この数日間かけて、次の記事を、もう一度、全体的に見直し、大幅に校正して再アップしました。


    癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を改善・強化して再建する『自宅でIPT療法』
     《 飲尿療法+IPT療法 》【 飲尿療法の意義と注意点:自宅で アミグダリン療法!】


   「飲尿療法」と「IPT療法(アミグダリン療法)」を併用した『自宅でIPT療法』
    【 飲尿療法 の意義と注意点:癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を高める方法!】


        上記の2つの記事はまったく同じ内容です。
         カテゴリの関係で、同じ記事を異なる記事名で2つアップしています。


 一度お読み頂いた方も、ぜひ、もう一度、ご覧になられてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m


 上記の記事は、主に『飲尿療法』を中心とした内容ですが、
 癌治療において重要な『癌体質』についてもお話ししており、
 また、癌治療で非常に重要な【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】という考え方、
 そして、私が提案しています『自宅でIPT療法』についてまとめている記事です。

 この記事の中に、癌治療で重要な要素をまとめとして詰め込んでいます。
 『飲尿療法』ができなくとも、『自宅でIPT療法』をしなくとも、すべての癌患者さんにご一読して頂き、

    癌治療とは総合的な治療を行なうべきものであり、たった「一つの療法」に執着して終始するのではなく、
     「実際に癌治療で有効している自然療法」を複合的に併用し、いろいろと組み合わせて行なうものである。


 という、癌治療において重要な考え方を知って頂きたくて作成しました。


 一般の癌患者さんは、たった「一つの療法」しか行わない方が多いです。

 例えば「丸山ワクチン」という副作用の無い安全な「抗がん剤」があります。
 この「丸山ワクチン」は副作用が無く、安全に「抗がん作用」が得られる「抗がん剤」です。
 しかし、いくら「丸山ワクチン」であっても、その患者さんが「丸山ワクチン」しか行なっていないのであれば、
 一体、どれほどの価値があるのでしょうか‥。

 この「丸山ワクチン」の症例で私がよく見ましたのは、
 「丸山ワクチン」しか行なっていなかったため、「丸山ワクチン」だけでは癌を抑えきれず、
 「丸山ワクチン」をやったけれども、結局、癌が改善せずに亡くなられた癌患者の症例です。
 この症例が多いため、世間では「丸山ワクチンは効かない‥」とか言われてしまうのですね‥。
 しかし、これは正しい判断ではありません。

 もし「丸山ワクチン」しか行なっていないのであれば、
 「丸山ワクチン」の効用など吹き飛んでしまうことが多々あるのです。

 例えば、末期癌患者でありながら、
 毎日、健常者(健康者)並みに白米ご飯を食べ、白砂糖をガンガン使い、甘いものを食べまくり、
 しかも『癌の発生から増殖悪性化転移進行を促進する作用』のある 肉製品や牛乳乳製品を食べまくり‥、
 こうして日々の食事で癌を大いに育てながら「丸山ワクチン」をやったって、
 まず「丸山ワクチン」の「抗がん効果」など吹き飛んでしまいますから、これでは癌から生還できなくて当然です。

 このように、癌治療で一番重要な要素であり、癌治療の基本であり、
 外国の先進国では常識となっている『食事療法』を一切無視した癌治療では、
 癌を改善して治す道筋にすら立てないのです。

 『食事療法』を無視した癌治療では、その自然療法が癌治療に有効すると言えども、
 その自然療法の効果が大きく削がれてしまうのです。

 上記の「丸山ワクチン」の失態の多さは、これは癌患者が無知であることも大きな原因ですが、
 しかし、一番大きな原因は「丸山ワクチン」関係者の医師たちが上記の単純なことすら知らないという原因があるのです。
 その筋の専門家であっても「それ」しか知らないために、他の重要な要素に対しては「無知のまま」であり、
 総合的に見て「本質を知っている」とまでは言えないのです。
 「それ」にいくら価値があろうとも、専門家自体が総合的には「無知のまま」だから、
 本当には「それ」さえも活かしきれないのです。

 私は「丸山ワクチン」関係の医師にも腹が立っています。
 彼らは「丸山ワクチン」に関しては理解を示していても、他の要素を知らないから、
 「丸山ワクチン」さえ完全に活かすことができず、「丸山ワクチン」にすがる癌患者を助けられないのです。

 私が世の専門家を見つめるに、その専門については優秀なれど、
 当然、人間というのは、何か一つの事象の条件下で生きているのではなく、
 ありとあらゆる事象(食事呼吸運動精神活動社会環境など)の条件下で生きているわけですから、
 「それ」以外の影響を総合的に見つめる意識視点が無いと、
 「それ」以外は何も分からない専門家の過ちに、自分の生命が消されてしまうことも多々あるのです。
 専門家を鵜呑みにすることの恐さがここにあります。

 管理栄養士は、末期癌で入院した癌患者に対し、
 なぜ、病院食で平気に、白米ご飯、肉製品、牛乳乳製品をガンガン出し、
 末期癌患者の癌をより一層悪化進行せしめてしまうのかと言えば、
 癌において重要な「癌と食事の関係」が現代栄養学の教科書に記載されていないため、
 管理栄養士自体がその過ちに気づけないからです。
 それに、病院の医師たちも「癌と食事の関係」など知らず、
 むしろ「癌と食事の関係」を馬鹿にしている医師も多いくらいで、
 癌において重要な「癌と食事の関係」を、医師も知らない‥、管理栄養士も知らない‥、
 このような環境が果たして癌医療の現場と言えるのかどうか‥、
 私には疑問を通り越して、絶望感しか生まれません‥。


 次の記事などでお話ししていますが、

    我が家の「癌の車窓」から見えたもの

    ガンの最大のエサは「ブドウ糖」である!【 糖質制限食のススメ 】

 私が小学生の時にお世話になりましたピアノの先生の「M先生」は、
 20年間も「抗がん剤」を続け、それで結局、最後は末期癌まで進み、癌専門病院で亡くなられました。
 うちの家族はM先生に良くして頂いたので、大変ショックでした。

 M先生は20年間「抗がん剤」を継続した結果、末期癌まで進んでしまい、医師から余命一年と宣告を受け、
 気丈な方であるM先生は覚悟して、自分が安心して最期を迎えられる癌専門病院を探し、
 確か2012年の年明け早々に入院しました。

 もはや、食事が食べられなくなっているM先生に対し、
 病院食という名の普通食(白米ご飯、肉製品、牛乳乳製品のオンパレード癌患者にとっては地獄食)を、
 病院はM先生に出し続け、その食事が食べられないと、今度は「ブドウ糖点滴」漬けにしたのです。

 確か2012年の2月頃、M先生は仲の良かった私の母の携帯によく電話をよこし、

    もう何も食べれない‥、もう何も食べれない‥。
     それなのに、先生は「食べろ! 食べろ!」と言うんだよ‥。


 と、M先生は泣きながら私の母に訴えたそうです。
 私の母もどうしたらよいのか分からず、同じく泣きながら話を聞いてあげたそうです‥。

 M先生は信用して入院した癌専門病院でそのような仕打ちを受け、
 そして、余命一年のはずが、その癌専門病院に入院してから、たった三ヵ月で亡くなられてしまいました。
 癌専門病院のやらかした「馬鹿医療」が、M先生の寿命をあっという間に削り取ってしまったのです‥。

 母からM先生が亡くなった話を聞いた時、以上の内容を聞いて、私は愕然としました。
 これはM先生はの事例だけでなく、もう‥ 世間では数え切れないほど、
 こういった「専門家が犯す過ち」が今も平然と横行しているのです。

 私の祖父も胃癌の大きな手術後、放ったらかしにされ、手術から半年後にまた入院し、
 ある朝、病室で一人で亡くなりました。
 「大きな癌の手術の予後は良くない」というのは癌医療では有名な話です。
 ですから、医師は自分が癌になった場合、大きな癌の手術はしないそうです。

 その祖父の弟の叔父は前立腺癌で「放射線治療」をたらふく受けさせられ、また「錠剤の抗がん剤」を処方され、
 他には何も治療はせず(医師が何も指導できなかったためです)、最後は末期癌まで進み、
 私の目の前で叫びながら亡くなられていきました。
 欧州では、お年寄りの前立腺癌は「放置療法」が主流なようです。
 前立腺癌は何もしないほうが良く、癌で亡くならずに、寿命で亡くなることができると言います。
 また、前立腺癌は「抗がん剤治療」や「放射線治療」をしたほうが寿命が短くなるというデータもあります。

 うちの近所でも「抗がん剤治療」を始めてから3~4ヵ月で亡くなっていく癌患者さんが多いです。
 このような癌患者さんは、みな「抗がん剤」の副作用で亡くなっていくのでしょう。

 また、癌ではありませんが、うちの両親はいろいろと持病がありまして、
 何十年と病院へ通っていましたが、病院は両親の持病を何も直してくれませんでした。
 病院の治療を受けても、病院が処方する薬をいくら服用しても、
 うちの両親の持病は何も改善しなかったのです。
 うちの両親の持病が改善したのは、私が両親に伝えた食養や断食を中心とした自然療法を、
 自分なりに無理なく実行し始めてからでした。
 これを目前に見て確認した私は、現代医療について真剣に考え直さざるを得ませんでした‥。


 私の周りでも「専門家の無知」によって亡くなっていった癌患者さんが多いです。
 だから、私は「専門家の無知」がどうしても許せないところがあります。

 でも、一番大事なのは、世の専門家が「自分たちの無知」に気づき、
 専門家自身が「本物の専門家」へと成長を遂げることです。

 近年は「現代栄養学は間違っている」と言う管理栄養士の先生が増えてきています。
 まだ少なくはありますが、「通常療法の癌医療は間違っている」と伝える医学博士や医師の先生も増えてきています。
 本当の医療を伝えてくれる「医療の専門家」ほど有り難い存在はなく、
 そういう先生が伝える内容は決まって『食事療法』をはじめとする自然療法を取り入れた内容です。
 そういう先生で「現代医療だけで行なう治療」を推奨する先生は一人もおりません。
 やはり、ここが答えなのです。

 今では、食養や断食など、身近な自然療法を勧める医学博士や医師の先生が増えてきてくれて、
 食養や断食などの自然療法がどんどん世間に根付いてくれればと思っています。


 上記の、校正して再アップした記事は、私が世の癌患者さんに対して、
 癌治療の在り方を正式に確認してほしいと願う内容を凝縮したものです。
 なので、私自身が納得するまで何度も校正を繰り返しました。

 私が世の癌患者さんに上記の記事の中から気づいて頂きたいのは、
 癌治療を病院任せにするのではなく、
 癌治療で価値あることが科学的医学的に解明されている自然療法を、
 自分で頭を使って組み合わせて行なうことです。

 上記の記事でご紹介しています商品などは、通常療法のように何十万円から何百万円もかかるものではなく、
 『枇杷の種の粉末』は2000~3000円、または4000~5000円はかかりますが、
 他は1000円前後で購入できるものばかりです。
 しかし、これらは「抗がん作用」を発揮することが科学的医学的に解明されているもので、
 癌治療において「癌を叩く」ことを要する癌患者さんにおいては、とても重要な要素だと心得ます。

 しかも、私が当ブログサイトで推奨しています「週末一日断食」や「半日断食」といった『短期間の断食』、
 また『飲尿療法』などはさらにお安く、一切無料でできる自然療法です。
 この自然療法は一切無料でありながら、癌治療において価値を成すものです。

 上記の記事を通して、こういった価値ある手段を知って頂き、
 ご自分なりに癌治療に取り入れて頂けたらと思います。


 また、間違っても「これだけぇ~一点絞り)」の治療は絶対に避けてください。
 何か「一つの療法」しか行わないというのは、癌の生還率を下げる行為です。
 癌治療とは、実際に「癌治療に有効する自然療法」を複合的に併用していろいろと組み合わせて行なうことにより、
 「自力で」癌の生還率を高めることが大事です。

 世間には『食事療法』しか行わないという癌患者さんもおられるようですが、私はそれは推奨しません。
 『食事療法』は癌治療に必須ですが、『食事療法』だけで生還できる癌患者さんは「がんもどき」のケースです。
 「本物の癌」に対して『食事療法』だけで対処するのは、私は危険だと思います。
 あくまで『食事療法』を基本に置いたその上で、
 他の「癌治療に有効する自然療法」を複合的に併用していろいろと組み合わせて対処して頂きたいです。

 今の癌は昔の癌(がんもどき)とは違い、DNA が損傷して暴走している「本物の癌」ですから、
 必ず『食事療法プラスアルファ』の方法を選択されてください。
 よろしくお願いします m(__)m