「断食」と「癌」に関する記事のご紹介をさせて頂きます。
 この記事は凄いもので、「Face book いいね!」が現時点(2016年5月)で「32万」を超えています。
 ぜひご参考にされてみてください m(__)m


 私が「断食療法」を常に推奨している理由は、私の父母が「玄米食」と「生菜食
」を中心とした「食事療法」に、父は「週末一日断食毎週土曜日に一日断食)」、母は「半日断食午前中は何も食べない一日二食の半日断食)」を組み合わせてから持病が改善するスピードが速くなったのを目前に見てきたからです。

 これは過去記事で何度もお話しさせて頂きましたことですが、父母は「食事療法」に「週末一日断食・半日断食
」という「短期間の断食」を組み合わせてから持病の改善スピードが速くなったのです。
 「食べる方向性」の「食事療法」だけをしていても、食べているだけでは改善が高まりません。
 持病の改善を高め、その改善するスピードを速めるには「少食療法」や「断食療法」という「食べない方向性」を適宜に組み合わせるのが一番手っ取り早いのです。


 私は、この9~10年ほど、日常食の9割が「生菜食
」という食生活をしてきました。
 初期の頃は「
生菜食」に加えて「断食」をちょくちょくやっていました。

 私には、赤ちゃんの時(一才になる前)にやった「脱腸(鼠径ヘルニア)」の手術跡が下腹部の左右にあります。
 両親からは、赤ちゃんの頃の私が泣くと腹圧がかかり、腸が「陰嚢
俗に言う「玉袋」です)」に出てしまって、腸を押し戻すのが大変だったと聞いています。
 それで、一才になる前に「脱腸(鼠径ヘルニア)」の手術をしましたので、私の下腹部の左右にはその時の手術跡が今もあります。

 私は学生の頃から、特に冬場になると、その下腹部の手術跡が赤紫色になって少し腫れ上がり、痛痒くなることがありました。手術をしたのが赤ちゃん過ぎたので抜糸ができなかったのですが(手術の担当医は「糸は自然と抜けるから大丈夫♪」とか言っていたそうです)、たまに、その手術跡から糸が出てきて、上述の如く、赤紫色に少し腫れ上がって痛痒くなることが昔からちょくちょくあったのです。

 私が「
生菜食」を始めた初期の頃、8日間の「水断食」を行なった時のことです。
 この断食中に、また下腹部左右の「脱腸(鼠径ヘルニア)」の手術跡が赤紫色になって腫れ上がりました。
 その時は物凄く赤紫色になり、かなり痛痒くなりまして、それが、う~んと酷くなってから、数日後にスゥ~っと腫れが引いた時、やたら長い糸が出てきて驚きました。
 それ以来、その手術跡は一切、赤紫色に腫れ上がることもなければ、痛痒くなることもなくなりました。
 そして、その時、私は「断食」の図書に「断食中に、古傷が痛くなることがある」と書いてあったのを思い出して「こ‥、これかァ~!」とか思いました。


 この経験をしてから数年後、私は次のように思いました。

    断食の本には「断食中に、古傷が痛くなることがある」と書いてあったけれど、
     あの「水断食」の時に、赤ちゃんの時の「脱腸(鼠径ヘルニア)」 の手術跡がもの凄く痛痒くなった。
     でも、それ以降、「脱腸(鼠径ヘルニア)」 の手術跡が赤紫色に腫れ上がったり、
     痛痒くなったりすることが、ま~ったくなくなった。
     たぶん、断食をしたことで、ようやく手術跡が完全に治ったんだ‥。
     そうかァ~! 断食をして、初めて「本当に治る力」が起動し始めたんだな。
     「本当に治る力」っていうのは、食べているだけじゃ発露して来ないんだ。
     本当に身体を治すには「食べないこと(断食)」を組み合わせなきゃならないんだ。
     「食べないこと(食べない方向性)」って、治病に凄く大切なんだなァ~!


 以上は、私がその時、自分のこの経験から「ありのままに感じた」そのままの感想です。

 つまり、私が赤ちゃんの時に受けた手術跡の傷は、私が「断食」を行なって初めて「完治させる力」が発動し、「傷口を完全に治す力」がようやく発露したのです。
 私がこの自分の経験をシンプルにそのまま見つめれば、そのようにしか感じられませんでした。


 私はこういう経験をして、「食べる方向性」である「食事療法」に、「食べない方向性」である「少食療法」と「断食療法」を組み合わせて(加えて)行なうことを重視するようになりました。

 私は以上のような経験から、次の記事にありますような「お婆ちゃまの話」を加味して、「食べる方向性」である「食事療法」と、「食べない方向性」である「少食療法」「断食療法」の3つを併せて『食養』と呼ぶようになったのです。私はそれほど、「食べる方向性」である「食事療法」だけでなく、「食べない方向性」である「少食療法」「断食療法」を重視しています。

   「食べる方向性」の 食事療法 と、「食べない方向性」の 少食療法・断食療法 の3つを併せて
    『食養』と呼ぶきっかけとなった、お婆ちゃまの話


 食事療法(食べる方向性)+ 少食療法断食療法(食べない方向性)= 食養、です。

 食事療法(食べる方向性)を実行している方々に、少食療法断食療法(食べない方向性)を適宜に組み合わせることで発露する「身体の改善力」の価値を知って頂きたい、また、活かして頂きたいと思います。



 私の場合は、癌治療においても、適宜な「断食」を推奨します。
 それは、「断食」をした時でなければ得られない効用が様々にあるからです。

 しかし「断食」だけで癌が治るわけではありません。
 「断食」をして癌の栄養を断つことで体内の癌が死滅して消失しても、その後、また普通食を食べ始めて癌の栄養を摂取し始めた時点で、癌の再発が起こる可能性はいくらでもあるのです。

 世間の癌治療の実地でも、

   丸山ワクチンを使用しているうちは癌が消失したが、丸山ワクチンを止めた途端に癌が再発した。
   断食をして癌の栄養を断ったら癌が消失したが、また食べ始めたら癌が再発した。
   断糖食で癌の栄養を断ったら癌が消失したが、また糖質(ブドウ糖)を摂り始めたら癌が再発した。

 という症例が実際にありますが、これは「体内の癌が消失した」=「癌が治った」ではない、という事実を明瞭に打ち明けているのです。癌を再発させないためには、体内の癌が消失した後の「再発予防」が重要となります。

 癌は『癌体質体内に癌を生み出す身体の状態)』を改善しなければ治るものではありません。
 特に「酸性体質身体が酸性に傾いている状態)」と「酸化体質身体の酸化が進行している状態)」の2つは、癌の重大な 二大『癌体質』であり、この2つは本気で改善せねばなりません。
 体内の癌を消す(消失させる)ことばかり考えるのではなく、体内に癌を生み出している「張本人」(癌の正体)である『癌体質』そのものを改善することを必ず念頭に置かれてください。

 二大『癌体質』である「酸性体質乳酸の蓄積乳酸アシドーシス乳酸毒)」と「酸化体質身体の酸化)」は 癌の重要な成長因子ですから、これを改善せねば、癌はますます悪化の一途をたどり、どんどん進行していきます。「酸性体質乳酸の蓄積乳酸アシドーシス乳酸毒)」と「酸化体質身体の酸化)」は、必ず改善しましょう!
 詳しくは、次の記事を参照してください。

    癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!
     【 重篤に悪化した「酸化体質」の前には、食事療法ですら無意味と化す!】



 癌が悪性化して進行している癌患者さんは、必ず「アミグダリン療法(琵琶療法)」や「重曹療法」などを用いて癌を直接「叩く抗がん)」ことで時間稼ぎをする癌治療を組み合わせることを忘れないでください。

 そして、癌免疫を改善して向上させることを決して怠らないでください。
 「癌免疫を改善して向上させなければ、癌は治らない」と言っても過言ではありません。
 「食事療法」や「飲尿療法」などで癌免疫を改善して向上させる癌治療を絶対に取り入れてください。
 当記事で説明されていますように「断食療法」は免疫を再生し、抵抗力免疫力を高める効果があります。

 このように、糖質制限食(ケトン食)の内容を含む「食事療法」を母体(基本土台)に置き、その他に、実際に癌治療に有効することが科学的医学的に立証されている自然療法をいろいろと組み合わせて併用して行なう上で、適宜な「断食」をご自分でできる範囲で活かして頂けたらと思います。

 このようにして行なう適宜な「断食」であれば、その目的は「体内の癌を消失させる」ことではなく、『癌体質』を改善する力を向上させます。
 これは、ただ単に「体内の癌を消失させる」のではなくして、癌を体内に生み出している「張本人」であり、癌の「正体」である『癌体質』そのものを改善させる推進力を得るための「断食療法」となります。

 私が推奨している「断食」は「週末一日断食・半日断食」という「短期間の断食」です。
 この「短期間の断食」ならば、誰でも安全に気軽く実行でき、体力が奪われることがなく、継続によって大きな力を発揮します。こういった安全な「短期間の断食」を上手に組み合わせて行なうことで得られる相乗効果を活かし、ご自身の癌治療に邁進して頂けたらと思います m(__)m



 なお、当然のことなのですが、「週末一日断食・半日断食」や「2~3日間」などの「短期間の断食」を行なっていても、常日頃、癌を育てる「甘いもの(糖たっぷり食品)」をたらふく食べていたら、これでは「断食」を行なう意味がありません。

 正しい「断食療法」というのは、基本的に「食事療法」とセットで行なうものであるということを絶対に忘れないでくださいね!


 また、当記事では「長期間の断食2日間以上」のお話をしています。

 下記の動画で出てきますが、「断食」は「2日目」以降に遺伝子に変化が現われるそうです。
 ですから、そこまでの反応を得たい方は「2日間以上の断食」をせねばなりません。
 体力が失われている癌患者さんでなければ「2~3日間の断食」くらいは、誰でも問題なく実行できるものです。

 もし「2~3日間の断食」を行ないたい方は、まずは「週末一日断食・半日断食」を何度か行ない、身体を徐々に「断食」に慣らしていった上で、ご自分の体力や体調、そして、精神状態を考慮して行なわれてください m(__)m

 通常は、常日頃は「週末一日断食・半日断食」を行ない、たまに「2~3日間の断食」や「2日間以上の断食」にトライする、という方法が正常なやり方です。これならば、身体が安全に「断食型の体質」へと移行し、誰でも休日を利用して「2~3日間の断食」や「2日間以上の断食」くらいなら難なく実行することができるようになります。当然「断食」終了後の「回復食」はキチンと丁寧に実行されてくださいね!


 「短期間の断食半日1日2~3日間の断食)」と「長期間の断食2~3週間30~40日間の断食」との「目的」と「趣旨」の違いに関しましては、次の記事を参照してください。

    週末一日断食・半日断食 という『短期間の断食』と、『長期間の断食』との、
     癌治療における「趣旨」と「目的」の違いについて【 癌治療に『断食療法』を安全に活かす!】


 癌治療における「断食療法」は、以上の点に考慮して頂けたらと思います。


 ただ、体力が失われている癌患者さんの場合は、「断食」よりも、まず、糖質制限食(ケトン食)を行ないながら癌を育ててしまう栄養である糖質(ブドウ糖)の摂取に制限をかけて抑制し、その上で、ビタミンミネラルという微量栄養素や酵素を大量に摂取して代謝を賦活して、癌の栄養にならない「魚介食」を適宜に食べることで良い血をつくりながら、しっかりと体力を養うのが先です。

肉製品乳製品には『癌細胞の増殖転移を促進する作用』がありますので、私は癌治療に肉製品乳製品を推奨していません。詳しくは「肉食・乳製品の真実」カテゴリの記事を参照してください。
 肉製品乳製品に『癌細胞の増殖転移を促進する作用』があるということは、肉製品乳製品を食べているうちは『癌体質』が深まると解釈すべきです。肉製品乳製品は、癌患者に「不適切な食品」であると見なすべきです。
 「丹羽耕三(靱負)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!」記事を参照して頂きたいのですが、「魚介食」は癌を育てることはないようですから、癌患者が食べるべき肉類は「魚介食」である、ということになるはずです


 このように、食事を「コントロール」することで、癌を自然抑制することができます。
 癌患者さんはこれを甘く見ずに、癌を「コントロール」するために、ご自分なりに必ず『食事のコントロール』を実行されてください。

 体力が充実した状態になった上で、ご自分なりに「断食療法」を適宜に行ない、「断食」から得られる種々の効用を活かしながら『癌体質』の改善に邁進されてください。

 また「断食」から得られる種々の効用につきましては、次の記事を参照されてください。

    安全で、効果の大きい断食 「週末一日断食」《改訂版》
     【 週末一日断食という断食療法が『癌体質の改善』に貢献する:断食の効用:
       「一日断食」と「半日断食」のやり方 】


 これらをよくご理解して頂いた上で、ご自分なりに「断食療法」を適宜に活かされて頂きたいと思います。
 よろしくお願いします m(__)m


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 医学界が注目する「断食」の意外な効能3選。ガン細胞の消滅まで!?
 【「TABI LABO」
より 】



 ファスティングやプチ断食など「食事を抜く」健康法。
 その真の目的は『細胞単位で起きている再生化』にあるようです。

 医学界の臨床研究で明かされてきた断食の医学的効果を Arjun Walia氏が「Collective-Evolution」で記事にしました。
 ダイエット効果ばかりに目が行きがちですが、もっと大きな利点がありそう!


 ここ数年、古代からの健康習慣が見直され、現代生活においても有効であることが証明されています。
 最近、「Collective-Evolution」で掲載された瞑想についての記事の中で、
 「瞑想時、脳内で何が起きているか」を神経科学で解明されるようになったことが紹介されました。


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 南カリフォルニア大学の研究チームによる調査結果で明らかになったことがあります。
 それは『臓器や体内の免疫システムが、幹細胞ベースで再生される』というもので、
 医学界における新発見として注目されています。

 この研究で分かったことは、長期的に断食を繰り返すと、
 体内では「損傷した免疫」が保護され、自然再生を誘発するということを示しています。

 この結果により、研究者たちは、
 断食することで『休止していた幹細胞が自己再生を始める引き金になる』と結論付けました。


 化学療法(抗ガン剤療法)を用いてガン治療を受けている、実際の患者を対象にした臨床実験では、
 患者らが長期間、食事が摂れないでいる間に、大幅に白血球が低下していることが判明しました。

 同じ実験をマウスで行なったところ、空腹時の「再生サイクル」は、
 血液や免疫組織を生成する際のベースとなる「造血管細胞の伝達経路」に変化が起きることが判明したそうです。

    我々は、造血系の幹細胞ベースの再生を促進する上で、
     断食がこのような顕著な効果を有しているとは予測できませんでした。
     空腹状態にあると、人間の身体は消費エネルギーを節約しようとします。
     その一つが、免疫細胞をリサイクルさせることなのです。
     特に、それが「破損しているもの」であれば、なおのこと。
     今回の実験を通して、食事を摂らないことで白血球数が減少することを発見できました。
     そして、再び食事をした時、血液細胞は元に戻ろうとすることも明らかになってきました。

     〔Valter Longo 研究責任者


 絶食により大きく白血球数が減ると、新たな免疫系細胞の再生を引き起こします。
 さらに重要なことは、断食が老化や腫瘍の進行、さらにはガンに関与していると言われる「PKA酵素」を減少させること。

 注目すべきは、化学療法(抗ガン剤療法)を受ける前に72時間に渡り断食を実施した患者たちへの臨床試験でも、
 絶食をすることで『毒性の物質からも保護する効果』が見られたことです。

    化学療法(抗ガン剤療法)は、免疫組織に深刻な副作用をもたらす可能性もありました。
     でも、この研究結果は「絶食することで化学療法の有害な影響を軽減する」ことを示唆しています。

     〔Tanya Dorff 共同研究者

 


  ブログ管理人

 上記の、化学療法(抗ガン剤療法)を受ける前に断食をすると「抗ガン剤」の副作用を軽減することができる、というのは、次の動画でも紹介されています。動画の「34:35」から視て頂くと、その内容を確認することができます。

 この動画は、ロシアが「絶食(断食)」を医療として注目し始めた経緯、そして「絶食(断食)」と「ガン」について分かりやすくまとめられていますので、ぜひ一度、全編ご覧になられてみてください m(__)m




絶食療法の科学 Science of Fasting
フランス 2011年製作 日本語版

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 断食は、アーユルヴェーダや仏教思想まで、古代より多くの文化に組み込まれている伝統。
 これを「飢餓」と混同してはいけません。

 それは抑制するための手順であり、食の知覚体験であると同時に、
 あなたが普段から正しく食と向き合っているかを確認するためのものでもあります。

 ちなみに、私が断食をする際は、通常、口にするものは水だけにします。
 ほとんど8年近く実践してきましたが、断食の後はいつも、エネルギーで満たされ、とても気分がよくなりますよ。

 ここからは、断食のさらなる研究成果を紹介していきます。



(1)脳疾患を予防できる

 米ボルチモアにある老化専門研究機関「National Institute on Aging」の研究において、
 週に1~2日の断食は、アルツハイマー病やパーキンソン病の影響を防ぐことができるという証拠を発見したそうです。

 研究はまた、1日の摂取カロリーを「500kcal」以下に抑える日を週に2日設けると、
 「脳の働きに明確に効果がある」という結論を出しています。



(2)慢性疾患のリスクを軽減

 24時間の断食を定期的に行なうことで「心臓病や糖尿病のリスクを軽減できる」という見方もあります。

 ある研究では、断食することで代謝がスピードアップして、
 空腹時の脂肪燃焼に関わる成長ホルモンに重要な高揚感を解き放つことができるそう。

 脂肪がこぼれ、心臓病や糖尿病といった慢性疾患のリスクを軽減することが認められ、
 これらの疾患の治療に医師も断食を検討し始めているようです。



(3)ガン細胞の自然消滅を促す

 老化研究の科学誌が伝える内容によると、
 ガン患者への治療に化学療法(抗ガン剤療法)を用いず、断食を選んだ患者たちは、副作用が少なかったようです。

 これまでに実施されたすべての試験は、絶食が「生存率を」高め、
 腫瘍自体の成長を遅らせ、広がり(ガンの拡大増大)を制限する(抑制する)ことも示唆しています。

 「National Institute on Aging」はまた、ガン治療に対する絶食の効果を証明するため、
 乳ガンの詳細な研究に取り組んでいます。

 断食の結果、ガン細胞は「新しいタンパク質」を生成し、それを成長させ、分割し続けようとしていました。
 このステップから分かったこと。
 それは、ガンを促進させる「フリーラジカル」分子が傷付けられると、
 「ガン細胞自身の DNA も破壊されていく」ということ。
 言うなれば、自然消滅です。

 断食期間が過ぎると、
 ガン細胞は生き残ろうと必死に血液中に欠けているもののすべてを交換しようとしたにも関わらず、
 それができませんでした。
 代わりに、それらを自ら生成しようとし、結果的に「自身の破壊」を引き起こしていたのです。

 繰り返しますが、これを試す前に自分自身で調査をしてください。
 もしも、興味があれば、より深く自分で「リサーチする(調べまくって、その真偽を調査する)」ことが大切です。