当記事は、次の記事から『肉製品乳製品は「酸化ストレス」を高め、「身体の酸化酸化体質)」を深めて悪化させ、「発がんリスク」を高める』という部分を抜粋した記事です。


   『加工肉』や『赤身肉』は「発癌リスク」を高める! - 福田一典 医師
    【『赤身肉』は身体の「酸化ストレス」を増大させて「身体の酸化」を深め「発癌リスク」を高める!】


   『治療庵 楽道』小西伸也先生が提唱している『ケトプロ食』の問題点を指摘する抗議文!
    【 獣肉・バター・チーズの「酸化している食品」だけの食事では、病気は治らない!】


    甲田療法式「糖質制限食」のレシピ【 糖質を完全に抜いた食事療法は大変危険です!:
     糖質制限食の肉食は、獣肉食には弊害があるため、獣肉よりも、鶏肉・魚肉を選んで!】


   『糖化現象』がなぜ悪いのか ~ 予防法まで【『糖化現象』によって身体が酸化する!:
    『乳酸』を溜め込まないようにするには『クエン酸』を摂取すると良い!】




 『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師は「『加工肉』や『赤身肉』は「発癌リスク」を高める!」記事の中で、このように説明されています。

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 赤身の肉に多く含まれる「ヘモグロビン」や「ミオグロビン」の『ヘム』や『ヘミン』(2価の鉄元素とプロフィリンの錯体)が「フリーラジカル」の発生を促進させて「発がんリスク」を高める可能性が指摘されています。
 『ヘム』や『ヘミン』は「飽和脂肪酸」と反応して「脂質ラジカル」の産生を高めるので、動物性脂肪と赤身の肉は、相乗的に発がんを促進することになります。


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 肉製品という食品は、上記の理由により「フリーラジカル」の発生を促進させるため、「酸化ストレス」を高めて「発がんリスク」を高めます。
 「フリーラジカル活性酸素の発生が促進されれば「酸化ストレス」が高まり、DNA が損傷した「本物の癌」が発生しやすくなるので「発がんリスク」を上昇させるのです。


 また、甲田光男先生のお弟子さんは「ある手記より」記事の中で、このように仰られています。

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 「肉だけを食べて病気を治す」というのは推奨できません。
 それは、肉というのは「
酸化還元電位」が プラス であり、寝かせた肉は「酸化している」からです。

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 屠殺直後の獣肉は「死後硬直」により非常に硬いため、屠殺後の新鮮な獣肉などはとても硬くて食べれません。
 ですから、屠殺直後の解体された獣肉はすぐに冷蔵庫に入れられて寝かされます。
 つまり、獣肉という食品は基本的に「酸化している」のです。
 肉屋やスーパーで売られている獣肉は「酸化食品酸化している食品)」なのです。

 また、市販されている牛乳は「均質にする目的」で撹拌されているため「酸化した」牛乳であり、バターやチーズも寝かせてある食品ですから「酸化している」食品です。

 ゆえに、市販されている「獣肉などの肉製品」及び「牛乳バターチーズなどの乳製品」、これらは「酸化食品酸化している食品)」なので「酸化食酸化食品の食事)」と言うべきものです。

 「酸化食品酸化している食品)」を摂取すれば、当然「酸化ストレス」を高めますから「発がんリスク」が上昇します。やはり、肉製品乳製品は癌患者が摂取すべき食品とは言えない、というのが、科学的に見た結論です。


 そして、この結論は、次の記事で示されている「大規模コホート研究」により、実際に『肉製品を中心にした糖質制限食で、総死亡率癌死亡率が増加する』という結果として出ているのです。

    肉食中心の糖質制限は 総死亡率・癌死亡率 が増加する!
     菜食中心の糖質制限は 総死亡率・癌死亡率 は減少するか増加しない!
     【 コホート研究が物語る、糖質制限の実地 】



 以上、これらの内容を考慮せずに無視して、肉製品乳製品を中心とした「糖質制限食(ケトン食)」を癌患者に実行させるのは、明らかに非科学的と言わざるを得ません。

 肉製品乳製品には『癌の発生、及び、癌細胞の増殖悪性化転移を促進させる作用』があることがすでに様々な癌研究報告で正式に解っていますから(肉食・乳製品の真実」カテゴリを参照してください)、長年、肉製品乳製品を中心とした「スーパー糖質制限食」や「断糖肉食」を実行すれば「癌がより発生しやすく、癌がより蔓延りやすい体質(体内環境)になってしまう」と考えるのが普通です。
 癌患者が食事に肉製品乳製品を取り入れるのは、もっと慎重になったほうが良いです。



 「丹羽耕三」医学博士は、次の記事で『肉製品乳製品は癌細胞を育て、魚介食は正常細胞を育てる』と言われています。

    丹羽耕三(靱負)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!
     【 肉製品・乳製品の栄養は「癌細胞の栄養」になっている!
       魚介食の栄養は「正常細胞の栄養」になっている!】


 イワシアジサバサンマサケニシンなどの『青身の魚』の脂肪に多く含まれている「ドコサヘキサエン酸DHA)」や「エイコサペンタエン酸EPA)」などの「ω3系不飽和脂肪酸」は『癌細胞の増殖転移を抑制する作用』があり、「抗がん作用」を発揮します。

 体内で「プロスタグランジンE2PGE2)」という生理活性物質が増えすぎると癌化しやすく、癌の進行が速まることが分かっていますが、「プロスタグランジンE2」は細胞の増殖や運動を活発にしたり、細胞死(アポトーシスプログラム細胞死)を起こり難くする生理作用があるため、この「プロスタグランジンE2PGE2)」が体内で増えすぎると癌細胞の増殖や転移を促進することになります。

 肉製品には「アラキドン酸」などの「ω6系不飽和脂肪酸」が多く、「プロスタグランジンE2」の産生を増やして癌細胞の増殖転移や「血管新生」を促進し、癌細胞の「アポトーシス細胞死)」を抑制して癌の再発を促進する作用があります。

 逆に、「ドコサヘキサエン酸DHA)」や「エイコサペンタエン酸EPA)」などの「ω3系不飽和脂肪酸」には「プロスタグランジンE2」が体内で増えるのを抑える働きがあるので『癌細胞の増殖転移を抑制する作用』があります。このため、「ドコサヘキサエン酸DHA)」や「エイコサペンタエン酸EPA)」には「抗がん作用」があるのです。「ドコサヘキサエン酸DHA)」や「エイコサペンタエン酸EPA)」は『青身の魚』の脂肪に多く含まれていますから、『青身の魚』を摂取することにより「抗がん作用」を得ることができます。

 以上の「ドコサヘキサエン酸DHA)」や「エイコサペンタエン酸EPA)」の「ω3系不飽和脂肪酸」における『癌細胞の増殖転移を抑制する作用抗がん作用』につきましては、次の記事を参照されてください。

    青身魚の脂肪に含まれる DHA・EPA の 抗がん作用 - 福田一典 医師
     【 青身魚の脂肪に含まれる DHA・EPA は癌を抑制し、肉製品の脂肪は癌の増殖・転移を促進する!】



 また、表皮の赤い魚、鮭海老蟹などの魚介類に含まれる赤い色素「アスタキサンチン」は抗酸化物質であり、高い「抗酸化力」を発揮しますので「身体の酸化酸化体質)」を改善するのに役立ちます。

 そして、魚のタンパク質は非常に良質であり、良い血液をつくるのにも役立ちます。
 甲田光男医学博士は、良質な血液ができ難い患者さんには「白身の魚(天然のもの)」を処方していました。

 上記の「コホート研究が物語る、糖質制限の実地」記事の「大規模コホート研究」では、菜食に「魚介食」を組み合わせた食事は総死亡率癌死亡率を低下させる、という結果が出ています。

 以上の点を考慮しますと、「糖質制限食(ケトン食)」の安全性を高めるためには、やはり、肉製品乳製品ではなく、「魚介食」を選択すべきである、と答えを出したほうが良いでしょう。
 なお、癌治療に向いている「魚介食」は「癌治療に有効な「魚の食事」」カテゴリの記事を参照されてください。



 私が当ブログサイトにて、肉製品乳製品の危険性を訴えていますのは、癌患者が肉製品乳製品を無制限に摂取すれば、癌の増殖転移を促進させ、不要に癌を進行させる結果を招くからです。
 やはり、癌患者であるならば、癌が改善治癒するまでは、肉製品乳製品の摂取を控えるか止めるべきです。

 DNA が損傷した「本物の癌」は「身体の酸化酸化体質)」の結末の症状として発生しています。
 ですから「酸化ストレス」を高めて「身体の酸化酸化体質)」をより深めて悪化させてしまう肉製品乳製品の食品を、癌患者は避けたほうが賢明だと言えるはずです。
 このことの意味を、当記事の『肉製品乳製品は「酸化ストレス」を高め、「身体の酸化酸化体質)」を深めて悪化させ、「発がんリスク」を高める』という内容を通してご理解して頂けたらと思います。

 どうぞ「肉食・乳製品の真実」カテゴリの記事と併せて、当記事をご覧になられてみてください。
 よろしくお願いします  m(__)m

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 466)加工肉 と ナマコ(海鼠)と 大腸がん
 【「『漢方がん治療』を考える(福田一典 医師)」より 】


  (中略

加工肉と大腸がん

 「世界保健機関WHO)」の「国際がん研究機関IARC)」は(2015年)10月26日に、ハムやベーコンなどの加工肉を毎日50g食べ続けると大腸がんの発生率を18%高めるという結論を発表しています。
 ( http://www.iarc.fr/en/media-centre/pr/2015/pdfs/pr240_E.pdf )

 すなわち、10ヵ国22人の専門家による会議で赤肉(羊などの肉)と加工肉の「人への発がん性」についての評価が検討され、その結果、加工肉について「人に対して発がん性がある(Group1)」と、主に大腸がんに対する疫学研究の証拠に基づいて判定されました。

 赤肉については疫学研究からの証拠は限定的ながら、メカニズムを裏付ける相応の証拠があることから、「おそらく、人に対して発がん性がある(Group2A)」と判定しています。

 すでに2007年に「世界がん研究基金WCRF)」と「米国がん研究協会AICR)」による評価報告書で、赤肉と加工肉の摂取は大腸がんのリスクを上げることが「確実」と判定されており、赤肉は調理後の重量で週500g以内、加工肉はできるだけ控えるように、と勧告しています


 このようなエビデンスに基づいた発表に対して、「国立がん研究センター」は急遽、

    大腸がんの発生に関して、日本人の平均的な摂取の範囲であれば、
     赤肉や加工肉がリスクに与える影響は無いか、あっても、小さいと言えます。

 というような、論点すり替え的なコメントを行なっています。

 そもそも、がんというのは、いろんな要因が積み重なって発生します。
 近年の「がんの発生率」の増加に関しては「460話:なぜ、がんが増えているのか?」で考察していますが、発がんリスクを減らすことががん予防の基本です

 「国立がん研究センター」の解説では、

    2013年の国民健康栄養調査によると、
     日本人の赤肉加工肉の摂取量は一日あたり63g(うち、赤肉は50g、加工肉は13g)で、
     世界的に見て最も摂取量の低い国の一つです。

 というデータを出しています。

 加工肉を1日50gで18%の大腸がん発生上昇であれば、13gは4.7%の上昇になります
 2015年の「大腸がんの罹患数」が男女計で135,800で、死亡数は50,600と予測されているので、もし、日本人が加工肉をまったく食べなければ、1年間の大腸がん発生の約6400人、大腸がん死亡の2400人を減らせると考えるべきです。


 加工肉は大腸がんだけでなく、膵臓がんや乳がんの発生にも関与している可能性が指摘されています
 例えば、加工肉(ホットドッグやソーセージやハムなど)と赤身肉(牛肉や豚肉や羊肉など)の多量摂取が膵がんリスクを高めることが明らかにされています。


 ハワイあるいはロサンゼルス在住の白人、ハワイ原住民、日系など5つの民族グループに属する男女計約20万例を対象として、食事と「膵がん発生率」との関係を検討した研究結果が報告されています。
 平均7年間の追跡期間に膵がんが発生したのは482例で、加工肉の摂取量が最も多いグループは最も少ないグループよりも「膵がんリスク」が67%高く、また、赤身の豚肉および牛肉の摂取量が多いグループは約50%高かったという結果でした。

 ある疫学研究では、赤身肉を1日1.5食分摂取していた女性は、1週間に3食分未満の女性に比較して「ホルモン受容体陽性乳がんの罹患率」が約2倍高かったという報告があります。


 このように、膵臓がんや乳がんの罹患率や死亡率も考慮すると、日本人の摂取量であっても、加工肉の摂取によって1年間のがん罹患数は1万人以上、死亡数は4000人以上は増えているのではないかと予測するのが、常識的な判断です

 1年間の「がん罹患数(約100万人)」や「がん死亡数(約37万人)」に比べれば、1%程度の寄与だから問題ないという考え方は「がん予防」の基本からは間違っているとしか思えません。

 加工肉業界トップの「日本ハム」の社長は(2015年)10月30日の決算会見で、

    基本的に日本人の摂取量では問題ない。
    発がん性は確認されていない。

 と反論していますが、これは医学的にまったく間違っています。

 「国立がん研究センター」も業界を擁護するために論点を外して解説しているのは、原発事故による放射能汚染による発がんへの懸念を、放射能レベルが低いから問題ないと「国の御用学者」が説明したのと同じようです。
 「国立がん研究センター」も所詮は国の研究機関であり、本音は言えないようです。

 日本人でも、加工肉を毎日50g以上食べている人は多くいます。日本人の平均値ではなく、そのように多く摂取している人たちにそのリスクを啓蒙すべきなのに、「日本人の平均摂取量では問題ない」というのは「がん予防」の基本を「国立がん研究センター」は知らないようです。
国立がん研究センター」には「がんの一次予防」を研究する部門はなく、「検診を中心とした2次予防」しかやっていないので、仕方ないかもしれません


 なお、加工肉に発がん性があるのは、保存料や発色剤として使用されている「亜硝酸ナトリウム」などの添加物と肉の成分が反応して「発がん作用」のある物質を生成するからです。

 赤身の肉に多く含まれる「ヘモグロビン」や「ミオグロビン」の『ヘム』や『ヘミン』(2価の鉄元素とプロフィリンの錯体)が「フリーラジカル」の発生を促進させて「発がんリスク」を高める可能性が指摘されています。
 『ヘム』や『ヘミン』は「飽和脂肪酸」と反応して「脂質ラジカル」の産生を高めるので、動物性脂肪と赤身の肉は、相乗的に発がんを促進することになります。


上記の『フリーラジカル」の発生を促進させて「発がんリスク」を高める 』というのは、こういうことです。
 上述の如く、赤身の肉の食事が「フリーラジカル」の発生を促進させることで身体の「酸化ストレス」が高まることによって「身体が酸化する割合」が増大し、「身体の酸化酸化体質)」がますます進行します。ゆえに、肉製品を過剰に摂取しますと「身体の酸化酸化体質)」が深まっていくわけです。
 癌は「身体が酸化した結末の症状」として発生するのですから、「身体の酸化酸化体質)」が「発癌の元」なのです。
 獣肉食はこの「身体の酸化酸化体質)」を進行させるため、「発癌するリスク」を高めてしまうのです。

 『藤木病院』院長理事長の「藤木龍輔」医師は、癌を「酸化ストレス病」としています。
 つまり、「藤木龍輔」医師も「酸化ストレス」が高まった最終的な結末として癌が発生すると伝えているのです。
 ここは、次の記事を参照してください。

    化学物質・化学化合物、重金属は体内に入ると大量の活性酸素を発生させ、酸化ストレスが増大し、
     その結果、癌につながっていく!【 藤木病院院長・理事長 藤木龍輔 医師 】


 しかも、肉製品には『癌の増殖を促進させる作用』があるため、獣肉食は「発癌するリスク」をさらに高めます。
 ここは「動物性タンパク質は、IGF-1の分泌を促進させ、癌を増殖させる」カテゴリの記事、特に次の記事を参照されてください。獣肉食がなぜ『癌の増殖を促進させる』のかが科学的医学的に詳しく説明されています。
 ちなみに、肉製品よりも、牛乳乳製品のほうが『癌の増殖を促進させる作用』が強いです。

    肉製品、牛乳・乳製品は、ロイシン・インスリン・インスリン様成長因子(IGF)による
     「mTORC1」の活性化により、癌の増殖を刺激して促進する食品! - 福田一典 医師


 以上を総合的に考慮し、真面目に答えを出せば、「癌患者は肉製品や牛乳乳製品の食事を控えるべきである」という結論に帰結するのは言うまでもありません。
 「癌を治そう」とする癌患者が身体の「酸化ストレス」を増大させて「発癌するリスク」を高めて「癌の原因」となる肉製品を多食すること‥、また『癌の増殖を促進させる作用』がある肉製品や牛乳乳製品を多食すること‥、これが本当に正しいのかどうかをよく考えてみてください。

 そもそも、「酸化ストレス」を軽減する「抗酸化作用」のある食品とは、肉製品や牛乳乳製品ではなく、『植物性食品』にあるのです。癌患者は『植物性食品』を中心とした食事をすべきです。
 ただ、『植物性食品』には「糖質(ブドウ糖)」が含まれています。癌の唯一のエサは「ブドウ糖」であるため、この「糖質(ブドウ糖)」を無制限に摂取すれば、癌を育てて進行させる元凶となります。
 以上を考慮すれば、癌を育てて進行させる足枷となる「糖質(ブドウ糖)」の摂取に制限をかけ、逆に、癌を改善するための有効成分を多く摂取できる、そういった『植物性食品』を中心とした食事を考えます。つまり、その食事こそが『植物性食品』を中心とした「糖質制限食(ケトン食)」であるわけです。

 『植物性食品』を中心とした「糖質制限食(ケトン食)」につきましては、次の2例を参照されてみてください。

    癌の『中鎖脂肪ケトン食療法』- 福田一典医師【エネルギー源をブドウ糖から『ケトン体』へとシフトして、
     癌細胞だけを兵糧攻めにして死滅に追い込む、合理的な癌治療】


    甲田療法式「糖質制限食」のレシピ【 糖質を完全に抜いた食事療法は大変危険です!:
     糖質制限食の肉食は、獣肉食には弊害があるため、獣肉よりも、鶏肉・魚肉を選んで!】


 また、著名な「丹羽耕三」医学博士は、次の記事で『魚介食は、癌細胞を育てず、正常細胞を育てる』と言われています。

    丹羽耕三(靱負)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!
     【 肉製品・乳製品の栄養は「癌細胞の栄養」になっている! 魚介食の栄養は「正常細胞の栄養」になっている!】


 ですから、癌患者さんは動物性タンパク質を『魚介食』から摂取しましょう。『魚介食』のタンパク質や脂質は良質です。
 ゆえに、癌の『食事療法』は、『植物性食品』『魚介食』の組み合わせの「糖質制限食(ケトン食)」を考えます。上記の2例を参考にして、癌の『食事療法』をご自分なりに考案されてみてください
ブログ管理人


 添加物を使用しないで加工した肉は、赤身であっても、「発がんリスク」は高めません。
 脂肪の少ない赤身肉を煮て料理する分には、発がん性は心配する必要はないようです(332話)。
 加工肉の発がん性は肉ではなく、添加物にあるので、保存料や着色剤などの添加物を使っていなければ問題ありません。 

上記では『肉自体には「発癌性」はない』と言われていますが、しかし、先にお話ししました通り、肉製品や牛乳乳製品は癌治療の上で問題があるのは科学的医学的に事実ですから〔ここは「肉食・乳製品の真実」カテゴリの記事をよく参照されてください。癌患者に対して肉製品や牛乳乳製品を推奨している先生は、この重大なる問題点に気づいていないか、この問題点を甘く考えて完全に無視しています。このような中途半端な判断力しかない先生に流されてはいけません〕、そこまで考慮してよく考えた上で、肉製品や牛乳乳製品を癌の『食事療法』として採用すべきかどうかを「総合的な視点」をもって判断されてください。よろしくお願いします。

 癌患者のみなさん、いいですか‥。もう一度、言います。
 肉製品は身体の「酸化ストレス」を増大させて「身体の酸化酸化体質)」を深めて「発癌するリスク」を高めてしまう食品であり、さらに、肉製品や牛乳乳製品には『癌の増殖を促進させる作用』があるというのは、すでに科学的医学的に正式に解明されている事実なのです。「癌を改善して治そう」とする上で、癌患者がこの肉製品や牛乳乳製品を摂取すべきか否かは「正常な判断力」のある方なら「摂取を控えるか、摂取すべきではない!」と容易に理解できるはずです。次の記事のように、「肉食を中心とした糖質制限食には問題がある」と指摘する論文は多数あるのです。

    肉食中心の糖質制限は、死亡率・癌化を上昇させる
     【動物性脂肪・動物性タンパク質の摂取量が増えると、総死亡率、癌死が増える!
      糖質制限は「菜食中心」が安全です!】


 以上の内容を総合的に考慮して判断するならば、癌患者がすべき肉食は、昔の日本人と同様に『魚介食』であるべきであり、それが一番「安全な選択」であるはずです。天然の「白身の切り身」などの新鮮な『魚介類の食品』を採用しましょう! なお「癌治療に有効な「魚の食事」」カテゴリの記事も参考にされてみてください。よろしくお願いします
ブログ管理人


  (中略




 ある手記より
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 肉食を提唱する方がいます。

 私は肉食だけをして、体がボロボロになりました。
 肉を食べるなとは言いません。
 私も、今は肉を食べています。

 しかし「肉だけを食べて病気を治す」というのは推奨できません。
 それは、肉というのは「酸化還元電位」が プラス であり、寝かせた肉は「酸化している」からです。

屠殺直後の獣肉というのは「死後硬直」と言って “筋肉の鎖がしっかりと張っている” ため非常に硬いため、屠殺後の新鮮な獣肉などはとても硬くて食べれません。屠殺直後の解体された獣肉はすぐに冷蔵庫に入れられて寝かされます。屠殺直後の獣肉は「死後硬直」で硬い状態ですが、約1週間ほどで「死後硬直」がとけ、獣肉の熟成が始まります。「肉は腐る寸前が美味い」と昔から言われますが、これは「獣肉を熟成させる」ことを意味しています。屠殺直後に解体された獣肉は冷蔵庫で寝して熟成させなければ、とても食べれるものではないのです。
 いわゆる、獣肉という食品は基本的に「酸化している」のです。肉屋やスーパーで売られている獣肉は「酸化食品酸化している食品)」というわけです。
 同様に、市販されている牛乳は「均質にする目的」で撹拌されていますから「酸化牛乳」であり、バターやチーズも寝かせてある食品ですから「酸化している」食品です。
 ゆえに、市販されている「獣肉などの肉製品」及び「牛乳バターチーズなどの乳製品」、これらは「酸化食品酸化している食品)」なので「酸化食酸化食品の食事)」と言えるものです。
 ところが、「魚介食」はその逆で「如何に新鮮であるか捕れ立て新鮮)」が問われる食品ですから、「魚介食」は「酸化食酸化食品の食事)」ではありません。ただ、当然「アジの開き」などの干物の場合にはそれなりに「酸化」していますので、新鮮な魚介を買い、新鮮なうちに頂きましょう!
ブログ管理人


 また、糖質制限食において「完全な糖質制限(断糖食)」はダメだと提案しております。
 それは『1gの糖質で水素を50cc もつくる』からです。
 酸化還元する「体の基本的なライフライン」の一つなので重要です。
 この重要性は、サイトでは当然、情報は出ておりません。

この「1gの糖質で水素を50cc もつくる」というのは非常に重要なところです。
 腸内細菌が「糖質1g」を発酵分解すると『水素』が約50cc 産生されます。腸内細菌が発酵分解して『水素』を産生する糖質とは、ショ糖やアルファデンプンなどの『消化吸収性糖質』ではなく、難消化性デンプン〔ベータデンプンレジスタントスターチ〕、難消化性オリゴ糖糖アルコール、食物繊維などの『難消化吸収性糖質』です。
 この『水素』は「抗酸化」「酸化還元」をするのに重要ですし、血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つのにも重要です。血液体液の「酸化還元電位」が「-250」に保たれていればこそ、身体の各機能が正常に働き、病気が改善していきます。この『水素』に不足し、血液体液の「酸化還元電位」が プラス化すれば「身体の酸化」が進行し、身体の各機能が正常に働かなくなってしまうのです。
 身体が「酸化」した結果、癌になります。腸内細菌が産生する『水素』に不足して身体の「抗酸化」「酸化還元」が低下し、「身体の酸化」が進行することが「癌の始まりの一歩」だと言えるでしょう。
 ここは「糖質を腸内細菌が発酵分解してつくる『水素』による抗酸化・酸化還元」カテゴリの記事を参照してください。
 特に「糖質1gから、水素が50cc つくられる!【「完全な糖質制限食(断糖食)」が本当に正しいのか、糖質を完全に除去した糖質制限が本当に安全なのか、よく考えましょう!】」記事を参照されてください
ブログ管理人


 血液型がO型(肉食適合型)であり、腸が比較的短いほうで、
 「乳製品を分解する(消化する)酵素を所有している体質」で、初めて乳製品を摂れるわけであり、
 (この)分解酵素(消化酵素)が無い日本人の場合、
 化学物質を混入させて飼育した牛(の肉)を食べたり、乳製品を摂ることは、必ずしも正しい見解ではありません。

血液型がO型の人は「肉食に適合するタイプ」だと言われており、これは『血液型別食事法』と言って「血液型によって適合する食事が異なる」とする見解です。詳しくは「糖質制限食の嘘と本当!?【血液型から見つめる食事の適合性:血液型別食事法】」記事を参照してください。
 また、肉製品乳製品を分解する〔消化する〕酵素を所有していてこそ、初めて肉製品乳製品を分解する〔消化する〕ことができます。欧米人は過去から肉製品乳製品を食べてきた食歴がありますので肉製品乳製品を分解する〔消化する〕酵素を所有していますが、日本人が肉製品乳製品を食べ始めたのはつい数十年前からなので、日本人にはまだ肉製品乳製品を分解する〔消化する〕酵素が無い〔身に付いていない〕のです。ここは「私の「肉食に対する考え方」及び「癌患者の食事に肉製品(獣肉食)・乳製品を採用するのを、私がなぜ避けたがるのか」について」記事を参照されてください
ブログ管理人


 私自身は(治療を)商売にしておりませんし、(私は)患者に過ぎませんが、
 肉食で(病気を)治したという患者さんの場合、
 ある肉食を提唱している方の患者さんは、4年も歳月を経て回復をしたと話されておりましたが、
 4年後の今も健康ではなく、歩けるようになれたという最小限の回復であり、
 4年の歳月では、肉食で治したのかもどうかも、私から言わせれば、根拠として採用するのは早計であると考えております。
 自然に回復する可能性も、当然、4年も経過していればあるからです。

 私の(重度の膠原病の)病態で、1年後には7時間散歩できるまで回復しました。歩けない状態からです。
 そして、膠原病の「特定疾患の認定」を返還するほど回復したのです。
 これが「回復」と言うのではないでしょうか m(__)m


 考えてみてください。

 癌は「酸化」に暴露して遺伝子が傷付いて、遺伝子の突然変異(で起こるもの)だという根拠がある検査方法があります。
 化学物質も「酸化物質」ですので「酸化している体質(酸化体質)」の人が「酸化物質」を多く摂れば、
 『癌化しやすい環境をつくる』と推測するのが普通です。

酸化物質」というのは『酸化している物質』のことですが、この「酸化物質」を摂取すると「身体をますます酸化させる」のです。癌患者さんが「身体の酸化」を改善する上では「酸化物質」を摂取すべきではありません。
 化学物質化学化合物重金属を含有する食品を食べると、化学物質化学化合物重金属が身体に入り蓄積します。身体に入った化学物質化学化合物重金属は体内で持続的に大量の「活性酸素」を発生させ、身体の酸化ストレスが高まり、身体はどんどん「酸化」していきます。それに伴い、癌がますます悪化の一途をたどることになるのです。
 この『化学物質は「酸化物質」である』というのは、ぜひ「化学物質は活性酸素を大量に発生させ、人体が酸化して癌につながる」カテゴリの記事を参照してください。
 お分かりだと思いますが、上述の「獣肉の肉製品」や「牛乳バターチーズなどの乳製品」といった「酸化食品酸化している食品)」も「酸化物質」ですから「身体の酸化」をますます加速させます。これらの食品は「身体の酸化」「酸化体質」を改善しなければならない癌患者がすべき「賢明な食事」とは言えません
ブログ管理人

 ただし、サイトでは、この情報は出ていません。
 情報が出ていないから問題ないとして「酸化物質」を大量に摂ることが健康になるのかどうかは、
 あとは、患者さんが決めていけば良いのです。


 如何でしょうか?

 みなさんは「酸化している体質(酸化体質)」に、
 さらに酸化する肉食のみの「完全糖質制限(断糖食)」が体に良いと思うのでしょうか?

 さらに付け加えると、『酸化した細胞にしか、癌は転移できない』ということを、
 渋谷教授(東大医学部教授)が研究論文の一部で正式に根拠と併せて提示しています。
 推測や仮説ではなく、根拠ある事実、現実問題です。

ここは「癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!【重篤に悪化した「酸化体質」の前には、食事療法ですら無意味と化す!】」記事を必ずご一読されておいてください。ここは非常に重要な内容であり、この記事に詳しく書いてありますので、癌患者さんは必ずご一読されてください。よろしくお願いますブログ管理人


 そもそも、膠原病は「酸化した体質(酸化体質)」による不具合が大多数です。
 軽症で初期患者なら酸化していない人も多くいると推測できますが、
 それ以外は、まず「酸化した体質(酸化体質)」だと考えて良いと思います。

 「酸化した体質(酸化体質)」の患者は顕著に癌化しやすいです。
 膠原病患者の癌化する割合は、健康者よりも断然高いです。
 それらの明確な真実は隠されてしまいがちなので、情報やサイトでは、多くの情報は収集はできませんが、
 紛れもなく事実です。


 そのような体質(酸化体質)の人に(酸化している)肉とバターを提唱して提案していること自体が、
 私から言わせれば、大きな間違いなのです。

酸化体質」になっている患者に、酸化している食品〔酸化食品〕である獣肉とバターだけの食事をさせれば酸化体質」がさらに悪化するのは言わずもがなです。「身体の酸化」がさらに悪化する「肉食だけの食事」をさせて病気が治ると考えていること自体が大間違いでブログ管理人


 治した、寛解した患者さんは、よく話を聞いて調査すると、
 身内の「認定を受けていない軽症の病気」が肉食で軽快したということと、
 4年経過後に歩けたという患者さんのみで、
 あとは、健康な本人が肉を食べて元気だということ意外、体験談としても無いのです。

 確かに、エネルギー不足の人にバターを投与すれば、エネルギー不足を解消して一時的に元気が出ても、
 それは、バターではなくても『ココナッツオイル』でも同じことが言えるのです。

 (酸化物質酸化食品である「バター」を継続して食べ続けて)長期的な「酸化」をすることを考慮すれば、
 どう考えても、酸化しているバターと、酸化を還元する『ココナッツオイル』を飲むとしたら、
 みなさんは、どちらを選びますでしょうか?

 「酸化した体質(酸化体質)」に「酸化物質」を大量に(摂取することを)提唱している・・、
 現実に、どの程度の知識があるのか、電話でも話をしたら、
 自ら「理論や理屈は分からない・・」と話しておりました。
 (私は)開いた口が塞がりませんでした・・・。

 理論や理屈、真実を見抜く力をなくして、何を根拠に、何に自信を持ち、肉食を推奨しているのか・・、
 説明もすべて曖昧でした・・・。

 最後の頼みは、やはり「糖質制限」を推奨している有名医師を引き合いに出していますが、
 有名医師は、「糖質制限食」でも、肉食でも、膠原病や難病は治らないという立場です。
 これは(私が直接)電話でも確認をしております。


 軽症患者さんで体質が酸化していない(酸化体質ではない)場合は、
 「肉食のタンパク質」と「糖質制限」による恩恵が良い答えを出した患者さんもいるかもしれません。

 それは海外でもチラホラある話ですが、それは、本質と真実をきちんと見ていけば、
 体質が酸化していないこと(酸化体質になっていないこと)が条件とか、
 乳製品に(対する)分解酵素(消化酵素)がある国の人の体質とか、
 (肉製品乳製品に対する分解酵素〔消化酵素〕が無い)私たち(日本人)の環境や体質と必ずしも同じ条件ではない、
 という前提を見落としているということを理解せねばなりません。

 当然(私は)肉食の「糖質制限」も試したことはありますが、(肉食によって、私の身体の)「酸化」が加速して、
 私自身は、肉を分解する(消化する)酵素や、乳製品を分解する(消化する)酵素が無い体質ですので、
 どうしても、食べた肉(獣肉)の酸化が、酸化した体液により体調が著しく悪くなる現象を体験しております。

ここは、酸化している食品である獣肉を食べたことによって「身体の酸化」がさらに加速して、体液の酸化が進行したことにより体調が悪くなる現象を言われているのでしょうブログ管理人


 (一般の畜産では)牛を育てる時、大量の「化学物質」を投与するので、
 肉(獣肉)や乳製品には、必ず「化学物質」が大なり小なり混入している可能性があります。

 私はアレルギーが強いので、肉(獣肉)を食べるとアレルギーを起こしてしまう肉(獣肉)が多々あるのです。
 私の体験からなので、肉(獣肉)だけを食べるという療法にはリスクも存在しており、
 最新の療法(最近出てきたばかりの真新しい療法)なので、リスクに関する情報公開が少ないために、
 私の体験から出ているリスクを(ここで)公開したのです。


 また、私の記事を昔から無断で転載して、その上で批判をしているのですが、
 (医療の)商売をしている人なので私は静観をしておりましたが、あまりにも常識からかけ離れているので、
 今回は記事として、きちんと反論をしました。

 何度も記事に書いていますが、「完全な糖質制限(断糖食)」は『水素』をつくらないので、体液が酸化します。
 サイトを検索しても、答えは出ていません。
 サイト情報程度を信頼して導き出した答えではなく、私は「自分自身の病気を治した答え」を出しているのです。

水素』によって体液の「酸化還元電位」が「-250」という マイナス〔還元方向〕に保たれていればこそ、身体の機能が正常に働き、身体が正常化されて、病気が改善していくのです。体液の「酸化還元電位」が プラス化〔酸化方向〕して酸化されていると、身体の機能が低下して正常に働かなくなるので、病気が改善していかないのです。
 また「活性酸素」の毒性を無毒化できるのは『水素であり、『水素による「酸化還元」は非常に重要です。

 
上述のように「糖質1gで水素が50cc つくられる」ため、完全に糖質を除去した(抜いた)糖質制限食(断糖食)をして糖質をまったく摂取しなくなると、糖質からつくられる『水素に欠如し、体液の「酸化還元電位」が マイナス〔還元方向〕に保てなくなって プラス〔酸化方向〕に傾き、体液が酸化してしまうのです。体液が酸化してしまうと、身体の機能が正常に働かないので、病気が改善していきません。ですから、「完全な糖質制限(断糖食)」をして糖質を断ち、糖質からつくられる『水素に欠如することは、決して賢明な方法とは言えないのです。
 上述の「完全な糖質制限(断糖食)は水素をつくらないので、体液が酸化する」というところは非常に重要です。『水素により血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つことが重要なのです。
 ここは「体の「酸化還元電位」を正常値(-250)に改善すること!【体の「酸化還元電位」を正常化しないと、摂取した栄養も、腸内細菌も、正しく働くことができない!】」記事を参照してください
ブログ管理人


 御社は自分自身の病気を治したこともなく、サイト情報を頼り、勉強されておりますが、
 私は自分の体を題材に勉強をして、研究論文をヒントにして、自分で答えを出して探しているのです。
 なので、サイト情報を頼りにしている人と、私の推測と体験談は、当然、違う答えが出ます。
 私は何度も言いますが、患者として治したことや、勉強してきたことを書いているのです。

 自らの病気を治したことがない人が(患者の)難病を治そうとして勉強してくれている姿に私は感謝をして、
 昔からの非礼を赦してきました。しかし、私のやり方とは違うので(私に)干渉をしないでください。

 いちいち、私や西式、甲田療法の悪口を書いては、自分を正当化している記事は不愉快です。
 私が以前、貴方様へ電話した時に、感謝をして応援をしていると伝えた私の心を理解してください。
 歩む道が違えど、私は誰の邪魔もしませんし、病気を治そうとする治療家や医師の方々には、
 敬意と尊敬を込めて感謝をしております。その旨をきちんと明確に告げていることをご理解ください。


 また、光線療法は「コウケントー」と同じ紫外線A領域の場合、
 『ビタミンD前駆物質』を減らしてしまう研究報告が先進国で論文として証明されております。
 『ビタミンD前駆物質』が、可視光線よりもより顕著に「膠原病や癌には効果的で有効である」研究報告が
 次々と出ております。
 『ビタミンD』を減らしてしまう根拠あるリスクに対応して、初めて療法と言えるのです。

回転式本部』の「小西伸也」先生は、自身のサイトの「光線療法 コウケントー」記事にて『コウケントー』を推奨されており、『回転式本部』でも治療で使用しているようですブログ管理人


 また、「糖質制限食」である肉食が「酸化還元率」が『水素』や『クエン酸』の100倍高いことを記事に書いていますが、
 これは議論する気すら起きない愚問です。
 「活性酸素」の毒性を無毒化できるのは『水素』です。
 体液は『水素』で「酸化還元電位」を「-250」に保てると考えたほうが自然なのです。

 1500種類以上の食事の中で、血液を「弱アルカリ性」にする食品はすべて『クエン酸』が含まれています。
 血液を綺麗にする働きがある食品は、1500種類の食品項目からは『クエン酸』しかありません。
 肉(獣肉)を食べたら『水素』がつくられて、血液が「弱アルカリ性」になるということなのでしょうか?
 何を基準に(何を)根拠に100倍という数字を付けたのでしょうか?

 さらに付け加えると、薬事法違反の可能性すらあるので「肉食で膠原病が治る」とは言わないほうが無難です。
 私は患者として体験談を載せているのです。
 あら探しをしたら際限がないほど、療法に対して根拠が曖昧ですし、根拠としてサイト情報のみを採用しており、
 サイト情報が間違えることすら気がつけていないサイトを信じている間違いに気がついてください。

 証明できる間違いが多くあるので、勉強する気持ちがあるなら、全部、根拠を提示して教えて差し上げます。
 お金を頂いている専門家として、他者を批判する前に、自己の患者さんを治す勉強をされてください。


 私自身が反論したには理由があります。
 肉食をして、高い機械を勧められて信じて行動した人が、障害者になるほど体調を崩した人がいるからです。

 私の療法も100%ではありません。
 ですから、勉強を重ねて、さらに高みを目指すのです。

 それは、自分と向き合うべきであり、患者と向き合うべきです。
 それが、私たちの道なのです。

 自分とは違う療法を提案する人を次々と攻撃して、自己を正当化するという卑劣な行為をすることは、
 今後、謹んでください。


    私は、今回の記事で、最初で最後の反論とさせて頂きます。
     論より証拠です。
     私の体験したことがすべてはありませんが、個人の体験したブログですので、
     無断転載して批判を繰り返すようなら、きちんと法的に対処します。




 良質「糖質制限レシピ」いろいろ
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



  (中略


甲田光雄先生のお弟子さんは「獣肉(豚などの四足動物の肉)を食べると腸内細菌によって発癌性物質有害物質が産生されてしまうため、糖質制限食に獣肉食は不適切である」として「糖質制限食」のメニューに「獣肉食」を入れず、「魚介食」を推奨されています。ここにつきましては、次の記事を参照してください。

    糖質制限食について【肉類(獣肉)を食べた時に、腐敗臭などの強い臭いが体から出ている時は、
     体内で毒素が多く排出しているので、魚と野菜に切り替えたほうが良い!】


    糖質制限食は癌治療に有効しますが、肉食をすると「腸内細菌が発癌性物質を産出する」ので、
     糖質制限食の主食を肉食にしてはなりません!


 「獣肉食」を中心にした「糖質制限食」ですと獣肉の摂取量が多くなりますから、当然、上述の被害(腸内細菌による発癌性物質有害物質の産生)も多くなりますので、これは避けたほうが良いです。
 なお、一般の方の場合には、獣肉を少量食べる分には上述の被害(腸内細菌による発癌性物質有害物質の産生)も少なくて済みますので、特別に問題は起こらないでしょう。「獣肉食」をする場合は少量が良いのです。
 また、癌患者さんに有効な「魚介食」につきましては「癌治療に有効な「魚の食事」」カテゴリを参照されてください。

 そして、私は以上の「糖質制限食」のメニューの中に『エビオス』を入れるべきだと思います。
 玄米菜食による「植物性タンパク質」だけでは不足する「アミノ酸」があり、『エビオス』は「肉と野菜の中間のアミノ酸」なので、肉を食べた時とまったく同じではありませんが、肉食に近い「アミノ酸」を摂取することができます。「糖質制限食」に獣肉食を入れない場合は、「魚介食」に『エビオス』を加えて安全性を高めていきましょう!

   『エビオス』の活用【肉食からでしか得られない「アミノ酸」があるため、植物食中心の食事の場合、
     この「アミノ酸」を『エビオス』から補給して安全性を確保すること!】


 「糖質制限食」を安全に遂行するためにも、ご自分で考えながら行なってください
ブログ管理人


  (中略


 例えば、酸化還元が『水素』では足りない場合は、
 『水素』の数十倍の還元力がある α線を利用した、自宅で温泉水をつくり飲用することです。

 医学的に証明されていますが、
 100ベクレル以上(1L)の α線で、ウラン系統だけが、30分にレモン3個分の還元をしていきます。
 これは90時間継続して、寝ても覚めても自然に行なうのです。

 また、不完全な細胞が多い場合は、α線よりも γ線やベータ線にて細胞に小さく傷を入れて自然淘汰を行ない、
 酸化還元をしている状態で栄養をきちんと取り込みながら再生をさせていくわけです。

 ただし、1回では上手に再生をしません。
 膠原病の根が深い人ほど、何度も繰り返さねばなりません。
 細胞や生命力を再生させるために、何の栄養が必要で、どの程度、還元力が必要なのか、個体差が違います。

 例えば、「水素水7.0(水素水 7.0ppm)」で変化がない人は、
 血液が異常に汚れているので、この程度の還元力では変化が出ないのです。
 還元電位「-100」~ 最大「-250」程度です。
 これを「-600」の還元電位と『水素』を同時に入れれば、血液が酸化還元していくでしょう。
 これでも不十分な場合は、α線のウラン系だけです。

 また、どんなに最善の自然治療をしても治らない人は、病気の原因を止めていないのです。
 病気の原因を追究して止めること、これが大切になるでしょう。



ココナッツオイル』を提案していますが、例えば、動くと電池が切れたように疲れてしまう場合、
 カロリー不足が原因の場合は、『ココナッツオイル』を大匙で「朝晩 2杯ずつ」とか増減して飲むと良いです。
 これで改善しない場合は、副腎皮質ホルモンが不足していますので、
 シラス(ジャコ太陽の(天日干しした)自家製「乾燥シイタケ」をよく食べて、
 その上で光線を浴びると改善していきます。

 それでも改善しない場合は、腸内細菌が関係しています。
 その場合は、腸内細菌サプリを多く摂り、ミヤリサンビオフェルミンビフィズス菌(の摂取量)を増やすことです。
 「手づくりの朝鮮人参(自然ステロイドが多く含まれている自然のもの枇杷の種などの薬草の焼酎」をつくると、
 冷えや各症状を緩和するとか、改善するには大きく役に立ちます。

 個体差に応じて、正しく理解をして、その上で、自分の身体に適正な食事レシピをつくることが大切です。

 例えば、麦とか玄米、豆腐などを完全に抜くとイライラしやすくなります。
 外国の場合、カンジタ菌を減らすために、当たり前のように米味噌醤油大豆などを規制しますが、
 これは、大きく分けて考えると間違いです。
 外国の人と違い、(日本人は米味噌醤油大豆などの)分解能力(消化能力)が高いので、規制しすぎに注意です。

 日本人は「動物性タンパク質」を食べても、分解できる(消化できる)のは「魚」と「鶏肉」までです。
 (体温が)自分の体温より高い動物(の食事)は、著しい「酸化物質」をつくります。
 (患者は)その毒素を排出したり除去するだけの能力が低下しているので、肉食(獣肉食)で病気は治りません。
この「自分の体温より高い動物」というのは『体温が人間の体温よりも高い動物』のことです。いわゆる「四足動物」のことですね。体温が人間の体温よりも高い動物の食事は、体内で著しい「酸化物質」をつくってしまうのですブログ管理人

 ハーバードで食事を研究している医師研究者が「酸化還元する食品は免疫力を高める」と公認しています。
 酸化還元するのは食品だけではなく、空気も水も同じことが言えます。
 また、酸化還元をするグルタチオンはタンパク質からつくられます。

 問題は「水素が糖質からつくられる」のです。
 『糖質1gで(水素を)50cc もつくる』ので、
 どのタイミングで、どの量だけ糖分を入れるかという問題が大変難しいのです。

 上記の食事からも糖質は入れてあるので、
 (糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です m(__)m

この「糖質1gで(水素を)50cc もつくる」というのは非常に重要なところです。
 腸内細菌が「糖質1g」を発酵分解すると『水素』が約50cc 産生されます。腸内細菌が発酵分解して『水素』を産生する糖質とは、ショ糖やアルファデンプンなどの『消化吸収性糖質』ではなく、難消化性デンプン〔ベータデンプンレジスタントスターチ〕、難消化性オリゴ糖糖アルコール、食物繊維などの『難消化吸収性糖質』です。
 この『水素』は「抗酸化」「酸化還元」をするのに重要ですし、血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つのにも重要です。血液体液の「酸化還元電位」が「-250」に保たれていればこそ、身体の各機能が正常に働き、病気が改善していきます。この『水素』に不足し、血液体液の「酸化還元電位」が プラス化すれば「身体の酸化」が進行し、身体の各機能が正常に働かなくなってしまうのです。
 身体が「酸化」した結果、癌になります。腸内細菌が産生する『水素』に不足して身体の「抗酸化」「酸化還元」が低下し、「身体の酸化」が進行することが「癌の始まりの一歩」だと言えるでしょう。

 ここは「糖質を腸内細菌が発酵分解してつくる『水素』による抗酸化・酸化還元」カテゴリの記事を参照してください。
 特に、次の記事を参照されてください。

    糖質1gから、水素が50cc つくられる!【「完全な糖質制限食(断糖食)」が本当に正しいのか、
     糖質を完全に除去した糖質制限が本当に安全なのか、よく考えましょう!】


 また「糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です」という部分も非常に重要です。
 世間には「糖質を断てば癌が治る」とする見解がありますが、これは間違いではありませんが、正しくもないのです。
 癌細胞が利用できるエネルギー源は「ブドウ糖」だけですから「糖質を摂らなければ癌を育てないで済む」という見解は当然であり、糖質制限をして「ブドウ糖」の摂取を抑制することで癌を自然抑制することが重要であるのは言わずもがなです。
 しかし、これだけでは『癌体質』は改善されず、糖質制限によって癌が死滅したとしても、これは一旦、体内の癌が死滅したに過ぎず、また糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めれば、癌は復活して再発するのです。
 糖質制限をして糖質〔ブドウ糖〕を断ち、それで癌が死滅したとしても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めると、また癌が復活して再発する・・、これは「根本的に癌が治っていない」ことを意味しています。つまり「糖質を断てば癌が治る」わけではないのです。

 上述の「糖質1gで(水素を)50cc もつくる」及び「糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です」の2つは非常に重要です。完全に糖質を除去した(抜いた)糖質制限食(断糖食)をして糖質をまったく摂取しなくなると、糖質からつくられる『水素』に欠如し、体液の「酸化還元電位」が マイナス〔還元方向〕に保てなくなって プラス〔酸化方向〕に傾き、体液が酸化するのです。完全な糖質制限(断糖食)は体内で『水素』をつくらなくするので、体液が酸化するのです。
 癌患者さんは、身体が酸化した結果、癌になっています。この「身体の酸化」を還元して改善するためには、『水素』により血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つことが重要なのです。体内で『水素』をつくり出すのに「糖質の摂取」が重要であるのは言うまでもありません。

 「糖質を断って癌細胞を死滅させれば、それで癌は治った」と思ってはなりません。糖質を断って癌細胞が死滅しても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めて、また癌が復活して再発するのであれば、これではとても「癌の完治」とは言えないのです。癌を完全に治すには「身体の酸化」を「酸化還元」することによって改善する必要があります。この時に重要な役割を果たすのが『水素』なのです。『水素』を忘れた癌治療では、癌は完全に治すことはできないのです。
 ゆえに、この重要な『水素』の視点が欠落し、『癌細胞の唯一の餌である「ブドウ糖」を断てば、癌細胞は死滅する』という視点だけに捉われた「糖質を断てば癌が治る」とする見解は、間違いではありませんが、正しいと言えるわけでもないのです。
 「糖質制限食」を選択する時には、上述のような『水素』による「抗酸化」「酸化還元」のことも考慮し、腸内細菌を介して『水素』を産生する糖質を適宜に少量で摂取する視点を持ち合わしている「糖質制限食」を選びましょう!
ブログ管理人



玄米や「玄米クリーム玄米の重湯)」に『ココナッツオイル』を入れて炊いて、
 頂いたあとに(食べたあとに)冷凍して小分けしておくと、
 冷やした時に化学変化が起きて「消化され難い食物繊維」」と同じ性質(レジスタントスターチ)になることで、
 カロリーも半減しますし、当然、血糖値も急上昇しなくなります。
 白米でも同じことが起きますし、パンにしても同じことが起きます。

 例えば、自家製粉にて玄米パンをつくる時に『ココナッツオイル』を入れて冷蔵庫で冷やせば、
 化学変化が起きて消化され難い性質(レジスタントスターチ)によりカロリーも減るし、
 血糖値も急上昇しないという性質になるのですね。

 これは実話ですが、肉食(獣肉食)を主体とした「糖質制限」をしたある有名医師は癌になりました。
 私は昔から「糖質制限の肉食(獣肉食)については危険性がある」と指摘しておりましたが、
 なかなか聞く耳を持たれる人は少なく、医者や立場が偉い人の言うことを聞く人が多くいましたが、
 真実を伝える真実を言える人というのと、立場は全然リンクしません。
 きちんと、それらをご理解くだされば幸いです。


肉は肉でも「鶏肉」は意外と問題ないです。
 油分が少ない「鶏肉」は食べても大丈夫ですので、上記の「魚」の変わりに(鶏肉を)食べたり、
 (魚肉と鶏肉を)半分半分にして工夫して(食べて)も差し支えないと思います。




 糖化現象がなぜ悪いのか ~ 予防法まで
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 簡単に『糖化現象』について書いていきます。

 『糖化現象』は体に悪いということは聞いても、治し方や再生法は書いていませんよね。
 予防法なども曖昧で、信頼度が低いです。

 例えば『糖化現象』とは、実例で言えば、老化現象を「成人病」と「食原病」で加速させた細胞になるわけです。
 「成人病」とは「酸化した体質(酸化体質)」にて器官が破壊されて、
 特定の代謝が生産取り込みが低下して起きる病状のことです。
 「食原病」とは、食事の質により起きる病気のことです。

 「ブドウ糖」が多く生産されてしまう食事の場合、何が悪いのかと言えば、
 「ブドウ糖」は細胞の中で「炭酸ガス」と「水」に分かれます。
 体は賢くて「炭酸ガス」を体内でつくることで、
 血流を強制的に上げることで「ブドウ糖」の燃焼率を上げているのです。

 しかし、そこで「ブドウ糖」の燃焼が消費されず残ると「ピルビン酸」になり、
 『乳酸』や「焦性ブドウ酸」「活性酸素」を生み出す元をつくり上げてしまうわけです。
 「活性酸素」の毒性は『ヒドロキシルラジカル』ですね。

 これらの毒性を中和するのが『水素』とか、筋肉の生み出す代謝とか、器官が生み出す代謝になるわけです。
 残された毒性は「」という毒になります。
 これが『糖化現象』の大きな正体の一つなのです。

 組織細胞自体が「酸化」してサビてしまい、ミトコンドリアが不在な細胞であり、
 『水素』も代謝も還元力を持たない細胞は、病気のサイクルを止めることがもはや不可能な状態になるわけですね。


 では、この『糖化現象』を糖質を制限したら止められると思いますか?
 答えは当然分かれます。

 『水素』を生み出す量が豊富で、「酸化した体質(酸化体質)」ではない人は、
 血糖値を上げない食事をすることで「ブドウ糖」の生み出す「酸毒」から守れるメリットはあります。

 しかし「酸化した体質(酸化体質)」が強い場合、
 「酸性物質」である肉(獣肉)を食べたら、ますます「酸化」が加速するのです。


 『糖化現象』とは、名前は糖分ですが、細胞が糖分になるわけではありません。
 上記に書いたように、代謝できなくて残る「ブドウ糖」の残骸を、
 細胞が変質するほどの強い毒性を持つことが『糖化現象』の正体です。

 「」は通常、膵臓から『重曹炭酸水素ナトリウム)』を放出して(酸を)中和する働きがあります。
 なので、食品として「酸性」の食品を食べた場合、膵臓が産出する化学物質と化学反応を起こして、
 「アルカリ性」に変える返還する『還元力』という素晴らしい機能が備わりますが、
 それは、食べた時だけ働くので、体内に「ブドウ糖」として「」に変化した毒性を中和できるのは『水素』のみです。

 『水素』が還元できる容量に応じた食事量と体重などがあるので、
 それらの許容量を越えると、途端に加速度的に『糖化現象』により「酸化」が進むので病気になるわけです。


 東洋医学でも、食事療法でも、西洋医学でも、「酸化した状態」を強制的に還元する療法はありません。
 なので、「ラドンガス」の還元力を応用すれば良いのです。

 そして、食品の中で「弱アルカリ性」に保つ働きと、
 化学反応によりアレルギー抑制などに役に立つ『クエン酸』を食事毎に必ず摂ることで、
 この『糖化現象』を確実に抑制する手助けとなるでしょう。

 「ラドンガス」の量が適性なら、毒性に侵された細胞すら酸化還元して再生できる可能性が強く、
 『クエン酸』はそこまでの威力はありませんが、食事毎に取る事で必ず予防効果はある LV であるということです。

 その根拠は、好気的運動状態(有酸素運動)では、この『乳酸』に『クエン酸』が作用することで、
 『乳酸「ピルビン酸」という逆の方向で反応が進み、ここでもエネルギーが発生するのです。

 つまり、『乳酸』はこちらの反応ではエネルギー源ということになり、
 その反応のために『クエン酸』が必要ということになります。
 ちなみに、余剰な『乳酸』は肝臓で回収されます。


ここで応用問題です。
  運動ができない場合は、43℃以上のお湯に入り、『クエン酸』濃度を保てば、
  「p53遺伝子」も働き、代謝量が上がり、『乳酸』を「ピルビン酸」から分解できるのです。
  サウナスーツや岩盤浴でも同様の効果が期待できるわけです。


 もし、この『糖化現象』を起こした「酸化した体質(酸化体質)」の人が、
 「酸化物質」である肉食(獣肉食)だけをしたとしたら、どうなるのでしょうか?

 『糖化現象』という名前に踊らされてはなりません。
 『糖化現象』は、そのまま「酸化した体質(酸化体質)」と細胞なのです。
 これが『糖化現象』の本質、事実なのです。

 この真実から逆算して解き明かしていけば、対処法も、治療法も、予防法も分かるわけですね。
 治し方は世界中でまだ誰も教えていませんし、研究すら始められたばかりで糸口すらありません。

 しかし、勉強を重ねてみると、ここしか答えがありませんでした。
 あくまでも、私の勉強した答えですので、参考にされてくだされば幸いです m(__)m
 皆様の病状が少しでも回復してくださりますように m(__)m


    我が家は、自然食品の『太陽食品太陽食品 楽天市場)』さんから次の『クエン酸』を取っています。
     『クエン酸』を使用する場合は、食品として使用できるグレードの高いものを選びましょう!(ブログ管理人