これは今日たまたま発見したのですが、京都市山科区の『村上内科医院』のサイトで『重曹』に関する情報を発見しました。
 『村上内科医院』は「病院なび」でも「医療法人社団貴正会 村上内科医院」ページにて紹介されています。
 この『村上内科医院』の院長は「村上正志」医学博士です。

1508580683149a
村上内科医院』のサイトの「診療案内」ページより



 「村上正志」医学博士は、次のように「医学雑誌」などで紹介されている先生です。
 以下は『村上内科医院』サイトの「メディア情報」ページからのものです。

78mr578r76j
週刊新潮 2016年 1月28日号 14ページに掲載


7876mk6i8j
統合医療でがんに克つ 48 1~5ページに掲載


78m4574hjuny - 1
78m4574hjuny - 2
信頼の主治医 - 明日の医療を支える頼れるドクター(名医シリーズ) 160~169ページに掲載

上記の見出し(162ページ)に『食生活の見直しで、がん体質を改善』と書いてあります。
本気で「癌を治す」ことを考えている医学博士医師の先生は『癌体質の改善』に帰着しています。

癌体質』とは、簡潔に言えば「体内に癌を発生させる身体の状態」のことであり、
または「体内の癌が増殖悪性化転移進行する身体の状態」のことです。
いわゆる、体内に癌を発生させ、その体内の癌が育っていく身体の状態を『癌体質』と言います。
その人が『癌体質』だからこそ「体内に癌が発生している」のであり、そして「体内の癌が育っていく」のです。
つまり『癌体質』だからこそ「癌患者になっている」のであり「癌が進行していく」わけです。

したがって、率直に考えれば『癌体質』こそが「癌の正体」であるわけですから、
この『癌体質』を改善しなければ「癌を本当に治すことはできない」のです。

癌体質』とは、代謝免疫の低下や異常、酸化ストレスの増大による身体の酸化(酸化体質)、
癌組織の酸性化炎症、
主にこれらを指しますが、これを改善するには「栄養改善」「抗酸化」「抗酸性化」「抗炎症」という治療が必要です。
つまり、これを実現するためには、必ず「食事改善」つまり『食事療法』を母体基本土台に置く必要があるのです。
ですから、通常療法のように『食事療法』を無視している癌治療では「癌を本当に治すことはできない」のです。

通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)は、いずれも『癌体質』を悪化させるため、逆に癌を増やします。
三大療法
抗がん剤放射線手術は「癌の大元」である『癌体質』を悪化させるから「癌を治せない」のです。



 次は『村上内科医院』のサイトのトップページです。

1508578662415a



 このトップページの【お知らせ】の部分の「2017年6月3日」付のところに、小さく、そして、何気なく‥、次のように書いてあります。上の【お知らせ】の部分と照らし合わせながら、よくご覧ください。


    第17回 日本抗加齢医学会総会(東京国際フォーラム)に参加しました。
     がん治療に重曹の効果が認められた(安くて効果的)、
     ケトン体が長寿遺伝子と同じ作用をしている事を学んできました。



 以上のように「第17回日本抗加齢医学会総会に参加し、がん治療に重曹の効果が認められた(安くて効果的)ということを学んできました」とハッキリと明記されています。そして、次が、トップページの【お知らせ】の部分を拡大したものです。

1508578662415b

↓↓↓

1508578662415c

↓↓↓

1508578662415d



 この【お知らせ】の部分の「2017年6月3日」付にこれを書いたのは、そして「第17回 日本抗加齢医学会総会」に参加したのは、おそらく「村上正志」医学博士だと思われます。
 「第17回 日本抗加齢医学会総会」は 2017年の6月2日から4日まで開催されましたので、「村上正志」医学博士はその期間中の 2017年 6月3日に参加したのだと思います。
 その「第17回 日本抗加齢医学会総会」にて「がん治療に重曹の効果が認められた(安くて効果的」ということを学んだと「村上正志」医学博士はハッキリと明記しているのです。

 ウオォ~、私もここのところ、医学博士や医師が『重曹』を癌治療に採用する有効性を認める見解を見ていましたが、今日、何気なく「村上正志」医学博士が上記の如く明記されているのを発見しました。
 なんと「第17回 日本抗加齢医学会総会」は、何気に普通に発表していたんですね、癌治療での『重曹』の効果を‥。


 それに、次の記事にて『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師も、癌治療での『重曹』の有効性を癌研究報告を紹介しながら報告してくださっています。


   『重曹』の 経口摂取 は、癌細胞の「酸性化」を改善して「アルカリ化」し、癌の発生の阻止、
     癌の浸潤・転移を 有意に 抑制する「抗腫瘍効果」を発揮する! - 福田一典 医師



 このように、今では『重曹』は、世界の癌研究報告や 日本の癌研究団体により、その癌治療への有効性が確認され、正式に「科学的に立証されている」のです。
 どうぞ、みなさんも「福田一典」医師がまとめてくださった上記の記事をよくご覧になってみてください。

 上記の記事でもご紹介させて頂いていますが、私が推奨する天然の『重曹』なんて、最高の品質でありながら、計算上では、1日にかかる費用は、たぶん「10円」ちょっとです‥(汗)
 我が家では、自然食品から取る「木曽路物産株式会社」の『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』を使用しています。
 これは 100% 天然の「重曹」ですから、『重曹水』をつくって飲用するのに一番安全だと思います。


      

木曽路物産『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』 ( 600g真中 1000g 2000g



 『重曹』が、この安価すぎるほどの費用で癌の治癒に有意に効果してしまったら、これじゃ、通常療法はまったくもって気に食わないことでしょう。やはり、通常療法の体質上、癌の『重曹療法』を潰したくなってしまうはずです‥(涙)


 そう‥、だからこそ、次のような「肩書のある医師」が癌の『重曹療法』を否定する記事を書くと、通常療法はニンマリし、価値ある自然療法をまた一つ闇に葬り去ることを繰り返すのでしょう。
 もしかしたら検索操作でこの記事をネットの世界の目立つ位置に配置し(現在「癌 重曹」の検索でトップで出て来ます)、通常療法はまたも「世間を欺く行為」へと暴走するのです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 【嘘サイト】がん薬物療法専門医の反論:重曹は癌、虫歯、肝臓病等を治す効果あり?!
   【「医術と戦術の女神ミネルバ 仲田洋美 オフィシャルブログ(仲田洋美 医師)」より 】

http://minerva-clinic.jp/blog/%E3%80%90%E5%98%98%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%91%E3%81%8C%E3%82%93%E8%96%AC%E7%89%A9%E7%99%82%E6%B3%95%E5%B0%82%E9%96%80%E5%8C%BB%E3%81%AE%E5%8F%8D%E8%AB%96%EF%BC%9A%E9%87%8D%E6%9B%B9%E3%81%AF/

  この記事は「仲田洋美」医師が作成された記事ですが、当ブログサイトで次の記事にてご紹介しています。
   また、癌の『重曹療法』の有効性についてもまとめていますのでご参照ください。

    がん薬物療法専門医の『重曹療法』への反論
     【 重曹療法は 癌研究報告によって「科学的エビデンス」をもって認められているのに反論・批判する医師!:
       重曹療法のまとめ!】



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 この医師は、読者からの質問で、癌の『重曹療法』においてもっと重要な視点である “癌組織の「酸性化」を「アルカリ化」する” という内容については そのほとんどを無視してスルーし、他のどうでもいい視点だけをグダグダと並べています。癌の『重曹療法』で一番重要な観点が一切欠如しているのです。このレベルで『重曹療法』を全否定しているのです‥。

 正常な意識の所有者ならば、この医師の先生が言っていることが「オカシイ」ことくらい判別がつくものです。
 ましてや「癌の仕組み(ワールブルク効果癌組織の酸性化)」を知り、『重曹』の医療的な役割を知っているならば、言うまでもなく『重曹』が癌治療に効果する(癌組織の「酸性化」を「アルカリ化」し、癌の進行を安全に阻害し抑制する)ということが想定できるはずです。
 そもそも『重曹』の添付文書には、ハッキリと「アシドーシスの改善経口」と明記されています(参照記事)。
 この「アシドーシスの改善経口」には、癌組織の「酸性化アシドーシス)」を『重曹』が中和して改善(アルカリ化)しますよ、という「癌の重要な答え」が含まれているのです。この医師は、この重要な観点を一切無視してスルーしています。
 ここを無視している時点で、癌や『重曹』の要点を理解していない証拠です。
 もし、これを知っていながら故意に隠して隠蔽しているとしたら、医師として「最悪レベル」だと言わざるを得ません‥。

 この記事は『現代医学教』という宗教を思わせるような、本当にあんまりの内容ではありますが(でも、正常な内容も言っています)、この記事の【コメント欄】に書き込まれている多くの有志の方々(重曹療法』の支持者 )の意見が非常に参考になりますので、癌の『重曹療法』について真面目に考えたい方は、ぜひ一度、真剣にご覧になってみてください。


 今では、癌の『重曹療法』を認めている医学博士や医師の先生は普通にいます。
 ましてや、すでに、外国の先進国の癌研究報告によって、その有効性が「科学的に明らかとなっている」のです。
 それは「村上正志」医学博士が上記で何気なくお伝えされているように「第17回 日本抗加齢医学会総会」でも「がん治療に重曹の効果が認められた(安くて効果的」と普通に発表したわけです。
 このように「本物の癌の専門家」の間では、癌の『重曹療法』の有効性はすでに「科学的な事実」として知られています。
 世間が『重曹療法』のことを「非科学」呼ばわりしているのは、ただ、世間の一般大衆が、通常療法が勝手に都合よく『重曹療法』を「非科学」と謳っている言葉に流されているだけの話にすぎません。こういう世間の「無知」な「目くらまし」に遭うのは、まったくもって馬鹿げたことです‥。


 さて、みなさんは「癌の『重曹療法』を科学的に認めている科学者」と「勝手に非科学とか言っているだけの通常療法」の、一体、どちらが正しいと思いますか? この是非については、一人ひとりがご自分の判断で決めなければなりません。

 癌の『重曹療法』とは、果たして「本物」なのか‥、それとも「インチキ」や「詐欺」なのか‥‥。
 この『重曹療法』が世間から叩かれる言葉の中で「詐欺」という言葉が目立ちます。
 1日にかかる費用が「10円」ちょっとの「詐欺」って、おそらく、詐欺集団のプロみなさんに怒られちゃうレベル(論外)ですよ。たぶん『重曹療法』を「詐欺扱い」する人たちは「詐欺」の意味が解かっていないと思われます。「詐欺」を行なう人たちだって、一応「利幅」くらい考えますからね。『重曹』なんかでは「詐欺」をしてボロ儲けすることなど、正常に考えれば「できやしない」のが判るはずなんですけど‥。
もっと言いますと、1日にかかる費用が「10円」ちょっとの『重曹療法』がどうあっても「詐欺」だと言うのならば、この『重曹療法』は「10円ガムレベルの詐欺」だということになります。1日に「10円」ちょっと、月に「300円」台ほどの被害‥。とりあえず、ものすごく “痛くない被害” です。これを「詐欺」と言えるのかどうか、かなり疑問です‥

fe2e76ba[1]

重曹療法』が「詐欺」だと言うのなら、それは「10円ガムレベルの詐欺」だ!
1日に「10円」ちょっと、月に「300円」台の被害‥、とっても 痛くない被害だ!
ただ、一年で計算すると「4000円」台になるので、そう考えると
けっこう痛いかも‥(涙)


 やはり、癌医療でボロ儲けしているのは、通常療法の三大療法(癌医療ビジネス抗がん剤放射線手術特に抗がん剤)であるのは言わずもがなです。その売り上げは『重曹』とは桁が違います。抗がん剤など、史上最強の “ドル箱商品” です‥。
重曹』は1日「10円」ちょっとのお値段ですが、抗がん剤点滴なんて1回「1万3000~1万8000円」もかかり、年間で「ウン十万円」、もっと高額な場合には「ウン百万円」もかかることがあります。重曹』とは雲泥の差です


 市井の若造である私にできるのは、ここまでです。
 あとのご判断は、みなさんにお任せします。よろしくお願いします m(__)m

 また「村上正志」先生には大変貴重な情報をさらりと書いてくださり、本当に有り難うございます。
 「村上正志」先生、感謝しています m(__)m
 (医療批判の内容を含む記事にサイトのリンクを張られて迷惑かもしれませんが、大事な内容なのでご容赦ください



    癌の『重曹療法』は、癌研究報告による「科学的根拠」がすでに示されています。
     とは言うものの、注意すべきことは、癌は『重曹療法』だけで簡単に治ってしまう疾患ではないということです。
     これは、私は当ブログサイトの初期の頃から説明しています。
     癌における『重曹療法』の位置付けは、あくまで癌の改善を推進するための【補佐的療法】です。
     ここにつきましては「重曹療法・メープル重曹療法」カテゴリの記事をよくご覧になられてください。
     よろしくお願いします m(__)m


   【嘘サイト】がん薬物療法専門医の反論:重曹は癌、虫歯、肝臓病等を治す効果あり?!」記事を作成し、
     癌の『重曹療法』を完全否定した医師の先生を、私は攻める気もなければ、非難したいわけでもありません。
     ただ、こういう「頭デッカチ」で『現代医学教』を崇拝している先生があまりにも多いため、
     なんだか、世の癌患者さんが可哀そうだと思ってしまうのです‥。
     我が家も、身内が2人(祖父とその弟の叔父)通常療法の教科書しか知らない医師に殺られていますので、
     通常療法だけの癌治療で死んでいく癌患者さんを見ると、とにかく、やたらと痛みを感じるのです‥。
     世の中には、抗がん剤をやりたくないのに断り切れなくて抗がん剤をやる羽目になり、
     その抗がん剤が「直接の原因」となって、生命と共に大金を搾り取られて亡くなっていった癌患者さんが、
     過去から世にたくさんたくさんいるのです。これは「日本人の生命をカネに変換して集金している」姿です。
     癌利権(癌産業)は、日本の人口を削減しつつ、巨額の利益(年間20兆円以上)を集金しています。
     これこそが本格的な「大詐欺」であり、事が巨大すぎて、多くの国民が本質が観えないでいるだけです。
     癌の『重曹療法』に癌研究報告による「科学的根拠」がすでに示されているならば、
     癌患者のことを本気で思うなら、癌治療における『重曹療法』の可能性を活かしてやれよ!と思うのは、
     やはり、私だけではないはずです。この通常療法のいい加減さには、いつも呆れるよりほかありません‥。

     なお、何度か『現代医学教』という言葉を使っていますが、この『現代医学教』の意味につきましては、
     「現代医学は 悪しき宗教 ロバート・メンデルソン 医師」記事のほうを参照してください。
     現代医学は明らかに『現代医学教』という「オカルト」に陥った宗教になっています。
     この「オカルト宗教」を盲信する人は『現代医学教』の信者であり、現代医学に「洗脳」されまくっている人です。
     『現代医学教』は一見「良さげ」に映るため、ここは、どこぞの「悪徳新興宗教」よりもタチが悪いです。
     なかなか「外面」からは判断しずらいので、現代医学や現代医療の実態を深く洞察できる人は少ないのです。
     政治もそう、メディアもそう、医学も医療もそう、教育もそう、宗教もそう、他のどの業界もそう、
     巧妙な「洗脳」というものがあり、そして、国民の知らない「裏」と「闇」が必ずあります。
     人間界の体質上、これは「無い」と言うほうが「オカシイ」です。これが判らないというのには問題があります。
     一見「正当そう」に見える者たちが一番要注意です。悪の大将は「大善人の姿」をしているからです。
     なぜ、世に騙される人が多いのか‥、それは「本当の詐欺師」は「とっても良い人」に見えるからです。
     「巨悪」を働くことに躍起になっている者は、その「悪」がバレないように必死に「善人」を演じているものです。
     医学にも、医療にも、必ず「洗脳」や「裏」や「闇」が普通に多々存在していること、
     そして、巧妙な手口がバレないように「善い先生」を演じていることを決して忘れないでください。
    ( 善い先生は本当に善い先生ですけれど、その判断は「その先生の発言内容」などで推し量るしかないです。
      綺麗な言葉をただ並べるだけの人は逆に本質を隠し、汚い言葉を使ってでも本質を伝える人が一番重要です。
      うわべの言葉だけで済ます人には注意し、本音本心をまっすぐに届けてくれる人を重視すべきだと思います。



   がん治療に重曹の効果が認められた(安くて効果的」の後に、
    「ケトン体が長寿遺伝子と同じ作用をしている」とあるのがメチャクチャ興味深いですね。
     もし「ケトン体」が本当に「長寿遺伝子」と同じ作用を及ぼしているなら、
    「糖質制限食(ケトン食)」の可能性がますます大きく広がっていきますね!
     まぁ、これは私もなんとなく解かる気がしますけど、今後の「ケトン体」研究の進展がさらに楽しみです♪
     できれば『短鎖脂肪酸』研究のほうも、もっと進めてください!!!