではないだろうか?
 現場にいる我々医師たち、医療に関しては、もっと声を上げて発言することが必要だと思う。


v4t5v3ed - a





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 感想

癌は、アミグダリン「だけ」をやっても絶対に治りません!

 「アミグダリン」で勘違いしてはならないのは、癌は「アミグダリン」という治療「だけ」を行なっても絶対に治らない疾患であるということです。
 「アミグダリン」は、用法用量を守って行なえば、正常細胞にはまったく無害であり、癌細胞だけを選択的に殺傷して破壊し殺す「抗がん効果」を発揮しますが、「アミグダリン」も所詮は「抗がん剤に過ぎない」ということを忘れてはなりません。

 癌の「根本原因」は『癌体質』であり、癌の「正体」は『癌体質』です。
 『癌体質』を簡潔に定義すると「体内に癌を生み出す原因のある身体の状態」そして「体内の癌を増殖悪性化転移進行させる原因のある身体の状態」と言うことができるでしょう。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 癌体質の簡潔な定義

    体内に癌を生み出す原因のある身体の状態 発癌要因に満たされた体内環境
    体内の癌を増殖悪性化転移進行させる原因のある身体の状態育癌要因に満たされた体内環境


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 この『癌体質』を改善しない限り、いくら「アミグダリン」の安全な「抗がん効果」によって癌を自然抑制しても、それだけでは『癌体質』はまったく改善しませんから、「アミグダリン」という治療「だけ」を行なっても 癌は絶対に治らないということです。「アミグダリン」とは安全に「癌を叩いて抑制する癌を殺して「抗がん効果」を発揮する)」だけの治療であり、あくまで「アミグダリン」は「天然の抗がん剤」の域を出ず、「アミグダリン」で『癌体質』を改善することはできません。
 つまり「アミグダリン」は「癌を叩く癌を殺す)」ことにより、癌の「根本原因」にして「正体」である『癌体質』を改善するための「時間稼ぎ」を行なう方法のひとつであるということです。いわゆる「アミグダリン」は『癌体質』を改善するための「方便治療」「方便療法」なのです。「アミグダリン」で「癌を叩く癌を殺す)」ことによって「時間稼ぎ」をし、それと同時に、癌の「根本原因」にして「正体」である『癌体質』を改善することにより、癌を根本的に改善して治す認識を理解して持つことが重要です。

 まず、癌は「免疫機能」や「代謝機能」を改善して高めなければ、絶対に治らない疾患です。
 さらに、重大な『癌体質』として挙げられる「酸化体質身体の酸化)」や「酸性体質」や「炎症体質」を改善しなければ、癌を根本的に改善して治すことは無理です。

 『癌体質』につきましては「癌の正体は「癌体質」(癌は全身病)」カテゴリの記事や、次の記事を参照してください。


   『癌体質』と『癌体質の改善』について考える!【『癌体質』とは何を指すのか?:
    『癌体質の改善』とは何か?:主要な『癌体質』の一覧:『癌体質』のまとめ:他‥ 】



 この『癌体質』を改善し、癌を根本的に改善して治すために生命を引き延ばして「時間稼ぎ」をする「天然の抗がん療法」のひとつが「アミグダリン」であり、他にも「重曹療法」や「クエン酸療法」や「ビタミンC療法」や「ビタミンD療法」などの「天然の抗がん療法」が様々ありますが、これらを「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことにより、それぞれの「抗がん効果」を相乗的に強化して癌を大きく自然抑制しつつ、癌の「根本原因」にして「正体」である『癌体質』そのものを改善して癌を根本的に治す力を身体に得ること、これこそが、癌を根本的に治すための『真の癌治療』なのです。

 これを成すには、まずもって『食事療法』を母体基本土台に置かなければなりません。
 癌細胞の最大のエサである「ブドウ糖」の摂取量に制限をかけて癌を自然抑制する「糖質制限食(ケトン食)」を行なう。
 それに「免疫機能」や「代謝機能」を改善して高める食事メニュー、「酸化体質身体の酸化)」を改善する「抗酸化物質」や「炎症体質」を改善する「抗炎症物質」を摂取する食事メニュー、身体の「酸性化」や「炎症体質」を改善する食事の工夫、さらに『癌の増殖を促進する作用』のある 肉製品や 牛乳乳製品を避ける食事の工夫、こういった 癌の改善を支援してあげる『食事療法』を母体基本土台に置いて初めて、癌を本当に治す入り口に立てるのです。
 癌を育てる糖質(ブドウ糖果糖など)を無制限に摂取しているうちは、癌を本当に治すことなど難しいとご理解ください。


 お分かりだと思いますが、当然ながら、これを成すには「アミグダリン」という治療「だけ」をやっていたって、まず絶対に無理であることは解りますよね!
 癌を根本的に改善して治すためには、重大な『癌体質』である「酸化体質身体の酸化)」や「酸性体質」や「炎症体質」を改善することが重要であり、これを成すには「アミグダリン」という治療「だけ」を行なっていても、これは まず絶対に無理ですから、安全な「天然の抗がん療法」のひとつとして「アミグダリン」を活かし、その他にも「癌研究報告によって、癌への有効性が科学的医学的に正式に認められている自然療法」を様々に「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことにより、それぞれの「抗がん効果」を相乗的に大きく発揮させ、それと同時に、上記のような『食事療法』を母体基本土台に置いて『癌体質』を改善する努力をすることが大事なのです。
 また、癌の根本原因である「酸化体質身体の酸化)」が重篤である場合には、人工的に安全に強制的に「酸化ストレス」を軽減して「酸化体質身体の酸化)」を大急ぎで急速に改善する「水素療法」や「電子治療」などの「酸化還元治療」「抗酸化治療」を活かすことも考えるべきです。

 このように、癌治療とは何か「1つの療法1点絞りの療法)」に頼るのではなく、以上のように「総合的に行なう」のが、癌を本当に治すための『真の癌治療』です。
 したがって「アミグダリン」という治療「だけ」を行なうような癌治療など「もっての外絶対にダメ)」であることを深くご理解ください。重ねて申しますが、癌治療は「アミグダリン」という治療「だけ」では絶対にダメです。上記のような「癌に有効する自然療法」を様々に「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことにより、癌の生還率を「自力で」上げる努力をされてください。



1つの療法」しか行なっていないと、癌は耐性を身に付けやすい!
  しかし「複数の療法」を行なうと、癌は耐性を身に付けるのが追い付かなくなる!


 もし、癌治療を「たった1つの療法1点絞りの療法)」しか行なっていないと、癌はその「1つの療法」に対応しやすく、その「単独の療法」に対する耐性を身に付けやすいのです。
 ところが、癌患者さんが癌治療を「複数の療法」で行なうと、癌はその「複数の療法」のひとつひとつに対して対応するのが追い付かなくなり、それら「複数の療法」のひとつひとつに対する耐性を身に付けるのが追い付かず、困難になるわけです。
 ですから、癌治療というのは「癌研究報告によって、癌への有効性が科学的医学的に正式に認められている自然療法」を様々に「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことが、癌患者さんが癌の生還率を「自力で」上げるためにとても重要なのです。とにかく「たった1つの療法1点絞りの療法)」に安住するのではなく、できる限り「複数の療法」をもって癌治療を行なうことが大事です。

 まずは「お金がかからない自然療法安価で癌に効果する自然療法)」から取り入れていきましょう!
 上記のような『食事療法』を母体基本土台に置いたその上で、ご自分の納得がいく「お金がかからない自然療法安価で癌に効果する自然療法」から積極的に取り入れ、もし「お金がかかりそうな自然療法高価な自然療法)」を行なう場合には経済的な面と相談しながら取り入れ、癌の生還率を「自力で」上げる努力をされてください。

 でも、まずは「お金がかからない自然療法安価で癌に効果する自然療法)」を多く様々に「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことに意識を向けてください。
 癌治療というものは「高価な自然療法代替療法お金がかかる自然療法代替療法)」でなければ効果しないということは絶対にありませんから、癌治療において価値のある「お金がかからない自然療法安価で癌に効果する自然療法)」を探して、それらを真っ先にひとつでも多く取り入れて実践し、この自然な方法で「癌を叩く癌を殺す自然抑制する)」ことに加え、同時進行で『癌体質』自体を改善し得る自然な方法をひとつでも多く実行するように心がけてください。

 私は、これが一番「利口な癌治療」であり、安全な方法だと思います。
 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)のような身体に負担をかける(身体を破壊する)癌治療はなるべく避けたいところです。手術に関しては「小さい癌の手術」なら良いと思いますが、医療の世界では「大きな癌の手術は予後が良くない」というのが常識となっていますので「大きな癌の手術」は避けたほうが良いと思います。

 当記事でお話しさせて頂きました『琵琶の種』や『琵琶の種の粉末』を利用した「アミグダリン」の「抗がん効果」をご自身の癌治療に採用する場合には、以上の原理に則った上でご活用ください。よろしくお願いします m(__)m



私は、基本的に「抗がん剤」には反対です!

 「野中一興」医師は、上記の中で、このように仰られています。


    私は「抗がん剤を不要だ」とは思わないし、うまく使えば「良い薬になる」とも思う。
     免疫が弱りきった患者に(抗がん剤を)大量投与するのではなく、少量投与の「休眠療法」を行なったら良い。
     (そうすれば)副作用も少ないし、癌が根絶する可能性はきわめて低いのだから、
     共存するだけの免疫が残る分、メリットがあるだろう。



 この「野中一興」医師のご意見は、私にもよく解かります。
 「野中一興」医師の仰られる「休眠療法」のような方法を活かしたケース(症例)で、私が知っているのは、頭の良い癌患者さんが医師に指示を出して弱い抗がん剤を投与し、適宜に癌を抑制しつつ、『食事療法』をはじめとする自然療法で『癌体質』を改善していき、癌が消失したら、そこで弱い抗がん剤を少しずつ離脱して止め、そのまま自然療法を継続して癌の再発予防を行ない、癌を「自力で」克服した元癌患者さんの話です。

 確かに、こうした上手な抗がん剤の使い方もあります。ですから、抗がん剤を全否定するのも良くないかもしれません。
 しかし、基本的に、抗がん剤は過去から数々の癌研究報告が打ち明けてきた「発癌剤」「増癌剤」であることは事実ですし、「休眠療法」のような抗がん剤の使い方ができる医師はまだ少ないですし、ましてや、多くの医師が再発予防と称して抗がん剤をダラダラとずっと継続させる傾向がありますから、弱い抗がん剤であっても継続すればするほど抗がん剤の毒が蓄積するわけで、結局、過去記事で何度もお話しさせて頂いている「M先生(乳癌患者)」のように再発予防のために行なった弱い抗がん剤を20年間も継続した結果、最後は末期癌まで進み、そのまま亡くなるケース(症例)もあるのです。
 ですから、この「休眠療法」のように弱い抗がん剤を使用する方法であっても、決して安易に考えてはならず、上記のような賢い癌患者さんのように『癌体質』を改善するところまで計算し、癌の消失とともに「抗がん剤を安全に離脱する」ような方針で実行できるなら良いかもしれませんが、これを医師に期待するのは、まだまだ、なかなか難しい問題でもあるのです。

 抗がん剤を使用すれば癌を抑制することはできますが、それと同時に、癌に耐性を身に付けさせ、癌をより悪性化させることはすでに科学的医学的に解明されている事実であり、それを立証するケース(症例)など、世間に多数あります。通常療法の抗がん剤は、所詮「発癌剤」「増癌剤」に過ぎないことは忘れてはならないことです。

 それならば、初めから抗がん剤を使用せず、上記のような安全な方法を数多く組み合わせて行ない、自然療法だけで徹底して癌を自然抑制し、それと同時に『癌体質』を改善する方向性を私なら考えます。

 一般の癌患者さんは、自然療法代替療法を選択する方であっても「1つの療法」しか行なっていない方が多く、もしくは、2つか3つしか行なっていない方も多く、そして、案外と、自然療法代替療法を行なっていても『食事療法』が抜けていたりする方も多くいて、私から見ると「抜け目(手落ち)が多い方法」ばかりが世間では目立つのです。

 そうではなく、まずは上記のような「癌を育てない」で済むような『食事療法』に徹し、癌を自然抑制する母体基本土台を身体に得て、その上において、上記のような方法や、その他、当ブログサイトでご紹介させて頂いている方法を様々に数多く「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことによって『癌を叩いて抑制する方法』と『癌体質を改善する方法』の両方を同時進行でバランスよく行なうのです。この2つは同時相関しながら支え合う関係であり、どちらが欠けてもいけません(不足を生みます)。この2つは、必ず同時進行で進めます。

 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)は組み合わせれば組み合わせるほど身体に負担を与え、身体を破壊します。
 しかし、安全な自然療法代替療法ならば、組み合わせれば組み合わせるほど、それぞれの効果効用が相乗的に上がり、『癌体質』を改善することに貢献するのです。癌以外の持病の改善にも、同時進行で効果を発揮するものです。

 自然療法代替療法を選択する癌患者さんであっても、たった「1つの療法」しか行なっていない、または、2つや3つしか行なっていないというのは、私にはまったく理解できないことであり、ましてや『食事療法』が抜けているなど論外です。
 『食事療法』が抜けているなど考えられないことであり、毎日たらふく糖質を無制限で摂取し、癌細胞に「ブドウ糖」というエサを日常的に大量に与えて「癌を育てる」ことをしていれば、如何なる自然療法代替療法であろうとも、その効果効用が木端微塵に打ち砕かれてしまう(無効化してしまう)わけです。この状態で、もし、たった「1つの療法」しか行なっていない場合、これは尚更のことです。こういう癌患者さんは、癌を治したいのか、何をしたいのか、私にはまったく理解できません。

 実際に、世間の『代替療法』の実例でとても多いのが、上記のような『食事療法』をまったく行なわず、それで「免疫療法」しかしていない‥、「温熱療法」しかしていない‥、「丸山ワクチン」しかしていない‥、「高濃度ビタミンC点滴」しかしていない‥、「IPT療法」しかしていない‥、「アガリスク」しかしていない‥、「フコイダン」しかしていない‥、といった「たった1つの療法1点絞りの療法)」しか行なわないケース(症例)ですが、こういった癌患者さんで癌を治している人は少ないです。悪性化した癌であれば、これではまず対処できません。治療内容に不足し、癌を治すための条件が希薄すぎます。

 癌治療で『食事療法』を母体基本土台に置いた自然療法代替療法を行なうならば、5つや6つでは少ない、10個でも少ない、少なくとも「10個以上組み合わせて行なえ!」と思います。『食事療法』だって、いくつも組み合わせる必要があるため、細かく見つめれば「10個以上」あって然るべし(当然だもっともだ)です。このくらい組み合わせて行なってこそ、『食事療法』を母体基本土台に置いた自然療法代替療法の効果効用が、それぞれ相乗的に作用して働くことで何倍にもなって大きく効果するのです。これを「相乗効果」と言いますが、癌の自然療法代替療法でも「相乗効果」を利用したほうが効果的なので、この「相乗効果」を活かすことを覚えておいてください。

 癌においては「複数の療法」をいろいろと組み合わせて「複合的に併用して」行なった癌患者さんが癌から生還しています。
 たった「1つの療法」しか行なっていないとか、または、2つや3つしか行なっていないというのは、あまりにも少なすぎであり、ましてや『食事療法』が抜けているなど「癌を改善して治す基本(癌体質の改善)すら得られていない状態」ですから、まず、以ての外の論外です。上述の如く『食事療法』が「癌を改善して治すための重要なる基本癌体質を改善し、癌を根本的に治す治療の土台)」であることを決して忘れないでください。
 こういった 癌の自然療法代替療法の基本を、癌患者さんにはしっかりと認識してご理解して頂きたいと思います。
 よろしくお願いします m(__)m