心療内科へ行き、医者の言う通りにして「抗うつ薬」に安易に手を出す人が今、非常に多いです。
 しかし、それは『医療の罠』です。

 今から「46年前」に出版された(1971年出版)「村木弘昌」医学博士の著書を、私は随分前に読んだことがあります。
 村木博士は、今から「46年」も前に出版した著書の中で、ハッキリと、このように明言しています。


   遅かれ早かれ、現代医療は必ず崩壊する。
   日本の未来は「癌」と精神病」に溢れた社会が到来する。



 この村木博士の言葉を私が読んだのは、随分と前のことになります。
 その時の私には、村木博士のその「深い意味」がまったく分かりませんでした。

 しかし、今の日本社会をよくご覧ください。
 幼児からお年寄りに至る、日本人全世代の「死因トップ」に上がっているのが『悪性新生物)』です。
 そして、みなさんも周知の通り、今の日本には『精神疾患精神病)』が爆発的に増えています。

 しかも、現代医療では安易に「抗うつ薬」を処方し、多くの日本人の精神を破壊しています。
 今では『自殺者の7割が「抗うつ薬」を飲んでいた』という事実も解かっています。
 今、とんでもない事態が、私たち市民の気づかない日本社会の「水面下」で進行中なのです。


 先日にアップしました次の2つの記事の中で、私は「抗うつ薬」に安易に手を出す怖さをお話しさせて頂きました。
 まず先に、この2つの記事からご覧になって頂き、そのあとに続いて、甲田光雄先生のお弟子さんの「これに附随する内容」をお話しされている記事をご紹介させて頂きます。
 みなさんも、この中から何か感じ取られてみてください。よろしくお願いします m(__)m

 では、1つ目の記事からご覧ください。


    絶食(断食)は「抗がん剤治療」や「放射線治療」の効果を高める! - 福田一典 医師
     【 絶食(断食)は 抗がん剤・放射線 の治療効果を高め、同時に、副作用を軽減する!】


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 また、私の旧友の親父さんは58歳のときに大型病院で膵臓癌が発見され、すぐに入院しましたが、その1ヵ月半後に帰らぬ人となりました〔友人から連絡を受けました〕。当時は私が食養を始める前であり、私の父が腎臓癌になる前だったので、私も癌のことがまったく分からない時期だったため、その旧友に「通常療法の怖さ」を何も伝えてあげられませんでした‥。

 それから、だいぶ経ち、その旧友に「
親父さんは、どんな癌治療を受けていたんだ?」と訊きましたら、旧友は「抗がん剤とちゃうかァ~神戸出身)」と言っていましたが、手術ができなかったそうなので、おそらくは「抗がん剤治療」を受けていたのでしょう。胃が痛むため、関西の大型病院で「胃の検査」を受けたときに膵臓癌が発見され、すぐに入院し、入院するときは「どうも胃が痛むな‥」程度だったそうですが、入院した途端、たった1ヵ月半で亡くなりました。今も、このようなケースの癌患者さんがとても多いと思います。


 この旧友は以前、電話で「
ストレスが酷くて病院に行ったら、鬱やって言われて、抗うつ薬 飲んどるんや‥神戸出身」と言いました。私はとっさに「ア‥、アホォ~! そんなもん飲んでも鬱なんか治るわけないだろ!」と思わず叫んでしまい、旧友は不思議そうに「でも、この薬飲まなかったら鬱が治らへんって、医者が言うとったで‥神戸出身」と言いましたが、私は「医療ビジネスの闇」がある現実を話し、抗うつ薬など飲んでも鬱は決して治らないこと‥、いいえ‥、鬱が治るどころか、抗うつ薬によって やがて精神が破壊されてしまうこと‥、ましてや、すでに『自殺者の7割が抗うつ薬を飲んでいた』という事実が調査によって解っていることなどをコンコンと話して「抗うつ薬に手を出したら、人生、終わりだ」と伝えました。そして、ついでに「その医者は抗うつ薬を飲めば鬱が治るって言ったらしいけど、今は “薬を飲めば病気が治る” って言ったら薬事法(薬機法)違反だから、その医者、危ねぇ~ゾ! だいたい、抗うつ薬で鬱が治るわきゃないよ!」とわめいてしまい、その旧友は戸惑っていましたが、その後、また電話をしたときには「抗うつ薬なんて、もう飲んでへん神戸出身」と言っていました。抗うつ薬を飲まなくたって、旧友は普通に「ケロリ」と元気にしていましたよ。

 それに、うちの近所で、こういう事件がありました。仕事ができて「給料が高収入」の娘さん〔
私よりも年上です〕がいて、その娘さんが家族を養っていたのですが、その娘さんは、ある日、急に大暴れをして家内を破壊し、家族を傷付けて警察沙汰を起こしてしまい、その後、精神病院に隔離され、その娘さんの叔母様があまりに可哀想なので精神病院から助け出した、ということがありました。その娘さんは「抗鬱薬をずっと飲んでいた」そうです。私の母はそのご家族をよく知っており、私はこの話を母から聞きました。私は『この娘さんが暴れるきっかけを誘引したのは「抗うつ薬」である』と判断しています。もちろん、家族に対する不満も何らかあったのでしょうが、第一に『抗うつ薬を常用したことで、だんだんと正常性を失っていった』のだと思います。この娘さんは今も仕事ができない状態です‥。

 この娘さんのケースや『
自殺者の7割が抗うつ薬を飲んでいた』という事実が物語るように、抗うつ薬とは人間の精神機能を破壊して異常化させてしまう「恐ろしい薬」なのです。これも「医原病」です。

 私はこうした「精神薬の現実」を知るにつれ、私の母が不眠症のために飲んでいる「睡眠薬」にも同様の危険性を感じ、このことを母によく説明して「睡眠薬」の離脱を勧め、それから母は「睡眠薬」を離脱することができました。
 母が長年、心療内科で処方されていた「睡眠薬」を離脱するとき、1週間くらいは「声が震える」などの離脱症状が出ましたが、母は無事に「睡眠薬」を離脱することができました。この内容は、次の記事を参照されてみてください。

   
 発熱の意味、解熱鎮痛薬という医原病薬【 内海聡医師の facebook より 】


 抗うつ薬に関しては、私は「抗がん剤」と同様に「大なる危険性」を感じます。

 抗うつ薬の市場は、日本経済新聞によれば『
2011年の抗うつ薬の市場は、前年(2010年)と比較して11.9%増の「1225億円」に上り、2017年には「1500億円」の市場規模になる』そうです。これは言うまでもなく、社会現象としてハッキリと「抗うつ薬の危険性」が現われている事実を無視し、製薬業界と医療界がタッグを組んで「抗うつ薬の売り上げ向上作戦」に躍起になっている「姿(実態)」であり、その「現われ(現象化)」なのです。

 今や、抗うつ薬は、今年2017年には「
1500億円」もの売り上げを有する大規模市場となっています。すでに、一部の真面目な医学博士や医師の間では「抗うつ薬の危険性」が問われていながら、一体、なぜ「病院の医師は患者に安易に抗うつ薬を処方するのか?」という疑問‥、この答えは「抗うつ薬はとっても儲かるからサ♪」以外にはないのです。

 病院は「
患者に薬を処方しないと、まったく儲からない」ため、患者に薬を処方しまくるわけです。ですから、医者の言葉を何でもかんでも鵜吞みにして薬に頼ると物の見事に「薬漬け」にされ、病院の「売り上げの種」にされてしまい、気づいたときには「医原病」を発症し、もはや、どうにもならなくなります‥。

 すでに、医学的にも『
鬱は「ビタミン不足」や「ミトコンドリアの機能低下」などが原因して起こる』ということが解かっていますから「食事改善もせず、現代食を貪りながら抗うつ薬を飲んでも、鬱が治るわけがない」のは科学的医学的な事実なのです。これも説明せず、安易に抗うつ薬を処方する医師は、まったくもって、これ「危ない!」としか言いようのない、本当に中身無しの「すってんコロリン医師患者を難なく「薬漬け」にして、やがて「患者の人生を破壊して」つまづかせてしまう、治療ガイドラインしか知らない 抜け殻先生)」なのです。こういう医師は、まずもって「絶対に患者を治せない医師」です。

 「抗うつ薬の怖さ」につきましては、どうぞ、次の記事も参照されてみてください m(__)m

   
鬱病は「抗うつ薬」に頼ってはいけない! 鬱病を改善するには、まず、栄養改善を基本に置き、
     適度な少食・断食でミトコンドリアを賦活して「代謝不良」を改善すること!



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 次に、2つ目の記事です。


    入院での食事(管理栄養士が献立を考えた入院食・病院食)に絶望する毎日
     【 入院した癌患者に対して、病院は「癌を育てる食事」を出して、癌を急速に進行させている!】




 今、日本では(計画的に遂行されているため、人為的作為によって)癌患者が激増の一途をたどっています。
 そして「癌患者を減らす努力」が(意図的に)何も成されていません。
 まずもって「癌患者を真面目に減らそう」とすれば、そりゃ、もう~、経済効果的には「超マイナス」方向に進むことになりますから、経済第一を重視した「拝金主義」に陥っている、この日本では、そんなこと、とてもできないのです。
 日本という国は、日本人の健康を犠牲にしてまでして「経済を最優先させる体質」が深く深く根付いているので、この先の日本人に待ち受けているのは「恐ろしき闇」ばかりです‥。

 だって、みなさん、よく考えてみてください。

 日本は今、大人だけでなく、幼児や子供の年代の「死因トップ」にまで「悪性新生物()」が入り込んでいるんですよ‥。つまり、すでに日本人は「全世代が癌で大量死している」という動かざる事実があるのです。
 日本は今、本当に緊急事態なんですよ。みなさん、この意味が分かりますか‥。

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 そして、近年は「精神疾患」が激増しています。
 だからこそ、抗うつ薬睡眠薬などの「精神薬」の市場が急速に大成長を遂げ、今や大規模市場を有するに至っているのです。今、医者は必要ない人にまで安易に簡単に抗うつ薬を処方しますが、抗うつ薬は精神機能を悪化させ、本当の「精神疾患」へと進ませて、やがて、人間の精神機能自体を破壊して異常化させてしまう恐ろしい薬です。
 今では、調査により『自殺者の7割が抗うつ薬を飲んでいた』という事実が明るみになっています。この実地は、『多くの自殺が、抗うつ薬が引き金となって誘発されていた』という事実を打ち明けるものではないでしょうか‥。
 医者はなぜ、こんなに恐ろしい抗うつ薬を安易に処方するのかと言いますと、抗うつ薬の市場を拡大し、製薬業界と一緒に「儲ける」ためです。いや、製薬会社という権力(医大の「スポンサー」です)に「そうさせられている」と言ったほうが正確でしょう。

 これらは、現在の日本で脈々と進行している事実です。
 この、今の日本の現状をよくご覧ください。

 幼児からお年寄りに至る全世代にわたって、多くの多くの日本人の心身の「病み()」が激増の一途をたどっているのです。日本のこの現状の先に待ち受けているのは「闇」であることがお分かりになりませんか‥。

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 以上の内容を意識下に置きながら、次の甲田光雄先生のお弟子さんの記事をご覧ください。
 短い記事ですが、社会の裏側、医療の裏側を思い知るような内容です。
 精神医療の怖さ‥、精神薬の怖さ‥、みなさんも早くここに気づいたほうが良いと思います m(__)m




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 情報操作の一環、具体例
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 情報操作? 洗脳? 何だろう?
 と思う人も大勢いますよね。

 では、具体的な例を一つ挙げてみると、
 『精神病の人が殺人を犯す犯罪率』に関する情報は、みなさんの中ではどうでしょうか?
 多いと感じる人が多くいるのではないでしょうか?

 実は、圧倒的に少ないのです。
 「精神病」で投薬を受けていない場合は、さらに、犯罪率は低いのです。

 極めて問題になる犯罪は、投薬の強制的な抑制が投薬の限界を超えてしまい、
 副作用で自我の押さえ付けができないために、想像か現実かの区別が付き難い状況下で、
 最大の「恐怖」と「不安」と「怒り」と「憎しみ」が大暴走した投薬の「成れの果て」なのです。

 生産性が低く、向上心を含めた「利益に結び付かない人々」を、社会は「精神病」にすることで、
 病気という「利益を生み出す患者」に仕立て上げることで社会的に黙殺することを、みなさんに容認して貰うために、
 連日、ニュースで大々的に、敢えて報道するのです。

 そうすることで「精神病」の人々が、入院先で毎年3万人も亡くなるのですが、
 「精神病」で入院しても、常識から考えれば、死ぬわけがありませんよね?

 明らかな「投薬による副作用」や「人権無視を行なった上で監禁されたストレス」から、
 寿命を短くしてしまうのです。

 これらは「命を弄ぶ由々しき事態」なのですが、この問題を問題にしないで済ませるためには、
 『精神病患者さんの犯罪』をクローズアップさせることで、
 生産性や協調性が無い「底辺の人間」を黙認黙殺することに同意を求めたということなのです。

 これらは、ある先進国と準先進国、日本では「意図していること」であるということです。
 癌患者さんも、膠原病患者さんも、同じような「情報操作」が為されているのです。

 助かるか助からないかの差、「精神病」と「精神病ではない」差の垣根はどこなのか、考えてみてください。
 助からない人々はみな、権力を信じて、権力を頼ります。
 助かる人はみな、『真実』を信じて助かるのです。

 もちろん、私も権力を信じた時は、ご覧の通り、
 MRSAに感染させられるし、高額なお金を請求されて「治す」と約束をしても破られるし、
 新薬の投薬をされて、長期的な投薬で膠原病を発病するし、
 再発したときでも、権力を頼ったことで、薬害で再発したのです。

 幸せを追いかけようと、両親の財産や権力に固執していたら、当然、今の私はありません。
 当たり前のことなんですね。

 癌や膠原病で、中には「医学という権力で治した」かのような言い方を言う人がいますが、
 詳細に聞いたり調べると、
 「がんもどき」や「膠原病では無い病気」を、癌や膠原病と認識しているだけの、
 由々しき間違いが多数を占めているのです。

 (病気を)治した人、幸せになる人はみな、同じなのです。
 『真実』『真理』を求めたからなんですね。


 ある先進国の研究者が、この時代のことを、このように書いた人がいます。

   現代のノアの箱舟、自分の人生を自分で選択でできない心を持つ人を淘汰する。

 という意味を皮肉った内容で、世間に問いかけたのです。


 先進国のイギリスでは、医者を減らし、薬を減らし、『民間療法』を採用しています。
 税金も、薬害も、癌も、膠原病も減り、すべてが丸く収まるわけです。

 今こそ、『自己治療』の大切さを、日本で伝え広がることを心から願うばかりです。
 いつも、ありがとうございます m(__)m