当記事は、鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログからのご紹介です。
 ご紹介させて頂く記事は『確証バイアスConfirmation Bias)』の視点から通常療法という「オカルト癌治療」を考察され、医師の実態(本質本性)について切り込んでいる記事です。鈴森さんらしく、読み応えがあります。

 『確証バイアス』とは「仮説」や「信念」を検証する際に(自分が)それを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を「無視」または「集めようとしない」傾向のことです。つまり、簡潔に言えば、自分にとって「都合のよいもの」だけを見る肯定する(認める称賛する、逆に、自分にとって「都合の悪いもの」を無視否定批判する心理です。この心理作用は「人間に過ちを起こさせる原因」にもなっています。

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 『確証バイアス』というのは、誰もが陥りやすい心理であり、盲目的な「落とし穴」だと思います。
 この『確証バイアス』を認識することは「経験的精神的に成熟した者」でなければできないでしょう。
 私も『確証バイアス』という「落とし穴」に陥らないように常に意識して気をつけたいと思います。
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 医者の『確証バイアス』は 猛毒「抗がん剤」すら正当化する
 【「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」
より 】


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確証バイアス、そうあってほしい「自己的結論」と戦う理性

 『確証バイアスConfirmation Bias)』という認知心理学社会心理学の用語がある。
 自分の「好きなもの」「信じていること」「やりたいこと」「慣れ親しんでいる価値観(世界観)」「希望的観測(そうあってほしい)」などなど「固定観念」あるいは「自己的結論」で一括りしようか。
 そうした「自己的結論」を検証するために『確証バイアス』を生み出す。

 「見たいもの」だけを見て、「聞きたいもの」だけを聞くという状況をつくり出すことである。
 結果結論ありきで、その「自己的結論」を裏付ける情報を選択的に選び、自分に「これは確証できる」と言い聞かせる。
 逆に、その「自己的結論」に反証となるような証拠を無視したり、探そうとも見ようともしない。

 例えば、政治家は自分の「信条」や「主張」に都合のよいことしか言わない。
 さらに、偏向報道もそうだ。その媒体のイデオロギーを裏付けるニュース(事実)しか報道しない。

 我々一人ひとりの人間も、実は毎日、この『確証バイアス』の支配下にある。
 例えば、中国でビジネスをやっている人が、中国経済の不調ないしハードランディングといった根拠や論点を聞きたくない。そうなってほしくない。それゆえに「中国経済はまだ大丈夫だ」という根拠ばかり集め、これらをも出して反論する。

 さらに例を挙げると「マレーシア移住」もそうだ。
 日本国内の閉塞感やリスクから「移住」という道を選びたい。
 そこで、人気ナンバーワンの移住先として「マレーシア」が浮上する。
 そこから移住セミナーなどに出向いて情報を集める。そういったセミナーではもちろん移住前提の情報が意図的に選択されているから、知らずに『確証バイアス』に陥っていく。

 偏向報道が批判されているのだが、実は我々一人ひとり、無意識的に、日々、自分の「聞きたい」「知りたい」「そうあってほしい」といった「偏向情報」を欲しがっているのだ。だから、偏向報道が売れるのである。
 そもそも「読者が欲しがらないコンテンツ」を売ろうとするメディアなんていない。

 まぁ、そういう意味で、我々一人ひとりも「偏向人」であり、常に『確証バイアス』を知らずに日々やっているわけだ。
 そこから意図的に脱出するために「自己的結論」に反証となるような事実を常に入手して、論理的な分析が欠かせない。

 まず、「でも」族からの脱出。
 自分が「好きではない」「見たくない」「聞きたくない」「そうあってほしくない」という事実や情報、観点に対し、まず、「でも‥」と反論から切り出す。
 その「でも」というのは “せっかくの反証を自ら抹殺する愚行” であり、まさに『確証バイアス』の典型的な症状である。



確証バイアス(Confirmation Bias)とは - 自己肯定や社会肯定の根幹 -

 『確証バイアス』とは「自分が支持している考え」「世の中に広く受け入れられている考え」などを “正しいという前提の元で” 物事を考えてしまいやすい人間の傾向のことです。

   ふと手に取った本の「概要部分の説明」が自分の考えに共通していることがわかると、
    「良い本だ。自分の考えは間違ってないんだ」とついついニンマリしてしまう。
   大きな地震が100年間起きていないため、今後も「大きな地震は起きない」と信じている人は、
    「最悪の場合を考えて備えたほうが良い」という忠告に対して「100年も起きていないから大丈夫」と反論して、
    忠告を無視したり、臆病者だと罵倒したりする。
   医者は一度患者に対して診断結果を下すと、以後は「その診断が正しい」との前提で治療を進める。
   自分が考えている仮定を裏付けるように見える統計結果が得られると、
    例え、それが「偶然得られたもの」でも必然と考えてしまう
   広く世間に受け入れられている考えに反することを述べると、
   『確証バイアス』にかかっている多くの人から信用してもらえず、多くのバッシングを受ける。

 このように『確証バイアス』によって、私たちは自分が信じていたり正しいと思っている出来事を無意識のうちにひいきしてしまいます。
 逆に、自分の考えに背くような情報に接したり出来事を経験すると、批判的になったり無視したりしてしまうのです。
 そもそも、自分の考えに背くような考えを自然と避ける傾向になります。



確証バイアスと医者 - 誤診の裏に自信あり -

 医者に『確証バイアス』が働いてしまうと、自信満々に下した診断を「正しい」という前提で、患者に治療を施してしまうのです。
 そのため、もし最初の診断が「本当は間違っていた」としても、それに気づかないまま、最初の診断に固執してしまい、患者に「誤った治療」を施してしまう可能性があるのです。
 こうした医者に働く「心理的な問題」から言えることは、やはり、患者一人ひとりが医者という専門家を「絶対的な存在だ」と思い過ぎないことの大切さです。



抗がん剤が「マスタードガス」からつくられた「発癌性物質」であることは、説明書にも書いてある常識だった

   抗がん剤・多剤投与グループほど「命に関わる副作用」は7~10倍。
   腫瘍が縮んでも5~8ヵ月で再増殖。
   多剤投与グループは腫瘍が縮んでも生存期間が短い。
   腫瘍を治療しないほうが長生きする。

 と、現代の治療「常識」を覆す治験結果が記されており、さらには「抗がん剤で患者は救えない」「抗がん剤の投与でガンは悪性化する」と結論している。

 1988年の「NCI(アメリカ国立がん研究所)」リポート『ガンの病因学』で、15万人の抗がん剤治療を受けた患者を調べた結果、抗がん剤はガンを何倍にも増やす「増癌剤」だと断定している。

 なんと、抗がん剤は実は「増癌剤」だと言うのか!
 なんと、抗がん剤は本当に「発癌性物質のマスタードガス」からつくられていた。



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 『確証バイアス』、最も厄介な人間の性質。
 自分が「好きでない」「見たくない」「聞きたくない」「そうあってほしくない」事実や情報、観点に対して、無視や批判を繰り返す。「自己的結論」に反証となるような証拠を無視したり、探そうとも見ようともしない。
 日本の医者の多くは、この愚かな『確証バイアス』によって、罪悪感なく抗がん剤という猛毒で、多くの患者を殺しまくっています。自分が支持している考えや、世間に広く受け入れられている考えは「絶対に正しいのだ!」と科学的な根拠もなく妄信しているのです。
 自分たち医学界に在籍する人間たちが「金儲けのために癌患者を抗がん剤で殺し続け、癌を恐怖の難病死病にしてしまっている!」という事実を絶対に認めようとしません。そんな『真実の情報』を見ようともしないのです。
 自分たちが損をする情報は、徹底的に無視するように仕向けられているのです。
 医学界の中枢にいる極悪人たちは、こんな「人間の性質(確証バイアス)」を利用して、末端の医者たちを「人類史上最悪の殺人者」に仕立て上げているのです。

 ナイトロジェンマスタードシクロホスファミドマスタードガスという「人を殺すための猛毒」に、抗がん剤という名前を付ければ「癌の特効薬」になる! 「増癌剤」「最悪の発癌性物質」であるマスタードガスで癌が治る! あまりにバカすぎる!
 冷静に考えれば、それが「最悪な詐欺」であることは誰にでもわかるはずです。
 しかし、日本の医者の多くは、それがわからない。
 実際に「抗がん剤を投与すればするほど、癌患者は苦しみながら死んでいく」現実を何百回見ても『真実』に気づかない。
 利己的な『確証バイアス』に凝り固まっているからです。

 「癌ビジネス」とは、抗がん剤や放射線被曝によって癌患者を衰弱させて数ヵ月で殺し、「癌で死んだ!」と信じ込ませる「殺人詐欺ビジネス」です。
 酸素や電子を与えて細胞や血液を還元すれば治る病気なのに、意図的に「治療と称する拷問」で殺している詐欺なのです。
 「サイコパス精神病質者)」の多い医学界は、絶対にこの事実を認めません。
 特に日本の医学界は、世界的にも「最悪の殺人医療」を推進しています。

 人間は必ず『確証バイアス』の影響を受けています。
 私自身も、なるべく「大局的に物事を判断する」ように心がけていますが、影響を受けているでしょう。
 それほど『確証バイアス』は手強いものです。

 世間では『確証バイアス』によって、バカバカしいほどの「詐欺的なウソ」でも妄信している人が多いです。
 人を殺すためにつくられた猛毒マスタードガスで癌が治るはずがないし、現実に「悲惨な状況」になっています。
 人を殺すための猛毒である抗がん剤を何十年も使い続けているということは、最初から癌患者を殺すことが目的であり、それを改める気持ちがまったくないということです。
 普通の感覚を持っていれば、すぐに「間違いに気づく」はずなのです。

 だから、医学界医療業界は「確信犯」として癌患者を殺し続けています。
 末端の医者たちは『確証バイアス』に甘えて「人殺し医療」を正当化しています。
 しかし「自分たちの癌には抗がん剤を使わない」ので、本当は気づいているはずです。
 金儲けのためなら、いくらでも他人を犠牲にできる醜い人間が大勢いるのです。