甲田光雄先生のお弟子さんの「青汁」に関する記事をご紹介させて頂きます。
 健康促進治病の上で、「青汁」はその地位を確立しているくらい、世間に受け入れられて浸透しています。
 しかし、残念ながら「青汁」には『盲点』が存在しています。

 甲田光雄先生のお弟子さんは、その「青汁」の『盲点』についてお話しされています。
 ぜひ、ご参考にされてください。よろしくお願いします m(__)m
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 青汁を作る
 【「西式健康法 掲示板甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


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 わずかな量の「シュウ酸カルシウム」を摂取しただけでも、口と喉にひどい灼熱感を持って腫れ、窒息をもたらす。
 量が多い場合は深刻な消化器障害と呼吸困難を引き起こし、量によっては、昏睡や死亡に至る。
 深刻な「シュウ酸」中毒からでも回復することはあるが、不可逆的な肝臓と腎臓の障害が残る場合がある。
 パイナップルを食べた時に口内が荒れる原因として知られる。

 また、生のサトイモの茎や葉にも多く含まれており、
 誤って摂取した際、突き刺さるような刺激を口内に受けることになる。
 ( 乾燥していないサトイモの茎を食用に調理できるものは、特別に品種改良されたものに限られる。

 ディフェンバキアによる症状はさらにひどく、茎が唇、舌、口内粘膜、結膜、皮膚などと接触すると、
 「シュウ酸カルシウム」の針状結晶が痛みと浮腫をもたらす。
 浮腫の原因は第一には生成する結晶であるが、補助的に他の植物毒素(ブラジキニン」など )も関与している。


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 上記はウィキから抜いています。

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 「シュウ酸」を多く含んだ野菜を「青汁」としている場合、
 また「青泥」という療法を長期的にした場合、胃が荒れたり、最悪、腸が破けたりする危険性があります。

 これは、野菜に含まれてる「シュウ酸」が人間の唾液と化学反応を起こして、
 「シュウ酸カルシウム」をつくることになるからなのです。

 近年では「シュウ酸」を減らしたホウレン草などもあるようですが、それでも(シュウ酸」の )量は少な目か、
 もしくは「シュウ酸」が多い野菜以外で(シュウ酸」が少ない野菜で )「青汁」をつくることが、
 本当に体に良い「青汁」をつくることになるのです。


 例えば、断食や少食を継続している人の場合、糖依存からケトン体に変わります。

断食や少食を継続している人は「ブドウ糖エネルギー源」から「ケトン体エネルギー源」の体質に変わります。
 つまり、断食や少食を継続している人は「ケトン体質」になるということです
ブログ管理人

 塩やカルシウムなども膀胱から再利用されて再吸収されるので無駄がなくなります。
 それと同時に、余分な毒素そのものを体の外に押し出す力が強くなるのです。

 なので、多少の「シュウ酸」であれば解毒できたと仮定しても、
 断食や少食をしている人が飲む「青汁」と、
 普通に食事をしている人(普通食をしている人)の「青汁」が同じで良いわけがありません。


 普通食の場合、解毒代謝が落ちてしまうことが前提ですから、
 普通の食事をしてる人(普通食をしている人)が、青汁を飲む、または、つくる場合は、
 「シュウ酸」を多く含んでない野菜を選択を基本として、
 できる限り「シュウ酸カルシウム」の害を減らすことが賢明なんですね。

 みなさん、当たり前のように「青汁」なら健康に良いと誤解していませんか?
 塩を取る量一つでも、医療クラスの治療ができるし、勉強を重ねた「青汁」も奇跡を起すわけです。

 どうせ、同じことをするのなら、正しい勉強を重ねて、より良い効果を得たいですよね?

 学ぶという謙虚さと姿勢があればたどり着くことでも、
 我流に、自己流すぎると痛い目に遭うことや、取り返しの付かないことも出てしまうわけです。

 みなさんが飲まれている「青汁」、大丈夫でしょうか (^-^




 ある全身性の膠原病の患者さん、脱ステロイド目指して
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 そして、さらにマズイのが‥‥、実は「青汁」なのです。
 「青汁」、これは膠原病に必要と思うアイテムですよね?
 ほぼ、日本の常識にすらなった「青汁」‥‥‥。

 これが、実は良くありません。
 ダメなんです。


 なぜかと言うと、病態が進行している患者さんは、代謝異常が起きています。血流阻害もです。
 その上でステロイドを服用しているので、血管や様々な組織は老化を起して硬化しているのです。

 この状態で、「シュウ酸」を含んだ葉類の「青汁」を飲むと、どうなりますか?

 「シュウ酸カルシウム」は健康な人なら多少は問題ないのですが、
 毒物を浄化する自浄作用が大幅に低下した状態で、
 とても強い「アルカリ性」の「シュウ酸カルシウム」を飲むという行為は、もはや危険なんです。

 なので、恩師(甲田光雄 医学博士)は重病が発病した場合、発病初期の患者さんしか入院させず、
 長期化した患者さんは受け入れないという結論に到達するのです。

 それでも、慢性の患者さんに対しても「青汁」は勧めていましたが、
 私の経験上、慢性で長期的な患者さんは「青汁」すら飲めない虚弱体質になっているのが常でした。

 それを、病気を治そうとして無理に「青汁」を飲むと、胃潰瘍ができてしまうとか、
 恩師も2度ほど腸が破けて、緊急手術を2回もしているので、とても危険なのです。

 ( 恩師は「青泥」という繊維も含めて「青汁」を飲んでいました。


 「青汁」の利点を考えると、「酸化還元電位」マイナス200(-200)前後の「野菜の汁」を飲むことで、
 体内の「酸化」を防ぐ「酸化還元電位」をマイナスに戻そうとしたのです。

 それが、間違いなくこの「酸化還元電位」を正常化させて、体内の栄養素をイオン化させて取り込むことで、
 細胞の栄養不足を解消していくという作業を行なえる体質に戻せば、
 いろいろな病気が治りやすいのは確かであるということです。

 しかしながら、「青汁」の場合は、
 “強い「アルカリ」と「シュウ酸カルシウム」という猛毒” に耐えられる人だけが受ける恩恵になるのです。


 また、乾燥した「青汁」とか、粒( 錠剤の「青汁」)は、
 健康な人には栄養としてイオン化できて代謝できるので利点もあるのですが、
 膠原病患者の場合は「酸化物質」を体内に入れるので、
 イオン化する体内環境がない状態で飲用しても、なんら効果を感じないのです。

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〕乾燥 青汁  〔〕粒タイプ(錠剤)青汁



市販の「青汁」では「乾燥青汁」や「錠剤の青汁」がありますが、こういった「加工した青汁」すでに「酸化した青汁」ですから、「酸化体質身体の酸化)」が重篤な癌患者さんや膠原病患者さんがこれを飲用しても、体内で栄養素をイオン化する力がない状態なので栄養として利用することができず、しかも「酸化物質」を摂取することになるため、さらに重篤な「酸化体質身体の酸化)」が悪化するのです。

 何にせよ、人工的に加工された食品サプリメントは、みな「酸化物質」となっていることを忘れてはなりません。肉製品乳製品もそうです。「酸化体質身体の酸化)」が重篤になっている患者さんが「酸化物質」を摂取すれば、さらに「酸化体質身体の酸化)」が悪化していくのです。ここは注意が必要です。

 まず、「酸化体質身体の酸化)」が重篤に悪化している患者さんは、体内で栄養素がイオン化されない状態なので栄養素として機能せず、食事療法自体が通じなくなっています。
 この場合は、真っ先に『水素療法』や『電子治療』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を集中して行なうことによって、先に「酸化体質身体の酸化)」を改善することが必要です。そうしないと、食事療法などの重要な自然療法が機能しないからです。

 例えば、食事療法で「抗酸化物質」を多く摂取しても、その摂取量には限界があります。重篤な「酸化体質身体の酸化)」の患者さんは、食品に含まれている「抗酸化物質」だけでは、重篤な「酸化体質身体の酸化)」を改善するための「抗酸化量活性酸素の除去率)」がとても足りません。
 重篤な「酸化体質身体の酸化)」の場合には、やはり『水素療法』や『電子治療』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」によって「酸化体質身体の酸化)」を集中的に強制的に改善するのが一番適切な処置であると言えます。

 「「酸化体質」で栄養摂取しても、栄養は酸化されて「酸化物質」となる」カテゴリの記事は、上記の要点を詳しく解説しています。ぜひ、参照されてみてください。

 「シュウ酸」の多い野菜を使用してつくった「青汁」を飲む場合には、その「シュウ酸」が人間の唾液と化学反応を起こして「シュウ酸カルシウム」という毒が多く発生します。これは「青汁」をつくる上で気をつけなければならない点です。

 以上、当記事の内容をまとめますと、次のようになります。

  青汁が効果する人  断食や少食を継続していることで「解毒力」「排泄力」が強い人
  青汁が効果しない人 酸化体質身体の酸化)」が重篤な人 〔栄養素をイオン化できず、栄養素が機能しない人
  青汁が毒になる人  普通食を食べていることで「解毒力」「排泄力」が弱い人

 「青汁」を利用する上で、以上の点に注意されてください。よろしくお願いします
ブログ管理人