私は癌治療の一つの手段として「アミグダリン」を多く含む『琵琶の種』を使用した『琵琶療法』を組み合わせることを当ブログサイトにて推奨しています。
 『琵琶の種』自体を入手するのはかなり困難なのですが、『琵琶の種の粉末』ならば、アマゾンなどのネット通販にて誰でもすぐに入手できますので、私は『琵琶の種の粉末』を活用することを推奨しています。
 『琵琶の種の粉末』は、漢方として昔から人気があり、愛用者が今も多いです。

 「アミグダリン」は 用法用量 を守れば、正常細胞には一切無害で、癌細胞だけを「選択的に殺傷する」ことができる「天然の抗がん療法」になります。
 私としては、猛毒で “全身性の毒作用” のある通常療法の危険な「抗がん剤」を選択するよりも、こうした安全な自然療法による「天然の抗がん療法」を癌治療として採用して頂きたい思いがあります。

 なぜ「アミグダリン」が癌治療として有効するのかは、次のカテゴリの記事を参照してください。

   枇杷療法・枇杷種の粉末(アミグダリン:ビタミンB17)」カテゴリ
   アミグダリン:ビタミンB17 が「癌細胞だけを破壊する」仕組み」カテゴリ
   IPT療法(アミグダリン:ビタミンB17 で癌を叩く抗がん療法)」カテゴリ
   自宅でIPT療法(飲尿療法+IPT療法の併用で癌免疫を高める)」カテゴリ



 「岡崎公彦」医師(医学博士)の著名な『がんの特効薬は発見済みだ!』という著書があります。



 アマゾンの『がんの特効薬は発見済みだ!』の「カスタマーレビュー」の中に大変ためになるレビューがありますので、そのレビューを当記事にてご紹介させて頂きたいと思います。ぜひ、ご参考になさってください。


 なお、癌患者さんの中には「どれか一つの癌治療1点絞りの癌治療)」しか行なわないような方が多くおられ、『琵琶療法』の「アミグダリン」療法であれ、「岡崎公彦」医師の「ベンズアルデヒド」療法であれ、たった一つの癌治療しか行なっていないケースが世間にはとても多いですが、これでは絶対にダメです。

 癌患者さんは「どれか一つの癌治療1点絞りの癌治療)」だけで済ますような癌治療は必ず避けてください。
 その理由につきましては、次の記事にて詳しくお話しています。
 どうぞ、この記事は必ずご一読して頂けますよう、よろしくお願いします m(__)m


   『がんの特効薬は発見済みだ!』の カスタマーレビュー から、癌治療の本質を考える!
    【 癌治療は総合的に行なうことが重要です! 「一点絞りの癌治療」は避けましょう!】







 「ベンズアルデヒド療法」開発の「東風睦之」博士は、
 
旧約聖書からヒントを得て、ガン撲滅効果を発見!
 
本書は論文として最低だが、この療法を知らしめた。 レビューが参考になるね!

 【「アマゾン『がんの特効薬は発見済みだ!』カスタマーレビュー」
より 】


投稿者 Yさん ★★☆☆☆ 〔2015/10/25

 ネットで話題になっている 岡崎公彦・著『がんの特効薬は発見済みだ!』を知って注文したが、
 大きい字のわずか55ページで、下記のことが記載されているだけの定価1000円もする本なのでビックリした。
 これでは、購読者は不満が大きい。


 本書には、

    癌遺伝子はすべての正常細胞の核内遺伝子に潜んでいます。
     通常、ヒストンなどの蛋白質により強い抑制を受け静かにしているが、
     何らかの原因で抑制が除かれると、癌遺伝子が活動し始め、発癌すると考えられている。

     チロシン・キナーゼが発癌プロセスを進行させる。
     ベンズアルデヒドもベンゼン核にアルデヒド基がつく構造を持っており、チロシンと似た構造であるため、
     酵素の基質受容体がチロシンと誤認してベンズアルデヒドを受容するので、
     本来の基質であるチロシンが基質受容体に付着できなくなり、
     酵素活性が低下し、ひいては発癌プロセスが低下する。
     これがベンズアルデヒドの癌特効薬としての作用メカニズムです。

     なかでも、パラヒドロキシベンズアルデヒドは、よりチロシンに似ており、
     より強くチロシン・キナーゼを阻害し、より強い制癌作用を発揮する。

     癌治療に有効なベンズアルデヒドは、少量ではあるものの、生アーモンドに含まれている。
     毎日、30~50個の生アーモンドを食べれば、初期の癌は治ります。
     エドガーケーシも「毎日、生のアーモンドを2~3個食べる人は癌の心配をしなくてもよい」と言っていた。
     東和製薬『ビオトーワ』、三共製薬『ビオタミン』も制癌作用を発揮する。


 とあるだけである。

上記に「癌治療に有効なベンズアルデヒドは、少量ではあるものの、生アーモンドに含まれている」とありますが、しかし、ベンズアルデヒドは、食品として売られている「スイートアーモンド」には無く、毒性があるために日本では輸入禁止になっている「ビターアーモンド」でないと含まれていない、という情報がありますブログ管理人


 この「レビュー」を見ると、著者の 岡崎公彦 氏の来院対応が悪いようだが、
 本書にあるように、「ベンズアルデヒド療法」を開発した 東風睦之(こち むつゆき)博士の『一条会病院』に、
 2ヵ月間、勤務医として治療参加しただけの 岡崎公彦 氏であり、自分で研究開発した治療方法ではないので、
 治験経験が少ないために、いろいろなケースに自信を持って対応できないことが原因と思われる。

 岡崎公彦 氏は、本書によって 東風睦之 博士が開発した「ベンズアルデヒド療法」を広く知らしめた功績はあるが、
 この療法を汚さないために、謙虚に 東風睦之 博士とコンタクトを取って、さらにノウハウを教えてもらい、
 藁をもつかむ思いで遠くから来院する患者に、もっと親切丁寧に対応してもらいたい。


 ところで「ベンズアルデヒド療法」開発の 東風睦之 博士は、ほぼ2年半にわたる臨床成績をまとめた論文を、
 「アメリカ国立がん研究所」が全世界の医師研究者向けに出している「キャンサー・トリートメント・リポーツ」誌に、
 掲載している。

 したがって、そもそも、このような本を出版する資格は 東風睦之 博士にあるはずなのに、
 岡崎公彦 氏が出版したのは越権行為で、権利侵害名誉毀損ではないかと思われる。
 そして、本来ならば、少なくとも 岡崎公彦 氏は 東風睦之 博士と共同出版すべきであったと思われる。

 しかし、東風睦之 博士が本書について 岡崎公彦 氏にクレームしないならば、
 この療法も「旧約聖書」からのヒントなので、敬虔なクリスチャンらしく、寛容な大人の態度なのかもしれないね。

 しかしながら、岡崎公彦 氏は「ベンズアルデヒド特許出願」しているが、
 東風睦之 博士の権利侵害名誉毀損にならないのか、また、信義上の問題にならないのか疑問である。

   特願平9-227449
   発明者岡崎公彦
   出願日平成9年(1997年)8月8日
   目的強力な悪性腫瘍治療効果を有し、副作用なく、躊躇なく使用できるガン特効薬を提供する。
   構成この薬は、p-ヒドロキシベンズアルデヒドを有効成分として含有する。



 ところで、ネット検索するといろいろと興味深い記事がでてきたので参考に提示するが、
 小生のネット調査した結論として、
 「ベンズアルデヒド」を含む 杏琵琶(食用)、
 琵琶種琵琶葉療法の「癌撲滅効果」が高いのではないかと思われる。

 つまり、杏琵琶(食用)、琵琶種・琵琶葉に含有する「ベンズアルデヒド」の「癌細胞破壊作用」に加えて、
 その他の成分の クエン酸リンゴ酸酒石鹸 などの「有機酸」などにより、
 あらゆる病気の原因となる「汚れて酸性化した血液」を「弱アルカリ性の血液」に浄化する働きで、
 身体の健康な細胞(正常細胞)に対しても強い「抵抗力」を与え、活性化する作用があるので、
 「漢方薬」のような総合力で「癌撲滅効果」が高まるのではないかと思われる。

 したがって、毎日5000個以上も癌細胞が発生している「癌予防対策」としては、
 総合的な「免疫力」を高めるためにも、
 サプリメントとしての東和製薬「ビオトーワ」、三共製薬「ビオタミン」を服用するよりも、
 杏琵琶(食用)、琵琶種琵琶葉療法が良いのかもしれない。
 それで、簡単便利なので、小生は半年前から「琵琶の葉茶」を飲用している。


 なお、現在、癌を患っている方は、
 「ベンズアルデヒド療法」を開発した本家本元の 東風睦之 博士(千葉県市川市にある『一条会病院』院長)に、
 直接、相談したほうが良いと思います。
こちらの「病院概要 - 医療法人社団一条会 一条会病院」及び「市川市|一条会病院」を見ますと『一条会病院』の院長は「松本義明」先生と記載されていますので、現在の『一条会病院』の院長は「東風睦之」博士ではありません

 そして、高濃度ビタミンC点滴療法、H₂O₂(過酸化水素)点適療法、温熱療法(癌細胞は39℃以上で死滅)などに、
 相談されたほうが良いと思います。
上記に「温熱療法癌細胞は「39℃」以上で死滅)」とありますが、癌細胞が死んでいく温度は、正確には「42.5℃」以上ですブログ管理人




ネット情報

杏(あんず)をよく食べるインディアンは癌に罹らない。

「ベンズアルデヒド」から 水素原子 が一個欠落した状態のものが、
  『ビオタミン』もしくは『ビオトーワ』という安価な薬に入っており、これを最初一日1錠の内服を3週間続ける。
 ( ビオタミンビオトーワは サプリメント に近い。栄養ドリンクに入っている ビタミンB1誘導体。

かつて、俳優の「ユル・ブリンナー」が肺癌の治療のため西ドイツで受けた特別治療の内容は、
  アーモンドアンズの種などから抽出した「レトリール」という成分を内服、または、注射する療法だったらしい。
  一定の効果があったようだ。米国では30年も前から、とかく評判になっている。
  「レトリール」の実体は、アンズの種の核(杏仁)を磨り潰して抽出した「アミグダリン」という物質。
  「アミグダリン」は シアン化配糖体 で、
  分解すると「シアン(青酸)」と「ローグルコース(糖分)」と「ベンズアルデヒド」になる。
  これはアンズの他、梅、桃、リンゴなど「バラ科の食物」に含まれ、
  「ベンズアルデヒド」は、そうした果実が放つ芳香の成分。

毎日新聞経済部の記者だった「小泉貞彦」氏が書かれた「第三の制がん剤・ベンズアルデヒド(かや書房)」という本に、
  東風睦之 博士のことが触れられているらしい。

 (第三の制がん剤・ベンズアルデヒドかや書房)」は、アマゾンでは扱っていませんでしたブログ管理人



メール・マガジン『伝道研究』より

旧約聖書からヒント
 日本では千葉県市川市にある『一条会病院』の 東風睦之 院長がこの「ベンズアルデヒド療法」を手がけているが、
 私は6年ほど前、ほぼ半日にわたって、そこに至った経過や実績について聞いた。
 そこで、まず「旧約聖書」の記述にヒントを得たことと、
 薬を長期投与しても副作用や耐性が見られない点に興味を抱いた。
 クリスチャンでもある 東風 氏は「旧約聖書」の『列王の書下』を読んでいて、
 ヒゼキア(ユダヤの王)が死の床につき、神に祈り、
 病める「腫物」の上に「干しイチジクの塊をのでよ」という教えによって蘇り、その後、15年生き長らえた、
 とあったのにハッとした。
 死ぬほどの「腫物」なら「癌」に違いない。
 その癌に「イチジクが効く」ことを、この聖書は示しているのではないか。

イチジクの実から抽出
 それから 東風 氏は「イチジク」の実を搾った液をネズミに注射するなどの実験を繰り返し、
 有効であるという確信を得て、
 昭和40年から「イチジク溶液」から抽出した揮発油成分を癌患者に注射する治療を続け、
 一定の効果を収めた。
 そこで、昭和50年から『理化学研究所』と共同で、その「有効な物質」は何かと研究、
 その正体の一つが「ベンズアルデヒド」であることを突きとめた。

 かつて「レトリール(アミグダリン)」について否定的な報告書を出した「アメリカ国立がん研究所」は、
 昨年10月、東風 氏のほぼ2年半にわたる臨床成績をまとめた論文を、
 同研究所が全世界の医師研究者向けに出している「キャンサー・トリートメント・リポーツ」誌に、
 掲載することを決定した。
 今の「癌の特効薬」の発見に多くの研究者が取りかかりながら、今ひとつ壁を乗り越えられないでいる。
 見方を変えて「聖書の時代」から結果として実効を挙げているものを、
 一概に非科学的と捨てずに、科学の光で検証してみてはどうか。
 「自然の摂理」に沿った発見には「自然が内包した療法」があるのかもしれない。(経済部 小泉貞彦



琵琶の効用

現代に甦る仏教医学2 食餌療法 著者島田修氏(たま出版) 引用

(1)琵琶種療法
 「アミグダリン」が豊富に含まれる『琵琶の種』。
 『琵琶療法』というと「琵琶葉」が多くもてはやされて、「」のほうがすっかり脇役に回っているようですが、
 実は「」の利用価値は「琵琶葉」よりも遙かに多く多岐にわたっています。
 『琵琶の種』は、癌だけでなく、喘息肝硬変糖尿病など慢性の難病にも薬効があります。
 「摂取の仕方」としては、そのまま食しますが、「乾燥種」のままだとかなり堅いので、
 保温ポットなどで一昼夜蒸して柔らかくしたものを1日に3~10個を目安に食べます。
 また、砕いて粉末にして飲んでも良いでしょう。
 『琵琶種』は 季節の一時期 にしか入手できません。

上記に「琵琶種は 季節の一時期 にしか入手できません」とありますが、これは本当にその通りです。
 私の父は「腎臓癌」を克服した元癌患者なので、父の「癌の再発予防」の一つとして、我が家も『琵琶の種酒』をつくろうと思い、天然の『琵琶の種』を入手するために必死で探しました。しかし、天然の『琵琶の種』は人気があり過ぎて、販売開始後にすぐに売り切れ状態予約完売の有り様で、結局、我が家は天然の『琵琶の種』を入手することができませんでした。

 このとき、私は、次の疑問が脳裏に浮かびました。

   『琵琶の種』には、副作用の一切無い安全な「抗がん作用」があるけれど、
     肝心の『琵琶の種』自体が人気があり過ぎて入手することができなければ、こりゃ、お話にならないゾ‥。
     癌患者さんがみな等しく『琵琶の種』の恩恵を受けるには、一体、どうしたら良いのだろう‥。
     やはり、ネット通販で一年中、販売されている『琵琶の種の粉末』を活用するしかないな!


 それで、私は、癌患者さんが誰でも、みな等しく、ネット通販で一年中、入手することができ、すぐに活用することができる『琵琶の種の粉末』を採用する方向性しかないと判断しました。
 ここにつきましては、次の記事の「私が『枇杷の種の粉末』を推奨する理由」の項にて詳しくお話しさせて頂いています。
 ご参考にされてみてください。

    リチャードソン博士の癌特効薬、スティーブ・マックイーンの不運
     【 癌治療は「アミグダリン」だけに頼ってはいけない! 必ず『癌体質の改善』に主眼を置くことが大事!】


 一部の癌患者さんしか入手することができず、すべての癌患者さんがみな等しく、すぐに入手できるようなものでなければ、安定した癌治療には成り得ません。一部の癌患者さん「だけ」が恩恵を受けられるような癌治療は、私の視野には無いです。
 すべての癌患者さんが気持ち一本ですぐに平等に始められる‥、そして、通常療法の三大療法〔抗がん剤放射線手術〕のような副作用が無く、誰でも自宅でマイペースで安全に『自己療法』として行なえる癌治療を、私は最大に重視しています。
 一部の癌患者さん「だけ」が恩恵を受けられるような癌治療では平等性に欠けています
ブログ管理人


(2)琵琶葉の有効成分を科学する
 琵琶は「バラ科」に属する植物で『最新和漢用植物』によると、「琵琶の葉」の成分は、

    ブドウ糖   ショ糖   果糖   マルトース   デンプン   デキストリン(水溶性食物繊維
    酒石鹸   クエン酸   リンゴ酸   タンニン酸   アミグダリン

 となっており、文献によっては「去痰作用」のある「サポニン」も含まれていると記されているものもあります。
 これらの成分の中で特に有効なものは「アミグダリン」をはじめとする、
 クエン酸リンゴ酸酒石鹸などの「有機酸」です。
 「有機酸」はタンパク質を消化するために欠かせない成分です。

 今から、五十年ほど前、大阪大学の「安田寛之」博士は、家兎を使った次のような実験を行ないました。
 その実験とは「琵琶の生葉」75g を金属性の円筒の中で加熱し、
 円筒の先から出る熱せられた「琵琶の葉」の成分を含んだ蒸気を、
 家兎の腹部に 約9cm のところから吹きつけるというものでした。
 この実験の結果、濁った血液がわずか 5分 で「アルカロージス弱アルカリ体質)」に変わり、
 骨組織も、体内臓器も健康になり、体重が増えることが分かりました。
 まさに、この方法は「琵琶の葉」の「温圧効果」であると言えます。
 「琵琶の葉」が持つ成分の特殊作用と、生体を加熱することの有効作用のためなのです。

 そして、もうひとつ注目すべきなのが「アミグダリン」。
 これこそ、「癌に画期的な効果をもたらす物質」と言われる「ビタミンB17」のことです。

 アメリカの生化学博士「エルネスト・T・クレブスⅡ世」は、

    癌の原因は「ビタミンB17(アミグダリン)」の欠乏症にある。
     腫瘍は、その防御反応が現われるためである。


 として、「ビタミンB17(アミグダリン)」を用いた癌治療を提唱しました。

 また、アメリカのガン治療の専門医「ジョン・A・リチャードソン」博士は、

   「ビタミンB17(アミグダリン)」は、すべての癌に100%近い制御率を示した。

 として、250例中、248例に効果があった臨床報告を発表、
 医学界だけでなく、一般の人たちにも大きな衝撃を与えました。

「アミグダリン」はかつて「ビタミンB17」と呼ばれていた時期がありましたが、現在は『ビタミンの定義から外れる』という理由で「ビタミンB17」とは呼ばずに「アミグダリン」と呼んでいますブログ管理人


(3)ビタミンB17(アミグダリン)は癌細胞を撃退する
 「アミグダリン」つまり「ビタミンB17」は、体の中で癌細胞だけを選んで(選択的に)破壊するところが特徴です。
 癌にはまだ、不明な点は多くありますが、体外から異物が侵入して発病するものでは無い、という見解が多勢を占め、
 体が何らかの原因で正常に働かず、代謝異常を来たしたときに、
 細胞の不満分子が「反乱」を起こすのではないか
、と考えられています。
 体が正常な代謝を行なわなくなると、「免疫力」や「抵抗力」が衰え、
 癌だけでなく、心臓病糖尿病膠原病などの成人病や慢性病が発症してしまいます。
 このような体内のトラブルに必要なのが「アミグダリン」、つまり「ビタミンB17」なのです。

 「ビタミンB17(アミグダリン)」は『杏の種』に多く含まれていますが、
 その他に多量に含まれているのが「琵琶の葉」と『琵琶の種』です。
 また「ビタミンB17(アミグダリン)」には、前述の「家兎の実験」で述べたように、
 あらゆる病気の原因となる「汚れて酸性化した血液」を「弱アルカリ性の血液」に浄化する働きがあることも、
 証明されています。
 つまり「琵琶の葉」の成分を皮膚を通して体内に入れてやると、驚異的な効果をもたらしてくれるのです。

 「ビタミンB17(アミグダリン)」を化学分析してみると、
 その中に微量の「シアン化合物(青酸配糖体)」と「ベンツアルデヒド」という猛毒物質が含まれています。
 この「ベンツアルデヒド」は癌細胞の周辺で拡散して酸化し、無害な「安息香酸」に変化します。
 「安息香酸」は「鎮痛効果」があり、末期癌に伴う激痛を抑制する効果があります。
 このように「ビタミンB17(アミグダリン)」は「癌細胞を破壊する作用」に加えて、
 私たちの体の健康な細胞に対しても強い「抵抗力」を与え、活性化する作用があることが認められています。


(4)琵琶が含む アミグダリン の有効成分の「癌撲滅効果」
 「アミグダリン」は微量の「青酸」を含む糖質から成っているので『アミグダリン青酸配糖体』と呼ばれます。
 「青酸」というと「猛毒」と思われがちですが、
 「琵琶の葉」の『アミグダリン青酸配糖体』は不活性の安定した物質で、
 「青酸」だけが遊離した状態で存在しているわけではありません。

 「アミグダリン」は体内に入ると、
 特に癌細胞が多量に放出する「ベータブルコシダーゼ」という特殊な酵素で加水分解され、
 「青酸」と「ベンツアルデヒド」という物質を発生します。
 この2つの物質は、単独だと「毒性の強い物質」ですが、その後の段階で、
 生体にとって保護的に働く別の酵素「ローダネーゼ」によって、
 「シアン化合物(青酸配糖体)」は「安息香酸」に、
 「ベンツアルデヒド」は「チオシアネート」という「安全無害な物質」に変わることが実証されています。

 「アミグダリン」は、正常細胞にとっては(上述のように)有益に作用しますが、
 癌細胞の周囲では「ベータグルコシターゼ」酵素の作用で「青酸」と「ベンツアルデヒド」とに分解され、
 強烈な「複合毒素」となって「癌細胞だけを選んで(選択的に)攻撃して撲滅」させてしまいます。

 このように「アミグダリン」は、健康な細胞(正常細胞)に対しては必要な栄養素となり、正常な代謝活動を向上させ、
 癌の発育を「間接的に抑制させる働き」を持っています。
 それと、「ベンツアルデヒド」が「無害物質」に中和するとき、
 (「ベンツアルデヒド」が「ローダネーゼ」酵素によって無毒化され中和されるとき、
 モルヒネ以上に「癌の痛みを和らげる力」も持っています。







参考

ビワヨウ【枇杷葉】

主成分

    アミグダリン
     (『アミグダリン青酸配糖体』は別名「ビタミンB17」。肝臓や腎臓の調子を整え、解毒促進。
    ペクチン   トリテルペノイド   マスリン   メチルマスリネート   ユウスカピン酸
    ビタミン類   ビタミンB1   葉酸
    クエン酸   酒石酸   オレアソール酸   ウルソール酸
    ブドウ糖   ショ糖   果糖   デキストリン(水溶性食物繊維
    タンニン   サポニン

効果 / 効能
  強壮疲労回復下痢止め湿疹あせも咳止め健胃制癌作用

備考
  「アミグダリン」は、アメリカをはじめ、20ヵ国以上で「癌治療薬」として使われている。

レートリル療法(アミグダリン療法
  「アミグダリン」は、癌細胞に出会うと活発に分解して「青酸」と「ベンツアルデヒド」になる。
  「青酸」だけでは、癌細胞を 1% しか殺せない。
   また「ベンツアルデヒド」だけでは、癌細胞を 20% しか殺せない。
   ところが、2つの物質(青酸ベンツアルデヒド)が組み合わさると「癌細胞を全滅させる」ことが確認されている。
   一方、癌細胞以外の正常な細胞(正常細胞)に対しては、
  「コーダネーゼ」という保護酵素が両物質を中和して、人体に無害で「有益な物質」に変えてしまう。


琵琶茶(琵琶の葉茶

効果 / 効能 / 予防
  癌の予防(アミグダリンが体内で分解され、癌細胞を攻撃する
  強壮疲労回復食欲増進下痢止め湿疹あせも咳止め喘息健胃むくみ利尿
  暑気あたり夏バテ食中毒の予防肩こり改善腰痛改善糖尿病アトピー性皮膚炎の予防
  新陳代謝 / 美肌効果 / 美髪効果(アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される
  ダイエット効果(利尿作用でむくみをとる




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 補足

 『琵琶の種の粉末』や「琵琶の葉茶」がどのような商品であるかを把握しやすいように、
 以下に、アマゾンで人気のある商品を列挙します。
 『琵琶の種の粉末』や「琵琶の葉茶」は、正しく活かすことによって「癌治療に有効する自然療法」になると思います。

 癌治療とは『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、
 他の様々な自然療法をいろいろと複合的に組み合わせて「併用」して行なうものです。
 癌の『食事療法』には、癌の最大の餌となる ブドウ糖 の摂取を抑制する「糖質制限食(ケトン食)」が最適です。
 (食事療法』に関しましては、サイドバーを参照してください


 たった一つの療法しか行なっていないと、癌細胞はその一つの療法に耐性を付けやすいそうです。
 しかし、いろいろな療法を様々に複合的に組み合わせて「併用」して行なうと、
 癌細胞はそれらの『複合的に組み合わせた療法たち』に耐性を付けるのが追い付かないようです。

 ですから、癌治療は「癌治療に有効する自然療法」を一つに絞って行なうのではなく、
 「癌治療に有効する療法」をいろいろと複合的に組み合わせて「併用」して行なうことで、
 癌細胞に「その療法に対応して、耐性を身に付けるゆとり」を与えさせないことによって、
 より癌を追い込んでいきやすくなるように、ご自分なりに配慮していきましょう!


 つまり『食事療法』を基本基軸土台として母体に置き、
 その上で、癌を追い込みやすくする『少食療法』や『断食療法半日断食・週末一日断食)』を無理なく導入したり、
 その他、当ブログサイトにてご紹介させて頂いています自然療法を複合的に「併用」して取り入れます。
 できれば、癌免疫を改善して強化してくれる『飲尿療法』を組み合わせて癌治療を行なうのがベストだと思います。

 『琵琶の種の粉末』や「琵琶の葉茶」も、『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、
 複合的に「併用」して取り入れる自然療法の一つです。
 癌治療は『琵琶の種の粉末』や「琵琶の葉茶」だけに頼るようなことをしてはなりません。


 当然ですが、癌細胞の最大の餌となる ブドウ糖 の摂取を制限する「糖質制限食(ケトン食)」を取り入れ、
 『癌の増殖悪性化転移進行を促進する作用』のある 肉製品、牛乳乳製品 を控えるか止めること、
 こうした「癌を自然抑制する食事」を『食事療法』として取り入れることが大事です。

 この「癌細胞を育てて増大させてしまう食事を控えるか止める」という、癌の『食事療法』を真剣に実行しない限りは、
 癌をますます不要に進行させてしまう足枷となるのは明白です。

 つまり、

    火災を消火したいはずなのに、火災に対して放水して消火活動を行なっているその傍らで、
     同時に、火災に油を撒き続けて、火災の勢いを余計に強く大きく増強している。


 という「愚かな行為(愚行)」と同じ過ちを犯すことになってしまうでしょう。

 この「火災の消火」の例えを、もう一度、癌と照らし合わせて表現しますと、

    火災()を消火したい(治したい)はずなのに、
     火災()に対して放水して消火活動を行なっている(癌治療を行なっている)その傍らで(その反面で)、
     同時に、火災()に油(ブドウ糖肉製品乳製品という、癌を育てる栄養)を撒き続けて(与え続けて)、
     火災の勢い(癌の増殖悪性化転移進行)を余計に強く大きく増強している(促進している)。


 となります。

 癌患者のみなさん、この「火災の消火」の例えの意味がお分かり頂けますか?
 癌を治すべく一生懸命になって癌治療を行なっていても、その反面で、
 癌の最大の餌となる ブドウ糖 を好きなだけ摂取し、その上、癌を促進する 肉製品、牛乳乳製品 を貪っていて、
 これで、本当に癌が改善するとでも思いますか‥。

 癌患者のみなさん、どうぞ、ここを真剣になって、よくお考えになられてください。
 「糖質制限食(ケトン食)」を行なわなくて良いのか‥、肉製品、牛乳乳製品 を貪り続けて良いのか‥、
 上記の「火災の消火」の例えを参考にして頂き、ここを真摯によく考えられ、慎重にご判断されてください m(__)m


 そして、発癌の原因となる「化学物質」が含まれる食品、
 体内を「酸化」させて癌細胞を増殖しやすくさせてしまう「酸化食品精白食品加工食品人工食品など)」を、
 食事からしっかりと排除することも重要です。

 ここまでしてこそ、癌の正体である『癌体質体内に癌が生み出されてしまう身体の状態)』を改善していけます。
 これもなく「癌から生還したい」と言われても、私は難しいと思います。


 癌治療は、通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)だけで行なうと、癌が本当に改善することはありません。
 三大療法(抗がん剤放射線手術)はどれも「酸化の上塗り療法酸化治療)」であり、
 癌の根本原因である「身体の酸化酸化体質)」をますます深めて悪化させて「癌の温床」を増やしてしまうため、
 『癌体質』をどんどん深めてしまうのです。
 したがって、癌治療を通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)だけで行なうと、
 「癌の生還率」を不要に引き下げてしまうのです。

 ですから、癌治療は『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、
 他の自然療法代替療法をいろいろと複合的に組み合わせて「併用」して行なうことが重要なのです。
 癌治療は自然療法代替療法を多く組み合わせて行ないましょう!


 当たり前ですが、まずは「お金がかからない方法」から実行です。
 特に、お金のかからない『少食療法』『断食療法半日断食・週末一日断食』『飲尿療法』などは、
 『食事療法』と共に、一番最初に実行して然るべきです。

 この『琵琶の種の粉末』や「琵琶の葉茶」はそこそこお金がかかりそうですから、
 『琵琶の種』や「琵琶の葉茶」に多く含まれる「アミグダリン」の「制癌作用」を活用しようとされる癌患者さんは、
 よく調べ尽くして熟慮された上で決められてください m(__)m


 また『琵琶の種の粉末』や「琵琶の葉茶」の商品を選ぶときは、
 必ず、それが本物であるかどうかをご自分でよく確認されてからご購入されてください。
 よろしくお願いします m(__)m



琵琶種の粉末

      


            


         




琵琶の葉茶