「癌と食養」ブログサイトにお越しくださる皆様、
 いつも本当にありがとうございます m(__)m

 私は昨年から「飲尿療法」を組み合わせた「長期断食」(飲尿断食)を実行しているのですが、
 今年の1月に「断食」をしましたら、あまりの寒さに5日間でギブアップし、
 暖かくなったら、また「断食」を始めようと思っていました。

 それで、ずっと「しばらく、「癌と食養」ブログサイトをお休みさせて頂きます」記事をアップさせて頂いています。


 ところが、次の記事の「最初の黄囲み部分」などでお話しさせて頂きましたが、

    発熱の意味、解熱鎮痛薬という医原病薬【 内海聡医師の facebook より 】

 ( 詳しくは上記の記事の「最初の黄囲み部分」をお読み頂きたいのですが、
 今年2016年の3月に、私の母が「不眠症」のためにずっと飲んでいた「睡眠薬」を離脱する決意をしまして、
 それで母は心療内科で処方される「睡眠薬」を何とか止めることができたのですが、
 ( 最初は「離脱症状」のため、声が震えていました‥
 今度はまったく眠れなくなり(「睡眠薬」を飲んでも、何とか2~3時間眠れるくらいだったそうです )、
 日に日に顔色が悪くなって、急きょ、母の睡眠機能を回復させるべく、
 私は「糖質制限食」で「不眠症」が改善した症例を思い出し、
 母に「糖質制限食」を実行して「ケトン体質」に本格的に移行する価値を伝えたところ、
 母は「やってみる!」と言われたので、4月から、私は母の「糖質制限食」の面倒を見ることになりました。

 母はただでさえ肉類が大っ嫌いなタチなので、
 最初、「糖質制限食」を始めると、身体が動かなくなるほど、きつかったようです。
 母の「糖質制限食」は、肉製品乳製品をほとんど使用せずに、
 「魚介食」と「卵(鶏卵)」に「生菜食」を加えた組み合わせで行ない、
 今、6月で、ちょうど2ヵ月が経ち、だいぶ、落ち着いてきました。
 「糖質制限食」に身体が慣れ、顔色も良くなり、元気が出てきました。
 5月くらいまで「バレエ・ストレッチ」という運動教室も休んでいましたが、
 最近はまた通えるまでに回復しました。

 ただ、母からはまだ「眠れるようになった(不眠症が治った)」とは聞いていませんが、
 母の体調に問題が出ているうちは、私も安心して自分の「断食」に集中することができませんので、
 ここのところ、母がだいぶ元気が出てきましたので、私もそろそろ「断食」を再開しようと思います。

 昨年は確か、当時96歳のお婆ちゃまの入院と、
 退院後の異常な衰弱を回復するために、お婆ちゃまの食養の面倒を見ていて、
 それで「断食」の実行が遅れましたが、今年は母でした‥(涙)
 まァ~、仕方がないと思います。


 4月にはだいぶ暖かい陽気になっていたのですが、
 母の「睡眠薬」の離脱から起こった体調の悪化と、
 母の「糖質制限食」の面倒を見ている間、私も「断食」に入れなかったため、
 私は「生菜食」以外の「生果物食」を自分なりにやってみたりして、
 自分が今までやったことのない食養を試しながら、
 今、作成しておくべき(または、作成しておきたい)記事を作成してはアップしていました。
 これらの記事が一体どこまで癌患者さんの役に立ってくれるのかは分かりませんが、
 私は私なりに、自分の感覚を信じて記事作成をしていました。


 私も常に「断食」できるチャンスを伺っていますので、
 ( 日常生活を送りながらの「自宅断食」なので、何があっても、すべて完全に『自己責任』です )、
 「しばらく、「癌と食養」ブログサイトをお休みさせて頂きます」記事をアップし続けていますが、
 以上のような我が家の事情により、「断食」に入れない間、
 なるべく積極的に記事作成をしてはアップさせて頂いていました。

 なので、たぶん「全然、休んでねぇ~じゃねぇ~か‥何だ、コイツ‥)」的なことを思われているとは思いますが、
 今、ようやく母の様態がだいぶ落ち着き、陽気も暖かくなり(最近は暑いくらいですね)、
 また自分の「断食」に集中できる環境が整いましたので、
 そろそろ「長期断食」を目指していこうと思います。

 「断食」に入った時点で、自分の「断食」に集中しますので(また、体力にゆとりもないと思いますので)、
 「断食」に入りましたら、新記事のアップ(更新)が確実に止まると思いますので、
 ご理解のほど、どうぞ、よろしくお願いします m(__)m


 陽気がだいぶ暑くなってきましたので、
 皆様も、塩の摂取と共に、水分の摂取をよくされてください。

 うちの母はもともと極度の貧血症もあり、私が子供の頃は夏場によく倒れていましたので、
 陽気がう~んと暑くなる前に(夏になる前に)母の体調がここまで回復してくれて、
 とりあえずは、まず良かったと思います。

 母は今はもう貧血症は起こらなくなっていますが、
 様態が悪化した時などは、また貧血症が出てくる可能性もあるので、
 とにかく、4~6月で対応できて良かったと思います。
 食養や「断食」には、当人に適合する「適切な時期」も考慮しなければなりません。

 例えば、私は「生菜食」を始めたのは、今から9~10年前の4~5月頃だったと思います。
 私の場合はもろに「生野菜しか食べない」という「生菜食」だったので、
 「生菜食」を継続するうちに、だんだん身体が物凄く冷えてきて(私はこの時の冷えを「北極冷え」と呼んでいます)、
 身体の中の「あまりの寒さ」にかなりビビりましたが(ビックリしましたが)、
 継続するうちに1ヵ月ちょっと過ぎた時点で身体の冷えは治まり、
 それ以降は、逆に「寒さに強い体質(陽性体質)」へと変わりました(真冬はやはり寒いですけど‥)。

 でも、今考えますと、「生菜食」を始めるのが1~2月だったとしたら、
 たぶん、私は悲鳴を上げてギブアップしていたかもしれません。
 ですから、私のようにもろに「生菜食」を始める場合は、やはり4~6月あたりが適切だと思います。
 まァ~、そこまで「生菜食」を実行しようとする人はなかなかいないでしょうけれど‥(汗)


 とにかく、また「断食」に入りましたら、新記事のアップ(更新)は確実に止まると思います。
 どうぞ、よろしくお願いします m(__)m

 皆様、よい日々をお過ごしください (^-^