当記事は「博士の独り言 II」ブログ様からのご紹介です。
 当記事が伝えているのは「製薬会社は人尿をかき集め、その人尿の中の有効成分を抽出して薬を製造している」という内容です。

 当記事は、記事名が表わしている通り、

   日本の「不妊症治療薬」として患者に処方される薬は『中国人のおばちゃんの尿』が原料となっている。

 という事実を打ち明けてくれています。


 これに重なる内容として、次の『尿療法バイブル』という名著に、このような同様のことが書かれています。


 アメリカの製薬会社は、欧米で多くの妊婦に協力してもらい、「妊婦の尿」をひたすらかき集め、その集めた大量の「妊婦の尿」を生成して「不妊症治療薬」の薬として販売し、巨万の富を築いて来た‥、と暴露しています。

 いわゆる、当記事が示す内容とは、製薬会社が昔から「不妊症治療薬」を製造するのにずっと継続して来た事実を打ち明けるものなのです。
 製薬会社は “捨て値” で「人尿」を買いあさり、その「人尿」を生成した薬を “高値” で販売し、これで ”ボロ儲け” しながら巨万の富を築いて来たのです。


 私は以前、当記事に重なる内容として、次の記事を作成しています。

    人尿に含有されている有効成分を抽出して薬を製造している製薬会社の一例

 この記事でご紹介させて頂きましたのは「ミツバ貿易株式会社 - ここから生まれる製薬の未来」という記事なのですが、残念ながら、この記事を当ブログにて掲載した後、この記事は削除されていました。
上のリンクから行ってみますと削除されているのが分かります

 製薬会社とは、消費者に知られると気まずいことは「隠ぺいする」体質があります。
 製薬会社がその薬について「ありのまま」説明することはありません。
 まさに「抗がん剤」などは、この極地です‥。


 通常、生体は、その時の「身体の状態」を常に察知し、その「身体の状態」に応じた「必要な成分」を産生しては供給しています。例えば、炎症が亢進していれば、その炎症を「抑制する成分」を体内で産生しているのです。
 体液が外に出て来たものが「尿」ですから「体液に含まれている成分」は尿にも含まれているのです。
 その自尿を常に飲尿していれば、その時の自分の身体に「必要な成分」が自尿の中に揃っているでしょう。
 この自尿を飲用すれば、自分の「身体の調整」が常に自然と成されるわけです。

 ただ、その人が、炎症をさらに亢進させてしまう「ブドウ糖」を無制限で摂取していたりすれば、このような生体機能は雲散霧消してしまうでしょうし、体内が酸性に傾いていたり、酸化体質になっていたりすれば、生体機能自体が正常には働きませんから、こういった「身体が有する調整機能」が効果しないはずです。
 やはり、飲尿療法は必ず「食養食事療法と併用して行なう」のがベストです。


 私の母は飲尿療法を実践して、もう数年が経ちます。
 母はずっと「目の充血」や「鼻炎」などがありました。「目の充血」が起こると「オオカミのような目」になって目が激しく痛み、「鼻炎」もつらかったようですが、「尿点眼」をするようになってから「目の充血」が起こらなくなり、「鼻の粘膜」に自尿を指で擦り込むように塗ると「鼻炎」が起こらなくなったそうです。
 病院に行っても治らなかったこれらの症状が尿療法によって改善してしまったので、この結果から、母は飲尿療法&尿療法に自信を持ったそうです。
 母は『尿の中には「治癒するもの(成分)」が含まれていると思う』とよく言っていますが、母は尿療法の実践によって、上記の意味を身をもって理解したのでした。


 また、癌治療においても飲尿療法の有効性が科学的医学的に正式に確認されており、実際に、世界の医療で導入している先進国もあります。
 すでに、人尿には「抗がん作用」がある アンチネオプラストン、H‐11、ベータ・インドール酢酸、ジレクチン、3‐メチグリオキザールなどの「抗がん物質」が多く含まれていることが科学的医学的に正式に確認されています。癌患者さんともなれば、これらの「抗がん物質」が尿に多く出ているでしょう。
 身体も「癌を改善しよう」と協力してくれているのです。

 ところが‥、癌患者さんが、癌を大いに育ててしまう「ブドウ糖」を無制限で摂取していたり、癌体質を改善するための「食養食事療法」を何も実行せず、体内を癌が喜ぶ酸性に傾け続けていたり、体内で癌が生み出される根本原因である酸化体質を放ったらかしにしていたり、つまりは、癌が増大悪性化進行しやすい体内環境を何も改善せずに維持し続けていたならば、いくら飲尿療法に価値があるとしても、その飲尿療法の価値など、木端微塵に打ち砕かれてしまうのです。


 また、次の記事でお話しさせて頂きましたように、

    「飲尿療法」と「IPT療法(アミグダリン療法)」を併用した『自宅でIPT療法』
    【 飲尿療法 の意義と注意点:癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を高める方法!】


 癌患者さんの尿には「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」の分解物が排泄されており、この「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」の膜状に「癌抗原」があります。この自尿に含まれる「自分オリジナルの癌抗原」を経口摂取すれば、癌免疫が活性化されて改善強化再建されるのは、すでに動物実験で解明されている事実です。
 他にも飲尿療法の有効性はいろいろとありますが、詳しくは「飲尿療法」を参照してください。


 身体の生命は「その抗原が体内にあるうちは、そんなに強く反応しない」ように思われます。
 癌患者であるならば「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」など体内に普通に存在していますから、癌患者さんの体内には「癌抗原」が多数あるのですが、しかし身体は「癌抗原が体内にあっても強く反応せず、癌抗原が体内にあるだけでは、癌免疫は改善強化再建されない」と言えます。
 もし、体内に「癌抗原」があるだけで癌免疫が活性化し、癌免疫の改善強化再建が自然と成されてしまうのであれば、癌になっている時点で癌患者さんは誰でも癌免疫が強力になってしまうでしょう。しかし、現実にはそれは起こっていません‥。
 体内にある「癌抗原」を、尿(体液)と一緒に身体の外に排出して「分派」させ、また再び、経口摂取か皮下注射にて体内に戻して「融合」させると『身体は「外から侵入して来たもの」として認識し、その抗原に強く反応する』のだと思います。この免疫反応は、動物実験にてハッキリと現われています。
 この世のシステム(天地自然の仕組み)には「分派」と「融合」という「相反する仕組み(陰陽原理表裏一体の原理)」がいろいろな側面で見受けられますが、免疫機能にも、この「分派」と「融合」の原理が色濃く働いているのでしょう。


 以上のような、こういった「飲尿療法が有する癌治療への可能性」をよく理解し、癌治療の一環として、飲尿療法をどう活かせば良いかを考えなけれなりません。
 その考え方の一助として、私は上記の記事のようにお話しさせて頂いています。

 ただ、(上記と重複しますが)癌患者さんが、癌を大いに育ててしまう「ブドウ糖」を無制限に摂取し続けていたり、体内を癌が喜ぶ酸性に傾け続けていたり、癌の根本原因である酸化体質を何も改善しないでいたりすれば、飲尿療法の効果など雲散霧消します。癌の根本解決になどなりません。

 癌治療は常に「総合的視点」で考え、「実際に癌治療で効果している自然療法」を複合的に併用して取り入れ、ご自身の癌治療に積極的に取り組んでいきましょう!

 癌治療は絶対に「1点絞り」で考えてはなりません。
 癌治療は必ず「食養食事療法」を基本母体基盤に置き、その上で、同時進行で、他に「有効する癌治療」をいろいろと組み合わせて取り入れ、総合的複合的併用的に考えます。
 こうして、癌の生還率を「自力で」上げていくのです。
 (「抗がん剤しかやらない」とかが一番最悪です。これで癌が治った癌患者さんなんて一人もいません!)


 まず、飲尿療法とは、自然界の動物が当たり前に継続している自然療法であり、人類が太古の昔から継続して来た自然療法です。動物の「生態システム」として授与されている自己調節法です。
 ましてや、お金は一切かかりません(完全無料です!)。

 こういった、飲尿療法のような「自然な方法」も加味し、ご自身の体内調整や治病に取り組まれてください。
 よろしくお願いします m(__)m

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 不妊症治療薬「中国人のおばちゃんの尿が原料」考
 【「博士の独り言 II」
より 】


病歴も不明のままに

shincho20130808p49acs[1]
不妊症治療薬の8割は「中国人のおばちゃん」の尿が原料だった!


 日本国内の「不妊症患者」は約50万人。
 藁にもすがる思いで治療に訪れる女性は増加の一途を辿る。
 だが、そこで処方される薬の「原料」について医師から説明されるケースは稀だろう。
 実はその陰で、(不妊症の)治療薬のほとんどを『中国人おばちゃんの尿』に依存するという、知られざる実態があった。

 以上、冒頭より、
  週刊新潮 平成25年8月8日号 記事(切り抜き)購入誌面(P49)より「個」の日記の資料として参照。



世にも奇妙な現実

 あの民主党元議員だった人やロッテの会長が朝鮮人だったり、
 テレビ画面でも、有名な知識人が隠れ創価信者の政界工作員だったり‥。

 知らなければ「それでも良かったのかもしれない」と‥。
 そうとも思える現実が、様々な形で我々の日常に隣り合わせになっている。

 表題の、日本国内で用いられている「不妊症治療薬」の約8割が『中国人のおばちゃんの尿が原料』という話も、
 事実としても、知らない方がよかったのかもしれない‥。



中国農村部の朝の光景

 誌面は、

   中国の農村部では、毎朝のように、こんな光景が繰り広げられているという。

 として、「製薬会社の関係者」の話を紹介している。

   作物の運搬に使われるトラックが村々を回って、各家庭がバケツに溜めた尿を回収するのです。

 ‥ と。

   ここで必要とされるのは『すでに閉経した女性の尿』だけ。

 ‥ と。

   加工場に集められた尿を精製し、パウダー状にして製薬会社に提供する。
   現場では、バケツ1杯が1元(約16円)ほどで買い取られています。


 ‥ と。

 その関係者の話に続けて、誌面は、

   こうして集められた尿は、巡り巡って「不妊」に悩む日本の患者に「薬として処方されている」のだ。

 としている。



病歴も不明のままに

   排卵誘発剤は卵巣から卵子の排出を促すことで、
   排卵障害の治療や、体外受精のために卵子を採取する時に用います。

   (同上の関係者

 ‥ と。

   その仕組みは FSH(卵細胞刺激ホルモン)と、LH(黄体刺激ホルモン)を注射などで体内に取り入れ、
   排卵をスムーズに行なわせるというもの。


 ‥ と。

 さらに、

   この2つのホルモンが多く含まれているのは『卵巣機能が低下した閉経後の女性の尿』なのです。

 ‥ と。

   日本で流通する全種類の排卵誘発剤のうち、8割を「尿由来製剤」が占めていると言われます。

  との、関係者の話を紹介している。


 それでは「なぜ、中国なのか?」との誌面の問いに、

   まずは、人口が多く、尿の安定供給が見込める。

 ‥ と。

 さらに、

   日本では「感染のリスク」を考慮して、
   ヤコブ病の発生した国から「ヒト由来の原料」を調達してはいけないことになっています。
   中国では、ヤコブ病が確認されていません。


 ‥ と。

 そのため、

   多くの製薬会社が中国を使っているのです。

 ‥ と。

 ただし、

   中国の隠蔽体質を考えれば、本当にヤコブ病患者が出ていないか分からない。

 と紹介している。

 誌面は、

   「尿由来製剤」の使用でヤコブ病が発症したという例は確認されていない。

 が、とは言え、

   どんな病気を持っているとも知れない『中国人の尿が原料』では、不安が残るのも仕方がない。

 ‥ と。

   EU諸国でも、「尿由来」より安全とされる「遺伝子組み換え製剤」が主流となりつつあるという。

 としている。



論旨の「穴」だらけ

 以上が事実とすれば、論旨の「穴」だらけではないか。

 まず「回収する尿」だが、本当に条件に合った婦人の尿なのか否か。
 つまり、本物なのか否かの確認をなされているのかどうか。
 混ぜ物や紛い物、偽物は伝統のチャイナメンタリティに照らせば、実に疑わしい。

 もう一つ指摘すれば、ヤコブ病の潜状期間は8年から10年とされており、
 日本で「尿由来製剤」を使用して「ヤコブ病が発症したという例は確認されていない」とする関係者の話は怪しい限りだ。
 長期間にわたる追跡調査をしたのか?

 さらにもう一つ指摘すれば、チャイナは慢性的な不浄国であり奇病の宝庫であること。
 多数におよぶ「尿提供者」の病歴の有無すら不明の状態で、
 しかも、現地で「尿由来製剤」に加工して日本へ輸入すること自体、決して「リスクフリー」とは言えない。

 例えば、他の「不妊治療」の道はないか、基礎研究の成果を精査する。
 他、「遺伝子組み換えの LH製剤」の安全性の検証と認可を急ぐ。

 日本が誇るips細胞の技術の「不妊治療」への応用研究が可能か否かの問いを含めて、
 総理の代で点検と改善をと。

 そう願う意見を、安倍総理のもとに集めるのも一つかと思う。


    皆様にはお忙しい中、日々新たなご訪問を頂き感謝します。
     事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。
     また、真実の共有はすべての第一歩です。
     正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。
     国思う活動を辛抱強く支えてくださる皆様に心より感謝します。

     日本は毅然とあれ!