当記事は、甲田光雄先生のお弟子さんの記事のご紹介です。

 肉食を中心とした糖質制限は「31%」も 死亡率 が増加する、という癌研究報告の内容を示し、「動物性の油」の摂り過ぎ、「劣化した油」の摂り過ぎ、この2つが 死亡率 を「31%」も増加させた原因である、と伝えられています。そして、不必要な「動物性の油」を摂り過ぎないように、と念を押されています。

 この内容に重なる資料として、次の記事を参照されてください。


    肉食中心の糖質制限は 総死亡率・癌死亡率 が増加する!
     菜食中心の糖質制限は 総死亡率・癌死亡率 は減少するか増加しない!
     【 コホート研究が物語る、糖質制限の実地 】



 上記の記事では、肉食を中心とした糖質制限食は 死亡率 が増加する、と報告し、
 菜食を中心とした糖質制限食は 死亡率 が減少するか増加しない、と報告しています。
 しかも、完全菜食者よりも、菜食に 鶏肉魚介類卵 を組み合させている人のほうが 死亡率 が低いです。

 つまり、糖質制限食(ケトン食)を “安全に” 実行するために、菜食を中心にした上で、使用する肉類は、

    肉製品を避ける。
     〔肉製品の動物性タンパク質動物性脂質は 死亡率 を増加させる

    鶏肉魚介類卵を採用する。
     〔鶏肉・魚介類・卵の動物性タンパク質動物性脂質は 死亡率 を減少させるか増加させない

 このような判断が正しいと言えます。

 そして、癌においては、肉製品のみならず、牛乳乳製品にも『癌の発生・増殖・悪性化・転移・進行を促進する作用』があるため、癌患者さんは肉製品や牛乳乳製品を避けるか止める、最低限、控える、という判断をしたほうが賢策です。こうした癌研究報告の内容を重視し、より賢い判断をしていきましょう!


 また、関連する内容としまして、どうぞ「肉食・乳製品の真実」カテゴリや「肉食の糖質制限食の是非|肉食中心の糖質制限は 死亡率・癌化が上昇」カテゴリの記事を参照されてください。

 癌患者として「肉製品、牛乳乳製品の危険性」は熟知しておきましょう!
 よろしくお願います m(__)m

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 肉食中心の糖質制限は「31%」死亡率上昇
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 27万人の大規模調査では、
 「糖質制限」による 死亡率調査 では「31%」も 死亡率 を高めた調査内容を報告しています。

 内容を見ると、「動物性の油」の摂り過ぎ、「劣化した油」の摂り過ぎ、
 この2つが 死亡率 を「31%」も増加させた内容を報告しています。

 また「炭水化物を抜いても、食べたカロリーが高ければ、痩せないことも多くある」と指摘しています。

 問題を良く理解して、不必要な「動物性の油」を摂り過ぎることなく、
 「糖質制限」を行なわれる方は(以上の点を)配慮した上で行なわれてください m(__)m




 糖質制限 癌患者
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 私が6~7年前から、癌患者さんには「糖質制限」で 菜食が良い としたアドバイスを、
 「西式健康法掲示板」時代から伝えていました。

 今、国内の医師等が(4期の)癌患者さんに「糖質制限食(ケトン食)」を “肉食有り” で行ない、
 (糖質制限食〔ケトン食〕を)行わなかった同じ4期の癌患者さんはすべて亡くなり、
 今現在、癌4期で生存しているのは「糖質制限食(ケトン食)」をしている患者さんのみ生存している、
 という事実があります。

 どんなに「否定的な視点」から見ても、
 生きているのは「糖質制限患者(糖質制限食ケトン食を実行している癌患者)」のみですので、
 どう考えても「効果がある」と言わざるを得ないのです。

 これは「断食」や「少食」よりも遥かに優れている答えでありました。


 2~3年前から臨床を行ない、今現在も進行中です。
 私が提案していた時は、国内では誰も「糖質制限」で「癌に良い」という根拠が無かったので、
 ある意味、医師らがその根拠を示してくれたお蔭で、患者さんに「良い判断」を提案できて良かったと思います。
 私の判断が証明できて嬉しいのではなく、信じて行動してくれた患者さんに報いれたことが嬉しいのです。


 付け加えれば、「酸化還元」を私のやり方で行なえば、本当に奇跡が起きる場合を多く経験しています。
 私自身もたくさん自分の死、命と向合いましたから、
 命と向合う尊さを良く知れる分 誰よりも真剣にアドバイスできます。

 「西式健康法掲示板」から私を知る人は、信じて行動できる人が多いのですが、
 アメブロの活動しか知らない人は 99% 疑いが強いので、
 その不安と疑いを解消するのは困難なんですね。

 解消すればするほど「薬事法」に触れてしまう恐れもあるし、
 半永久的に何十回も似た質問をされても、返事に困ることがあります。

 信じて行動した分、結果は良いことが起きると信じています。
 いつも、ありがとうございますm(__)m