当記事は、甲田光雄先生のお弟子さんの記事のご紹介です。

 今、世間でも「糖質制限食(ケトン食)」は人気があり、多くの実践者に支持されています。
 そして「糖質制限食(ケトン食)」を提唱されている医師も多数おられます。

 甲田光雄先生のお弟子さんは、当記事で、癌における「糖質制限食(ケトン食)」の有効性について、このように言われています。


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 今、国内の医師等が(4期の)癌患者さんに「糖質制限食(ケトン食)」を “肉食有り” で行ない、
 (糖質制限食〔ケトン食〕を)行わなかった同じ4期の癌患者さんはすべて亡くなり、
 今現在、癌4期で生存しているのは「糖質制限食(ケトン食)」をしている患者さんのみ生存している、
 という事実があります。

 どんなに「否定的な視点」から見ても、
 生きているのは「糖質制限患者(糖質制限食ケトン食を実行している癌患者)」のみですので、
 どう考えても「効果がある」と言わざるを得ないのです。


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 これは有名な報告ですが、4期の癌患者さんで「糖質制限食(ケトン食)」を行なっている癌患者さん「だけ」が今現在も生存している、という事実があるのです。

 4期の癌患者さんで、「糖質制限食(ケトン食)」を行なっている癌患者さんは、みな生存している。
 ところが、4期の癌患者さんで、「糖質制限食(ケトン食)」を当初行ないつつも、途中から放棄した(途中から行なわなくなった)癌患者さんは、みな死亡している。
 この報告は、癌治療における「糖質制限食(ケトン食)」の有効性を何よりも語っています。

 この報告につきましては、次の記事を参照してください。


    癌治療における「糖質制限食(ケトン食)」の有効性を示す臨床の報告 江部康二 医師
     【 肺がん患者におけるケトン食の有用性と安全性についての検討:萩原圭祐 准教授 】



 この理由としましては、次の記事を参考にされてください。
 この記事の最初の「黄囲み部分」をご覧になって頂けば、なぜ癌治療に「糖質制限食(ケトン食)」が有効するのか、その理由がお分かり頂けると思います。


    癌細胞が増殖するための “二大栄養素” は「ブドウ糖」と「グルタミン」です!
     【 糖質制限食・ケトン食で「ブドウ糖」を断っても、それだけで癌を改善するのは難しい‥ 】



 ただ、癌治療に「糖質制限食(ケトン食)」を採用している医師の先生方は、みな「糖質制限食(ケトン食)」に『高濃度ビタミンC点滴』などの「他の治療」を「併用」して行ない、治療効果を上げています。
 これは「糖質制限食(ケトン食)」だけの治療では「抗腫瘍効果」が低いためです。
 つまり、癌治療で「糖質制限食(ケトン食)」の効果を上げるには『ケトン食(糖質制限食)プラスアルファ』でなければならない、ということです。

 私も個人的に、癌治療に「糖質制限食(ケトン食)」は絶対に必要だと考えています。
 その理由は、上記の記事の「黄囲み部分」にてお話しさせて頂いています。
 なぜ「糖質制限食(ケトン食)」が癌治療に有効するのか、どうぞ、みなさんもご自分で考察されてください。


 また「糖質制限食(ケトン食)」の内容ですが、世間には「肉食中心の糖質制限食」と「菜食中心の糖質制限食」があり、どちらが「安全性が高い」のか‥、これにつきましては、次の記事を参照されてください。


    肉食中心の糖質制限食(ケトン食)は「31%」死亡率 が上昇!
     【 27万人もの大規模調査による癌研究報告が示す答え!
       糖質制限は「菜食 + 鶏肉・魚介類・卵」が安全!】



 この記事は、当記事と同じ内容ですが、最初の「黄囲み部分」の内容が異なります。
 ぜひ、ご覧になってみてください。よろしくお願います m(__)m

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 肉食中心の糖質制限は「31%」死亡率上昇
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 27万人の大規模調査では、
 「糖質制限」による 死亡率調査 では「31%」も 死亡率 を高めた調査内容を報告しています。

 内容を見ると、「動物性の油」の摂り過ぎ、「劣化した油」の摂り過ぎ、
 この2つが 死亡率 を「31%」も増加させた内容を報告しています。

 また「炭水化物を抜いても、食べたカロリーが高ければ、痩せないことも多くある」と指摘しています。

 問題を良く理解して、不必要な「動物性の油」を摂り過ぎることなく、
 「糖質制限」を行なわれる方は(以上の点を)配慮した上で行なわれてください m(__)m




 糖質制限 癌患者
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 私が6~7年前から、癌患者さんには「糖質制限」で 菜食が良い としたアドバイスを、
 「西式健康法掲示板」時代から伝えていました。

 今、国内の医師等が(4期の)癌患者さんに「糖質制限食(ケトン食)」を “肉食有り” で行ない、
 (糖質制限食〔ケトン食〕を)行わなかった同じ4期の癌患者さんはすべて亡くなり、
 今現在、癌4期で生存しているのは「糖質制限食(ケトン食)」をしている患者さんのみ生存している、
 という事実があります。

 どんなに「否定的な視点」から見ても、
 生きているのは「糖質制限患者(糖質制限食ケトン食を実行している癌患者)」のみですので、
 どう考えても「効果がある」と言わざるを得ないのです。

 これは「断食」や「少食」よりも遥かに優れている答えでありました。


 2~3年前から臨床を行ない、今現在も進行中です。
 私が提案していた時は、国内では誰も「糖質制限」で「癌に良い」という根拠が無かったので、
 ある意味、医師らがその根拠を示してくれたお蔭で、患者さんに「良い判断」を提案できて良かったと思います。
 私の判断が証明できて嬉しいのではなく、信じて行動してくれた患者さんに報いれたことが嬉しいのです。


 付け加えれば、「酸化還元」を私のやり方で行なえば、本当に奇跡が起きる場合を多く経験しています。
 私自身もたくさん自分の死、命と向合いましたから、
 命と向合う尊さを良く知れる分 誰よりも真剣にアドバイスできます。

 「西式健康法掲示板」から私を知る人は、信じて行動できる人が多いのですが、
 アメブロの活動しか知らない人は 99% 疑いが強いので、
 その不安と疑いを解消するのは困難なんですね。

 解消すればするほど「薬事法」に触れてしまう恐れもあるし、
 半永久的に何十回も似た質問をされても、返事に困ることがあります。

 信じて行動した分、結果は良いことが起きると信じています。
 いつも、ありがとうございますm(__)m