甲田光雄先生のお弟子さんの「化学物質」に関する記事をご紹介させて頂きます。
 この記事は、基本的に次の記事をご覧になって頂いていたほうが分かりやすいと思います。

    癌の「真の原因」とは、体内でイオン化された「化学物質」である!
     【 イオン化された「化学物質」が半永久的に「活性酸素」を生み、DNA を損傷して癌を発生させる!】


 記事のご紹介のあとに、私の【まとめ】があります。
 当記事を通して「化学物質」の怖さをよくご理解して頂きたいと思います。

 なお、当記事の後半では「鬱病」と「抗うつ薬」についてお話しさせて頂いています。
 「抗うつ薬」は人間を廃人にする「麻薬」であり、人間の精神を破壊する「薬」です。
 「抗うつ薬」は絶対に手を出してはなりません。
 この「鬱病」と「抗うつ薬」に関する内容も、ぜひ、ご参考にされてください。
 よろしくお願いします m(__)m

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 漢方、薬の効果とは
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 一番大切な基本、基礎的なことですが、
 人間は、健康な時や、病気になったとしても、このことを理解していない、理解できない人が溢れています。

 病気になった原因は、食事から体内へ入る、停滞する期間が長い「化学物質」です。
 体外へ排出される期間が短いほど毒性が低い、と考えても差し支えありません。

 言い換えれば、これ(化学物質)以外、病気になるのは、必ず回復する病気にしかならないのです。

治らない病気になってしまう原因は、食事から体内に入って来る「化学物質」であり、特にその中でも、体内に停滞する期間が長い「化学物質」です。
 上記の「体外へ排出される期間が短い」というのは「短期間で体外へ排出される」「体内に停滞する期間が短い」ということですから、体内に停滞する期間が短い「化学物質」ほど毒性が低い、ということです。
 そして、この「化学物質」以外の原因で起こる病気は、必ず回復する病気である、ということですね
ブログ管理人


 寝不足なら、寝れば治ります。
 風邪なら、寝れば治ります。
 食べすぎでも、寝れば治ります。
 ストレスでも寝れば治りますから、(ストレスも)寝れば治る。

 そんな言葉が、世間では当たり前のように存在していました。
 しかし、寝ても寝ても治らないのです。

 それは、体外へ排出され難い「化学物質」が、体内へ停滞した量、酸化を還元できないために、
 (体内に)停滞していた「化学物質」が一気に酸化するために、
 体内にて体中の至る場所で「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生して病気を生み出し、
 慢性化して、アレルギーまで発展して、
 体は治そうと、体内の細胞や膠原内にある酸化した「化学物質」を攻撃して炎症を繰り返しているのです。

 これは考えたら分かること、教えられたら分かることでも、
 一連すべてを教えてくれてるサイトはありませんから、
 つなぎ合わせて、不足した部分を考えなければなりませんから、
 分かるようで分からない基礎、基本になっているのです。


 その症状を薬で誤魔化して対処しても、薬が切れれば再発します。
 当たり前のことなのですが、この当たり前が理解できていないんです。

 信じられないし、理解できないので、今までの自分の考え方を選択してしまうので、
 毒(化学物質)をいつまでも食べ続けてしまうのです。

 これは、漢方の場合は「解毒」を促すので、薬とは違います。
 しかし、毒(化学物質)を食べていたら「解毒」が追いつきません。

 漢方や酵素を大量に取り込み(摂取し)、タンパク質を取り込んで(摂取して)、
 還元する環境を複合的に継続して行ないながら、
 (= 身体の酸化を還元する治療〔抗酸化治療酸化還元治療〕を行なっている環境を複合的に継続して行ないながら、
 完全なる「解毒」をした上で細胞の生まれ変わりを果たせれば、炎症をしない体につくり変えられるのです。


 (人間は)自分を助けるために生まれて来たのです。
 病気になり、依存した患者さんの末路はどうでしょうか?

 鬱病なら、最後は入院して毎年3万人死亡して、
 多くの人(鬱病患者)が自殺をして、幸せを感じない心に変わるのです。
 感謝や楽しさも感じられなくなるのです。

上記の「鬱病」に関しては深刻な問題となっています。「抗うつ薬」という恐ろしい薬が大きな原因のようです。ここは下記の【まとめ】にて「堀泰典」医師の著書『最後は「免疫力」があなたを救う!』の内容をご紹介していますので参照されてみてください。「鬱病」の方は「抗うつ薬」の現実を知り、「抗うつ薬」に頼らずに「鬱病」を改善させる方法を見出すべきです。ここを甘く見て「抗うつ薬」に安易に手を出せば、地獄を見ることになります。「抗うつ薬」に頼った人の最後は「廃人行き」です。「抗うつ薬」は「堀泰典」医師も下記の如く打ち明けるくらいの、人間の精神を狂わせる恐ろしい「薬」であることを知ってくださいブログ管理人

 難病は、障害を何かしら持ち、薬害で最後は癌を頻発するようになるとか、
 異形性の不治の病に進行したり、寝たきりになり、
 最後は苦しんで亡くなる人が多いのです。

 癌患者さんも、毎年、抗がん剤の副作用で30万人も推定死亡しています。


 どうでしょうか?

 (病気で)助かる人治る人改善した人、人生を変えた人良くした人、みんな、
 世界中、共通して、自分で自分を救う努力をした人だけです。

 これには、嘘偽り、間違いがない事実であり、真実です。

 医学で一時的に改善しても、
 病気になる原因を止めていないのだから、必ず再発するし、
 薬害でも再発をするのです。

上記の「医学で(病気が)一時的に改善しても、病気になる原因を止めていないのだから、必ず再発する」という部分は非常に重要な認識です。一般の患者さんは「病院に行けば、医者にかかれば、病気が治る」と勘違いしている方が非常に多いです。これには、真面目な医師の先生も「患者は病院に来れば治ると思っているから困るよ‥」と苦言を呈するくらいです。
 病院に行っても、医者にかかっても、現代医療は「生活習慣病」すら治してあげられない状態です。それは、私の父母もそうでした。ご自分の病気を本当に治したいのであれば、病院医者に頼る前に、まずは「病気になる原因」を根本的に止め、改善することのほうが先です。ここができれば、病気は最短距離で改善するでしょう。私の父母にしても、病院に何十年と通っても持病が改善せず、父母は「玄米食」「生菜食」などの食養と「週末一日断食・半日断食」を実行して、ようやく持病が改善していきました。病院医者ではなく、食養や断食によって改善する病気だって、とても多いのです。私の父母は、病気を生み出す現代食〔病気の原因〕を止め、身体を改善する〔持病を改善する〕食養と断食を始めたので、持病が改善していったのですね。まず「病気の原因」となるものを「止める」ことが先なのです。それができた上で、病院の「適切な治療」を活かすことが病気を本当に治すための「賢い順序」と言えます。ここを無視すれば、上記の通りに「医学で(病気が)一時的に改善しても、病気になる原因を止めていないのだから、必ず再発する」となるのです。病気を再発させているのは「病気の原因」を止めず、何も改善していない自分自身が「犯人」なのです〔多くの病気は「生活習慣病」であり、「生活習慣の悪態さ」が祟ってなっている病気ですから、その病気を生み出した原因である「悪い生活習慣」を改善しないと、本当には病気は治らないのです〕。
 これは当然、癌でも同じですよ。癌になる原因〔発癌原因〕、また、癌細胞の増大悪性化転移を促進させる原因を止めて改善しなければ、どのような癌治療を行なおうとも、癌が改善して治ることはないとご理解ください。
 現代の日本社会には「化学物質の乱用」「人工電磁波の増加」や「糖の過剰摂取」「肉製品乳製品の多食」などの物理的な『発癌要因』『癌細胞の増大悪性化転移を促進させる要因』が溢れ返っています。こんなに「癌の原因」で溢れ返っている今の日本社会に暮らしている人たちに「癌になるな!」と言っても無理というものです。言わずもがな、だからこそ、日本は今なお、癌患者が全世代で急増化し続けているのです。日本の「癌大国」現象は日本社会の現状とピッタリ一致しているのです。
 癌患者さんはこれらを根本的に改善しなければ、例え、一時的に癌が改善しようとも、また癌になる〔癌が再発する〕可能性などいくらでもあることを決して忘れてはなりません
ブログ管理人

 中には、感染症や事故、怪我などの医学を頼るべきものもあります。
 しかし、再発を防止するためにも、病気の原因を認めて再発をしないように自分が理解をせねば、
 (病気を)永遠と繰り返すのです。

 (人間は)自分を救うために生まれて来た。

 そんな今をシンプル(素直)に聞いてみてください。
 いつも、ありがとうございます m(__)m

 届くといいな‥、みんなの心に。




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 まとめ

 この中で、一番重要なことは、最初の次の部分に尽きます。


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 一番大切な基本、基礎的なことですが、
 人間は、健康な時や、病気になったとしても、このことを理解していない、理解できない人が溢れています。

 病気になった原因は、食事から体内へ入る、停滞する期間が長い「化学物質」です。
 体外へ排出される期間が短いほど毒性が低い、と考えても差し支えありません。

 言い換えれば、これ(化学物質)以外、病気になるのは、必ず回復する病気にしかならないのです。

 寝不足なら、寝れば治ります。
 風邪なら、寝れば治ります。
 食べすぎでも、寝れば治ります。
 ストレスでも寝れば治りますから、(ストレスも)寝れば治る。

 そんな言葉が、世間では当たり前のように存在していました。
 しかし、寝ても寝ても治らないのです。

 それは、体外へ排出され難い「化学物質」が、体内へ停滞した量、酸化を還元できないために、
 (体内に)停滞していた「化学物質」が一気に酸化するために、
 体内にて体中の至る場所で「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生して病気を生み出し、
 慢性化して、アレルギーまで発展して、
 体は治そうと、体内の細胞や膠原内にある酸化した「化学物質」を攻撃して炎症を繰り返しているのです。


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 以上をまとめると、次のようになります。


    人間が病気になる原因は、食事から体内に入って来る「化学物質」である。
    体内に停滞する期間の長い「化学物質」ほど、毒性が強い。
    体内に停滞する期間が短い「化学物質」ほど、毒性が低い。

   化学物質」が原因でなる病気は治らなくなる。
   化学物質」が原因ではない病気は、必ず回復する(寝ていれば治る程度の病気)。

    体外へ排出され難い「化学物質」が体内に停滞して多量に蓄積する。
     身体が酸化を還元する力がないために、体内に停滞している「化学物質」が一気に酸化され、
     これによって毒性が一番強い活性酸素である「ヒドロキシルラジカル」が体中の至る場所で大量に発生し、
     身体はこれを治そうとして、細胞内にある酸化した「化学物質」を攻撃して炎症を繰り返す。
     これが慢性化すると、癌をはじめとする様々な病気を生み出す。


 現代の「治らない病気」は「化学物質」が「根本原因」であるということです。
 治り難い「本物の癌」も「化学物質」が「根本原因」となっています。

 食事から(食事を通して)体内に取り込まれた「化学物質」は、イオン化されると体外へ排出(排泄)され難くなり、体内に停滞して蓄積していきます。
 体内に蓄積した「化学物質」は、少食や断食を繰り返し行なわなければ、なかなか体外へ排出(排泄)されません。
 そして「酸化体質」になっている方は、体内に停滞した「化学物質」が酸化し、この酸化した「化学物質」により体中の至る場所で「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生して、強力な毒性を持つ活性酸素である「ヒドロキシルラジカル」によって癌をはじめとする様々な病気が生み出されてしまうのです。これが、治り難い病気、治らない病気の正体です。

 とにかく、この内容が理解できる方は、食事から「化学物質」を排除しましょう!
 また、「化学物質」は日用品からも体内に入りますから、「化学物質」を含む日用品も排除です!
 「化学物質」を含まない食品日用品を選択されてください。

 「化学物質」を使用していない国(発展途上国)には、癌をはじめとする様々な現代病は発生していないのです。
 癌をはじめとする様々な現代病が多発生している国は「化学物質」を使用している先進国ばかりです。
 つまり、日本に癌をはじめとする様々な現代病を多発生させている「根本原因」は「化学物質」の乱用だということです。
 ならば、癌をはじめとする様々な現代病を根本から改善するには、その「根本原因」である「化学物質」を日常生活から排除するか否かが重要な分かれ道となるのは言わずもがなです。

 癌をはじめとする様々な現代病を多発生させている「本(もと)」は「化学物質」であり、その「末(すえ)」の現象として癌などの現代病が多発生しているのです。
 「本(もと)」を改善しなければ「末(すえ)」は治まらない、という仕組みを理解すれば、癌をはじめとする様々な現代病を多発生させている「本(もと)」である「化学物質」を日常生活から排除する重要性が見えてくるはずです。
 「化学物質」を日常生活から排除せず、特に、食事から「化学物質」を大量に摂取していれば、体内における「ヒドロキシルラジカル」の大量発生を回避できないのです。もはや、ここに病気の根本解決はあり得ません。
 みなさんも、日常生活から化学物質」を排除する重要性について真剣に熟慮されてください。
 よろしくお願いします m(__)m


 今の日本は、次のように、ありとあらゆる分野で “現代病の「根本原因」である「化学物質」” が乱用されています。

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 今後もこの状態(化学物質の社会的乱用)を継続していけば、ましてや「化学物質」の乱用をさらに激化させていけば、この先の日本はマジで「一億総半病人時代」から「一億総重病人時代」へと移行していくことになるでしょう。
 それをお喜び遊ばすのは、医療ビジネス(医療の商売)の売り上げがますます激増していく「医療パラダイス」にほくそ笑む「製薬業界」と「医療業界」だけなのです。

 日本国民は、この “現代病を引き起こしている「根本原因」である「化学物質」の脅威” にまったく気づけず、この「無知」の中で、癌をはじめとする様々な現代病が日本社会にさらに激増し、精神疾患も大氾濫し、癌アトピー喘息精神疾患などの現代病に苦しむ人たちがますます増えていくでしょう。
 そして、病気になった人たちは「何で、癌になっちゃったのかしら‥」「何で、アトピー喘息になっちゃったのかしら‥」「何で、精神疾患になっちゃったのかしら‥」と、その「根本原因(化学物質)」に気づけないから正しい対処ができず、病院に行って医者に頼っても治りようもないですから、いつまでも、いつまでも、延々と病気を繰り返すのです。

 上述の如く、現代病の「本(もと)」になっている「化学物質」を断ち切らない限り、「末(すえ)」の現象である現代病を撲滅することはできません。
 つまり、食事日用品などの「化学物質」を日常生活から排除しない限り、ご自分の病気を本当に改善することはできない、ということです。
 もし病気が一時的に改善しても、特に食事による「化学物質」の摂取を継続しているうちは、病気の大本(おおもと)である「化学物質」を止めていないのですから、再発悪性化の懸念がいつまでも付きまとい、本当の完治には至らないでしょう。

 「内海聡」医師は、農薬化学肥料化学飼料食品添加物人工調味料加工食品人工食品などの「化学物質」を含んでいる食品は人間を病気に陥れる「社会毒」であり、この「社会毒」の商品は「買わない!」という、日本国民の「不買運動」の重要性を説かれています。
 商品が売れなくなれば、製造業界は変わらざるを得なくなります。「社会毒」商品が売れなくなれば、各製造業界は真面目に考え出すでしょう。日本国民による「社会毒」商品の「不買運動」がなければ、業界が自ら変わることはないのです。

 この「社会毒」商品の「不買運動」は、とどのつまり、何よりもご自分のためなのです。
 ご自分やご家族、そして、未来を受け継ぐ子供たちのためなのですね。
 このことに賛同できる方は、どうか「内海聡」医師の推進されている「社会毒」商品の「不買運動」に、ご自分なりにご協力してください。よろしくお願いします m(__)m




 また、記事の中で「鬱病」に関する次の内容がありました。


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 鬱病なら、最後は入院して毎年3万人死亡して、
 多くの人(鬱病患者)が自殺をして、幸せを感じない心に変わるのです。
 感謝や楽しさも感じられなくなるのです。

 難病は、障害を何かしら持ち、薬害で最後は癌を頻発するようになるとか、
 異形性の不治の病に進行したり、寝たきりになり、
 最後は苦しんで亡くなる人が多いのです。

 癌患者さんも、毎年、抗がん剤の副作用で30万人も推定死亡しています。


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 「鬱病」は非常に多くなってきており、病院は平気な顔して「抗うつ薬」を出していますが、この「抗うつ薬」こそが非常に恐ろしい代物なのです。「抗うつ薬」は人間を俳人にする「薬(麻薬)」なので、絶対に手を出してはいけません。

 次の記事から、「堀泰典」医師の著書『最後は「免疫力」があなたを救う!』の中の「鬱病」と「抗うつ薬」に関する内容をご覧ください。


    最後は「免疫力」があなたを救う!① 安保徹・堀泰典(共著)
     【 自身のパニック障害を『トリガーポイント(筋肉や筋膜に生じるコリ)』を「揉んで」治した 堀泰典 医師 】



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抗うつ薬」の市場は「1000億円」以上

 今や、うつ病は社会現象になってきました。
 患者数は増加の一途をたどり、一方で、治ったという患者さんの声はほとんど聞きません。
 つまり、今の日本の医学では、一度、うつ病になったら、生涯、薬を飲み続けなければいけないのです。

 日本経済新聞によれば、2011年の「抗うつ薬」市場は前年と比較し、11.9%増の1225億円に上り、
 2017年には1500億円の市場規模になるというではありませんか。

 実は、「抗うつ薬」の多くは「麻薬」並みに依存性の強いものです。
 一時的には回復の兆しが見えますが、それも長続きせず、再び薬に頼るようになります。
 そのうち、薬剤耐性によって薬が効かなくなり、どんどん強い薬になる。
 そして、その強い薬も効かなくなるという、まさに悪循環なのです。

 また、うつ病というと最悪の場合、自殺にいたるケースが心配されます。
 驚いたことに、自殺者の7割が精神科を受診しているというのです。
 これは「全国自死遺族連絡会」の調べによって分かりました。
 しかも、その多くは「抗うつ薬」を飲んでいました。
 精神科受診で、かえって「自殺のリスク」を高めていると思うのは私だけでしょうか?

 昨年、年間自殺者数は久しぶりに3万人を割りましたが、
 数字には表れていない自殺者がいることを考えると、
 うつ病を取り巻く処々の問題の解決の兆しはまだ見えていないと言えます。


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 この「堀泰典」医師の著書『最後は「免疫力」があなたを救う!』は2013年に出版されました。
 「抗うつ薬」の市場は2013年の時点で「1000億円」以上であり、来年の2017年には「1500億円」の市場規模となるそうなので、今や「抗うつ薬」の市場は、たった4年間で1.5倍も増加する急上昇の大売れ行きなわけです。
 医者が製薬業界とつるみ、製薬業界のしもべとなって、この(本来は不要の)「抗うつ薬」の市場を生み出したのです。

 医者は「抗うつ薬」で「鬱病」が治るから処方しているのではありません。
 「抗うつ薬」を処方すれば医者病院が「儲かる」から、本来は不要の「抗うつ薬」を、さも必要そうな顔ぶりで患者に処方しているのです。
 この医者の言葉を鵜呑みにし、「抗うつ薬」の実態について何も考えず、何も調べず、医者に処方された「抗うつ薬」を甘く見て飲み、その結果、地獄を見ながら亡くなっていく患者さんのなんと多いことかしれません。

 医者は患者さんの「鬱病」を治すために「抗うつ薬」を処方しているのではなく、病院経営を成り立たせるために、つまり、病院の売り上げにするために「抗うつ薬」を処方しているに過ぎない‥、この事実を忘れないでください。

 私の母は「不眠症」のため、心療内科に通っていますが、母は自分の担当医の医師のセミナーによく出席しているのですが、その医師はセミナーで「患者に薬を出さなければ、病院経営が成り立たない」という本音をつい漏らしたそうです。
 これは、医師ならば誰でも知っている事実ですし、患者さんが一番気づかなければならない大事です。


 今では、「鬱病」はビタミン不足から起こる、と医学的に解っているそうです。
 また、次の記事が示すように、精神機能はミトコンドリアと密接な関係があることが医学的に解っています。

   「ミトコンドリア」と「精神機能」には密接な関係があり、『水素療法』は「精神疾患」の治療に有効する
     - 福田一典 医師【双極性気分障害・統合失調症】


 ということは、次のことが言えるのではないでしょうか。

 「鬱病」という「精神機能の不具合」の症状は、細胞の代謝(細胞のエネルギー産生)に関わるビタミンやミトコンドリアと深く関与している可能性があり、細胞の代謝(細胞のエネルギー産生)を促進させるためにビタミンミネラルの微量栄養素や酵素を大量に摂取する食事へと改善したり、ミトコンドリアを活性化するために、「空腹」の時間をつくる(ミトコンドリアは「空腹」の時に一番活性化します)、「クエン酸」を摂取する(「クエン酸」はミトコンドリア内の「クエン酸回路」を回し、ミトコンドリアを活性化してエネルギー産生を促進します )、呼吸法を実践して「酸素」の摂取量を増やす(ミトコンドリアがエネルギーを産生するには「酸素」が必要ですから、「酸素」不足はミトコンドリアの機能を低下させ、「酸素」の摂取量を増やせばミトコンドリアを活性化します)など、「抗うつ薬」などよりも重要な「成すべきこと」がたくさんあります。

 ロシアでは、保険適用の「断食病院」があるほど「断食」が医療として浸透しています。
 ロシアが「断食」の価値に気づいたのは、精神疾患の患者が何も口にしない(何も食べない)だけで精神疾患が改善するのを発見したことに起因しています。つまり、「断食」をするだけで精神疾患が改善したのです。
 この発見により、ロシアは「断食」を医療として採用するようになります。ここは、次の記事と動画を参照してください。

    絶食療法の科学 Science of Fasting (フランス 2011年製作 日本語版の動画)
     【断食療法は、癌治療に大きく効果する】




絶食療法の科学 Science of Fasting
フランス 2011年製作 日本語版


 なぜ「断食」が精神疾患の改善に有効するのか‥、これは、いまだ正式には解明されていません。

 しかし、上述しましたように、精神機能はミトコンドリアと密接な関係があることが医学的に解っており、ミトコンドリアを一番活性化するのが、次の記事が示す通り「空腹」なのです。

    ミトコンドリアを増やす方法 ~ 太田成男 教授【ミトコンドリアは「空腹」の時に元気付き、最も増える!
     ミトコンドリアを蘇生させるには「少食」「断食」が有効する!】


 「断食」とは「空腹」の連続であり、身体に「空腹」状態を連続的に与え続ける「断食」によりミトコンドリアが活性化し、その「ミトコンドリアの機能向上」が「精神疾患の改善」に寄与している、と考えてもおかしくはないでしょう。
 精神疾患の改善に「断食」が有効するのですから、適度な「少食」も有効するはずです。

 ゆえに「鬱病」を改善するには、まずは、食事療法栄養療法食事改善を基本(母体土台)に置いて、適度な少食療法断食療法を組み合わせ、その他に、呼吸療法(呼吸法運動療法(運動)などを行なうことによって「代謝不良」を改善し、ミトコンドリアを賦活することが肝心であると言えます。

 しかも、これらは「抗うつ薬」のような副作用や麻薬作用が一切なく、どれも身体を根本から元気にする自然療法ですから、「抗うつ薬」とは違って危険な要素がまったくありません。
 「鬱病」に対処するには、危険な「抗うつ薬」に安易に手を出すのではなく、とにかく、まずは、上記のような自然な方法を選択すべきであると思います。

 「抗うつ薬」は「麻薬」どころの騒ぎではなく、絶対に手を出してはならない「薬」と呼ぶに相応しい代物です。
 どうぞ、ここを肝に銘じてください m(__)m


 そして、これは、上記にて「癌患者さんも、毎年、抗がん剤の副作用で30万人も推定死亡しています」とありますように、「抗がん剤」も まったく同様の薬です。

 「抗がん剤」は、癌患者の癌を治すために投与するのではなく、癌患者から大金を搾り盗るために投与しているのです。
 ゆえに、毎年30万人もの癌患者が「抗がん剤」の副作用が原因で亡くなっています。
 癌で亡くなっているのではなく、「抗がん剤」の毒(副作用)で殺()られているのです。分かりますか‥。

 これを通常療法では「化学療法死」と呼び、合法としていますが、これは単なる「合法殺人」です。
 この「合法殺人」は、癌産業癌医療ビジネスが巨利を生み出すための必須事項なのです‥。

 医療って、本当に怖い商売(ビジネス)ですね‥‥。

 現代医療のすべてを否定する気は毛頭ありません。
 しかし、現代医療には恐ろしい「闇(拝金主義に毒された医療ビジネス)」が潜んでいることを甘く見てはならないのです。
 現代医療には、患者が身を守らねばならないほどの「闇(拝金主義に毒された医療ビジネス)」が実際にあるのですから‥。