当記事は『日本橋清洲クリニック』院長の 佐藤義之 医師が病院サイト内で発信されている「佐藤院長のやさしい医療のお話」から「4つ」の記事のご紹介です。

 ご紹介させて頂く記事は、次の「4つ」です。

    第6話 肺がんは「肺の病気」ですか?
    第31話 「発癌」はいつ?
    第32話 やはり「発癌」させないことを考えるべきです
    第33話 私の「発癌させない生き方」

 それぞれの記事で、癌において知っておくべき大切なことを、佐藤医師が分かりやすくお話しされています。



癌治療は 免疫力癌免疫 を高めることが重要!

 「第31話 「発癌」はいつ?」記事と「第32話 やはり「発癌」させないことを考えるべきです」記事では、「発癌」したあとの「癌が育つスピード」についてお話されています。
 現在の通常療法で「早期発見」と言われている段階(1cm の癌乳癌は 2cm まで)で癌が発見されても、その時には、すでに かなりの数の癌が血流に乗って全身へと散らばっているので、1cm ~ 2cm の大きさになった癌を「早期発見」と言って良いのか疑問である、と佐藤医師は通常療法の判断に対して疑問を投じられ、

    何よりも大切なことは「免疫力」を高く維持して「発癌」させないことです。

 と強く訴えられています。

 何よりも大切なことは「免疫力」を高く維持して「発癌」させないこと、これは癌治療において非常に重要な大事であり、癌の世界では、「免疫力」を高く維持している人は癌にならない、とまで言われるくらいですから、癌患者さんは「免疫機能の改善向上再建」を必ず視野に入れ、ご自身の癌治療に取り組まなければなりません。


 世界で一番、癌を無くした先進国はハンガリーであり、癌研究ではハンガリーが一番だそうです。
 そのハンガリーが癌治療において重視したのは「免疫力」を強制的に大幅に上げることでした。
 ですから、癌治療において「癌免疫を高めることは必須である」という認識を強く持たれてください。

 健常者(健康者)であれば「インターフェロン免疫を活性化する物質で、免疫の「抗腫瘍作用」を高める)」が 4000~8000単位 あり、 8000単位 ある人は「免疫力」が高く維持され、癌にならないと言います。
 しかし、癌患者さんは共通して「インターフェロン」が 1000単位 しかないそうです。
 これは、インターフェロン」が低い人、つまり「免疫力」が低い人ほど癌になりやすい、ということです。

 『生菜食療法』を行なうと「インターフェロン」が高まり「免疫力」が向上します。
 ここは、次の記事を参照してください。
私も『生菜食』を行なうようになってから風邪をまったくひかなくなりました。私の経験では『生菜食』には確かに「免疫を高める作用」があると実感します。完全『生菜食』ではなくとも、自分のできる範囲で『生菜食』を取り入れるのも良いと思います

   『生野菜』と『インターフェロン』の嬉しい関係
    【 生菜食をすると『インターフェロン』が増えて、体の「免疫能力」が強化される 】



 また「腹六分目」にすると「病気を治す力治癒力)」が非常に高くなることが知られています。
 動物実験では「腹六分目」は癌や感染症で死亡する動物は皆無だったそうです。
 ここは、次の記事を参照してください。
少食は、正しく行なえば、体質を強くします。この動物実験における「腹六分目にすると、癌や感染症で死亡する動物は皆無だった」という結果は、少食を行なうと断食に近い「体質の強化作用」が起こるという生体反応の現われがあることを意味しています。少食や断食は、無理なく安全に行なえば、体質改善に有効します。
 しかし、安全性に欠いた無理な少食や断食を行なう場合、また、少食や断食を行なうべきではない状態下にあるのに少食や断食を行なった場合は危険であり、体力が衰弱してしまう欠点がありますから、少食や断食を行なう場合は絶対に無理をしてはなりません。少食や断食は、自分が無理なく安全にできる範囲で行ないましょう


    動物実験で、腹六分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった!
    【 腹六分目の状態だと病気を治す力が非常に高くなり、腹六分目は癌や感染症で死亡する動物は皆無!】


 なお、「空腹」時に「ミトコンドリア」は一番活性化します。
 したがって、少食や断食を行なっているときに「ミトコンドリア」は一番元気になるのです。
 「ミトコンドリア」が元気になれば「代謝機能」が促進し、エネルギー(ATP)の産生効率が向上します。
 「空腹」時には「白血球」の「貪食能力」が高まることで「癌免疫」が活性化し、癌細胞への攻撃が高まります。
 少食や断食で「ミトコンドリア」が活性化して「代謝機能」が促進し、同時に「癌免疫」が活性化して癌細胞への攻撃が高まり「抗がん作用」が高まるわけです。ここは、次の記事を参照してください。

   「空腹」の時に、白血球の貧食能力が高まり、細菌・ウイルス・癌細胞を勢いよく食べてやっつけてくれる
    「免疫の原理」を活かし、免疫力を一切無料で高める『空腹免疫療法』



 そして「理化学研究所」の癌研究報告では、癌のマウスに「癌の死細胞(癌細胞の死骸癌抗原)」を皮下注射で投与すると「癌免疫」が活性化し、癌の発育を完全に抑えることができる、と報告しています。
 癌のマウスに(当人の)「癌抗原」を投与すると「癌免疫」が高まり、それだけで「癌で死ななくなる」のです。
 ここは、次の記事を参照してください。

    癌の死細胞を食べ、癌免疫を活性化する「新マクロファージ」を発見
     - 効率的に癌免疫を誘導する新しい免疫治療への応用に期待【「理化学研究所」による癌研究報告 】



 このように、癌の世界では「免疫力」「癌免疫」を高めることを重視する癌研究報告がたくさんあります。
 「免疫力」「癌免疫」の向上は、癌治療において重視すべき「重要な要素」なのです。


 ところが、通常療法はどうでしょうか?
 通常療法はいまだに「免疫機能の向上」を一切無視した三大療法(抗がん剤放射線手術)だけの癌治療に終始しており、特に「抗がん剤」のように「免疫を破壊する」ようなことを癌患者に平気で強いてきます。
 「免疫を破壊する」ようなことをしては、根本的に癌を治すことは不可能なのに、通常療法は素知らぬ顔で、この現状を何も改善しようとしないのです。

 この通常療法の現状を変えよう(改善しよう)と努力している医師は『食事療法』を中心とした自然療法の治療を癌治療に取り入れ、三大療法(抗がん剤放射線手術)以外の方法で癌患者さんに向き合っています。
 以上の内容を見つめれば、「免疫力」「癌免疫」を高める、という視点までしっかりと考慮した癌治療を提供している医師の先生を支持すべきであるのは言わずもがなです。


 佐藤医師は、何よりも大切なことは「免疫力」を高く維持して「発癌」させないこと、と訴えられ、そのためには「発癌させない生き方」をすることが大切である、と言われています。
 そして「第33話 私の「発癌させない生き方」」記事にて、ご自身が実践されている「発癌させない生き方」をご紹介しています。こちらも大変参考になります。

 なんと、佐藤医師は「生食生ものの食事)」を取り入れた食事を実践しているそうです。
 その理由は「酵素(食物酵素)を摂取するため」だそうです。
 私も『生菜食』の実行により「生食生ものの食事)」の良さを経験的に理解していますので、佐藤医師の「生食生ものの食事)」の実践につきましては、私は大いに賛成です。
 みなさんも、自分でできる範囲で「生食生ものの食事)」を取り入れてみてください。



免疫力癌免疫 が高ければ、癌にならない!
  それは、高い
免疫力癌免疫 が、癌が小さなうちに駆除し、癌の成長を許さないからである!


 以上の内容を理解した上で、一番最初にご紹介させて頂きます「第6話 肺がんは「肺の病気」ですか?」記事の重要性が理解できます。

    我々の体の中には1日に「3000~5000個」くらいの癌細胞が毎日できている。

 これは、今では誰でも聞いたことがありますよね。
 子供からお年寄りまで、毎日、癌細胞は体内で「普通に生まれている」のです。
 ですから、癌細胞が発生するのは何も問題がないのです。

 「免疫力」「癌免疫」が正常に高く維持されていれば、毎日、癌細胞が発生しても、癌が小さいうちに免疫細胞がしっかりと駆除してくれますので、癌の成長を許しません。
 いわゆる、小さな「発癌」のうちに免疫細胞が癌細胞を除去し、癌の巨大化(癌の成長)を許さないため、癌患者にならなくて済むのです。「免疫力」「癌免疫」を高く維持さえしていれば、発生した癌細胞の成長(癌の巨大化)を絶対に許しません。小さな「発癌」のうちに免疫細胞が癌細胞を除去してくれていれば、癌患者にならなくて済むのです。これは「癌細胞が生きれない体内環境」が整っている身体の状態です。

 ところが、「免疫力」「癌免疫」に異常があったり、「免疫力」「癌免疫」が低下している身体の状態にあると、その「免疫力」「癌免疫」では「癌細胞を駆除する能力」に欠けますので、発生した癌細胞の成長(癌の巨大化)を許してしまい、癌患者へと進ませてしまうのです。
 したがって「免疫力」「癌免疫」の 異常低下 は、重大な『癌体質』の一つです。
 「免疫力」「癌免疫」の 異常低下 は、癌を治す上で必ず改善しなければなりません。
 そして、身体の「免疫力」「癌免疫」を高めることを絶対に怠ってはなりません。
 癌患者さんは、この認識を強く持たれてください m(__)m



ヒメマツタケ(アガリクス)は、身体の 免疫力 を高めることにより「抗がん作用」を発揮する

 当記事の最後の部分で、佐藤医師は「免疫力」を高く維持する方法の一つとして「ヒメマツタケ(アガリクス)」を活用している話をされています。

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ヒメマツタケ(アガリクス


 数ある「アガリクス」の中でも最高級品と称されているのが「ヒメマツタケ」という種類のキノコで、正式名称を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」と言います。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、リンパ球の増加と機能強化の薬理が科学的医学的に確認されています。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」は「免疫力」を高めることを介して「抗がん作用」を発揮するものです。
 このような方法を活用するのも、とても大切なことです。


 『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師は「『漢方がん治療』を考える」の「110)キノコに含まれる「エルゴステロール」と「ビタミンD2」」記事にて、このようにお話しされています。


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 110)キノコに含まれる「エルゴステロール」と「ビタミンD2」
 【「『漢方がん治療』を考える(福田一典 医師)」より 】


「エルゴステロール」とは

 「霊芝」や「アガリクス」などキノコ由来の生薬や健康食品の薬効成分として、
 「免疫力」を高める多糖体の「βグルカン」と、
 体内で ビタミンD になる「エルゴステロール」を言及した宣伝が多いようです。

 「βグルカン」は マクロファージ や リンパ球 や ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性を高め、
 「インターフェロン」などの「抗腫瘍性のサイトカイン」の産生を高めることによって、
 「抗腫瘍効果」を発揮する、と言われています。


 ここでは「エルゴステロール」について解説します。

 「エルゴステロール」は、キノコやカビなどの菌類において生成され、
 コレステロール や ステロイドホルモン と類似の構造を持つ、
 分子量が約400の脂溶性(脂に溶け水に溶けない)の物質です。
 菌類の細胞膜を構成する物質で、動物における コレステロール と同じような働きをしています。

 キノコ類では「エルゴステロール」は 0.2~0.3% 程度含まれるようです。
 「エルゴステロール」は、紫外線に当たると ビタミンD2 になります。
 ビタミンDは「抗がん作用」があることが知られています。

 また「エルゴステロール」自体に、
 腫瘍組織の「血管新生阻害作用」などの「抗がん作用」があることが動物実験などで示されています。

 例えば、愛媛大学医学部 生化学 からの研究では、
 「エルゴステロール」をマウスに経口投与(体重 1kg 当たり 400mg、または 800mg)すると、
 移植した肉腫の増殖速度が著明に低下することが報告されています。
 「エルゴステロール」には、癌細胞を直接殺す作用はなかったが、
 腫瘍の血管新生を阻害する作用が認められたそうです。


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 「ヒメマツタケ(アガリクス)」にも「福田一典」医師が解説されている上記の有効作用があるのでしょう。
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」などのキノコ由来の生薬は「免疫」の活性を高めて「抗がん作用」を向上させ、上記のような「抗腫瘍効果」を発揮するのです。


 かつて「アガリクス」は「癌に効く!」ということでブームを起こしました。
 しかし、医学界の発表で「インチキ」扱いを受け、抹消されました。
 これがまた、医学界の「汚いやり口」なのです。

 「免疫の専門家」である佐藤医師が一押しされているように、この「アガリクス」は「免疫力」を高める方向から「抗がん作用」を発揮し、癌治療に貢献するもので、その薬理の効用は 実際に科学的医学的に確認されている事実ですが、「アガリクス」自体に「抗がん作用癌細胞を殺す作用)」があるのではありません。
 「アガリクス」は、あくまで「免疫力」を高める方向から「抗がん作用」を発揮するのです。

 これは私が聞いた情報ですが、医学界は「アガリクス」が有する『免疫力を高めることによって「抗がん作用」を発揮する』という効用を承知の上で、「アガリクス」に「抗がん作用」は確認できなかった‥、とこじつけることができるような実験を「わざと」行ない、発表したのです。
 その実験は、癌細胞に「アガリクス」を投与しても 癌細胞は死ななかった、というものですが、つまり、医学界はこの実験によって、「アガリクス」に「抗がん作用癌細胞を殺す作用)」は無い、としてしまったのです。
 そして、この医学界が発表した「結果だけ」を聞いた世間は、まんまと、アガリクス」はインチキだ!、というレッテルを張ったのでした。こうして世間は、いつも「専門家の企み」に踊らされ、コントロールされてしまうわけですが、その内容まで「精査審神者(さにわ)して確かめる」ような民間人はほとんどいないのが実情です。

 上述の如く、「アガリクス」自体に「抗がん作用癌細胞を殺す作用)」があるわけではなく、「アガリクス」は「免疫力」を高める方向から「抗がん作用」を発揮して、癌治療に貢献するものです。
 ですから「アガリクス」を癌細胞に投与したところが、癌細胞が死ぬわけがないのですね。
 ここに、医学界が行なった実験が如何に意図的に「いい加減」に行なわれていたかが見て取れます。
 「アガリクス」を潰すために、こういう「いい加減」な実験を意図的に「わざと」行なっているのです。
 こうして「有効する癌治療」が闇に葬り去られていくわけです‥。

 こうした医学界の発表を、世間の人たちは無思考で丸呑み鵜呑みして流され、物の見事にマインドコントロール(情報コントロール情報操作)されている我が身にも気づけず、「医学界の思惑」通りに「無知」の中でレッテルを張っていくのです。残念ながら、これが「世間」という生き物であり、世間の多くの人たちが「自分で考えることをしない」のです。ここに「本質的な問題点」があることに、世間はいまだ気づきません‥。

 このように、製薬業界に支配されている医学界は、あ~だの、こ~だの言って「有効する癌治療」を潰しにかかりますので、みなさんもご注意されてください。何事も、自分でとことん調べ尽してから判断しましょう!


 次のように「ヒメマツタケ(アガリクス)」が癌治療に有効することを伝える図書が何冊かあります。
 これらの図書の情報を得てから採用するのも良いと思います。
 (すべて絶版していますので中古での購入になりますが、かなり安いです


        


        


 また、アマゾンでは、次のような「ヒメマツタケ(アガリクス)」の商品が販売されています。


        


 商品は結構お高いので、商品の選択に間違わないためにも、本気で「ヒメマツタケ(アガリクス)」を採用される方は『日本橋清洲クリニック』に電話して、佐藤医師に直接お伺いするのが良いかもしれません。

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 佐藤医師が「ヒメマツタケ(アガリクス)」についてお話されている「第33話 私の「発癌させない生き方」」記事を拝読させて頂いたことを伝え、佐藤医師が服用している「ヒメマツタケ(アガリクス)」はどこのメーカーのものなのか、佐藤医師に直接伺ってみるのが一番早いかもしれませんね。



癌治療における「免疫力癌免疫 の 改善強化再建」の重要性をしっかりと認識して!

 「ヒメマツタケ」は「アガリクス」の中でも最高級品と称されている良質な「アガリクス」です。
 佐藤医師のように「ヒメマツタケ(アガリクス)」を活用するのも「免疫力」を高めための一つの良い手段です。

 しかし「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけではダメですよ!
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけで癌が治るわけではありません!
 「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、あくまで「有効する癌治療の一つ」として採用するものです。
 『食事療法』をはじめとする「癌治療に有効する自然療法」を複合的に「併用」して行なうこと、この「総合的な癌治療」によって「免疫力」「癌免疫」の改善強化再建が果たせることを忘れないでください。

 「第33話 私の「発癌させない生き方」」記事の中で佐藤医師がお話しされていますように「食事の在り方」に帰着すること、つまり『食事療法』を基本に置くことこそが「癌治療の原点」です。そして、癌治療に最適なのが、癌細胞の最大の餌である「ブドウ糖」を制限した「糖質制限食(ケトン食)」です。
 癌治療は、あくまで『食事療法』を基本に置き、その他に「癌治療に有効することが科学的医学的に確認されている自然療法」を複合的に「併用」して取り入れ、『食事療法プラスアルファ』の癌治療を行なってください。
 あくまで「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、その「複合的な選択」の一つに過ぎません。

しつこいかもしれませんが、ここは重要なので、念のため、もう一度、お話しします。
 私は上記で、「ヒメマツタケ(アガリクス)」を服用すれば 癌が治っちゃいますよ、という「甘い話」を囁いたのではありません。「ヒメマツタケ(アガリクス)」とは、あくまで「免疫力」を向上させる 一つの手段 に過ぎず、「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけで 癌が治る!、と謳うような人がいたら、その人はまず癌を知らないですし、危険な「眉唾野郎」だと判断したほうが良いです。
 当記事をご覧になって頂ければお分かり頂けると思いますが、佐藤医師のように「食事の在り方食事療法)」をまず重視したその上で「ヒメマツタケ(アガリクス)」まで活かすという方法を取らない限りは、癌治療で重要なる「代謝機能免疫機能の改善向上」を果たすことは難しいです。ここの点をよくご理解してください。
 また「ヒメマツタケ(アガリクス)」は「免疫力」を向上させる 一つの手段 として有効しますが、『食事療法』に組み合わせて「併用」することで効果を発揮するものですから、当然ながら「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけに頼るような「過度な期待」をするのは控えるべきです。
 そして、世間には「ヒメマツタケ(アガリクス)」の効用を誇張し、大げさな宣伝文句を謳っている業者も中にはいますが、「ヒメマツタケ(アガリクス)」だけに「過度な期待」を寄せるのは慎みましょう



 私は「免疫力」「癌免疫」を改善強化再建する方法として、次の記事のような『飲尿療法』を活用した方法を提案しています。私は自然派なので、身体が持つ「自然の原理」を活用した方法をいつも考えますが、これも一つの方法として、ご参考にされてみてください m(__)m

    癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を改善・強化して再建する『自宅でIPT療法』
     《 飲尿療法+IPT療法 》【 飲尿療法の意義と注意点:自宅で アミグダリン療法!】



 また「身体の酸化酸化体質)」が重篤に陥っている癌患者さんは、免疫システムに関与する免疫細胞や腸内細菌が「酸化」され、免疫システム自体が破壊されている場合があり、「身体の酸化酸化体質)」が重篤になっていると『食事療法』自体が通じなくなっているので、この場合、先に『水素療法』や『電子治療』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を行なうのが賢明です。ここにつきましては、次の記事を参照されてください m(__)m

    癌治療には『食事療法』が必須であり、その他『自然療法』を活かすことが大事ですが、
     身体の酸化(酸化体質)が重篤なる場合には、抗酸化治療・酸化還元治療 が第一です!



  身体の「免疫力」「癌免疫」を改善強化再建する方法は、すべての癌患者さんに「同じ方法」が成り立つとは限りません。その癌患者さんの身体の状態に合った方法を採用すべきです。
 いろいろな方法を知り、自分でよく調べ尽して吟味され、自分に合った「賢い選択」をされてください。

 当記事の佐藤医師のお話は大変読みやすく、ためになりますので、ぜひ、ご参考にされてください。
 よろしくお願いします m(__)m






 第6話 肺がんは「肺の病気」ですか?
 【「日本橋清洲クリニック」
より 】

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日本橋清洲クリニック』院長 佐藤義之 医師



 95%の医者は、肺がんは「肺の病気」と思っています。
 しかし、それは間違いです。

 私たちの体は「約60兆個の細胞」からできています。
 1日に「約6000億個」の細胞が入れ替ります。このことを「新陳代謝」と言います。

 「6000億個」もの細胞が入れ替わりますと、
 そのうち「3000~5000個」くらいは、元の細胞と形の違った「異型細胞」になってしまうのです。

 この現象を一般的には、次のような言い方で表現しています。

    我々の体の中には1日に「3000~5000個」くらいの癌細胞が毎日できている。

 みなさんも、お聞きになったことがおありかもしれません。

 しかし、私たちの体はよくできていて、この「異型細胞」を リンパ球 が除去してくれます。
 ですから、通常は「発癌」することはありません。

 この リンパ球 の働きを「免疫力」と言い、「発癌」する時は「リンパ球の機能が低下した時」です。


 今、上記のお話を「瓶ビールを製造している工場」に例えてみましょう。

 工場では、たくさんの「瓶ビール」が製造され、出荷される前に、センサーの前を通ってチェックを受けます。
 目的は、もちろん「ヒビの入った瓶ビールを除去する」ためです。

 もし、センサーの具合が悪くて、「ヒビの入った瓶ビール」が市場に出てしまいますと、
 瓶が割れ、怪我をする人がでてきます。

 もし、横浜の工場で「ヒビ割れた瓶ビール」がセンサーによって除去されず、市場に出てしまいますと横浜市民が、
 もし、大阪の工場で同じことが起きると大阪市民が怪我をしてしまいます。

 もう、お分かりですね。

 リンパ球が、肺の「異型細胞」を除去しなかったら「肺癌」に、
 大腸の「異型細胞」を除去しなかったら「大腸癌」が発生するわけです。

 そうすると、肺癌は「肺の病気」ではなく、リンパ球、すなわち「免疫の病気」となるわけです。
 肺癌だけにこだわると「木を見て森を見ず」になりますし、
 また、胃癌は完全に治ったのに前立腺癌になったとか、
 子宮癌は治ったのに乳癌になられる方がいらっしゃる理由もご理解頂けるかと思います。

 あなたの リンパ球 は大丈夫ですか?




 第31話 「発癌」はいつ?
 【「日本橋清洲クリニック」
より 】


 癌にも、たくさんの種類があり、白血病のように「腫瘍(シコリ)にならないもの」もある。
 また、小児癌と大人の癌でも、その増殖のスピードは違う。
 これからの話に申し上げることは、成人の腫瘍(シコリ)を形成する癌の一般的な「スピード」についてである。


 通常、1cm の癌が見つかると、それは「早期発見」と言われる。
 乳癌に至っては 2cm までが「早期発見」と定義されている。
 しかし、1cm の腫瘍(シコリ)となると、その中に詰まっている癌細胞の数は「約10億個」であり、
 その大きさになるまで「約10~15年」の月日が経過しているものと思われる。

 さらに厄介なことに、このくらいの大きさ(1cm のシコリ)になると、
 この 1cm のシコリから毎日「300万個」の癌細胞が血中に流出するそうである。
 そして、その 1~3% が血管に詰まったり、組織に定着するものと考えられる。
 その後の推移は、その人の「免疫力」によって左右されることとなる。

 よく我々は「毎日、5000個の癌細胞ができている」と言われている。
 それは毎日の「新陳代謝」によって偶発的にできているものであるが、
 この「5000個」を、毎日、リンパ球がすべて除去してくれているから、我々は毎日「発癌」せずにいられるわけである。

 毎日「300万個」の流出というと「新陳代謝」まで偶発的にできる「5000個」の 600倍 である。
 こんな量を、リンパ球は果たして毎日除去できるのであろうか。

 1cm のシコリの癌を発見した時には、すでに転移している可能性は大で、
 事実、6mm の癌を発見した時には、すでに全身転移をしていた症例も多い。
 そうなると、本当に 1cm の癌を「早期癌」と言って良いのか否かの問題が出てくるわけである。


 現在は CTMRI を用いても「5mm 以上の大きさ」でないと、癌の発見は困難である。
 5mm 以下は「疑い」をもって見ることはできるが「確定診断」がつかないので、
 実際問題として治療はできないのである。

 Aさんが52歳のときに健診(健康診断)で 1cm の癌が見つかったとしよう。
 52歳に発病したのではないのである。
 あくまでも、52歳は「発見の年齢」で、「発癌」したのは 37~42歳ごろ なのである。

 1cm の癌を「早期癌」として「早期発見」としているのは、
 「5mm 以上の大きさ」でないと癌を確定できないからであって、
 臨床上の転移、再発のリスクが少ないからではないのである。

 そして、我々は「早期発見」も大切であるが、
 何より、その前に「発癌させない」ことを考えなければならないのである。




 第32話 やはり「発癌」させないことを考えるべきです
 【「日本橋清洲クリニック」
より 】


 癌にもいろいろ種類があり、「血液の癌」と言われる白血病のように腫瘍(シコリ)にならないものもあります。
 また、小児癌と大人の癌では、その「増殖スピード」が違います。

 成人のシコリを形成する癌が通常 1cm で見つかると「早期発見」と言われます。
 乳癌に至っては 2cm までが「早期癌」と定義されています。


 癌の「転移」のメカニズムは、次の3つです。

  (1)癌細胞は、まず発生した臓器の中のリンパ管を通ってリンパ節に流出します。
     これを「リンパ行性転移」と言います。

  (2)それだけでなく、発生した臓器の中の血管を通り、血流に乗って体の隅々にまで運ばれます。

  (3)もう1つ、発生した臓器から、あたかも水を差し溢したかのように、
     その面積を拡大するかのように広がっていく場合もあります。これを「播種状転」と言います。

 問題は(2)の「血行性転移」です。
 1cm のシコリを形成する癌は、その中に「10億個」の癌細胞が詰まっており、
 それらが かなりの速度で分裂するわけですから、
 結果的に、毎日「300万個」はくらいは血流に乗って全身に流出することになります。
 これは、慶応病院の元病理学助教授「山口寿夫」先生の論文にも掲載されています。

 毎日「300万個」です!!
 我々のように免疫学的立場から癌を捉える医師は、決して 1cm の癌でも「早期癌」だとは認識致しておりません。

 癌は「発癌」から「癌死」まで「10年から15年」の年月が必要とされる病気で、
 通常、癌の「早期発見」とは 1cm くらいの大きさで、すでに「約10億個」の癌細胞が詰まっており、
 この大きさになると毎日「300万個」の癌細胞が血中に流出し、
 その 1~3% が血管に詰まったり、組織に定着するものと考えられます。
 その後の推移は「体力」や「免疫力」などに左右されますが、発見時すでに転移している可能性を否定できません。
 これらを「臨床的な癌」または「見える癌」と言います。

 「発癌」から「癌死」に至る期間を考えますと、
 「臨床的な癌」「見える癌」は、癌の最後の「4分の1」の期間で、
 その「4分の3」が、癌の「潜伏期」とも言うべきものです。

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表1 癌病巣の大きさと、その癌細胞数、及び、臨床的意味


 表1は、他の免疫学者の発表の数値ですが、
 3mm の癌で、毎日、血液に乗って全身に放出される癌細胞の数は「3万個」です。
 3mm の癌で、毎日「3万個」の放出なのです。

 よく「早期」に癌を発見され、手術の結果において、

    癌は取り切れたと思います。リンパ節の移転はありませんでした。

 という説明を受けることがあります。

 これは、とんでもない間違いです。癌を簡単に考えないでください。
 その医師は「リンパ行性」の流出のことしか考えていません。「血行性」の流出を忘れています。
 1cm の癌が存在する臓器を手術するまでに、
  300万個 × 手術までの日数 が体内の血液に乗って散らばったはずです。
 その証拠に、手術後「1~3年」で、別の臓器への転移が発見されることを、よく耳にするではありませんか。

 人間は、科学を発展させ、いろいろな物を発明し、いろいろな疑問、難題も解決していきました。
 解決すれば、解決するほど「科学で解決できないものはない」と思い始めるようになりました。
 あまりにも科学が発達すると、事が起きても「科学で解決しよう」という考え方も出てきます。
 また、事を未然に防がなくても「事が起きてからでも間に合う」ということなのでしょうか?

 癌も「早期に発見すれば大丈夫」と思っている方も多いと思いますが、
 癌細胞の分裂増殖と放出は、先に示した通りです。決して「早期癌なら大丈夫」とは思わないでください。
 とにかく、「発癌させない生き方」を地道に実行してください。

 次回は、私が20年続けている「発癌させない生き方」をお話しましょう。




 第33話 私の「発癌させない生き方」
 【「日本橋清洲クリニック」
より 】


 よく皆様方から「私がどのような生活をしているのか?」という質問を頂くことがあります。

 私は、正確に申し上げますと「被爆二世」になります。
 私の両親は二人とも「広島の原爆ドーム」から半径 1km 以内の被爆です。
 私の両親は二人とも「発癌」しました。
 妹は43歳の時に乳癌が発見され、時すでに「腋下のリンパ節」に転移をしておりました。
 当然、私の「発癌リスク」は高いものと思われます。

 しかし、お蔭様で、今のところ、私はどうやら「発癌」していないようです。
 私は医師ですし、免疫学も学びましたので、少々早めに「発癌させない生き方」を実践することができました。

 私が生き方を変えたのは40歳の時からです。
 「健康に良い」とされる生き方は、それぞれ、たくさんありますが、分類別に挙げますと、


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(1)睡眠に関しては、

  なるべく、夜9時(21時)に就寝します。
   遅くても、夜9時30分(21時30分)までには床に入ります。
   そして、起床は午前4時です。
   私の友人達は多分「付き合いの悪い奴」と思っていることでしょう。
   友人と食事するのも、大体、土日の昼間です。


(2)食事に関しては、

  極力「調理の油」は使用しません。
   卵を食べるときは「半熟」です。「目玉焼き」は食べません。「目玉焼き」はフライパンに油をひくからです。
   餃子を食べるときは「蒸して」食べます。鉄板フライパンで調理した餃子は食べません。
   しゃぶしゃぶは食べますが、ステーキは食べません。

   要は、フライパン料理は原則食べませんが、
   自宅では「テフロンのフライパン」で油をひかないで調理されたものは食べます。
   以前、申し上げたと思いますが、日本の調理の主体は「土鍋」でした。
   「土鍋」が「フライパン」にとって代わって「メタボ」が増えたのです。

  もう一点は、必ず「生もの生食」を、朝食夕食では食べます。
   「加熱料理だけの食事」ということはありません。
   「生もの生食」を食べると言っても、パセリ1つということではありません。
   必ず、副食として「生もの生食」を食べます。
   1ヵ月30日として、夕食の外食回数は大体2回くらいです。28日は自宅で夕食を取ります。
   ですから、私の家内は結構大変なはずです。
   「生もの生食」を必ず食べる理由は「酵素」を得る(摂る)ためです。


(3)体温維持に関しては、

  毎朝30分の筋トレ
  毎朝1時間の入浴(ほとんど全身浴
  1日3回の生姜湯

   私は かなり早起き(午前4時起床)のほうなので、毎朝1時間の入浴も余裕を持って入ることができます。
   入浴の1時間は入りっぱなしで、出たり入ったりはしません。
   お風呂の中で講演の原稿の下書きをしたりしますので、1時間はあっという間です。


(4)起床時の「ヒメマツタケ(アガリクス)」の服用

   免疫学者として有名な石原先生も、新潟大学の免疫学教授 安保徹先生も、
   全白血球の中でリンパ球の割合が 30% 以上あると癌は治療しやすいとしています。
   そして、その逆も真で、常にリンパ球の割合を 30% 以上に確保しておくと「発癌」し難いとされています。

   私は、毎朝「ヒメマツタケ(アガリクス)」を服用します。
   そして、毎月1日、必ず、自分の血液検査を行ない、リンパ球の割合を確認します。
   この20年、1度も 30% を下回ったことはありません。

   「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、リンパ球の増加と機能強化の薬理が確認されております。
   もちろん、私の家族全員が服用しています。
   妹も乳癌が発覚して15年になりますが、再発転移もありません。
   家内にも強制的に飲ませています。
   もちろん、自分の健康も大切ですが、家内の健康はさらに大切です。
   家内が健康でないと、私は日々の活動ができません。家内のリンパ球も常に 30% 以上です。

   もちろん、私共が服用している「ヒメマツタケ(アガリクス)」は、
   各学会で発表された「ヒメマツタケ(アガリクス)」と同じ種菌であり、
   また、同じ栽培方法を用いたものです。


佐藤医師が上記でお話しされている「ヒメマツタケ(アガリクス)」の 元祖 は『姫マツタケ(岩出101株)』という菌株(種菌)のキノコであり、この『姫マツタケ(岩出101株)』は『岩出菌学研究所』を設立された「岩出亥之助」農学博士が10年以上かけて栽培に成功した菌株(種菌)です。「ヒメマツタケ(姫マツタケ)」と名付けたのも「岩出亥之助」農学博士です。『姫マツタケ(岩出101株)』につきましては、次の記事を参照されてください。

    本当の「アガリクス(ヒメマツタケ)」とは? ガンの辞典
     【 本物の ヒメマツタケ は「岩出亥之助」農学博士が栽培に成功した『姫マツタケ(岩出101株)』である!】


 佐藤医師が服用されている「ヒメマツタケ(アガリクス)」が『姫マツタケ(岩出101株)』なのかは分かりません。
 世間ではいろいろな「ヒメマツタケ(アガリクス)」が販売されていますが、「日本癌学会」や「日本薬理学会」などで発表されて「癌への効果抗腫瘍活性効果抗がん作用)」の 科学的な裏付け が明らかになっているのは「岩出亥之助」農学博士が開発された『姫マツタケ(岩出101株)』です。興味のある方は、上記の記事を参照されてみてください
ブログ管理人


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 以上、4点には かなり気をつけています。そして「継続が力」と思っております。
 20年も続けているので、今は何の苦もありませんが、当初は なかなか大変でした。

 ですが「養生は行」と申します。
 「行」は、正式に言えば「修行」です。
 「修行」は「修(なお)しながら行(すすむ)」という意味です。
 「少しずつ、できることからやっていく」で良いのではないでしょうか。
 皆様も、是非「病気になりたくない証(あかし)の生き方」を始めてみてください。