当記事は、甲田光雄先生のお弟子さんの「ビタミンD前駆物質」に関する内容です。

 甲田光雄先生のお弟子さんも、癌治療においてビタミンDを重視されています。
 体内でのビタミンDの生成を高めるために「ビタミンD前駆物質」濃度を高めることを推奨されています。

 「ビタミンD前駆物質」とは “ビタミンDになる前の物質” のことで、プロビタミンD2(エルゴステロール)、プロビタミンD3(7-デヒドロコレステロール)です。この「ビタミンD前駆物質」が皮膚で紫外線照射を受け、ビタミンD2(エルゴカルシフェロール)と ビタミンD3(コレカルシフェロール)が合成されます。ビタミンDは、ビタミンD2(エルゴカルシフェロール)と ビタミンD3(コレカルシフェロール)の総称です。

 ゆえに、体内におけるビタミンDの生成の流れは、プロビタミンD2プロビタミンD3(ビタミンD前駆物質 紫外線照射  ビタミンD2ビタミンD3(ビタミンD)になります。

 「ビタミンD前駆物質」の濃度が低いと、『日光』を浴びても体内でのビタミンDの生成ができません。
 「ビタミンD前駆物質」濃度が低い場合、ビタミンD3サプリメントカルシウムサナモア光線療法(サナモア光線治療器)が有効するようです。
 その上で『日光浴』を全身で行なうと、体内でのビタミンDの生成が高まり、ビタミンDによる「抗がん作用」の恩恵を大きく得ることができます。

 当記事にて、甲田光雄先生のお弟子さんはビタミンDの濃度を高める方法を説かれています。
 大変、勉強になりますので、甲田光雄先生のお弟子さんの伝えられている内容をご参考にされてみてください。
 よろしくお願います m(__)m



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 当記事の中では「ビタミンD3」のサプリメントが推奨されています。
  なぜ「ビタミンD3」のサプリメントが癌治療に有効するのか、簡潔に説明します。

 「ビタミンD3」が肝臓で 25-ヒドロキシラーゼによって「25 (OH) ビタミンD3」に変換され、さらに、腎臓で 1α-ヒドロキシラーゼによって「活性型ビタミンD3」である「1,25 (OH) 2-ビタミンD3」になります。
 この「活性型ビタミンD3」が、細胞膜の『ビタミンD受容体』への結合によるシグナル伝達系の活性化と、核内受容体への結合による遺伝子発現の調節のメカニズムによって、骨形成やカルシウム代謝、炎症、免疫、発癌、細胞増殖、分化、アポトーシス(細胞死)など様々な生理機能の調節に関与しています。
 「ビタミンD3」を補充することによって「抗がん効果」が高まることが多くの研究で明らかとなっており、このため、癌治療での「ビタミンD3」のサプリメントが推奨されているのです。

 ここは、次の記事を参照されてください。


   『ビタミンD』産生の流れ - 福田一典 医師【 図と軽い説明だけなのですが、
     この図を通して「ビタミンDが産生する流れ」がとても分かりやすく理解できます 】



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 抗がん剤よりも「ビタミンD前駆物質」です
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 さて、抗がん剤の効果が曖昧で、研究した癌専門医ですら、抗がん剤の無力を主張しています。

 その上で、なぜ、ホルモン剤の一種でも持続的に飲むのか私には理解ができませんが、
 (癌から)助かりたいと思うのなら、免疫力を下げてしまい、転移のリスクを上げてしまう抗がん剤よりも、
 「ビタミンD前駆物質」濃度を高めてください。

 癌の転移が収まるとか、縮小するとか、大きくならないとか、
 (癌の種類により)癌を発病するリスクを90%抑制するとか、免疫力を高めるとか、
 癌と戦う上で必要な体力を必ずつくるので(ビタミンD前駆物質が)必要なのです。

 この補完を軽々に考えて見過ごしてしまうのは仕方がありませんが、
 「ビタミンD前駆物質」は、簡単には数値が上がりません。

 最低でも、半年程度、必要です。


 また(ビタミンD前駆物質を)上げる時は、ビタミンD3サプリメントを2000IU、カルシウムを食事でよく摂り、
 「サナモアの光線器(サナモア光線治療器)」を毎日1時間程度浴びることが必要です。
 その上で太陽を浴びること(日光浴)をせねば(ビタミンD前駆物質は)上がり難いのです。


           ビタミンD3 1000IU 〔海外直送品〕

           大塚製薬 ネイチャーメイド スーパービタミンD(1000IU) 90粒



 太陽を浴びる時(日光浴)は、裸で全身浴が理想です。

 指先だけ太陽を浴びてもビタミンDはつくられますが、コレステロールとの化学反応が起きませんから、
 紫外線を全身に浴びることで、起きた化学反応からつくられる様々な物質の恩恵を受けるためには、
 全身(全身浴)が理想なのです。

 これらを経て、真面目に行なえば、半年後に数値が倍程度に上昇しているはずです。
 その頃には、体調が悪いのが回復していることが多いのです。

 治りきるためには、たくさんの間違い探しをしなくてはなりません。
 その間違いを受け止めて理解する心があるかどうか、そこが一番難しいのです。



 この補完をした上で、丸山ワクチンで白血球が上昇したり、微熱が出たりするなら、儲けものです。
 免疫が反応して高まるので、高めた分、癌の進行は止まるからです。

 この、体力や免疫力を高めた上で、放射線をしたり、ラドンをせねば、効果が半減してしまうのです。
 高い放射線を全身で浴びて、一か八かに賭けるのではなく、
 勝算を積み重ねて、打ち勝てるだけの根拠を積み重ねてほしいと思うのです。


 癌は、悩んでストレスになるよりも、気を楽にしたほうが良いというのは間違えています。
 するべきことをすべてした上で、もし、これで治らなければ後悔が無いという状態まで持って行き、
 その上で静観するべきなのではないでしょうか。

 いつも、ありがとうございます m(__)m