「免疫力」を 高く維持する方法 の一つとして「ヒメマツタケ(アガリクス)」があります。
 数ある「アガリクス」の中でも「最高級品」と称されているのが「ヒメマツタケ」という種類の キノコ であり、正式名称を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」と言います。

 「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、リンパ球の増加と機能強化の薬理が科学的医学的に確認されています。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」は「免疫力」を高めることを介して「抗がん作用」を発揮するものです。


 次の記事は『日本橋清洲クリニック』院長の「佐藤義之」医師が病院サイト内で発信されている「佐藤院長のやさしい医療のお話」の中の「4つ」の記事を取り上げてご紹介させて頂いている記事ですが、一番最後(4つ目)の「第33話 私の「発癌させない生き方」」記事の中で、佐藤医師は「免疫力」を 高く維持する方法 の一つとして「ヒメマツタケ(アガリクス)」を活用している、というお話をされています。

    ヒメマツタケ(アガリクス)の活用【 数ある アガリクス の中でも最高級品と称される「ヒメマツタケ」は、
     身体の 免疫力 を高めることにより「抗がん作用」を発揮する!】


 この「ヒメマツタケ(アガリクス)」につきましては、この記事の「最初の黄囲み部分」にて、このようにお話ししました。
 (一度、上記の記事をご覧になられてみてください。佐藤医師のお話は大変勉強になります




ヒメマツタケ(アガリクス)は、身体の 免疫力 を高めることにより「抗がん作用」を発揮する

 当記事の最後の部分で、佐藤医師は「免疫力」を高く維持する方法の一つとして「ヒメマツタケ(アガリクス)」を活用している話をされています。

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ヒメマツタケ(アガリクス


 数ある「アガリクス」の中でも最高級品と称されているのが「ヒメマツタケ」という種類のキノコで、正式名称を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」と言います。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、リンパ球の増加と機能強化の薬理が科学的医学的に確認されています。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」は「免疫力」を高めることを介して「抗がん作用」を発揮するものです。
 このような方法を活用するのも、とても大切なことです。


 『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師は「『漢方がん治療』を考える」の「110)キノコに含まれる「エルゴステロール」と「ビタミンD2」」記事にて、このようにお話しされています。


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 110)キノコに含まれる「エルゴステロール」と「ビタミンD2」
 【「『漢方がん治療』を考える(福田一典 医師)」より 】


「エルゴステロール」とは

 「霊芝」や「アガリクス」などキノコ由来の生薬や健康食品の薬効成分として、
 「免疫力」を高める多糖体の「βグルカン」と、
 体内で ビタミンD になる「エルゴステロール」を言及した宣伝が多いようです。

 「βグルカン」は マクロファージ や リンパ球 や ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性を高め、
 「インターフェロン」などの「抗腫瘍性のサイトカイン」の産生を高めることによって、
 「抗腫瘍効果」を発揮する、と言われています。


 ここでは「エルゴステロール」について解説します。

 「エルゴステロール」は、キノコやカビなどの菌類において生成され、
 コレステロール や ステロイドホルモン と類似の構造を持つ、
 分子量が約400の脂溶性(脂に溶け水に溶けない)の物質です。
 菌類の細胞膜を構成する物質で、動物における コレステロール と同じような働きをしています。

 キノコ類では「エルゴステロール」は 0.2~0.3% 程度含まれるようです。
 「エルゴステロール」は、紫外線に当たると ビタミンD2 になります。
 ビタミンDは「抗がん作用」があることが知られています。

 また「エルゴステロール」自体に、
 腫瘍組織の「血管新生阻害作用」などの「抗がん作用」があることが動物実験などで示されています。

 例えば、愛媛大学医学部 生化学 からの研究では、
 「エルゴステロール」をマウスに経口投与(体重 1kg 当たり 400mg、または 800mg)すると、
 移植した肉腫の増殖速度が著明に低下することが報告されています。
 「エルゴステロール」には、癌細胞を直接殺す作用はなかったが、
 腫瘍の血管新生を阻害する作用が認められたそうです。


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 「ヒメマツタケ(アガリクス)」にも「福田一典」医師が解説されている上記の有効作用があるのでしょう。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」などのキノコ由来の生薬は「免疫」の活性を高めて「抗がん作用」を向上させ、上記のような「抗腫瘍効果」を発揮するのです。


 かつて「アガリクス」は「癌に効く!」ということでブームを起こしました。
 しかし、医学界の発表で「インチキ」扱いを受け、抹消されました。
 これがまた、医学界の「汚いやり口」なのです。

 「免疫の専門家」である佐藤医師が一押しされているように、この「アガリクス」は「免疫力」を高める方向から「抗がん作用」を発揮し、癌治療に貢献するもので、その薬理の効用は 実際に科学的医学的に確認されている事実ですが、「アガリクス」自体に「抗がん作用癌細胞を殺す作用)」があるのではありません。
 「アガリクス」は、あくまで「免疫力」を高める方向から「抗がん作用」を発揮するのです。

 これは私が聞いた情報ですが、医学界は「アガリクス」が有する『免疫力を高めることによって「抗がん作用」を発揮する』という効用を承知の上で、「アガリクス」に「抗がん作用」は確認できなかった‥、とこじつけることができるような実験を「わざと」行ない、発表したのです。
 その実験は、癌細胞に「アガリクス」を投与しても 癌細胞は死ななかった、というものですが、つまり、医学界はこの実験によって、「アガリクス」に「抗がん作用癌細胞を殺す作用)」は無い、としてしまったのです。
 そして、この医学界が発表した「結果だけ」を聞いた世間は、まんまと、アガリクス」はインチキだ!、というレッテルを張ったのでした。こうして世間は、いつも「専門家の企み」に踊らされ、コントロールされてしまうわけですが、その内容まで「精査審神者(さにわ)して確かめる」ような民間人はほとんどいないのが実情です。

 上述の如く、「アガリクス」自体に「抗がん作用癌細胞を殺す作用)」があるわけではなく、「アガリクス」は「免疫力」を高める方向から「抗がん作用」を発揮して、癌治療に貢献するものです。
 ですから「アガリクス」を癌細胞に投与したところが、癌細胞が死ぬわけがないのですね。
 ここに、医学界が行なった実験が如何に意図的に「いい加減」に行なわれていたかが見て取れます。
 「アガリクス」を潰すために、こういう「いい加減」な実験を意図的に「わざと」行なっているのです。
 こうして「有効する癌治療」が闇に葬り去られていくわけです‥。

 こうした医学界の発表を、世間の人たちは無思考で丸呑み鵜呑みして流され、物の見事にマインドコントロール(情報コントロール情報操作)されている我が身にも気づけず、「医学界の思惑」通りに「無知」の中でレッテルを張っていくのです。残念ながら、これが「世間」という生き物であり、世間の多くの人たちが「自分で考えることをしない」のです。ここに「本質的な問題点」があることに、世間はいまだ気づきません‥。

 このように、製薬業界に支配されている医学界は、あ~だの、こ~だの言って「有効する癌治療」を潰しにかかりますので、みなさんもご注意されてください。何事も、自分でとことん調べ尽してから判断しましょう!


 次のように「ヒメマツタケ(アガリクス)」が癌治療に有効することを伝える図書が何冊かあります。
 これらの図書の情報を得てから採用するのも良いと思います。
 (すべて絶版していますので中古での購入になりますが、かなり安いです


        


        


 また、アマゾンでは、次のような「ヒメマツタケ(アガリクス)」の商品が販売されています。


        


 商品は結構お高いので、商品の選択に間違わないためにも、本気で「ヒメマツタケ(アガリクス)」を採用される方は『日本橋清洲クリニック』に電話して、佐藤医師に直接お伺いするのが良いかもしれません。

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 佐藤医師が「ヒメマツタケ(アガリクス)」についてお話されている「第33話 私の「発癌させない生き方」」記事を拝読させて頂いたことを伝え、佐藤医師が服用している「ヒメマツタケ(アガリクス)」はどこのメーカーのものなのか、佐藤医師に直接伺ってみるのが一番早いかもしれませんね。



癌治療における「免疫力癌免疫 の 改善強化再建」の重要性をしっかりと認識して!

 「ヒメマツタケ」は「アガリクス」の中でも最高級品と称されている良質な「アガリクス」です。
 佐藤医師のように「ヒメマツタケ(アガリクス)」を活用するのも「免疫力」を高めための一つの良い手段です。

 しかし「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけではダメですよ!
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけで癌が治るわけではありません!
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、あくまで「有効する癌治療の一つ」として採用するものです。
 『食事療法』をはじめとする「癌治療に有効する自然療法」を複合的に「併用」して行なうこと、この「総合的な癌治療」によって「免疫力」「癌免疫」の改善強化再建が果たせることを忘れないでください。

 「第33話 私の「発癌させない生き方」」記事の中で佐藤医師がお話しされていますように「食事の在り方」に帰着すること、つまり『食事療法』を基本に置くことこそが「癌治療の原点」です。そして、癌治療に最適なのが、癌細胞の最大の餌である「ブドウ糖」を制限した「糖質制限食(ケトン食)」です。
 癌治療は、あくまで『食事療法』を基本に置き、その他に「癌治療に有効することが科学的医学的に確認されている自然療法」を複合的に「併用」して取り入れ、『食事療法プラスアルファ』の癌治療を行なってください。
 あくまで「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、その「複合的な選択」の一つに過ぎません。

しつこいかもしれませんが、ここは重要なので、念のため、もう一度、お話しします。
 私は上記で、「ヒメマツタケ(アガリクス)」を服用すれば 癌が治っちゃいますよ、という「甘い話」を囁いたのではありません。「ヒメマツタケ(アガリクス)」とは、あくまで「免疫力」を向上させる 一つの手段 に過ぎず、「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけで 癌が治る!、と謳うような人がいたら、その人はまず癌を知らないですし、危険な「眉唾野郎」だと判断したほうが良いです。
 当記事をご覧になって頂ければお分かり頂けると思いますが、佐藤医師のように「食事の在り方食事療法)」をまず重視したその上で「ヒメマツタケ(アガリクス)」まで活かすという方法を取らない限りは、癌治療で重要なる「代謝機能免疫機能の改善向上」を果たすことは難しいです。ここの点をよくご理解してください。
 また「ヒメマツタケ(アガリクス)」は「免疫力」を向上させる 一つの手段 として有効しますが、『食事療法』に組み合わせて「併用」することで効果を発揮するものですから、当然ながら「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけに頼るような「過度な期待」をするのは控えるべきです。
 そして、世間には「ヒメマツタケ(アガリクス)」の効用を誇張し、大げさな宣伝文句を謳っている業者も中にはいますが、「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけに「過度な期待」を寄せるのは慎みましょう



 私は「免疫力」「癌免疫」を改善強化再建する方法として、次の記事のような『飲尿療法』を活用した方法を提案しています。私は自然派なので、身体が持つ「自然の原理」を活用した方法をいつも考えますが、これも一つの方法として、ご参考にされてみてください m(__)m

    癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を改善・強化して再建する『自宅でIPT療法』
     《 飲尿療法+IPT療法 》【 飲尿療法の意義と注意点:自宅で アミグダリン療法!】



 また「身体の酸化酸化体質)」が重篤に陥っている癌患者さんは、免疫システムに関与する免疫細胞や腸内細菌が「酸化」され、免疫システム自体が破壊されている場合があり、「身体の酸化酸化体質)」が重篤になっていると『食事療法』自体が通じなくなっているので、この場合、先に『水素療法』や『電子治療』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を行なうのが賢明です。ここにつきましては、次の記事を参照されてください m(__)m

    癌治療には『食事療法』が必須であり、その他『自然療法』を活かすことが大事ですが、
     身体の酸化(酸化体質)が重篤なる場合には、抗酸化治療・酸化還元治療 が第一です!



  身体の「免疫力」「癌免疫」を改善強化再建する方法は、すべての癌患者さんに「同じ方法」が成り立つとは限りません。その癌患者さんの身体の状態に合った方法を採用すべきです。
 いろいろな方法を知り、自分でよく調べ尽して吟味され、自分に合った「賢い選択」をされてください。




 そして、佐藤医師は「第33話 私の「発癌させない生き方」」記事にて、「ヒメマツタケ(アガリクス)」を活用していることについて、次のようにお話しされています。


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 第33話 私の「発癌させない生き方」
 【「日本橋清洲クリニック」
より 】

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日本橋清洲クリニック』院長 佐藤義之 医師


  (中略


(4)起床時の「ヒメマツタケ(アガリクス)」の服用

   免疫学者として有名な石原先生も、新潟大学の免疫学教授 安保徹先生も、
   全白血球の中でリンパ球の割合が 30% 以上あると癌は治療しやすいとしています。
   そして、その逆も真で、常にリンパ球の割合を 30% 以上に確保しておくと「発癌」し難いとされています。

   私は、毎朝「ヒメマツタケ(アガリクス)」を服用します。
   そして、毎月1日、必ず、自分の血液検査を行ない、リンパ球の割合を確認します。
   この20年、1度も 30% を下回ったことはありません。

   「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、リンパ球の増加と機能強化の薬理が確認されております。
   もちろん、私の家族全員が服用しています。
   妹も乳癌が発覚して15年になりますが、再発転移もありません。
   家内にも強制的に飲ませています。
   もちろん、自分の健康も大切ですが、家内の健康はさらに大切です。
   家内が健康でないと、私は日々の活動ができません。家内のリンパ球も常に 30% 以上です。

   もちろん、私共が服用している「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、
   各学会で発表された「ヒメマツタケ(アガリクス)」と同じ種菌であり、
   また、同じ栽培方法を用いたものです。


  (中略


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 「免疫の専門家」である 佐藤医師は、ご家族全員で「ヒメマツタケ(アガリクス)」を活用して「免疫力」を高める努力をされているのですね。こうした配慮も「免疫力」を 高く維持する方法 の一つです。

 しかし、世の癌患者さんの中には、この「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけに頼ろうとするような方もおられます。
 これは「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけでなく、他にも「丸山ワクチン」だけに頼ったり‥、「ハスミワクチン」だけに頼ったり‥、「断食療法」だけに頼ったり‥、「飲尿療法」だけに頼ったり‥、『重曹療法』だけに頼ったり‥、などなど‥、こうした「たった一つの癌治療だけに頼るたった一つの癌治療しか行なわない)」という癌治療が一番ダメです。

 上記の「黄囲み部分」にてお話しさせて頂いていますが、癌治療とは、基本的に『食事療法』を母体において実行することが大前提であり、この『食事療法』によって、癌を改善するため「免疫力」を養う「身体の基礎力」を根本的に身に付けていく、という「土台」が重要であって、その「土台」がある上において、なおかつ「ヒメマツタケ(アガリクス)」を活用していけば「免疫力」を 高く維持する一つの方法 として最大限に活かすことができるのです。

 これは、佐藤医師も「食事の在り方」に帰着され、ご自分なりにしっかりと『食事療法』を行なわれています。
 その上において「ヒメマツタケ(アガリクス)」の「免疫力を高める効用」を最大限に引き出すことができるのです。

 佐藤医師が実践されている『食事療法』に関しましては、次の記事の最後のほうをご覧ください。
 参考になると思います m(__)m

    肺癌は「肺の病気」ではない! 佐藤義之 医師【 免疫を高めることの大切さ:「発癌」はいつ起こるか:
     「発癌」させないことが大事:私の4つの「発癌させない生き方」】




 それで、著名な癌サイトである「ガンの辞典」サイトにて、この「ヒメマツタケ(アガリクス)」が取り上げられている記事を発見しました。非常に分かりやすくまとめられていますので、ここでご紹介させて頂きます。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」に興味のある方には、大変、参考になると思います。
 ぜひ、ご覧になられてみてください。よろしくお願いします m(__)m




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 ヒメマツタケ(アガリクス) 本当の「アガリクス」とは?
 【「ガンの辞典」
より 】


アガリクス、その正体は?

 昔から、食用でも、薬用でも、キノコは「ガンの民間療法」として繁用されてきました。
 昨今の一番人気は、ご存知「アガリクス」です。

 しかし、よく売れるものというのは決まって「モノマネ」が出てきます。
 実は何を隠そう、この「アガリクス」そのものが、都合よく「ビジネスのためつくられた」経緯(いきさつ)があります。
 そのへんの事情も含めて、正しい情報をお伝えします。


 「アガリクス」もしくは「アガリクス茸」というキノコは存在しません。
 「アガリクス」というのは、担子菌類の中のハラタケ属のキノコの総称です。
 特定のキノコの名称ではありません。
 ハラタケ属のキノコは、日本国内に 37種類、北米には 200種類 以上あります。
 身近な食用のキノコでは「マッシュルーム」もハラタケ属なので「アガリクス」です。

 では、なぜ「アガリクス」になったのか?
 また、ガン患者さんが飲むようになったのか?
 それは「基礎データ」があるからです。

 発端はブラジル在住の日本人移住者が、珍しいキノコだからと、
 日本のキノコ研究者である『岩出菌学研究所』の所長「岩出亥之助」博士(農学博士)に送ったのです。
 これを 岩出博士が10年以上かけて栽培に成功し、和名を「ヒメマツタケ(姫マツタケ)」と名付けました。

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岩出亥之助 博士(農学博士



 「ヒメマツタケ」の中でも『岩出101株』という菌株(種菌)が、
 三重大学 医学部、神戸大学 医学部農学部などで基礎実験や臨床実験が行なわれ、
 「日本癌学会」や「日本薬理学会」などで発表されています。

 つまり「ガンへの効果」の科学的な裏付けが明らかになっているのは、
 『姫マツタケ(岩出101株)』というキノコなのです。
 この「ヒメマツタケ」の学名が「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」なので、
 いつの間にか「ガンに効くキノコ」=「アガリクス」となってしまったのです。

 中には『姫マツタケ(岩出101株)』ではない「アガリクス」なのに、
 この『姫マツタケ(岩出101株)』で行なわれたデータ(腫瘍阻止率など)を使って、
 「ガンの健康食品」として販売されている。
 「ヒメマツタケ」を「アガリクス」にすり替えて宣伝している業者は多い。

 キノコはとても「デリケートな生物」です。
 菌株(種菌)や生育環境によって、成分やその含有量も違ってきます。
 食用の「マツタケ」が産地によって味や香りに差があるように、
 例え「ヒメマツタケ(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)」でも、同じように効果があるとは限りません。

 ですから「アガリクス」と言えば、
 『姫マツタケ』を選ばなければ、何の根拠もないキノコを食べるのと同じことになります。




アガリクス(ヒメマツタケ) Q&A
  「ヒメマツタケ」の育ての親、元・三重大学 医学部 助教授「伊藤均」博士の講義より


 どうして「アガリクス(ヒメマツタケ)」はガンに効くのですか?

 「β-D-グルカン」などの多糖体が、免疫担当細胞の マクロファージヘルパーT細胞NK細胞 を活性化することで、
 ガン細胞を封じ込めるからです。


「β-D-グルカン」が多いキノコのほうが効果があるのですか?

 「β-D-グルカン」の量だけで良し悪しは決まりません。
 例えば「ニンギョウタケ」というキノコのグルカン量は 99% ですが、薬理活性(この場合、抗がん作用)はありません。
 すべての「β-D-グルカン」が効くわけではありません。

 「抗腫瘍活性抗がん作用)」のある「β-D-グルカン」は、
 3本鎖右巻き螺旋(らせん)の構造を持っているものであることが解かっています。
 また、分子量分岐度とその形式によって「抗腫瘍」の強弱に差がでます。
 ヤナギマツタケ、海藻の多糖、カラカス麦の葉、大麦、ライ麦などの「β-D-グルカン」は、
 「抗腫瘍活性抗がん作用」を示しません。

 さらに、キノコには「β-D-グルカン」以外にも「抗腫瘍活性抗がん作用」を持つ成分があります。
 ヘテログルカン、ペプチドグルカン、プロテオグルカン、キチン質、レクチン、テルペノイド、
 ステロイド類、核酸(RNA)複合体、食物繊維、脂質成分などにも活性があります。


 細胞壁破砕の意味は?

 昔から「霊芝」などのキノコを煎じて飲む習慣はありました。
 しかし、キノコの「抗がん成分」には、水に溶けないものがあります。

 「アガリクスヒメマツタケ)」の場合は「β‐(1→6)‐D‐グルカン・タンパク複合体」です。
 これを取り出すために、キノコの細胞壁を破砕するわけです。
 しかしながら、細胞壁を破砕しただけではダメで、
 そこから抽出成分をきちんと抽出する方法、抽出された成分を確認する(定量化)方法がなければ、意味がありません。
 ここまでやっているのは、一部の製造元だけです。


 口から飲んで効くの?

 キノコから開発された「抗がん剤」には、

    クレスチン(カワラタケ
    レンチナン(シイタケ
    シゾフィラン(スエヒロタケ

 の3つがあります。
 この中で、経口薬(飲み薬)は「レンチナン」だけで、あとの2つは 注射剤 です。

 「レンチナン」などの成分「β‐(1→3)‐D‐グルカン」は消化管から吸収し難いので、筋肉注射で投与します。
 この点、「クレスチン」や「ヒメマツタケ」は「β‐(1→6)‐D‐グルカン」に「タンパク」が結合しているので、
 経口でも吸収されやすい。

 さらに「ヒメマツタケ」の タンパク は 42~43% で、「クレスチン」の 13~20% と比べても かなり高く、
 これだけの タンパク を含んでいるキノコは他にありません。


 低分子化して吸収を良くした?

 確かにキノコの多糖体は高分子(分子量が大きい)なので吸収し難い。
 ところが「β‐(1→6)‐D‐グルカン」に「タンパク」が結合したものは、吸収されるのです。

 そこで、酵素処理(酵素分解)して低分子化し、吸収しやすくしたという製品も出ている。
 ところが、高分子の多糖は、低分子化すると単なる糖になってしまい、これでは効果がなくなってします。
 ある程度の分子量があって、はじめて「抗がん活性抗がん作用」が現われます。

 高分子の多糖体は吸収されなくても、腸管のパイエル板と結合することによって「腸管免疫」を刺激し、
 免疫担当細胞(免疫細胞)が活性化するようです(免疫が活性化して高まります)。
 『姫マツタケ(岩出101株)』は、「腸管免疫」に作用する経路と、吸収されて血液中に入り作用する経路の、
 両方とも確認されている数少ないキノコです。




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 『姫マツタケ(岩出101株)』の正式な販売会社は「株式会社シエン(SHIEN)」です

 『岩出菌学研究所』を設立された、日本の キノコ研究者 である「岩出亥之助」農学博士が10年以上かけて栽培に成功した『姫マツタケ(岩出101株)』という菌株(種菌)の「ヒメマツタケ」を正式に製造販売しているのは『岩出菌学研究所』グループの『株式会社シエンSHIEN)』という会社です。

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岩出菌学研究所グループ 株式会社シエン(SHIEN



 『株式会社シエンSHIEN)』が製造販売している「ヒメマツタケ」が『姫マツタケ(岩出101株)』です。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」を本気で活用したいという癌患者さんは、この『株式会社シエンSHIEN)』が製造販売している『姫マツタケ(岩出101株)』が良いかもしれません。

 この『姫マツタケ(岩出101株)』は『株式会社シエンSHIEN)』サイトの「商品紹介」にて紹介されています。
 メールや電話での「お問い合わせ」もできるようです。しかし、こちらで購入するのは無理です。
 『姫マツタケ(岩出101株)』は『株式会社シエンSHIEN)』の取扱代理店でのご購入になります。
 (取扱代理店は「商品紹介」からご確認ください


 『株式会社シエンSHIEN)』の商品は、次のように、アマゾンにて販売されています。
 アマゾンを利用できる方は、アマゾンで購入するのが一番便利でしょう。


       


      



 『株式会社シエンSHIEN)』の取扱代理店の「薬局」や「漢方薬局」は全国規模であるようです。
 しかし、アマゾンを利用できる方は、アマゾンで購入するのが一番手っ取り早いと思います。
 アマゾン内の販売店によって値段が全然違いますので、なるべく安く提供しているところでご購入ください。
 もし、商品に何か問題があれば、アマゾンはすぐに返品交換返金に対応してくれます。


 「ヒメマツタケ(アガリクス)」を本気で活用したいという癌患者さんは、以上を参考にされてみてください。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」を利用するならば、とにかく、しっかりとした「確かな商品」を選択されてください。
 世の中には「紛い物」が多いので、商品の選択には必ず慎重になられてください。
 以上の内容がお役に立って頂けたらと思います m(__)m



癌の自然療法は、必ず『食事療法』を実行している上で行なわれてください

 最後に、もう一度、お話しします。
 上記の「黄囲み部分」でもお話ししましたが、ここが一番大事なところなので、しつこいかもしれませんがお話しします。

 当記事にてご紹介させて頂きました「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、癌の自然療法の一つの手段に過ぎません。
 この「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけに頼るようなことは絶対にしないでください。
 『食事療法』もせずに「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけに頼ったって、これでは、癌を改善するための「身体の基礎力」すらない状態ですから、この「ヒメマツタケ(アガリクス)」が有している『免疫力を高めて「抗がん作用」を発揮する効用』を最大限に引き出すことは無理です。
 私が当ブログサイトにてお話しさせて頂いてきましたような『食事療法』をご自分なりに実行しているその上において、この「ヒメマツタケ(アガリクス)」の効果がしっかりと発揮されるのです。

 他の自然療法とて、みな同様です。
 癌の自然療法というのはみな、どれも『食事療法』という土台があってこそ、真に有効させることができるのです。
 『食事療法』もせず、何か「一つの療法」を都合よく頼るのは、まったく不適切な癌治療と言わざるを得ません。


 今回は「ヒメマツタケ(アガリクス)」でしたが、私が当ブログサイトにて「天然の抗がん療法」に成り得る自然療法をいろいろとご紹介させて頂いていますのは、通常療法の「抗がん剤」のような “全身性の毒作用” のある危険な「抗がん剤」を使用するよりも、副作用が無く、安全に実行できる「天然の抗がん療法」を複合的に「併用」して組み合わせることによって、癌の生還率を「自力で」向上して頂きたいからです。

 『食事療法』を中心にし、その他、研究報告によって「科学的医学的に認められている自然療法」を複合的に「併用」して組み合わせて行なう癌治療こそが、癌の生還率を「自力で」高める方法です。こうした癌治療を行なってこそ、癌の正体である『癌体質』を総合的に改善していけるのです。この方法は癌を改善する上で絶対に重要です。



 私は過去記事で、よく「丸山ワクチン」の事例をお話ししました。
 「丸山ワクチン」を行なった癌患者さんは、全国でたくさんおられます。しかし「丸山ワクチン」を行なったけれども 癌が改善せずに亡くなられた‥、という癌患者さんが非常に多いのです。こうした実情から「丸山ワクチンはインチキだ!」というレッテルが張られていくのです。

 では、この「丸山ワクチン」は「インチキ」なのか?と言えば、実際に「丸山ワクチン」は副作用の無い安全な「抗がん剤」なのです。「丸山ワクチン」を効果させることができないのは「丸山ワクチン」の使い方が悪いからです。「丸山ワクチン」を効果させることができなかった癌患者さんは、決まって「丸山ワクチンしか行なっていなかった」という実態があるのです。

 「丸山ワクチン」は実際に「抗がん作用」がありますが、それは『食事療法』を行なっているその上において効果を発揮するものです。「丸山ワクチン」だけに頼るのではなく、『食事療法』を基本に置いたその上で「丸山ワクチン」を行ない、そして「丸山ワクチン」に加え、その他の「癌に有効する自然療法」をいろいろとを複合的に「併用」して組み合わせて行なうことにより、『食事療法』の効果が母体となって「丸山ワクチン」などの「癌に有効する自然療法」それぞれが「相乗効果」となって倍増して発揮されるのです。当記事でご紹介させて頂きました「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、まず、その自然療法の一つだと認識されてください。

 よくお考えください。

 癌の最大の餌である ブドウ糖 を無制限に摂取しては、日々、癌を大いに育て上げている‥。
 そして『癌の増殖悪性化転移進行を促進する作用』のある 肉製品、牛乳乳製品 を健常者(健康者)並みに食べて、日々、癌が進行しやすい体内環境をつくり上げ、癌の進行を支援することに余念がない‥。

 このような、癌が育つようなこと「ばかり」しておきながら、これで「丸山ワクチン」だけを行なったって、「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけを行なったって、癌が改善するわけがないのは明白なのです。

 こんなことをしている癌患者さんは、まさに「火災に油を撒く人」と同じです。
 火災を消化したいはずなのに、事もあろうか、火災に油を撒き散らして、さらに火災を悪化させている人と同じです。

 つまり、

    火災を消火したいはずなのに、火災に対して放水して消火活動を行なっているその傍らで、
     同時に、火災に油を撒き続けて、火災の勢いを余計に強く大きく増強している。


 という「愚かな行為(愚行)」と同じ過ちを犯しているのです。

 この「火災の消火」の例えを、もう一度、癌と照らし合わせて表現しますと、

    火災()を消火したい(治したい)はずなのに、
     火災()に対して放水して消火活動を行なっている(癌治療を行なっている)その傍らで(その反面で)、
     同時に、火災()に油(ブドウ糖肉製品乳製品という、癌を育てる栄養)を撒き続けて(与え続けて)、
     火災の勢い(癌の増殖悪性化転移進行)を余計に強く大きく増強している(促進している)。


 となります。

 この「火災の消火」の例えの意味がお分かりになられますか?
 癌を治すべく一生懸命になって癌治療を行なっていても、その反面で、癌の最大の餌となる ブドウ糖 を好きなだけ摂取し、その上、癌を促進する 肉製品、牛乳乳製品 を貪っていて、これで本当に癌が改善すると思いますか‥。


 「丸山ワクチン」であれ、「ヒメマツタケ(アガリクス)」であれ、他のどのような「癌に有効する自然療法」であっても、上記の「食事面」での配慮を欠いた状態であれば、どの癌治療も木端微塵に打ち砕かれてしまうのです。

 つまり、癌細胞の最大の餌となる ブドウ糖 の摂取を制限する「糖質制限食(ケトン食)」を取り入れること。
 そして『癌の増殖悪性化転移進行を促進する作用』のある 肉製品、牛乳乳製品 を控えるか止めること。
 この基本のある「癌を自然抑制する食事」を『食事療法』として取り入れることが大事です。

 この「癌細胞を育てて増大させてしまう食事を控えるか止める」という、癌の『食事療法』を真剣に実行しない限りは、癌をますます不要に進行させてしまう足枷となり、どのような癌治療も真の効果を発揮することはできないのです。

 どうぞ、癌患者さんには以上の点を、よくよくご理解して頂きたいと思います。
 よろしくお願いします m(__)m