当記事は「ホリスティック・統合医療の薦め.com.」様からのご紹介です。
 この記事は「抗がん剤」の実態について分かりやすくまとめられている良質な記事です。


 医者が癌患者に対して「抗がん剤」を勧める、または「抗がん剤」を強引にやらせたがるのは、癌患者の癌を治すためではありません。
 癌患者に “ドル箱” である「抗がん剤」をやらせれば大きな「利益」を生み出すことができるので、医者は癌患者に対してしきりに「抗がん剤」を勧めて来るのです。

 医者は癌患者に対しては「抗がん剤」をガンガンやらせているのに、自分や家族が癌になった時には「抗がん剤」を使用しない、というのは有名な実話です。
 そして、医者は自分にとって特別に大事な人たち(身内や親友など)に対してだけは「その手の治療(三大療法)は止めておいたほうがいい」と本音を打ち明けるのです。

 なぜならば、医者は「抗がん剤」をやれば地獄を見ながら死んでいくのが分かっているからです。
 医者は自分の仕事場(癌医療)で、実際に「抗がん剤」を投与されて地獄の苦しみの中で死んでいく癌患者たちをたくさん見ているから、「抗がん剤」の中身(猛毒殺人薬)をよく知っているわけです。


 「抗がん剤」の調製には、次のような「閉鎖式システム」にて行なわれます。
 職員や癌患者が「抗がん剤」によって被曝するのを防止しているのです。

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「抗がん剤」の調製作業


 見てお分かりのように、職員は次のようなマスクや保護衣などを身に着けて「完全防備」にて「抗がん剤」の調製作業を行ないます。

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 もし「抗がん剤」が皮膚に付けば、皮膚は火傷したようになり、皮膚の組織が懐死します。
 こんな猛毒(抗がん剤)を体内にブチ込んで(投与して)、それで真面に生きられるとでも思いますか‥。

 そうです! 「抗がん剤」を投与すれば、真面に生きられない身体に仕立て上げられるのです。
 だから、年間30万人もの癌患者が「抗がん剤」が原因して推定死亡されているのです。
 「抗がん剤」を投与された癌患者は、癌が原因で亡くなるのではなく、病院で投与された「抗がん剤」が原因して年間30万人も亡くなっているのです。
 これは「化学療法死」と呼ばれ、法で認められていますが、完全に「合法殺人」です。
 

 癌患者のみなさん、以上の意味することがお分かりになられますか‥。

 今や、多くの医学博士医師医療関係者らが当記事と同様の内容を訴えられています。
 「抗がん剤」の実態がこれだけ浮上してきているにもかかわらず、いまだに多くの癌患者さんが「抗がん剤は癌を治す薬だ!」と思っているようですが、そのような癌患者さんは、もはや「正常な認識力の無い方」だと言わざるを得ません。


 次のように、製薬会社は「抗がん剤」を売り込むのに必死です。
 TVでも「抗がん剤」を売り込む番組が多く放送されています。

ガン記事に製薬会社金銭[1]

 そして、今も、病院や医者が全国規模で、この製薬業界の企みに加担しているのです。
 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)の危険性を真摯に訴え、本当に癌を治すための癌治療を提供してくれている病院や医師はまだまだ少ないのが現状です。


 「抗がん剤」は人体を破壊します。だから「抗がん剤」の副作用は非常に過酷なのです。
 そして「抗がん剤」による「副作用死(化学療法死)」が後を絶たず、推定で年間30万人に達しています。

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 こんな猛毒(抗がん剤)を体内にブチ込まれたら(投与されたら)、そりゃ、身体は炎症を起こしますよ‥。
 「抗がん剤」は「人体を破壊する薬」であることを決して忘れないでください。


 「抗がん剤」は、製薬業界と癌医療界がつるんで癌医療ビジネスで「巨利」を生み出すためにあるのです。
 医者が癌患者に「抗がん剤」を勧めるのは「癌患者の癌を治す目的ではない」ということを、どうぞ、しっかりとご理解ください。ここを理解していないと「抗がん剤ビジネス」に吞み込まれ、地獄を見る死地へと自ら進んで行くことになるでしょう。「抗がん剤」を決して甘く見ないでください。よろしくお願いします m(_ _)m

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 「抗がん剤」乱用の真の理由(1) 延命効果がわずかしかない抗がん剤…
 【「ホリスティック・統合医療の薦め.com.」
より 】


【出典】川越整体日誌実際は延命効果がわずかしかない抗がん剤
     〔http://shizen-ryohou.cocolog-nifty.com/blog/

実際は延命効果がわずかしかない抗がん剤2008年5月1日 読売新聞より転載

 新しい抗がん剤が続々と登場している。その実力はどの程度なのだろうか。
 前立腺がんには現在、治療薬「ドセタキセル」の承認申請が行われている。

 この薬を前立腺がん患者に使って効果を調べる臨床試験が欧米で2件行われ、
 2004年に「死亡リスクがそれぞれ24%、20%低下した」との結果が出た。

 これを受け、メーカーは「死亡リスクが大幅に低下した」と発表した。
 「生存率が大幅に上昇した」という試験の責任医師のコメント付きだ。

 こう聞けば、この薬で多くの患者が救命されるようになったと、誰しも思うはずだ。
 ところが、これらの試験をよく調べると、そうはなっていなかった。

 2件のうち、「死亡リスクが20%低下した」という臨床試験は、
 転移があり、ホルモン療法も効かない前立腺がん患者約800人を対象に行われた。
 治療後の平均的な生存期間(中央値)は、
 ドセタキセルを使った場合に18ヵ月で、従来の治療法の16ヵ月に比べ、2ヵ月長いだけだった。

  (中略

 新しい抗がん剤の多くは、白血病などを除くと、数ヵ月の延命効果が認められたに過ぎず、
 がんを完治させるわけではない。

 米国では、膵臓がんで2週間の延命効果があったとして承認された薬もある。
 イタリアの研究者が、1995~2000年に欧州で承認された抗がん剤12種類を調べたところ、
 従来の治療法に比べ、患者の生存率などの点で改善がみられなかった。



【出典】医者に殺されないための自然療法 笹川英資(著)

 驚くべきことですが、抗がん剤によって延命がもたらされるというような証拠はありません。

 仮に1ヵ月延命したとしても、悲惨な姿となるため、
 医者たちは決して自分たちの家族には抗がん剤治療を行わせません。

 がんの苦しみとは、がん治療による苦しみに他なりません。


 苦しい期間が長くなるだけの抗がん剤治療は全く意味がありません。
 がんそのものより がん治療のほうが苛酷であり、その最たるものが抗がん剤による治療と考えられます。

 抗がん剤によって全身に毒性が発現し、毒性であるので、体中から容易に離れることがありません。
 がんの苦痛を取り去る方法はあっても、抗がん剤の苦痛を除く薬はありません。
 末期がんに対する抗がん剤治療は犯罪的であると言えるでしょう。

 仮に抗がん剤による延命効果があったとしても、抗がん剤による苦しみが続き、
 高額な請求書だけが後世に残る結果となります。

  「できるだけのことをして差し上げたい

 などと(医者は)言葉巧みに患者やその家族を誘導しますが、実は、

  「できるだけ大きな請求をしたい

 のです。

 患者やその家族は「がんが治る」と期待して抗がん剤による治療を求めますが、
 末期がんの患者に化学療法を行えば、確実に体調は悪化します。

 成績が向上しない怪しげな経口抗がん剤であっても、厚生省が認可を取り消すようなことはありません。
 新薬認可のズサンな臨床試験とがん告知の曖昧さが相まって、有害無益な抗がん剤治療が全盛を極めています。
 その裏には、製薬会社による抗がん剤開発の競合と巨大な利権、そして、究極には人口問題があります。

 抗がん剤の使用は抗がん剤治療医にとって生活の糧であるので、当然の話ですが、専門家は問題点を隠します。
 医師を信じ切るのは危険です。
 痛い目に遭うのは患者自身なのです。


 例え、抗がん剤で腫瘍が少々縮小するにしても、治療効果や延命効果などからは程遠いのが実情です。
 逆に抗がん剤は命を縮め、患者さんがしばしば早死にすることがあります。
 たった1回の注射や点滴で脳障害となったり、腎不全となり透析生活を送る羽目になったりします。

 故意に、汚染血液製剤を輸入してエイズ拡散に寄与することになった厚生省が、
 果たして、国民を守ってくれるかどうかは非常に疑問となる処です。

 実際のところ、厚生省にとっての最大の関心事は製薬会社の優遇策であり、
 新薬の毒性と安全性を監督しているのが、残念ながら、こういうお粗末な役所なのです。

 『インフォームド・コンセント』などというのは、
 患者さんに不利で危険な治療を強要し正当化するための手段と化しているのです。






 「抗がん剤」乱用の真の理由(2)
 【「ホリスティック・統合医療の薦め.com.」
より 】


【出典】川越整体日誌抗がん剤について
     〔http://shizen-ryohou.cocolog-nifty.com/blog/

 抗がん剤の多くは、細胞自体、あるいは、細胞の中にある DNA に致命的な障害を及ぼすようにつくられています。
 がん細胞は細胞分裂が活発なため、その分、攻撃にさらされやすくなるわけです。

 しかし、盛んに分裂増殖をするのは、がん細胞だけではありません。
 正常細胞でも、血液をつくる骨髄の造血細胞や口腔粘膜、消化管粘膜、毛根細胞などは頻繁に細胞分裂をしているため、
 抗がん剤の作用を受けやすくなります。

 造血細胞が傷付いて充分に分裂増殖できなくなると、
 赤血球や白血球、血小板などがつくられなくなり、貧血や深刻な感染症、出血などを引き起こしやすくなります。

 また、傷付いた正常細胞が毛根細胞であれば、
 脱毛、口腔粘膜なら口内炎、消化管粘膜なら吐き気や下痢といった症状が副作用として現れます。
 特に起こりやすい副作用は、吐き気、脱毛、白血球の減少などです。

 副作用の起こりやすさは抗がん剤の種類によって違い、個人差もあります。
 抗がん剤の多くは、その効果を得るために、どうしても副作用が避けられないことがあります。



【出典】ガンは伝染する!- 日本の医学界がヒタ隠しにする最新情報 笹川英資(著)

「抗がん剤」乱用の真の理由 (P55~

 医学会は、発がん物質である抗がん剤やワクチン接種に非常に熱心です。

 この矛盾は何も目新しいことではなく、抗がん剤使用の根幹が、

    がん細胞は正常細胞より分裂スピードが速く、
     DNA が修復される以前に 次の分裂が始まるという分裂の速度差の利用にあり、
     抗がん剤が細胞の核に入り、遺伝子の DNA を破壊して分裂を阻止し、増殖不能にし、
     がん細胞は死滅させるが、このダメージは正常な細胞より がん細胞に大きく発生する。


 という、虚構の前提にあります。

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抗がん剤の副作用



 さらに、正常細胞でも分裂の早いものがあるのです。
 臓器によっては、がん細胞以上のスピードで分裂しているのです。

 それは、毛髪骨髄腸管上皮細胞などで、抗がん剤によって、

   白血球減少、貧血、嘔吐、食欲不振

 などの副作用が発生するのです。


 がんは細胞分裂をコントロールしていく機能が狂い、とどまることを知らず、
 無限に分裂、増殖を続ける細胞であるとされていますが、現代医学はそのメカニズムを説明することができません。
 現代医学では発がんのメカニズムが説明できない以上、考えてみれば、がん治療の新薬などは無理な話です。

  「がん細胞は正常細胞とは異なる性質があり、薬物が集まりやすい

 というもの疑わしいのです。


 がんは抗がん剤では治りません。
 固形がん(胃がん肺がん乳がん)の9割には抗がん剤は効かず、
 患者さんの顕著な「寿命短縮効果」が認められるのです。

 抗がん剤に効果があったとする論文は非常に疑問となるところであり、製薬業界との癒着を疑う必要があります。
 抗がん剤の特徴に、初回の治療に耐えて再発したがん細胞は、抗がん剤治療では死滅しないことが挙げられます。

 腫瘍には天文学的な数の細胞があり、
 人間の体自体を痛めずに数億の細胞を全部殺そうなどという発想自体が全くナンセンスなのです。

 特定の抗がん剤を使用しても消滅しないがんは、
 使用する抗がん剤の種類を多くしても、量を増やしても全く意味がありません。

 抗がん剤の量を増やそうとしても、副作用が激しくなります。
 その対処法の一つに、白血球増多剤の同時使用がありますが、
 遺伝子工学的に合成された白血球増多剤の効果は非常に疑わしいのです。

 それどころか、不自然な白血球の数は安易な安心感を与え、他の副作用がなおざりにされる危険性があります。
 その結果として、白血球増多剤の新製品が増えれば患者さんの危険性は増大し、
 多くの患者さんが死亡していくことになるのです。






 「抗がん剤」乱用の真の理由(3)
 【「ホリスティック・統合医療の薦め.com.」
より 】


 「がん薬物療法専門医の日記 抗がん剤の値段」に、唖然となるデータが紹介されていました。
 薬価について今日は触れてみたいと思います。

 抗がん剤の値段を知る機会は、抗がん剤治療を受けられた方しかないと思います。
 抗がん剤治療を受けられた方でも、診察料手技料などが含まれた支払いをされていますので、
 実際の値段は分からないかもしれません。

 以前に新薬の承認のところでお話したように、開発費を製薬会社は回収しなければいけませんから、
 近年の抗がん剤は高額です。

 2007年に薬価収載された抗がん剤の値段は、以下の通りです。

    アバスチン(大腸がん 191,299円(400mg)、50,291円(100mg
    アリムタ(悪性胸膜中皮種 240,649円(500mg
    ドキシル(エイズ関連カポジ肉腫 97,488円(20mg
    フルダラ(再発、または、難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫、及び、マントル細胞リンパ腫
          3688.2円(10mg 錠

 です。


 では、私の体表面積は 身長165cm体重65kg として 1.72 と計算されますので、
 私の体格で アバスチンアリムタフルダラ の治療を受けると、抗がん剤だけでいくらかかるか計算してみましょう。

 アバスチンは単独で用いることはなく、FOLFOX4 というレジメンと併用する事が多いと思います。
 FOLFOX4 は2週間ごとに 5FUアイソボリンエルプラット(オキサリプラチン)の組み合わせで行います。

    5FU は、438円(250mg
    アイソボリンは、11,283円(100mg)、3185円(25mg
    エルプラットは、72,768円(100mg

 です。

 FOLFOX4 は2週間ごとに行っていく治療方法です。

 1回の投与で、

    5FU3,504×2日間=7,008円
    アイソボリン40,219×2日間=80,438円
    エルプラット145,536円

 を足すと「232,982円」となります。

 1ヵ月で2回投与しますので、FOLFOX4 の薬価は「465,964円」です。
 さらに、アバスチンが1回「191,299円」かかりますので、2回で「382,598円」となります。
 2つを組み合わせると、1ヵ月の薬価は「848,562円」となります。

 … 省略 …  唖然 …



【出典】ガンは伝染する!- 日本の医学界がヒタ隠しにする最新情報 笹川英資(著)

「抗がん剤」乱用の真の理由 (P56~

 腫瘍が少しでも縮小すれば、抗がん剤は有効とされます。
 4%の死亡率などと言われても、実際はもっと高いと考えねばならないでしょう。

 抗がん剤は通常、他の製品と併用されるため、単独での使用よりも副作用が強くなっています。
 患者さんの体力が回復した時点で抗がん剤を使用し始めれば、体力の低下は抗がん剤のせいだと気づくでしょうが、
 体力も抵抗力の低いショックの状態で手術直後に抗がん剤を開始すれば、
 その副作用と危険性はうやむやになってしまいます。

 このようにして、経口注射点滴を問わず、健康を害された患者さんは手遅れになっていくのです。

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 新薬の乱用は使用量不明による死亡をもたらし、
 さらに、新薬と通称「調味料アミノ酸」との複合により、いかなる危険性がつくり出されるかは解りません。

 経口抗がん剤の初期の副作用は弱くとも、長期使用で毒性は蓄積されていきます。
 白血球や血小板の減少も自覚できず、感染症や出血で検査して初めて気づくのはまだ幸運な方で、
 死亡する例が後を絶ちません。

 一般の常識に反し、抗がん剤によって正常細胞の受けるダメージのほうが大きいのです。
 その理由は、がん細胞の分裂増殖は考えられているより遅く、正常細胞の方が活発であることが多いからです。

 この意味するところは重大であり、化学療法も、放射線療法も、その基盤を失います。
 これらの療法は無意味なのです。

 多くの正常細胞を犠牲にしつつ、抗がん剤が腫瘍を 3cm から 4cm にすると、
 医学用語では「抗がん剤が効いた」となります。

 いわゆる、早期がんに手術が施され、移転も見られなければ、抗がん剤などは全く不要ですが、
 医師や病院は、患者さんに抗がん剤を飲んでもらわないと非常に困るのです。

 その理由は、抗がん剤一種類だけで、年間の売上高が「七百億円」「一千億円」にもなるからです。
 抗がん剤であることを黙って与えられ、それを知らずに飲んでいれば、当然、副作用が出て健康が悪化します。

 その結果、病状が悪化したと思い込んで悩み、
 また一生懸命、毒性物質である抗がん剤を何年も飲んで苦しむという悪循環に陥ります。

 真面目で医学会を信用している人は見事に騙されてしまい、
 真に気の毒なこととなるのですが、抗がん剤の売り上げは確実に伸びるのです。

 医者が抗がん剤を多用する理由は、あくまでも「薬価差益」であり、
 加えて、「研究費」という名目で「ポケットマネー」が入るからです。

 前者は、仕入れ価格マイナス患者さんからの請求金額であり、
 後者は、患者一人につき製薬会社から支払われるのです。
 使用方法が自由であるので、この「研究費」を目当てに処方する医師は多いのです。

 製薬会社にとっては、使用目的が人体実験であろうが何であろうが、知ったことではありません。
 新薬は薬価が高いので、製薬会社は開発に熱心です。

 さらに、製薬会社が経口抗がん剤の販売に熱心な動機は「利潤」です。
 抗がん剤の値段は「原価の9倍」にもなるからです。