前回、次の記事で、アメリカで起こった事件の記事をご紹介させて頂きました。
 ビタミンDの生成を阻害して「ビタミンD欠乏」を引き起させて、癌自閉症2型糖尿病を誘発させる「酵素タンパク質(NAGALASE)」を、大手製薬会社が意図的にワクチンに混入していた事実を発見し、世間に公表しようとしていた12人の医師が短期間のうちに次々と殺害された事件です。


    ワクチンに含まれる「NAGALASE」が ビタミンD の生成を阻害し、
     癌を誘発したり、自閉症・2型糖尿病を発症させる原因に!【 癌治療における ビタミンD の重要性 】



 かの「ゲルソン療法」を開発し、癌患者を救っていたマックス・ゲルソン博士も、絶頂期に毒殺されました。
 過去、真面目な多くの医師たちが権力によって葬られてきた現実が医療界にはあるのです。

 これは医療界だけではなく、様々な分野で起こっています。
 日本のために本気で活動している政治家が罠に嵌められ失脚したり、自殺を装って殺されたりもしています。

 国民はニュースで『~大臣が自殺されました』という報道を視るや「あらやだ、自殺しちゃったの‥、何でかしらねぇ~」とつぶやく程度かもしれませんが、あれは「自殺を装った他殺」なわけです。

 今では牛乳乳製品が栄養になるよりも問題が多いことが日本でもだいぶ知られるようになりましたが、牛乳乳製品の問題点が日本でまだ知られていない頃、あるジャーナリストがこれをつかみ、週刊誌で記事にした直後、このジャーナリストは飛び降り自殺をしましたが、これも「自殺を装った他殺」でした。

 こういった、権力による暗殺劇は、過去から多数あります。
 近代に入っても、いやいや‥、今なお、現在進行で続行中です。
 私たち国民は、この現実を決して忘れてはなりません。



 私は子供の頃から「ビートルズThe Beatles)」が大好きです。
 中でも、やはり「ジョン・レノンJohn Lennon)」の歌声は素晴らしいの一言です。

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ジョン・レノン

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ビートルズ



 ジョン・レノンは私が生まれる前に活躍した人ですが、曲も歌詞も歌声も本当に素晴らしいと思います。
 そして、私は今でも、ジョン・レノンのしゃべり方が一番カッコイイと思っています(笑)


 ジョン・レノンは1970年のビートルズ解散後、アメリカを主な活動拠点とし、ソロとして活動しました。
 また、妻である「オノ・ヨーコ」さんと共に「平和運動家」としても活動しました。

 1975年から約5年間、音楽活動を休止した後、1980年に活動を再開しましたが、同年12月8日23時頃(米国東部時間)、ニューヨークの自宅アパート「ダコタ・ハウス」前にて、ファンと名乗る男性に射殺されました。
 今でも「ジョン・レノンは熱狂的ファンによって射殺された」というのが一般的となっています。
 しかし、その真相は「ファンを装った暗殺」だったという見解があるようです。








 ジョン・レノンは「イマジン(Imagine)」という名曲を残しています。



John Lennon - Imagine


Imagine
 (歌詞は「こちら」から拝借しました



 上記の最初の動画の中でも出てきますが、ジョン・レノンは次のように述べています。


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【文字起こし】

 社会はすべて、狂人によって動かされている。気違いじみた目的を実現するために。
 僕はこのことに、16歳とか12歳とか、ずっと幼い頃に気づいたんだ。
 でも、自分の人生を通じて、このことを違った方法で表現してきた。

 僕が表現しているものはいつも同じことだった。
 でも、今は、このことを言葉にして示そう。

    僕たちは、偏執狂者たちによって、偏執狂者たちの目的を成就するために支配されている。
 
 とね。


 イギリス政府やアメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際にやろうとしていること、
 その方法や目的を紙の上に書くことができるならば、
 彼らが何を行なっているのか、僕はぜひ知りたい。

 彼らはみんな気違いなんだ。

 でも、それを表現すると、
 僕は、気違い扱いされて、きっと消されてしまうだろう。

 これこそが、気違いじみた現実なのだ。



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 たぶん、ジョン・レノンは、権力が支配する「闇の構図」をよく知っていたのだと思います。
 そして、それを知れば知るほど彼らが「気違い」にしか見えず、自分なりに「平和運動」を通し、その「気違い行為」に対抗するため、上記のイマジン(Imagine)などの曲を通して、自分なりにアーティストとして世にメッセージを伝えていたのだと思います。

 私は、このイマジン(Imagine)の歌詞の中に、

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   本当は)国なんて無いんだ。
    (本当は)殺す理由も無いんだ。
    (本当は)宗教だって無いんだ。
     みんなで分かち合い、みんなが平和に暮らせれば、それでいい。そこに気づくことが大事なんだよ。
     欲張ったりしないで、もう、みんな(余計なものは)何も所有しなくていいんだ。
     世界をバラバラに考えたりせず、世界は一つだと考えよう。そう、みんなで一つ(一体)なんだから。
     これは僕の夢想じゃないよ。これこそが、人類にとって一番大事なことなんだ。
     これって(本当は)何も難しいことじゃないと思うよ。

      本当は」というのは『多くの人が気づけないでいる盲点』という意味です。

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 という、ジョン・レノンの思いを感じます。
 この内容は、ジョン・レノンが偏執狂者(権力者)たちに感じた問題点を指摘しているのではないでしょうか‥。
 これは、私たち一般国民に対しても言える大事な視点です。

 こういう内容は、一見、社会の大人たちからすれば「のぼせあがっている」「頭でっかち」と思われてしまうことでしょう。
 しかし、ジョン・レノンほどの感性の高い人物が真面目に率直に感じた『真実』だと言えます。

 国など、本当は何も無いのが真相です。
 宗教も、本当は何も無いのです。
 人類史上、国や宗教の問題は世界中で数々の戦争を引き起こし、多くの人命を奪ってきました。
 国や宗教の問題というのは、実は、一部の人間(権力者)の思惑や都合に過ぎないところが多々あり、国民はこの一部の人間(権力者)の思惑や都合で無意識のうちに(気づかないうちに)企みに翻弄されていた「だけ」だったことが非常に多いという実情があるのです。
 そして、国民は国民で、多くの人がそのことに目覚めることができないために、いつも一部の人間(権力者)の思惑や都合に流されてしまうのです。一般の国民は、自分たち国民が呑み込まれて流されていることにさえ気づけないのですね‥。

 国の区別などは、地球の人間がただ勝手に境界線を設けて決め付けてしまった「だけ」のことです。
 宗教だって、一部の人間が自己満足に浸るために結束している「だけ」の間違ったものが多いです。
 すべてを正しく伝えている宗教など一つも存在せず、その時代の人間(統治者など)が政治に利用するため、自分たちの都合の良い教義を勝手につくり上げたものであることが多いのです。
 宗教とは、本当は「人間が理解して認識すべき、この世の原理本質(実在する霊的真理)を自ら学び、自己の精神成長の糧とする羅針盤」であるのが答えであり、人間が参考にすべき「一応のテキスト」に過ぎないのが真相なのです。それが証拠に、宗教教義を鵜呑みにして丸暗記した「だけ」の人間は、誰も覚醒していません。世界の覚者はみな、お決まりの宗教教義を飛び出して覚醒した者ばかりです。
これは医学でも同様であり、現代医学の教科書ばかり拝んでいるような医学博士や医師は、本当の医療については何も分からないのです。多くの医師や看護師は製薬業界と医学界が都合で勝手につくり上げた現代医療を鵜呑みにしている「だけ」です。それが証拠に、本物の医療を追及する医学博士や医師は、みな必ず〔現代医学の教科書は尊重しつつ〕現代医学の教科書を飛び出し、現代医療以外の医療〔食事療法をはじめとする自然療法〕を重視し、治療に取り入れています。
 宗教でも、医学でも、教科書とは人間が勝手につくり上げたものであり、私たちが知るべき『真実』は教科書の外にあるのが常なのです


 現代人の中身は、いまだ「原始人」と何ら変わりありません。
 一見、外見「だけ」は進歩したかのように見えるだけで、現代人の中身は「原始人」とまったく変わらない状態なのです。
 原始時代の人類が集落別に別れて暮らし、個々に集落を形成して、集落間で「お前のモン、俺によこせぇ!」「うるせぇ~、あっち行け!」「エホ、エホ! エホ、エホ!」とやっているレベルと、今の人類の中身は一切変わりないとしか言えません。
 アメリカが天下を取ったって、ロシアが天下を取ったって、中国が天下を取ったって、それが一体、何だと言うのか‥。
 多くの人命を弄んで殺しながら地獄を生み出し、そんなもの(天下)を取ったところが、そこに何があると言うのか‥。
 これが、私には「原始人」の集落合戦にしか見えないのです。
 まァ、「原始人」のほうが余計な知識意識認識が無くて素直な分、現代人よりもまだ遥かにマシだと思いますけど‥。

 私には、イマジン(Imagine)の歌詞の中で、ジョン・レノンが、

    人間が過去から勝手につくり上げてきてしまった常識という名の非常識に気づき、もう一度、振り返りながら、
     真の平和をつくれるような「本当の大人の精神(意識認識)」に向かって進んで行こうよ!
     人間が考えることって、本当は歪んで間違っていることがやたらと多いんだ! そう思わない?


 と、人類が見つめるべき「真実の的」をシンプルに語りかけているように感じられます。


 上記の動画のインタビューで、ジョン・レノンはハッキリと「僕は、きっと消されてしまうだろう‥」と言っていました。
 彼が予見した通り、偏執狂者(権力者)たちは(やっぱし、本質的には「アホ」ですから)ジョン・レノンが伝えたこの意味が理解できず、世界的に絶大な影響力を持つジョン・レノンの「平和運動」が邪魔臭くなり、音楽活動の休止後、1980年に活動を再開したジョン・レノンに危険を感じ、活動を再開した年の12月、早々に彼を消してしまったのかもしれません。

 妻である「オノ・ヨーコ」さんの身内の方が仰っていますが、ジョン・レノンは最後のほうは「枯れ果てていた」そうです。
 音楽活動でも自分の限界を超えて活動し、「平和運動」でもそうだったのでしょうが、とにかく「枯れ果てる」まで頑張っていたそうです。そして、とうとう、最後に止め(とどめ)を刺され、射殺されてしまいました。
 念のため言っておきますが、ただ「のぼせあがっている」だけの人が、インタビューであのような大事な言葉を吐き出すことはないです。「平和運動」の中で真剣に何か重大なことを見つめていたからこそ、あの言葉を発言したのだと思います。

 「マハトマ・ガンディー」も、あれだけの偉業を成し遂げて、最後は射殺されています。
 「マハトマ・ガンディー」を敬愛して見習い、公民権運動に一生を捧げた「キング牧師(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)」も最後は射殺されています。
 真の「平和運動」を唱える者は、偏執狂者(権力者)たちに煙たがられ、殺されてしまうのです。


 『邪魔者は消せ』、これが支配層のやり方であるのは、過去の人類史を見れば明らかです。
 この体質が現在進行で続いています、この日本においても‥。

 医療の世界でも、完治療法を開発した者はみな、消されるか潰されています。
 患者のために真面目に医療に従事する医者はみな煙たがられ、消されるか潰されてしまうのです。
 残念ながら、これが人間社会の体質であり、昔から連綿と続いていることなのです。
 私たち一般国民だって、多くの人が、自分が気に食わない人を「邪魔」と思うことってありますよね。
 やはり、権力も人間ですから、そこは同じなんですよ‥。
 本物は「邪魔者」扱いされて、消されるか潰されるかされ、闇に葬り去られてしまう‥。
 そして、偽腹(偽物)ばかりが平然と跋扈し、繁栄し続けている‥。
 残念ながら、これが人間社会の本性なのです。

 これは少し考えれば「観える」はずなのに、どうも、このような重大なことに対して、いまだに大無視ぶっこいて無知でいるのが国民なのです。国民とは基本的に、本気で考えるのは「自分や家族のこと」ばかりであり、全体のことを本気で考えることができない(その気も起こらない)体質があります。

 やはり、国民の意識が成長しないといけません。
 ちっぽけな意識の中で、権力の飼い犬として支配されている自分にも気づけず、「プロパガンダ」によって情報コントロールされている自分にも気づけず、何でもかんでも無思考のまま鵜呑みにし、無知の中で一生を終えていく‥、これが多くの国民のたどる道筋です。

 それに、専門家の無知も恐ろしいものです。
 入院した末期癌患者に平気でブドウ糖点滴を投与しまくり、癌を悪化させて死に向かわせる医者‥。
 入院した癌患者に対して、白米ご飯、肉製品、牛乳乳製品を病院食でガンガン出して癌患者に食わせ、癌患者の癌の悪化進行に加担する管理栄養士‥。
 本当に恐ろしいのは、こういった医療に従事する専門家(医療のプロ)たちが「自分たちが間違った医療行為をしている」ということに「まったく気づけない」ことです。
 なぜ、このような「間違い」を平気で犯してしまうのかと言うと、彼らは本当に必要なことを学んでいないからです。
 学校で学んだこと、病院で指導されたことがすべてだと思い込んでいるからです。
 教科書を鵜呑みにし、自分の頭で考えない‥、だから、それ以外は何も分からないのです。
 そして、教科書や治療ガイドラインに載っている「間違い」通りに罪を犯すのです。
 ヘタに肩書「だけ」持っている分、見栄という名のプライドばかりが心を支配している先生方が非常に多いですから、本当に手に負えません。これは、医者に失敗して痛い思いをされた患者さんには切実に理解できることでしょう。


 人間は「間違い」に気づいてこそ、そこで初めて「正しき」が観えてきます。
 それを「見ている(目で見る)」うちは分かるものではなく、「観える(物事の本質本性を見抜く)」ようにまでならないと、本当には何も分からないのです。

 インドの覚者である「ラマナ・マハルシ」も、

    対象物の印象だけが刻み込まれた無知

 と言っていますが、これはまさに、通常の人間の体質を指している重要な言葉です。

 ニュースで報道されたこと、新聞に載っていること、ネットに書いてあることを、何でもそのまま鵜呑みにしてしまい、自分の思考を通さず(自分の頭でよく考えず)、その「印象」が脳に刻み込まれた(インプットされた)「だけ」で終わってしまう自分の「無知」にすら気づけない‥、このような体質を私たち国民は早く卒業し、自ら『真実』に向かって進んで行かなければなりません。そうしなければ、私たち国民は権力の飼い犬として一生を終える人生をいつまでもいつまでも延々と続けなければならないでしょう。そんなの、もう、こりごりです‥。

 日本国民、全員が、この重要な視点に一刻も早く気づき、自ら精神成長意識改革を成し遂げる日が来てくれることを、私は願ってやみません。そうしなければ、この馬鹿げた社会体質が延々と続くことになることを忘れないでください。
 ジョン・レノンが私たちに伝えてくれた『僕たち(国民)は、偏執狂者(権力者)たちによって、偏執狂者(権力者)たちの目的を成就するために(飼い犬として)支配されている』という事実を、みなさんも実地の中に見出し、深く認識してよく考えられてみてください。そして、ご自分なりの「答え」を見出されてください。よろしくお願いします m(__)m