当記事は「はなまる治療院」様から『胸腺マッサージ胸腺もみ)』についてのご紹介です。
 『胸腺マッサージ胸腺もみ)』について分かりやすく解説されています。

 『胸腺マッサージ胸腺もみ)』とは、免疫の母免疫の司令塔とも呼ばれている「胸腺」をマッサージすることにより免疫が高まるマッサージです。

 しかし厳密に言いますと、実際は「胸腺」をマッサージできることはあり得ません。
 なぜならば、「胸腺」は「胸骨の内側」にあるからです。
 胸骨の周辺(胸のあたり)をいくら念入りにマッサージしても、それは所詮「胸骨の外側」の話なのですから‥、「胸骨の内側」にある「胸腺」を直接マッサージすることはできないわけです。


 『胸腺マッサージ胸腺もみ)』が免疫を高める仕組みには、次の(1)(3)の流れがあります。

  (1)「胸」をマッサージすることにより「胸腺」に流れ入る血流(血液量)が増加する。
  (2)胸腺」に流れ入る血流(血液量)が増加すると「胸腺」の機能が活性化する。
     (新鮮な血液がたくさん流れ入ると機能が活性化します
  (3) 免疫の司令塔である胸腺」が活性化すると、免疫が活性化して高まる。

 こういった「免疫の原理」を活かした流れがあるのです。
 『胸腺マッサージ胸腺もみ)』につきましては、ここらへんを認識して頂ければ良いと思います。

 最新医療の「免疫細胞療法」なんてバカ高い費用がかかります。
 私は『胸腺マッサージ胸腺もみ)』のような「自然な方法」のほうが好きですね!
 みなさんも、どうぞ、一切無料でできる『胸腺マッサージ胸腺もみ)』を活用して、ご自身の免疫を高める努力をされてみてください♪


 この『胸腺マッサージ胸腺もみ)』につきましては、「堀泰典」医師(医学博士歯学博士薬学博士)の著書『最後は「免疫力」があなたを救う!』からご紹介させて頂きました次の記事もご参考にされてください。
 よろしくお願いします m(__)m


  最後は「免疫力」があなたを救う!③ 安保徹・堀泰典(共著)
   【「胸腺」をマッサージする『胸腺もみ(胸腺マッサージ)』で、免疫が向上して「抗がん力」が高まる!】


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 免疫を高める胸腺マッサージ
 【「はなまる治療院」
より 】


 こんにちは! 「はなまる治療院」の石丸です。

 今日はかなり強い雨も降り、午前中は電車も止まったりする中、
 雨にも負けずご来院頂きまして、ありがとうございました m(_ _ )m

 雨に濡れて、お体冷えないようにしてくださいね。
 冷えると免疫も下がりますので、今日は『胸腺マッサージ』でもして、免疫を上げてくださいね。


 末梢神経からの刺激(情報)が『胸腺』を刺激し、脳幹へメッセージが伝えられます。
 脳幹は免疫もコントロールしており、人間が本来持っている病気を治す力、自然治癒力も司っています。

 この脳幹への伝達をスムーズにするのが『胸腺マッサージ』です。
 この『胸腺マッサージ』は以前、がん難病の方を一緒に施術をした、
 脳神経外科医の「沼田光生」先生(海風(うみかぜ)診療所』院長 )に教えて頂いた、
 自分でできるマッサージです。

 簡単なので、是非お試しください。

 『胸腺』は加齢とともに委縮していく器官ですが、免疫に対して重要な働きをしているだけでなく、
 自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整えることができます。



胸腺ネットワーク

 『胸腺』と似た働きをする組織を「胸腺ネットワーク」と言います。
 胸部腹部頭部まで広がっていますが、厳密に線に沿ってマッサージを行なう必要はありません。

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胸腺ネットワーク


 「胸腺ネットワーク」の広がり方を目安として示しているだけなので、
 このあたりを中心に胸部がポカポカと温まるまでマッサージを続けることが大切です。
 1日何回でも気づいた時に行なってください。



『胸腺マッサージ法』ポイント

 ポイントは「4ヵ所」です。

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脇の下から 乳房の下  乳房の下のライン
  みぞおちから 喉の下  鎖骨の下側のライン


 『胸腺セラピー』は難しくありません。

 イラストを参考に『胸腺マッサージ』のポイントを、
 人指し指から 小指までの「4本」の指で、上下左右にさすって刺激します。

 この時、意識して強くこすろうとする必要はありません。
 腕の力を抜いて、自然な力加減でさすってください。

 詳しくは、下のイラストの を併せて約30秒から1分間、前胸部がポカポカするまで行なってください。
 この時点で、自律神経は確実に刺激されています。

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 脇の下から 乳房の下まで 上下にさする


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乳房の下を左右にさする


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みぞおちから 喉の下まで 上下にさする


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鎖骨の下側を左右にさする



 毎日、継続することで、免疫細胞が活発に働き、あらゆる病気の改善、健康維持に活用できます。

  服の上からでも良いですよ ^^