この記事は「アロマライフ・ジャパン」様の、人工「トランス脂肪酸」の恐さを伝える非常に良質な記事です。
 とても良くまとめられています。

 人工「トランス脂肪酸」は安く大量生産ができることから、様々な食品に使われています。
 人工「トランス脂肪酸」という油は、もはや把握しきれないほど社会にバラ撒かれている「危険な油」です。
 「人間の心身を患わせる “諸病の根源” になっている」と言っても過言ではないほどです。
 この記事をお読み頂けば、それがどれほど恐ろしいものであるかがお分かり頂けると思います。

 近年は様々な精神病が勃発し、日本社会に溢れています。
 うつ病どころでは済まないほどの苦しい精神病に悶々と悩まれている方々が、日本にも増えてきています。
 それもそのはずで、「脳の60%は、脂質で構成されている」ため、この人工「トランス脂肪酸」を日常的に摂取していると、人工「トランス脂肪酸」が脳神経の構成材料として使われやすくなり、脳の伝達神経機能を変形させてしまうのです。脳に異常が出れば、意識にも異常が出てきて当然です。

 私たち日本人の心身の異常は、この日本社会がつくっています。
 もう日本人ひとりひとりが、このことをよく悟るべき時期です。
 日本政府が当てにならず、食品を製造している食品業界のプロたちが当てにならないのであれば、日本国民ひとりひとりが自ら変わり、この人工「トランス脂肪酸」が含まれている食品は断固食さない姿勢を取れば、日本政府も、食品業界も、自ずと変わらざるを得なくなるでしょう。

 日本政府や食品業界を甘やかしているのは、日本国民の『無知』と『甘さ』が原因しているのです・・。
 これは当然、標準的な癌医療でも言えることです・・・。

 国民にお尻ペンペンされないと動けないような国家では本当にお話しになりませんが、日本国家にそういう体質がある以上、日本国民のほうから変革していかないと、日本のこの先の未来は何も変わらないでしょう。
 そろそろ、日本国民ひとりひとりが己が意識に革命を起こして、国家を変えてあげましょう!


 我が家は自然食品で購入している「胡麻油」「荏胡麻油(しそ油)」「オリーブオイル」を使用しています。
 一番良い油は「亜麻仁油フラックスオイル)」だそうです。

 加熱調理に使用する油は「オリーブオイル」が良いと言われています。
 ここは「加熱調理に適した油は「オリーブオイル」」記事を参照されてみてください。
 通常、油は加熱によって「酸化してしまう」のですが、オリーブオイルは「加熱による酸化」に対して強い性質を備えていますので、この危険が他の油に比べて、かなり少ないそうです。
 一般的にほとんどの食用油は、酸化を防ぐために160℃以上に加熱しないようにと言われていますが、オリーブオイルなら180℃程度でも、加熱時間が極端に長くならなければ、ほとんど酸化しないようです。
 でも、加熱による「油の変質」「油の酸化」を完全に防ぐには、油も「生のまま摂取する」のが一番良いです。

 我が家は市販の食品はほとんど食べませんし、外食も特別な付き合い以外はほとんどしません。
 私は自然食品の志の無い一般の食品業界など、まったく信用していません。まず、信用できる要素がありません。
 食品を選ぶ時には、必ず自ら調べ尽くした上で判断して選択されてください。
 そうしないと、その食品に何が混ぜられているか分からないですから、ご自分やご家族、我が子の健康を守るためにも、食品選びには必ず、この意識を持って対応されてください m(__)m


 私は8年ほど前から「生菜食野郎」になってしまったので、今の私は、

生発芽玄米クリーム
浸水させて発芽させた「発芽玄米」を “スムージー専用のミキサー(Panasonic ファイバーミキサー参照)” でトロトロにした「生玄米クリーム」を生で頂いています

生菜クリーム生菜スムージー青泥
生菜食で使用する多種多様な「生野菜」を、上記の “スムージー専用のミキサー” でトロトロに粉砕したもの

 これを和えた(混ぜ合わせた)ものを、食事の9割の割合で頂いています。
 この中に、私は自然食品の「胡麻油」や「オリーブオイル」を大匙のスプーン1~2杯入れています。
 そして、摩り下ろした「黒胡麻」と、国産大豆の「きな粉」を(共に自然食品です、大匙スプーン1~2杯ほど入れています。今の私の食事は、ほとんどこれだけです。
 「豆腐」は週に半丁だけ頂いています(家族が食べた豆腐のお残りです)。
 私の家族は、豆腐屋さんで購入した「豆腐」や「豆乳」をよく食べています。

 ちなみに、私はもともと、子供の頃から白飯と肉料理ばかり食べて育った口ですけれども、生菜食を始めて以降、私はもう、牛肉も、豚肉も、鶏肉も、魚肉も、お肉は何も食べなくなりました。
 でも、家族には「赤身魚は避けて、天然の小魚や白身魚を中心に魚介食を食べてほしい」と伝えています。
 健康食と治病食は違いますので、私は一般の方の健康保持健康促進には、「良質な油」の摂取に加えて「良質な魚介食」も大切だと思います。
 私のように、完全に肉食から卒業している方は、魚介食を無理に食べなくても良いと思いますが、ただ、「食事の質」を高くしていること(最低限、玄米菜食の料理が良いです)、そして、この記事で説明されている「良質な油」を摂取していること、このポイントは心がけてください。
 当然、人工「トランス脂肪酸」のような「危険な油」が含まれている食品は、食事から排除です!
 健康な方であっても、できる限り、副食に「生菜食」や「生野菜ジュース」を取り入れていくのがベストだと思います m(__)m

 私は上記の『生発芽玄米生菜クリーム』をつくる時に、家族の分も一緒に作ります。
作り方は「現代栄養学が語らない、セルロースの大きな可能性【 答えは「セルロース」にある! 『セルロース分解菌』が宿主を生かす “栄養産生提供” という素晴らしきシステム!】」記事の最後のほうに書いてあります
 以前は一口サイズに切った生菜食だったのですが、この『生発芽玄米生菜クリーム』のほうが食べやすくて胃腸にも負担がかからないのでグッドです! 現在94歳のお婆ちゃまも食べています♪


 私は上記のような食事ばかりなので、ほとんど糖質(ブドウ糖)なんて摂っていませんが、私が糖質(ブドウ糖)を普通に摂ると、とにかく眠くなりますし、体の動きが悪くなり、頭が働かなくなります。これは、最近はいろいろな医師の先生も言われるようになりましたね。こんな私ですから、こういった生菜食をしているならば、さして糖質(ブドウ糖)など必要ないことを、私は身をもって知りました。

 癌患者さんが糖質(ブドウ糖)を摂取すると、癌が増大して進行してしまう元凶となります。
 癌患者さんの糖質(ブドウ糖)の摂取は、生命に関わる大問題なのです(肉製品乳製品も同様です)。
 私は上記のような食事を、甲田療法の「生菜食療法」をベースに置いた『短鎖脂肪酸食』と呼んでいますが、これは “短鎖脂肪酸』の恩恵を得る食事” として把握しやすいように私が勝手に作った名前ですけれども、要は、名前などどうでもよくて「意味が理解できれば良い」ので、この『短鎖脂肪酸食』というのは “糖質(ブドウ糖)の摂取を避けて、ブドウ糖の代替エネルギー源となる『短鎖脂肪酸』を多く得る食事” と認識して頂けたらと思います。
 癌患者さんは、この『短鎖脂肪酸食』という食事に納得いかれるならば、なるべく『短鎖脂肪酸食』のような食事を活かして頂き、糖質(ブドウ糖)を摂取しないで『癌体質』を改善していけるようになって頂きたいです。
 当然、同時に人工「トランス脂肪酸」のような「危険な油」を食事から排除し、人間の心身の健康を守ってくれる「良質な油」を摂取することを心がけてくださいね!

 「甲田療法の『生玄米粉&生菜食』の食事療法によって腫瘍が小さくなった進行性肺癌患者Yさんの症例」記事にありますように、からすま和田クリニック院長の「和田洋巳」医学博士(京都大学名誉教授)も、「癌の食事療法」として甲田療法の「生菜食療法」を絶賛されています。
 甲田療法の「
生菜食療法」を「癌の食事療法」として活かそうとされる癌患者さんは、ぜひ、甲田光雄先生の自著に直接触れて頂き、キチンと学んで頂いてから実行して頂きたいと思います。よろしくお願いします m(__)m

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 日々の生活に役立つカタカムナの智恵
 ~ トランス脂肪酸の弊害と理想の油 『現代病の主要原因はオメガ3の欠乏』

 【「アロマライフ・ジャパン」
より 】

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病気になる油

 私たちが毎日摂っている食品の中に含まれている、最も危険な油は「ショートニング」です。
 この「ショートニング」は、クッキーやクラッカー、スナック菓子などに使われていて、
 揚げ物やクッキーなどのサクサクとした歯ごたえを出します。
 この油は、体をとても酸化させます。


マーガリンは、不自然な食べ物

 植物系ショートニングが使われている一番有名なのは「マーガリン」です。
 通常、植物性だから健康に良いという印象がありますが、実はそうではありません。
 「マーガリン」を食べるくらいでしたら、まだ上質の「バター」のほうがマシなくらいです。
 動物性の「バター」を推奨しているわけではありませんが、
 「マーガリン」と呼ばれるものは避けたほうが良い、ということです。
 もちろん「マーガリン」を材料に使った菓子パンやクッキー、ビスケット類もすべて有害です。

 「マーガリン」には興味深い実験があります。
 「マーガリン」の小さな塊をお皿にのせ、その皿を部屋の窓際に置きます。
 すると、2年経っても3年経っても、まったくカビません。
 さらに、アリも、ハエもどのような虫も一匹として「マーガリン」に寄っては来ません。
 その理由は「マーガリンは自然なものではない」からです。
 要するに、化学生成物だからです。
 もはや、食べ物ではありません。
 顕微鏡で覗くと、マーガリンの構造は「プラスチック」そっくりです。
 と言うより、「マーガリン」は食べ物ではなく、食べられる形をした「プラスチック」です。
 学校給食に出されている子どもたちが食べている「マーガリン」もそうです。

 「植物性の油」は体に良いとされてきたのは、「血液をサラサラにする」という理由からでした。
 確かに、本物の「植物性の油」はその通りです。
 一方、動物性の油、ラードなどは、常温になると白く固まります。
 ですから、動物性の油は「血液がドロドロになる」と言われます。

最後の「動物性の油は、血液がドロドロになる」というところは重要なポイントです。動物性の油を摂取すると、なぜ血液がドロドロになるのかと言いますと、その動物の体温が人間の体温よりも高いからです。牛は38.5℃、豚は39.0℃、羊は39.0℃、鶏に至っては41.5℃も体温があります。人間の体温はだいたい36.0~37.0℃ですから、動物の体温よりも確実に低いです。動物の油はその動物の体温の中ではサラサラなのですが、その動物の体温よりも低い人間の体の中に入ると、低温になると油が固まるように、動物の油は人間の体温の中では「固まりやすくなる」のです。ですから、動物の油が人間の体の血液中に入ると、血液がドロドロになってしまうのですね。ご愁傷様です・・・。
 一方、植物性の油は、人間の体温の36.0~37.0℃ならば、胡麻油も、オリーブオイルも、他の植物油もサ~ラサラしています(正確には「ト~ロトロ」かもしれませんけれど・・)。ただ、真冬のような寒い時期には流石に凝固してしまいますが、人間の体温の36.0~37.0℃くらいならば、まず絶対に固まるようなことはありません。とりあえず、サラサラですよね。ですから、植物性の油は(消化吸収の過程を経て)人間の体の血液中に入っても、血液はサラサラでいられるのです。
 動物性の油、植物性の油、それぞれの『凝固点』が関与しているわけですね!
ブログ管理人


血液をサラサラにする不飽和脂肪酸

 「植物性の油」は主成分となる脂肪酸が「不飽和脂肪酸」と呼ばれていて、常温では液体になります。
 体の中(36.0~37.0℃)に入っても “液体のまま” なので、血液中をスムーズに移動することができるため、
 一般に「血液をサラサラにする油」と言われています。

 しかし、その構造上、とても酸化しやすく、長期の保存が難しい油です。
 ですから「植物性の油」は新鮮なものを摂る必要があり、
 摩ったゴマなどは酸化しないうちに食べれるので体に良いわけです。
 また「青魚の油」も基本的に同様の構造特徴を持つ「不飽和脂肪酸」が豊富です。
 油とは元来、「すぐに駄目になるもの」として取り扱われ、搾ったらなるべく新しいうちに使い、
 保存する場合には「光を通さない容器を使う」というのが常識でした。
 (「酸素による酸化」以上に速く進むのが『光による酸化』です ) 

上述しましたように、人間の体の中でその油が凝固するか液体のままかは、その油の『凝固点』にかかっています。
 青魚の油が出てきましたが、魚の体温は基本的に人間の体温よりも遥かに低い(魚の体温は基本的に海水の温度と同じだそうです)ですから、植物性の油と同様に、魚の油も人間の体の血液中に入っても、血液はサラサラでいられます。
 私は、「植物性の油は血液をサラサラにする油です」という表現は正確ではないと思います。何も植物性の油が人間の血液を強力にサラサラにしてくれるわけではなくて、植物性の油は人間の体温(36.0~37.0℃)の中では液体でいられるので、血液中を “液体のまま” で進むことができるため、血液がサラサラでいることができますよ、というだけの話です。植物性の油に「血液をサラサラにする特別な作用」がある、というわけではありません・・・
ブログ管理人


血液がドロドロになる飽和脂肪酸

 いっぽう、牛脂やラードなどの動物性脂の主要成分は「飽和脂肪酸」と呼ばれ、常温では固体になります。
 たとえ、炒め物などの料理をする時にフライパンで熱して溶かしたとしても、
 体の中に入ってからしばらくすると、再び固まりやすくなってしまいます。
 ですから、アツアツの豚の角煮を常温まで冷ますと白い脂の塊が浮いてきますが、
 それと同じような現象が体の中で起こるのです。
 これが「動物性脂を摂りすぎると血液がドロドロになる」などと言われる理由です。

まったくもって、その通りです。要は、その油の『凝固点』を見れば良いだけの話です。ですから、油を選ぶ時には、血液をサラサラに保つために、人間の体温よりも『凝固点』が低い「植物性の油」や「魚の油」を選びましょう!ブログ管理人


マーガリンは、なぜ「固形」なのか?

 では、主成分が「不飽和脂肪酸」の植物油を使った「マーガリン」は、なぜ、常温でも固形なのでしょうか?
 本来ならば、サラサラの液体になっているはずです。
 実は、「マーガリン」はニッケルや銅を触媒にした「水素添加」という方法を使って、
 無理やり油の性質を変えているのです。
 そうした「水素添加」の過程で、有害な「トランス脂肪酸」が大量につくられてしまうことが明らかになっています。

 (トランス脂肪酸」につきましては、「人工「トランス脂肪酸」の害」カテゴリを参照してくださいブログ管理人


大量生産の油

 また、現代の多くの油は、どれも大量生産のために「化学的な製油法」で作られています。
 そして、透明なガラスやプラスチックの容器で何ヵ月も店頭に並べられるようになり、
 しかも、その油は「劣化しない油」として売られています。
 これらの製油法でも、高温で脱臭する工程により「トランス脂肪酸」が大量につくられ、
 さらに「活性酸素」、その他多くの「有害物質」も生み出されます。


現代病を引き起こす「トランス脂肪酸」

 「トランス脂肪酸」は、心臓病やガンなどの現代病を引き起こす大きな原因として、世界中で問題になっています。
 それは、体の中で分解され難く、体内に蓄積されていきます。
 その理由は「トランス脂肪酸」が、構造上、プラスチックと似ているからです。
 ご存知の通り、プラスチックは自然界には存在しないものですので、土の中に埋めても分解されません。
 それと同じ構造のものが、体の中に蓄積されるわけです。

 また「マーガリン」をつくるための方法である「水素添加」は、触媒としてニッケルや銅を使いますが、
 それらは完全に濾過されず、「マーガリン」に微量でも残っている可能性があり、
 それが、アトピー性皮膚炎やパニック障害、うつ症状や引きこもりなどの、
 「心身の不調」を引き起こす原因にもなっています。


今すぐ、マーガリンを食べるのは止めましょう!

 「水素添加」という方法で固形になった「マーガリン」は、構造がプラスチックに似ていて、
 体内で分解され難く、しかも「水素添加」の過程で生じる「トランス脂肪酸」が大量に含まれています。
 この「トランス脂肪酸」は心臓病をはじめ、さまざまな現代病を引き起こす大きな原因として、
 世界中で問題になっています。 

 ヨーロッパ各国では、すでに「トランス脂肪酸」を「殺人脂肪」として扱い、
 「トランス脂肪酸」が一定基準よりも多く含まれている食品を違法としています。
 また、アメリカ・ニューヨーク市でも、2008年7月までには、
 すべての調整食品から「トランス脂肪酸」を排除することを法律化しています。

 しかし、日本ではいまだに何の規制もなく、「微々たるものなので問題ありません」としています。
 日本政府は、経済効果のことしか考えられない、本物の「アホ」なのです・・。( ブログ管理人の真面目な追加文
 いいえ・・、真に残念ながら、日本政府はすでに「アホ」を超越し、『パ~』になっている可能性もあります・・・(涙)

アホ」ちゃいまんねん! 「パ~」でんねん!   パァァァ~
13744
オレたち ひょうきん族
パーデンネン(
明石家さんまタケちゃんマン(ビートたけし))


アメリカは「トランス脂肪酸」の使用に対して、2013年に法で規制をかけて禁止にしました。
 アメリカはすでに、「トランス脂肪酸」を “超危険な食品” として認めているのです。
 これにつきましては、「【マーガリン終了】遂にアメリカがトランス脂肪酸の食品使用を禁止! 食品医薬品局「心疾患の原因になる」」記事を参照されてみてください。
 ヨーロッパ各国においても、「トランス脂肪酸」は「殺人脂肪」扱いをされ、法で規制がかけられています。外国の先進国は「トランス脂肪酸」を『様々な現代病を引き起こす大きな原因』として認めており、世界中で「トランス脂肪酸」の使用に法で規制をかけるほど問題になっているのです。
 ところが・・、日本はいまだに「トランス脂肪酸」に対して何の規制もかけず、「微々たるものなので問題ありません」とか「根拠が無い」とか「知ったこっちゃない」とかお謡いなされて、この「トランス脂肪酸」の問題に対して、いまだに大無視ぶっこいています。
 この大きな理由は、「食品業界に多大なる迷惑がかかってしまうから」であり、「経済損失が大きいから」なのです。
 政党も、政治家も、企業のみなさんには味方に付いていてもらいたいので、なるべぇ~く企業の気を損ねないようにしないといけません。ですから、まずは経済、そして企業、とりあえずお金を中心に考える・・、日本国民の健康などは物の見事に後回しです・・・(もしかしたら、後回しにすらしてないですね・・・)。
 この日本という国は、もはや『経済効果しか考えられなくなっている』のです。「経済に損失を与えるようなものは一切無視せよ!」と言わんばかりの悪質なる体質が、日本の芯から染み付いています。経済を残そうとしたところが、国家の土台である国民の心身が病んでしまえば、その国は一体、最後に何が残ると言うのでしょうか・・。国民すら真面に残らない国に、果たして未来があるのでしょうか・・・? こんな「単純明快なる理屈」すら解からない人たちは、もう一度、保育園からやり直したほうが良いのではないでしょうか・・・(幼稚園でも可)? おっかない保母さんに毎日「往復ビンタ」でもして頂いて、ハッキリと目を覚ましたほうが良いと思います。ビンタはあくまで「往復」です。「片道ビンタ」ではまったく足りません。どうぞ・・、世のおっかない保母さん方、よろしくお願いします m(__)m
 日本政府はすでに「アホ」を通り越して「パ~」になっている可能性があります。
 日本国民のみなさんが一致団結して、この日本政府の「パ~」ップリを大急ぎで「還元」せねばなりません。
 日本政府の『パ~還元』です(日本政府の「パ~」を還元して、せめて明治新政府くらいの「健常な状態」に戻すこと)。
 この『パ~還元』の場合も、やはり、水素が良いのでしょうか・・?
 良い子の政治家お役人のみなさんは「水素水」を飲みましょう!
 癌予防にもなりますし、上手いこと行けば『パ~還元』できるかもしれません。
 政治家お役人のみなさん、「水素水」でも飲んで、大急ぎで『パ~還元』していきましょう!
 これは冗談ではなく、マジでよろしくお願いします!
 「パ~」に汚染されていない健全な政治家お役人のみなさんは、「パ~」汚染の中で大変なこともあるかと思います・・。
 どうか頑張られてください・・、応援しています・・・
ブログ管理人


トランス脂肪酸のさまざまな弊害

 「マーガリン」や現代の多くの油に大量に含まれる「トランス脂肪酸」には、体の役に立つ機能がありません。
 そればかりか、老化やガンの原因になる「活性酸素」をたくさんつくったり、他の重要な脂肪酸の機能を妨げるなど、
 さまざまな悪い働きをします。

 中でも危険なのは、「トランス脂肪酸」が細胞膜にダイレクトに悪影響を及ぼすということです。
 細胞膜は、単に細胞と細胞を仕切るだけではありません。
 細胞内で発生した老廃物を排泄したり、情報を伝達するなど、生命活動に欠かせない大切な役割を担っています。
 このような重要な細胞が全身で60兆個以上も存在し、
 筋肉や骨、内臓、神経、血管、血液といった私たちのパーツを形成し、一人の人間として成り立たせてくれています。
 そして、 細胞膜は脂質で構成されていますが、
 「トランス脂肪酸」が入り込むと、細胞膜の構造や働きが不完全になってしまうのです。


心臓病の誘発

 「トランス脂肪酸」による弊害の中でもよく知られているのが、
 体内コレステロールのバランスを崩して心臓病を誘発することです。
 アメリカの米国心臓病学会は1999年に、
 『心臓病の予防のためには、トランス脂肪酸の多いマーガリンなどを使わずに、それが少ないものを使うこと
 というガイドラインを定めています。


糖尿病を引き起こす

 糖尿病の原因には、もちろん、白砂糖の摂取が大きな原因となりますが、
 「トランス脂肪酸」も原因の一つに関わっていると思われます。
 その理由は「トランス脂肪酸」が細胞膜の構造を不安定にするため、いくら体がインスリンを分泌しても、
 それをキャッチする細胞膜の受信機能が鈍くなってしまうことが挙げられます。


ガンの原因となる活性酸素の大量発生

 「トランス脂肪酸」により、体の細胞膜の構造や働きが不完全になると、免疫力が低下します。
 さらに「トランス脂肪酸」は大量の「活性酸素」をつくり出してしまうと言われています。
 「活性酸素」は、あらゆる物質の中でも、もっとも深くガンの発生に関わっていると考えられています。


トランス脂肪酸は、脳に大きなダメージを与える

 「トランス脂肪酸」は、私たちの「」にも非常に有害であることが明らかになっています。
 脳と油は密接につながっています。
 なぜなら「脳の60%は、脂質で構成されている」からです。
 脳の情報伝達に関わる神経細胞には「オメガ3」と呼ばれる「不飽和脂肪酸」が欠かせません。
 脳の神経細胞は「オメガ3」が20%以上含まれて、はじめて情報が正しく伝達されると言われているからです。
 実際に、アルツハイマー、認知症、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人は、
 脳の神経細胞中に「オメガ3」が非常に少ないことが分かっています。

 現代人の食事は、老若男女を問わず、「トランス脂肪酸」が溢れ、「オメガ3」が欠乏している状態にあると言えます。
 「オメガ3」が不足すると、代わりに「トランス脂肪酸」が脳神経の構成材料として使われやすくなりますが、
 「トランス脂肪酸」は、脳の伝達神経機能を変形させてしまいます。
 そのような状態が毎日、何年も繰り返されることで、
 ADHD(注意欠陥多動性障害)、情緒不安定、うつ、集中障害など脳の重要な機能低下を招く恐れがあります。

 特に、妊婦や乳幼児、子どもには「トランス脂肪酸」は危険です。
 胎児期から乳児期にかけて、「オメガ3」が不足し、「トランス脂肪酸」を多く摂ると、
 「脳の栄養失調」状態が続くことになり、知能や人格形成に大きなダメージを与えてしまうことになります。
 現在、日本では、子どもが親を殺したり、親が子どもを殺すといった事件が頻繁に起こっています。
 そうした異常な事態は、「トランス脂肪酸」をたっぷりと含んだ「マーガリン」をはじめとする食事が、
 「健康に良い」と数十年にもわたって、日本中で推奨され、
 学校給食などで毎日のように摂ってきたことが大きな要因の一つになっているのではと思われます。


トランス脂肪酸だらけの加工食品

 「トランス脂肪酸」は、「マーガリン」以外にも名前を変えて、さまざまな食品に使われているので注意が必要です。
 買い物をする時に、食品のパッケージに記載されているラベルを確かめることをお勧めします。
 菓子パン、クラッカー、ケーキ、チョコレート、スナック菓子、アイスクリーム、フライ、レトルトカレーなど、
 多くの加工食品の原材料名に「ショートニング」「加工油脂」、あるいは「ファットスプレッド」といった表記のものは、
 すべて「マーガリン」の仲間で、「トランス脂肪酸」が大量に含まれている可能性があります。


 トランス脂肪酸」を多く含む食品  トップ10


 
品名
食品例
1
スプレッド(パンなどに塗る製品
マーガリン、ショートニング
2
粉ミックス
ケーキ用小麦粉
3
インスタントラーメン、インスタントスープ
カップラーメン
4
ファーストフード
フライドポテト
5
冷凍食品
冷凍チキン
6
オーブン食品
ドーナツ、パウンドケーキ
7
スナック菓子
ポテトチップス
8
シリアル
オートブラン
9
クッキー、チョコレート
チョコレートクッキー
10
トッピング
ホイップクリーム、コーヒーフレッシュ、ドレッシング

 表は、アメリカ国内での調査結果です。
 さまざまな加工食品に「トランス脂肪酸」が含まれていることが分かります。





さまざまな現代病の原因

 心臓病とガンに代表される現代病は、栄養の欠乏、
 特に「オメガ3」という「必須脂肪酸」の欠乏や、
 現代の食物や環境の中にある「有害な物質除草剤などに含まれるダイオキシン)」、
 精製油の中に含まれる有害な「トランス脂肪酸」や「活性酸素」が相乗的に働き、
 起因していることも多いと考えられます。

 特に「トランス脂肪酸」は脳へのダメージも大きく、体の不調だけでなく、
 うつ症状や認知症といった深刻な障害も生じさせます。


不飽和脂肪酸に多く含まれる必須脂肪酸

 私たちの体で製造されるホルモンや、皮膚や体の構成要素となっている細胞膜は、
 その材料として脂質(コレステロール)が必要不可欠です。
 脂肪の主成分である脂肪酸の中でも、「アルファ-リノレン酸」と「リノール酸」は人体でつくることができず、
 食品から摂取しなければならないので、「必須脂肪酸」と呼ばれています。
 この「必須脂肪酸」は、植物油の「不飽和脂肪酸」に多く含まれています。


不飽和脂肪酸の2つのグループ

 「不飽和脂肪酸」はその構造上、2つのグループに分けられます。
 ひとつは「オメガ9」と呼ばれ、酸化し難いため、加熱料理に向くと言われています。
 「オメガ9」の代表となる脂肪酸が「オレイン酸」です。
 「オレイン酸」を豊富に含む食用油には、
 「キャノーラ油(なたね油)」「ピーナッツ油」「米ぬか油」「マカデミアンナッツ油」などがありますが、
 中でも代表的なものは「オリーブオイル」です。

 「オリーブオイル」に高濃度に含まれる「オレイン酸」は、
 善玉コレステロールを下げずに、悪玉コレステロールだけを下げる働きがあり、
 心臓病や胃潰瘍、十二指腸潰瘍を予防したり、
 肝臓や膵臓、腸などの機能を高めて便秘解消にも役立つと言われています。

 スーパーマーケットなどでも気軽に手に入れることができる「オリーブオイル」ですが、
 種類や製法によって良し悪しがあります。
 お勧めは「エクストラバージンオイル」です。
 それ以外の「ピュアオリーブオイル」「オリーブポマースオイル」は化学溶剤などを使っていて、
 高温で精製しますので、「トランス脂肪酸」などの「危険な油」を含んでいることになります。
 しかし、たとえ「エクストラバージンオイル」と書いてあっても、
 圧搾方法で遠心分離機を使っているものは注意が必要です。
 熱を加えたほうがオイルを搾油しやすいため、かなりの高温にしてしまうメーカーも少なくないからです。
 高温で精製すると、結局「トランス脂肪酸」が含まれてしまいます。

 フレッシュな「本物のオリーブオイル」には、次の条件があります。

(1)コールドプレス低温圧搾
 油は熱に弱いので、低い熱でつくられたオイルが安心です。

(2)オーガニック認証
 化学肥料や農薬を使わずに栽培したオリーブを使っていることを意味します。
 オーガニック認定機関で認められた、安全な食材の証です。

(3)自社生産自社瓶詰
 オリーブは、枝から切り取ったとたんに酸化を始めます。
 そのため、たとえば、他社でつくられたオリーブをトラックで運ぶ間にも、鮮度がみるみる落ちていってしまいます。
 自社農園で収穫して搾油、瓶詰めしていれば、短時間で「オリーブオイル」に仕上げることができるので、
 鮮度を保つことができます。
 なお、「油は光によって酸化が進みます」ので、
 紫外線の影響を受け難い「遮光瓶」に入っていることも大切なポイントです。

加熱調理に使用する油は「オリーブオイル」が良いと言われています。
 ここは「
加熱調理に適した油は「オリーブオイル」」記事を参照されてみてください。
 通常、油は加熱によって酸化してしまうのですが、オリーブオイルは加熱による酸化に対して強い性質を備えていますので、この危険が他の油に比べてかなり少ないそうです。一般的にほとんどの食用油は、酸化を防ぐために160℃以上に加熱しないようにと言われていますが、オリーブオイルなら180℃程度でも、加熱時間が極端に長くならなければ、ほとんど酸化しないようです。
 しかし、「オリーブオイルは、加熱調理には向かない! 加熱調理に向いている油は、グレープシードオイル・ココナッツオイル・サフラワーオイル(紅花油)!」記事のように「オリーブオイルは、加熱調理には向かない」とする意見もあります。
 やはり、加熱による「油の変質」「油の酸化」を完全に防ぐには、油も「生のまま摂取する」のが一番良いです。良質な油でお手製の「ドレッシング」を作り、生野菜などに「生のまま」かけて摂取するのも良いですね!
ブログ管理人



不飽和脂肪酸のもう一つのグループは、必須脂肪酸
 
 「不飽和脂肪酸」のうち、もう一つのグループは「オメガ6」、「オメガ3」と呼ばれます。
 この「オメガ6」と「オメガ3」は、私たちの体内では合成できないため、
 食事などを通じて外から補う必要があります。
 そのため、これらを総称して「必須脂肪酸」とも呼びます。


オメガ6」と「オメガ3」

 「オメガ6」のグループでもっとも有名なのは「リノール酸」です。
 「リノール酸」は、「ベニバナ(サフラワー)油」や「サラダ油」「ひまわり油」「コーン油」「ゴマ油」「綿実油」に
 豊富に含まれています。
 これらは、フライドポテトやスパゲティ、カップラーメン、スナック菓子、ドーナツ、カレーライス、天ぷら、
 ドレッシング、マヨネーズなど、あらゆる加工食品に利用されています。

 一方、「オメガ3」のグループの代表となる脂肪酸が、
 サバやイワシなどの「青背の魚」に多い「EPAエイコサペンタエン酸)」と「DHCドコサヘキサエン酸)」、
 そして「フラックスオイル(亜麻仁油)」や「シソ油」に多い「アルファ-リノレン酸」です。

 「オメガ6」と「オメガ3」は、どちらも細胞膜の材料になることは共通していますが、
 体内でまったく正反対の働きをします。
 たとえば、「オメガ6」は細胞膜を硬くするのに対し、「オメガ3」は細胞膜を柔らかくします。
 同じ油の間で、お互いに不足している性質を補い合っているようなものです。


必須脂肪酸の摂取は、バランスが大事

 かつて、「オメガ6」の「リノール酸」は血中のコレステロールを低下させる作用があるとして注目を浴び、
 「リノール酸」を多く含まれる「ベニバナ油」や「コーン油」がブームになりました。
 しかし、「必須脂肪酸」は「オメガ6」と「オメガ3」をバランスよく摂ることが大事です。
 「リノール酸」の過剰摂取は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高めたり、ガンを促進することが分かっています。


オメガ6」と「オメガ3」の比率

 「オメガ6」と「オメガ3」の理想バランスは、
 『オメガ6が1~4に対して、オメガ3が1』 が適切であると言われていますが、
 現代人の食生活習慣では、「オメガ6」の脂肪酸が過剰になり、
 その比率は「10対1」あるいは「50対1」という、とんでもない比率になっていて、
 さまざまな現代病を引き起こす大きな原因となっているのです。


多くの現代病の主要原因が「オメガ3」の欠乏

 免疫機能の不全、心臓病、ガン、その他、「多くの現代病の主要原因が、オメガ3の欠乏」にあり、
 健康を維持するためには「オメガ3」系の脂肪酸を食物により摂取することが重要です。
 また、心臓病その他に効果がある「オメガ9」の油(オリーブ油エキストラバージンオイル)も摂取すると良い、
 と言えます。


不足する「オメガ3」の摂取には「フラックスオイル(亜麻仁油)」がお勧めです

 現在、私たちが「トランス脂肪酸」や精製油などの「有害な油」を摂取し、
 さらに『間違った栄養学現代栄養学)』によって体内の脂質バランスが崩れたために、
 さまざまな現代病を誘発しています。

 そこで、体内の脂質バランスを整えるためにも、「オメガ6」の「リノール酸」を控えると同時に、
 「オメガ3」の非常に優れた摂取源として、ぜひ毎日摂って頂きたい油が「フラックスオイル亜麻仁油)」です。


まさに、薬のような食べ物「フラックスオイル(亜麻仁油)」

 「フラックスオイル亜麻仁油)」が何より素晴らしいのは、
 「オメガ3」の「アルファ-リノレン酸」がずば抜けて豊富に含まれていることです。
 家庭で一般的に用いられている植物油には、「オメガ6」が1~75%含まれているのに対し、
 「オメガ3」は1~10%程度しかありません。
 しかし、「フラックスオイル亜麻仁油)」には、良質なものでは「オメガ3」が60%含まれていて、
 「オメガ6」との比率が、一般的な植物油とは正反対になっています。
 極端に「オメガ6」に偏っている現代人には、まさに「薬のような食べ物」です。
 これだけ高濃度に「オメガ3」が含まれている油は他にはないでしょう。

  ブログ管理人
   「亜麻仁油アマニ油)」が良いのは、世間でもよく知られています。
   今、様々な「亜麻仁油」が販売されていますので、ご参考にされてください m(__)m


              

              

          


   また、我が家では「オリーブオイル」の他にも、
   次の自然食品の「荏胡麻油しそ油)」と「胡麻油」を使用しています。
   私は生菜食を頂く時に、生野菜に油を直接かけてから頂いています。
   生玄米クリーム(生の「発芽玄米」をミキサーにかけたもの)の時も、生菜スムージーの時も、
   油をかけてから頂いています。
   ぜひ、油選びのご参考にされてみてください m(__)m

      



さまざまな心身の症状を改善します

   体が冷える人   生理痛がヒドい人   便秘症の人   皮膚障害の人   不眠や自律神経の失調の人
   低血糖ぎみの人   体が弱い人   食欲のコントロールができない人
   甘いモノが、なかなか止められない人   スナック菓子が、なかなか止められない人

 などなど、心身のさまざまな症状を「フラックスオイル亜麻仁油)」が改善してくれます。


毎日、スプーン1~2杯の摂取

 とにかく、フレッシュな「フラックスオイル亜麻仁油)」を毎日摂ってください。
 「フラックスオイル亜麻仁油)」は “熱による変化を受けやすい” ので料理には使わずに、
 そのまま飲む、サラダに使う、調理した後からかける、といった使い方をしてください。
 一日15グラム(スプーン1~2杯)を目安にすると良いと思います。


木津さん、オススメの使用法

 「フラックスオイル亜麻仁油)」はそのまま飲んでも良いですが、
 木津さんオススメの使用法は、サラダのドレッシングとして使う方法です。
 「亜麻仁油」と「梅酢」を混ぜて、そこに「オリーブオイル」を加えてドレッシングとして摂ると、
 美味しく摂取できます♪


とにかく「フラックスオイル(亜麻仁油)」を摂りましょう!

 「オメガ3」の「アルファ-リノレン酸」を豊富に含む「フラックスオイル亜麻仁油)」は、
 極端に「オメガ6」に偏っている現代人には、まさに「薬のような食べ物」です。
 一日、スプーン1~2杯ですので、ぜひ毎日の摂取をお勧めします。

 「オメガ3」に期待できる主な働き
   脳の健康を維持する(アルツハイマーなどの予防、知能向上
   神経疾患を予防する(うつ、統合失調症などの予防
   骨の健康を維持する
   あらゆる炎症を抑える(アトピー、リウマチ、副鼻腔炎などの予防
   ガンの予防
   生殖機能、不妊症の予防
   心臓病の予防
   肥満の予防




【参考文献】

   病気がイヤなら「油」を変えなさい! - 危ない「トランス脂肪」だらけの食の改善法 山田豊文(著) 河出書房新社

     病気がイヤなら「油」を変えなさい! - 危ない「トランス脂肪」だらけの食の改善法



   「食」を変えれば人生が変わる 山田豊文(著) 河出書房新社

     「食」を変えれば人生が変わる