当記事は、ネットの世界で「仲田洋美」医師が自信満々で訴えている、癌治療における『重曹療法』を反論批判する記事をご紹介させて頂きます。実は、これは「癌専門医」として「情報に遅れている」非常に「恥ずかしい行為」です。なぜならば、これは、ご自身の「無知」と「不勉強」を世間に曝け出す行為だからです。
 ただ、製薬企業と通常療法は「仲田洋美」医師が声も高く『重曹療法』を否定してくれて、しかも、世間から注目され、非常に喜んでいるでしょう。癌治療における『重曹療法』の『真実』を、製薬企業と通常療法は世間に知られたくないですからね‥(世間が癌の『重曹療法』の『真実』を知ると「癌医療ビジネス」の邪魔になるため、製薬企業と通常療法は非常に困る‥)。

 「仲田洋美」医師が癌の『重曹療法』に対して惜しみなく反論批判している記事は、次の記事になります。


   【嘘サイト】がん薬物療法専門医の反論:重曹は癌、虫歯、肝臓病等を治す効果あり?!
    【「医術と戦術の女神ミネルバ 仲田洋美 オフィシャルブログ(仲田洋美 医師)」より 】


 「仲田洋美」医師は『新宿ミネルバクリニック』の院長(https://minerva-clinic.jp/staff/)です。
 クリニックの名前に使用している「ミネルバ」は、詩医学知恵商業製織工芸魔術を司るローマ神話の女神です。
 「仲田洋美」医師のブログの名前は「医術と戦術の女神ミネルバ 仲田洋美 オフィシャルブログ」なのですが、もしかすると「仲田洋美」医師は、ご自身のことを『医術の女神』と思っているのかもしれません‥。

 また、自ら『歌舞伎町の女王』とも宣言されています。歌舞伎町の裏社会の方々は一体、どう思われているのでしょうか‥。
http://minerva-clinic.jp/blog/?s=%E3%80%90%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E7%94%BA%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%80%91%E4%BB%B2%E7%94%B0%E6%B4%8B%E7%BE%8E


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『新宿ミネルバクリニック』院長 仲田洋美 医師



 癌治療における『重曹療法』の科学的・医学的な有効性は、多くの癌研究報告によって正式に解明されて認められています。
 つまり、癌治療での『重曹療法』の「科学的エビデンス」は、すでに「世界的に知られている事実」だということです。

 この『重曹療法』の癌治療での有効性について、癌研究報告を紹介しながら一番丁寧にまとめてくださっているのが、次の『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師が作成してくださった記事です。


   『重曹』の 経口摂取 は、癌細胞の「酸性化」を改善して「アルカリ化」し、癌の発生の阻止、
     癌の浸潤・転移を 有意に 抑制する「抗腫瘍効果」を発揮する! - 福田一典 医師


    528)がん組織の「アルカリ化」と「抗がん剤治療」(その2):重曹治療(重炭酸ナトリウム)
     〔 こちらは上記の記事の元記事ですが、本当に素晴らしい記事です


 今、癌治療に「糖質制限食(ケトン食)」を導入している医師の先生方の間でも『重曹療法』を組み合わせる動きがあるようです。また、進行の止まらなかった癌患者に「重曹点滴」をすると癌の進行が止まったという医学博士による報告もあります。

 先日も『村上内科医院』院長の「村上正志」医学博士がご自身のサイトのトップページの【お知らせ】の部分で『重曹療法』について何気なくご報告されていたのを偶然に発見し、次の記事でご紹介させて頂きました。


    癌治療に『重曹』の効果が認められた(安くて効果的)ということを、
     第17回 日本抗加齢医学会総会で学んできました!【 村上内科医院・院長「村上正志」医学博士の報告 】


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『村上内科医院』院長 村上正志 医学博士


 詳しくは上記の記事をご覧になって頂きたいのですが、『村上内科医院』院長のサイトのトップページの【お知らせ】の部分の「2017年6月3日」付に、次のように掲載されていました。

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↓↓↓

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↓↓↓

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 村上正志 医学博士は「癌治療に重曹の効果が認められた(安くて効果的」ということを「第17回 日本抗加齢医学会総会」で学んでこられたそうです(村上正志 医学博士は「勉強家」ですね!)。
 つまり、癌治療における『重曹療法』の有効性は、国内外の癌研究報告にて確認され、明らかとなっているわけです。


 では、ここで、もう一度、なぜ『重曹療法』が癌治療に有効性を示すのか、ここを説明したいと思います。
 これは、みなさんも「重曹療法・メープル重曹療法」カテゴリの記事をよくご覧になられてください m(__)m



重曹』を経口摂取すると、癌組織の「酸性化」を中和して「アルカリ化」する!
  癌組織の「酸性化」は、癌細胞の “重要な成長因子” であるため、
 重曹』の経口摂取によって 癌組織の「酸性化を強制的に「アルカリ化」し、
  癌細胞から「酸性環境」を奪ってしまうと、癌は衰退せざるを得なくなる!
  ここが重曹療法』が癌治療に有効性を示す「科学的エビデンス」の最大の理由です!


 『重曹療法』が癌治療に有効性があることを理解するためには、癌細胞の独特な代謝である「ワールブルク効果」を知る必要があります。この癌細胞における「ワールブルク効果」は世界の「癌の常識」です。

 癌細胞は、ミトコンドリアでのエネルギー代謝を「1割」程度に抑え、エネルギー代謝の「9割」程度を解糖系にて行なうという「独特なエネルギー代謝」を行なっています。これを、癌細胞の「ワールブルク効果」と言います。
 このため、癌細胞は正常細胞の数倍から、悪性化している場合には 数十倍 もの大量の「ブドウ糖」をガツガツと取り込み、ATP(エネルギーアデノシン三リン酸)をつくっていますが、癌細胞は「酸素」を嫌うため、ミトコンドリアでの「酸素呼吸酸化的リン酸化」によるエネルギー代謝を低下させているので、解糖系で「ブドウ糖」が代謝されてできる「ピルビン酸」の多く(9割)がミトコンドリアで代謝されずに「乳酸」となってしまうので、癌細胞には大量の「乳酸」が蓄積します。

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解糖系で代謝された「ブドウ糖グルコース)」は「ピルビン酸」になるが、
ミトコンドリアで代謝されない「
ピルビン酸」は「乳酸」になるしかない


 こうして、癌細胞に大量の「乳酸」が蓄積していますが、「乳酸」は pH6程度の「酸性物質」であるため、いくら癌細胞と言えども、細胞内が「酸性」になると生きていけないので、癌細胞は「酸性物質」である「乳酸」と「水素イオンH+)」を細胞外に排泄しているのです。すると、癌細胞外が「酸性化」し、癌細胞内は「アルカリ化」します。

 癌細胞の外側(癌細胞外)の環境は「微小環境」と呼ばれ、非常に流動性が悪く、癌細胞が排泄した「乳酸」と「水素イオンH+)」が蓄積し、癌組織の「微小環境」の pH は 6.2~6.9 とより「酸性」になっているのです。
 これを、癌組織の「酸性化」と言い、これは癌細胞の独特なるエネルギー代謝である「ワールブルク効果」によって発現している現象です。

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【図】
◆◆
がん細胞は解糖系による「グルコース代謝(ブドウ糖代謝)」が亢進して「乳酸」と「水素イオンプロトンH+)」の産生量が増える。( そのため、がん細胞内は「乳酸酸性物質)」と「水素イオンプロトンH+)」が蓄積することにより「酸性化」傾向になる。ブログ管理人の追加文
 細胞内の「酸性化」は細胞にとって障害になるので、細胞は「V型ATPアーゼvacuolar ATPase液胞型ATPアーゼ)」や「モノカルボン酸トランスポーター(MCT)」や「Na+-H+ 交換輸送体1Na+-H+ exchanger 1NHE1)」などの仕組みを使って、細胞内の「乳酸」や「水素イオンプロトン)」を細胞外に排出する。
 その結果、がん細胞の周囲は pH が低下して、がん組織は「酸性化」している。組織が「酸性化」すると、免疫細胞の働きが抑制され、「血管新生」が促進し、がん細胞の浸潤や転移も促進される。
 『重曹重炭酸ナトリウム / 別名炭酸水素ナトリウム)』を経口摂取すると、がん細胞外の「水素イオンプロトン)」と反応して、がん組織の「酸性化」を抑制できる。◆◆


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【図】
◆◆ 移植した腫瘍組織が「酸性化」していることが示されている。
   研究の結果、がん組織が「酸性化」していることが明らかになっている。
◆◆

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【図】
◆◆ 正常細胞では、細胞内 pH(pHi)は 6.99~7.05 とほぼ「中性」で、細胞外 pH(pHe)は 7.3~7.4 と「アルカリ性」になっていて、細胞外 pH(pHe)が 細胞内 pH(pHi)より高い。
 一方、がん細胞では、細胞内 pH(pHi)は 7.12~7.7 と「アルカリ性」になって、細胞外 pH(pHe)は 6.2~6.9 と「酸性」になって、細胞内 pH(pHi)が 細胞外 pH(pHe)より高い。
◆◆



 この癌組織の「酸性化」は(上述しました)癌細胞の「ワールブルク効果」によって大量に蓄積する「乳酸」が引き起こしている『乳酸アシドーシス乳酸の蓄積によって起こる酸性化)』によるものです。
 癌細胞外の「微小環境」は「乳酸」が蓄積して『乳酸アシドーシス』を起こし「酸性化」しています。

 そして、癌組織の「酸性化」は、癌細胞にとって “重要な成長因子” です。
 癌細胞にとって、この「酸性環境乳酸アシドーシスによって酸性化した環境」が “重要な成長因子” なのです。
 癌細胞が「酸性環境」を失うこと‥、それは「癌細胞の衰退」を意味します。
 癌細胞が自身の “重要な成長因子” である「酸性環境癌細胞外の酸性化した環境」を失うことは、癌細胞にとって致命的な問題なのです。


 『重曹』を経口摂取すると、この癌組織の「酸性化」、つまり、癌細胞の「酸性環境」を『重曹』が中和して「アルカリ化」します。これによって、癌細胞は自身の “重要な成長因子” である「酸性環境癌細胞外の酸性化した環境」を奪われて失うことになり、衰退せざるを得なくなるわけです。

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【図】
◆◆重炭酸ナトリウム』を「経口摂取」すると、血中に入った「重炭酸イオンHCO3-)」が がん組織に蓄積している「水素イオンプロトン)」と反応して「二酸化炭素(CO2)」と「水(H2O)」になり、二酸化炭素は呼気に排出され、水は血液に拡散する。この反応によって、がん組織の「酸性化」を抑制できる。
◆◆


 人間の体液は pH7.4前後(pH7.35~7.45)の「弱アルカリ性」に保たれています。
 癌を攻撃する免疫細胞は「アルカリ性環境」で正常に機能しますが、「酸性環境」が苦手です。
 免疫細胞は「酸性環境」であると機能が低下しますから、「酸性化」している癌細胞を傷害することが苦手なのです。

 また、抗がん剤の多くは「塩基性」なので、「酸性」の組織には抗がん剤が到達し難くなり、活性が低下するのです。
 したがって「塩基性」の抗がん剤も「酸性化」している癌細胞を傷害することが苦手なのですね。

 この「酸性環境」が苦手な免疫細胞や「塩基性」の抗がん剤は、『重曹』を経口摂取することにより 癌組織の「酸性化」を中和して「アルカリ化」すると「癌細胞を傷害しやすくなる」ことが癌研究報告により明らかとなっています。
 『重曹』の経口摂取によって 癌組織の「酸性化」を中和して「アルカリ化」する癌治療は、免疫細胞がより「癌細胞を攻撃して傷害しやすくする」ために非常に効果的なのです。

 このように、癌治療における『重曹療法』は、多くの癌研究報告よって「癌治療に有意に効果する」ということが立証され、そのシステムも科学的医学的に解明されて示されており、すでに世界的に「科学的エビデンス」を得ているのです。

 この時期に入り、医師として 癌の『重曹療法』を否定し非難するのは、まずもって「遅れている証拠」です。
 こんな「遅れている医師」の戯言を鵜呑みにするのは非常に危険なことです。



重曹療法』は「転移の予防」にもなる!

 癌細胞は「乳酸」や『乳酸アシドーシス』を産出し、この自身の “成長因子” が定着した組織に、癌細胞が遊離して結合していく、という転移を行ない増殖していきます。そして、癌は「酸化した細胞」にしか転移できないのです。
 つまり、癌は「乳酸」や『乳酸アシドーシス』という自身の “成長因子” が定着しており、そして、その場所が「酸化」していないと転移することができないわけです。

 医薬品の『重曹』の添付文書の効能効果には「アシドーシスの改善経口」と明記されています。
 『重曹療法』は全身の不要な「乳酸」や『乳酸アシドーシス』という「酸毒」を中和して「アルカリ化」し改善してしまうのですから、と言うことは、『重曹療法』は「癌の転移の対象」となる “「乳酸」や『乳酸アシドーシス』が定着している場所 ” も中和して「アルカリ化」し改善するということです。いわゆる、『重曹療法』は「癌の転移を予防する」わけです。

 だから、癌研究報告は『重曹は「癌の発生」を有意に阻止し、「癌の転移」を有意に抑制する』と報告していたのです。
 つまり、『重曹』の持つ「アシドーシスの改善経口」という効能効果が『癌の発生を有意に阻止する』と同時に『癌の転移を有意に抑制する』という効果を生み出していたのです。
 この『重曹』の持つ優れた効能効果を無視するというのは非常に愚かなことだと言わざるを得ません。



医薬品の『重曹』の添付文書には「アシドーシスの改善経口)」と明記されている!
  しかし、その
添付文書には「」とは載っていない‥、ただ、それだけの話!


 『重曹』は別名「炭酸水素ナトリウム」とも呼ばれ、どこの薬局でも「医薬品」として販売されている安全なものです。
 そして、次のように、医薬品の『重曹』の添付文書の効能効果には「アシドーシスの改善経口」とハッキリと明記されています。


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上の「添付文書 ~ 表」の効能効果】の拡大ですが、「アシドーシスの改善経口」と明記されている


 ここは、次の記事を参照してください。

    炭酸水素ナトリウム「ヤマゼン」M ~ 添付文書

 このように、医薬品の『重曹』の添付文書には「アシドーシスの改善経口」と明記されているわけですが、上記の癌研究報告が明らかにしたように、『重曹』の経口摂取が癌組織の「酸性化」を改善して「アルカリ化」し、癌治療に有意に効果することは、ここからも推測できるわけです。これを「理解することができない」というのは「癌専門医」として「不勉強」であり失格です。もし、これを知っていながら「隠して隠蔽している」とすれば、これは相当に悪質です。

 また、お分かりの如く、『重曹療法』が癌治療に有意に効果することが明かされてきたのは、最近に入ってからのことです。ですから、医薬品の『重曹』の添付文書は遅れており、癌治療における『重曹』の有効性など「まだ載っていない」に決まっているのです。そもそも「癌医療ビジネス」に奔走する日本の腐った通常療法(癌医療界)が、癌治療における『重曹』の有効性を告知すること自体、いつの日になるのか疑問です‥。

 私がなぜ、このことを指摘しているのかは「仲田洋美」医師の「癌治療における『重曹療法』への批判記事」をご覧になって頂けば、一目瞭然です。「仲田洋美」医師は、こんなことも判らないようです‥(判断ができないようです‥)。



乳酸」は、癌に必ず絡んでくる「酸性物質」です!
  癌細胞が大量につくる乳酸」が生み出す「酸毒」こそ、
  癌組織を「酸性化」させる原因であり(根本原因は「ブドウ糖」です)、
  癌組織の「酸性化」は、癌の生存成長の上で “重要な成長因子” になります

  この癌細胞が生み出す乳酸」の「酸毒」、つまり、癌組織の「酸性化」を、
 
重曹』は中和して改善し「アルカリ化して癌の成長を効果的に抑制する」わけですから、
 重曹』の持つ「アシドーシスの改善経口)」という効能効果を馬鹿にしてはならない!


 これは表題の通りですが、ここをもう少し説明します。

 癌細胞は「ワールブルク効果」の発現により多くの「ブドウ糖」を取り込んでは大量の「乳酸」をつくり出します。
 この癌細胞が生み出す「乳酸」や『乳酸アシドーシス』の「酸毒」、つまり、癌組織の「酸性化」は、癌が成長生存する上での “重要な成長因子” になっています。
 『重曹』の経口摂取は、癌が成長生存する上での “重要な成長因子” となっている 癌組織の「酸性化」を中和して改善し、「アルカリ化」することによって、癌の成長を有意に効果的に抑制するわけです。これは『重曹』の持つ「アシドーシスの改善経口」という効能効果によるものです。

 したがって、この『重曹』の持つ「アシドーシスの改善経口」という効能効果を「無視する」「馬鹿にする」ことは、本当に愚かだとしか言いようのないことです。
 癌組織の「酸性化」は、癌が成長生存する上での “重要な成長因子” であり、癌は「酸性環境」にて成長生存することができる生き物です。癌は「アルカリ性環境」では成長生存し難くなります。
 『重曹』の経口摂取により 癌組織の「酸性化」( 癌の「酸性環境)を中和して改善し「アルカリ化」すれば、それだけで癌の成長生存を困難にすることができる‥、いわゆる『重曹』の経口摂取は「癌を自然抑制するのに効果的である優れた「抗腫瘍効果」を発揮する」というわけです。これは何度も言いますように『重曹』の持つ「アシドーシスの改善経口」という効能効果によるものです。
 ですから、この『重曹』の持つ「アシドーシスの改善経口」という効能効果は、癌治療において重視すべき治療の一つとして認識する必要があるのは言わずもがなです。



癌の重曹療法』の価値が「判断できる医師」と「判断できない医師」

 すでに、多くの癌研究報告が、以上の『重曹』の効果を「科学的エビデンス」をもって認めているのです。
 ここを「癌専門医」として知らず、この重要性が理解できない時点で「不勉強」「無知」を曝け出す行為であり、その身の上で、癌の『重曹療法』を批判するというのは「癌専門医」として本当に問題があることなのです。

 すでに、賢い医師は、癌治療における『重曹療法』の効果的な役割価値くらい普通に認めています。
 ここが理解できずに『重曹療法』を批判している医師は、やはり「中身を問う」べき存在です。
 医学界が正式に発表してくれていないとその価値が判らない‥、「医学の教科書」にちゃんと書いてくれていないとその価値が判らない‥、添付文書に載っていないと(または、臨床試験で花丸〔合格〕を貰っていないと)その効果が判断できない‥、このような医師は、いくら「肩書」があろうとも、それはただ「肩書」があるだけにして何にもならない‥、中身に疑問を持つべき医師です。

 もう一度、言いますが、賢い医師というのは、自ら積極的に癌研究報告や論文を学び、その原理に触れて、すぐにその価値を理解します。勉強家の医師は必ず癌研究報告や論文をよく勉強しているものです。

 そして、医学界が正式に発表していなくても、「医学の教科書」に書いていなくても、添付文書に載っていなくても(また、臨床試験でまだ認められていなくても)、その優れた感性により「これは正しい」と判断し、医師としてその価値を認めます。これが賢い「本物の医師」なのです(優れた医学博士や医師は、こういう「自己判断能力」を普通に持っています)。
 これができないというのは、残念ながら、その医師が「肩書」だけになっている証拠です。
 私たち民間人がその医師に対する是非を判断をするときには、このような視点を持つことも大切なのです。
 癌の『重曹療法』の効果が多くの癌研究報告により認められている今の時期、この『重曹療法』の価値がいまだ判断できず、このような「愚連」にも映る「癌の『重曹療法』への反論批判記事」をいまだにご自身のブログで掲載している「仲田洋美」医師の中身を「肩書」を外して問うべきです。医師として、これで良いのかと‥。


 ただ、私にも「仲田洋美」医師の「医師としての考え方」も分かるのです。
 一般の医師は「臨床試験で正式に認められた薬」でなければ使用する気になれない‥、もしくは、使用してはいけない‥、もっと酷い場合には「仲田洋美」医師のように「薬事法違反の犯罪だ!」とまで本気で思っている先生もいるのです。
 しかし、これこそが、医師自体が『現代医学教』という宗教に毒され『洗脳』された姿なのです。医学界が認めていないものは、価値あるものでさえ「薬事法違反の犯罪」に陥れてしまうという「オカルト医療」の姿、そのものです。
 医師自体が『現代医学教』という宗教が押し付けてくる『洗脳』に気づき、この現代医学による根深く強烈なる『洗脳』から自身の意識認識を解放しなければならない手続きがあるため、多くの医師がこの「オカルト医療」の間違いになかなか気づくことができないのです。

 事例で言いますと、1000人以上の癌患者を手術してきた名医がおり、この名医は「手術で癌を切り取れば、癌は治る」と『現代医学教』に教え込まれていたわけですが、癌の手術を1000人以上してきて、ある日、ようやく気づきました。
 この「手術の名医」の先生は、癌の手術を1000人以上経験し、ようやく、この事実に気づいたのです。

   「手術で癌を切り取れば、癌は治る」と教えられてきたが、これは間違いだ。
    今まで癌の手術を1000人以上もしてきて、癌が治った患者は1人もいなかった。
    手術で癌を切り取っても、癌が治ることはない。癌は手術してはいけない。


 この「手術の名医」の先生は、長年の経験(1000人以上の癌の手術)を通した結果から「手術をしても癌は治らない」ということに気づいたのです。そして「現代医学では癌は治らない」と判断し、現代医学から東洋医学の医師へと転身しました。これは『現代医学教』の『洗脳』からようやく目を覚ました医師の話として有名です。

    ただ、この「手術の名医」の先生の見解は少し足りません。
     癌の手術は「癌が小さなうち」に内視鏡などの小さな手術で “癌の塊” を取り除き、
     その後、下記しています『癌体質』を改善すれば、癌の再発は普通に防げるのです。
     腎臓癌(右腎臓)をやった元癌患者である私の父も、これに該当します。
     私の父は腎臓癌の手術後、食養や断食などの自然療法を実行し、10年以上経つ現在も、癌は再発していません。
     「癌が小さなうち」に手術で “癌の塊” を取り除けば、癌が悪化する種を排除できるため、
     手術後、時間をかけてしっかりと『癌体質』を改善し、根本的に癌を治すための「時間稼ぎ」ができるのです。
     しかし、今では医師の間で普通に理解されている『大きな癌の手術は、予後が決まって良くない』という事実あり、
     『大きな癌の手術はすべきではないし、してはならない』と常識化している「暗黙の了解」があるのです。
     上記の「手術の名医」の先生の場合には、癌患者が手術「しか」していなかったため、
     かえって『癌体質』が悪化して深まることにより、手術後に「悪性度の高い再発癌」が発生するなど、
     癌が治る範疇になかった(癌が治る条件がなかった)という「奥の事情」もあったのです。
     したがって、癌の手術を全否定してはならず、「有効な癌の手術もある」ということを理解すべきです。

 今、欧米では、自身の医療経験から「現代医学では病気は治らない」とようやく気づき、自ら進んで東洋医学を学び、実習を経て、医療で東洋医学を取り入れている医師が増えています。このように、欧米では「現代医学至上主義」が大きく崩れてきている動きもあるのです。
 これは、現代医学が「対症療法手術や薬で病状を誤魔化して終わるだけ)」であるために「病気を起こしている原因を何も改善しない」ので病気が治らないのですが、東洋医学はこの逆で「病気を起こしている原因を改善する」という「原因療法」の一種なので病気を根本から改善して治す治療であるためです。

 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)とは、明らかに「対症療法誤魔化し治療)」であり、癌の根本原因にして「癌の正体」である『癌体質体内に癌を発生させる原因、体内の癌を悪化させる原因を抱えている身体の状態)』を何も改善しないばかりか、かえって『癌体質』を悪化させてしまう治療なので癌が根本的に治らないのです。
 しかし、東洋医学は『癌体質』自体を改善する治療の一種であり、『食事療法』などの自然療法もこれに当たります。

 また、ここで気づくべきことは、『重曹療法』こそ『癌体質体内に癌を発生させる原因、体内の癌を悪化させる原因)』の重大な一つである “ 癌組織の「酸性化」” を中和し「アルカリ化」して改善する「原因療法」の一種にして、癌を改善する上で大きな一助となる(癌を効果的に抑制する方法の一つとなる)自然療法だという点です。
 だからこそ、多くの癌研究報告が『重曹は「癌の発生」を有意に阻止し、「癌の転移」を有意に抑制する』と正式に報告し、癌の『重曹療法』に対し、上記の「科学的エビデンス」をもって『重曹』の持つ「癌への効果的な効用優れた「抗腫瘍効果」の発揮」を認めているのです。

 ここを理解せずして、癌の『重曹療法』に対して「不勉強」&「無知」である身の上にして反論批判した挙句に「宗教」と蔑んでいる「仲田洋美」医師こそ、『現代医学教』という宗教に深く『洗脳』されている盲信者(盲目的信者)へと陥っているご自身の実体(本当の姿本質実質正体本音)に気づく必要があるのではないか‥、これが、市井の若造である私の率直なる意見です。

 すでに、多くの癌研究報告が『重曹療法』の癌治療への有効性を「科学的エビデンス」をもって認めているにもかかわらず、『重曹』は臨床試験では認められていないから「薬事法違反だ!」としか言えない思えない「仲田洋美」医師には、現代医学や現代医療の都合「だけ」の視点を重視した「通常療法主体の思考」ではなく、癌研究報告により「科学的エビデンス」をもって認められている癌治療ならば積極的に導入するという「癌患者主体の思考」について、もう少し考え直して頂けたらと願いますが、ただ、この感性を身に付けるには、形式的なもの(臨床など)に捉われることなく、本質を追求した「良いものは良い」とする思考理念精神が必要だと思います。医師として、自己の意識認識がここにたどり着けるかどうかです。
 おそらく、ここは「仲田洋美」医師だけに限ったことではなく、多くの医師に当てはまることだとは思いますが、この観点は「若造が生意気な!」で一蹴すべきことではないと思います。



とにかく重曹』は安価なものであり、安くて効果的な癌治療となる!
  この安さゆえ、儲かる医療にならないため、通常療法は
重曹療法を認めたくない!


 『重曹重炭酸ナトリウム)』は、薬局に行けば医薬品としてどこでも販売していますし、ネットでも購入できます。
 我が家は自然食品から、次の「木曽路物産株式会社」の『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』を購入しています。
 これは 100% 天然の『重曹』で、きめが細かくて高級な『重曹』であり、一番安全だと思います。


      

木曽路物産『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』 ( 600g真中 1000g 2000g



 この高級な『重曹』であっても、お値段はご覧の通り「超安い」のです。
 他のメーカーの『重曹』でも、同様に安価です。ご自分が納得できるメーカーの『重曹』を選ばれると良いでしょう。
 もし、医薬品の『重曹』のほうが良い方は、医薬品の『重曹』を使用してください。医薬品の『重曹』だって安価です。

 詳しくは「福田一典」医師の「『重曹』の 経口摂取 は~」記事を参照して頂きたいのですが、癌研究報告によると『重曹』の摂取量は、体重1kg 当たり、1日に「0.4g」を目安に摂取すると良いそうです。
 体重別に換算しますと次のようになりますが、これを目安にすると良いでしょう。
 また「福田一典」医師によると、癌が大きいときは、副作用が無ければ、もう少し増量しても問題ないそうです。

     体重30kg の人は、1日に「12g」を目安に摂取する。
      体重35kg の人は、1日に「14g」を目安に摂取する。
      体重40kg の人は、1日に「16g」を目安に摂取する。
      体重45kg の人は、1日に「18g」を目安に摂取する。
      体重50kg の人は、1日に「20g」を目安に摂取する。
      体重55kg の人は、1日に「22g」を目安に摂取する。
      体重60kg の人は、1日に「24g」を目安に摂取する。
      体重65kg の人は、1日に「26g」を目安に摂取する。
      体重70kg の人は、1日に「28g」を目安に摂取する。
      体重75kg の人は、1日に「30g」を目安に摂取する。
      体重80kg の人は、1日に「32g」を目安に摂取する。
      体重85kg の人は、1日に「34g」を目安に摂取する。
      体重90kg の人は、1日に「36g」を目安に摂取する。
      体重95kg の人は、1日に「38g」を目安に摂取する。
      体重100kg の人は、1日に「40g」を目安に摂取する。


 1日にかかる費用を計算すると『重曹療法』は、だいたい1日「10円」ちょっとの安価な費用でできてしまうのです。
 多めに『重曹』を使用したって、1日「20円」程度なものでしょう。
 このように、とにかく『重曹療法』は非常に安価な治療であり、最高の低額医療です。
 それでいて、この『重曹療法』を癌治療に「併用して」組み合わせれば、有意に効果するわけです。

 みなさん、良いでしょうか‥。

 『重曹』というのは「医薬品グレード」「食品グレード」のものだって、こんなに安価なのです。
 そう‥、とにかく、この安さがゆえ、「癌医療ビジネス」に奔走する「腐った通常療法(標準的な癌治療)」は『重曹療法』など認めたくないのです。
 今後も、外国の先進国の癌研究報告が、癌治療への『重曹療法』の有効性を「科学的エビデンス」をもって認める発表を続々とし、世界の先進国の癌医療で『重曹』が「併用的に」使用されるようになっても、通常療法は相手にもしないでしょう‥。
 これは言わずもがな、『重曹療法』のような、こんな「儲かりもしないダメ医療」なんて、我々、誇り高き(誇りという名の「見栄」ばかりの)通常療法で採用するにはあまりにも「ビジネスにならない」馬鹿馬鹿しいものゆえ、日本の通常療法では、今後も採用しません!ってなもんです。「ビジネスにならない医療儲からない医療)」なんてダメダメ、採用する気になんてなりゃせんよッ!というのが通常療法の本音ですから。
 なぜ、こういう思考になるのか‥。その理由は、通常療法の治療方針に「癌患者を治す」という視点が一切なく、とにかくは「癌医療ビジネスで上手く儲ける」という視点の一点に集約されているからです。
 ですから、欧米ではとっくに常識化している、癌治療に重要な『食事療法』ですら、通常療法はいまだに認めていません。
 したがって、通常療法の医師は、今も癌患者に『食事指導食事療法)』すらしません。
 通常療法とは、まず、癌患者の生命よりも「癌医療ビジネス」を優先して考える風潮のある「白い巨塔(医学界の腐敗)」が如き世界であり、「製薬業界に牛耳られ、深く支配されている腐った世界」であることを、本気でよく理解すべきです。ここが理解できれば、通常療法がなぜ「三大療法(抗がん剤放射線手術)だけで治療方針を固めている」のか、その理由も自ずと判るというものです(この理由は「三大療法が恐ろしく儲かるから」であり、抗がん剤など史上最強の “ドル箱商品” です)。

 この通常療法が『重曹療法』を認めて採用するには、製薬業界と敵対し、製薬業界と決別するような大革命が必要なのです。
 これが無い限り、通常療法が「癌医療ビジネス」として最低最悪に失格の安価な『重曹療法』を正式に採用することはないでしょう。このくらいのこと、様々な経験を積み「人間社会の黒い汚れた体質」をよく熟知している大人のみなさんならば、簡単に推測できるはずですよね。高度経済成長すら知らない(経験したことがない)現代っ子である若造の私が、本来なら、大人のみなさんに、ここで生意気にも、このような有り触れた「真の社会常識」を伝える必要もないはずです。

 とにかく『重曹』は、あまりにも安すぎる‥。とってもじゃないけど「癌医療ビジネス」として成立しない‥。
 これじゃ、通常療法に『重曹療法』なんて採用できやしない‥。
 『重曹療法』を導入して癌患者がどんどん改善してしまったら、売り上げがガタ落ちしちゃうよ‥。
 これじゃ、もし『重曹療法』なんて通常療法に正式に採用したりでもしたら、ボス(製薬企業)に怒られちゃうぜ‥。
 通常療法だって「癌医療ビジネス」を成り立たせなければならない「裏の事情」くらいあるんだから、こんな安価で効果的な『重曹療法』なんて採用できるわけないじゃないかァ! 『重曹療法』なんて「インチキ」だと思って忘れてくれよォ!

 そう‥、通常療法にだって、ボス(製薬企業)との濃厚な関係があるのです。
 「癌医療ビジネス」の売り上げを第一に考えれば、安価で効果的な『重曹療法』など、通常療法には断じて採用するわけにはいかないという「裏の事情」があるのも判るというものです。
 今後も癌研究報告がいくら『重曹療法』の有効性を発表したって、通常療法は一切知りませんし(完全無視を通します!)、見もしなければ 聞く耳も持ちませんから(とにかく、安価すぎて「癌医療ビジネス」としてお話しになりませんので、完全に相手にしませんし、絶対に相手にもしたくありません!)、癌患者のみなさん、よろしく どうぞォッ~!ってなもんです‥。通常療法とはそういう場所ですし、『真相』はただそれだけの話です。



すでに、多くの癌研究報告によって重曹』が癌に効果的であることは認められている!
  つまり
重曹療法』は癌研究報告により「科学的エビデンス」をもって認められている!

 
しかし重曹療法』だけで「癌がコロリと治る」わけでは決してないことに注意すること!
  あくまで重曹療法』とは、他の癌治療を支援し推進するための『補佐的療法』に過ぎない!
  ネットの世界の「重曹で癌が治る!」と謡う記事も、
  医師が「重曹が癌に効くと言うのはインチキで危険です!」と謡う記事も、
  双方ともに注意せねばならない!


 上記の如く、癌治療における『重曹療法』の有効性は、すでに癌研究報告によって「科学的エビデンス」をもって立証されている事実であり、この動きを知らないというのは「癌専門医」として恥ずべきことです。「教科書に書いてないから知りませんでした‥」ではお話しになりません。
 『重曹療法』を癌治療に安全に導入し、如何に「癌治療を有意に効果的に進める」のか、今はもう、ここを議論すべき時期に入っています。それなのに、遅れている「癌専門医」である「仲田洋美」医師は、いまだに、このような記事をネットの世界で堂々と掲げているわけですから、遅れている「不勉強」なる医師の恐さには ゾッとします。

 しかし、いくら『重曹療法』が癌治療に有意に効果することが癌研究報告によって「科学的エビデンス」をもって立証されたとは言っても、この『重曹療法』だけで「癌がコロリと治る」ようなことは決してないのです。
 癌とは様々な治療をもって多角的に対処せねばならない疾患ですから、『重曹』の経口摂取によって 癌組織の「酸性化」を改善して「アルカリ化」する「だけ」では、癌の勢いを挫く「だけ」にして、癌を治せる範疇にはないことを理解すべきです。

 例えば、癌の最大のエサは「ブドウ糖」ですが、もし、癌患者さんが糖質を毎日たっぷりと摂取し、癌細胞に「ブドウ糖」を与えたい放題であった場合、この状態で『重曹』を経口摂取したところが、癌組織の「酸性化」を改善し「アルカリ化」できるのは『重曹』を経口摂取したとき「だけ」なのです。
 その後、また糖質をたっぷりと好きなだけ無制限で摂取すれば、「ブドウ糖」が癌細胞に大量に取り込まれ、再び、癌組織の「酸性化」が起こるのです。こんなことをしたって、癌治療を本格的に有意に進めることはできません。
 この癌組織の『再酸性化再度、酸性化すること』を阻止するには、やはり『重曹療法』は「糖質制限食ケトン食」との「併用」が重要となるでしょう。

 今では、様々な癌研究報告によって「癌を育てる食事」と「癌を抑制する食事」があることが明らかとなっています。
 ですから、癌患者への『食事指導食事療法)』が重要であるのは、もはや「異論の余地の無いこと」です。
 そして、この『食事療法』は、癌患者の低下している代謝機能免疫機能を改善する上でも、重要無二なる治療です。
 その他、癌の根本原因である「身体の酸化酸化体質)」の改善(酸化還元治療抗酸化治療)や、癌細胞の「炎症」の改善(抗炎症治療)、また、必要に応じて適宜に「癌を叩く」ことも大事です。

 『重曹療法』とは、これらの癌治療を有意に進展させるための【補佐】を担う治療です。
 したがって『重曹療法』の位置付けは、あくまで「他の癌治療を支援する【補佐的療法】である」という認識をしっかり理解して持つ必要があるのです。
 「仲田洋美」医師のように『重曹療法』の癌治療への有効性を全否定するという「無知」なる行為は大変問題ですが、ネットの世界で「重曹で癌が治る!」という記事を安易に書いている一般素人にも問題があります。
 癌治療における『重曹療法』を語るなら、せめて、最低限でも、当記事のような内容を理解していなければなりません。

 ただ、ネットの世界でも、癌治療への『重曹療法』の意見を真面目に取り上げている諸氏がおられますので、あとは、読者のみなさんがご自分でご判断するよりほかありません。現状は「自己判断」に委ねられます。



癌治療における『重曹療法』を徹底的に全否定して批判した「仲田洋美 」医師の批判記事!
  ここから学ぶ要素は大きい!


 では、ここから「仲田洋美」医師による「癌治療における『重曹療法』への批判記事」をご紹介させて頂きます。
 「仲田洋美」医師は、上記の内容を一切無視しており、ましてや【コメント欄】に寄せられた「読者の方々によるコメント」の中の「アシドーシスの改善経口」に関するコメントや質問に対しても「無視」して「スルー」している有り様です。

 以上の内容を予備知識として、この「仲田洋美」医師による「癌治療における『重曹療法』への批判記事」をご覧ください。


 やがて、この『重曹療法』は研究が進み、癌治療に正式に導入される日が来るでしょう。
 その時、おそらく「仲田洋美」医師は、この記事を削除する可能性があります。外国の先進国の癌医療で『重曹療法』が正式に導入されてなお、世間にこんな記事を曝し続ける医師はいないはずだからです(ご自身の肩書を汚すことになるからです)。その時は、やはり「仲田洋美」医師はこの記事を削除することになるでしょう。

 でも、それで構いません。削除したい時には、しっかりと削除すべきです。
 しかし、私たち一般市民が医師という存在をよく理解し把握する上で、この記事は非常に役に立ちます。
 「医師」と名が付けば、「がん薬物療法専門医」と名が付けば、癌のすべてを知っているわけではありません。
 その他、如何なる「肩書」が付録されていようとも「無知」は「無知」であり、『重曹療法』を正しく理解していない上での反論批判は、やはり医師として問題があると思います。

 私が当記事を作成した目的は「仲田洋美」医師を非難するためではなく、こうした記事によって「医療の本質」がいとも簡単に歪められているという「医療の実態」について何か感じ取って頂きたかったこと、医師の安易な言葉に左右されて流されるのではなく、外国の先進国の癌研究報告のほうを最大限に重視してほしいと強く願うこと、そして、最大の理由は『重曹療法』を正しく理解して頂きたかったことにあります。

 また【コメント欄】のやり取りを通し、医師の「うわべの姿」の奥にある本音本性を見抜けるようになって頂く貴重な資料としても、私はこの場に提示します。
 医師の「うわべの姿」の奥には、この【コメント欄】の中に散見される「人間の本音本性」が必ずあります。
 それは、政界でも、教育界でも、その他、どの分野にいる人間においても同様ですが、現代医療においても「うわべの姿」を着飾って「医師の本音本性」を隠している者が多く潜在しているということを知るべきです。

 この点につきましては、次の「福田一典」医師の記事を参照されてください。


    製薬企業が無駄で過剰な診療を促進している - 福田一典 医師
     【 製薬産業は 医師たちを学会ぐるみで取り込み、高額で過剰な医療へと誘導する! 現代医療を疑う目を持つ!】



 私たち民間人は、そろそろ「現代医療を本気で疑う目」を持つべきです。
 そして「本物の医師」と「肩書だけの抜け殻医師」との違いをよく理解すべきです。


 「仲田洋美」医師は、この記事の中で必死に訴えます。
 『重曹』の添付文書に記載されている効能効果の中に「」とは載っていない‥、だから『重曹』の添付文書に載っていない癌治療での『重曹』の使用はいけないんだと‥。これは「薬事法に違反する犯罪なんだ」と‥。
 すでに、多くの癌研究報告が『重曹』の有する「癌治療への有意なる有効性」を明らかにして認めているにもかかわらず‥。

 これが次の記事で示されている『現代医学教』が国民の意識を支配する現実です。


    現代医学は 悪しき宗教 ロバート・メンデルソン 医師
     【『現代医学教』という「宗教」を無意識に信仰している 信者(世人・患者)は、
       狂せるを知らず! 盲なるを識らず!】



 みなさんに、この『現代医学教』という宗教に堕落した「オカルト医療」の実態が見えますか‥。
 価値のあるものを医療に使用すること、ましてや、多くの癌研究報告によって「科学的エビデンス」が認められているものを医療に使用すること、これを「薬事法に違反する犯罪だ!」で済ましている「無知」なる医師の恐さを、みなさんはしっかりと理解することができるでしょうか‥。
 もしも、ここが理解できないとすれば、それは、あなたがすでに『現代医学教』という宗教が演ずる「オカルト医療」を盲信する「盲目的信者」に陥っている証拠です。ここで一度、自分自身を疑ってみたほうが良いでしょう。


 最後に、もう一度、申し上げます。

 私は「仲田洋美」医師を非難するために当記事を作成したのではありません。
 正直に言いますと、確かに「仲田洋美」医師には残念だと思っています。

 しかし、ネットの世界は、今はまだ比較的「恐ろしき自由な論争」が医療においては可能な時期であり、私が癌治療における『重曹療法』の有効性を示す記事を作成し、情報として当ブログサイトに提示しているのと同様、「仲田洋美」医師がご自身の「不勉強なる知性無知)」と「遅れた情報」によって『重曹療法』の癌治療への有効性を徹底的に完全に否定し、すでに多くの癌研究報告が「科学的エビデンス」をもって立証し認めている『重曹療法』のことを(コメントの中で)宗教と蔑み嘲笑する反論も、当然「自由な行為」であると見なすべきですから、「仲田洋美」医師を非難する必要はありません。

 やがて『重曹療法』が世界的に癌医療に導入されるようになった時、やはり「仲田洋美」医師はこの記事を削除する可能性があるでしょう。当然、それも自由ですから何ら問題はありません。
 しかし、それで安易に済まして終わらせるのではなく、この「仲田洋美」医師の「ひとりの医師の姿」から何か大事なことを学んで頂くために、当ブログサイトで当記事に記録として保存しておきたいと思います m(__)m

 また、みなさん、忘れてはなりません。
 「仲田洋美」医師のように、いくら「ご立派な肩書」が多々あろうとも、医師の中身は「肩書」だけでは絶対に判断できないということを決して忘れないでください。
 いくら「ご立派な肩書」が多々ある医師であろうと、知らないことは知らないのです‥。

 重ねて申しますが、当記事は、もう一度、私が上記で『重曹療法』の癌治療への有効性をまとめ、その予備知識と共に、この「仲田洋美」医師の記事の内容を、みなさんにご判断して頂きたいという願いで作成しました。
 どうぞ、このご理解をよろしくお願いします m(__)m

 もしかしたら、日本の遅れている通常療法しか知らない「仲田洋美」医師もまた「犠牲者」のひとりなのかもしれない‥。
 私には、そのようにも感じられます m(__)m


    もう一度、お断りしますが、当記事は「仲田洋美」医師を誹謗中傷するものではありません。
     「仲田洋美」医師のこの姿から、一般の医師とは「案外と情報が甘いものだ」という現実について、
     みなさんがそれぞれに何かを感じ取り、日本の医療の実態を知るきっかけになって頂ければ幸いに思います。
     また、癌治療への『重曹療法』の価値についても、みなさんの理解が進んで頂ければ幸いです m(__)m

    おそらく「仲田洋美」医師は「正義感」が強いところがあるのだと思います。
     しかし「仲田洋美」医師は、ご自身の知らない気づかない医学界の水面下で、
     癌の『重曹療法』が多くの癌研究報告によって認められている情報をまったく知らないのでしょう。
     これは「癌専門医」としては「不勉強」であり、残念ながら「情報が遅れている」と言うよりほかありません。
     その身でありながら、癌の『重曹療法』に対して「無知」に反論批判しているというのは頂けません。
     「仲田洋美」医師も『重曹療法』の是非を本気で知りたいのなら、癌研究報告に当たられてはどうでしょうか。
     『重曹』の持つ「アシドーシスの改善経口」という効能効果を「無視」して「スルー」している時点で、
     「仲田洋美」医師は「癌の要点」が解かっていない証拠なのです。ここのご理解を願います m(__)m




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 【嘘サイト】がん薬物療法専門医の反論:重曹は癌、虫歯、肝臓病等を治す効果あり?!
  【「医術と戦術の女神ミネルバ 仲田洋美 オフィシャルブログ(仲田洋美 医師)」より 】

http://minerva-clinic.jp/blog/%E3%80%90%E5%98%98%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%91%E3%81%8C%E3%82%93%E8%96%AC%E7%89%A9%E7%99%82%E6%B3%95%E5%B0%82%E9%96%80%E5%8C%BB%E3%81%AE%E5%8F%8D%E8%AB%96%EF%BC%9A%E9%87%8D%E6%9B%B9%E3%81%AF/

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以下は【コメント欄】です

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この記事の【コメント欄】があまりにも長すぎて、事情により分断されています
上下が作為なく「一つにつながっている」ものであることは、
「上の最後」と「下の最初」にある『2017年1月26日』のコメントをもってお確かめください


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