当記事は、甲田光雄先生のお弟子さんの記事のご紹介です。

 今では「アルミ鍋」を使用すると「アルミニウム」が融解することが知られています。
 「アルミニウム」を大量に摂取すると、中枢神経障害、骨軟化症、腎臓や握力に障害が起こることが、動物実験によって確認されています。「アルミ鍋」を使用して調理すると「アルミニウム」が融解し、「アルミニウム」を含む食事(アルミ鍋でつくった料理)を摂取すると、身体に障害を引き起こすのです。


 「アルミ鍋」を使用した場合、次の  ~  が起こることが報告されています(参照)。

    水を沸かすと「悪性酸化水素」が発生する
    卵を茹でると「悪性リン酸塩」を生成する
    肉料理で「悪性アルミ塩化物」が発生する
    ベーコン調理で「強麻酔性の酸」が発生する
    アルミニウムは 酸性症赤血球激減貧血症状 を起こす

 このため、外国の先進国では「アルミニウム製 調理器具」の販売を規制しているようです。
 アメリカでは「アルミニウム製 調理器具」の危険性が政府から公式に発表されており、ステンレスやその他の調理器具を使うよう勧めているそうです(参照)。

 「アルミ鍋」の使用は、甘く考えないほうが良いです。
 我が家は「アルミ鍋」はすべて処分し、「土鍋」や「ステンレス製の鍋」を使用しています。
 みなさんも「アルミ鍋」の危険性について考えてみてください。よろしくお願います m(__)m

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 ミネラル摂取の注意点
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 例えば「アルミ鍋」で水を長時間煮ると 91ppm という高濃度で「アルミニウム」が融解します。
 100g 当たり 9.1mg 検出される計算です。

 当然、温度や煮る物質により「アルミニウム融解濃度」が変動すると推測できますが、
 証明されたのは「水で煮た条件下」ということです。


 例えば、サイトでは出てこない情報ですが、
 漢方薬を「アルミ鍋」で煮ると、この「アルミニウム」が漢方薬のミネラル含めた物質と結合して、
 別の「化学物質」になってしまうわけなんです。

 私が言いたいことは分かりますよね?

 これは、根拠ある問題から推測すると、ミネラルを「アルミ鍋」で料理に使用すれば、
 料理の何かしらと「アルミニウム」とミネラルを結合させてしまい、
 別の「化学物質」ができてしまう可能性がある、ということが伺えますね。

 これを博士等は、研究では証明していないので、
 研究で証明されている部分から先は推測になるわけですが、充分に考えられるわけです。


 料理に使用するときは「土鍋」が適切です。
 「鉄鍋」も悪くありませんが、「鉄」と結合するミネラルもあるはずで、
 熱を加えると、別の「化学反応」を起こすので「絶対に大丈夫だ」ということが言えないのです。

 博士は、この点の研究はされていないので、料理全般で「大丈夫だ」と仰っていますが、
 私は、鍋の種類と調理法によっては「化学反応」が起きてしまい、
 (その鍋から融解した金属と)結合したことで「別の反応」が出ることも推測できるのではないだろうか‥、
 そのように考えています。

 公式では「大丈夫だ」ということですので、そこまで心配はしなくても大丈夫ですが、
 私のブロガーさんは、医学知識がなくても、真実を見る目が長けている方と、医学知識がある方もいるので、
 これらの問題点がある可能性について言及してみました。


 あくまでも、根拠があるのは、
 「アルミ鍋」で漢方を煮れば(融解した「アルミニウム」と)結合した「化学物質」が変化することです。
 ここから先は、私個人での推測の領域です。

 ミネラルは、水に溶かして飲めば、2~3分後には ほぼ血液中に溶けています。
 研究報告、及び、研究すべて「水で溶かして飲むこと」を前提とした内容ですので、
 同じ効果を狙う場合は「美味しくなくても、水(で摂取する)」という手段が適切で、
 植物性の副作用が動物性カプセルよりも低いカプセルに入れてしまうか、
 水に溶かして「レモン」や「ハチミツ」で薄く味を付けてしまうのか、
 できる限り、現状の結晶体で「化学反応」は身体の「自然な化学反応」に任せて、
 外部で熱や他の微量元素との「化学反応」を起こさないような環境下での摂取こそが望ましい、
 と言えるのではないでしょうか?

 これらは、推測の上での提案です。
 皆様自身で、あとはご判断くだされば幸いです。


    あまり、こういうことを言うと博士等に嫌われてしまうのですが、
     研究の本質というのは「真実の追究」ですから、真実を追いかけたからこそ、今の私がいるのです。
     いつも、ありがとうございます m(__)m