当記事は「日本を守るのに右も左もない」サイト様からのご紹介です。

 この記事は「森下・千島学説」の、癌は「血液の浄化装置(浄血装置)」として体内につくられている、という見解を示されています。
 体内に停滞して蓄積している多量の「毒」を解毒するのに、もはや、肝臓の解毒機能だけでは追いつかなくなった時に、身体が肝臓にかかる負担を減らすために非常時の「血液の浄化装置」として癌を体内につくりだしている、という「癌の見方」です。

 しかし、この記事に無いのは『癌は「身体の酸化」の結末の症状として発生している』という見解です。
 「身体の酸化酸化体質)」によって癌が発生しているのは事実であり、ここを見失ってはなりません。


 では、この『癌は「血液の浄化装置」である』というのは嘘なのでしょうか‥。
 私はそうは思いません。

 『癌は「血液の浄化装置」である』というのは別におかしな見解ではなく、著名な「内海聡」医師も指示している「癌の見解」なのです。ここは、次の記事を参照してください。

    癌について & 癌を治す方法【癌は『浄化装置のゴミ集めのなれの果て』の姿である!:
     「なぜ癌になったのか?」を考えること!:他・・・:内海聡医師の facebook より】



 おそらく、昔の「玄米菜食の食事療法や断食だけで治った癌」は、みな、この「血液の浄化装置」の役割を担った癌だったのではないかと思います。これは、私の表現する『善玉癌細胞』です。

 しかし、今の癌は昔の癌とは違い、玄米菜食の食事療法や断食だけでは治らなくなっている「本物の癌」が増えています。この「本物の癌」こそが「身体の酸化酸化体質)」の結末の症状として発生している癌だと思われます。これは、私の表現する『悪玉癌細胞』です。

 ここは、次の記事を参照してください。

    癌細胞にも「善玉」と「悪玉」があり、癌には『善玉癌細胞』と『悪玉癌細胞』がある!
     【 癌における『善玉癌細胞』と『悪玉癌細胞』のまとめ:「乳酸」よりも危険なヤツ!】



 戦前の頃は、イギリスなどでも、癌を放ったらかし(放置療法)にして暮らしていても癌が悪化せず、体内に癌を抱えたまま寿命で亡くなった方が結構いるのです。
 そして、この時代は、欧州でも「食事療法の治療だけで癌が改善する」という臨床を発表している医学博士や医師が結構いたのです。
 戦前の時代は庶民の生活環境にまだ「化学物質」が無かった頃でしたから、おそらく、上記の「血液の浄化装置」の役割を担った癌が主流だったのではないかと思います。

 この戦前の時代は、欧米でも、通常療法の「放射線治療」や「手術治療」をした癌患者は、かえって癌が悪化して亡くなったそうです。
戦前の頃は「抗がん剤」がまだ登場しておらず、世界中、通常療法は「放射線療法」と「外科手術」しか無かった時代です。「放射線療法」は19世紀末に始まるのに対し、「抗がん剤」の発祥は20世紀半ばです。「抗がん剤」の主流派が出そろうのは1950年代から1960年代頃です

 つまり、戦前の時代は「血液の浄化装置」の役割を担った癌が主流だったので、癌を放ったらかし(放置療法)にして暮らしていても癌が悪化せずに寿命で亡くなることができましたが、通常療法の「放射線治療」を受けた癌患者は「身体の酸化酸化体質)」が進み、「血液の浄化装置」の役割を担った癌が「本物の癌」へと変貌し、かえって癌が悪化して亡くなったのではないかと思います。


 「森下敬一」医学博士が、癌は「血液の浄化装置」である、と唱え始めた頃の昔の日本では、「血液の浄化装置」の役割を担った癌が主流だったので、玄米菜食の食事療法や断食だけで治った癌が多かったのです。
 しかし、現代は庶民の生活環境に「化学物質」が氾濫し、現代の日本人の「身体の酸化酸化体質)」が深まり、今の癌はもろに「身体の酸化酸化体質)」が原因で発生している「本物の癌」が増えてきているため、昔の癌とは違って、今の癌は玄米菜食の食事療法や断食だけでは治らなくなっているのだと思います。

 癌は「血液の浄化装置」である‥、これは、人体の自然な生命反応として充分に考えられることです。
 私は、癌は「血液の浄化装置」である、という「癌の見解」を馬鹿にしてはいけないと思います。
 しかし、現代医学が解き明かした『癌は「身体の酸化」の結末の症状として発生している』という「癌の見解」を見失ってはならないと思います。


 癌は、いろいろな見解を万遍なく見つめることが大切だと思います。

 癌細胞のエサは「ブドウ糖」ですから、糖質制限食(ケトン食)をして癌細胞にエサ(ブドウ糖)を与えずに栄養枯渇させることも重要です。そうすれば、癌を自然抑制できますし、他の癌治療と併用して癌を死滅させている症例もあります。

 でも、忘れてはならないのが、体内の癌が死滅し、体内から癌が消失しても、それはただ単に「癌が消えました」というだけであり、また普通食に戻れば、癌が再発する可能性などいくらでもあることをご理解してください。

 例えば、断食をして癌細胞にエサ(ブドウ糖)を与えずに栄養枯渇させ、それで体内の癌が消失しても、また普通食を食べ始めれば、癌が再発する可能性が出てくるのです。
 断糖食にしても、癌細胞のエサである「ブドウ糖」を断ったから癌が消失したというだけで、また普通食で糖質を摂り始めたら癌が再発した、という症例も実際にあるのです。

 つまり、「体内の癌が消えた」=「癌が治ったァ!」ではないことをよくご理解ください。

 癌治療により癌が体内から消失しても、癌は身体の水面下で生き続けて進化しており、癌が発生できる体内環境が整い次第、またいつでも癌は再発するのです。
 ですから、癌患者さんは一生「再発予防に徹する暮らしを持つ」ことを決して忘れてはなりません。
 私も父(元腎臓癌患者)にいつも「一生、再発予防をしていくんだよ!」と言っています。
 一般の方は気が抜けて再発予防が手薄になることがあるからです。
 一度、癌になった人は「再発予防の意識」を持ち続け、再発予防を一生怠ってはならないのですね。

 なぜならば、上述の如く、癌が体内から消失しても、癌は身体の水面下で生き続けて進化しており、癌が発生できる体内環境が整い次第、またいつでも癌は再発するからです。
 再発癌は進化しているため、特殊能力を身に付けており、前の癌とは別物の悪性癌になっているのです。
 ですから、癌を再発させない努力が大切であり、それがご自分のためなのです。


 たぶん、『癌は「身体の酸化」の結末の症状として発生している』ということをご存知な方は当記事の内容を馬鹿にしてしまう人もおられるかもしれませんが、当記事の、癌は「血液の浄化装置」である、という「癌の見解」も、生命現象の仕組みを感じ観る上で重要だと思いますので、ぜひ、ご一読されてみてください。

 あと、「化学物質」は超ヤバイです。
 ご自分の生活環境から、特に食事から「化学物質」を排除する努力をされてください。
 よろしくお願いします m(__)m

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 お上は国民の健康を守ってくれない(危険な医と食)
 ~ ガンを引き起こすのは「人工物質」が原因 ~

 【「日本を守るのに右も左もない」
より 】


 「前回」は、ガンは「非常の排毒装置」であり、(ガンは)排除するのではなく、
 自分に感謝すれば自浄作用が充分に機能し、ガンが治るということをまとめました。

今の癌は「身体の酸化酸化体質)」が原因で発生している「本物の癌」が増えてきているため、残念ながら、この発想だけでは通じません。しかし、この発想も忘れてはならない大切なことですブログ管理人

 今回は、そもそも「毒」とは何なのかを考ます。

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 ガンは「排毒装置」と述べましたが、何で「毒」が溜まるのでしょうか?
 そもそも「毒」とは何でしょうか?


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るいネット『ガンとは?(3) ~ 人工物質が、自然の免疫機能を破壊

 主に摂取する食品によって、体内に毒素は蓄積していく。
 それゆえ、人が生まれてから、これまで何を食べてきたか、それ以前、胎児であった時に母親が何を食べたかによって、
 どんな病気になるか決まると言ってもいい。

 食べ物の中に「毒素」が少量であれば、分解して処理するか、
 「毒素」として体内に蓄積され、最終的に通常、排出、もしくは、病気の形を取って、
 ある時期になると溶けて、体外へ流れ出る。

 このように、人体は自然の「排毒機能」が働く。

 しかし、許容を超えた「毒物」を摂取し続けていると、自然の「排毒機能」では納まらず、
 体内の「毒素」を1ヵ所に集める「ガン腫」が形成され、そのガンはどんどん大きくなっていく。
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(1)農薬
 この自然の「排毒機能」は、近代農業が「農薬」「除草剤」を使うようになってから状況が一変する。
 最も生命力の強い雑草を枯らしてしまう「除草剤」の猛毒性についてはベトナム戦争ですでに実証済みで、
 多くのガン患者や奇形児が生まれた。
 これら「除草剤」の猛毒が人間の体内に入り始めてから、ガンや難病、奇病、原因不明の病気などが多くなった。
 日常の食品を通じ、「農薬」「除草剤」そして「人工添加物」が肝臓に溜まり始めると、
 肝臓はこれほどの猛毒を処理する機能を持たず、限界に達してしまう。
 そして、肝臓がダウンしては命がなくなってしまうため、
 少しでも命を守るために肝臓自体で処理できない毒素を1ヵ所に集めようとしたのが「ガン細胞」で、
 「ガン細胞」は肝臓や命を守るために「第二の肝臓」のような「非常の浄化装置」として働いている。
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(2)人工物質と電磁気
 また、人間の体は本来「NK細胞」などの免疫力によってガンの発症を防止しているが、
 免疫力が弱まる時、そこからガンが発症し、急成長していく。
 「農薬」「飲食物の添加物」ばかりではなく、「ワクチン接種」「調合薬」などの「人工物質」、
 さらに「電磁気」によって、解毒する免疫機能が弱体化させられていることは、ガンの大きな要因である。


  (後略


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 実は、食べ物に「毒」が含まれているのです。

 具体的にいうと「化学物質(=人工物質)」ですが、
 現代人は、食べ物から「食品添加物」や「残留農薬」などを摂取しています。

 もっと言えば、大気から「ホコリ」や「排気ガス」、2011年以降は「放射性物質」も毎日摂取しています。
 これでは、2人に1人がガンになるのは当たり前です。

 これは、歴史を見ても明らかで、ガンが増えたのは産業革命以降、つまり「人工物質」が増えて以降であり、
 最近の研究によれば「人工物質」がない原始時代の人類は長寿であったにもかかわらず、ガンにならなかった、
 と言われています。
 ( 参考るいネット『1000年という長期の時代が証明する「ガンは寿命が延びたから発生率が増えた」はウソ!

 「人工物質」による人体の汚染は深刻で、
 すでに、赤ちゃんの時から「300種」近いの「人工物質」が「へその緒」を通して送られている、
 という研究結果もあります。


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るいネット『ガンとは?(3) ~ 人工物質が、自然の免疫機能を破壊

 出産が近づいてくる頃になると、お母さんの胎盤から「へその緒」を通して、
 一日にして300リットルほどの血液が胎児の体の中を流れます。
 これには酸素や栄養が含まれていて、胎児の命を育んでいます。

 少し前まで、胎盤は色々な「汚染物質」を通さないと考えられていました。
 しかし、出産が近づく頃になると、「へその緒」の血液を通して色々な必要物質だけでなく、
 「工業化学物質」や「汚染物質」「農薬」などを運び込んでいることが分かってきました。
 「タバコの成分」や「アルコール」なども同じです。

 アメリカのワシントンDCに本部を置く「環境ワーキング・グループ(EWG)」は、
 外部の研究者たちと力を合わせて、2004年8~9月に10人の新生児を調べ、
 平均「200種」の「工業化学物質」や「汚染物質」を見つけ、7月14日に発表しました。
 全部併せて「287種」の物質が含まれていたことが分かりました。

 赤十字病院で赤ちゃんが生まれて、「へその緒」を切ったあと、それを集めて調べたところ、
 「農薬」や、消費者が使う商品に含まれている物質、
 石炭ガソリンゴミが燃えて発生する物質などが発見されました。

 これまで問題になっている物質「261種」が「へその緒」の血液から検出されたと報告されたのは初めてですし、
 そのうち「206種」は「へその緒」の血液から検出されるのが初めての物質です。

 これらの物質の中には、
 最近「アメリカ合衆国 環境保護庁EPA)」が、発がん性があるのではないか、と考え調査している
 「PFOA(ペルフルオロオクタン酸)」など「8種類」の「パーフルオロ化合物」が含まれています。
 「PFOA」は、フライパンの表面加工、ファストフードの容器などに使われる「フッ素樹脂」の中間材料です。

 その他、広く使われてきた「臭素系難燃剤」、数多くの「農薬」なども含まれていました。
 そのうち「180種」は、人や動物で発がんの報告があるもの、
 「217種」は、脳や神経に毒性を示すもの、
 「208種」は、動物実験で新生児障害を生じたり、発達障害を生じたりする物質です。

 こうしたものが人や動物にどういう影響を与えるかは調べられているというものの、
 混合された時に新生児にどのような影響を与えるかは何も分かっていません。

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 すでに、生まれたての赤ん坊にまで「人工物質」が蓄積されているという事実。
 現代人の「人工物質」汚染の深刻さに衝撃を受けます。

 現代人は「人工物質」漬けのため、それを排毒してくれるのが「ガン細胞」であることは「前稿」でまとめましたが、
 現代医療ではガンを治すために「人工物質」である薬や「電磁波」の一種である放射線を使うのが一般的です。
 これは、さらなる「人工物質」漬けにする行為であり、当然、ガンは悪化の一途をたどるわけであり、
 (ガンが)治るはずがありません。

 次回はこれを裏付ける「抗がん剤は増ガン剤だった」という事実についてまとめます。