次の記事にて、「堀泰典」医師(医学博士歯学博士薬学博士)の著書『最後は「免疫力」があなたを救う!』から『胸腺マッサージ胸腺もみ)』についてご紹介させて頂きました。


  最後は「免疫力」があなたを救う!③ 安保徹・堀泰典(共著)
   【「胸腺」をマッサージする『胸腺もみ(胸腺マッサージ)』で、免疫が向上して「抗がん力」が高まる!】



 先日、「胸腺マッサージ免疫ガン治った」というキーワードで検索して当ブログサイトの上記の記事に来てくださった方がおられ、私も『胸腺マッサージ胸腺もみ)』で検索して調べてみましたら、免疫やガンと関連した『胸腺マッサージ胸腺もみ)』についてお話しされている当記事を発見しました。

 それで、この記事を読んでみますと、案外と『胸腺マッサージ胸腺もみ)』というのは凄いところがあるように思いました。
 まァ~、私もそう思ったから、上記の『胸腺マッサージ胸腺もみ)』のやり方を紹介している記事を作成したんですけれど‥、この記事を読んで『胸腺マッサージ胸腺もみ)』を応援する思いがさらに深まりました。


 この記事は、脳腫瘍の癌患者さんが「整体」で「胸」のマッサージ(胸腺マッサージ)をしてもらい、記事からはハッキリとは分かりませんが、おそらく「整体」で教えてもらった「胸」のマッサージ(胸腺マッサージ)を自宅で継続した後、MRI検査で脳腫瘍が完全に消えていたそうです。

 この記事で語られている話が事実なのかは、私には分かりません。
 そして、当然、この話を鵜呑みにすることもありません。

 でも、この癌患者さんの癌免疫がまだ正常で、癌免疫が減退している程度の状態であったならば、免疫の母免疫の司令塔とも呼ばれる「胸腺」をマッサージする『胸腺マッサージ胸腺もみ)』を一生懸命に実行したことにより癌免疫が活性化し、脳腫瘍を消失させるという恩恵が得られたのかな‥ と推察します。

 こういう話は嘘っぽく聞こえるでしょうけれども、しかし世間には、案外と「こういった内容の実話」が結構存在している事実があるのです。

 例えば『癌に「ありがとう」と言えば、癌は治る!』だなんて聞いたら、それこそ「オカルト」にしか思えない人ばかりでしょうけれど、これは「内海聡」医師も、次の記事で『癌に「ありがとう」と言えば、癌が治っていく』と真面目に伝えています。

    癌に「ありがとう」と言えば、癌は治っていく 【 内海聡医師の facebook より 】

 世間でも「ストレス(悪想念)で癌になる」とよく言っているくせに、その真逆の「感謝(善想念)で癌が治る」のほうは、どうして言わない‥、と言うか、理解できないのでしょうか‥。
 「心の在り方」次第で癌になると言うのなら、「心の在り方」次第で癌が治る作用が得られてもおかしくないと、私なら思うのですが‥。


 当記事で語られている話の真否は分かりませんが、記事の内容としては良質だと思います。
 今、欧米では「東洋医学」が注目され、医師の中には「中医学」を真面目に学んでいる先生もいると言います。
 欧米では「西洋医学」の限界にとっくに気づいており、「西洋医学」では得られない作用‥、つまり「東洋医学」独特の「自然治癒力の増強」という可能性を見出そうとしているのかもしれませんね。

 でも、「西洋医学」であれ、「東洋医学」であれ、『食事』という治療(食事療法)を無視したらダメです。
 私が「本物だ!」と思う医師は必ず『食事療法』に行き着き、独自に『食事療法』を研究して、重要な治療として患者に提供している先生ばかりです。
 医師として、治療における『食事療法』の重要性にすら気づけないようでは本当にお話になりません。
 『食事』の如何によって、人体はコロコロと体質を変えるからです(時間はそこそこかかりますが‥)。
 これは、食養や『食事療法』を経験している方ならば、誰でも感じている事実です。


 ただ、現代の日本人は昔の日本人とは異なり、社会に氾濫している「化学物質」の乱用による化学汚染、現代医療で受けた「化学医薬」や「点滴」などによる化学汚染などにより身体に様々な障害を受けている人が多いです。

 病院の治療により医原病が発生し、身体の機能が狂っている人‥。
 「身体の酸化」が酷く悪化し、重篤な「酸化体質」に陥っている人‥。
 そして「化学物質」や現代医療による化学汚染によって、腸内細菌の数や種類が減少し、腸内細菌が破壊を受け、重要な腸内細菌が死滅している人‥。

 昔の日本人は現代社会にあるこれら特有の障害が一切無く、身体の基本的な生体機能がまったく正常性を保持していたため、食養や『食事療法』という「自然な方法」だけで病気が改善治癒したのです。
 しかし現代の日本人は、上記の障害により身体の基本的な生体機能自体が破壊を受けて狂っている人が多いため、もはや、食養や『食事療法』という「自然な方法」だけでは、もう病気を改善治癒することができなくなっている人が多いのです。

 食事が生体(人体)を維持して左右する重要な役割を担っているのは周知の事実です。
 ですから、食養や『食事療法』が治病にとって重要な役割を担っているのは言うまでもありません。
 しかし、上述の如く、現代の日本人は食養や『食事療法』だけでは手に負えなくなっている人も多くおられます。
 ゆえに、現代の日本人は治病を『食事療法プラスアルファ食事療法+α)』で考えなければなりません。


 私は食養や『食事療法』から得られる恩恵を知っていますから、食養や『食事療法』を母体(基本基盤土台)に置いてほしい、という思いが強くあります。
 そして、ご自分に合った『プラスアルファ+α)』を見出してほしいと思います。

 当記事の『胸腺マッサージ胸腺もみ)』も、その『プラスアルファ+α)』の一つに入るものです。
 しかも、この『胸腺マッサージ胸腺もみ)』は一切無料でできる手段です。
 お心のある方は、ぜひ『胸腺マッサージ胸腺もみ)』を活かされてみてください。

 また『胸腺マッサージ胸腺もみ)』のやり方につきましては、上記の記事(参照)の中にある「堀泰典」医師による解説を参照されてください(当記事の中にも『胸腺マッサージ』のやり方を示した画像があります)。
 よろしくお願いします m(__)m

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 ガン克服の糸口(パート2)
 【「愛と情熱のコスモオープンワールド」
より 】


 さて、今回は、数万人のガン患者を救ったKさんの整体法の秘密に迫る内容となります。

 何度も繰り返しますが、整体法は「緩ませる技法」であり、
 カイロオステパシーなど、たくさんの流派、やり方はあれど、
 ゴールは同じ、緊張を解き、骨の位置を正常にしたり、神経の圧迫をなくして、
 人間本来の血流や免疫を取り戻すものです。

 そして、ガンやパニック症候群のような免疫疾患、精神疾患の方々がおかしくなっている箇所が、
 「ミゾオチから おヘソの上までの正中心ライン」ということで、
 ここをきちんと緩めると奇跡が起こるということを、Kさんや優秀な治療家の実績をつかんだのです。


 ここで、以前、ご紹介したように「漢字の神秘」が再び浮上してまいります。

 「胸」というのは、月に「凶」という、いかにも意味悪な漢字が配置されていますよね。
 これは「脳」と同じで、最重要部位に「凶」という文字が入っています。

 または「脾臓」にも、月に「卑」という意味悪な漢字が配置され、
 まさに、最重要部位に限って「何でだろう?」と首を傾げたくなるような漢字を配置しています。
 月に「神」のような「月神」という漢字でなら「大変、重要なのでは?」と取れるのですが‥。

 これは「最高と最悪は表裏一体」であるということを意味します。
 要するに「ここがダメになると最悪ですよ!」と謳っているのです。


 その「胸の位置」の緊張は、なぜダメなのか?

 医学的には、「胸」には『胸腺』という「免疫の司令官的なもの」が配置されているのですが、
 医学を学んだものほど ??? で、
 通常、『胸腺』は大人になればドンドン萎んで、最終的に脂肪になってしまいます。

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胸腺の位置



 ですから、50歳を超えた人には、
 『胸腺』の免疫組織はまともに機能していないのでは?と勝手に考えてしまうのです。


 しかし‥‥、現実はそうはなっていないのです。

 この『胸腺』あたりのマッサージで、脳内の巨大な腫瘍(ガン)が消滅したり、
 リンパの活性が確実に上がっているというデータが数多く存在しているのです。

 先日、その緊張を解く治療家の方で、店主が東京まで学びに行きたいと思っていた方が、
 なんと、徳島に2日間に渡って健康フェスタに来られていたのです。

 狂喜して、朝の10時から17時まで、2日間、その先生にビッチリ付いて、一言一言を脳裏に焼き付けながら、
 療法の奥義を聞き漏らさぬようにしたのです。

 北海道の75歳の方で、脳内に巨大な腫瘍(ガン)ができ、
 開頭すらできず、「余命1週間」と言い渡されていた方に施術し、
 1回の施術後、その家族の方に対して、簡単な施術法を教えて帰られたそうなのです。

 そして、その後、どうなったのか?
 となれば、先生自らが施術をしたわけでもないのに、
 「余命1週間」と言われたお父さんの脳腫瘍は完全に消え、その後、2年半生きられたというのです。
 ( 最後は「肺炎」だったそうです。
 そして、MRIの画像で、巨大な脳腫瘍は跡形もなく消えているという証明画像も残して‥‥。


 いかがですか?

 なぜ「胸」をマッサージして、脳腫瘍が消滅するのか。
 ???? の方は多いと思います。

 この秘密は、『胸腺』が「免疫の母」であり、「白血球」や「リンパ球」を成熟させる働きがあり、
 活性化された「白血球」は、まさか1ヵ所に留まらず、全身に流れているので、
 腫瘍(ガン)があれば、どこ関係なく、全身の異物を食べるということになるのです。

 今、抗がん剤に変わる副作用のない療法として、
 西洋医学も「免疫細胞療法」というものが提案されるようになってきました。

 しかし、その費用は、抗がん剤と同様、「1000円」のものを「10万円」で売るようなところがあり、
 とんでもない高価な金額を設定し、保険適用させて国の経済を破綻させるようにしようとしているのです。

 ガンを治癒させるのに、本当に「200万円」や「300万円」も必要なのか??

 店主は、いつも寂しい気持ちで観察しています。
 「重粒子線治療」も素晴らしい効果を発揮しましたが、1回「300万円」という、わけのわからない費用となります。

 人間の身体をつくった創造主なる存在は、そんな膨大なお金を投入しなくては治らないようにつくっているのか??
 そんなはずがありません。
 信じられないような簡単な方法でも治癒できるようにつくっているはずですよね!

 「糖分の完全カット(断糖)」によって、ガンの勢いは否応なくストップできるし‥。


 ということで、今回の『胸腺』の上の正中心ラインの緊張を解く技術として、
 まず、みなさんは自分自らお勉強して頂くということで、
 ネットで『胸腺マッサージ』というキーワードを打ち込んで、様々に解説してあるやり方を学んでください。

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胸腺マッサージのやり方



 整体師Kさんの施術法そのものではありませんが、
 結果的に、『胸腺』上の正中心ラインの緊張が取れれば、同じ目標達成であるので問題ありません。

 まずは、みなさんもお勉強して、その価値を学んで頂きたいと思います。
 そして、究極の一厘のお話をしたいと思います。