当記事は「In Deep」ブログからのご紹介です。

 当記事で「In Deep」さんは、アメリカの「ロバート・メンデルソン」医師の名著『こうして医者は嘘をつく』をご紹介され、“現代医学は「オカルト」に陥っている‥” と言われています。
 そして、その「オカルト」に陥っている現代医学を信仰している世人(世間の人々)や患者は 現代医学の「信者」であり、その「現代医学の信者」になっている世人(世間の人々)や患者の「信仰心」によって現代医療というものは支えられているのだ、と言われています。

 現代医学現代医療というものは「グローバル製薬企業」に支配されており、民間の知らない裏側で、製薬会社が儲かる治療法が意図的に決められています。「患者が治るか、治らないか」という視点など一切なく、「製薬会社が儲かるかどうか利益が出るかどうか)」という、その一点で治療法を決めているのです。
 だから、よくご覧ください。現代医療は、いまだに「薬漬け医療」を邁進し続けているではありませんか‥。
 患者を「薬漬け(化学物質漬け)」にし、患者はいくら薬を飲んでも治らず、かえって「医原病」が増えるばかりで(かえって、患者が増えるばかりで)、それをまったく改善しようともしない‥、これが現代医療なのです。
 この「動かざる事実」を認識できれば、現代医療が「偽医療」に陥っていることが判るはずなのです。

 私の父母は病院に何十年と通い続け、病院で処方される医薬を飲み続けても、生活習慣病ひとつ、ま~ったく改善しませんでした。
 ところが、私が父母に薦めた食養(玄米食生菜食が中心、肉類は主に魚介食)、また、断食療法などの自然療法の実行により、薬など飲まなくても持病が一つ一つ改善していったのです。
 これを目前に見てハッキリと確認したとき、私は「現代医療には、かなり問題があるな‥」と率直に感じました。
 我が家のような経験をすれば、「現代医療が如何に間違っているか」を痛烈に感じます。
 だって、事実ですから‥(涙)

 当然、私も現代医療のすべてを否定する気はありません。現代医療には有り難い側面もあります。
 しかし、今や、著名な医師が「現代医療で行なわれている手術や投薬は、必要なのは2割であり、8割は不必要なものだ」と伝え、「現代医療から身を守ってください」と訴えています。

 この「真面な医師たちの訴える事実」が理解できない人は、まずもって、現代医療が「医療ビジネス」に爆走する「オカルト」である現実を知らない‥、また、金儲けに奔走する「間違った医療」に堕落した『現代医学教』という宗教の「信者」へと陥っている我が身に気づけない‥、これらの「無知」があるからです。
 この「無知」に気づくには「宗教の洗脳から目を覚ます」のと同様な過程を経なければならないでしょう。
 現代医療の場合は、国を挙げての『プロパガンダ』や『洗脳』が、全国津々浦々、メディアを通して幅広く強烈に実行されているため、宗教の洗脳から目を覚ますよりも難しいかもしれません。
 しかし、この「無知」に気づき、「現代医学現代医療の洗脳」から目を覚まさまければ、日本国民患者はいつまでも、医療ビジネスに金を貢がされる「家畜」の身分を脱することなどできないのです。

 まずは「In Deep」さんの記事をご覧ください。
 その後に「私の話」が続きます。

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 「現代医学は悪しき宗教」と40年前に述べた異端医師の懺悔
 【「In Deep 地球最期のニュースと資料」
より 】


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 現代医学を構成する医者、病院、薬品、医療機器の9割がこの世から消えてなくなれば、
 人々の体調は、たちどころによくなるはずだ。これは私の確信である。

  1979年 ロバート・メンデルソン 医師

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ロバート・メンデルソン 医師
Robert Mendelsohn(1926-1988



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 Amazon で商品を見ていると、
 ページの下に「この商品を買った人はこんな商品も買っています」というコーナーが出てきます。

 大体、関連のある本や商品が並ぶのですが、
 先日、その「この商品を買った人はこんな商品も買っています」に、
 『こうして医者は嘘をつく』という本が出ていたのですね。




 私自身は、こういう「否定的なタイトル」はあまり好きではないですが、
 何となく気になって「説明」のところを見てみましたら、

   40年前に米国で出版され、30万部を超えるベストセラーとなった、
   「民衆のための医師」による名著。


 とありました。

 「ほお、40年前のアメリカのお医者さんの本」ということで興味を持ちました。
 それで、数日前に買ったのですけれど、買って、そのままにしてあったのですね。

 それが、幸いにも一昨日くらいに風邪を引きまして、
 これがまた結構なフルコースで、鼻水、喉の痛みから始まり、熱、悪寒、全身の痛みなども加わり、
 「これで出血も加われば、エボラ並みじゃね?
 というようなことを奧さんに言っては「いいから、寝てなさい」と言われ、
 昨日などは仕方なく寝ていたのですが(ベッドの中でこっそりお酒を飲んでいましたが 不良少年かよ)、
 その時、ふと、この本のことを思い出したのです。

 それで、寝るとは言っても、息苦しかったりなんだで頻繁に目覚めるので、
 その起きている間に【目次】を見たりしていました。


 表紙を見ますと「英語の原題」らしきものが書かれていまして、そこには、

   『 Confessions of a Medical Heretic 』(医療異端者の告白

 と書かれていて、もともとは「医療異端者の告白」というタイトルの本のようで、
 この原題のほうが遥かにタイトルとしては好きですけれど、
 今の日本だと「医療を批判するタイトル」のほうが売れるのでしょうね。

 ちなみに「heretic」という単語は見慣れないものですので調べますと、
 「宗教的教義に対しての異端者」というような意味だそうです。

 それで読む気になったのですが、
 この著者の「ロバート・メンデルソン」さんというのは、30年くらい前に亡くなっている方なんですが、
 アメリカの「小児科」と「予防医療」の専門家で、「英語版の Wikipedia」によれば、
 「全米保健連盟会長」だとか、「イリノイ州医師免許委員会の委員長」だとか、
 「アメリカ医師会」のかなりの要職を歴任していた方のようなんですね。
 Wikipedia によれば、この本のような批判を始めてから、それらは辞任したようですが‥。

 まぁ、例えば、本の中には、


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第2章「なぜ薬を飲んではいけないのか」より

 医療倫理は、世間の常識と相容れないばかりか、伝統的な宗教ともかけ離れている。

 宗教は、対立する宗教の欠陥を指摘して反証する傾向があるが、
 『現代医学教』は、薬を使わない医者を「投薬の儀式を拒否した異端者」と見なし、
 反証の機会すら与えずに排除する。

 『現代医学教』の戒律は非常に厳しく、アメリカ医師会の倫理規定では、
 医学博士の学位を持つ者は「現代医学を信じない者」との親交はもとより、
 言葉を交わしてもいけないことになっている。


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 などあり、これはもう自ら「アメリカ医師会」と袂をわかつ覚悟がないと書けないことだと思いますが、
 ご本人は亡くなるまで、何百回もテレビやラジオに出演しながらも、
 「小児科医」として、子どもたちを診察し続けたそうです。

 そして、私がこの本を読んで、もっともショックだったのは、
 「この本が書かれたのが40年以上前」ということでした。

 つまり、これは、40年も前にアメリカの医師が啓発した問題が、
 「今も同じ」か「あるいは、もっとひどくなっている」ということを意味しているということにもなります。


 もうひとつ、私が最近、ボンヤリと思っていたことが、この本には明白に書かれていたということもありました。
 その「ボンヤリと思っていたこと」とは、

   現代医学は「オカルト」に陥っているのではないだろうか‥

 ということです。

 このことについては、今は風邪で頭がボーッとしているので、きちんと書けないと思いますので触れないですが、
 常在菌を殺すことで傷の修復を妨げているだけとなっているような「殺菌の方法」だとか(過去記事)、
 抗生物質という存在そのものだとか、ワクチンだとか、細かく言えばキリがないですが、
 現代医療のかなりの部分が「合理的ではない」ということは、最近は否定できないのではないでしょうか。

 私たちは膨大な数の微生物群の中に共生しているのに、
 その中のいくつかの微生物を排除するために「他のものも全滅させる」という方法が合理的でしょうか。

 いずれにしても、仮に現代医療が「オカルト」だとすれば、それを成立させるものは何かと言うと、

   「オカルト」に対しての信者(つまり、患者)たちの信仰心

 だと思います。

 それは、今の高齢者の方々の、
 病院や医師の先生たちに対しての一種の「信仰状態」を見れば分かる感じもしますが、
 おそらく、今の医療を支えているのは「その一点(信仰)」なのかもしれないな‥ と、何となく思っていたのです。
 それがなくなれば(現代医療は)崩壊するものなのかもしれないなぁ~ と。

 何となく思っていただけで、理論的な書き方ができるわけでもなく、今まで、そのようなことを書いたことはないです。
 しかし、この「メンデルソン」医師は、それについて「はじめに」の章の中で明白に書かれています。


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はじめに「医者から身を守るには」より

 現代医学は「患者の信頼」がなければ成立し得ない。
 なぜなら、現代医学は、医術でも、科学でもなく、宗教だからである。

  (

 現代医学が宗教だと分かれば、
 それが医術や科学だと思い込んでいたときよりも、遥かに「効果的に身を守る」ことができる。

 とは言え、現代医学は自らを宗教だとは絶対に認めない。
 病院にしても、現代医学を信仰するための教会ではなく、科学を追究するための教育機関と位置づけている。

 『現代医学教』は「人々の信仰」に依存している。
 宗教はすべてそうだ。
 しかし『現代医学教』の場合、信仰への依存度がきわめて高く、
 人々がたった一日でも信仰を忘れると、医療制度そのものが崩壊してしまうのである。


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 先日、書いた記事、

   「悪霊を隠す巫者」: ウイルスが導いてくれた「医」の意味 〔2017/02/24

 では、「医」という言葉の発祥は、
 東西、どちらでも「悪霊を隠す宗教的儀式」に起因しているというようなことを書きました。

 しかし、古代においては、「医」は、あくまで「神聖なもの」だったのですけれど、
 今は、「医」というものは「大カルト教団」のようなことになってしまったのかもしれません。

 それはともかくとしても、最近、思っていたこととほとんど同じことを、
 40年前の「アメリカの優れた医師」が感じていたということを知り、
 それは、実はとても悲しいことだと思いました。

 なぜなら「全然、変わっていない」からです。
 いや、アメリカも、そして、日本も、変わっていなどころか、
 「薬に依存する医療」は40年前より飛躍的に拡大しています。むしろ「悪化している」のです。

 いずれにしても、この40年前の「優れた医師」が、
 「自分のキャリアを犠牲にしてでも書いた」この本の価値はあると思います。

 そして、この本は、普通の本なら「はじめに」というのが序章になりますが、
 その「はじめに」の前に、

   『 告白

 という章があるのです。
 この部分が、タイトル原題の「医療異端者の告白」の部分となりそうです。

 かつて、自分が現代医学の教えの通りに治療して「犠牲にしてしまった」数多くの患者たちへの懺悔ともとれます。
 その部分を抜粋させて頂きます。



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 告白 / Confessions  ロバート・メンデルソン

 私は現代医学を信じない。
 言うなれば、医学界の異端者である。
 本書を書いたのは、一人でも多くの人に「現代医学の呪縛」から逃れてほしいと願うからだ。

 とは言え、私は最初から異端者だったわけではない。
 それどころか、かつては現代医学を心から信じていた。


 医学生だったころ、「DES(ジエチルスチルベストロール)」という「合成ホルモン」の研究が周囲で行なわれていたが、
 私は「深く考える努力」を怠っていた。現代医学を「信じ切っていた」からだ。

 この薬を妊娠中に服用した女性から生まれた子どもたちの間に、
 20年ほど経って「膣がん」や「女性器障害」が多発することになるとは、誰が予想していただろうか。

 研修医だったころ、未熟児に対して「酸素療法」が行なわれていたが、私はそのときも「疑い」を抱かなかった。
 最新の医療設備を誇る病院で、この治療を受けた低出生体重児の約9割に、
 「弱視」や「失明」という重度の視覚障害が発生していたにもかかわらず、である。
 一方、医療水準が劣る近くの病院では、この病気(未熟児網膜症)の発症率は1割以下だった。

 この差について医学部の教授たちに質問すると、
 「設備の乏しい病院では、正しい診断法が分からないのだ」という答えが返って来た。
 私は教授たちを信じた。

 未熟児網膜症の原因が「高濃度酸素」の投与であることが分かったのは、それから1~2年後のことだった。
 設備の豊かな病院では「最新式の高価なプラスチック製の保育器」を設置していたため、
 酸素が漏れずに器内に充満して「未熟児を失明させてしまった」のだ。

 それに対し、設備の乏しい病院では「旧式の保育器」が使われていた。
 「隙間だらけのフタがついた浴槽」のような代物で、酸素がかなり漏れていたが、
 そのお蔭で、結果的に「未熟児を失明から救った」のである。

 私は、それでも現代医学を信じ続けた。


 その後、私は研究グループに加わり、科学論文の作成に取り組んだ。
 テーマは『未熟児の呼吸疾患に対する「テラマイシン」の使用』だった。
 私たちは論文の中で「この薬には副作用がない」と主張した。
 当然だろう。「副作用が現れる前に論文を書いた」からだ。

 実を言うと、「テラマイシン」だけでなく、すべての抗生物質が「未熟児の呼吸疾患」にあまり効果がないばかりか、
 「テラマイシン」を含めて、どの「テトラサイクリン系抗生物質」も、数千人の子どもの歯を黄緑色に変色させ、
 骨に「テトラサイクリン」の沈着物を形成することを確認している。

 私は、なおも現代医学を信じ続けた。


 私は、扁桃腺胸腺リンパ節の病気には「放射線治療」が有効だと信じていた。
 実際、教授たちは「放射線の照射は、むろん危険だが、この程度の線量なら、まったく無害だ」と言っていた。
 私は、その言葉を信じた。

 しかし、その後、「まったく無害」な線量でも、
 10年から20年後には「甲状腺に腫瘍を発生させる恐れがある」ことが判明する。

 数年後、現代医学が撒いた種を刈り取る時期が到来した。
 そのとき、かつて「放射線」で治療した患者たちのことが脳裏に浮かんだ。
 その中の何人かが「甲状腺に腫瘍を患って戻ってくる」のではないか。その思いにさいなまれた。

 なぜ、私に頼るのか。
 あなたたちを、こんな目に遭わせたというのに。

 私は、もう現代医学を信じない。



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ロバート・メンデルソン 医師
Robert Mendelsohn(1926-1988






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 『現代医学教』という「宗教」を “無意識に信仰している人々” は、
  自分が『現代医学教』を崇拝する「信者(狂人盲者)」へと陥っていることに気づかず、
  自分が「狂っている」ことを知らず
  自分が「何も見えていない者」であることが分かっていない!
   ~ 人間社会の人々の意識を “無意識に支配” していく『洗脳社会』の現実!
     果たして、あなたはこの『洗脳』から目を覚ますことができるだろうか‥ ~


 ここでは、主に『洗脳』と「無知」についてお話ししたいと思います。
 まず、最初に「無知」について訴えている、過去の4人の覚者の言葉から見て頂きたいと思います。


 1人目は「空海」です。

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空海


 「空海」は『秘蔵宝鑰ひぞうほうやく)』の中で、次のように記しています(訳文の参照資料)。


    三界の狂人は 狂せることを知らず、 四生の盲者は 盲なることを識らず。

    〔振り仮名三界(さんがい)の 狂人(きょうじん)は 狂(きょう)せることを知らず。
      〔訳文いろいろな世界において狂える人は、自分が「狂っている」ことを知らない。

    〔振り仮名四生(ししょう)の 盲者(もうじゃ)は 盲(もう)なることを識(さと)らず。
      〔訳文真実を見ることができない者は、自分が「何も見えていない者」であることが分からない。


 この「空海」の言葉は「人間の体質」を見事に指摘しているものです。
 世のほとんどの人間は、その考え思考感覚常識が「一般的」になっていると、その是非を問うことをせず、また、そこに疑問を持つ意識すら生まれず、ただ呑み込まれ、流されていく‥、という人々が非常に多いわけです。

 社会における、その考え思考感覚常識が「本当に正しいのか?」を追求できる人は、本当に少ないのです。
 社会的な考え思考感覚常識には「人間に都合の良いだけの歪んだもの」がとても多く、意図的につくられたご都合主義が必ず潜んでいるものです。それは、日本でも随分前から「今の世の中、何かおかしい‥」という言葉が飛び交っているというのに、多くの人々がここを「本気で追及しようとしない」のです。

 社会が「おかしい」ならば、そこには「狂い」があるわけです。昔にはなかった「狂い」があります。
 しかし「アドルフ・ヒトラー」が『どんな嘘でも、民間に何度も流していると、民衆はその嘘を信じるようになり、嘘が真実となるのだ』と言っているように、世の多くの人々が「社会のおかしさ」に慣れ、そこに疑問すら感じなくなり、その「社会のおかしさ」が常識化してしまい、『狂った社会』に慣れてしまったことで『狂った認識』に陥っている我が身に気づけなくなるのです。これは「追及精神」が無いために起こる精神的流れであり、いわゆる『真実』に疎いことから起こる精神的堕落です。世の多くの人々が「何が正しいのか?」についてなど考えもしませんし、『真実』を知る重要性について感じ取り認識することもできませんし、無意識に社会から植え付けられた自分の意識認識感覚常識が「狂っている」ことに気づけず、そして、自分が『真実』を知らない‥、つまり「何も見えていない」ことに気づけないのです。
 結局、これは、自分の「無知」に気づき、自分の「無知」をよく理解しなさい、ということです。

 上記の言葉を通して「空海」は、

   自分(の意識認識感覚常識)が「本当は狂っている」ことに気づきなさい。
   そして、自分が『真実』に対して如何に盲者であり、
   本当のことが何も見えていない」状態にあるか、ここに気づき、よく理解することです。

   そうしなければ、一生「狂者」「盲者」のままで終わってしまいますよ‥。
   さぁ、目を覚ましなさい。

 ということを、世の人々に伝えたかったのではないかと私は思います。
 私は今でも、上記の「空海」の言葉を大切な羅針盤の一つとしています。



 2人目は「ソクラテス」です。

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ソクラテス


 「ソクラテス」が説いた哲学の中に『無知の知』というものがあります。
 『無知の知』とは、

    自らの無知を自覚することが真の認識に至る道である。

 というものです。
 この『無知の知』は、今こそ、人類にとっての重要な羅針盤だと思えてなりません。

 この『自らの無知を自覚することが真の認識に至る道である』というのは非常に重要な認識です。
 これは、自分の「無知」に気づき、自分の「無知」を知ることにより、真の知識認識(真実)にたどり着くことができる、自分の「無知」を知ることこそが、自分を真の知識認識(真実)へと進める門(入口)なのだ‥、ということです。
 いわゆる、自分の「無知」に気づき、自分の「無知」を知り、自分が「無知」であったことをよく理解し、自分の「無知」をしっかりと自覚することが、自分を『真実真の知識認識』へと進ませる登竜門なのだ! この門を通ること以外、人々が『真実真の知識認識』にたどり着く道はない、と「ソクラテス」は言っているのでしょう。まさに、その通りです。
 「ソクラテス」も「無知」の危険性を重々理解していたのです。



 3人目は「ラマナ・マハルシ」です。

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ラマナ・マハルシ


 インドの覚者である「ラマナ・マハルシ」は、このように言っています。


    対象物の印象だけが刻み込まれた無知


 これはまさに、通常の人間の体質を指している重要な言葉です。
 通常の人間は、見たこと、聞いたこと、それら「対象物」の表面上のことが「印象(イメージ)」として脳内に残るだけで、それが何を意味するのか、それは本当なのか、その背景に何があるのか、これらをまったく考えようとしませんし、探求追及する精神はありません。
 多くの人々は、見たこと、聞いたことに対し、その対象物の印象が「イメージ」として植え付けられるだけで、つまり、ただ単に「鵜呑み」にしてしまうだけで、ものの見事に『洗脳』されてしまうのです。
 事の『真相』について考えることをしない人たち(考えることを放棄した人たち考えることの重要性を知らない人たち)は『世の99%が嘘で塗り固められている』という社会の現実を知らないために、見たこと、聞いたことに対し「鵜呑み」にするだけで、「それ、本当なのか?」という疑念すら持てないわけです。

 この大衆の精神的体質が、今も昔も変わらず存在しています。
 権力がメディアを通して大衆を『洗脳』し、大衆を飼い馴らし、大衆を操作するには、この大衆の精神構造が利用されているのです。メディアを通して権力に「いとも簡単に『洗脳』されている自身」に気づけません。「無知」であるゆえに‥。
 「ラマナ・マハルシ」も、通常人の「無知」の問題点をよく指摘しています。



 4人目は「ゲオルギイ・グルジエフ」です。

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ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフ


 ロシアの覚者である「グルジエフ」は『人間機械論』を説いています。
 この『人間機械論』というのは、次のようなものです。


    人間は、まるで機械のように毎日毎日同じことを繰り返すマシンである。
     分別のある人間ならば「機械」であることを止め、「牢獄から脱出する」ことを考える。
     通常の人間は、牢獄にいるようなもので、自由はなく、
     様々な規則にがんじからめになった「自由意志を持たない機械」である。



 「グルジエフ」は「人間は機械だ」と言います。
 人間は、肉体感情思考などを持った「機械」であり、外部の様々な出来事に操られているだけの『機械仕掛けの人形』にすぎないと「グルジエフ」は指摘しているのです。

 一般の人間は、すべて眠っている。
 人間は、自己について如何に「無知」であるかということさえ気づいていない‥。
 人間の意識は深く眠っており、機械のように生きているだけだと「グルジエフ」は言ったのです。

 また「グルジエフ」は、このように言っています。


    人間は機械だ。
     彼の行動言葉思考感情信念意見習慣、これらはすべて「外的な影響」「外的な印象」から生ずる。
     人間は、自分自身では、一つの考え、一つの行為すら生み出すことはできない。
     彼の言うこと為すこと考えること感じること、これらはすべて、ただ起こるのだ。
     人間は、何一つ発見することも発明することもできない。すべては、ただ起こるのである。
     人は生まれ、生き、死に、家を建て、本を書くが、
     それは、自分が望んでいるようにではなく、起こるに任せているにすぎない。
     すべては起こるのだ。
     人は、愛しも、憎しみも、欲しもしない。 それらは、すべて起こるのだ。


    人類は眠っている。
     人は、一人ではなく、多くの「私」を持っている。
     夢想と忘却の中に、自己を喪失する。
     生まれるには、死ななければならない。
     無数の「同一視」から自己を解放しなければならない。
     自分自身を知れ。 永続する「私」を達成せよ。



 これは、つまり、こういうことでしょう。

 通常の人間は、社会から受ける「外的な影響」「外的な印象」に流された行動言葉思考感情信念意見習慣が自身に生じているにすぎず、自分の意志で考え、自分の意志で行動している人間はほとんどいない。
 その時代の社会的習慣に流され、社会に『洗脳』されて植え付けられた意識認識のまま行動を起こしている。
 これは、自分の意志で行動を起こしているのではなく、社会的『洗脳』通りの行動がただ起こっているだけである。

 ここに、私たち大衆が「無知」に陥る答えがあります。

 一般的な大衆は、国が遂行する『プロパガンダ』を無思考無思案で「鵜呑み」にし、その通りの行動を起こします。
 例えば『現代医学教』を盲信している「信者」のみなさんは、その「現代医学が演ずるオカルト医療」を鵜呑みにして、次のような行動へと進んで行きます。


    子供にワクチンを打たせなきゃいけないらしいから、うちの子にもワクチンを打たせたのよ♪
     ( 子供にワクチンを打たせ、それで、世界中で問題が多発生している事実を知らない。
       今では「トランプ」大統領でさえ、子供へのワクチンの問題を指摘している。  参照記事


    心療内科に行ったら「鬱だから、この薬を飲みなさい」って医者に言われて、今、抗うつ薬を飲んでるのよ♪
     ほら、テレビでもよく言ってるでしょ♪ 鬱は「心の風邪」みたいなもんだって。
     病院で貰った(処方された)抗うつ薬を飲んだら良くなるわよ!
     ( すで、自殺者の多くが抗うつ薬を処方されていた事実が明らかとなっている。
       抗うつ薬によって、本格的に精神が破壊されていく現実を知らない。
       「鬱は心の風邪です。お薬を飲めば良くなります♪」という、日本で行なわれた「鬱病キャンペーン」は、
       日本での「抗うつ薬の市場」を開拓しようとした「グローバル製薬企業」の画策であった事実を知らない。
       医者が謳うセリフの裏には、常に「グローバル製薬企業」による “製薬の売り上げ促進工作” が孕んでいる。
       ここは「日本語では知らされない精神医学の嘘」記事を参照されてください。大変ためになります。


    胃癌になっちゃってよ‥。 それで、これから病院に入院して、抗がん剤の治療を始めるんだよ。
     ( これは、私の父が近所の「胃癌を患ったオジ様」から実際に聞いたセリフで、
       このオジ様は、胃癌で抗がん剤治療を行なうために入院し、その4ヵ月後に亡くなりました。
       この話は、うちの近所で数年前にあった実話です。  参照記事

       抗がん剤治療を行なった途端に亡くなる癌患者が多いですが、これは、抗がん剤が癌患者を殺しているからです。
       抗がん剤が癌を治したデータは一つも存在していません。
       抗がん剤は癌を治すためにあるのではなく、莫大な利益を生み出す “ドル箱商品” として存在しているのです。
       抗がん剤を行なってから、たった数ヵ月で亡くなる癌患者が多いのを見れば、抗がん剤の正体が判るはずです。



 現代医学・現代医療がメディアを通して大々的に謳うセリフの陰には、必ず「グローバル製薬企業」の思惑があります。
 上記の「鬱病キャンペーン」などは、その典型例です。
 癌医療で言えば、すでに様々な癌研究報告によって『癌と食事の関係』が続々と明らかになっているにもかかわらず、つまり「癌を抑制する食事」と「癌を悪化させる食事」が科学的医学的に正式に解明されているにもかかわらず、通常療法がいまだ重要無二なる「癌患者への食事指導食事療法)」を一切せず、最終的に癌を悪化させてしまう三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけ」の癌治療で通常療法を固めているというのは、まさに、日本の医学界医療界全体が「グローバル製薬企業」に支配されている証拠なのです。
 欧米の先進国の癌医療は、すでに三大療法(抗がん剤放射線手術)から代替療法へと移行して久しいにもかかわらず‥。

 多くの癌患者が医者に言われるまま抗がん剤治療を行ない、亡くなっています。
 「虎の門病院」や「岡山大学医学部付属病院」などの医療機関は『抗がん剤を使用して亡くなった癌患者の8~9割は、癌で死んだのではなく、抗がん剤の副作用で死んでいる』と報告しています。
 医者に言われる治療を「鵜呑み」にして行なうことほど怖いことはないです。医者の背後には常に「医療ビジネス」が絡んでいるからです。現代医療が提供する医療とは「患者を治す医療」ではなく、まず「医療ビジネスが儲かる医療」であることを、自ら学んで良く理解し、本気で肝に銘じたほうが身のためです。

 上記でお話しさせて頂きました覚者4人の言葉は、人間の「無知」が生み出す問題を指摘しているのです。
 私は、この4人の覚者の “人類の「無知」に関する問題を指摘する言葉” を、いつも大事にしています。


 私の母の昔からの友人であるオバ様は、母が現代医療の問題を話したとき、このような話をしてくれたそうです。
 そのオバ様の身内には医者が多く、身内が揃って会うときに、身内の医者の人たちは『患者に貰ったお金で車を買った』とか『患者にお金を出してもらって、アレを買った』とか、そんな話ばっかり身内の医者たちから聞かされたそうで、そのオバ様は母が話した医療の問題をよく理解し、「私は医者なんて、とっくに信じてない!」とハッキリと明言したそうです。
 このオバ様のように、身内に医者がいる方は、医者の「本音」や「裏の姿」を嫌というほど見させられ、すでに、医者という生き物に呆れている人もおられるでしょう。医療という場は、決して聖域ではないのです。
 医療とは、どちらかと言えば、俗心(名誉利益を求める心)に溺れた「いい加減な場所」でもあるのです‥。
 現代医療とは、患者の生命優先ではなく、「医療ビジネスの売り上げ」が優先され、治療方針が決まっているのです。


 「現代医療の闇」を知れば知るほど、通常療法の医者の恐さを思い知ります。
 そして「In Deep」さんが「「現代医学は悪しき宗教」と40年前に述べた異端医師の懺悔」記事で伝えている内容を、何も否定できなくなります。
 これらの意味が解らない方がいれば、それは、その人が「現代医療の闇」に対して、まったくの「無知」だからです。
 これは「無知」以外の何物でもない‥、ただただ「無知」なのです‥‥。

 したがって、そういう方々は「無知」ゆえに『現代医学教』を盲信し、現代医療における「医療ビジネスの売り上げ」を促進するために存在している「オカルト医療」の信者へと陥っているのです。

 この『現代医学教』が演ずる「オカルト医療」による『洗脳』から目を覚ますには、自ら学ぶ以外に道はありません。
 物事への探求心追及心を持たず、学ぶことを放棄した者は、暗い暗い「無知」なる盲者へと堕するしかないのです。

 『真実真の知識認識』とは、正しい疑念とともに同居する探求心追及心があればこそ、見出せるものです。
 そして『真実真の知識認識』にたどり着いた者だけが「無知」から解放されるのです。
 ここの重要性を認識して理解する上で、私が上記にてお話しさせて頂いた4人の覚者の言葉から、ご自分なりに何か感得して頂けるものがあれば幸いに思います。早く、日本人がみんなで『真実真の知識認識』へとたどり着き、愚かな「無知」を卒業し、「無知」から解放される日が来ることを願わずにはおれません。

 それがためには、まず、権力(製薬会社)の飼い犬である「メディア」の存在を理解せねばなりません。
 「メディア」が囁く報道を「鵜呑み」にするのは、まずもって「無知」の証です。

   私はテレビをよく視るし、新聞もよく読んでいるから、
   世の中のことは何でも知ってるワァ~♪


 こういう人ほど怖い存在はないです‥。
 『洗脳』されまくっています‥‥(涙)
 (こういう人が実際にいます

 テレビや新聞などの「メディア」は、権力が大衆に『プロパガンダ』を行なう際の道具にすぎません。
 新聞などは、すべてではないにせよ、お金を払って『洗脳』される行為でもあります。
 こういう人は早く目を覚まし、「本当の情報を知る」とはどこにあるのかを探りましょう!


 当記事を通して、現代医学が『現代医学教』という「宗教」になっていないかどうか、そして、現代医療が「オカルト医療」になっていないかどうか、さらに、ご自分が盲目的な「信者」に陥っていないかどうか(盲信しているのではないか)を、よく考えてみてください。

 上述しましたように、私は現代医療のすべてを否定する気は毛頭ありません。
 しかし、現代医療には多くの問題点が存在しているのは確かなのです。
 テレビや新聞で「医療の問題」を報道することもありますし、ネットの世界でも「医療の問題」を指摘する記事が非常に多く散見されるのは、みなさんもよくご存知のことでしょう。
 ましてや、今は、著名な医師が「現代医療で行なわれている手術や投薬は、必要なのは2割であり、8割は不必要なものだ」と伝え、著書などを通して「現代医療から身を守ってください」と数多く訴えている時代です。
 この、多くの医師が真摯に切実に訴えている「現代医療から身を守ってください」という言葉こそ、私たち日本国民が本気で目を覚まさねばならない「医療の闇(医療ビジネスの闇)」を指し示すものなのです。
 当記事にある内容は単なる医療批判ではなく、今、私たち日本国民が気づくべき「医療の実態」であることをよくご理解して頂きたいと思います。よろしくお願いします m(__)m