当記事は『ひろた歯科医院』院長の「廣田健」医師の「ひろた歯科通信」ブログからのご紹介です。
 この記事は2015年の11月と今(2017年11月前)から約2年前の少し古い記事なのですが、参考になると思いますので、ぜひご覧になられてください。

image[1] - a
『ひろた歯科医院』院長 廣田健 医師


 2015年の11月22日に「廣田健」医師は、第22回「国際色彩診断治療研究会」に参加し、欧米の「最新の癌治療」について学んでこられたそうです。

 「廣田健」医師は、欧米の癌治療が 通常療法(三大療法抗がん剤放射線手術)から『代替療法東洋医学を含む)』にどんどん移行し、スウェーデンでは『手術は「標準的治療法」とは言えない』という結論に至っていると驚きを隠せないようですが、これは、すでに「欧米の先進国」では常識化しています。今は、日本と欧米との間にはさらに大きな差があることでしょう。

 ここに観るべきことは「日本の医師自体が欧米に遅れている」という事実です。
 これは「廣田健」医師だけに限ったことではなく、日本の医師全体がそうなのです‥。

 日本の医師は「癌専門医」であっても『本当の癌治療』に対して盲目であり、『癌の真実』を知らないということです。癌患者のみなさんが、この「日本の通常療法の実態」を知った上で、これに対してどう向き合うか、そして、どのような答えを出すかが問題なのです。この「日本の(わざと)遅れている通常療法」に身を任しても良いものかどうかを、癌患者のみなさんが真剣に議論し、問題定義しなければなりません。

 当記事も、通常療法(三大療法抗がん剤放射線手術)に対する疑問を見つめる参考にされてください。
 よろしくお願いします m(__)m

.





 欧米の「最新の癌治療」の結果、延命している! 日本と全然違う!
 【「ひろた歯科通信」(廣田健 医師
より 】


 さて、11月22日、愛媛県松山市道後で、第22回「国際色彩診断治療研究会」が開催され、
 5年ぶりでしょうか、参加してきました。
 学会詳細は後日まとめますが、今回は「最新の癌治療」について学んできました。

 衝撃だったのは、世界では、癌治療に「抗がん剤」「手術」「放射線療法」を取り入れる医者が減少し、
 『代替医療』に国(政府)が国家予算を投じ、研究が活発に行われ、
 さらに、医学部では『代替医療東洋医学など)』の講義時間数が増加しているとのこと。

 日本がまた遅れをとってしまいました。


 「色彩治療」の第一人者である加島先生がまとめたところ、
 現在、カナダで、肺癌患者の治療は『何もしない』が 22% を占め、
 最近の研究で『何もしない患者が最も治りやすかった』と報告されているとのこと。

 カナダでの「手術」は 全体の 6%。 日本は、この 17倍
 カナダでの「抗がん剤投与」は 5%。 日本は、この 20倍!
 カナダでの「抗がん剤を併用した手術」は 全体の 12%。 日本は、カナダの 17~20倍!

 そして、がん患者数がカナダでは減少し、日本では増加傾向にあるとのこと。
 誠に残念無念。


 次に、スウェーデンと比較してみましょう。
 スウェーデンでは、早期 前立腺癌患者223人に全く治療せず、10年間、経過観察をしました。
 10年間の間にお亡くなりになった方の数は 124名。
 この 124名 の中で癌が原因でお亡くなりになった方は、たったの 19名 だったそうです。
 その結果、スウェーデンでは『手術は「標準的治療法」とは言えない』という結論に至ったそうです。


 「抗がん剤」で1個の癌細胞が退治されるのと同時に、1000個の正常細胞がダメージを受けると言われています。
 その結果、患者の免疫力が著しく低下し、「癌に負ける身体」になってしまうのです。

 白川先生(おそらく「白川太郎」医師でしょうブログ管理人)は、
 Stage 別の「5年生存率」を、1980年と2010年で比較した結果を発表されていました。

   Stage1  1980年62% 2010年89%
   Stage2  1980年53% 2010年77%
   Stage3  1980年42% 2010年69%
   Stage4  1980年 5% 2010年 7%

 となり、Stage1~3は「5年生存率」が増加しているように見えるが、
 Stage4はまったく変化していないとの結論に至り、
 Stage3と4の境目に一体、何があるのかと研究を続けておられます。

 研究結果から様々なことが解明されてきたそうで、
 現在、東京にある御自身の病院では、生存率が著しく向上しています。


 ちなみに「抗がん剤の認可基準」は、

   『 20%のヒト癌のサイズが4ヵ月間、変わらなかった 』

 です。

 残り 80% のヒトの癌はサイズが大きくなっても認可されているのです‥。


 次回は、治療法について簡単にまとめたいと思います。
 免疫力を高め、健やかに!

 では、みなさま、お疲れ様でしたぁ~!




5wb65b5w445 - a