いつも「癌と食養」ブログサイトに来てくだされる癌患者の皆様、本当にありがとうございます m(__)m
 私は先日まで、3年間ほど「しばらく、「癌と食養」ブログサイトをお休みさせて頂きます」記事をアップしておりました。
 その事情は「断食療法と飲尿療法の組み合わせ(飲尿断食療法)を模索するため」というものでした。
 しかし、ここで「しばらく、「癌と食養」ブログサイトをお休みさせて頂きます」記事を下げることにしました。
 この理由は以下の如くです m(__)m


 今年、私の母は、10年以上苦しんだ自身の重度の「不眠症」に終止符を打つべく、
 「45日間断食」と「46日間断食」の2回に及ぶ『長期断食』を無事終了し、
 どの療法でもどうにもならなかった重度の不眠症を、お蔭様で大きく改善して治すことができました。

 私が母の『長期断食』を監修するに当たり、3年前までは私自身が断食を8日間までしか経験していなかったため、
 まず、私自身が『長期断食』を経験し、60歳を過ぎた母が『長期断食』をより安全に実行するための工夫を考案すべく、
 私は日常生活を送りながら、最初は「4~6日間断食」から始め、その後に「1週間断食」を繰り返し、
 さらに「2週間断食」を繰り返し、自分の身体を徐々に『断食型の体質(ケトン体質)』へと移行させていきました。
 これに2年間ほど要しましたが、昨年の2016年の後半に、
 日常生活を送りながら「45日間断食」と「30日間断食」を連続して落ち着いてに実行することができ、
 これでようやく、母の『長期断食』を監修する資格(実質的立場)を得ました。
 『長期断食』を経験したことのない者が、自分以外の人の『長期断食』を監修することは断じてできませんから‥。


 そして、今年の3月に、母に『長期断食』を実行して重度の「不眠症」を根本的に改善する必要性を伝え、
 母は「45日間断食」と「46日間断食」の2回に及ぶ『長期断食』を実行し、
 10年以上に及ぶ自身の重度の「不眠症」を大方改善して治すことができました。

 2回目の「46日間断食」の回復食が終了したのは先日の10月11日のことですが、
 その後の予後はかなり良く、母は活動的になってきています。特に、家庭料理に力を入れるようになりました。

 母は「生菜食」や「半日断食」や「飲尿療法」などの自然療法の実践で、他の持病は大方改善したものの、
 重度の「不眠症」だけはどうにもなりませんでした。
 この数年間、母の様態が悪化した時にも「水素療法(水素吸引)」や「ケトン食(糖質制限食)」を行ない、
 その時その時で体調が回復し元気になりましたが、「不眠症」が改善して治るにまでは至りませんでした。
 私が何年も前から感じていた通り、やはり、最後に母の重度の「不眠症」を改善して治してくれたのは、
 身体が自身の自然治癒力を最大に向上し、大きな改善力を自律的に発揮(発露)させ、
 体内の問題のある場所(個所)を「好転反応」によって暴露して自動的に改善回復させる『長期断食』でした。
 この『長期断食』の恩恵を得て初めて、母の重度の「不眠症」は本格的に改善したのでした。


 そこで、3年間ほどアップしておりました「しばらく、「癌と食養」ブログサイトをお休みさせて頂きます」記事を、
 私はここで下げることにしました。

 3年間ほどアップしておりました「しばらく、「癌と食養」ブログサイトをお休みさせて頂きます」記事に対し、
 ご応援のメッセージをくださった方々もいてくださり、本当に心から感謝申し上げます m(__)m


 私がなぜ、母の重度の「不眠症」を治すべく、ここまでしたのかと言いますと、
 その答えは簡単で「医者がチットモ治してくれないので、家族で協力して治す以外、他に方法がなかった」からです。
 ただ、それだけの理由です。私がこれまで積み重ねてきた「食養感覚(食養の知恵)」をすべて投入しました。
 始める前は母の様態は悪化していましたから、とにかく慎重には慎重を重ねましたが、
 問題なく無事に実行でき、そして、良好なる結果を残すこともでき、本当に良かったと思います。
 今は、家族みなで安心しています。


 母の『長期断食』につきましての【ご報告】【レポート】は、詳しくは次の記事をご覧になられてください。
 よろしくお願いします m(__)m


   【ご報告】今年、母は 45日 と 46日 の2回に及ぶ『長期断食』を実行して、
     10年以上苦しんだ 重度の「不眠症」を自力で改善しました! 断食療法の恩恵を頂きました!