当記事は「シリーズ記事」になります。


    ピンクリボン運動(乳癌検診の啓発運動)の 真実!

    乳癌検診(マンモグラフィー検診)の真実!
     【 マンモグラフィー検診で発見される乳癌の4分の1は 過剰診断:
       乳癌検診で多くの人が 不要な切除 を受けている- 福田医師 】


    マンモグラフィーの真実!本記事
     【 マンモグラフィーは、検査後に「非浸潤性の癌が浸潤性に変わる」
       「成長しない癌が成長を始めた」というケース、数多くの 過剰診断 がある!】



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 この記事は、甲田先生のお弟子さんの「放射線ホルミシス効果」と「マンモグラフィー」に関するものです。
 最初は「放射線ホルミシス効果」に関する内容で、その後に「マンモグラフィー」に関するお話をされています。
 大変、参考になると思いますので、ぜひご参照ください。よろしくお願いします m(__)m

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 放射線は「放射線技師の見解」と「マンモグラフィー」
 【「肝臓癌と膠原病から生還した実体験(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】



 (次の記事は「放射線ホルミシス効果」に対する)放射線技師の見解です。


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 放射線ホルミシス効果とは? 低線量の被曝なら体に良い2つの理由!
 【「診療放射線技師ともきのブログより 】


 低線量の放射線被曝は逆に体に良いとされている説があります。
 それが「放射線ホルミシス効果」というもの。

 一般的にこの「ホルミシス効果」が使われているところと言えば、ラジウムラドン温泉。
 放射性物質である「ラジウム226」「ラドン222」から放出される「微量の放射線」を浴びて健康になろう!
 っていうのが 「放射能泉」で、通称「ラジウムラドン温泉」と呼ばれています。

 その他、みなさんに恐れられている!? 有名な放射性物質と言えば、
 ドラマ「赤い疑惑」で出てきた「コバルト60」、福島原発事故で問題となった「セシウム137」ですね。

 ここまで何ともややこしいとは思いますが、、、
 簡単に「ホルミシス効果」について分かりやすく解説していきます。


そもそも「ホルミシス」とは!?

 ホルミシス=普通は有害な作用を示すものが、適量であれば良い作用を示すこと。
 という意味です。

 なので「ホルミシス」っていう言葉は結構、万能に使うことができます。
 アルコールホルミシス=適量の飲酒であれば体に良い!
 苦味ホルミシス=ほどほどに苦い食べ物は美味しく感じる!
 などなど。。。 

紫外線ホルミシス
 放射線と同じ仲間の紫外線で説明すると分かりやすいです!
 紫外線を多量に浴びると日焼け、肌荒れなどの皮膚トラブル、酷い時には「癌の原因」となるが、
 適量であれば「ビタミンD生成」に寄与して、骨密度の維持や免疫力の向上につながる、といった感じ。
 なるほど納得できますね!


放射線ホルミシスは!?

 適量の放射線被曝で得られるとされるメリットを3つ挙げてみます。

抗酸化酵素(スーパーオキシドディスムターゼSOD)が増加する
 微量の被曝を受けることで「抗酸化酵素(SOD)」の増加、活性化を促進させます。
 「抗酸化酵素(SOD)」は老化の原因となる活性酸素を除去する効果を持っています。

細胞が放射線抵抗性を持つ(ワクチン効果
 予防接種みたいな考え方ですね。
 高線量被曝に対する「放射線抵抗性(適応応答)」を持つようになります。

がん発生の抑制にもなる

 細胞の免疫力が高まるため、細胞の癌化を抑制できる。
 また「癌p53抑制遺伝子」を活性化させます。


細胞に適切な刺激を与えることができる

 簡単に言ってしまえば、放射線っていうのは細胞を通過貫通するので、
 その時、細胞内のDNAや組織に刺激を与えて、
 本来、眠っているパワーをより引き出す、みたいなことです。

 多量に浴びると癌や不妊になる理由は、
 以前の「放射線被曝をすると? 細胞に傷ができて癌、不妊に!」という記事に書いています。
 量が多いと、刺激どころか、DNA、そして、細胞を破壊してしまうからダメです!


ホルミシス効果はまだ実験段階

 ここまで説明してみましたが、結論から言うと「ホルミシス効果」はまだ実験段階です。
 なので、信じるも信じないも人それぞれです (T_T)

 すごく中途半端な終わり方ですが、まだ専門家の間でも明確な結論が出ていませんので、
 僕が「ホルミシスは絶対にある! 低線量被曝するべき!」と言うわけにはいきません。

 福島原発事故でも、未だに「はっきりとしたデータって出ない」ですよね?
 普通は行なわない健康診断を小学生にしているから甲状腺癌の疑いが多くなったのか、
 本当に放射線の影響で癌の疑いの人が増えたのか、まだ分かりません。

 それと同じで、放射線っていうのは未だに未知の分野なのでご了承下さい。。。


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 私自身、放射線技師から直接、放射線への見解を数十名規模ではありますが尋ねています。
 その中で一番多い見解が、この方の記事と似た見解や同じ見解を話されています。


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 低線量の放射線を長期間浴びると健康被害が起こるのか
 【「GEPRより 】


福島の原発事故の参考に累積被曝を調査

 福島の原発事故では、原発から漏れた放射性物質が私たちの健康にどのような影響を与えるかが問題になっている。
 内閣府によれば、福島県での住民の年間累積線量の事故による増加分は大半が外部被曝で、
 第1年目 5mSv(ミリシーベルト)以下、内部被曝で 同1mSv 以下とされる。
 この放射線量では、健康被害は認められていない。

 健康被害が瞬時に出るのは 4000mSv(4Sv)以上の被曝だ。
 広島長崎の原爆で がん白血病などの可能性が高まったのは 100mSv 以上の被曝だった。
 また、チェルノブイリ原発事故では、正確な個々の住民の累積線量は確認されていないものの、
 事故を起こした原発の周辺地域で「低線量の放射線」を長期に浴びたことによる健康被害は観察されていない。
 同じ「放射線の線量」を浴びる場合では、ゆっくり浴びたほうが、発がんなどの健康被害の可能性は一段と低下する。

 福島と同じように「低線量の放射線」を長期にわたって浴びた場合に、健康にどのような影響があるのだろうか。
 「GEPR」では、原発作業員の調査、自然放射線の高い場所での住民調査などを紹介してきた(報告書一覧)。

 今回のリポートでは、原爆のような瞬間被曝ではなく、現在の福島や東日本の状況と同じように、
 健康被害が即座に起きない程度の「低線量の放射線」を長期にわたって体に浴びた累積被曝の場合に、
 どのような人体の影響が出るのかについて、研究論文のリサーチを行なった。

 世界の「高線量放射線地域」の住民、飛行機のパイロット、放射線技師の調査では、放射線の健康被害は観察されていない。
 例外として、放射性物質の「ラジウム」を扱った時計職人に、骨肉腫など放射線による健康被害があった。
 ただし、これは後述する特殊な理由によるものだ。

 一方で、医学的に証明はされていないが、「低線量の放射線」では「ホルミシス効果」があるとの指摘もある。


調査研究の紹介

自然放射能の高い場所での健康調査

 私たちは「自然放射線」にさらされて生きている。
 世界では平均で、全世界平均では 年間 2.4mSv、日本では 1.4mSv 程度だ。
 しかし、世界には「高線量地域」がある。それを検証した論文がある。

その1
 インドのケララ州のカラナガッパリーでは、トリウムを含むモナザイトの砂があるため、
 年 4mGy(ミリグレイ、およそミリシーベルトと同じ)から 年 70mGy の「自然放射線量」になる。
 同地域では理由は分からないが、住民の染色体の異常が増える傾向が観察されている。
 しかし、6万9958例の健康調査で「発がんの増加」は観察されなかった。[1]

その2
 中国の「高線量地域(年間 330ミリラドおよそ 年 3.3mSv)」で、
 50歳から65歳の女性1005人に調査をした。
 他地域に比べて、甲状腺結節、染色体の異常が出る率がわずかながら多い。
 しかし、こうした地域に住んでも「甲状腺がんのリスク」が高まる可能性は少ないと評価をしている。[2]

その3
 中国の「高線量地域」である陽江は、内部被曝を含み、平均 年 6.4mSv の被曝がある。
 1987~1995年の92万6226例を線量で分け、対象地域外の集団と比べたところ、
 他地域と比べた「がんのリスク」の増加は認められなかった。[3]


パイロットの調査

 航空機での移動は、地上より「高い放射線」を浴びる。ヨーロッパで、1万9184例の男性パイロットを調査した。
 年間被曝量は 2~5mSv で、累積生涯線量 80mSv を超えなかった。
 逆に「がんなどの健康被害などのリスク」は低かった。
 しかし、どのリスクが健康に影響したか、この調査からの推定は難しいことも論文は付記している。
 おそらく、パイロットは平均人よりも肉体的に鍛えられていることが多いためであろう。[4]


放射線技師の調査

 英国の17万人以上の「放射線技師」についての調査では、技師の「がん死亡率」は普通の人より低かった。[5]


時計職人の調査

 時計で以前、蛍光塗料に「ラジウム」が含まれていた。
 1990までの米国での調査で、累積の推定被爆線量が 10Sv を超えた191人のうち、
 骨肉腫を発症した人が46人いた。10Sv 以下ではいなかった。
 かつて、文字盤を塗装するとき、筆の先を舐めたことによる内部被曝が原因と思われる。[6]


ホルミシス効果の仮説

 『微量放射線は、むしろ、死亡率を低下させる』という説もある。
 広島長崎の被爆者について出した1000人あたりの累積癌死亡率だが、
 10mSv 以下では、死亡率が被曝量によって減少する傾向もあった。

 「ホルミシス効果」の仮説がある。
 現在のところ、科学的には証明されていないが、
 「微量の放射線」が細胞を刺激して活性化させ、代謝を促進することが健康にプラスとなる可能性がある。[7]


結論

 紹介した以上の調査から判断すると、現在の福島県、また、東日本での「低い放射線量」で、
 がんが多発するなどの、住民の健康被害の可能性はほぼない。
 健康への影響は、プラスマイナス いずれにしても わずかなものだ。

 福島などの放射性物質の除染費用は、11年度補正予算で2200億円にもなる。
 今後の総額も現時点で不明で、数兆円規模になる可能性がある。
 福島原発事故の除染は、事故による放射線量の増加が主に年 1mSv 以上の地域を対象にしている(環境省資料)。
 この放射線量のレベルでは、健康の悪影響が認められないことを考えれば、除染対象地域を見直すべきだ。
 国民的な議論が必要だ。


[1] Nair, Raghu Ram K.; Rajan, Balakrishnan; Akiba, Suminori; Jayalekshmi, P; Nair, M Krishnan; Gangadharan, P; Koga, Taeko; Morishima, Hiroshige; Nakamura, Seiichi; Sugahara, Tsutomu:
 Background Radiation and Cancer Incidence in Kerala, India-Karanagappally Cohort Study (Abstract)「インドケララ州のカラナガッパリーにおける地域放射線の研究
HEALTH PHYSICS. Volume 96. January 2009

[2] Zuoyuan Wang, John D. Boice Jr., Luxin Wei, Gilbert W. Beebe, Yongru Zha, Michael M. Kaplan, Zufan Too, Harry R. Maxon III, Shouzhi Zhang, Arthur B. Schneider, Bingde Tan, Terrence A. Wesseler, Deqing Chen, Abby G. Ershow, Ruth A. Kleinerman, L. Gayle Littlefield and Dale Preston:
 Thyroid Nodularity and Chromosome Aberrations Among Women in Areas of High Background Radiation in China (Abstract)
中国の高線量地域における女性の甲状腺結節ならびに染色体異常について
JOURNAL OF THE NATIONAL CANCER INSTITUTE. Volume 82. March 21, 1990

[3] Zufan Tao, Yongru Zha, Suminori Akiba, Quanfu Sun, Jianming Zou, Jia Li, Yusheng Liu, Hiroo Kato, Tsutomu Sugahara, and Luxin Wei:
 Cancer Mortality in the High Background Radiation Areas of Yangjiang, China during the Period between 1979 and 1995
高線量地域である中国・陽江における、1979年から95年における がん死亡率
2000年、日本政府 科学技術情報発信・流通総合システム検索より

[4] Langner I, Blettner M, Gundesrup M, Storm H, Aspholm R, Auvien A, Pukkala E, Hammer GP, Zeeb H, Hrafnkelsson J, Rafnsson V,Tulinius H, De Angelis G, Verdecchia A, Haldorsen T, Tveten U, Eliasch H, Hammar N, Linnersjo A:
 Cosmic radiation and cancer mortality among airline pilots: results from a European cohort study(abstract)
航空機パイロットのがん死亡率:ヨーロッパ疫学調査から
2004, from US National library of medicine

[5] R Muirhead, J A O’Hagan, R G E Haylock, M A Phillipson,T Willcock, G L C Berridge, and W Zhang:
 Mortality and cancer incidence following occupational radiation exposure: third analysis of the National Registry for Radiation Workers (abstract)
がん死亡者と患者と放射線に関する研究:国家登録簿に記載された放射線関連労働者について(3次調査)
2009 January, British Journal of Cancer

[6] R.Roland:
 Bone Sarcoma in Humans Induced by Radium: A Threshold Response?
ラジウムによって引き起こされた人間の骨肉腫の研究:しきい値による反応はあるのか
1996, Argonne National Laboratory, US.

[7] T.Luckey,
 Biological Effects of Ionizing Radiation: a Perspective for Japan
電子放射線の生物学的効果:日本に送る一視点
2011, Journal of American Physicians and Surgeons Volume 16


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 日本では「放射線技師が寿命が短い」というようなサイトがたくさん溢れていますが、正確には間違いです。
 40年前の技術的に不完全な技術の上で患者さんを大量に撮影していた頃は、
 たくさんの放射線を浴びすぎて許容量を遥かに越えたからです。

 今現在は、イギリスを含めた先進国では、
 「放射線検査技師の職業別平均寿命は高い傾向がある」ことは間違いありませんから、
 今現在の日本の水準ならば、平均寿命が長い傾向を統計で出せるはずです。


 「マンモグラフィー」について いろんな説があるのですが、「マンモグラフィー」は強い圧をかけて検査をするので、
 「非浸潤性の癌が、検査後、浸潤性に変わる」とか、
 「成長しない癌が、検査後に成長を始めた」という、少なからず認められるケースが出てきているのと、
 アメリカでは、1976年~2008年にかけて「乳がんの発生率」を調べた結果、
 早期乳がんの発生数は2倍に増加しているのですが、命取りになる転移性乳がんの発生数は一定でした。

 その上、「マンモグラフィー検診」では、発見しなくてもいい癌を発見され、
 「手術」されたり「抗がん剤」を打たれたりすることが非常に多く、
 アメリカでのこの研究では、30年間で130万人以上の米国女性が、
 治療の必要のない乳がんにもかかわらず「過剰診断」されたと推計しており、
 2008年の単年度だけで7万人以上の女性で、乳がんが「過剰診断」されたと推計しました。

 この調査結果を受けて、米国予防医学専門委員会(USPSTF)は、
 それまで「40歳以上の女性に対してマンモグラフィーを用いた乳がん検診の1~2年に1回の受診を推奨する
 としていたのを「推奨しない」と引き下げると勧告しました。

 合計60万人以上の女性を対象に検証している10報の試験について統合的に検証した、
 世界的な臨床研究の評価誌である「コクランレビュー」によれば、
 「マンモグラフィーに)乳がんによる死亡率を下げる効果はない」と指摘。
 やはり「マンモグラフィー検診」の有益性は認められないと指摘している。


 分かりますでしょうか?

 検査で早期に解決を図ろうとしすぎた結果、
 癌ではないのに治療をしたり、リンパ節切除をしなくて良い癌を手術したり、
 (マンモグラフィーには)問題が多いと、国レベルで認めたのです。


 私個人の勉強してきた見解では、
 手術をする場合 リンパ節切除をした上で行なう場合は、手術しないほうが良いと考えています。
 なぜならば、免疫や解毒をする大切な場所を取るような手術は、術後の再発率が格段に高くなり、
 リンパ転移は、全身へ癌細胞が廻っていることを意味するからです。

 リンパ節を温存した手術後、抗がん剤をしないで、免疫を上げて回復させることこそが、
 私は理想だと考えています。
 なかなか、この条件に入ることが厳しいので、そこに入る、入れるのは幸せなことなのですよね (^-^
 根拠は、実はあるんですよね。

 早期癌へリンパ節切除しない手術の場合、50例中49例が5年生存率を越えているのです。

 完治するには、当然、体質改善が必須ですが、
 リンパ節切除手術後は、ここまで高い生存率が無いのは間違いありませんから。
 リンパ節機能の重要性に視点も重要視する必要があると、私は常に考えています。


 放射線への偏見はなかなか消えないし、理解をされ難いのですが、
 世界中の被爆している量を計算して「ホルミシス」の定義の中へ入る最大量を浴びている人を現実的に追いかければ、
 答えは簡単に出るのです。

 それらを追いかけて、実際に現場で放射線を毎日浴びている職業の方に体験を聞いたり、
 どう捉えているのか、お尋ねしたり、
 研究者の見解で右往左往することなく、実際の現場での見解を参考にして、世界規模で見ていけば、
 答えが見えてくるのではないでしょうか。


 私自身は、放射線は多くの病気にも有効であると、
 しかも、著効であると考えています。

 日本の場合は「マンモグラフィー」を年4回も検査させる病院があります。
 放射線量が、数秒で 4~6万μSv(マイクロシーベルト)を照射して、なお、強い圧を癌細胞へ負荷をかけるわけです。

 癌細胞化しやすい組織細胞は「酸化している」わけですよね?
 酸化している上で、血流が悪くて、細胞自体にミトコンドリアがいないわけですから、
 そこへ強い圧をかけたらば、それこそ、細胞へは強いダメージを与えて、
 数秒間で 4~6万μSv という強い放射線を短時間で照射したら、
 体に悪くて当然です。

 放射線は「再生を手伝う量の範囲」で行なうから「ホルミシス」なのです。
 その量を超えた上で強い圧をかけると最悪だということですね。


 「マンモグラフィー」の後は、血流が良くなる源泉かけ流しで、
 なお、温泉が飲める場所で湯治をすれば回復していくでしょう。
 もちろん、栄養学や電子や還元力を含めた体質改善が一番適切です。

 最も悪いのは「マンモグラフィー」をしたことでストレスになることです。
 そのストレスが「マンモグラフィー」よりも怖いということを忘れないでくださいね。

 いつも、ありがとうございます。



    敬具