甲田先生のお弟子さんの「抗がん剤」に関する記事をご紹介させて頂きます。
 売れ残った抗がん剤の廃棄が700億円以上あり、今後、この廃棄される予定の「抗がん剤」を転用する可能性があるという、なんとも恐ろしいことになってきています。
 癌患者さんは、今後はなおさら、通常療法から身を守る努力を強いられることになるかもしれません。

 彼ら(製薬企業通常療法)は「癌医療ビジネス」の売り上げを何とかして上げることに躍起なのです。
 癌患者のみなさん、抗がん剤の使用はよくよく考慮されてください。よろしくお願いします m(__)m

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 癌死亡率が低下していない現実問題
 【「肝臓癌と膠原病から生還した実体験(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】



 右を見ても、左を向いても、
 先進国の中で、年々、日本だけが癌患者さんが増えています。

 そして、早期発見早期治療が癌死亡率が低下していないことをデーターが証明しています。
 癌3期4期の癌治癒率は昔と今もなお同じなのに、抗がん剤治療は年々増えています。


 先日、抗がん剤が残り、年間700億円以上廃棄されていると言われているなか、
 廃棄予定の抗がん剤を他の患者さんへ転用することの法案が今後出てきて、可決されていく可能性があるとのことです。

 今現在、癌の治癒率が低いなか、さらに抗がん剤の転用となれば、
 本来、体質や癌に合わない抗がん剤のタイプを転用される可能性や、
 最も適合するタイプよりも、多少でも適合するのならば、再利用する可能性もあるのです。


 抗がん剤の使用を減らして、他の癌の死亡率を低下した先進国と同様に、
 自然療法や民間療法の知恵である『代替療法』を取り入れて先進医療と組み合わせて行なえば、
 間違いなく効果が出てきます。

 (外国の先進国では)軒並み、抗がん剤の使用を止める動きが加速して、効果が出ているのですから、
 (日本も)素直に良いことを取り入れることが必要です。

 それを、なぜ、日本だけが頑なに、メディアを含めて、
 三大療法(抗がん剤放射線手術)だけを推奨して「最高の治療」だと言い切るのか、不思議でなりません。

 私たちは、患者として、先人たちが流して来た涙や血を受け止めねばなりません。