私は当ブログサイトで「アミグダリン」を癌治療の自然療法のひとつとして推奨しています。
 詳しくは「枇杷療法・枇杷種の粉末(アミグダリン:ビタミンB17)」カテゴリの記事を参照してください。

 現在、インターネットの世界では、癌治療における「アミグダリン」への見解として、「癌に効果する有効性を肯定」という記事と「癌に効果しない有効性を否定)」という記事の、賛否両論、存在しています。
 当記事では、癌治療における「アミグダリン」の有効性を「否定する」内容をインターネット上で訴えている記事をいくつかご紹介し、その後に「アミグダリン」の有効性を認めている癌研究報告などをご紹介して、実際に「アミグダリン」が癌治療として有効するか否かについて検証したいと思います。



アメリカ国立がん研究所(NCI)は、アミグダリンの「抗がん効果」を認めておらず、
  アメリカ食品医薬品局(FDA)は、米国内でのアミグダリンの販売を承認していない!


 今(2017年11月)の時点で、「アミグダリン 癌」で検索して「トップ」で出て来るのが次の記事です。
 この記事は「国立健康・栄養研究所」の「梅垣敬三」氏によるものです。
 「アミグダリン」は「レートリルlaetrile)」とも呼ばれます。


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 [アミグダリン]がんに対する有効性の根拠なし
 【「読売新聞の医療・健康・介護サイト yomi Dr.(ヨミドクター)」
より 】

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 この中で重要なのは、次の部分です。


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   米国 国立がん研究所NCI)」が臨床研究でレートリルの効果を検証し、
     『レートリルには、がんの治療、改善および安定化、関連症状の改善や延命に対して、いずれも効果はなく、
      むしろ、青酸中毒を起こす危険性がある
』という結論を1980年代の初めに出しました。
     その後、レートリル または アミグダリンに関して、
     人の経口摂取による がんへの効果を検討した報告は見当たりません。
     現在「FDA(米国 食品医薬品局)」は、米国内でのレートリルの販売を禁じています。


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 つまり、1980年代の初めに「アメリカ国立がん研究所NCI)」は、

   レートリル(アミグダリン)には、がんの治療、改善および安定化、関連症状の改善や延命に対して、
     いずれも効果はなく、むしろ、青酸中毒を起こす危険性がある。


 という結論を出している。
 そして、現在「アメリカ食品医薬品局FDA)」は、米国内でのレートリル(アミグダリン)の販売を禁じている。
 この2点が、上記の記事の中で特に重要なポイントでしょう。


 また、最後のところでは、次のように言われています。


    アミグダリンについてさらに詳しく知りたい方は、
     国立健康・栄養研究所「「健康食品」の安全性・有効性情報サイト」を参照してみてください。


 このように言っている通り、実際に「国立健康・栄養研究所」が運営する「「健康食品」の安全性・有効性情報」サイトには次の記事があり、上記の記事と同様、癌治療における「アミグダリン」の有効性を否定しています。


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 アミグダリンについて(ver.090219)
 【「国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報」
より 】

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 アミグダリン、レートリル、レトリル [英] Amygdalin・laetrile [学名]-
 【「国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報」より 】


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 最初の「アミグダリンについて(ver.090219)」記事では、このように示しています。


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■ アミグダリンとがんとの関連

 アミグダリンの「抗がん作用」については長期間にわたり議論が続けられてきました。
 米国の生化学者「Ernst Krebs」が、
 ビターアーモンドの仁から抽出したレートリル(アミグダリン)が「がんの増殖を抑制する
 との説 (4) を唱えたことから、米国やメキシコを中心に、がんの治療に用いられた時期がありました (5) 。
 しかし「米国 国立がん研究所NCI)」は、レートリルの効果を検証した臨床研究 (PMID:7033783) に基づき、
 『レートリルは、がんの治療、改善および安定化、関連症状の改善や延命に対しいずれも効果がなく、
  むしろ、青酸中毒を起こす危険性がある
』(1) (PMID:15061600)
 という結論を出しています。
 現在「FDA(米国 食品医薬品局)」は、米国内でのレートリルの販売を禁じています。
 それにもかかわらず、レートリルは現在でも「アミグダリン」や「ビタミンB17」などの別名で、
 インターネットなどで流通している実態が報告されています (PMID:11444247)


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 また、次の「アミグダリン、レートリル、レトリル [英] Amygdalin・laetrile [学名]-」記事では、このように示します。


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ヒトでの評価  免疫がん炎症

 一般情報
 「米国 国立がん研究所NCI)」は、
 「アミグダリンレートリル)」の効果を検証した臨床研究 (PMID:7033783) に基づき、
 『レートリルは、がんの治療、改善および安定化、関連症状の改善や延命に対しいずれも効果がなく、
  むしろ、青酸中毒を起こす危険性がある
』(101) (PMID:15061600) という結論を出している。


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総合評価  安全性有効性

 安全性
 米国の「FDA(米国 食品医薬品局)」は、米国内での「アミグダリン」および「レートリル」の販売を禁じている。


 有効性
 (注)下記の内容は、文献検索した有効性情報を抜粋したものであり、
    その内容を新たに評価したり保証したりしたものではありません。

 「米国 国立がん研究所NCI)」は、
 「アミグダリンレートリル)」は、がんの治療、改善および安定化、関連症状の改善や延命に対しいずれも効果がなく、
  むしろ、青酸中毒を起こす危険性がある、という結論を出している。


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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


 「アメリカ国立がん研究所NCI)」が 1982年に「アミグダリンレートリル)」の効果を検証した臨床研究である『 (PMID:7033783)上記で明記している資料)』では、次の通りに報告しています(下は「Google 翻訳」です)。

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 また『 (PMID:15061600)上記で明記している資料)』では、次の通りに報告しています(下は「Google 翻訳」です)。

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 そして「アメリカ国立がん研究所NCI)」のサイトにて掲載されている「Laetrile / Amygdalin (PDQ®) – Patient Version(Laetrile / Amygdalin(PDQ®) - 患者バージョン)」記事には、こうあります(下は「Google 翻訳」です)。

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 このように、確かに「アメリカ国立がん研究所NCI)」のサイトの「Laetrile / Amygdalin (PDQ®) – Patient Version(Laetrile / Amygdalin(PDQ®) - 患者バージョン)」記事では、次のように示されています。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


    レートリル(アミグダリン)は、実験研究、動物実験、または、ヒト研究では、
     ほとんど「抗がん効果」を示さなかった(質問5」および「質問6」参照 )。

    レートリル(アミグダリン)は「米国 食品医薬品局FDA)」の承認を受けていません(質問8」参照 )。


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 これを見ると、上記の記事で「国立健康・栄養研究所」の「梅垣敬三」氏が指摘しているように、

   アメリカ国立がん研究所NCI)」は「アミグダリンレートリル)」の癌への有効性を認めていない。
   アメリカ食品医薬品局FDA)」は 米国内での「アミグダリンレートリル)」の販売を承認していない。

 ということが事実であることが分かります。

 しかし、近年、「アミグダリンレートリル)」の癌への有効性を認める癌研究報告は多数あります。
 次項にて「アミグダリンレートリル)」の癌への有効性を認める癌研究報告をご紹介します。



近年の癌研究報告では、アミグダリンの「抗がん効果」を認める報告が多数ある!

 現在(2017年11月)の時点では、確かに「アメリカ国立がん研究所NCI)」は「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」を認めていません。
 そして「アメリカ食品医薬品局FDA)」も、米国内での「アミグダリンレートリル)」の販売を承認していません。

 ところが、近年の癌研究報告を確認すると、「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」を認めている癌研究報告が、次のように多数あります(下は「Google 翻訳」と「アドレス」です)。
 ここでご紹介させて頂くのは、2013~2016年に報告された癌研究報告です(新しい順にご紹介しています)。

 これは「https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?term="Amygdalin"[nm」を参照してください。
 (このページを『Google Chrome』で参照し、上部の「このページを翻訳」ボタンをクリックすると一番早いです


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 お分かりのように、以上は「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」を確認している癌研究報告です。
 「https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?term="Amygdalin"[nm」には、他にも「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」を確認している癌研究報告が多数ありますので、ご自分でご確認して頂けたらと思います。



アメリカ国立がん研究所(NCI)は、アミグダリンの「抗がん効果」を認めていない
  アメリカ食品医薬品局(FDA)は、米国内でのアミグダリンの販売を承認していない
  しかし、
アミグダリンの「抗がん効果」を認めている癌研究報告は多数ある
  ただ、それだけの話‥


 この項を設ける意味があるのか分かりませんが、一応、判断がつかない人のためにお話しします。
 以上のことが理解できる人ならば、単純にありのまま見つめれば、次のように言えるでしょう。


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   アメリカ国立がん研究所NCI)」は「アミグダリンレートリル)」の癌への有効性を認めていない。
   アメリカ食品医薬品局FDA)」は 米国内での「アミグダリンレートリル)」の販売を承認していない。

   アミグダリンレートリル)」の癌への有効性を認めている(確認している)癌研究報告は多数ある。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


 いわゆる、ただ、それだけの話です。
 以上の内容を見て頂ければ、単純にありのまま言うと、このように言うしかないということです。
 なぜ「アメリカ国立がん研究所NCI)」と「アメリカ食品医薬品局FDA)」が今も「アミグダリンレートリル)」を認めていないのか‥、ここについての見解は後述します。



アミグダリンは、今も メキシコや ヨーロッパでは「抗がん剤」として使われている!
  アメリカでは「捏造データ」により、その効果が否定され、アミグダリンは潰された!
 
いまだに アメリカは、その名残(アミグダリン潰し)を引き継いでいる‥


 日本においても、医師として「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」を認めている先生がおられます。
 「高知大学 医学部 臨床教授」にして『うしおえ太陽クリニック』院長の「野中一興」医師です。

 ここで、「野中一興」医師の次の記事をご覧ください。
 非常に参考になります。

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高知大学 医学部 臨床教授 うしおえ太陽クリニック 院長 野中一興 医師



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 隠された真実 ~ がん治療の維新が始まる
 【「うしおえ太陽クリニック(野中一興 医師)」
より 】



 少し自分勝手な意見を言わせてください。
 あくまで、私の勝手な意見です。

 患者さんと親身に話していて心が痛むことがあるのです。
 今日も、昨日も、毎日のように、私のクリニックの患者さんが言います。

    先生、私のように進行ガンでも(あるいは「転移のある末期に近いガン」でも)、
     抗がん剤を続けなければいけないのでしょうか?
     抗がん剤を打つと体がだるくなって髪の毛が抜けて食欲もなくなるし、白血球も下がります。
     免疫が低下したら癌が増えるんじゃないかと不安になるんです。


 患者さんは必死である。
 もちろん、ガンから生還したい、まだ小さな子供がいる、自分の人生を自分らしく高齢になっても生き抜きたい、
 思いは様々である。


 「抗がん剤は延命にはほとんどなっていない」というデータがある。
 オーストラリアの研究だったと思う。「2%の延命率」だそうだ。
 しかし、抗がん剤の通常量投与は患者さんの「QOLQuality of life生活の質)」を大いに下げてしまう。
 延命にもならないのに「QOL」を下げてしまうのに、
 どうして、抗がん剤の通常量投与にガン専門医はこだわっているのだろうか?
 「休眠療法」など認めないのが彼らの言い分である。

 ガン専門医とは、通常「抗がん剤の専門医」と言って良いだろう。
 決してガン治療のすべてを網羅しているわけではない。
 私も「抗がん剤の専門」ではないから、ガン専門医ではないだろう。
 私は自分を「自然療法の専門医」だと考えている。

 副作用がなくて、抗がん剤と同程度、あるいは「ガンの縮小」では、抗がん剤以下しか効果がないかも知れない。
 しかし、抗がん剤よりは「QOL」は上がるし、場合によっては延命する。
 それは調べてみればわかる。学会でもデータは発表されている。

 しかし、日本の医学は、まったく自然療法を認めていない。
 と言うか、まともに研究もしていない。どうしてだろう?


 ビタミンCの「抗がん作用」は、
 1970年代に「ライナスポーリング」と「イワンキャメロン」が臨床データを出していたのに、
 名誉なクリニックが捏造データで葬り去ってしまった。
 これが患者さんのためだったのだろうか?

 2005年になって、インターネット上に「ビタミンCが癌に効果がある」という矛盾のない論文を、
 立派な志を持った医師たちが発表して認めざるを得なくなったから黙って認めているようであるが、
 それが医師としての「正しい在り方」だろうか?
 それでも、いまだに、頭の固い医師たちは認めようともしない。
 それって「自分たちのプライド」のためですか? 患者のためですか?


 実は、同じような薬は他にも存在する。

 例えば、この4月11日に、私が「点滴療法研究会」で発表させてもらった「アミグダリン」という薬もそうである。
 1830年頃から「ガンに効く」と言われて臨床データもあったにもかかわらず、
 アメリカの加州当局が発表した「カリフォルニアレポート」と言われている捏造データ(と言われている)で、
 その効果を否定されてしまった。

 それまで、患者さんに福音をたくさん与えてきたにもかかわらず。
 安価で特許も無く、副作用も無い抗がん剤を、この世から消し去ってしまったのだ。
 しかし「アミグダリン
」は、いまだにメキシコやヨーロッパでは抗がん剤として使われている。

 これは、製薬会社が政治家に巨大献金しているアメリカでは認められていなくて、
 社会主義国で医療費が安価なメキシコで認可されている点に注目すれば、
 なんとなく理由がわかるのではないだろうか。



 アメリカでは「シッコSiCKO)」という医療問題を扱った映画が発表され話題になったが、
 振り返って日本を見ても、同じようなことがあるのではないだろうか?

 ガン治療の地域連携会議は、地域のガン拠点病院の医師たちが集まって行なわれるが、
 きれいなホテルの大広間で、都会から偉い先生方の招待講演を開いている。
 もちろん、すべての会費は「抗がん剤メーカー」が持っている。
 そこで振舞われる懇親会の食事のお金も、会場費も、すべて「抗がん剤メーカー」が負担している。
 見ると、そうそうたる「抗がん剤メーカー」が名前を連ねている。

 そして「抗がん剤メーカー」からは、政治家にも献金が莫大に支払われている。
 厚生省の役人たちが退職後にお世話になっているかもしれない。
 そんなことこそは、ジャーナリストが調べて国民に報告する義務があると思うが、
 日本の大手のマスコミは絶対にこのようなことは言わない。

 なぜだろうか? おかしくないですか?

 マスコミは「抗がん剤メーカー」から広告をもらっていても、真実を報道してほしいものである。
 医療に関しても、政治に関しても、偏向報道が多いと多くの賢い国民は感じている。


 今話題になっている「普天間問題」もそうである。
 沖縄の人が嫌がっている理由を考えてみたら、鳩山総理は立派な人であることがわからないのだろうか?
 今までの総理ならごり押しして、アメリカの機嫌をとってすぐに決着していたはずだ。
 アメリカの顔色を伺って日本人の一部に負担を押し付ける政府が正しいと、心ある日本人の誰が考えるだろうか?

 去年の年末に自民党の決めた通りに、ヘノコ沖に基地をつくっていたほうが、
 沖縄の犠牲者たち、そして、国民のためなのだろうか?
 もっと言うと、どうして、アメリカ軍はいつまでも駐留しているのだろうか?
 お金を払ってまで、地域で問題を起こされてまで、日本の国民はそこまでして他人に守ってもらうべきなのだろうか?

 そういった議論をするのも、マスコミの仕事ではないだろうか?
 鳩山総理をぶれていると決め付けているが、
 問題の本質は、日米の安保条約と沖縄および日本全体の国民の民意ではないだろうか?

 どうして、それが報道されないのだろうか?
 「不思議なマスコミだ」と、賢い国民は気がついている。


 私は「抗がん剤を不要だ」とは思わないし、うまく使えば「良い薬になる」とも思う。
 しかし、免疫が弱りきった患者に大量投与するのではなく、
 今、心ある「ガン治療の専門医」たちが始めているように、
 少量投与の「休眠療法」を行なったら良いのではないだろうか?

 副作用も少ないし、癌が根絶する可能性はきわめて低いのだから、
 共存するだけの免疫が残る分、メリットがあるだろう。

 どうして、大量投与にこだわるのだろうか?
 どんなに免疫が落ちていても、どんなに食欲がなくなって弱っていても、
 どうして、大量に抗がん剤を消費することにこだわるのだろうか? それって、患者のためですか?

 国が抗がん剤を認可して、癌治療の進歩になるなら良いことである。
 しかし、同じように副作用のない自然療法も認可して、治療法の一つに入れて、大学でも教育するべきである。

 例え政治家に献金がなくても、大学に研究費の供与がなくても、患者のために医師の良心で研究するべきだと思う。
 日本は今、医療も、政治も、矛盾だらけである。
 それが「報道されない」ことは、患者さんにとって大きな問題ではないだろうか?
 現場にいる我々医師たち、医療に関しては、もっと声を上げて発言することが必要だと思う。


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 上記の如く、近年の癌研究報告では「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」を確認している癌研究報告が多数存在しています。しかし、なぜか‥、アメリカの「アメリカ国立がん研究所NCI)」と「アメリカ食品医薬品局FDA)」は「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」を認めていません。

 これは、なぜでしょうか?
 本当に「アミグダリンレートリル)」に「抗がん効果」が無いからでしょうか?

 この答えは、上記の「野中一興」医師の見解の中にあるのではないでしょうか?
 つまり「野中一興」医師の仰られている、次の通りではないでしょうか?


    例えば、この4月11日に、
     私が「点滴療法研究会」で発表させてもらった「アミグダリン
」という薬もそうである。
     1830年頃から「ガンに効く」と言われて臨床データもあったにもかかわらず、
     アメリカの加州当局が発表した「カリフォルニアレポート」と言われている捏造データ(と言われている)で、
     その効果を否定されてしまった。

     それまで、患者さんに福音をたくさん与えてきたにもかかわらず。
     安価で特許も無く、副作用も無い抗がん剤を、この世から消し去ってしまったのだ。
     しかし「アミグダリン
」は、いまだにメキシコやヨーロッパでは抗がん剤として使われている。

     これは、製薬会社が政治家に巨大献金しているアメリカでは認められていなくて、
     社会主義国で医療費が安価なメキシコで認可されている点に注目すれば、
     なんとなく理由がわかるのではないだろうか。



 メキシコや ヨーロッパでは「アミグダリンレートリル)」は 今も抗がん剤として使われています。
 しかし、アメリカでは、加州当局が発表した「カリフォルニアレポート」と言われる「捏造データ」によって「アミグダリンレートリル)」の効果が否定され、これにより「アミグダリンレートリル)」は潰されてしまったということです。

 これは以前、ビタミンCでもあったことです。
 ビタミンCには実際に「抗がん作用」があるにもかかわらず、「捏造データ」によってビタミンCの癌への有効性は潰されてしまいましたが、今ではビタミンCの癌への有効性が認められ、日本でも「高濃度ビタミンC点滴」として癌治療で使用されていますね。
 このように、医療の世界では、昔から「本当に価値のあるもの有効するもの)」が「捏造データ」によって潰されることが多くあったのです。これには、私たち一般市民の知らない水面下で、多くの権力(利権製薬企業)が絡んでいます。
 こうして「本当に価値のあるもの有効するもの)」が潰されるのは、その療法が安価に効果的に癌に有効してしまうため、それを潰さないと「製薬企業が儲からない」という「医療界の裏事情」があるのです。
 製薬企業という巨大な権力(利権)は「御用学者」を使って「価値のある療法有効する療法」を「捏造データ」によって潰すことに躍起なのです。私たち一般市民の多くが、こうした「医療界の裏事情」を知らないため、製薬企業にカネで雇われた御用学者による「捏造データ」のほうを信じてしまうのです。そして、自ら「インチキ」のレッテルを張って「価値のある療法有効する療法」を闇に葬り去ることに加担しているわけです‥(情けない‥)。

 いわゆる、三大療法(抗がん剤放射線手術)から『代替療法』に移行して久しく経っているアメリカにおいても、安価で特許も無く、副作用の無い抗がん剤である「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」(アミグダリンの癌への有効性)を公的に認めるには、私たち一般市民が知らない水面下における「製薬企業による圧力」がアメリカの医学界にあるため、今も アメリカは「アミグダリンレートリル)」を認可するに至れないという「裏事情」があるのではないでしょうか?


 ここは、よくお考えください。

 日本においても、上記の「国立健康・栄養研究所」の記事を見ただけで「アミグダリン」を「インチキだ!」とわめいている「オメデタイ おバカさん(衆愚)」がインターネットの世界には非常に多いのです。

 これは、御用学者による『プロパガンダ』と何ら変わりません。
 「国立健康・栄養研究所」の記事には「アメリカ国立がん研究所NCI)」と「アメリカ食品医薬品局FDA)」が示す「アミグダリン(レートリル)に抗がん効果は認められない(抗がん効果は無い」という見解「だけ」が指摘され、その他の多くの癌研究報告が示している「アミグダリン(レートリル)には抗がん効果が認められる(抗がん効果がある」という報告を何ひとつ取り上げずに(検証せずに)すべて無視しています。これは明らかに「偏った見解」であり、専門家としての総合的バランスを持った「フェアな見解」ではありません。
 そして、やたらと「アミグダリン」の危険性「だけ」を煽り、これでは「アミグダリン」が異様に危険なものに映りますが、上記で「野中一興」医師が仰られているように「アミグダリンレートリル)」は メキシコや ヨーロッパでは 今も 抗がん剤として使われているのであり、安全な範囲内で用法用量を厳守すれば「アミグダリンレートリル)」の事故など起こらないことは、実際に「アミグダリンレートリル)」を癌治療に取り入れている外国の先進国が過去から実証している事実です。
 このように「国立健康・栄養研究所」の記事は非常に偏りのある内容であって、こうしてバランスよく見つめれば、まるで、アメリカの「アミグダリン(レートリル)潰し」に加担するような内容であることが分かるはずです。まぁ、日本という国は、いまだに「アメリカの属国(アメリカの奴隷国)」である事実があるわけで、この内実を考慮すれば、日本の医学界がアメリカの医学界に追従している背景(裏事情)があるでしょうから、そういった意味でも「国立健康・栄養研究所」の記事をより正確に精査せねばならないのです。

 「アミグダリン」の中身を何も知らない「おバカさん(衆愚)」の方々は、以上の本質(実情)を何も見つめず、御用学者の仕掛ける『プロパガンダ』の単純な手口にまんまと引っかかって簡単に呑み込まれ‥、「価値のある療法有効する療法」をまたひとつ闇に葬り去る「愚行」を自ら重ねるのです‥(自分が「おバカさん(衆愚」」であることも知らずに‥)。

 このような御用学者の仕掛ける『プロパガンダ』に呑み込まれる「オメデタイ おバカさん(衆愚)」になってはいけない。
 みなさんは、この「オメデタイ おバカさん(衆愚)」の意味が理解できるでしょうか‥。

  この「オメデタイ おバカさん衆愚)」の意味は非常に重要なので、後述します。



アミグダリンの「抗がん作用」の復習

 「アミグダリン」とは、副作用のまったく無い抗がん剤であり、非常に安価です。
 正常細胞には無害で、癌細胞だけを選択的に殺傷して「抗がん作用」を発揮します。
 「アミグダリン」は、癌治療において大変有効な「天然の抗がん剤」なのです。

 「アミグダリン」につきましては、基本的に「枇杷療法・枇杷種の粉末(アミグダリン:ビタミンB17)」カテゴリの記事を参照されてください。
 また「アミグダリン」が、副作用が無く、正常細胞には無害で、癌細胞だけを殺傷する流れにつきましては、次の記事を参照されてください。


    アミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み
     【アミグダリンの「癌細胞だけを破壊する流れ」と「正常細胞に益する流れ」の工程を見てみましょう!】



 では、「アミグダリン」が、副作用が無く、正常細胞には無害で、癌細胞だけを殺傷する流れを、上記の記事から抜粋して、以下に簡潔にお話しします。


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 天然の成分である「アミグダリン」は、正常細胞にはまったく無害で副作用はありませんが、癌細胞にとっては猛毒となり、癌細胞を死滅させる効果を発揮します。

 「アミグダリン」がなぜ、癌細胞には猛毒で、正常細胞には無害なのか・・・。
 これを知るには、まず「アミグダリン」の構成について見るところから始めましょう。

 「アミグダリン」は、2つの「ブドウ糖」と「ベンズアルデヒド」「青酸シアン化水素」という4つの分子で構成されています。

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 天然の成分である「アミグダリン」そのものには、毒性はありません。
 しかし「アミグダリン」が癌細胞の周辺だけに多量に存在している「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素に触れると、4つの分子が加水分解され、「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という猛毒に変化します。

 この分解酵素「ベータ・グルコシダーゼ」は、癌細胞の周辺だけに常に多量に存在し、正常細胞の環境に比べて100倍以上も大量で検出されますが、それ以外の体内には危険量は発見されていません。

 「アミグダリン」が、癌細胞の周囲に多量に存在している分解酵素「ベータ・グルコシダーゼ」によって加水分解されて、「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」という猛毒に変化し、それぞれが持つ毒性が互いに複合して相乗効果により100倍もの毒性を発揮し、癌細胞だけを選択的に破壊することができます。
 その結果、この「アミグダリン」の「抗がん作用」によって、癌細胞だけが死滅していくのです。

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 一方、正常細胞は「ローダネーゼ」という保護酵素があるため無害です。
 正常細胞は保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」の毒性が消されます。
 「ベンズアルデヒド」は「安息香酸」という無害な物質に、また「シアン化水素」は「チオシアネート」という無害な物質に変えられ、正常細胞はまったく損傷を受けないのです。
 癌細胞だけは、この保護酵素「ローダネーゼ」が無いため、猛毒の「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」の強力なる毒性に侵されることになり、癌細胞だけを選択的に死滅させる効果を発揮することができるのです。

 このような過程を経て「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」が変換された物質である「安息香酸」と「チオシアネート」は、単に無害な物質というだけでなく、「安息香酸」には痛みを和らげる「痛みの緩和作用」があり、これはアスピリンと同様に「癌に伴う痛みを沈静化する」効果を発揮し、また「チオシアネート」には「血圧を自然調整する作用」がありますので、「アミグダリン」には抗がん剤としての働きだけでなく、このような「人体に有益となる作用を発揮する物質が生み出される」という利点も同時に備えているのです。

 このように「アミグダリン」は、癌細胞だけを選択的に破壊し、正常細胞をまったく傷つけることが無いため、癌患者さんの体に負担をかけることなく癌治療を進めることができる、安全無害な『天然の抗がん剤』であると言えます。

 「アミグダリン」の「抗がん療法」は、正常細胞にはまったくダメージを与えること無く、癌細胞だけを選択的に叩くことができ、その上、有益となる栄養の摂取もできて、人体に有益な作用を与える物質も得られるので、体内環境を向上させる助けになってくれます。


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 「アミグダリン」は、次の「4つの分子」で構成されています。

    ブドウ糖 2つ
    ベンズアルデヒド 1つ  猛毒
    青酸(シアン化水素) 1つ  猛毒

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 「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれますと、癌細胞の周辺だけに多量に存在している「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素に触れ、4つの分子が加水分解されて「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という猛毒に変化します。
 この「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という “2種類の猛毒” は「相乗効果」によって100倍もの毒性を発揮し、癌細胞だけを選択的に破壊することができるのです。
 正常細胞では、保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」の毒性が無毒化されますので、正常細胞には一切無害です。

 この「アミグダリン」による「抗がん作用」は科学的医学的に正式に解明されており、すでにアメリカと日本の「自然療法の医療機関」で『IPT療法』として採用され、実績があります。
 この『IPT療法』につきましては後述しますが、詳しくは次の記事を参照されてください。


    天然の抗がん剤である「アミグダリン」を点滴し、効果的に癌細胞に投与する『IPT療法』について
     【「医療法人 再生未来クリニック」で提供されている「アミグダリン」治療 】



 このように「アミグダリン」は、癌細胞に取り込まれると「癌細胞を殺傷して破壊する」ことはすでに科学的医学的に正式に解明されているもので、「」でも「インチキ」でもなく、実際に癌治療として「抗がん作用」を発揮し、効果するのです。
 ゆえに、上記のように、多くの癌研究報告が「アミグダリン(レートリル)の抗がん効果を認める」報告をしているのです。


 以上のように「アミグダリン」は癌細胞に取り込まれると「抗がん作用」を発揮して「癌細胞を殺傷して破壊する」のです。
 次の項でお話ししていますように「アミグダリン」には「中毒作用」がありますが、「アミグダリン」の「中毒作用」は正常細胞では無毒化されますので、用法用量を守れば「中毒症状」を起こすことはなく、安全に行なうことができます。

 もっと正確に言えば、この「アミグダリン」は「中毒作用」があるからこそ、癌細胞に取り込ませれば、その「中毒作用」によって癌細胞を殺傷して破壊し殺すわけです。もし「アミグダリン」に「中毒作用」が無ければ、癌細胞を殺傷して破壊し殺す「抗がん作用」も無いということです。
 したがって「アミグダリン」の「中毒作用」を否定してはならないのは言わずもがなです。「アミグダリン」の「中毒作用」を否定する人は、癌治療における「アミグダリン」の意味意図目的趣旨が解かっていない証拠です。



アミグダリンには「抗がん効果」があるが、アミグダリンの持つ「中毒作用」に注意する!
 
アミグダリンは、癌細胞に取り込ませれば「抗がん効果」を発揮するが、
  アミグダリンが癌細胞に取り込まれず、正常細胞で無毒化されるだけであれば、
  アミグダリンは「健康促進」になるだけで、癌への「抗がん効果」を発揮しない!
  つまり、
アミグダリンを癌細胞に取り込ませなければ、抗がん治療にはならない!


 上記の「国立健康・栄養研究所」の記事にもあります通り、「アミグダリン」には「中毒症状」を起こす危険性があります。
 つまり「アミグダリンレートリル)」には「中毒作用」があるわけです。

 「アミグダリン」が、なぜ「中毒症状」を起こすのか?
 それには、次のような理由があります。

 「アミグダリン」が体内にて「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素に触れると加水分解されて「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という猛毒に変化するのですが、この「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」が正常細胞に作用すると、正常細胞を殺傷するために「中毒症状」を起こすのです。

 「アミグダリン」の用法用量を守れば、正常細胞にある保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」の毒性が無毒化されますので、通常は、正常細胞には無害です。
 ところが「アミグダリン」を多量に摂取しすぎたり、「アミグダリン」の加水分解を促進するビタミンCと併用したりすると(参照記事)、身体が「アミグダリン」を無毒化する作用が追い付かなくなり「中毒症状」を起こしてしまうのです。
 ですから、「アミグダリン」の用法用量を守ること、そして「アミグダリン」の加水分解を促進するビタミンCとの併用を避けることなど「アミグダリン」を安全に服用するには「守るべきルール」があるのです。
 この「ルール」さえ守れば「アミグダリン」は保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって無毒化されますので安全です。

 以上のように「ルール」を守れば、正常細胞では「アミグダリン」の毒性が保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって無毒化されますので安全なのです。
 しかし、癌細胞には「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素が多数あるため、癌細胞に取り込まれた「アミグダリン」は加水分解されて「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という猛毒になり、この「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という猛毒によって 癌細胞は殺傷されて破壊され、死滅するのです。


 そして、ここをよくお考えください。
 ここをよく理解し考えれば、「アメリカ国立がん研究所NCI)」が「アミグダリン(レートリル)に抗がん効果は無い」という見解を示したことが茶番であることがよく解かるはずなのです。

 上記の「国立健康・栄養研究所」の記事でも言われている通り、身体が持つ「アミグダリン」の無毒化が追い付かない場合、「アミグダリン」によって「中毒症状」が起こる危険性があるわけです。
 つまり「アミグダリン」には「正常細胞を殺傷してしまう作用中毒作用」が確かにあるのです。

 と言うことは、どういうことが言えるのかを、ここでよく考えてみましょう。

 「アミグダリン」には(身体が無毒化できる範囲を超えた場合に)「正常細胞を殺傷してしまう作用」があり「中毒症状」を起こす力があるのだから、この「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれて作用すれば、「アミグダリン」が正常細胞を殺傷して「中毒症状」を起こすのと同様、癌細胞に対して「中毒作用」を与え「中毒症状」を起こし、癌細胞を殺傷して「抗がん効果」を発揮するに決まっていることがお分かりになられると思います。
 つまり「アミグダリン」が正常細胞に「中毒作用」を与え「中毒症状」を起こして殺傷するのと同様に、「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれれば、癌細胞に「中毒作用」を与え「中毒症状」を起こして殺傷する「抗がん効果」を発揮するわけです。

 いわゆる「アミグダリン」とは、正常細胞にその毒性を発揮して作用すれば「中毒症状」を起こす危険性があるのです。
 しかし「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれ、癌細胞に対して その毒性を発揮すれば「抗がん効果」を示すわけです。

 ですから、「アミグダリン」の用法用量を守り、正常細胞における「アミグダリン」の無毒化を確保しつつ、それと同時に「アミグダリン」を癌細胞に「効率よく取り込ませる」方法を行なえば、より確実に「抗がん効果」を発揮できるのですね。
 これを実現するのが、上述の『IPT療法』なのです。『IPT療法』につきましては、次の記事を参照されてください。


    天然の抗がん剤である「アミグダリン」を点滴し、効果的に癌細胞に投与する『IPT療法』について
     【「医療法人 再生未来クリニック」で提供されている「アミグダリン」治療 】



 したがって、「アミグダリン」による「抗がん効果」を一番発揮し得る方法は『IPT療法』です。
 身体が正常細胞での「アミグダリン」の無毒化が成される安全な用法で、なおかつ『IPT療法』のように「アミグダリン」を癌細胞に「効率よく取り込ませる」方法を行なえば、「アミグダリン」の「抗がん効果」を最大限に発揮させることができるでしょう。まず、この方法が一番利口だと思います。


 ここで、さらによく考えるべきことは、上記で「アメリカ国立がん研究所NCI)」が「アミグダリンレートリル)」に対し、もし真面目に「抗がん効果が認められなかった(抗がん効果は無い」と報告しているのだとしたら、その臨床研究では一体「どういった方法(やり方)が取られていたのか(採用されていたのか」が問題なのです。

 もし「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれる方法を取っていなかったならば、一体、どうなるでしょうか?
 「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれていなければ、癌細胞を殺傷する「抗がん効果」を発揮できなくて当然です。
 「アメリカ国立がん研究所NCI)」の臨床研究が「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれる方法を採用していなかったとしたら、「アミグダリン」が正常細胞で無毒化されて有効成分に変換され、健康促進に貢献して終わるだけです。
 これでは「アミグダリン」の「癌治療の臨床研究」の範疇には入りませんし、ほとんど意味のない臨床データです。
 これで「アミグダリンレートリル)」に対して「抗がん効果が認められなかった(抗がん効果は無い」と言われても、まったくお話にならないレベルであり、「アミグダリン」の癌治療への是非を問う判断材料にはなりません。

 「アメリカ国立がん研究所NCI)」が「アミグダリンレートリル)」の「癌治療の臨床研究」を一体「どのような方法(やり方)で行なっていたのか」を知る詳細な内容を知ることはできません。
 ですから、上記の如く「アメリカ国立がん研究所NCI)」が発表している「アミグダリン(レートリル)に抗がん効果は認められない(抗がん効果は無い」という報告は「当てにならない」と言わざるを得ないでしょう。


 ここは重要なので、もう一度、言います。

 「アミグダリン」というのは、癌細胞に取り込ませてこそ、癌細胞を殺傷する「抗がん効果」を発揮するのです。
 しかし「アミグダリン」を癌細胞に取り込ませることができない方法で行ない、「アミグダリン」が正常細胞で無毒化されて有効成分に変換され、健康促進に貢献しただけで終わってしまえば、これは「アミグダリン」が「抗がん効果」を発揮する以前の問題であるため(アミグダリンが「抗がん効果」を発揮する環境条件を満たしていないため)、癌に対する「アミグダリン」の有効性の是非を問う範疇にはまったく入らないのです。

 上記のように、最近の「アミグダリン」の癌研究報告は、その「抗がん効果」を認める報告が多く存在しています。
 そして、メキシコや ヨーロッパでは「アミグダリンレートリル)」は 今も抗がん剤として使われているのです。
 この上において、いくら「アメリカ国立がん研究所NCI)」が「アミグダリンレートリル)」に対して「抗がん効果は認められない(抗がん効果は無い」という結論を出して発表していても、これは懐疑的にならざるを得ません。
 これは、以上の内容を総じて見て頂けば、みなさんにもご理解して頂けるのでないでしょうか。

 もっと言えば、これは、

   アメリカ国立がん研究所NCI)」の科学者って、実はアホだったの?

 と心配してあげなければならないことです。

 まぁ、おそらく、これは上述していますように、アメリカでは、加州当局が発表した「カリフォルニアレポート」と言われる「捏造データ」によって「アミグダリンレートリル)」の効果が否定され、これによって「アミグダリンレートリル)」が潰された過去がいまだに絡んでいると見て良いのではないでしょうか。
 そして「野中一興」医師が上記の記事で示されている見解の通りだと見て、差し支えないでしょう。

 「製薬企業による圧力」というのは、私たち一般市民が計り知れないほど大きく強力なのです。
 巨大な権力(利権)である製薬企業の圧力がかかれば、あの「アメリカ食品医薬品局FDA)」だって「アミグダリン」を承認できなくなるでしょう。
 現代医学現代医療には、必ず「製薬企業による圧力」という魔の手が及んでいるものなのです。
 「アメリカ国立がん研究所NCI)」や「アメリカ食品医薬品局FDA)」の科学者のみなさんも本当に大変なのねぇ‥(ご愁傷様です)、とでも思ってあげたほうが、ちょっと親切かもしれませんね‥(涙)

 ただ、「アメリカ食品医薬品局FDA)」が「アミグダリン」を承認しないのは、おそらく、素人による「アミグダリン」の事故が多く発生したから、という理由もあると思います。
 「アミグダリン」の使用に関しましては、絶対に甘く考えてはならず、安全な用法用量の範囲をしっかりと守らなければ、事故を起こすことがあることを忘れてはなりません。
 「アミグダリン」の使用につきましては「アミグダリン」の安全な用法用量の範囲を必ず絶対に守ること、そして『IPT療法』のように「アミグダリン」を癌細胞に「効率よく取り込ませる」方法を採用すること、この2点が重要です。



日本では、一般人がアミグダリンを入手することは困難なので、
 
アミグダリンが豊富に含まれている『琵琶の種』や『琵琶の種の粉末』を利用すれば良い!


 上述の如く、「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれると、癌細胞の周辺に多量に存在している「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素に加水分解されて「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という猛毒に変化します。
 この「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という “2種類の猛毒” は「相乗効果」によって100倍もの毒性を発揮し、癌細胞だけを選択的に破壊することができるのです。癌細胞を殺傷して破壊し「抗がん効果」を発揮します。
 この原理は「アミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み」記事を参照してください。

 「アミグダリン」は「琵琶(びわ)」に多く含まれています。
 「琵琶の葉」にも含まれているのですが、特に『琵琶の種』には非常に多くの「アミグダリン」が含まれています。
 『琵琶の種』は人気がありすぎて入手するのが困難なところがあります。
 一般人が入手しやすい「アミグダリン」は、何と言っても『琵琶の種の粉末』です。
 次のように『琵琶の種の粉末』は今も多くのメーカーから販売されています。
 これは、ご自分で納得のいく『琵琶の種の粉末』を使用すると良いでしょう。


      
      



 「アミグダリン」は、用法用量を守って行なえば、正常細胞にはまったく無害であり、癌細胞だけを選択的に殺傷して破壊し「抗がん効果」を発揮します。
 「アミグダリン」が非常に多く含まれている『琵琶の種の粉末』は、用法用量を守れば安全に行なうことができます。

 私はいまだに『琵琶の種の粉末』で死亡事故が起きたという話を聞いたことがありません。
 そして『琵琶の種の粉末』は、今なお、多くの愛好者に利用され続けている漢方です。
 ですから、『琵琶の種の粉末』が安全であることは立証されていることが分かりますね。
 この『琵琶の種』や『琵琶の種の粉末』による「アミグダリン」も、安全な「天然の抗がん療法」になります。

 実際に、我が家も、次の『琵琶の種の粉末』を使用していた時期があります。
 『琵琶の種』に含まれている「アミグダリン」は、熱によって減少します。
 『琵琶の種』を粉に加工する時に熱を発生しますが、この『琵琶の種の粉末』は「超低温加工」によって「アミグダリン」の含有量を多く維持する工夫をしているものです。 




 私もこの『琵琶の種の粉末』を経口摂取していましたが、琵琶の風味と香りと甘みがほんのりとあり、とても飲みやすいものです。私の父母も普通に摂取していました。『琵琶の種の粉末』を摂取しても、何ら問題は起こりませんでした。
 我が家が『琵琶の種の粉末』を利用しようとしたのは、私の父(元腎臓癌患者)の再発予防の意味が大きかったことと、私の母の不眠症の改善に効果するかな‥ と思ったことが動機です。
 しかし、父は『食事療法』や「一日断食」を長年継続したお蔭で、タチの悪い腎臓癌の手術後10年以上が経っても癌の再発はまったく無く、今も『食事療法』や「一日断食」などの再発予防を行なっているため、特別『琵琶の種の粉末』に頼る必要性を感じなくなったこと‥、そして、母の不眠症を改善するには流石に『琵琶の種の粉末』では無理だった(不眠症の改善反応がまったく見られなかった)という理由で、我が家はいつの間にか『琵琶の種の粉末』を使うのを止めていましたが、経験上からは、この『琵琶の種の粉末』は良いものであることが分かります。


 医療用の「アミグダリン」を入手する方法なんて、私だって知りません。
 以前、我が家も『琵琶の種酒』でもつくろうと思い『琵琶の種』を購入しようとしたことがありましたが、人気がありすぎて入手できませんでした。
 私も『琵琶の種』を入手する方法をいろいろと考えましたが、一般人が年間を通して安定して『琵琶の種』を入手できる方法は『琵琶の種の粉末』くらいです。
 それで、私は『琵琶の種の粉末』を推奨するようになりました(我が家では、上記の『琵琶の種の粉末』を使用しました)。

 この『琵琶の種の粉末』を利用した「アミグダリン」の「抗がん効果」を効率よく得るために、私は個人的に次の記事でお話ししている『自宅でIPT療法』のやり方で行なうことを推奨しています。


   「飲尿療法」と「IPT療法(アミグダリン療法)」を併用した『自宅でIPT療法』
    【 飲尿療法 の意義と注意点:癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を高める方法!】



 「アミグダリン」による「抗がん効果」を『琵琶の種の粉末』で活用する方は、実行する上で重要となる『琵琶の種の粉末』の用法用量などについても この記事でお話ししていますので、どうぞ、この記事を必ずご一読してください。
 重ねて申しますが、『琵琶の種の粉末』を活用する場合には、この記事を必ずご一読しておいてください。
 『琵琶の種の粉末』の用法用量に対する認識の確認のためにもご一読くださいますよう、よろしくお願いします m(__)m
 (詳しい説明は、この記事でしています。事故を起こさないためにも、どうぞ、この記事をご一読ください



御用学者による『プロパガンダ』記事に惑わされてはいけない!

 上記で、私はこのようにお話ししました。


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 上記の如く、近年の癌研究報告では「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」を確認している癌研究報告が多数存在しています。しかし、なぜか‥、アメリカの「アメリカ国立がん研究所NCI)」と「アメリカ食品医薬品局FDA)」は「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」を認めていません。

 これは、なぜでしょうか?
 本当に「アミグダリンレートリル)」に「抗がん効果」が無いからでしょうか?

 この答えは、上記の「野中一興」医師の見解の中にあるのではないでしょうか?
 つまり「野中一興」医師の仰られている、次の通りではないでしょうか?


    例えば、この4月11日に、
     私が「点滴療法研究会」で発表させてもらった「アミグダリン
」という薬もそうである。
     1830年頃から「ガンに効く」と言われて臨床データもあったにもかかわらず、
     アメリカの加州当局が発表した「カリフォルニアレポート」と言われている捏造データ(と言われている)で、
     その効果を否定されてしまった。

     それまで、患者さんに福音をたくさん与えてきたにもかかわらず。
     安価で特許も無く、副作用も無い抗がん剤を、この世から消し去ってしまったのだ。
     しかし「アミグダリン
」は、いまだにメキシコやヨーロッパでは抗がん剤として使われている。

     これは、製薬会社が政治家に巨大献金しているアメリカでは認められていなくて、
     社会主義国で医療費が安価なメキシコで認可されている点に注目すれば、
     なんとなく理由がわかるのではないだろうか。



 メキシコや ヨーロッパでは「アミグダリンレートリル)」は 今も抗がん剤として使われています。
 しかし、アメリカでは、加州当局が発表した「カリフォルニアレポート」と言われる「捏造データ」によって「アミグダリンレートリル)」の効果が否定され、これにより「アミグダリンレートリル)」は潰されてしまったということです。

 これは以前、ビタミンCでもあったことです。
 ビタミンCには実際に「抗がん作用」があるにもかかわらず、「捏造データ」によってビタミンCの癌への有効性は潰されてしまいましたが、今ではビタミンCの癌への有効性が認められ、日本でも「高濃度ビタミンC点滴」として癌治療で使用されていますね。
 このように、医療の世界では、昔から「本当に価値のあるもの有効するもの)」が「捏造データ」によって潰されることが多くあったのです。これには、私たち一般市民の知らない水面下で、多くの権力(利権製薬企業)が絡んでいます。
 こうして「本当に価値のあるもの有効するもの)」が潰されるのは、その療法が安価に効果的に癌に有効してしまうため、それを潰さないと「製薬企業が儲からない」という「医療界の裏事情」があるのです。
 製薬企業という巨大な権力(利権)は「御用学者」を使って「価値のある療法有効する療法」を「捏造データ」によって潰すことに躍起なのです。私たち一般市民の多くが、こうした「医療界の裏事情」を知らないため、製薬企業にカネで雇われた御用学者による「捏造データ」のほうを信じてしまうのです。そして、自ら「インチキ」のレッテルを張って「価値のある療法有効する療法」を闇に葬り去ることに加担しているわけです‥(情けない‥)。

 いわゆる、三大療法(抗がん剤放射線手術)から『代替療法』に移行して久しく経っているアメリカにおいても、安価で特許も無く、副作用の無い抗がん剤である「アミグダリンレートリル)」の「抗がん効果」(アミグダリンの癌への有効性)を公的に認めるには、私たち一般市民が知らない水面下における「製薬企業による圧力」がアメリカの医学界にあるため、今も アメリカは「アミグダリンレートリル)」を認可するに至れないという「裏事情」があるのではないでしょうか?


 ここは、よくお考えください。

 日本においても、上記の「国立健康・栄養研究所」の記事を見ただけで「アミグダリン」を「インチキだ!」とわめいている「オメデタイ おバカさん(衆愚)」がインターネットの世界には非常に多いのです。

 これは、御用学者による『プロパガンダ』と何ら変わりません。
 「国立健康・栄養研究所」の記事には「アメリカ国立がん研究所NCI)」と「アメリカ食品医薬品局FDA)」が示す「アミグダリン(レートリル)に抗がん効果は無い」という見解「だけ」が指摘されており、その他の多くの癌研究報告が示す「アミグダリン(レートリル)の抗がん効果を認める」報告をすべて無視しています。これは非常に「偏った見解」であって、専門家としての総合的バランスを持った「フェアな見解」ではありません。
 そして、やたらと「アミグダリン」の危険性「だけ」を煽り、これでは「アミグダリン」が異様に危険なものに移りますが、上記で「野中一興」医師が仰られているように「アミグダリンレートリル)」は メキシコや ヨーロッパでは 今も 抗がん剤として使われているのであり、安全な範囲内で用法用量を厳守すれば「アミグダリンレートリル)」の事故など起こらないことは、実際に「アミグダリンレートリル)」を癌治療に取り入れている外国の先進国が過去から実証している事実です。
 このように「国立健康・栄養研究所」の記事は非常に偏りのある内容であって、こうしてバランスよく見つめれば、まるで、アメリカの「アミグダリン(レートリル)潰し」に加担するような内容であることが分かるはずです。まぁ、日本という国は、いまだに「アメリカの属国(アメリカの奴隷国)」である事実があるわけで、この内実を考慮すれば、日本の医学界がアメリカの医学界に追従している背景(裏事情)があるでしょうから、そういった意味でも「国立健康・栄養研究所」の記事をより正確に精査せねばならないのです。

 「アミグダリン」の中身を何も知らない「おバカさん(衆愚)」の方々は、以上の本質(実情)を何も見つめず、御用学者の仕掛ける『プロパガンダ』の単純な手口にまんまと引っかかって簡単に呑み込まれ‥、「価値のある療法有効する療法」をまたひとつ闇に葬り去る「愚行」を自ら重ねるのです‥(自分が「おバカさん(衆愚」」であることも知らずに‥)。

 このような御用学者の仕掛ける『プロパガンダ』に呑み込まれる「オメデタイ おバカさん(衆愚)」になってはいけない。
 みなさんは、この「オメデタイ おバカさん(衆愚)」の意味が理解できるでしょうか‥。


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 上記で、私は生意気にも「オメデタイ おバカさん(衆愚)」などと言っています。
 これは人様を「小馬鹿」にしているのではありません。
 世間には、御用学者の仕掛ける『プロパガンダ』を簡単に信じて呑み込まれる人たち(オメデタイ おバカさん衆愚)が非常に多いのです。これが「世間の一般大衆の現実」であるため、私はここに真剣に気づいて頂くため、また、ここをしっかりと強調するつもりで、敢えて、このような表現を使わせて頂きました。

 昔は、私も「オメデタイ おバカさん(衆愚)」のひとりでした。
 そのせいで(過去記事で何度もお話ししています通り)私の身内は通常療法の「間違った癌治療」が原因して亡くなったり、私の家族も病院の「薬漬け」によって酷い目に遭ったりしました。昔の私は「オメデタイ おバカさん(衆愚)」だったため、家族や身内を助けることができず、今も、過去の自分が「オメデタイ おバカさん(衆愚)」であったことを後悔しています。
 しかし、今では、私にも「野中一興」医師の仰られることが痛いほど解かるようになり、過去の自分がそうであったように、いまだ「医療の闇」を知らない「無知」に陥っている方々に対し、ご自分が御用学者が謳う『プロパガンダ』に簡単に流される「オメデタイ おバカさん(衆愚)」になっていやしないか‥、ここについて、みなさんに真剣に感じて頂きたいのです。


 癌治療における「アミグダリン」の中身(アミグダリンの癌への有効性)をまったく知らないのに「国立健康・栄養研究所」の偏った内容の記事を見た「だけ」で、他に調べることもせずに「アミグダリン」を「インチキだ!」と簡単に思ってしまう人が今も世間には多いだろうと感じ、私は当記事を作成することにしました。

 「国立健康・栄養研究所」の偏った内容の記事を見た「だけ」で、他に調べることもせずに「アミグダリン」を「インチキ」と簡単に思ってしまう人たちというのは、「アミグダリン」の中身(アミグダリンの癌への有効性)をまったく知らないため、その「無知」のために簡単に『洗脳』されて「誤判断」が生ずるのだ、ということを真剣にご理解して頂きたいと思います。
 当記事で提示させて頂きました「アミグダリン」に関する内容を知っていれば、「国立健康・栄養研究所」や「アメリカ国立がん研究所NCI)」や「アメリカ食品医薬品局FDA)」の見解は(中毒症状を起こすことなど)正しいと言えるところはありますが、しかしながら、この内容「だけ」で「アミグダリン」の癌への有効性を「全否定する」のは間違っているということを感じ取らなければなりません。
 やはり「アミグダリン」に対して「インチキだ!」と感じて簡単に『洗脳』されてしまう人たちは、中身知らずの「無知」に陥っている『プロパガンダ』に呑み込まれやすいタイプの人であると言わざるを得ないです。


 上記のように「アミグダリンレートリル)」に対して「抗がん効果」を認める癌研究報告は多数あります。
 それなのに、なぜ「アメリカ国立がん研究所NCI)」は、今も「アミグダリンレートリル)」に対して「抗がん効果が認められなかった抗がん効果は無い」という結論にとどまり続けているのか‥。
 この理由については、上述しました内容と「野中一興」医師が上記の記事の中で仰られている見解で間違いないと思います。

 ビタミンCとて、御用学者による「捏造データ」により「抗がん効果は認められない抗がん効果は無い」とされ、一時は闇に葬り去られたことがありますが、2005年に立派な志を持った医師たちがインターネット上で「ビタミンCが癌に効果がある抗がん効果がある」という矛盾のない論文を発表し、御用学者も認めざるを得なくなったため、今では、ビタミンCの持つ「抗がん効果」が広く認められ、癌医療で「高濃度ビタミンC点滴」として使用されるようになりました。

 このビタミンCの事例と同じく、「アミグダリン」の持つ「抗がん効果」だって、やがて、また以前のように認められるようになるのです。
 なぜならば、「野中一興」医師のように真面目で真面な医師たちの間では「アミグダリン」に「抗がん効果」があることは、昔から知られている事実だからです。
 だからこそ、多くの癌研究報告が「アミグダリンは癌に効果がある抗がん効果がある」ことを示し、「アミグダリン」の「抗がん効果」を報告しているわけですね。


 あとは、私たちが、どの情報を学び、その情報から何を感じ、その情報の何を見抜き、その情報の何を信じるかです。
 その情報の中に「不足な点」があれば、その「不足」を自分の中で補い推測せねばなりませんし、ましてや「捏造」や「」が混じっている場合には、それらの「間違い」も自分で調べ上げて「自力で」見抜いて理解せねばなりません。「自力で」理解を進め、その『真意』を自分の力で見出さなければならないのです。

 世の御用学者らが謳う『プロパガンダ』に簡単に流される「オメデタイ おバカさん(衆愚)」になってはいけません。
 多くの医学会や医学博士医師らは製薬企業に牛耳られており、御用学者らは製薬企業の僕(しもべ)として動いています。
 世間に安易に注目されるような記事にこそ、御用学者らが仕掛ける『プロパガンダ』が仕込まれているのです。
 癌患者のみなさんに、私がお願いしたいのは、そこらじゅうに幅広く仕掛けられているアホらしい『プロパガンダ』に安易に流されるようなことをせず、癌治療に有効する自然療法を見失わないでほしいということです。癌に安価に効果する自然療法を多く取り入れ、これを『自己療法』として積極的に実行し、癌に負けない力を「自力で」身に付けて頂きたいです。
 そして、御用学者のみなさんには、専門知識をかました「目くらまし」で、癌治療での価値ある安価な自然療法を癌患者から奪わないでほしいです。「高額医療」へと誘導するのも大概にしてください。

 とにかく、世の中には、御用学者による『プロパガンダ』が非常に多いです。
 世の御用学者らが囁き謳う『プロパガンダ』に簡単に流されてしまうような「オメデタイ おバカさん(衆愚)」には絶対にならないよう、みなさんはくれぐれもご注意ください。
 私は市井の若造として、日本の大人のみなさんに対し、この重要なる観点への深いご理解を望みます。
 どうぞ、よろしくお願いします m(__)m



琵琶の種の粉末』などで アミグダリンを利用する場合、
 『IPT療法』の原理を取り入れた工夫をすることをお勧めします!


 ここで、最初にご紹介しました「国立健康・栄養研究所」の「梅垣敬三」氏の記事に戻ります。
 「梅垣敬三」氏の「[アミグダリン]がんに対する有効性の根拠なし」記事には、このように書かれていました。


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   米国 国立がん研究所NCI)」が臨床研究でレートリルの効果を検証し、
     『レートリルには、がんの治療、改善および安定化、関連症状の改善や延命に対して、いずれも効果はなく、
      むしろ、青酸中毒を起こす危険性がある
』という結論を1980年代の初めに出しました。
     その後、レートリル または アミグダリンに関して、
     人の経口摂取による がんへの効果を検討した報告は見当たりません。
     現在「FDA(米国 食品医薬品局)」は、米国内でのレートリルの販売を禁じています。


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 ここで注目したいのは、次の部分です。


   米国 国立がん研究所NCI)」が ~ という結論を1980年代の初めに出しました。
     その後、レートリル または アミグダリンに関して、
     人の経口摂取による がんへの効果を検討した報告は見当たりません



 ここのところで「国立健康・栄養研究所」の「梅垣敬三」氏が仰られているのは、「アメリカ国立がん研究所NCI)」が「レートリル(アミグダリン)に抗がん効果は無い(癌治療での効果は認められなかった」という結論を1980年代の初め(1982年)に出しましたが「その後、レートリル または アミグダリンに関して、人の経口摂取による がんへの効果を検討した報告は見当たりません」ということです。

 ここで重要なのは「その後、レートリル または アミグダリンに関して、人の経口摂取による がんへの効果を検討した報告は見当たりません」という部分ですが(これがどこまで事実なのかは分かりませんが)、この中の「人の経口摂取による」という部分が重要なポイントです。


 上述の如く、「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれると、癌細胞の周辺に多量に存在している「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素に加水分解されて「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という猛毒に変化します。
 この「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素青酸」という “2種類の猛毒” は「相乗効果」によって100倍もの毒性を発揮し、癌細胞だけを選択的に破壊します。
 このようにして「アミグダリン」は、癌細胞を殺傷して破壊することにより「抗がん効果」を発揮します。

 正常細胞では、保護酵素「ローダネーゼ」の働きにより「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」の毒性が無毒化されて有効成分に変換されますので、正常細胞には一切無害です。


 「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれると、癌細胞を殺傷して破壊し「抗がん効果」を発揮します。
 しかし、これは、癌細胞に「アミグダリン」が取り込まれた場合の話です。
 「アミグダリン」を「経口摂取」しても、もし「アミグダリン」が癌細胞に取り込まれず、正常細胞で無毒化されて有効成分に変換されるだけで終われば、健康促進の効果はあっても、これでは「抗がん効果」を発揮するに至りません。

 したがって『琵琶の種の粉末』などで「アミグダリン」を「経口摂取」する場合は、癌細胞に「アミグダリン」を「効率よく取り込ませる」工夫をする必要があります。ここで最適なのが、上述しました『IPT療法』です。
 そして『琵琶の種の粉末』の「アミグダリン」を使用し、自宅で『IPT療法』ができるように工夫したのが、私の考案した『自宅でIPT療法』です。

 『IPT療法』や『自宅でIPT療法』につきましては、次の記事を参照されてください。


    天然の抗がん剤である「アミグダリン」を点滴し、効果的に癌細胞に投与する『IPT療法』について
     【「医療法人 再生未来クリニック」で提供されている「アミグダリン」治療 】


   「飲尿療法」と「IPT療法(アミグダリン療法)」を併用した『自宅でIPT療法』
    【 飲尿療法 の意義と注意点:癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を高める方法!】



 『IPT療法』は、癌細胞が正常細胞よりも 約8倍から16倍 もの大量の「ブドウ糖」を取り込んでいる特性を利用して、糖(ブドウ糖)とともに「アミグダリン」を癌細胞により多く取り込ませる治療法です。「アミグダリン」を癌細胞に効果的に取り込ませるために「インスリン」投与で一時的に低血糖状態にして、癌細胞を飢餓状態にします。そこに「天然の抗がん剤」である「アミグダリン」を点滴(アミグダリン点滴)します。すると「アミグダリン」は 糖(ブドウ糖)と「一緒に」選択的に癌細胞に取り込まれることになり、癌細胞を選択的に死滅させることができるわけです。「アミグダリン」は 正常細胞には無害で、副作用はありません。

 この『IPT療法』の原理を採用し、自宅で『琵琶の種の粉末』の「アミグダリン」を使用して実行できるように工夫したのが、私の考案した『自宅でIPT療法』です。

 まず「半日断食」や「一日断食」をして身体を「ブドウ糖」に枯渇させると、それだけで 癌細胞は飢餓状態になり、容易に飢えます。正常細胞は飢餓に強いですが、癌細胞は飢餓に非常に弱い生き物だからです。
 「半日断食」とは、夕食を食べてから翌日の昼まで何も食べない断食ですが、例えば、夕食を夜7時(19時)にとり、翌日の昼の12時まで何も食べなければ「16時間」ほどの断食になりますが、これだけでも 癌細胞は飢えることになります。
 「一日断食」とは「24時間」の断食ですが、当然、癌細胞は飢えることになります。
 こうして「インスリン」投与をすることなく「半日断食」や「一日断食」を利用して自然な方法で癌細胞を飢餓状態にするのですが、これは「糖質制限食(ケトン食)」を組み合わせて行なえば、より確実に、癌細胞を「ブドウ糖」に飢えさせることができるでしょう。

 以上のように「半日断食」や「一日断食」を利用して自然な方法で癌細胞を飢餓状態にして「ブドウ糖」に飢えさせてから、断食明けに「毒入りの糖エサ」を飲みます。
 「毒入りの糖エサ」というのは、「紅茶」などのお茶の中に、上記の『琵琶の種の粉末アミグダリン)』と、次のような 無添加の「ハチミツ」や「メープルシロップ」を小匙1杯入れたものです。

         国産 アカシアはちみつ 500g 群馬県沼田市産

         【100%PURE】 KIRKLAND カークランド Aグレード メープルシロップ 1.25kg
                   Glade A Maple Syrup カナダ産 COSTCO



    毒入りの糖エサ  琵琶の種の粉末アミグダリン癌細胞を破壊する毒 糖分癌細胞のエサ
     〔「紅茶」などのお茶に混入して摂取すれば良い。糖分には「ハチミツ」や「メープルシロップ」を使用する。

   「毒入りの糖エサ」の 作り方
    
コップに「紅茶」などのお茶を注ぎます。
     そのお茶の中に、ご自分の身体に耐え得る(無毒化できる)適正量の『琵琶の種の粉末(アミグダリン)』と、
       小匙1杯の『糖分(ハチミツメープルシロップ)』を入れます。
     そして、コップに「サランラップ」をかぶせ、そのまま10~15分や20分程度、放置して蒸らします。
       こうすることで『琵琶の種の粉末』の中に含まれる「アミグダリン」がお茶の中に溶出しますので、
       「アミグダリン」の吸収率が上がり、治療効果が高まるでしょう。
     アミグダリン」は 熱によって減少しますから、お茶の温度は「低温(ぬるめ)」のほうが良いと思います。



 断食明けに この「毒入りの糖エサ」を摂取すれば、「ブドウ糖」に飢えている癌細胞は「エサ(糖分)」にありついて糖をガツガツと取り込みますが、その時、糖と一緒に『琵琶の種の粉末』に多く含まれる「アミグダリン癌細胞を破壊する毒)」も取り込むことになります。こうすれば、癌細胞に「アミグダリン」を「効率よく取り込ませることができる」ので、癌細胞に対し、より確実に「抗がん効果」を発揮させることができるでしょう。

 これは『IPT療法』の原理を活かしたもので、自宅で『IPT療法』を安価に行なうものです。
 つまり『IPT療法』の「自宅バージョン」と呼べるものなので、私はこれを『自宅でIPT療法』と名付けました。
 (ネーミングは何でもいいので、ご自分で呼びやすく分かりやすい名前を付けられてください

 せっかく「アミグダリン」を行なっても、癌細胞に「アミグダリン」を取り込ませることができなければ、「アミグダリン」は正常細胞で無毒化されて有効成分に変換され、健康促進が程度に終わるだけになり、まったく「抗がん効果」が発揮されず、これでは癌治療にはなりません。
 ですから「アミグダリン」の「抗がん効果」を確実に発揮させるために、私は以上のような方法を推奨します。
 この『琵琶の種の粉末』の「アミグダリン」を用いる方法は「天然の抗がん剤」であり、自宅で安価に安全にできる「天然の抗がん療法」です。通常療法の猛毒で高額の抗がん剤(ウン十万円からウン百万円)に比べれば、遥かに安価で安全であるのは言わずもがなです。

 ただし、これは『琵琶の種の粉末』の用法用量をしっかりと守った上での話です。
 『琵琶の種の粉末』でも、身体の「アミグダリン」に対する無毒化が追い付かない量を摂取すると(多く摂取しすぎると)、舌にブツブツができたり、気を失うなどの「中毒症状」を起こす人もいますから、『琵琶の種の粉末』の摂取量に関しては必ず気をつけなければなりません。この『琵琶の種の粉末』の摂取量に関しましては、どうぞ、次の記事を参照してください。


   「飲尿療法」と「IPT療法(アミグダリン療法)」を併用した『自宅でIPT療法』
    【 飲尿療法 の意義と注意点:癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を高める方法!】



 「アミグダリン」で案外と盲点なのは「ビタミンCはアミグダリンの加水分解を促進する」ということです。
 アメリカでは、実際に、ビタミンCのサプリメントを大量に摂取していた人が「アミグダリン」サプリメントを併用して強い「中毒症状」を起こし、重態になったケースがあります。
 したがって『琵琶の種の粉末』を摂取する時は、ビタミンCのサプリメントは もちろん、ビタミンCを多く含む食品飲料との併用(同時に摂取すること)は絶対に避けなければなりません。
 例えば、上記の「毒入りの糖エサ」をつくる時に使うお茶は、ビタミンCを豊富に含む「柿の葉茶(参照記事)」などのお茶は避けたほうが良いということです。

 こうした『琵琶の種の粉末』の用法用量を守りさえすれば、安全に「アミグダリン」を癌治療のひとつとして活かすことができます。ただ、この「アミグダリン」は「癌を叩く癌細胞を殺す抗がん効果)」だけであって、これで癌が治るわけではないですから、ここは充分に理解せねばなりません。癌を治すとは、あくまで『癌体質』を改善するところにあります。

 この『癌体質の改善』に対する理解は 癌治療で一番重要な視点ですから、次の項でご説明します。
 「アミグダリンだけを行なっても 癌は治らないアミグダリンだけでは 癌は治らない」とはどういうことか、『癌体質』を改善することがなぜ癌治療で重要なのか、この点をよくご理解して頂きたいと思います。



癌は、アミグダリン「だけ」をやっても絶対に治りません!

 「アミグダリン」で勘違いしてはならないのは、癌は「アミグダリン」という治療「だけ」を行なっても絶対に治らない疾患であるということです。
 「アミグダリン」は、用法用量を守って行なえば、正常細胞にはまったく無害であり、癌細胞だけを選択的に殺傷して破壊し殺す「抗がん効果」を発揮しますが、「アミグダリン」も所詮は「抗がん剤に過ぎない」ということを忘れてはなりません。

 癌の「根本原因」は『癌体質』であり、癌の「正体」は『癌体質』です。
 『癌体質』を簡潔に定義すると「体内に癌を生み出す原因のある身体の状態」そして「体内の癌を増殖悪性化転移進行させる原因のある身体の状態」と言うことができるでしょう。


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 癌体質の簡潔な定義

    体内に癌を生み出す原因のある身体の状態 発癌要因に満たされた体内環境
    体内の癌を増殖悪性化転移進行させる原因のある身体の状態育癌要因に満たされた体内環境


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 この『癌体質』を改善しない限り、いくら「アミグダリン」の安全な「抗がん効果」によって癌を自然抑制しても、それだけでは『癌体質』はまったく改善しませんから、「アミグダリン」という治療「だけ」を行なっても 癌は絶対に治らないということです。「アミグダリン」とは安全に「癌を叩いて抑制する癌を殺して「抗がん効果」を発揮する)」だけの治療であり、あくまで「アミグダリン」は「天然の抗がん剤」の域を出ず、「アミグダリン」で『癌体質』を改善することはできません。
 つまり「アミグダリン」は「癌を叩く癌を殺す)」ことにより、癌の「根本原因」にして「正体」である『癌体質』を改善するための「時間稼ぎ」を行なう方法のひとつであるということです。いわゆる「アミグダリン」は『癌体質』を改善するための「方便治療」「方便療法」なのです。「アミグダリン」で「癌を叩く癌を殺す)」ことによって「時間稼ぎ」をし、それと同時に、癌の「根本原因」にして「正体」である『癌体質』を改善することにより、癌を根本的に改善して治す認識を理解して持つことが重要です。

 まず、癌は「免疫機能」や「代謝機能」を改善して高めなければ、絶対に治らない疾患です。
 さらに、重大な『癌体質』として挙げられる「酸化体質身体の酸化)」や「酸性体質」や「炎症体質」を改善しなければ、癌を根本的に改善して治すことは無理です。

 『癌体質』につきましては「癌の正体は「癌体質」(癌は全身病)」カテゴリの記事や、次の記事を参照してください。


   『癌体質』と『癌体質の改善』について考える!【『癌体質』とは何を指すのか?:
    『癌体質の改善』とは何か?:主要な『癌体質』の一覧:『癌体質』のまとめ:他‥ 】



 この『癌体質』を改善し、癌を根本的に改善して治すために生命を引き延ばして「時間稼ぎ」をする「天然の抗がん療法」のひとつが「アミグダリン」であり、他にも「重曹療法」や「クエン酸療法」や「ビタミンC療法」や「ビタミンD療法」などの「天然の抗がん療法」が様々ありますが、これらを「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことにより、それぞれの「抗がん効果」を相乗的に強化して癌を大きく自然抑制しつつ、癌の「根本原因」にして「正体」である『癌体質』そのものを改善して癌を根本的に治す力を身体に得ること、これこそが、癌を根本的に治すための『真の癌治療』なのです。

 これを成すには、まずもって『食事療法』を母体基本土台に置かなければなりません。
 癌細胞の最大のエサである「ブドウ糖」の摂取量に制限をかけて癌を自然抑制する「糖質制限食(ケトン食)」を行なう。
 それに「免疫機能」や「代謝機能」を改善して高める食事メニュー、「酸化体質身体の酸化)」を改善する「抗酸化物質」や「炎症体質」を改善する「抗炎症物質」を摂取する食事メニュー、身体の「酸性化」や「炎症体質」を改善する食事の工夫、さらに『癌の増殖を促進する作用』のある 肉製品や 牛乳乳製品を避ける食事の工夫、こういった 癌の改善を支援してあげる『食事療法』を母体基本土台に置いて初めて、癌を本当に治す入り口に立てるのです。
 癌を育てる糖質(ブドウ糖果糖など)を無制限に摂取しているうちは、癌を本当に治すことなど難しいとご理解ください。


 お分かりだと思いますが、当然ながら、これを成すには「アミグダリン」という治療「だけ」をやっていたって、まず絶対に無理であることは解りますよね!
 癌を根本的に改善して治すためには、重大な『癌体質』である「酸化体質身体の酸化)」や「酸性体質」や「炎症体質」を改善することが重要であり、これを成すには「アミグダリン」という治療「だけ」を行なっていても、これは まず絶対に無理ですから、安全な「天然の抗がん療法」のひとつとして「アミグダリン」を活かし、その他にも「癌研究報告によって、癌への有効性が科学的医学的に正式に認められている自然療法」を様々に「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことにより、それぞれの「抗がん効果」を相乗的に大きく発揮させ、それと同時に、上記のような『食事療法』を母体基本土台に置いて『癌体質』を改善する努力をすることが大事なのです。
 また、癌の根本原因である「酸化体質身体の酸化)」が重篤である場合には、人工的に安全に強制的に「酸化ストレス」を軽減して「酸化体質身体の酸化)」を大急ぎで急速に改善する「水素療法」や「電子治療」などの「酸化還元治療」「抗酸化治療」を活かすことも考えるべきです。

 このように、癌治療とは何か「1つの療法1点絞りの療法)」に頼るのではなく、以上のように「総合的に行なう」のが、癌を本当に治すための『真の癌治療』です。
 したがって「アミグダリン」という治療「だけ」を行なうような癌治療など「もっての外絶対にダメ)」であることを深くご理解ください。重ねて申しますが、癌治療は「アミグダリン」という治療「だけ」では絶対にダメです。上記のような「癌に有効する自然療法」を様々に「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことにより、癌の生還率を「自力で」上げる努力をされてください。



1つの療法」しか行なっていないと、癌は耐性を身に付けやすい!
  しかし「複数の療法」を行なうと、癌は耐性を身に付けるのが追い付かなくなる!


 もし、癌治療を「たった1つの療法1点絞りの療法)」しか行なっていないと、癌はその「1つの療法」に対応しやすく、その「単独の療法」に対する耐性を身に付けやすいのです。
 ところが、癌患者さんが癌治療を「複数の療法」で行なうと、癌はその「複数の療法」のひとつひとつに対して対応するのが追い付かなくなり、それら「複数の療法」のひとつひとつに対する耐性を身に付けるのが追い付かず、困難になるわけです。
 ですから、癌治療というのは「癌研究報告によって、癌への有効性が科学的医学的に正式に認められている自然療法」を様々に「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことが、癌患者さんが癌の生還率を「自力で」上げるためにとても重要なのです。とにかく「たった1つの療法1点絞りの療法)」に安住するのではなく、できる限り「複数の療法」をもって癌治療を行なうことが大事です。

 まずは「お金がかからない自然療法安価で癌に効果する自然療法)」から取り入れていきましょう!
 上記のような『食事療法』を母体基本土台に置いたその上で、ご自分の納得がいく「お金がかからない自然療法安価で癌に効果する自然療法」から積極的に取り入れ、もし「お金がかかりそうな自然療法高価な自然療法)」を行なう場合には経済的な面と相談しながら取り入れ、癌の生還率を「自力で」上げる努力をされてください。

 でも、まずは「お金がかからない自然療法安価で癌に効果する自然療法)」を多く様々に「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことに意識を向けてください。
 癌治療というものは「高価な自然療法代替療法お金がかかる自然療法代替療法)」でなければ効果しないということは絶対にありませんから、癌治療において価値のある「お金がかからない自然療法安価で癌に効果する自然療法)」を探して、それらを真っ先にひとつでも多く取り入れて実践し、この自然な方法で「癌を叩く癌を殺す自然抑制する)」ことに加え、同時進行で『癌体質』自体を改善し得る自然な方法をひとつでも多く実行するように心がけてください。

 私は、これが一番「利口な癌治療」であり、安全な方法だと思います。
 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)のような身体に負担をかける(身体を破壊する)癌治療はなるべく避けたいところです。手術に関しては「小さい癌の手術」なら良いと思いますが、医療の世界では「大きな癌の手術は予後が良くない」というのが常識となっていますので「大きな癌の手術」は避けたほうが良いと思います。

 当記事でお話しさせて頂きました『琵琶の種』や『琵琶の種の粉末』を利用した「アミグダリン」の「抗がん効果」をご自身の癌治療に採用する場合には、以上の原理に則った上でご活用ください。よろしくお願いします m(__)m



私は、基本的に「抗がん剤」には反対です!

 「野中一興」医師は、上記の中で、このように仰られています。


    私は「抗がん剤を不要だ」とは思わないし、うまく使えば「良い薬になる」とも思う。
     免疫が弱りきった患者に(抗がん剤を)大量投与するのではなく、少量投与の「休眠療法」を行なったら良い。
     (そうすれば)副作用も少ないし、癌が根絶する可能性はきわめて低いのだから、
     共存するだけの免疫が残る分、メリットがあるだろう。



 この「野中一興」医師のご意見は、私にもよく解かります。
 「野中一興」医師の仰られる「休眠療法」のような方法を活かしたケース(症例)で、私が知っているのは、頭の良い癌患者さんが医師に指示を出して弱い抗がん剤を投与し、適宜に癌を抑制しつつ、『食事療法』をはじめとする自然療法で『癌体質』を改善していき、癌が消失したら、そこで弱い抗がん剤を少しずつ離脱して止め、そのまま自然療法を継続して癌の再発予防を行ない、癌を「自力で」克服した元癌患者さんの話です。

 確かに、こうした上手な抗がん剤の使い方もあります。ですから、抗がん剤を全否定するのも良くないかもしれません。
 しかし、基本的に、抗がん剤は過去から数々の癌研究報告が打ち明けてきた「発癌剤」「増癌剤」であることは事実ですし、「休眠療法」のような抗がん剤の使い方ができる医師はまだ少ないですし、ましてや、多くの医師が再発予防と称して抗がん剤をダラダラとずっと継続させる傾向がありますから、弱い抗がん剤であっても継続すればするほど抗がん剤の毒が蓄積するわけで、結局、過去記事で何度もお話しさせて頂いている「M先生(乳癌患者)」のように再発予防のために行なった弱い抗がん剤を20年間も継続した結果、最後は末期癌まで進み、そのまま亡くなるケース(症例)もあるのです。
 ですから、この「休眠療法」のように弱い抗がん剤を使用する方法であっても、決して安易に考えてはならず、上記のような賢い癌患者さんのように『癌体質』を改善するところまで計算し、癌の消失とともに「抗がん剤を安全に離脱する」ような方針で実行できるなら良いかもしれませんが、これを医師に期待するのは、まだまだ、なかなか難しい問題でもあるのです。

 抗がん剤を使用すれば癌を抑制することはできますが、それと同時に、癌に耐性を身に付けさせ、癌をより悪性化させることはすでに科学的医学的に解明されている事実であり、それを立証するケース(症例)など、世間に多数あります。通常療法の抗がん剤は、所詮「発癌剤」「増癌剤」に過ぎないことは忘れてはならないことです。

 それならば、初めから抗がん剤を使用せず、上記のような安全な方法を数多く組み合わせて行ない、自然療法だけで徹底して癌を自然抑制し、それと同時に『癌体質』を改善する方向性を私なら考えます。

 一般の癌患者さんは、自然療法代替療法を選択する方であっても「1つの療法」しか行なっていない方が多く、もしくは、2つか3つしか行なっていない方も多く、そして、案外と、自然療法代替療法を行なっていても『食事療法』が抜けていたりする方も多くいて、私から見ると「抜け目(手落ち)が多い方法」ばかりが世間では目立つのです。

 そうではなく、まずは上記のような「癌を育てない」で済むような『食事療法』に徹し、癌を自然抑制する母体基本土台を身体に得て、その上において、上記のような方法や、その他、当ブログサイトでご紹介させて頂いている方法を様々に数多く「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことによって『癌を叩いて抑制する方法』と『癌体質を改善する方法』の両方を同時進行でバランスよく行なうのです。この2つは同時相関しながら支え合う関係であり、どちらが欠けてもいけません(不足を生みます)。この2つは、必ず同時進行で進めます。

 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)は組み合わせれば組み合わせるほど身体に負担を与え、身体を破壊します。
 しかし、安全な自然療法代替療法ならば、組み合わせれば組み合わせるほど、それぞれの効果効用が相乗的に上がり、『癌体質』を改善することに貢献するのです。癌以外の持病の改善にも、同時進行で効果を発揮するものです。

 自然療法代替療法を選択する癌患者さんであっても、たった「1つの療法」しか行なっていない、または、2つや3つしか行なっていないというのは、私にはまったく理解できないことであり、ましてや『食事療法』が抜けているなど論外です。
 『食事療法』が抜けているなど考えられないことであり、毎日たらふく糖質を無制限で摂取し、癌細胞に「ブドウ糖」というエサを日常的に大量に与えて「癌を育てる」ことをしていれば、如何なる自然療法代替療法であろうとも、その効果効用が木端微塵に打ち砕かれてしまう(無効化してしまう)わけです。この状態で、もし、たった「1つの療法」しか行なっていない場合、これは尚更のことです。こういう癌患者さんは、癌を治したいのか、何をしたいのか、私にはまったく理解できません。

 実際に、世間の『代替療法』の実例でとても多いのが、上記のような『食事療法』をまったく行なわず、それで「免疫療法」しかしていない‥、「温熱療法」しかしていない‥、「丸山ワクチン」しかしていない‥、「高濃度ビタミンC点滴」しかしていない‥、「IPT療法」しかしていない‥、「アガリスク」しかしていない‥、「フコイダン」しかしていない‥、といった「たった1つの療法1点絞りの療法)」しか行なわないケース(症例)ですが、こういった癌患者さんで癌を治している人は少ないです。悪性化した癌であれば、これではまず対処できません。治療内容に不足し、癌を治すための条件が希薄すぎます。

 癌治療で『食事療法』を母体基本土台に置いた自然療法代替療法を行なうならば、5つや6つでは少ない、10個でも少ない、少なくとも「10個以上組み合わせて行なえ!」と思います。『食事療法』だって、いくつも組み合わせる必要があるため、細かく見つめれば「10個以上」あって然るべし(当然だもっともだ)です。このくらい組み合わせて行なってこそ、『食事療法』を母体基本土台に置いた自然療法代替療法の効果効用が、それぞれ相乗的に作用して働くことで何倍にもなって大きく効果するのです。これを「相乗効果」と言いますが、癌の自然療法代替療法でも「相乗効果」を利用したほうが効果的なので、この「相乗効果」を活かすことを覚えておいてください。

 癌においては「複数の療法」をいろいろと組み合わせて「複合的に併用して」行なった癌患者さんが癌から生還しています。
 たった「1つの療法」しか行なっていないとか、または、2つや3つしか行なっていないというのは、あまりにも少なすぎであり、ましてや『食事療法』が抜けているなど「癌を改善して治す基本(癌体質の改善)すら得られていない状態」ですから、まず、以ての外の論外です。上述の如く『食事療法』が「癌を改善して治すための重要なる基本癌体質を改善し、癌を根本的に治す治療の土台)」であることを決して忘れないでください。
 こういった 癌の自然療法代替療法の基本を、癌患者さんにはしっかりと認識してご理解して頂きたいと思います。
 よろしくお願いします m(__)m