この記事は、中米で微生物を駆使し、環境と貧困に挑む「NPO法人 Green Planet Network」で活動されている元『看護師』の「天野舞子」さんが、『看護師』として10年間ほど「実際の医療現場」を経験された立場を通して「抗がん剤」や「医療の闇」について語られている大変貴重な記事です。

 「天野舞子」さんは元『看護師』をされていた「プロの目線」から、癌医療や 病院医療機関に潜む「闇の部分」を伝えてくださっています。

maiko[1]
NPO法人 Green Planet Network 天野舞子


 当ブログサイトの 次の記事も「天野舞子」さんの記事をご紹介しています。

   「抗がん剤」は 癌を悪化させるために投与されている! 初期癌を末期癌に変えるため!
     ステージ1の癌をステージ4の癌に変えるため!【 元『看護師』による医療の暴露話 】



 「天野舞子」さんが当記事で語られている話は、実際に病院勤めをされている医学博士や医師、看護師の先生方が著書やインターネットなどの多くの場で様々に暴露されている事実です。
 もう一度、言いますが、これはあくまで事実です。通常療法の癌医療に根付いている事実なのです。

 このような「医療のプロが暴露する、医療現場の事実」は「実際の医療現場の実情」を知ることのできない私たち民間人にとって大変貴重なものです。「天野舞子」さんに本当に感謝します m(_ _)m

 当記事の最後に、私の【感想】がありますので、ぜひご参考にされてください。
 よろしくお願いします m(__)m

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 「末期がん」抗がん剤は余命を0日にする
 【「Manzana(マンサーナ)」
より 】


抗がん剤は効かない

 抗がん剤について書こうと思います。

 看護師時代、あまりよく考えずに癌と診断されれば「手術」「抗がん剤」と信じて疑わなかったですし、
 このレールを外れた患者はいなかったです。
 みな、当たり前にように、癌になれば抗がん剤を受けています。

 しかし「抗がん剤が効かない」とは思ってもいませんでした。
 ただ、病院内の人間も、所詮「その程度の知識しかない」ということです。
 仕事は「ルーティン(決まりきった仕事決められた一連のパターン作業)」で、レール通りのことが当たり前で、
 それ以外は考えられないくらいの人間が集まったものです。
 看護師は、学校で習った通りの「戦後の教科書」のことしか考えていません。

 中には、若い医者で、抗がん剤のこの真実、知らなのではないでしょうか?
 それとも、白い巨塔に飲み込まれているか、病院の理事長に圧力をかけられるのでしょう。

 病院は「利益を上げてくれる医者」が大好きです。
 「お金にならない治療ばかりする医者」は煙たがられます。
 ですので、医者をはじめとする病院職員は信じられません。

 自分の身は自分で守らないと、
 死ぬ時は、人としての人権はなく、苦痛の中、廃人のように殺されていくのでしょう。
 お金だけ搾取されて‥。


 まず、抗がん剤は、現在「癌細胞を死滅させる薬剤」として外科治療と併用し、使用されています。
 まず、医者は「癌が転移している」と想定して、体内の癌細胞を攻撃するために使用します。
 しかし、この抗がん剤は癌細胞だけを区別できないため、癌細胞だけでなく、正常細胞も殺してしまう。
 ですので、正常の免疫組織をすべて殺してしまうため、体力抵抗力の消失し、急激に状態悪化が生じるのです。

 国が定める、何をもって「抗がん剤の効果が出た」と言うのか知っていますか?
 「○%に効果あり」と言えることです。

 答えは、

    抗がん剤を使用した「2割」の患者の癌が「4週間」だけ、癌の大きさが半分になればいい。

 のです。

 残りの「8割」の患者に効果がなく、効果が出た「2割」の患者も5週間後に癌が2倍になっても成功なのです。
 そのデータを元に、
 医者は、あなた(患者)に「この抗がん剤はよい効果が出ていますので使用しましょう!」と勧めるのです。

 癌は正常な細胞が突然変異をした強力な増殖細胞です。
 一時期、抗がん剤で縮小できても、すぐに抵抗力を付けて、さらに急速に増殖を再開します。

 そして、抗がん剤で自身(患者)の体は、
 免疫や肝機能は壊滅的打撃を受けていますので極端に弱っている状態になり、戦える戦士がいません。
 例えれば、無敵艦隊に丸裸で突進して行くようなものです。
 ですので、抗がん剤を受けると、状態が悪化するのはこういうことが原因なのです。
 「抗がん剤は効果がない」のです。


 「抗がん剤の効果がない」と言っている理由は、
 まず、そもそも、医学的の根拠のない強力な「発癌性物質」(抗がん剤 )を全身投与します。
 そして、正常な「免疫システム」を破壊してしまうので、癌細胞は余計に増殖しやすくなります。
 そして、医者は一時期の縮小だけを取り上げ「成功」と呼びます。
 しかし、数ヵ月後は、癌は治療開始後より大きくなり、全身状態も悪く、
 あとは、癌細胞の思うまま、全身へ転移していくのです。

 同じステージの癌患者で、

   グループA抗がん剤治療を受けたグループ
   グループB自己免疫を強化する治療だけをしたグループ

 この結果、
 「グループBの自己免疫を強化する治療しかしなかったグループのほうが余命が長かった」というデータがあります。
 それだけ、抗がん剤は人にとって有害のものか分かり、人にとって免疫というものの重要性が分かります。
 抗がん剤をしなくても、免疫を強化すれば、癌に打ち勝てるのです。

 医者に「もし、自分が癌になった時に抗がん剤を使用するか?」とアンケートを行なった結果、
 「271人中、270人が使用しない」というデータが残っています(下記参照)。
 (99.6%の医師が「自分や家族が癌になった時、抗がん剤を使用しない」と答えていますブログ管理人
 あれだけ患者に「効果がある」と言って(抗がん剤を)投与した人間(医者)が、
 自身のことなると「使用しない」と断言する。
 これがすべてを物語っています。

 では、「抗がん剤は効かない」のに、抗がん剤治療が一般化しているのはなぜか?
 それは、各専門学会が「ガイドライン」を作成しており、その「治療ガイドライン」が決められているからです。
 例えば「ステージ2でリンパ転移がなければ、抗がん剤治療。使う薬剤は○○」と定められています。

 「ガイドライン」から大きく外れた治療は公的保険が効かなく、
 何か問題が起きた時は、医師本人が責任を負わないといけないのです。
 誰も裁判沙汰になりたくないものです。
 けど、抗がん剤を使用していれば『学会が認証する「ガイドライン」に従ったまでです』と言い訳できます。
 「抗がん剤が効かない」ことが分かっているのに、今もなお、抗がん剤が使用される理由です。



抗がん剤についての事実を箇条書きで書いていきます

抗がん剤は効かない。
  抗がん剤は1割の癌、小児癌(小児急性白血病悪性リンパ腫小児癌)にしか効かない、
  と専門家も認めています。

 日本の抗がん剤の半分は、アメリカでは非承認です。
  アメリカでは「経口抗がん剤」は『極めて危険な薬物』として認可されていません。
  そんな「効果がないもの」が、日本では平気に使用されています。

 世界で最も売れている、使用されている抗がん剤は、
  第一次世界大戦でドイツが大量殺戮兵器として使用した化学兵器「マスタードガス」と同じ原料である
  「アルキル化剤」でできている。

 人間は赤ちゃんから老人まですべての人が、1日に5000個の癌細胞が生まれている。
  なぜ、癌にならないのか?
  それは、免疫細胞の NK細胞が排除してくれているからです。
  NK細胞を増やす方法は「笑う」「幸せ」「前向きな気持ち」です。

 1985年、「アメリカ国立がん研究所」デビィタ所長は、

    癌の化学療法は無効、抗がん剤は効かない。
     癌細胞は反抗遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤耐性をすぐに獲得する。


  とアメリカ議会で証言しています。

 抗がん剤の「プラトシン(シスプラチン)」の説明書は4ページあります。
  これのどこにも「臨床成績」も「有用データ」がないのです。
  この説明書はその記載が義務づけられているにも関わらず、
  「どれだけ有能か」「危険か」「効能」の説明が一切ありません。
  あるのは「本剤は使用追跡調査など副作用は発現頻度など明確となるような調査を実施していない」のみ。
  この「プラトシン(シスプラチン)」は、巨大メーカー「ファイザー」の製品です。

 1990年代から、海外の先進国では「代替医療」が主流なのです。
  しかし、日本だけが「三大治療(手術抗がん剤放射線)」一辺通り。
  諸国より20年遅れていると言われています。
  癌で死亡したのではなく、効果のない「三大治療(手術抗がん剤放射線)」の重大な副作用で虐殺された、
  ともまで、外国では言われている。

「癌商法」とも陰で言われている。
  儲けは、1年で20兆円。これは国の国防費の4倍である。
  「ペグイントロン」という抗がん剤の10㏄ 33億、1g 数百万円、0.1g 7万円。

 抗がん剤がたくさん使われて喜ぶ人は? それは「製薬会社」です。
  そして「厚生省」の天下り先として一番行かれる先は「製薬会社」です。
  だから、いつまでも「効果の無い抗がん剤」が癌治療の最前線にいる理由です。

 癌患者の一番の死因は「インフルエンザ」や「カンジダ菌感染」などの感染症です。
  普通の健康な人なら、死ぬまでには至りませんよね。
  なぜ、癌患者は死ぬのか?
  それは、免疫が極端に低下してしまい、少しのウイルスでも致命的になるからです。
  8割の癌患者は、癌が原因で死んでいるのではなく、感染症で亡くなっています。

 乳癌の8割の患者に使用されている抗がん剤の「シクロホスファミド」は、
  第一次世界大戦でドイツが開発した化学兵器の「窒素マスタードガス剤(ナイトロジェンマスタード)」が起源です。
  この「窒素マスタードガス剤(ナイトロジェンマスタード)」は、
  1923年に「サリン」「VXガス」に並ぶ第一次化学兵器として使用禁止にされていました。
  しかし、戦後に密かに抗がん剤に化けた。これは、大量破壊兵器の原爆が原発に化けたのと同じです。


 最後に、ある日本の医師が言っている。

    検診で見つかる癌はすべて良性です。

 と証言。

 癌宣告に打ちひしがれた人に、癌マフィアは史上最強の「発癌性物質」を投与して、本物の癌に仕立てます。

 癌患者が増えれば、売り上げも上がる。
 効果がない抗がん剤治療すれば、それだけ利益も増えるということです。

 年間37万人の癌患者が死んでいるが、そのうちの8割の28万人が毒殺されています。



抗がん剤で殺されない中米人は理想の死に方をする

 ここ、中米の人は、まず、抗がん剤治療を受けません。いや、受けれません。
 国の予算もなく、医療も全員に行き届いていないのが現実です。胃癌の手術も4年待ちです。

 しかし、この現実をきっと先進国の人は「可哀想に‥」と思われるでしょう。
 けど、私は「なんて幸せな人たちなのだ!」といつも思います。
 西洋医療の「魔の手」から逃げられ、本当に幸せな人たちです。彼らは人として死ぬことができます。

 現に、私の周りの「コスタリカ」の老人は、みな寝たきりにならず、病院漬けにされず、
 病院で最後を迎える人はほとんどいません。
 みな、家で「家族が気づいたら死んでいた」という話をよく聞きます。
 人として、これほど幸せな最後はありません。

 そして、こんなに医療が発展していないのに長寿なのです。
 ここ、「コスタリカ」は、平均寿命は75歳を超えます。
 これも見方を変えると「医療がないから長寿なのでは?」と思います。
 年間、何十兆円の医療費を使う日本と、ほぼ病院に行けない国の寿命がさほど変わらないことが、
 そういうことではないでしょうか。

 そんな生活の中で、やはり、みなさん日本人と同じように病気になります。
 癌、高血圧、不妊、そんな時に彼らがよく使用しているのが「ハーブ」など自然療法なのです。
 病院は高くて行けない人が「植物医」の元に訪れ「ハーブ」を処方してもらいます。

 そうすると、意外に長生きするんです。
 私の目から見ても「末期だなぁ」と思われる方でも、細々と何年も生きておられます。
 日本でいたら、きっと、病院で寝たきりになる可能性が高いのに、この方は毎日散歩して生きていられる。

 こういうことが「本当の医療」なのではないでしょうか?と思えてなりません。
 今の日本で、西洋医療から離れることは難しいかもしれません。
 私でも、日本に帰ると、頭痛薬下痢止めなど買います。
 やはり、即効性のある薬の恩恵は有り難いと思えます。

 しかし、親が癌になった時に、抗がん剤をするかどうかは悩みます。
 私自身の場合は、抗がん剤は絶対にしません。
 しかし、他の兄弟や親自身が抗がん剤の効果を信じていて、これをせず自然療法をして亡くなってしまった時、
 みなに「後悔」と「今後の関係性」が悪くなります。

 私なら、他の家族が「抗がん剤をしたい」とみなが言うなら、するかもしれません。
 しかし、同時に必ず自然療法もします。
 抗がん剤で破壊されていく体を、どうにか止めなければなりません。
 それには自然療法しかありません。

 最近、思います。
 ここ、中米は本当に羨ましいと‥。

 ここは、病気になっても医療がありません。受けれないのなら、仕方ないのです。
 だったら、みな「死ぬしかない」と受け入れます。
 抗がん剤も、手術もなく。
 そして、自分のできることの食事療法や自然療法だけを精一杯して死にます。

 本当に「穏やかな死に方」です。
 抗がん剤で体を痛められることもないので、最後まで人として生きます。
 そういう、この国が「いい国だな」と思えてなりません。



この文章を書いた人は

maiko[1]


 私は「manzanaマンサーナ)」の「天野舞子」です。
 日本で10年間、看護師として働いていました。
 しかし、病院の薬漬け、儲け主義の医療に疑問を抱き退職。

 今は、中米を拠点に、
 微生物を使い生態系を崩さず、自然な力で環境改善する「NPO法人 Green Planet Network」で活動しています。

 それと同時に、西洋薬を使用せず病気を治す「植物医」の下で代替医療を勉強し、
 何が本当の患者さんのための医療なのかを日々考えています。




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 感想

 天野舞子さん、元『看護師』という「プロの視点」から通常療法の「抗がん剤」に潜む「闇」についてお話ししてくださり、本当にありがとうございます m(_ _)m

 天野さんが語られている内容はすべて重要ですが、私は特に、次の部分を挙げたいと思います。


   しかし「抗がん剤が効かない」とは思ってもいませんでした。
    ただ、病院内の人間も、所詮「その程度の知識しかない」ということです。
    仕事は「ルーティン(決まりきった仕事決められた一連のパターン作業)」で、レール通りのことが当たり前で、
    それ以外は考えられないくらいの人間が集まったものです。
    看護師は、学校で習った通りの「戦後の教科書」のことしか考えていません。


   病院は「利益を上げてくれる医者」が大好きです。
    「お金にならない治療ばかりする医者」は煙たがられます。
    ですので、医者をはじめとする病院職員は信じられません。


   自分の身は自分で守らないと、
    死ぬ時は、人としての人権はなく、苦痛の中、廃人のように殺されていくのでしょう。
    お金だけ搾取されて‥。


   では、「抗がん剤は効かない」のに、抗がん剤治療が一般化しているのはなぜか?
    それは、各専門学会が「ガイドライン」を作成しており、その「治療ガイドライン」が決められているからです。
    例えば「ステージ2でリンパ転移がなければ、抗がん剤治療。使う薬剤は○○」と定められています。

    「ガイドライン」から大きく外れた治療は公的保険が効かなく、
    何か問題が起きた時は、医師本人が責任を負わないといけないのです。
    誰も裁判沙汰になりたくないものです。
    けど、抗がん剤を使用していれば『学会が認証する「ガイドライン」に従ったまでです』と言い訳できます。
    「抗がん剤が効かない」ことが分かっているのに、今もなお、抗がん剤が使用される理由です。


 以上の部分は、通常療法の癌医療を受けている癌患者が熟知せねばならない‥、特に「抗がん剤治療」を受けている癌患者が真剣に理解せねばならない超重要な視点です。
 
 私たち民間人が絶対的に勘違いしていたのは「医者は病気を治してくれる」という妄想です。
 そして、同時に「医者は病気の治し方を知っている」という妄想も加わります。
 この2つの「思い込み」は完全に妄想であることをご理解ください。

妄想とは「非合理的かつ訂正不能な思い込みのこと」「病的な誤った判断や観念」です。私たちが今までごく普通に当たり前に考えていた「病院に行けば、病気が治る」「医者に診てもらえば、病気が治る」という思考は、私たち民間人が勝手に勝手に思い込んでいた「完全なる妄想」でした。
 当然、現代医療の中には外科手術などの有り難い治療もあります。しかし、現代医療のほとんどが「化学医薬」処方の一辺倒であり、これによって患者は「化学物質」の有害なる化学汚染を受け続け、腸内細菌の減少破壊、活性酸素の大量発生、人体の酸化、遺伝子の損傷、免疫の弱体化、体質の弱体化などが多発生し、多くの医原病を引き起こす原因となっているのです。
 真面な医師はもうとっくに西洋医学の限界に気づいており、真面目な医師はすでに西洋医学では病気が治らないことを知り、食事療法を中心とする自然療法や、鍼灸や漢方などの東洋医学を融合させて治療に当たっています。
 多くの病気は「生活習慣病」です。ですから、その病気を生み出している悪い「生活習慣(食事運動呼吸精神など)」を何も改善せず、ただ単に「化学医薬」だけに頼ったって、薬を使った時だけ症状が沈静化しますが、その後は病状が一層悪化するという、その場しのぎの「誤魔化し治療」になるだけで、根本的には何も解決しないのです。
 治病とは、食事療法を中心とする自然療法を行なうことによって、その病気を生み出している悪い「生活習慣(食事運動呼吸精神など)」を改善しない限り、根本治療にはなり得ないという事実をお知りください。
 この当たり前の事実を何も指導できない病院や医師では、病気を根本的に治してあげられなくて当然です。残念ながら、今も多くの病院や医師がこれに当たります。
 ゆえに、ほとんどの病院や医師は「医者は病気を治してくれる」「医者は病気の治し方を知っている」に一切当てはまらない「妄想医学」「妄想医療」「妄想治療」の住人であることを肝に銘じてください


 一般の多くの医者は「医学の教科書」しか知らず、ただ「治療ガイドライン」通りに動いているだけです。
 医者は、治病にとって重要な食事療法や自然療法を何も知りません。
 それもそのはずで、医者は医大で食事療法や自然療法を何も学んでいないからです。
 医者は医大で学んだ「医学の教科書」しか知らなくて当然なのですね‥。

 医大で教えている「医学の教科書」や「治療ガイドライン」というものは非常に曲者です。
 医大のスポンサーは「製薬会社」であり、医大は「製薬会社に支配されている」ため、医大で教えている「医学の教科書」や「治療ガイドライン」というのは、製薬会社にとって「都合の良い内容」しか載っていません。
 つまり、製薬会社が儲かるための「医学」や「治療法」しか載っていないのが実態なのです。


 当ブログサイトをご理解してくださる方々ならば周知の事実ですが、「癌と食事の関係」はすでに医学的に様々に解明されている重要な要素であり、この「癌と食事の関係」は癌治療の上で絶対に無視することができない(絶対に無視してはならない)超重要事項なのです。「癌と食事の関係」を無視した癌治療では、治せる癌も治らなくなります。

 ほとんどの癌細胞は「ワールブルク効果」が発動して「解糖系が優位」になっているため、「ブドウ糖」を最大のエサとしています。「ブドウ糖」は、癌細胞の最大のエサなのです。
 癌患者が糖質(ブドウ糖)を摂取すればするほど癌を育てて進行させてしまうのは医学的に見て明らかなのですから、癌患者はみな必ず「糖質制限食(ケトン食)」を実行し、糖質(ブドウ糖)の摂取をコントロールせねばならないのは事実なのです。
ここは「ブドウ糖は「癌の最大のエサ」」カテゴリの記事を参照してください

 そして、肉製品乳製品には『癌の発生、及び、癌細胞の増殖悪性化転移を促進させる作用』があることが様々な癌研究報告により医学的に正式に解明されていますから、癌患者が肉製品乳製品を摂取すればするほど癌を育てて進行させてしまうのも事実なのです。
 ですから、癌患者であるならば肉製品乳製品を摂取すべきではないことは明らかなのですね。
ここは「肉食・乳製品の真実」カテゴリの記事を参照してください。
 ただ、悪性度の低い癌ならば、肉製品乳製品の摂取をしていても、断糖食で完全に「ブドウ糖」の摂取を断ってしまうと、癌細胞を育てる「ブドウ糖」が無くなるため、体内の癌が消失する症例はあります。しかし、この状態で体内の癌が消失したとしても、これで「癌が治った」とは言えないのです。
 なぜならば、この断糖食により体内の癌が消失した癌患者さんが、また糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めると癌が再発する症例が実際にあるからです。ここを甘く見てはなりません。
 一般の方は「体内の癌が消失した」=「癌が治った」と思い込んでしまう人が非常に多いです。これは一般のお医者さんでもそうなのですから、癌患者さんがそう思っても仕方がないことかもしれません‥。体内の癌が消失しても、その後に、癌が再発したならば、それは「癌が治っていない」という証拠なのです。つまり、「癌が再発する」=「癌が治っていない」ということなのですね。
 まず、癌の正体は『癌体質体内に癌を生み出す身体の状態癌が進行する身体の状態)』であり、『癌体質』が改善されていなければ、体内の癌が消失しても「癌が治った」とは決して言えないのです。体内の癌が消失したにもかかわらず、その後、癌が再発する癌患者さんはこれに当たります。
 断糖食によって体内の癌が消失しても『癌体質』がそのままだから〔断糖食では『癌体質』が改善されないから〕、また糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めただけで癌が再発するのです。これは、断糖食では『癌体質』が改善されず、『癌体質』がそのまま引き続いる状態であり、癌を育てる「ブドウ糖」をまた体内に取り込み始めたから「癌が育つ体内条件」が整い、癌が再発するわけです。
 肉製品乳製品を中心とした「断糖肉食」が身体に合う癌患者さんならば、この「断糖肉食」を実行して糖質〔ブドウ糖〕を断てば、それだけで体内の癌が消失する方も実際におられます。しかし、これは食事で糖質〔ブドウ糖〕を断ったから体内の癌が消失しただけであり、肉製品乳製品には『癌の発生、及び、癌細胞の増殖悪性化転移を促進させる作用』があるため、この「断糖肉食」を継続するほど「癌を育てる要素が身体に蓄積する」のですから、実際には「癌がより育ちやすい体内環境」になっているのが「断糖肉食」の実態なのです。ここに無いのは、癌を育てる「ブドウ糖」だけです。
 ゆえに、「断糖肉食」を実行して体内の癌が消失した癌患者さんがまた糖質〔ブドウ糖〕を摂り始めると癌が再発してしまう症例が実際に実地で発生しているのです。
 とにかく、肉製品乳製品には『癌の発生、及び、癌細胞の増殖悪性化転移を促進させる作用』があることがすでに様々な癌研究報告によって医学的に正式に解明されて明らかとなっているのですから、まずもって「断糖肉食」によって体内の癌が消失した癌患者さんはここを甘く見ずに、『癌体質』を本当に改善することができる「植物性食品」を中心とした「糖質制限食(ケトン食)」に急いで切り替え、体質改善に進まれたほうが無難であると思います。
 「植物性食品」を中心とした「糖質制限食(ケトン食)」の安全性を高めるためには「魚介食」を組み合わせれば良いです。著名な「丹羽耕三」医学博士も『肉製品乳製品は癌細胞を育て、魚介食は正常細胞を育てる』と「こちら」の記事で言われています。「植物性食品」+「魚介食」を中心とした「糖質制限食(ケトン食)」を基本に置いて、その他の「癌治療に有効する自然療法」を組み合わせて行なうことにより『癌体質』を根本的に改善し、もう二度と癌が再発しないで済む健全なる体質へと改善していきましょう! ここは次の記事を参照されてください。

   「断糖肉食」の 盲点!
    【「断糖肉食」によって体内の癌が消失して「癌が治ったァ!」と思い込んでいる癌患者さん、
      果たして、その癌は本当に治っているのでしょうか? 】


 この「断糖肉食における盲点」は非常に重要な内容です。「断糖肉食」を実行されている癌患者さんは必ずご一読して頂き、「断糖肉食」についての是非をご自分なりによく考えられてください。よろしくお願いします



 癌患者は食事で気をつけなければならない要素がたくさんあるわけです。
 食事内容の如何で癌を育てて進行させることもできれば、食事内容の如何で癌を自然抑制することもできるのです。

 そして、癌は「代謝」や「免疫」に関与していますから、身体の「代謝機能」や「免疫機能」を改善して向上させる上でも、食事療法が絶対に欠かせないのです。つまり、癌治療の根本基本は「食事」にあるわけです。
 ゆえに、癌治療においては食事療法が一番重要な位置を占めているのです。
ただ、今の癌は昔の癌とは違って悪性度が高くなっているため、昔のように食事療法だけでは治らなくなってきているので、今の癌に対しては必ず『食事療法プラスアルファ』で考えましょう!
 今の悪性度の高い癌は「癌治療に有効する食事療法」+「癌治療に有効する自然療法(食事療法以外)」の組み合わせで対処することが大事です


 ところが、癌治療において重要な、この食事療法の指導が「癌治療ガイドライン」には一切載っていません。
 どういうことでしょうか‥。

 癌患者のみなさん、ここをよく考えてみてください。

 「癌治療ガイドライン」に乗っているのは「抗がん剤療法」「放射線療法」「手術療法」の三大療法だけです。
 例えば、癌患者が毎日たっぷりと「甘いもの(癌細胞のエサとなって癌を育ててしまうブドウ糖)」や、癌細胞の増殖転移を促進させてしまう肉製品乳製品を食べまくっている状態で、それで「抗がん剤」をやったところが、一体、どれほどの価値があると言うのでしょうか‥。
 日々の食事で癌を大いに育てつつ、「抗がん剤」で苦しみながら癌を抑制している‥、この馬鹿げた滑稽なる姿‥‥。
 つまり、癌を大いに育てながら「抗がん剤」の副作用に命懸けで苦しんでいるわけです。
 実際に、このような「不始末」極まりない条件の下で「抗がん剤療法」を行ない、「抗がん剤」の副作用で毎年多くの癌患者が「化学療法死(抗がん剤の副作用による死亡)」しているのです‥‥。
 これが癌治療とでも言うのか‥。まず「アホ治療」としか言いようがありません‥‥。

 癌患者のみなさん、よいですか‥。

 上記の「アホ治療」を癌患者に対して平然とさせているのが通常療法なのです。
 これが「アホ」と認識できない人は本当にどうかしています。

 通常療法はなぜ、この「アホ治療」を平然と癌患者にさせているのか‥。
 それは「癌治療ガイドライン」に「正しい癌治療が記載されていない」からです。

 「癌治療ガイドライン」というのは、製薬会社と病院が儲かる「治療法」しか載っていないのが実態です。
 癌患者の癌が治る「治療法」は一切載っていません。
 癌患者が治る「治療法」は安くて儲からないため、「癌治療ガイドライン」から締め出されている(記載しない)わけです。
 製薬会社や病院は、癌患者の癌を治す気はなく、「癌医療ビジネス」の売り上げを上げることしか考えていないのです。
 だから、癌患者の癌を左右するほど重要な「食事」に関する内容が「癌治療ガイドライン」に一切載っていないのです。

 一般の多くの医者は「医学の教科書」しか知らない先生が非常に多いため、この重要な大事に何も気づけず、もし知っていたとしても癌患者には何も伝えず、癌を治す要素がない「抗がん剤療法」「放射線療法」「手術療法」の三大療法だけ勧めてくるのです。
 これは「癌患者が治ろうが治るまいが知ったこっちゃない」という「腐敗根性」があるためでしょう。
 癌患者には「抗がん剤」を勧めていながら、いざ、自分や家族が癌になると「抗がん剤」は使用しない‥。
 ここに、医者の「腐敗根性」がよく現われていますね‥‥。



 私は次の記事で「抗がん剤の調製」について、このようにお話しさせて頂きました。

   「抗がん剤」乱用の真の理由【 抗がん剤は、癌患者の癌を治すためにあるのではなく、
     製薬業界と癌医療界がつるんで癌医療ビジネスで「巨利」を生み出すためにある! 】





 医者が癌患者に対して「抗がん剤」を勧める、または「抗がん剤」を強引にやらせたがるのは、癌患者の癌を治すためではありません。
 癌患者に “ドル箱” である「抗がん剤」をやらせれば大きな「利益」を生み出すことができるので、医者は癌患者に対してしきりに「抗がん剤」を勧めて来るのです。

 医者は癌患者に対しては「抗がん剤」をガンガンやらせているのに、自分や家族が癌になった時には「抗がん剤」を使用しない、というのは有名な実話です。
 そして、医者は自分にとって特別に大事な人たち(身内や親友など)に対してだけは「その手の治療(三大療法)は止めておいたほうがいい」と本音を打ち明けるのです。

 なぜならば、医者は「抗がん剤」をやれば地獄を見ながら死んでいくのが分かっているからです。
 医者は自分の仕事場(癌医療)で、実際に「抗がん剤」を投与されて地獄の苦しみの中で死んでいく癌患者たちをたくさん見ているから、「抗がん剤」の中身(猛毒殺人薬)をよく知っているわけです。


 「抗がん剤」の調製には、次のような「閉鎖式システム」にて行なわれます。
 職員や癌患者が「抗がん剤」によって被曝するのを防止しているのです。

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「抗がん剤」の調製作業


 見てお分かりのように、職員は次のようなマスクや保護衣などを身に着けて「完全防備」にて「抗がん剤」の調製作業を行ないます。

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 もし「抗がん剤」が皮膚に付けば、皮膚は火傷したようになり、皮膚の組織が懐死します。
 こんな猛毒(抗がん剤)を体内にブチ込んで(投与して)、それで真面に生きられるとでも思いますか‥。

 そうです! 「抗がん剤」を投与すれば、真面に生きられない身体に仕立て上げられるのです。
 だから、年間30万人もの癌患者が「抗がん剤」が原因して推定死亡されているのです。
 「抗がん剤」を投与された癌患者は、癌が原因で亡くなるのではなく、病院で投与された「抗がん剤」が原因して年間30万人も亡くなっているのです。
 これは「化学療法死」と呼ばれ、法で認められていますが、完全に「合法殺人」です。
 

 癌患者のみなさん、以上の意味することがお分かりになられますか‥。

 今や、多くの医学博士医師医療関係者らが当記事と同様の内容を訴えられています。
 「抗がん剤」の実態がこれだけ浮上してきているにもかかわらず、いまだに多くの癌患者さんが「抗がん剤は癌を治す薬だ!」と思っているようですが、そのような癌患者さんは、もはや「正常な認識力の無い方」だと言わざるを得ません。


 次のように、製薬会社は「抗がん剤」を売り込むのに必死です。
 TVでも「抗がん剤」を売り込む番組が多く放送されています。

ガン記事に製薬会社金銭[1]

 そして、今も、病院や医者が全国規模で、この製薬業界の企みに加担しているのです。
 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)の危険性を真摯に訴え、本当に癌を治すための癌治療を提供してくれている病院や医師はまだまだ少ないのが現状です。


 「抗がん剤」は人体を破壊します。だから「抗がん剤」の副作用は非常に過酷なのです。
 そして「抗がん剤」による「副作用死(化学療法死)」が後を絶たず、推定で年間30万人に達しています。

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 こんな猛毒(抗がん剤)を体内にブチ込まれたら(投与されたら)、そりゃ、身体は炎症を起こしますよ‥。
 「抗がん剤」は「人体を破壊する薬」であることを決して忘れないでください。


 「抗がん剤」は、製薬業界と癌医療界がつるんで癌医療ビジネスで「巨利」を生み出すためにあるのです。
 医者が癌患者に「抗がん剤」を勧めるのは「癌患者の癌を治す目的ではない」ということを、どうぞ、しっかりとご理解ください。ここを理解していないと「抗がん剤ビジネス」に吞み込まれ、地獄を見る死地へと自ら進んで行くことになるでしょう。「抗がん剤」を決して甘く見ないでください。よろしくお願いします m(_ _)m

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 この「抗がん剤の調製」における「ツッコミ」はとっても大事なところです。
 ですから、ここで、もう一度、お話しします(思いっきり「ツッコミ」ます!)。


 「抗がん剤の調製」というのは、上記や次のような「閉鎖式システム」にて行なわれるのです。

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「抗がん剤」の調製作業
この病院職員たちは、一体、どういう気持ちで「抗がん剤」を調整しているのでしょうか‥
「完全防備服」を着用しないと危険が及ぶ「抗がん剤」を、癌患者の体にブチ込んじゃっていいの?
そんな「正常な判断能力」さえ失われた「流れ作業(ルーティン)」を行なっているのが、
「医療の専門家」という幻想の医療免許「だけ」を持っている彼ら(病院職員)なのです‥
頭の中にあるのは「医学の教科書」や「治療ガイドライン」だけであり、実地に通ずる「本物の知恵」に欠け、
常識という名の非常識の中で、自分の頭では何も考えられない、悲しき「ロボット人間」なのです‥‥(涙)
これは嫌味ではなく、単なる事実であって、天野さんのように、ここに気づいた医療従事者の先生方が、
この「馬鹿げた医療」の現実をどう変えていけば良いのか‥、ここを真剣に考えなければなりません‥‥



 「抗がん剤の調製」は上記のような「閉鎖式システム」で行なわないと、「抗がん剤」を調製する病院職員の身に危険が及ぶのです。次は「公立みつぎ総合病院」の「注射薬混注業務」です。

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 また、次は「神戸海星病院」の「抗がん剤の調製」です。

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 そして、次が「日本赤十字社 名古屋第二赤十字病院」の「製剤課」です。

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 この3つの説明をよくご覧ください。

    抗がん剤暴露に配慮したうえで、安全かつ無菌的に混合調整しています。公立みつぎ総合病院

    院内全体の抗がん剤による作業環境汚染やスタッフの被爆防止に努めています。神戸海星病院

    入院および外来患者さんの抗がん剤は、製剤課で無菌的に調製しています。
     それにより、医療スタッフの抗がん剤曝露のリスクを低減しています。
     さらに、揮発性の高い抗がん剤については、閉鎖式器具を用いて調製し、
     調製者の曝露リスク低減
にも努めています。
日本赤十字社 名古屋第二赤十字病院

 このように、病院では「抗がん剤」による汚染や被爆に配慮するのに大変な設備(閉鎖式システム)を導入しています。
 なぜなら‥、これはもう分かりますよね!
 この「閉鎖式システム」を導入しないと、「抗がん剤」が病院職員の身に危険を及ぼす「激ヤバイ薬」だからです。
 ですから「抗がん剤」を調製する病院職員は(上記にもありますが)次のような「完全防備服」を着用するわけです。

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 「抗がん剤」を調製する病院職員が「抗がん剤」を調製する時、「完全防備服」を着用せねば身に危険が及ぶ‥。
 この意味が分かりますか?

 癌患者のみなさん、よくお考えください。

 「完全防備服」を着用しないで調製すると、病院職員の身に危険が及ぶ薬‥、それが「抗がん剤」なのです。
 この「抗がん剤」をですね‥、生身の人間の体内にブチ込んだら、一体、どうなるか分かりますよね?

 ここを率直によ~くよ~くお考え頂きたいのですが、「抗がん剤」は第一次世界大戦でドイツが「大量殺戮兵器」として使用した化学兵器である「マスタードガス」系です。こんな「抗がん剤」に真面に触れたら危険なのは当たり前なのです。
 だから「抗がん剤」を調製する病院職員は、上記のような「完全防備服」を着用せねば危なくてしょうがないわけですね。

 これは何度でも言いますけれども、この「危険な薬物(抗がん剤)」を生身の人間の体内に投与すれば「大量殺戮」することになっちゃうわけです。だからこそ、この「危険な薬物(抗がん剤)」が原因して年間30万人もの癌患者が推定死亡しているのです。「抗がん剤」による犠牲者が年間30万人‥、まさに「大量殺戮」です‥‥。
 この「抗がん剤」による年間30万人に及ぶ「大量殺戮」は、「抗がん剤」の中身をそのまま考えれば、至極当然なる結果として現われているだけです。ここに、不可思議は一切ありません。

 「抗がん剤の正体(中身)」と「抗がん剤が原因して死亡する癌患者数」はピッタリと符合しています。
 「抗がん剤」は、まさに癌患者を「大量殺戮」するための薬物だと言えるでしょう。
 「抗がん剤治療」とは、癌患者から大金を巻き上げながら、癌患者を大量に殺す恐ろしいものです。


 私は思いますけれど、この恐ろしい「抗がん剤」を理解できず、癌患者に平然と投与している医師や看護師というのは、もう「頭が狂っている」としか思えません。そう思いませんか?

 「完全防備服」を着用して行なわないと病院職員に危険が及ぶ「抗がん剤の調製」の時点で、

    えぇ~、こんなもの(抗がん剤)を患者さんに投与しちゃって本当にいいの?
     いやいや、いいわけないわよね‥。
     アタシだったら絶対に断るわよ‥。 だって、そんなの当たり前じゃん!

     〔by「正常な判断能力」のある『看護師』のお姉様あなたは正しい! 親の育て方が良い!

 とすら思えないのですから、自分の頭で考える力がよほど無いとしか思えないのです。
 「抗がん剤」が手に付くと、皮膚組織が火傷したように壊死するそうです‥(コ‥、コワ~非常におっそろしいィ~)。


 でも、今は、この「抗がん剤」の恐ろしさを知り理解する医師や看護師が増えてきています。
 これは、天野さんもその一人です。

 しかし、医師や看護師の中には「抗がん剤」が恐ろしい薬物であることを知りながら「癌治療ガイドライン」通りに、癌患者に対して「抗がん剤」を平然と投与している人たちがいるのです。

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 「抗がん剤」を投与される癌患者は、医師を鵜呑みにして「無知」の中で殺されていくのです。
 やはり、新聞にも載った次のアンケートは「抗がん剤」を判断する上で重要な羅針盤となります。

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 『東京女子医科大学附属 青山自然医療研究所クリニック』所長の「川嶋朗」医学博士は、次の著書を著わされています。

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『東京女子医科大学附属 青山自然医療研究所クリニック』所長 川嶋朗 医学博士


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 そして、この著書の中に、新聞にも載った上記の有名なアンケートのことが明記されています。

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 このような「通常療法の癌医療の事実」を伝えてくださる医学博士や医師の先生方の意見を大事にされてください。
 そして、こういった「抗がん剤」に対する大きな判断材料となる情報を基に、癌患者さんは「抗がん剤」が正しいのかどうかを真剣に熟考されてください。

 今、「抗がん剤」の実態について真面目に暴露してくださっている医学博士や医師の先生方が増えてきました。
 このような有り難い時代に入った現在、「抗がん剤」について真面目に調べ上げ、その上で「抗がん剤」について真剣に考え尽くせば、もう「抗がん剤」を選択する余地は無いはずなのです。
 このような今の時節にあって、それでも「抗がん剤」を選択している癌患者というのは、まず、不勉強であり、無知であるとしか言いようがありません。
 「抗がん剤」を選択し、「抗がん剤」が原因して亡くなっても‥、つまり「抗がん剤」の猛毒によって殺されても、それは、自分の不勉強と無知によって自ら死地に向かって行った『自己責任』であるとしか言いようがないのです。

 通常療法の癌医療がいまだに「正当療法」だと思い込んでいる方々には判断が難しいかもしれません(通常療法とは癌患者を餌食にして「癌医療ビジネス」でガッポリ儲ける‥、まさに、癌を扱った「医療商売」です)。
 しかし、これは、自ら進んで学び、意識の変革を成し遂げ、自分の判断と意識で自ら乗り越えなければならないことであり、どの癌患者でも平等に訪れることなのです。「通常療法の癌医療が癌を治してくれる」という幻想を悟るには、自己勉強による理解しかありません。

 癌患者自身が「抗がん剤」についての情報を幅広く調べ尽くし、真剣に調べ上げて手に入れ、それを真面目に学ぶことにより「抗がん剤」の有無を「自力で」判断するしか手がありません。
 なぜならば、通常療法に関わる一般の医師が癌患者に「抗がん剤の正体」を正直に伝えることはないからです。

 今は、「正当医療」と名打っている通常療法の馬鹿げた「殺人医療」から、癌患者が身を守らなければならない時代です。
 これは、真面目な医学博士や医師が真剣に訴えているほどの深刻な状況なのです。
 通常療法がこの「お粗末」極まりない悪態なる状況を「自ら浄化する精神(自浄精神)」は無きに等しいですから、癌患者のみなさんの真摯なる学びと成長だけが頼りです。


 アメリカの癌医療は、すでに「代替療法」「自然療法」が主流になっています。
 アメリカは日本と違い、「三大療法(抗がん剤放射線手術)では癌は治らない」という事実を理解できる真面な医学博士や医師が多かったこと、そして、民間の癌患者が通常療法に根付く「癌医療ビジネスの闇(製薬会社や癌医療が癌患者を餌食にしてガッポリ儲ける、癌を扱った「悪徳商売」の実態)」を見抜き、民間の「癌患者の力」で通常療法を「正常な癌医療(癌を本当に治す癌医療)」へと変えていった「民間の力」があったため、アメリカの癌医療は、癌を治せない(癌を治さない)三大療法(抗がん剤放射線手術)から、癌を本当に治す「代替療法」「自然療法」へと移行して行ったのです。

 アメリカの「お金のあるインテリ層(知識階級)」は、癌になった時に三大療法(抗がん剤放射線手術)は選ばず、みな「代替療法」「自然療法」を選択しています。
 アメリカの「インテリ層(知識階級)」の人たちは「三大療法(抗がん剤放射線手術)では癌は治らない」という事実を様々な情報を得て熟知しており、癌は「代替療法」「自然療法」でなければ治せないことを知っているからです。

 癌になった時に、癌を治せない(癌を治さない)三大療法(抗がん剤放射線手術)を無頓着に選択している時点で、まず「癌について無知」である証拠なのです。癌は「代替療法」「自然療法」でなければ治せないことを知らないのは「癌について不勉強」である証拠です。
 この「癌に対する無知と不勉強」こそ、自ら『無知の罪無知が引き起こす不幸)』をつくり出している原因なのです。

 まずもって、癌患者であるならば、医者に頼る前に、自ら癌の情報を幅広く調べ尽し、自ら癌について真剣に学び、自ら癌について熟考し、自ら癌治療を正しく選択しなければ、医者の巧みなる言葉にまんまと流され、「癌医療ビジネス」の上手い手口にハマり、憂き目に遭うことになるでしょう。ましてや、医者が勧めてくる「抗がん剤」に安易に手を出した時点で、世の多くの「抗がん剤が原因して亡くなる、年間30万人の癌患者」と同じ道をたどってしまうのです‥。
 そうならないためにも、癌患者自身が「癌を自己勉強する」ことによって「癌に対する無知」を卒業し、自ら「癌の知識」を高めて成長しなければならないのです。


 まず、癌患者さんは、次の2点を学ばなければなりません。

    なぜ、三大療法(抗がん剤放射線手術)では癌が治らないのか?
    なぜ、癌を治すのに、食事療法をはじめとする「代替療法」「自然療法」が必要かつ重要なのか?

 この2点をしっかりと理解していなければ、どのような癌治療が正しく、どのような癌治療を選択すべきなのかが分からないはずです。これは「癌の知識」が無いために「癌に対する正しい判断力」が身に付いていない状態ですから、これではまったくお話になりません。医者はこれを絶対に教えてくれませんから(教えることもできない医者が多いのでしょうけれど‥)、自ら進んで「癌の知識」を積極的に学び得るしかないのです。
 このように、癌患者が「正しい癌治療」を選択するためには、癌患者自身の「癌に対する自己勉強」が必須なのですね。

 当ブログサイトでは、上記の2点を知るための資料を多数掲載させて頂いています。
 どうぞ、当ブログサイトの記事を上手に活用して頂き、癌を学ぶ上での教材にして頂けたらと思います。


 日本でも、民間の癌患者が癌を自ら学んで成長し、何が「本当に正しい癌治療」であるのかを悟り、民間の「癌患者の力」を結集させて、この「お粗末」極まりない通常療法を「癌患者の力」で改革せねばなりません。

 癌患者自身が自ら学んで成長を遂げ、真面目な医学博士や医師の先生方と共に、通常療法の癌医療を大改革する!
 そのような時代が、日本にも早く来ることを願っています m(__)m




天野舞子さんへ (ブログ管理人より

 天野さん、よくここまで「抗がん剤」について「プロの視点」からまとめてくださったと思います。
 深く感謝しています m(__)m

 現代医療に携わっていた『看護師』の先生が、このような「現代医療の盲点」を切実に訴えてくださることは、残念ながら、なかなか無いのが現実です。
 ですから、この記事は貴重な記事だと思い、私は当ブログサイトで掲載させて頂くことにしました。
 当記事を通して、天野舞子さんの思いが日本の癌患者さんに届くように願っています m(__)m

 また、天野さんの「Manzana(マンサーナ)」というサイトには癌に関する記事がありますが、「癌と食養」の内容がそのまま上手くまとめられているような記事でした(思いっきり「コピペ」されている記事もありますね)。
 これに対して、私はとても嬉しく、本当に感謝しています m(__)m

 私が「癌と食養」を作成した理由は、まず『癌患者が学んで知るべき重要な資料』をこの場に集積し、世の癌患者が成長するためのキッカケとなる一つの場にして頂くためです。
 なので、「癌と食養」の内容をどんどん「コピペ」して拡散して頂き、「癌と食養」にある重要な「癌の内容」が広く人口に膾炙してもらう(民間レベルで「癌の常識」になって頂く)のが望みです。

 他のサイトやブログでも、「癌と食養」の内容がそのまま「コピペ」されて上手くつなぎ合わせて作られた記事が結構あるのですが(「癌と食養」のリンクは張っていません )、そういう記事を発見した時には、私は嬉しくなるのです。

 例えば、「こちら」のサイトの記事は「癌と食養」の『短鎖脂肪酸』の記事を上手くつなぎ合わせてまとめています。
 『短鎖脂肪酸』は、現代医学や現代栄養学でも最近ようやく注目され始めたもので、と~っても重要な栄養です。
 この『短鎖脂肪酸』を癌治療に活かすことは、大いに価値があることなんですね。
 でも、世間では、この『短鎖脂肪酸』に関する理解がほとんどありません。
 世間でも早く『短鎖脂肪酸』に対する理解が進んでほしいです。
 だから、「こちら」の記事を発見した時、『短鎖脂肪酸』をピックアップして取り上げて上手くまとめてくださっているのを見て、「癌と食養」のリンクはまったく無いけれど、『短鎖脂肪酸』の価値に注目できる方がいてくださることにとても嬉しく感じました。

 私は「癌と食養」の記事は「私(ブログ管理人)のもの」ではなく、「世の中のもの」という認識が強いです。私も無断掲載していますし(ただ、私の場合は「紹介記事」として必ずリンクを付けています)、大事な内容を真面目に世の中に広めるのに「無断掲載は禁じます」の意味が分かりませんので、私は イケイケ ゴーゴー で無断掲載させて頂いています(笑)

 天野さんが「癌と食養」の内容を上手くつなぎ合わせてまとめてくださっているのは、私にとっては、看護学校で正式に医学を学び、実際に『看護師』として病院勤めをされていた方が「癌と食養」の内容を認めてくださった、という有り難さがあるのです。本当に深く感謝しています m(__)m


 でも、あれですね!
 天野さんのように行動が取れる先生って、本当に少ないんですよね。

 高い学費を支払って学校に行き、学校で学んだことを信じ(鵜呑みにし)、教科書を必死に丸覚えして、ようやく医療免許を取り、そして、いざ、医療現場で勤務したら「あれッ?」というような非常識が目に付く‥。
 でも、多くの先生が、天野さんのように「間違った医療現場から身を引く」という行動が取れないのです。
 また「正しい医療」を創造しようと動ける医学博士や医師の先生も少ないのが現実です‥。
 まァ~、「正しい医療」を創ると製薬会社や通常療法の医学界医療界から目を付けられ、恨まれて白眼視されるのが常ですから(通常療法は思いっきり「腐敗」しているのです‥)、よほどの根性や覚悟がない限り、動きたくても動けないのです。
 医学博士や医師であっても、巨大な権力に呑み込まれていたほうが、身の保証ができて生きやすいのですね‥。

 医療のプロとして「間違った医療行為」であることがよく分かっていながら、多くの医療従事者がまさに天野さんが言われている「ルーティン(決まりきった仕事決められた一連のパターン作業)」をこなし、製薬業界と医療業界が儲かる「治療法」しか載っていない、患者を治さない代物の「治療ガイドライン」というレール通りに動くだけ‥、そういった、ただそれだけの「ロボット医師」「ロボット看護師」ばかりが世に跋扈しているのです。

 天野さんはそれに強烈に気づき、また、それに疑問を抱いて嫌気が差して、ご自分が納得できる新天地へと進んで行かれたのですね。その場所が「中米」だったわけです。そして「NPO法人 Green Planet Network」でご活躍されています。
 なかなか、ここまで行動できる方は本当に少ないです。とても尊敬します m(__)m


 天野さんは今、中米で「植物医」に学び、「植物医」がハーブを調合した、癌治療に有効する「中米式サプリメント」に着目されているんですね。日本でも、癌治療に有効するハーブや漢方が注目されてきています。
 このように、食事療法を中心とした自然療法を母体に置いた癌治療が早く常識化してほしいですね!

 「化学物質」の医薬は、人体を破壊したり、人体に異常を来したりしますが、先人先達が残してくださった「天然の医薬」であるハーブや漢方なら、安全に「血液浄化」や「免疫向上」などの作用が得られます。

 ただ、これはあくまで「食事療法」を行なっている上での話でなければ、顕著な効用は得られません。
 もし、癌患者さんが毎日、精白穀物(白米白パンパスタなど)をたらふく食い、精白糖(白砂糖など)をガンガン使い、甘いものをたらふく食べ、そして、肉製品乳製品をガツガツ食い、その上でハーブや漢方に頼っても、これでは助けてあげることはまず不可能です。
 このように、日常食によって癌をどんどん育てて進行させていたら(日常食で育癌していたなら)、他のどのような癌治療であっても、その効用は木端微塵に打ち砕かれてしまうので、これでは癌を改善させる力が激減してしまうのですね。
 ましてや、「抗がん剤」などに手を出してしまっていたら、治せる癌も治せなくなってしまうのが実態ですから、早く早く、こういった本当の「癌の常識」が日本社会にもしっかりと根付いてほしいと思います。

中米式サプリメント」は7~10万円するようです〔参照〕。これは、漢方も同じくらいの値段がかかります。ちょっと、お値段が高いのは仕方がないかもしれませんね‥。昔、うちの母が漢方を試した時も8万円かかったと聞いています。
 私はこの「中米式サプリメント」がどういうものなのか分かりませんが、もし、興味のある方は『自己責任』になりますが、天野さんが担当者のようなのでお尋ねされてみてください。よろしくお願いします



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 読者の方々へ

 天野さんが活動されている「コスタリカ」は、中米の次の地域です。

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 ウィキペディアの「コスタリカ」記事では、「コスタリカ」の「経済」について、このように説明されています。


  2013年のコスタリカの GDP は約496億ドルであり、日本の愛媛県とほぼ同じ経済規模である。
  一人当たりの GDP は10,528ドルで、世界平均とほぼ同じ水準にある。
  植民地時代には世界でも最も貧しい地域の一つだったが、第二次世界大戦後からは「中米の優等生」と呼ばれ、
  19世紀以来のコーヒーバナナの輸出を背景に、政治の安定とあいまって経済成長が続いた。

  1960年代以降外資導入による「工業化」が進み、現在では「農業国」から「工業国」となって、
  中米でパナマの次に豊かな国となっている。
  しかし、1990年代以降は、南米大陸の麻薬が北米や欧州にわたる際の中継地点とされた影響で、
  麻薬の一大消費地となってしまっており(444万人の国民のうち、20万人以上がコカイン中毒者)、
  治安の悪化と社会の不安定化が進んでいる。

  主な輸出品は、コーヒー、バナナ、サトウキビ、パイナップル、メロン、コンピュータ部品など。
  コンピュータ部品は1990年代後半のインテル社の進出によるところが大きい。



 見ての通り、「コスタリカ」は「工業国」となり、経済成長を遂げているようです。
 次は「コスタリカ」の街並みです。

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首都「サンホセ

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コスタリカ国立劇場

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マガジン9」サイトの「コスタリカの国旗と国歌」記事より


 これだけ発展していたら、「コスタリカ」は「工業国」になって豊かになった反面、それなりに「化学物質」の汚染がかなりあると見られます(これだけ発展していたら「化学物質」の汚染がないわけないです)。
 でも、日本の「化学物質」を乱用している大化学汚染と比べれば、「コスタリカ」の「化学物質」による化学汚染はまだ軽いほうだと言えるでしょう。

 しかし、天野さんが当記事で仰られていますように、この中米の「コスタリカ」でも癌が発生しています。
 やはり、豊かな自然が多い「コスタリカ」であっても、都会で「化学物質」を使用していると「癌の発生率」が高くなるのでしょう。やはり、人類に癌が多発生している「真の原因」は、近代化に伴う「工業化」の宿命的要素である「化学物質」の使用にあるのだと思います。そして、人類の「糖質(ブドウ糖)と 肉製品乳製品の大量消費」が「癌の発生」を促進させているのだと思います。


 人類に癌を多発生させている「根本原因」は「化学物質」である。
 そして「癌の発生」を促進させているのが、人類の「糖質(ブドウ糖)と 肉製品乳製品の大量消費」である。
 この「化学物質」と「糖質(ブドウ糖)と 肉製品乳製品の大量消費」の2点は、癌を考える上で重要な要因です。
 癌患者さんは、この2点を改善できるようにされてください。

 また、ここは癌において非常に重要な視点であり、癌患者全員が知っておくべき内容です。
 ここをしっかりと理解して頂くためにも、ぜひ「「化学物質」が 癌の最大の原因」カテゴリの記事や、特に次の記事を参照されてください。よろしくお願いします m(__)m

    癌の「真の原因」とは、体内でイオン化された「化学物質」である!
     【 イオン化された「化学物質」が半永久的に「活性酸素」を生み、DNA を損傷して癌を発生させる!】


    食事から体内に取り込んだ「化学物質」が一気に酸化し、
     体内で酸化した「化学物質」が体中の至る場所で「ヒドロキシルラジカル」を大量に発生させ、
     病気を生み出している!



 以上、読者の方々に「コスタリカ」の簡単な説明をさせて頂きました m(__)m


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 また、中米の「コスタリカ」でも、癌があるんですね。

 「化学物質」が少ない発展途上国であっても、精白穀物(白米白パンパスタなど)や 精白糖(白砂糖など)、そして、肉製品乳製品を多食していれば、身体の「酸性化」や「酸化」が進行し、癌が発生しやすい体内環境になるでしょうから、ちょっと「コスタリカ」のみなさんにも お説教しておいてください。

 もし「コスタリカ」の方々が「分からんチン」だった場合、デコピンしても構いません(ハリセンも可)。
 デコピンで癌化が防げたら最高です(デコピン癌予防)。
 そんな感じです。

 天野さん、良い記事を本当にありがとうございます。
 これからも『看護師』時代の記憶をたどって、どんどん暴露しちゃってください。
 よろしくお願いします m(__)m