当記事は、次の記事の「最初の黄囲み部分」を大幅に加筆訂正し、再編集したものです。


    癌を叩いて追い詰め、それと同時に、癌免疫を改善して強化する『自宅でIPT療法』
     (冒頭の黄囲み部分)【癌治療は、複数の自然療法を「複合的に併用して」行うこと!】



 当記事では、『飲尿療法』と『IPT療法アミグダリン療法』を組み合わせた『自宅でIPT療法』をご紹介させて頂いています。
 この『自宅でIPT療法』とは、癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を改善強化再建して飛躍的に高める方法です。なぜ、それが可能であるのか、当記事にて詳しく説明しています。


 当記事の前半部分では、なぜ『飲尿療法』が癌治療に有効するのか、その理由をお話しし、さらに『飲尿療法』における【注意事項】についてもお話ししています。

 また、中盤部分において、癌治療の上で重要な【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】の “2つの方向性” についての考え方についてお話させて頂いています。

 『飲尿療法』が癌治療に有効するのは、すでに「科学的エビデンス(科学的根拠)」が充分に揃っています。
 それは、当記事をお読み頂ければ納得して頂けるはずです。

woman_drinking2
飲尿療法が「癌治療に有効する」ことは、世界では科学的医学的に理解されている!
私も飲尿療法をしていますが、私は「生菜食」をしているお蔭で、こんなに “濃い尿” ではなく、
「ハーブティー」のような “薄くてスッキリとした尿” が出ますので、飲尿療法が楽にできます♪


 『自宅でIPT療法』につきましては、当記事の最後のほうにてお話ししています。

 癌治療における『飲尿療法』や『自宅でIPT療法』の価値について、癌患者のみなさんに正確にご理解して頂くためにも、ぜひ、当記事を最初から順にお読みして頂きたいと思います。よろしくお願いします m(__)m

.





癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を改善強化して再建する『自宅でIPT療法』
  飲尿療法 + IPT療法
の組み合わせで、自宅で行なう『アミグダリン療法』


 『飲尿療法』には、癌治療に有効する次の「3つの側面」があります。


  (1)自己免疫の改善強化再建」を図る「天然の免疫療法ワクチン療法)」としての側面

  (2)人尿に含まれる『尿酸』の強力な「抗酸化作用」により、
     「身体の酸化酸化体質)」を改善する「天然の抗酸化療法酸化還元療法」としての側面

  (3)人尿には、アンチネオプラストンH‐11ジレクチン3‐メチグリオキザールなどの「抗がん物質」や、
     「癌転移抑制」「抗炎症」の作用のある『ビクニン』が含まれており、
     これらの物質による「抗がん作用」が得られる「天然の抗がん療法」としての側面


 『飲尿療法』には、癌治療に有効する以上の「3つの顔」があるわけです。

 以下、私が『飲尿療法』を継続してきて今感じていることを書いてみます。
 『飲尿療法』に興味のある方は、ぜひご参考にされてみてください m(__)m


 なお、『飲尿療法』につきましては「飲尿療法(尿療法)」カテゴリの記事を参照してください。
 当記事では『飲尿療法』に関する注意事項や、主に(1)についてお話ししていきます。

 (2)の、人尿に含まれる『尿酸』の強力な「抗酸化作用」につきましては、次の記事を参照してください。

    人尿に含まれている『尿酸』には、悪玉活性酸素である『ヒドロキシルラジカル』を除去して無害化する
     「抗酸化作用」がある!【抗がん剤治療中は『飲尿療法』は禁止です】


   『尿酸』には、強力なる「抗酸化作用」がある! ~ 末廣美津子 医師
     【人間の尿の中に含まれている『尿酸』は、ビタミンCよりも遥かに強力な「抗酸化物質」です!】


    飲尿療法は「抗酸化治療」「酸化還元治療」にもなっている!
     【人間の尿中に含まれる『尿酸』は、ビタミンCよりも強力な「抗酸化物質」「抗酸化剤」「還元剤」である!】


    強力な「抗酸化作用」のある『飲尿療法』は万病に効く!【飲尿療法が持つ2つの顔:
     癌を叩いて追い詰めながら、癌免疫を改善して強化する『自宅でIPT療法』のやり方】



 また(3)の「抗がん物質」や『ビクニン』につきましては、次の記事を参照してください。

    癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(3)【ゲルソン療法と尿療法の併用の勧め:星野仁彦医学博士】

    尿中に豊富に含まれる『ビクニン』は「癌転移抑制作用」及び「抗炎症作用」があり、
     『ビクニン』を多量に摂取できる『飲尿療法』は 癌の転移抑制・抗炎症 に貢献する!




飲尿療法の1つ目の顔
  【 人尿に含まれる『抗原』による「自己免疫の改善化」】


 人間の尿には、朝一番の尿に「その人のオリジナルの抗原」が含まれています。
 日中の “起きている時の尿(日中に活動している時の尿)” には、抗原がほとんど検出されないそうです。
 これは『睡眠中に、尿に抗原が溜まる』からだそうです。

 ですから、朝、目が覚めた時に、最初に出る尿の中にこそ「自分オリジナルの抗原」が含まれているのです。
 その「抗原の量」自体は少ないので、
 私としては「朝一番に出る自分の尿(自尿)はすべて飲尿したほうが良い」と思います。
 そのほうが確実に「自分オリジナルの抗原」をゲットできます(摂取できます)。

 身体は、この「自分オリジナルの抗原」を(経口摂取・皮下注射などで)体外から摂取すると、
 その抗原に対する抗体をつくり、自己免疫を再建して改善します。これを「自己免疫の改善化」と言います。

 癌患者さんの場合は、この抗原の中に「癌抗原」が含まれているわけです。
 その癌患者さんの尿には「その癌患者さんのオリジナルの癌抗原」が含まれています。
 この「自分オリジナルの癌抗原」を摂取すれば「自分オリジナルの癌抗体」がつくられ、
 自分自身の癌に対抗する癌免疫が形成されます。
 身体はこうして「癌免疫を再建する」ことで、自己の癌免疫を改善強化するのです。

 癌患者さんの体内の癌細胞が死ぬと、身体はその「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」を分解して尿に排泄します。
 この「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」に癌抗原があります(癌抗原は「癌細胞の膜上」にあります)。
 癌患者さんの尿に排泄される “癌抗原のある「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」の分解物” を
 『飲尿療法』によって摂取すると「自分オリジナルの癌免疫」が再建され、
 癌治療で非常に重要な「癌免疫の改善強化」を果たすことができるのです。

special2[1] 89xy87xbc423a
黄色線の「抗原ペプチド」というのが「癌抗原」です
癌細胞の中で「癌抗原タンパク」が「ペプチド」に分解されて癌細胞の表面(膜上)に出てきます
尿に排泄された “「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」の分解物 ” には、この
「抗原ペプチド(癌抗原)」があるのです




癌の死細胞(癌細胞の死骸)を身体に投与すると、
  癌免疫が活性化し、癌の発育を完全に抑える


 「理化学研究所」の癌研究報告では、
 癌のマウスに「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」を皮下注射にて投与すると(摂取させると)、
 癌免疫が活性化して強化され、癌の発育を完全に抑えることができる、と報告されています。
 「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」は、天然の「癌ワクチン」になるのです。

 ここは、次の記事を参照してください。

    癌の死細胞を食べ、癌免疫を活性化する「新マクロファージ」を発見
     - 効率的に癌免疫を誘導する新しい免疫治療への応用に期待【「理化学研究所」による癌研究報告 】


Macrophage01
「癌の死細胞」を使った『癌免疫誘導実験』の手法と結果

放射線を照射して殺した「癌の死細胞」を皮下注射しておく。何も投与していないマウスに「生きた癌細胞」を植えると、癌が大きくなってマウスは死んでしまうが、あらかじめ「癌の死細胞」を投与しておいたマウスでは、癌の発育を完全に抑えることができる。つまり「癌の死細胞」は「癌免疫を活性化するワクチン」として利用できることを示している。〔参照記事


 癌患者さんの尿には、
 その癌患者さんオリジナルの(癌抗原のある)「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」の分解物が含まれていますから、
 このご自分の尿を飲用すれば「癌ワクチン」となり、癌免疫が活性化して強化され、
 癌の発育を抑制することができるでしょう。これが『飲尿療法』による「天然の癌ワクチン療法」の意義です。

1[1]
「抗原ペプチド(癌抗原)」を含む尿を摂取すると、上図の流れにより癌免疫が活性化して強化され、
T細胞の「癌細胞への攻撃」が活性化することにより癌免疫が高まり、身体の「抗がん力」が高まります
上述しましたように、「
理化学研究所」の癌研究報告では、
癌マウスに
「抗原ペプチド(癌抗原)」を含む「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」を皮下注射にて投与すると、
癌マウスの癌免疫が活性化して高まり、
癌の発育を完全に抑えることができる、と報告しています
「抗原ペプチド(癌抗原)」を上手に利用し、癌免疫を活性化して高めれば、癌で死ななくなるのです



 ただ、尿中の「癌抗原の量」自体が少ないので、尿中の「癌抗原の量」を増やすには、
 私の提案する『自宅でIPT療法』を実行すれば、尿中の「癌抗原の量」が大幅に増えるでしょう。
 『自宅でIPT療法』につきましては、最後のほうにある【 例えば、一つの提案】の項にてお話しさせて頂いています。

 世界で一番、癌を無くした先進国はハンガリーであり、癌研究ではハンガリーが一番だそうです。
 そのハンガリーが癌治療において重視したのは『免疫力を強制的に大幅に上げること』でした。
 ですから、癌治療において「癌免疫を高めることは必須だ!」と思われたほうが良いです。



癌抗原は「血液」「体液」「尿」に含まれているが、どれから摂取するのが一番楽か?

 ご自分の癌免疫を改善強化するには、「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」にある癌抗原を、
 (経口摂取皮下注射などで)体外から摂取するのが一番手っ取り早いです。
 癌抗原さえ摂取してしまえば、あとは、身体が勝手に自動運転で「自分オリジナルの癌免疫」を再建してくれますので、
 癌患者さんは癌治療で非常に重要な「癌免疫の改善強化」を果たすことができます。

 この癌抗原は、癌患者さんの「血液」「体液」「尿」の中に含まれています。

 よく考えてみてください。
 毎日、ご自分の「血液」や「体液」を身体から取り出して、すすりたいですか・・。
 「血液の派生物」である「尿」を飲用したほうが遥かに楽じゃないですか・・・。

 尿は、腎臓で血液が濾された「血液の派生物」であり「血液の兄弟」であって、ほぼ「血清」の部分です。

 例えば、指を切ったりして血が出た時、思わず、その血を舐めますよね?
 医学的に見れば、「ご自分の血」を舐めることと「ご自分の尿」を舐めることは、ほぼ同意なのです。
 もし「尿は汚物で汚い」と言うのなら、それは「俺の(アタシの)血液は汚い」と言うのと同じです。

 尿が汚い人は、血液も汚いのです。なぜならば、尿の本(もと)は血液だからです。
 尿の本(もと)は血液であり、血液の末(すえ)が尿なのです。
 尿は「血液が腎臓で濾された体液」に過ぎません。

 血液  腎臓で血液が濾される  
  腎臓で血液が濾されてできた体液(原尿)が膀胱で一定量になるまで溜められる  
  尿道を通って外に飛び出て来た体液  人間はこの体液を「尿」と呼ぶ、といった感じです。

 ご自分の尿を「汚いヤツ」と小馬鹿にしている暇があるのなら、尿が汚いのなら血液も汚いのですから、
 早く食養で「血液浄化」を果たすべきです。血液が綺麗になれば、尿も自然と綺麗になります。
 これを経験して実感さえできれば、尿を汚物だとは思わなくなります。

 もし、本当にご自分の尿が「汚くて臭い」のなら、それはご自分の血液が「汚くて臭い」からです。
 この「本(もと血液)」と「末(すえ尿)」の関係を忘れないでください。
 そして、尿は「血液が腎臓で濾された体液である」ことを覚えておいてください m(__)m


 癌治療で必須である「癌免疫の改善強化」を果たす上で、以上の理屈が解かるのなら、
 一番手っ取り早くできるのは『飲尿療法』であることがご理解できるでしょう。
 しかも、一切無料でお金がまったくかからないのですよ♪

 『飲尿療法』は、食養と併用して「血液浄化」を果たしながら行なえば、まず安全です。
 癌患者さんの血液は汚れており、この汚れた血液に カビ細菌ウイルス がウジャウジャいて、
 この汚れた血液を占領している 細菌ウイルス が出す「特異なタンパク質」との化学反応により癌化が起こる、
 ということが癌研究報告で明らかとなっています。ここは、次の記事を参照してください。

    血液を汚染している『細菌』や『ウイルス』が産出する「タンパク質」と化学反応を示して癌化が起こる
     【 血液を汚染した『細菌』や『ウイルス』は、癌の原因となっている 】


    癌を治すのに、なぜ「血液浄化」と「免疫の改善・強化」が必要なのか?


 この視点に立って癌を見つめれば、
 癌治療にはやはり「血液浄化」がどうしても必要である、ということが解かるはずですから、
 一番理想なのは『飲尿療法』+『食養食事療法・栄養療法食事改善』の組み合わせです。

 ご自分なりに食養をされている癌患者さんならば、すでに『飲尿療法』はやりやすいはずですよ♪
 こうして、ご自分で癌の生還率を上げる努力をしていきましょう!



飲尿療法の2つ目の顔
  【 人尿に含まれる『尿酸』による「抗酸化療法酸化還元療法」】


 そして『飲尿療法』は「抗酸化治療」「酸化還元治療」にもなるのです。
 人間の尿に含まれている『尿酸』はビタミンCよりも遥かに強力な「抗酸化物質」であり、
 身体を強力に「酸化」する 悪玉活性酸素 の「ヒドロキシルラジカル」を除去して無害化する「抗酸化剤」「還元剤」です。
 つまり『飲尿療法』は、人間の尿に含まれている強力な「抗酸化物質」である『尿酸』を摂取することにより、
 「ヒドロキシルラジカル」を還元して除去し無害化する「天然の抗酸化療法酸化還元療法」になるのです。

 癌患者さんは「身体が酸化した結末の症状として癌になっている」のです。
 癌患者であるならば、大なり小なり「酸化体質」になっていますし、「酸化ストレス」も高いことでしょう。
 癌患者さんは「癌の根本原因」である「身体の酸化酸化体質」を改善するためにも、
 『飲尿療法』の「抗酸化治療」「酸化還元治療」としての効用をぜひ活かされてください m(__)m

 私がよく聞いたのは、一日に出る尿をすべて飲む(全尿を飲む)と「改善力が飛躍的に高まる」ということです。
 これは、尿に含まれる『尿酸』を多く摂取した結果、
 『尿酸』による「抗酸化作用」「酸化還元作用」が高まったからかもしれませんね!

 結局、人間は、身体が「酸化」すると病気になるのです。寿命を縮めます。
 この「身体の酸化酸化体質」を改善すれば、万病が改善されるわけです。

 特に「癌は身体が酸化した結果として起こる症状」ですから、
 癌治療には「抗酸化治療」「酸化還元治療」が必須なのです。

 癌は正常細胞には転移することができません。
 癌は、その細胞や組織が「乳酸」の蓄積によって生じる『乳酸アシドーシス』という「酸毒」に侵され、
 同時に「酸化」している場所でなければ、転移することができないのです。
 癌は「酸化している細胞や組織」にだけ転移することができ、「酸化」した環境で拡大していきます。
 ここは、次の記事を参照してください。

    癌は、酸化した細胞にしか転移できない - 東京大学 医学部 名誉教授「渋谷正史」教授


 また『乳酸アシドーシス』という「酸毒」は、癌細胞が生きるために必要な条件であり、重要な成長因子です。
 『乳酸アシドーシス』は、癌細胞にとって重要な「生存条件」であり、同時に、重要な「成長条件」なのです。
 ゆえに『乳酸アシドーシス』が無い環境下では、癌細胞は生存が難しくなり、成長することができなくなるのです。

 そして、癌は『乳酸アシドーシス』という成長因子が定着した細胞や組織に、癌細胞が遊離して結合していく、
 という転移を行ないます。
 癌は、その細胞や組織が『乳酸アシドーシス』という「酸毒」に侵されていなければ、転移することができないのです。
 ここは、次の記事を参照してください。

    癌は『乳酸アシドーシス』による「酸毒」で成長していく!


 癌細胞は「ブドウ糖」を大量に取り込んでは多量の「乳酸」をつくり出し、
 その多量の「乳酸」の蓄積によって、癌細胞には『乳酸アシドーシス』が生じています。
 「乳酸」は周囲を「酸化」させますから、『乳酸アシドーシス』が生じている場所は「酸化」が進行するのです。
 こうして、癌細胞は自身が生存成長するために必須の『乳酸アシドーシス』をつくり出し、
 同時に、自身が生存成長するために必須の「酸化」した環境をつくり出しているわけです。


 つまり、癌は『乳酸アシドーシスが定着している』+「酸化している」という環境条件の下で生きることができ、
 『乳酸アシドーシスが定着している』+「酸化している」という二大条件が揃った環境の下で生存成長しながら、
 増大悪性化転移することができる生き物である、ということです。

 ということは、癌が増大悪性化転移している癌患者さんは、
 癌細胞における「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』が旺盛であり、
 ( 癌細胞が生存成長するために必須の「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』が、癌細胞に盛んに生じており、
 なおかつ、身体が「酸化している」から(癌細胞が生存成長するために必須の「酸化」した場所があるから)、
 癌細胞が生存成長することができるのであり、癌が増大悪性化転移していくことができるのです。
 ですから、癌患者であるならば、癌細胞における「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』と、
 特に「身体の酸化酸化体質」を改善せねばならないのは言わずもがななのですね。


 癌化の原因は他にもいろいろとありますが、「身体の酸化酸化体質」は特に重大な「癌化要因」です。
 「本物の癌」は、毒性の強い活性酸素である「ヒドロキシルラジカル」によって DNA が損傷されて暴走している癌です。
 この「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生することにより「酸化ストレス」が高まり、
 「身体の酸化酸化体質」がより深く進行していくのです。
 「身体の酸化酸化体質」が進行している体内環境は「本物の癌」が発生進行しやすい体内環境だと言えます。
 ゆえに「ヒドロキシルラジカル」を還元して除去できる「抗酸化物質」を多く含む食品や『水素』を摂取することにより、
 「身体の酸化酸化体質」が進行するのを抑制し、改善することが重要となるのです。

 ですから、癌患者さんは必ず「抗酸化物質」を多く含む食品を摂取することを基本に置き(食事療法)、
 その上で『飲尿療法』による「抗酸化治療」「酸化還元治療」の効用を活用したり、
 ご自分が納得できる『水素療法』や『電子治療』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を併用して、
 ご自分の「身体の酸化酸化体質」を積極的に改善していきましょう!


 この「癌は身体が酸化した結果として起こる症状である」につきましては、
 「身体の酸化・酸化体質が、癌が増殖・悪性化・転移していく元凶である」カテゴリの記事、
 特に、次の記事を参照してください。

    癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!
     【重篤に悪化した「酸化体質」の前には、食事療法ですら無意味と化す!】


    癌は、酸化した細胞にしか転移できない - 東京大学 医学部 名誉教授「渋谷正史」教授

    癌は治せる病気【抗がん剤は強力な「酸化剤」であり、細胞を酸化し、ミトコンドリアを死滅させ、
     癌が増殖・拡大・悪性化・転移する温床をつくり上げる『増癌剤』である】


    癌は、体内における「酸化」が複合的に重複して起こった『酸化連鎖症候群』である!
     【 癌を殺すことができる放射線の最低線量:「酸化」によって発癌するメカニズム 】


   「身体の酸化(酸化体質)」によって病気が発病するメカニズム【 膠原病の正体:
      主に膠原病についてお話しされていますが、癌に重ね見てご参考にされてみてください!】



 また、人尿に含まれる『尿酸』の強力な「抗酸化作用」につきましては、次の記事を参照してください。

    人尿に含まれている『尿酸』には、悪玉活性酸素である『ヒドロキシルラジカル』を除去して無害化する
     「抗酸化作用」がある!【抗がん剤治療中は『飲尿療法』は禁止です】


   『尿酸』には、強力なる「抗酸化作用」がある! ~ 末廣美津子 医師
     【人間の尿の中に含まれている『尿酸』は、ビタミンCよりも遥かに強力な「抗酸化物質」です!】


    飲尿療法は「抗酸化治療」「酸化還元治療」にもなっている!
     【人間の尿中に含まれる『尿酸』は、ビタミンCよりも強力な「抗酸化物質」「抗酸化剤」「還元剤」である!】


    強力な「抗酸化作用」のある『飲尿療法』は万病に効く!【飲尿療法が持つ2つの顔:
     癌を叩いて追い詰めながら、癌免疫を改善して強化する『自宅でIPT療法』のやり方】





飲尿療法の3つ目の顔
  【 人尿に含まれる『抗がん物質』や『ビクニン』による「抗がん療法」】


 人尿には「抗がん物質」が多数含まれていることが科学的医学的に正式に確認されています。
 『アンチネオプラストン』『H‐11』『ベータ・インドール酢酸』『ジレクチン』『3‐メチグリオキザール』などの
 「抗がん作用」のある物質が人尿に含まれているのです。

 「ニカラグア」のガン・センターでは『食事療法』に『尿療法』を併用して癌治療を行なっています。
 日本では「久留米大学」にて、人尿から精製した『アンチネオプラストンA‐10』がネズミの癌の増殖を抑制し、
 癌細胞を壊死(細胞組織が死んでしまうこと)させることを証明しています。

 ここは、次の記事を参照してください。

    癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(3)【ゲルソン療法と尿療法の併用の勧め:星野仁彦医学博士】


 また、人尿には『ビクニン』という物質が豊富に含まれています。
 この『ビクニン』には、次の作用が科学的医学的に確認されています。

    癌の転移を抑制する作用 〔癌転移抑制作用
    炎症を抑制する作用 〔抗炎症作用

 つまり『ビクニン』には、癌の転移を抑制し、炎症を抑制する作用があるのです。

 癌の転移を阻害する上で、人尿に豊富に含まれている『ビクニン』が「癌転移抑制」として効果します。
 また、癌は炎症により悪化しますので「癌の炎症が抑制される」ということは「癌を抑制する」ことを意味しますから、
 この『ビクニン』の「炎症を抑制する作用抗炎症作用)」という働きは、癌治療においてもとても重要なのです。

 ただ、『ビクニン』は「癌の増殖を止める作用」は非常に弱いので、
 「癌の増殖そのものを抑制する能力」を期待することはできません。

 しかし『ビクニン』の持つ2つの作用、
 「癌の転移を抑制する作用癌転移抑制作用)」と「炎症を抑制する作用抗炎症作用」は、
 癌治療において非常に重要な「抗がん作用」ですから、
 『ビクニン』も「天然の抗がん療法」の一つとして捉えることができるでしょう。


 この「抗がん物質」や『ビクニン』につきましては、次の記事を参照してください。

    尿中に豊富に含まれる『ビクニン』は「癌転移抑制作用」及び「抗炎症作用」があり、
     『ビクニン』を多量に摂取できる『飲尿療法』は 癌の転移抑制・抗炎症 に貢献する!




飲尿療法には「科学的エビデンス(科学的根拠)」がある!

 癌治療で非常に重要なのが、次の(1)(4)の4つです。


  (1)癌細胞で生じている「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』を改善すること 〔重曹療法クエン酸療法
     ( 癌の発生増大悪性化転移進行に関わる「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』を改善する治療

  (2)身体の酸化酸化体質」を改善すること 〔抗酸化治療酸化還元治療
     ( 体内に癌を生み出す「根本原因」である「身体の酸化酸化体質)」を改善する治療

  (3)癌免疫を改善強化再建すること 〔癌免疫療法
     ( 癌を根本的に治すために必須の「癌免疫を改善して高める」治療

  (4)癌の発生、及び、癌細胞の増大悪性化転移進行を阻害すること 〔抗がん治療
     ( 癌の生還率を上げるため、癌細胞の発生増大悪性化転移進行を阻害し、癌を直接「叩く」治療



 詳しくは、下記の【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】の部分にてお話ししています。
残念ながら、上記の(1)は『飲尿療法』では無理です。癌細胞における「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』を改善するには、下記でお話ししています『重曹療法』『クエン酸療法』が有効します

 『飲尿療法』の実行により、この4つのうち、(1)を除いた(2)(3)(4)の3つを、
 手軽に無料で、同時に手にすることができます(飲尿療法』は一切無料で行なうことができます!)。
 『飲尿療法』は、以下でお話ししています「基本的ルール」さえ守れば、この3つを同時進行で果たすことができるのです。
 このことが理解できれば、癌治療における『飲尿療法』の価値が自然と理解できるはずなのです。

 すでに『飲尿療法』には、上記でお話ししています「科学的エビデンス(科学的根拠)」があるわけです。
 これが理解できない人は、頭がどうかしています。
 ご自分の意識が文明病に侵されて自然観を失っているか、たぶん、理解する気すらないのでしょう。


 世間には『飲尿療法』のことを「説」だとか「嘘」だとか言う先生も結構おられます。
 そういう先生は、以上のような『飲尿療法』の中身が分かっていないだけなのです。
 『飲尿療法』の価値を何も知らないくせに、『飲尿療法』を「説」だとか「嘘」だとか抜かして小馬鹿にし、
 物事を知った気になっているだけの先生です。

 そういう先生は、よほど自然観が欠如し、医学の教科書しか知らず、得意なのは暗記だけで、
 自分の頭で考える力がまったく無いのでしょう。

 不憫ですが、自分の頭で考える気すらない・・、自分の頭で考えることさえ知らない・・、
 「実は、自分が何も考えていなかった」ということにすら「自分で気づいていない」のかもしれません・・・。
 ここまで来ると、もうお手上げです・・・。ホント、超ご愁傷様です・・・(涙)

 私は個人的に、その人が(その先生が)『飲尿療法』を理解できるかどうかで、
 その人に(その先生に)自然観があるか、物事の理解力があるか、考える力が本当にあるか、これらを観ます。
 『飲尿療法』の価値すら理解できないようではホントにお手上げです。
 その人は(その先生は)何か「大事な視点」が必ず欠如しているでしょう。


 尿を飲んだことが原因で患った人など一人もいません。
 臨床でも、飲尿によって問題を起こしたという報告はまだ一例も無いそうです。
 これが事実であることは、過去の人類の『飲尿療法』の実地を見ればよく分かります。

 みなさんも聞いたことがあるかと思いますが、
 世の中には逆に、事故災害、漂流遭難、戦争などで飢えた時に、尿を飲むことによって生還した人たちばかりなのです。
 尿を飲んだ者は生きて生還し、尿を飲まなかった者は飢えにより亡くなったのですね。
 あの太平洋戦争で、戦地で食糧が途絶えた時に、尿を飲んだ部隊だけが生き残って帰還した話は有名です。

 このように『飲尿療法』には、人の生命を守り、生命の危機から生還させ、
 人体を癒やし、病気を治したという話が昔から数多く存在しています。

 科学的医学的に見ても、飲尿によって問題のある副作用が発生したという症例は、
 世界中、まだ一例も報告が無いと言います。


 まず、『飲尿療法』は “人類最古の民間療法” であり、世界で一番、癌患者を救ってきた民間療法です。
 自然界の動物がごく自然に実行している医療であり、
 上述のような、事故災害、漂流遭難、戦争などで飢えに直面した人々が『飲尿』によって生還した話は、
 昔から世界中に存在しています。
 『飲尿療法』は、昔から実際に「人間や動物を救い続けてきた医療である」のは事実なのです。

 どうぞ、当ブログサイトの「飲尿療法(尿療法)」カテゴリの記事から『飲尿療法』の価値を掴まれてください。
 よろしくお願いします m(__)m



飲尿療法の大事なポイント
  【 目が覚めて起きた後にすぐ出る尿を必ずゲットして!】


 ここでおさらいですが、『抗原(癌抗原)は、睡眠中に尿に溜まる』ので、
 「目が覚めた時に、最初に出る尿」でないと、抗原(癌抗原)はほとんど含まれていない、
 ということを絶対に忘れないでください。

 ですから、必ず「目が覚めた時に、最初に出る尿」をゲットして飲用してください。
 これは必須です!


 例えば、お仕事が夜勤などで昼夜が逆転している方は、おそらく、朝に寝て、夕方に出勤でしょう。
 この場合、“朝一番の尿” を飲んでも、これは「寝る直前の尿」ですよね。
 この尿には、抗原(癌抗原)はほとんど含まれていないでしょう。

 例えば、夜勤から帰ってきて朝8時に寝たとしましょう。
 そして、午後の3時頃に目が覚めて起きたとしましょう。
 そうしたら、この場合の「目が覚めて起きた後にすぐ出る尿」は “午後一番の尿” になるわけです。

 お仕事が夜勤の方の “朝一番の尿” は「寝る直前の尿」ですから、
 この尿には抗原(癌抗原)はほとんど含まれていませんので、
 朝に寝て、午後に目が覚めて起きた後すぐに出た “午後一番の尿” を飲用されてください。

 また、例えば、夜12時に寝て、朝6時に起きるとしましょう。
 朝6時に起きる前に、毎日必ず5時頃にオシッコで目を覚まし、トイレでオシッコをするとします。
 そして、また少し寝て、朝6時に起きるとします。
 それで、朝6時に起きた時に出る尿を飲用しても、抗原(癌抗原)は一体、どれほど含まれているのか・・ です。

 夜12時に就寝  朝5時頃に目を覚まして、トイレでオシッコをして尿をすべて捨てる(排尿 
  それからまた少し寝て、朝6時に起床した後すぐに出る尿を飲用する(飲尿)。

 これって一体、どの程度の抗原(癌抗原)を摂取できていると思いますか?


 決して忘れてはならないのは『抗原(癌抗原)は、睡眠中に尿に溜まる』ということであり、
 「目が覚めた時に、最初に出る尿」でなければ、抗原(癌抗原)はほとんど含まれていない、ということです。

 ですから、この場合、どう考えても、朝6時に起きた時に出る尿よりも、
 朝5時頃に起きた時に出た尿の中のほうに抗原(癌抗原)が含まれている、と考えたほうが利口ですよね!

 朝5時頃に起きた時に出る尿の中には、5時間の睡眠中に尿に溜まった抗原(癌抗原)が含まれているのです。
 それからまた少し寝て、朝6時に起きた時に出る尿には、抗原(癌抗原)はもうあまり溜まっていないでしょう。

 ゆえに、この場合は、朝5時頃に目が覚めて出る尿をトイレで捨てるようなことはせず、
 この尿の中にこそ抗原(癌抗原)が含まれていますから、この尿はすべて飲用すべきですよね!

 そして、朝6時に起きた時に出る尿も、ついでにすべて飲用しておいてください。
 そうすれば、抗原(癌抗原)をさらに確実にすべてゲットすることができるでしょう!


 これはですね・・、実際に『飲尿療法』を実践している人で、
 夜12時頃に寝て、朝6時頃に起きる前の朝5時頃に一度オシッコに起きて、
 抗原(癌抗原)が一番含まれているオシッコを平気な顔してトイレですべて排尿して捨て、
 その後、また少し寝て、朝6時頃に起きた時に出る尿を飲用している人がいたのです。

 私はその人に『抗原(癌抗原)は、睡眠中に尿に溜まる』ということを、
 何度も何度も、くどくどと説明していたにもかかわらず、
 その人は平気な顔して、その「抗原(癌抗原)捨て」の過ちに気がつかなかったのです。

 その人は誰かと言うと、実は、私の父です・・(私の父は「元腎臓癌患者」です)。
 私が怒ったのは言うまでもありません・・・(涙)

 せっかく『飲尿療法』ができるようになったのに、無意識で間違ったことをしてしまう分からんチンのパパには、
 右腎臓癌の摘出手術後の、この9~10年間(当記事作成時2016年)、
 癌の再発予防の指導で本当に苦労しました・・・(大涙)

 みなさんは、どうか、私の父のような、
 こういう「単純なミス」を絶対に起こさないように充分に気をつけられてください。
 よろしく願いします m(__)m



飲尿療法は「基本的ルール」を必ず守ること!
  【 飲尿療法を我流で “いい加減” に行なうと、効果しない結果を招く!】

 『飲尿療法』を実行されるならば、以上の内容を必ず把握しておいてください。
 そして、次の記事でお話ししています『飲尿療法』の「基本的ルール」を必ず守ってください。

    飲尿療法は、必ず「起床してから一番最初に出る尿」を飲用すること
     【 飲尿療法を効果させるために守るべき、飲尿療法の『基本的ルール』】



 『飲尿療法』には上記の記事にありますように、必ず守るべき次の「3つの重要な基本的ルール」があります。
 『飲尿療法』は、この3つを守ってこそ最大限に効果させることができるのです。


   (1)必ず「自尿自分の尿)」を使用すること
      ( 自分オリジナルの抗原は「自尿自分の尿)」にしか含まれていません

   (2)必ず「朝起きてすぐの尿朝一番の尿)」を使用すること
      ( 睡眠中に抗原〔癌抗原〕が尿に溜まるため、朝起きてすぐの尿に抗原〔癌抗原〕が含まれています

   (3)癌患者は一日「2リットル以上」飲尿すること
      ( 一日に出る全ての尿〔全尿〕を飲尿すると、最も効果的です


 『飲尿療法』を実行する上では、上記の3つの「基本的ルール」を必ず守ってください。
 そうしないと『飲尿療法』の効用を最大限に引き出すことができません。
 せっかく『飲尿療法』ができていても、効果させることができければ意味が無くなります。


 癌治療で『飲尿療法』の効用を最大限に引き出すには、守るべき「基本的ルール」があります。
 『飲尿療法』の「基本的ルール」を守らなければ、せっかく『飲尿療法』を実行していても、
 『飲尿療法』を実行しているうちに入らなくなってしまうことも実際にあるのです。

 例えば、癌患者さんが日中に出る(癌抗原がほとんど含まれていない)自分の尿(自尿)を「50ml」程度飲んだだけで、
 それで癌が治るとでも思いますか・・・。

 実は、こういう癌患者さんも実際におられて、その癌患者さんは癌が改善せずに亡くなっています。
 この場合は、『飲尿療法』の「基本的ルール」を守らなかったことが原因して、
 『飲尿療法』の原理を正しく機能させて活かすことができていなかったにもかかわらず、
 世間では、平気な顔して「飲尿療法では、癌が治らなかった・・」と言われてしまうのです・・・。
 これは、根本が間違っています。

 ここには、『飲尿療法』を正しく行なっていなかった、という『無知の罪』があったのです。
 癌治療で『飲尿療法』の効用を最大限に引き出すには、守るべき「基本的ルール」があるのです。
 この「基本的ルール」を守らなければ、『飲尿療法』を癌の改善に貢献させることは難しいでしょう。

 だからこそ、どの療法でもそうですが、その療法を正しく知り、正しく活かすことが最重要なのですね。


 上述の如く、『飲尿療法』には、必ず守るべき「基本ルール」があります。
 『飲尿療法』を “いい加減” に行なっては絶対になりません。
 自己流だけで “いい加減” に行なってしまうと、『飲尿療法』が効果しない場合があります。


 『飲尿療法』を実行するにあたっては、最後でご紹介させて頂いています『飲尿療法』関連の著書に触れたり、
 当ブログサイトの「飲尿療法(尿療法)」カテゴリの記事を必ずよくよく参照して頂いた上で、
 用法用量をよく守って真剣に実行されてください。


 そして、『飲尿療法』のポイントは「飲尿量」をできるだけ多く設定することです。
 「飲尿量」と「改善率」は比例しています。つまり、「飲尿量」が多ければ多いほど「改善率」が高まるのです。

 癌患者さんは一日「2リットル」以上の「飲尿量」が必要だそうです。
 それに、一日に出る尿をすべて(全尿)摂取すると「改善率」が飛躍的に高まります。
 これは『飲尿療法』の世界では常識となっています。

 これにつきましては、少し考えれば、すぐに理解できるというものです。
 結局、単純に言いますと、「飲尿量」を多くすれば、上記の有効成分をそれだけ「より多く摂取できる」わけですから、
 「飲尿量」が多ければ多いほど「改善率」が高まるのは自然の成り行きだと言えるでしょう。そうですよね!


 癌患者さんの中には、癌の悪化進行を阻止できなくなり、最後の頼みの綱として『飲尿療法』に手を出しても、
 用法用量を正しく行なわなかった(用法用量が間違えており、効果させるのに不足する範囲だった)ために、
 『飲尿療法』が正しく効果せずに亡くなられた癌患者さんも実際におられます。

 そういう癌患者さんを見てみますと、だいたい「飲尿量」が少なすぎて、
 一日「50~100ml」程度くらいしか摂取していないのです。これでは「飲尿量」があまりにも少なすぎです。
 これは『飲尿療法』に効果が無いというのではなく、
 『飲尿療法』の守るべき用法用量を正しく行なわなかったことによる失敗です‥。

 まして、癌が悪化進行しているほど「飲尿量」は必ず多く設定しなければなりません。
 『飲尿療法』における「飲尿量」の設定は極めて重要なので(効果するか否かを決めます)、
 『飲尿療法』を実行している方は、この「飲尿量」について真面目に考慮されてください m(__)m



抗がん剤治療」を行なっている癌患者さんは、飲尿療法は禁止です!

 「抗がん剤治療」を行なっている癌患者さんは、尿に「抗がん剤の毒」が排泄されています。
 「抗がん剤の毒」が出ている尿など摂取すれば、大きな二次被害が出ます。

 ですから、「抗がん剤治療」を行なっている癌患者さんは『飲尿療法』は禁止です。
 あくまで『飲尿療法』は医療ですから、医療としての安全性をしっかりと守りましょう!

 「抗がん剤治療」を行なっている癌患者さんは「抗がん剤の二次被害」を防ぐために『飲尿療法』は禁止であること、
 これは必ず守ってください。よろしくお願いします m(__)m



癌治療は、飲尿療法だけではダメです!

 私は「癌治療に有効する自然療法」として『飲尿療法』を強く推奨しています。
 しかし、私は『飲尿療法』だけで行なう癌治療は推奨していません。

 癌治療における『飲尿療法』は、必ず『食事療法』を母体に置き、
 他に「癌治療に有効することが科学的医学的に証明されている様々な自然療法」を複合的に併用し、
 いろいろと組み合わせて行なう中での「一つの手段」として用います。


 今の癌は、昔の癌とは異なり、
 活性酸素の大量発生によって身体の「酸化ストレス」が異常に高まることで「身体の酸化酸化体質)」が重篤になり、
 悪玉活性酸素の「ヒドロキシルラジカル」により DNA が損傷して暴走している「本物の癌」が多いです。
 これは「大酸化社会」となってしまった現代の日本に暮らす今の日本人の宿命かもしれません‥。

 今の「本物の癌」は、昔のように『食事療法』だけとか『飲尿療法』だけとか、
 たった「一つの癌治療」を行なうだけでは治らなくなってきています。

 この今の「本物の癌」を改善治癒するためには、『食事療法』を母体に置いたその上で、
 「癌治療に有効することが科学的医学的に証明されている様々な自然療法」を複合的に併用し、
 いろいろと組み合わせて行なう必要があるのです。

 特に「身体の酸化酸化体質)」が重篤になっている癌患者さんは、
 この「身体の酸化酸化体質)」を急速に改善するために、
 『水素療法』や『電子治療』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」が大きく効果します。
 (身体の酸化酸化体質)」は「癌の根本原因」であり、重大な『癌体質』ですから、必ず改善せねばなりません

 こうして「有効する自然療法の癌治療」をいろいろと併用して組み合せて行なうことにより、
 計画的に癌の生還率を上げていくのです。
 これは癌患者が「自力で」行なう作業(自力で行なう癌治療)であり、これを『自己療法』と言います。
 癌治療においては、この『自己療法』の有無が命運を左右するのです。


 癌細胞の最大のエサが「ブドウ糖」である以上、
 「糖質制限食(ケトン食)」を必須として『食事療法』に用いたほうが良いです。

 「糖質(ブドウ糖)を無制限に摂取する」のと、
 「糖質(ブドウ糖)の摂取量を、癌の増大悪性化転移進行を抑制できる範囲まで制限する」のとでは、
 当然、雲泥の差が生まれます。

 体内に癌を抱える癌患者が「糖質(ブドウ糖)を無制限に摂取する」ことは、
 癌細胞に「ブドウ糖」というエサをガンガン与え、癌を不要に育てて進行させてしまう自殺行為であるとお知りください。

 癌患者であるならば、「糖質制限食(ケトン食)」を必ず実行しておきましょう!
 「糖質制限食(ケトン食)」の有無も、癌患者の命運を分ける重大事です!



癌治療は「飲尿療法以外の自然療法」も複合的に併用して組み合わせましょう!

 上述しました通り、癌治療は『飲尿療法』だけでは絶対にダメです。
 癌治療というものは「癌の改善に実際に効果する自然療法」を複合的に併用し、
 いろいろと組み合わせて行なう必要があります。

 これには、次のような理由があります。

    たった「一つの療法」しか行なっていないと、
     癌という生き物は「一つの療法」に対しては耐性を身に付けやすく、
     癌がその「一つの療法」に対する耐性能力を獲得すると、療法がだんだん効かなくなっていく。
     しかし「複数の療法」をいろいろと組み合わせて複合的に併用して行なうと、
     癌は「複数の療法」に対する耐性を身に付けるのが追い付かなくなり、
     「複数の療法」に対する耐性能力を獲得するのが難しくなる。
     つまり「複数の療法」をいろいろと組み合わせて複合的に併用して行なうことにより、
     癌が(療法に対する)耐性能力を獲得するのを難しくさせ、癌を追い詰めやすくする。


 いわゆる、癌の改善に実際に効果する「複数の療法」を同時に行なうことにより、
 癌が(療法に対する)耐性能力を身に付けて獲得するのを難しくさせることで、
 癌を追い詰めやすくする環境条件を計画的につくることによって「自力で」癌の生還率を上げていくわけです。

 これは、少し考えれば誰にでも分かることですが、
 「癌を追い詰める療法」を 1つだけ行なうよりも 2つ行なうほうが、
 2つ行なうよりも 3つ行なうほうが、3つ行なうよりも 4つ行なうほうが、4つ行なうよりも 5つ行なうほうが、
 5つ行なうよりも 6つ行なうほうが、6つ行なうよりも 7つ行なうほうが、7つ行なうよりも 8つ行なうほうが、
 その効果は相乗効果によって何倍何十倍にも増加するので、
 「癌を追い詰める療法」を同時に多く行なえば多く行なうほど、より癌を追い詰めやすくなるのは明白です。
 「癌を追い詰める療法」を同時にたくさん行なえば行なうほど、より癌を追い詰めやすくすることができるでしょう。
 これは実に単純なことですが、至極当然なる「自明の理あれこれ説明する必要のない明白な道理)」と言えるでしょう。

 特に、癌が悪化している癌患者さんや末期癌患者さんは、
 こうして「複数の療法」をいろいろと組み合わせて複合的に併用して行なうことによって癌を追い詰めていき、
 癌の生還率を上げる努力をせねばなりません。



癌体質を改善する方向性】と【癌を叩いて追い詰める方向性】の 2つの方向性

 癌治療は『飲尿療法』の他にも、以下の療法をご自分でいろいろと組み合わせて行なう必要があります。
 私は【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】の2つに大別して考えています。
 この “2つの方向性” は相互作用があり、それぞれ、ともにリンクしています。


    癌体質を改善する方向性の療法
    ( 体内に癌を生み出す根本である『癌体質』そのものを改善する治療

    癌を叩いて追い詰める方向性の療法
    ( 癌の正体である『癌体質』を改善するまでの「時間稼ぎ」をするために癌を「叩く」治療



 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)のように、
 癌を「叩く」治療だけを行なっても、癌は本当には治りはしません。
 癌は基本的に『癌体質体内に癌を生み出してしまう身体の状態)』を改善しなければ、
 癌を本当に治す道筋に進むことはできないのです。
 ですから『癌体質の改善』を果たせる療法こそが、癌の「根本治療」となるのです。

 この『癌体質』への理解は非常に重要です。
 どうぞ「癌の正体は「癌体質」(癌は全身病)」カテゴリの記事を参照して頂き、
 癌治療における『癌体質の改善』の重要性をよくよくご理解されてください m(__)m

 特に、癌が悪化している癌患者さんや末期癌患者さんであれば、
 自然療法だけでは『癌体質』を改善するのが(癌を改善するのが)間に合わない方もおられますので、
 癌が悪化している癌患者さんや末期癌患者さんの場合は【癌体質を改善する方向性】の治療とともに、
 必ず【癌を叩いて追い詰める方向性】の治療を併用して行なわれてください。


 では、以下、癌治療として有効する『飲尿療法』以外の重要な自然療法についてみてみましょう!



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 【癌体質を改善する方向性】
  体内に癌を生み出し、癌を悪化させる根本原因である『癌体質』を改善する治療



食事療法栄養療法食事改善 癌体質』を改善するための母体土台基本をつくる
  〔「糖質制限食(ケトン食)」の内容を含む食べる方向性

 血液浄化、腸内環境と腸内細菌の改善、代謝機能と免疫機能の改善強化などの『癌体質の改善』のために必須です。
 また「癌の根本原因」にして重大な『癌体質』である「身体の酸化酸化体質)」を改善するためにも重要です。
 私は個人的に、甲田療法の『生菜食療法』を組み合わせることを推奨しています。
 ご自分の納得のいく食事療法栄養療法食事改善をぜひ実行してください。
 現代食は「癌化食」「癌悪化食」ですから、必ず避けましょう!

 癌細胞の最大のエサは「ブドウ糖」です。
 糖質(ブドウ糖)の摂取量を制限すれば、それだけ癌を自然抑制することができます。
 ですから、ご自分の納得できる「糖質制限食(ケトン食)」を組み合わせて行ないます。
 また、肉製品、牛乳乳製品には『癌の発生、及び、癌細胞の増大悪性化転移を促進する作用』があるため、
 肉製品、牛乳乳製品の摂取を止めるか控えるかして、癌を自然抑制することに努めます。
 こうして『食事のコントロール』により癌を自然抑制していくことが癌治療の基本となります。

 癌は、癌細胞で生じている「乳酸」の蓄積、及び、その「乳酸」の蓄積により癌細胞に発生する『乳酸アシドーシス』、
 この2つの「酸毒」を成長因子にして増大悪性化転移を行ない、進行していきます。

 「糖質制限食(ケトン食)」により、癌細胞における「乳酸」の蓄積や『乳酸アシドーシス』を軽減することができます。
 癌細胞における「乳酸」の蓄積や『乳酸アシドーシス』を軽減することができれば、
 癌細胞を衰退させて自然抑制することができます。
 こうして「糖質制限食(ケトン食)」は、癌の自然抑制に貢献するのです。


少食療法断食療法 癌体質の改善を促進させ、癌細胞を「ブドウ糖」に枯渇させる
  〔少食療法」カテゴリ、「断食療法」カテゴリ食べない方向性

 少食や断食を行なった時でしか得られない効用が多々あり、少食や断食は『癌体質の改善』を促進させます。
 少食は、安全な「腹八分目」を実践しましょう。
 できる方は「腹七分目」でも構いませんが、決して無理はしないでください。
 断食は、誰にでも安全にできる「週末一日断食」や「半日断食」といった『短期間の断食』を私は推奨しています。


抗酸化治療酸化還元治療 重大な『癌体質』である「身体の酸化酸化体質)」を改善
  〔水素療法」カテゴリ、「抗酸化治療・酸化還元治療」カテゴリなど

 上述しましたように、癌患者さんの身体は大なり小なり必ず「酸化体質」になっています。
 癌は「身体が酸化した結果の症状」として発生します。
 「身体の酸化酸化体質)」は、体内に癌を生み出し、癌を進行させる重大な『癌体質』ですから、
 「抗酸化治療」「酸化還元治療」によって「身体の酸化酸化体質)」を改善することが癌治療として有効します。

 癌という生き物は、細胞が「酸化」していないと増大悪性化転移ができないのです。
 ならば、「抗酸化治療」「酸化還元治療」を集中して行なうことにより、
 「身体の酸化酸化体質)」を改善して「酸化した細胞」を無くせば、
 新たな癌の発生、及び、癌の増大悪性化転移を阻害することができ、
 癌の進行を自然抑制することができるのがお分かりになられるはずです。

 『水素療法』や『電子治療』などのご自分の納得できる「抗酸化治療」「酸化還元治療」により、
 「酸化ストレス」を軽減せしめて「身体の酸化酸化体質)」を改善し、
 癌が増大悪性化転移する大きな原因となる「酸化体質」を改善していきましょう。



運動療法 筋力を付けると「代謝ホルモン」が効率よく産生され、代謝機能が上がる
  〔筋力を付けて、筋肉が生み出す代謝ホルモンを効率よく産生させる」カテゴリ

 適度な運動によって筋力を付けて「代謝ホルモン」を効率よく産生させると、代謝機能が上がります。
 代謝機能を改善して向上させることは癌治療における重要な要素ですから、
 適度な運動による代謝機能の向上も、大切な癌治療の一つなのです。

 ただ、過剰な運動をすると、かえって「活性酸素」を多量に発生させ、逆に「身体の酸化酸化体質」が進行します。
 過剰な運動などする必要はありませんから、適度を守った運動をして筋力を付けましょう。

 ポイントは「筋肉が疲労しないくらいの弱い力で行なう」ことです。
 筋肉が疲労を起こすのは力の入れ過ぎです。筋肉を疲労させてはダメです。
 アスリートではないのですから、筋肉が疲労しない範囲で運動を行ないましょう。

 また「軽く息切れする」くらいの運動量が適切です。
 「まったく息切れしない」ような運動量では、運動による効果はあまり期待できないようです。


ビタミンD療法 日光浴により太陽光を皮膚に直接浴びて「ビタミンD」の産生量を増やす
  〔ビタミンD による「抗がん療法」( ビタミンD の「抗がん作用」)」カテゴリ

 『日光浴』により太陽光を皮膚に直接浴びて、体内での「ビタミンD」の産生量を増やします。
 「ビタミンD」は、あらゆる「生命活動」に関与している重要な物質あり、
 癌を抑制する上で重要な役割があります。
 この「ビタミンD」に枯渇した身体だと様々な不具合が生じ、また、癌が発生しやすくなります。
 「ビタミンD」には「抗がん作用」があり、癌の発生を抑制する上で重要な役割があるのです。
 身体の「ビタミンD」濃度が高い人のほうが、癌になり難く、癌が改善しやすい、ということが、
 すでに、多くの研究により報告されています。
 ですから、『日光浴』により太陽光を皮膚に直接浴び、体内での「ビタミンD」の産生量を増やしましょう!

 太陽光を浴びる時は、太陽光を皮膚に直接浴びます。ガラス越しでは効果が無いようです。
 今の時代、日中午後の太陽光を皮膚に直接浴び続けますと、皮膚癌になる恐れがあります。
 日中午後の太陽光は危険なので、なるべく避け、
 朝日が昇ってから午前中までの「安全な太陽光」を皮膚に直接浴びましょう!
 一番効果的なのは「全身」の皮膚に太陽光を直接浴びること(全身浴)です。


呼吸療法 呼吸法によって、癌を抑制する「酸素」の摂取量を増やす
  〔身体の 酸素不足・酸素欠乏 は、癌化、癌の増殖・転移の原因となる」カテゴリ

 「酸素」不足はミトコンドリアの機能を低下させます。
 ご自分の納得できる呼吸法を何らか習得され、健全な呼吸によって充分に「酸素」を摂取して「酸素」摂取量を増やし、
 ミトコンドリアを賦活してあげましょう!

 癌は「酸素」のある場所が非常に苦手であり、
 身体の「酸素」濃度が低い(酸素が少ない)と癌は成長する多くの機会を得ますが、
 身体の「酸素」濃度が高い(酸素が多い)と癌は成長することができなくなるのが、
 すでに、科学的医学的に解かっています。
 ですから、正しい呼吸法を習得して「酸素」を充分に摂取して「酸素」摂取量を増やしましょう!
 (ここは「癌細胞は「アルカリの環境」では生き残ることができません」記事を参照してください


温熱療法 熱に弱い癌細胞を、温熱により弱体化させる
  〔「体温+4℃」の入浴」カテゴリ

 これは世間でもよく知られていることですが、「癌細胞は正常細胞に比べて熱に弱い」という特徴がありまして、
 「42~43℃の体温下では、癌細胞は生存できない」ということが科学的医学的に証明されています。

 ただ、臨床的には「温熱だけで癌を抑制できることはほとんどない」とも言われています。
 しかし「癌細胞は正常細胞に比べて熱に弱い」「42~43℃の体温下では、癌細胞は生存できない」というのは、
 すでに、科学的医学的に立証されている事実ですから、
 毎日、ご自分が入浴できる「最高温度の熱風呂(42~43℃に近い温度の熱風呂)」に入ることにより、
 癌を弱体化させる努力を行なうことは比較的容易にできるはずです。
 「なるべく熱風呂(42~43℃に近い温度の熱風呂)に入浴する」という努力をされてみてください。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 以上のような【癌体質を改善する方向性】の治療である『癌体質』を改善する自然療法を複合的に併用し、
 いろいろと組み合わせて行なうべきです。

 そして同時に【癌を叩いて追い詰める方向性】の治療として、次に(以下に)挙げる4つの治療のような
 身体に無害で安全な「天然の抗がん療法」を用いて「癌を叩いて追い詰める」ことも併用したほうが良いでしょう。
 これは【癌を叩いて追い詰める方向性】の役割を果たす重要な自然療法であることを各解説からご理解されてください。

 この「天然の抗がん療法」を(上記の)『癌体質』を改善する自然療法と複合的に併用して行なうことにより、
 「自力で」癌の生還率をさらに上げていきます。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 【癌を叩いて追い詰める方向性】
  
天然の抗がん療法」で癌を叩いて追い詰める治療


重曹療法 癌細胞で生じている「乳酸の蓄積」及び『乳酸アシドーシス』を中和する
  〔重曹療法・メープル重曹療法」カテゴリ

 重曹を水に溶かした『重曹水重曹液)』は「弱アルカリ性」であり、
 この『重曹水重曹液)』を「空腹時」に飲用すれば、
 『重曹水重曹液)』の「弱アルカリ」が血流を通して癌細胞まで届き、
 癌細胞に「乳酸」が蓄積することで生じている『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を中和して「制酸」し、
 癌細胞を弱体化させ挫きます。

 癌細胞は「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』という2つの「酸毒」を成長因子にして増大悪性化転移をします。
 逆に言えば、この2つの「酸毒」がなければ、癌細胞は増大悪性化転移することができない、と言えるわけです。
 つまり、癌細胞における「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』という2つの「酸毒」を無くすことにより、
 癌の進行を自然抑制することができるのです。

 ですから『重曹水重曹液)』の「弱アルカリ」によって癌細胞における2つの「酸毒」を「制酸」して中和し、無くせば、
 癌細胞を弱体化させ、癌を衰退させることができるのです。これは『制酸療法』とも言えます。

 また、癌は「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』の「酸毒」という「癌成長因子2種類」を産出し、
 この2つの成長因子が定着した組織に、癌細胞が遊離して結合していく、という転移を行ないます。
 癌が転移するには、上述の「酸化した細胞」に加えて、
 「乳酸」と『乳酸アシドーシス』の「酸毒」という2つの成長因子が定着した組織が絶対に必要なわけです。
 ゆえに『乳酸アシドーシス』が定着している組織は、癌が転移する対象となります。
 ここは「癌は『乳酸アシドーシス』による「酸毒」で成長していく!」記事を参照してください。

 よって、体内に『乳酸アシドーシス』が定着している組織があれば、
 そこは「癌が転移する可能性がある場所」になるわけですが、
 もし、体内に『乳酸アシドーシス』が定着している組織があったとしても、
 『重曹水重曹液)』の飲用によって体中の『乳酸アシドーシス』を「制酸」して中和し、無くしてしまうのですから、
 『重曹水重曹液)』を飲用することにより『癌の転移を阻害して抑制する作用』を発揮できるわけです。

 もう、お分かりの如く、この『重曹療法』は安全な「天然の抗がん療法」になるのです。
 重曹は医薬品にもなっている安全なものですから、『重曹水重曹液)』は身体に無害です。
 癌細胞にとっては超最悪ですけど・・・(涙)

 我が家は自然食品の「木曽路物産株式会社」の『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』を使用しています。
 これは「100% 天然の重曹」であり、薬局で売っている「精製した医薬品の重層」ではありませんので、
 『重曹水重曹液)』をつくって飲用するのに一番安全です。

      

木曽路物産『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』 ( 600g真中 1000g 2000g


 ただ、『重曹水重曹液)』を飲用する上で必ず気をつけなければならないことは、
 重曹は「胃酸(pH1.0~1.5)」を中和する医薬品(胃酸の中和剤制酸剤)にもなっているくらいですから、
 食前と食後に『重曹水重曹液)』を飲用しますと「胃酸」が中和されて消化不良を起こします。

 ですから、『重曹水重曹液)』の飲用は、食前と食後は必ず避けること、
 つまり『重曹水重曹液)』は必ず「空腹時」に飲用することです。ここは絶対に守ってください。
 『重曹水重曹液)』は、必ず「空腹時」に飲用しましょう!

 詳しくは「ビタミンB1の欠乏は『乳酸アシドーシス』を生じる原因となる ~ 武田英二 医学博士」記事の、
 最後のほうの部分を参照してください。

 『重曹水重曹液)』を飲んで「胃酸」を中和してから(胃酸の消化力が失われてから)食事を食べたら、
 絶対に消化不良を起こします。
 または、食後すぐに『重曹水重曹液)』を飲んでも「胃酸」が中和されて(胃酸の消化力が失われて)、
 同様に消化不良を起こします。
 こんなことされたりでもしたら、食物を消化することができません。
 『重曹水重曹液)』は必ず「空腹時」に飲用し、食前と食後は絶対に避けてください。

 『重曹水重曹液)』を飲用して「胃酸」が中和されても、しばらくすると、胃液が分泌されて元に戻ります。
 胃液の分泌を促進するには「自然海水塩海の塩)」を適宜に摂取することです。
 ここは「塩は胃液の材料となり、胃腸を守る薬となる!」記事を参照してください。


アミグダリン(ビタミンB17)療法枇杷療法 癌細胞を副作用なく殺傷する
  〔枇杷療法・枇杷種の粉末」カテゴリ

 『アミグダリンビタミンB17)』が癌細胞に届くと(癌細胞に取り込まれると)癌細胞を殺傷します。
 この原理は「アミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み」記事を参照してください。

 『アミグダリンビタミンB17)』は「枇杷(びわ)」に多く含まれています。
 「枇杷の葉」にも含まれているのですが、
 特に『枇杷の種』には非常に多くの『アミグダリンビタミンB17)』が含まれています。
 一般人が入手しやすい『アミグダリンビタミンB17)』は、何と言っても『枇杷の種の粉末』です。
 次のように『枇杷の種の粉末』は今も多くのメーカーから販売されています。
 これは、ご自分で納得のいく『枇杷の種の粉末』を使用すると良いでしょう。

      
      


 『アミグダリンビタミンB17)』は、正常細胞にはまったく無害であり、癌細胞だけを殺傷しますから、
 この『アミグダリン(ビタミンB17)療法枇杷療法』も安全な「天然の抗がん療法」になります。


ビタミンD療法 ビタミンDの「抗がん作用」を活かす
  〔ビタミンD による「抗がん療法」( ビタミンD の「抗がん作用」)」カテゴリ

 身体の「ビタミンD」濃度が高い人のほうが、癌になり難く、癌が改善しやすい、ということが、
 科学的医学的に正式に解かっています。「ビタミンD」には「抗がん作用」があるのです。
 『日光浴』により太陽光を皮膚に直接適宜に浴びて、体内での「ビタミンD」の産生量を増やすことは、
 立派な「天然の抗がん療法」となります。


 クエン酸療法 細胞内に蓄積している「乳酸」をエネルギー(ATP)に変えて除去する
  〔クエン酸療法(体内に蓄積している『乳酸』を代謝させて除去する)」カテゴリ

 「クエン酸」はミトコンドリアの「クエン酸回路TCA回路)」を活性化し、
 細胞内に蓄積している「乳酸」をエネルギー(ATP)に変えて除去して「乳酸」の蓄積を防ぎます。
 癌細胞は「乳酸」の蓄積、及び「乳酸」の蓄積によって生じる『乳酸アシドーシス』を成長因子にしていますから、
 体内に蓄積している「乳酸」をエネルギー(ATP)に変えて除去する「クエン酸」は「天然の抗がん療法」になり、
 癌治療に有効するわけです。

 癌治療における「クエン酸」の効用につきましては「クエン酸療法」カテゴリの記事、
 特に、次の記事を参照されてください。

   『クエン酸』は 神薬です【『クエン酸』は『乳酸』をミトコンドリアで代謝促進させて ATP に変えて除去し、
     弱アルカリ性に保つ妙薬!:『クエン酸サプリメント』の活用 】


   『クエン酸』は、細胞内に蓄積している『乳酸(乳酸毒)』を除去することにより、
     二大『癌体質』である「酸性体質」と「酸化体質」の改善に大きく貢献してくれる 助っ人!


 また「クエン酸」自体に「抗がん作用」があります。
 ここは、次の記事を参照されてください。

    メキシコの「ハラベ」医師が実績を出している、癌の『クエン酸療法』- 福田一典 医師
     【『クエン酸』は 抗がん効果 を有する「天然の抗がん療法」となる可能性が充分ある 】


   『クエン酸』で解糖系を阻害しながら「クエン酸回路」を活性化すると、
     癌細胞がアポトーシス(細胞死)を起こして死滅する - 福田一典 医師【「梅肉エキス」の活用 】


 「クエン酸」は 酢梅干トマトレモングレープフルーツなどの「天然の食品」に含まれていますが、
 これらの「天然の食品」から「クエン酸」を摂取しようとすると、
 同時に、糖質(ブドウ糖)を余計に摂取することになり、癌を不要に育ててしまう可能性が出てきます。
 しかし、次のような『クエン酸サプリメント』にて「クエン酸」を摂取すれば、
 癌のエサとなり、癌を育ててしまう糖質(ブドウ糖)をまったく摂ることなく、
 「クエン酸」だけを純粋に摂取することができます。


 特に、癌が悪化している癌患者さんや末期癌患者さんが「クエン酸」を摂取する場合には、
 癌を不要に育てることになる余計な糖質(ブドウ糖)を摂取してしまうという懸念がまったくなく、
 「クエン酸」だけを純粋に摂取することができる『クエン酸サプリメント』が一番安全な方法だと言えるでしょう。
 『クエン酸サプリメント』につきましては「『クエン酸サプリメント』の活用」記事を参照してください。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 以上の【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】の内容は、癌治療において重要な要素ばかりです。
 この【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】の “2つの方向性” から見た癌治療の意義を、
 どうぞ、ご自分なりに感じ取られてみてください m(__)m

 癌の生還率を確実に上げるためには、『飲尿療法』をこれらの自然療法と組み合わせて併用して行なうべきです。



例えば、一つの提案
  【 自宅で行なう『IPT療法』(自宅でIPT療法について


 癌治療とは、上記で列挙しましたような自然療法を複合的に併用し、いろいろと組み合わせて行なうことにより、
 体内に癌を生み出す「根本原因」である『癌体質』を総合的に改善していかなければなりません。
 また、癌が悪性化進行している場合には、癌を叩きながら『癌体質』を改善していく必要があります。
 その理由は、ここまでお読み頂いてお分かり頂いていることと思います。
 当然ながら『飲尿療法』を活用したほうが得策と言えます。

 例えば、です。
 ここで『飲尿療法』を含む上記の自然療法を組み合わせた、癌治療で大変有効する「抗がん療法」を一つ提案します。
 この「抗がん療法」は副作用が一切無く、癌を叩きながら『癌体質』を改善していくことができる方法です。
 私は「抗がん療法」として、これが「一番賢い組み合わせ」だと思っています。
 この「抗がん療法」を実行するには「4つの条件」が必要です。


 その「4つの条件」とは、

  (1)飲尿療法』ができること
  (2)糖質制限食ケトン食)』が実行できていること
  (3)週末一日断食」くらいの軽い『断食』ができること
  (4)アミグダリンビタミンB17)」が多く含まれている『枇杷の種の粉末』を5~10gは摂取できること


 そして、ご用意して頂くアイテムは、

  (A)枇杷の種の粉末
  (B)メープルシロップ

 例えば、次の商品です(無添加でグレードが高く、安全なものを選びました)。


         特選 無農薬 ビワの種の微粉末 100g入り

         【100%PURE】 KIRKLAND カークランド Aグレード メープルシロップ 1.25kg
                   Glade A Maple Syrup カナダ産 COSTCO


 費用は(現時点の商品価格の合計で)5970円です。
 これは「抗がん療法」としては「破格の安さ」です。

 通常療法の「抗がん剤治療」を受ければ、何十万円から何百万円もの医療費が平気でかかります。
 中には、通常療法で一千万円を超える医療費を支払って亡くなっていく癌患者さんも実際におられます・・。
 これは本当に異常なことです! ここに「通常療法の正体」を見抜かなければなりません!
通常療法の「抗がん剤治療」は、癌を叩くと同時に副作用によって身体が破壊され、しかも、高額医療費を支払わされる治療です。ましてや、推定で毎年30万人もの癌患者が「抗がん剤」が原因して「化学療法死」されているのです。多くの癌患者が高額医療費を支払いながら、無念のうちに「抗がん剤」に毒殺されている現実があります。私たちは、今も続いている通常療法の「抗がん剤治療」のこのような実態を決して忘れてはなりません。
 私がここで提案しています「抗がん療法」は、副作用が一切無く、癌を叩きながら『癌体質』を改善し、身体を蘇生していく方法です。しかも、その費用は通常療法の「抗がん剤治療」からすれば「破格の安さ」で済みます。下記にてお話ししていますが、この「抗がん療法」は、通常療法の「抗がん剤治療」とは “逆のやり口” になっています



 では、ここから、この「抗がん療法」の方法と手順をお話ししていきます。
 もう、“ピンッ” と来ている癌患者さんもおられるかもしれませんね!

 私はこの方法を『自宅でIPT療法』とでも名付けてやります(名前は何でもいいです)。
 『IPT療法』につきましては、必ず次の記事を参照されておいてください。

    天然の抗がん剤である「アミグダリン」を点滴し、効果的に癌細胞に投与するIPT療法について

 これは上記の「4つの条件」を満たしている癌患者さんならば、そんなに難しくなく、案外と簡単にできます。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 【 癌を叩いて追い詰め、同時に、癌免疫を高める『自宅でIPT療法』】
  
天然の抗がん療法」である『枇杷療法』を「IPT療法」方式で行ない、
   思いっきり癌を叩いて追い詰め、同時に、癌免疫を高める方法


  この方法は、基本的に『糖質制限食ケトン食)』を実行して、
   癌細胞を常に「ブドウ糖」に飢えさせておいたほうが、より確実に遂行することができるでしょう。

  この方法では、癌細胞だけを殺傷する『毒入りの糖餌』を使用します(正常細胞には一切無害です)。
   『毒入りの糖餌』とは「枇杷の種の粉末」と「メープルシロップ」を混ぜ合わせたものです。
   「枇杷の種の粉末」を5~10g(ご自分の身体が耐えられる量)、「メープルシロップ」を小匙1杯、
   これをコップに入れ、お湯で溶かして混ぜ合わせ(紅茶にしても良いでしょう)、
   正常細胞には一切無害で、癌細胞だけを殺傷する『毒入りの糖餌』をつくります。


  (手順1)糖質制限食ケトン食)』によって、癌細胞を常に「ブドウ糖」に飢えさせている。
  (手順2)日を決めて「週末一日断食」を実行し、より確実に癌細胞を「ブドウ糖」に飢えさせる。
  (手順3)週末一日断食」の終了後、『毒入りの糖餌』をつくって飲む。
  (手順4)すると、「ブドウ糖」に飢えまくっている癌細胞たちが『毒入りの糖餌』を思いっきり取り込むので、
       (枇杷の種の粉末」に多量に含まれている )『アミグダリンビタミンB17)』によって、
       多くの癌細胞が殺傷され、体内の癌細胞が大量に死ぬことになる。
       これにより、体内では「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」の量が激増するため、
       尿に排泄される「癌細胞の死骸(癌の死細胞)の分解物」の量も激増し、
       尿中の「癌抗原」濃度が一気に高まる(つまり、尿中の「癌抗原」濃度が一気に濃くなります)。
  (手順5)その後に出る尿(自尿)は、すべて飲み干す。
       (以上の方法により)多くの癌細胞が殺傷され、体内の癌細胞が大量に死ぬことによって、
       体内における「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」の量が激増するため、
       尿に排泄される「癌細胞の死骸(癌の死細胞)の分解物」の量も激増するので、
       おそらく、朝一の尿とか関係なく、
       出る尿(自尿)すべてに「癌抗原」が多量に含まれている可能性がある。
       だから、数日間は、出る尿(自尿)をすべて必ず飲み干す(数日間、全尿を飲む)。
       このように計画的に工夫した『飲尿療法』によって多量の「癌抗原」を摂取することにより、
       癌治療で非常に重要な「癌免疫」が思いっきり改善強化再建されて高まる。
       つまり、体内の癌細胞を大量に「叩く」と同時に「癌免疫」を改善強化再建して高めることができる。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 以上ですが、これを毎週1回、繰り返し繰り返し行なっていけば、相当な効果があると思います。


 私が『IPT療法』を非常に重視するようになったのは、
 甲田光雄先生のお弟子さんが次の記事にて『IPT療法』に重なるお話をされていたのを見てからでした。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 癌の重水素のお話
 【「西式健康法 掲示板(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】

 〔 この記事は、当ブログサイトの「癌細胞における「重水素」の役割」記事を参照してください 


 もし、私が癌なら、下記の療法をします。
 事実上、副作用が無く、私のような薬害が無理な人でもできる療法です。

  (中略

 癌細胞を(体内の)重水素(を削減すること)で結合力を弱体化して、免疫力を高めたら、
 (体内の重水素の量を減らすと免疫力が高まりますブログ管理人
 完全『断糖食事療法』をします。

 (完全に断糖した食事によって)癌細胞は貧困にあえぐので(癌細胞は生きるための栄養に枯渇するので)、
 この時に、少量の糖分と『ビタミンB17アミグダリン)』、もしくは『枇杷の種酒』を飲み、
 (枇杷の種酒』につきましては、当ブログサイトの「こちら」を参照してくださいブログ管理人

 癌細胞破壊を食い止めるために、尿酸値を計りながら(上限8mg) 、
 段階的に少量から『ビタミンB17アミグダリン)』『枇杷』の量を増やしていき(糖は増やさず)、
 飢えた癌細胞は少量の糖分と同時に『ビタミンB17アミグダリン)』を取り込み、
 癌細胞が「ベンズアルデヒドアミグダリンの中にある猛毒)」を取り込み分解できず、
 結合力が失われた癌細胞が破壊されて縮小していく、
 という方法が、私自身が癌になればしていく『自己治療』です。


 当然、「酸化還元」と「低ホルミシス療法」は取り入れます。
 上記すべてをしても、NK細胞が60以下の場合は、追加して「丸山ワクチン」を打ちます。

 あとは、通常()断糖生活、
 『ビタミンB17アミグダリン)』を服用する時だけ、糖を少量、
 段階的に量を上げて、尿酸値を調べながら適切増量で事故を防ぐことです。

 食事療法は『生玄米粉』が甲田療法の中でベストでしょう。
 (生玄米粉につきましては「生玄米粉食(生玄米食)」カテゴリを参照してください

 その他に、多少は、糖質が無い品目(食品)なら食べてOKでしょう。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 甲田光雄先生のお弟子さんは、癌治療において常に『アミグダリンビタミンB17)』を重視されていました。
 私は「アミグダリン(ビタミンB17)というのは、癌治療でよほど重要なんだな‥」と思っていました。
 そして、甲田光雄先生のお弟子さんの上記の記事を見た私は『IPT療法』をさらに重視するようになりました。

 『IPT療法』は、自然療法による癌治療を提供しているアメリカや日本の「自然療法の医療機関」にて、
 医療として正式に採用されています。
 医療機関で『IPT療法』を行なうと高額な治療費が発生しますが、
 『自己責任』を持ち、自宅で『枇杷の種の粉末』を利用した『IPT療法』を行なえば、
 治療費を遥かに安価に抑えることができます。


 「琵琶の種」には、多量の『アミグダリンビタミンB17)』が含まれています。
 医療用の『アミグダリンビタミンB17)』は一般の方が入手するのは難しいですが、
 「琵琶の種」ならば一般の方でも入手することができますので、
 癌患者さんが自宅で『IPT療法』を行なう時に使用する『アミグダリンビタミンB17)』には、
 やはり、一般の方が入手することができる「琵琶の種」を選ぶのが一番です。

 「琵琶の種」に多量に含まれる『アミグダリンビタミンB17)』を利用するには、
 「琵琶の種」を焼酎で漬けた『枇杷の種酒』か、
 「琵琶の種」を微粉末にした『枇杷の種の粉末』を利用するという方法になります。

 次の記事を参照して頂きたいのですが、

    リチャードソン博士の癌特効薬、スティーブ・マックイーンの不運
     【癌治療は「アミグダリン」だけに頼ってはいけない! 必ず『癌体質の改善』に主眼を置くことが大事!】


 この記事の最後のほうの【 私が『枇杷の種の粉末』を推奨する理由】の項にてお話しさせて頂いていますように、
 我が家でも『枇杷の種酒』を漬けようとして「琵琶の種」を購入しようと思ったのですが、
 「琵琶の種」は人気がありすぎて手に入らなかったのです‥。
 それで、誰でもすぐに手に入る『枇杷の種の粉末』に着目した次第です。

 『枇杷の種の粉末』は、もともと『アミグダリンビタミンB17)』を多量に含む「漢方」として人気があるものです。
 ですから、今でも多くのメーカーが製造販売しているほど需要がある商品です。
 この『枇杷の種の粉末』ならば、一年を通して誰でもすぐに手に入りますから利用しやすいです。
 手に入らなければ実行すらできないので、これではお話になりませんからね‥。

 今も多くのメーカーにより製造販売されている『枇杷の種の粉末』を上手に利用すれば、
 誰でもすぐに『アミグダリン(ビタミンB17)療法枇杷療法』を実行することができるでしょう。

 また『アミグダリンビタミンB17)』が、正常細胞には一切無害で、癌細胞だけを破壊する機序につきましては、
 次の記事を参照されてください。

    アミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み
     【アミグダリンの「癌細胞だけを破壊する流れ」と「正常細胞に益する流れ」の工程を見てみましょう!】



 そして『アミグダリンビタミンB17)』を多く含む『枇杷の種の粉末』は、
 いきなり5gや10gも多量に摂取すると中毒症状を起こします。
 ですから、最初は1gの摂取から始め、次に2g、次に3gと、摂取量を段階的に少しずつ増やしていき、
 身体を徐々に『アミグダリンビタミンB17)』に慣れさせていく必要があります。
 この摂取量の点は『アミグダリンビタミンB17)』を処方する上で非常に重要なので、
 必ず、次の記事をよく参照されておいてください。

    アミダグリンの「危険性」と「正しい使用法」!
     『枇杷の葉(乾燥)』風呂の入浴は、酸化還元力・殺菌力に優れている!


   『枇杷の種』の危険性【『枇杷の種』の粉末を大量に服用すると事故死するので、
     必ず「少量から」スタートし、段階を分けて「30%」ずつ増量して体に慣らしていく!】


    びわ種の副作用等、服用の注意点 ~ 薬の三砂堂漢方

 『枇杷の種の粉末』は、用法用量さえ守れば安全なのものです。
 以上の記事を参照して頂き、正しい用法用量をよく守って活用されてください。
 よろしくお願いします m(__)m


 上記の『自宅でIPT療法』は、

  (1)飲尿療法
  (2)糖質制限食ケトン食
  (3)断食療法
  (4)アミグダリン(ビタミンB17)療法枇杷療法

 という「4つの自然療法」を組み合わせた方法です。

 この「4つの自然療法」は、世界の先進国の癌医療でいずれも活躍している癌治療です。
 この「4つの自然療法」を組み合わせて行なえば、癌を殺傷して叩いて追い込みながら、
 同時に「癌免疫」を飛躍的に高めることができるでしょう。
 「抗がん療法」と「癌免疫の改善強化再建」を同時に行なうことができます。

 もし、私が癌になったらこれをやりますし、私の身内が癌になったらこれをやってもらうでしょう。
 なぜならば、これが一番手っ取り早いからです。
 癌を(正常細胞に害を与えることなく)手っ取り早く殺傷して叩き、癌細胞だけを衰退させます。


 この『自宅でIPT療法』と並行して、
 『水素療法』や『電子療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を同時進行で集中的に行なうことにより、
 一番改善すべき重大な『癌体質』である「酸化体質身体の酸化)」を大急ぎで改善していきます。

 上記の『自宅でIPT療法』で癌を叩いて追い込みながら、
 同時に並行して『水素療法』や『電子療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を集中的に行なうことで
 「酸化体質身体の酸化)」を急速に改善していき、さらに『重曹療法』も併用すれば、
 もうこれ以上、癌が増大悪性化転移できる(体内環境の)物理的条件は確実に消失していくでしょう。
 これで、癌の生還率を大幅に引き上げることができるはずです。



この「抗がん療法」は、通常療法の「抗がん剤治療」とは “逆のやり口” になっている

 もう気づかれている方もおられるかと思いますが、これは通常療法の「抗がん剤治療」とは “逆のやり口” なのです。

 通常療法の「抗がん剤治療」というのは、猛毒である「抗がん剤」を癌患者に投与し、
 癌患者の免疫を破壊しながら一時的に癌を縮小させますが、
 結局、最終的には、癌はかえって耐性を身に付けて増癌していきます。

 しかも、抗がん剤は「酸化力」を「酸化還元電位」で表わすと “プラス 2000” 以上もある強力な『酸化剤』なのです。
 ですから、通常療法の「抗がん剤」を投与されれば、身体はさらに「酸化ストレス」が異常に高まり、
 「身体の酸化」がさらに進行して「酸化体質」が余計に深まるのです。

 なお、通常療法の「放射線治療」も「酸化ストレス」を増大させて「身体の酸化」を進行させますので、
 「酸化体質」が余計に深まっていきます。

 また「手術療法」は、内視鏡などの小さな傷で済む手術ならば「身体の酸化」はさほど酷くならずに済みますが、
 大きく開腹するような大手術は「身体の酸化」が悪化して「酸化体質」が深まります。
 癌医療の世界では「癌の大手術の予後は決まって良くない」というのは有名な話です。

 結局、通常療法で行なわれている三大療法(抗がん剤放射線手術)は、
 いずれも、身体の酸化ストレスを増大させて「身体の酸化」を進行させ、
 癌患者の酸化体質」を余計に深まらせてしまう『酸化治療』であり、『酸化の上塗り療法』なのです。

 ここには、もはや、癌が治る余地など、どこにもありません。
 これで癌を治そうとする方は、頭が本当にお狂いになられています。

 ただ、「手術療法」に関しましては、小さな癌は手術で取り除いてしまったほうが良いようです。
 小さな癌を取り除く手術ならば傷も小さくて済みますから、「酸化体質」はさほど悪化しないで済むでしょう。

 ここは「三大療法は身体の酸化を増大させ、癌を悪化させる原因となる増癌治療」カテゴリの記事、
 特に、次の記事を参照してください。

    三大療法(抗がん剤・放射線・手術)は、
     体の酸化が増大して癌が悪化する『酸化治療』『酸化の上塗り療法』である!
     【抗がん剤・放射線は『酸化剤』&『増癌剤』です!】



 私の提案する上記の『自宅でIPT療法』という方法は、通常療法の「抗がん剤治療」とはまったく “真逆” で、
 癌をしっかりと殺傷して叩き、それと同時に「癌免疫」を改善向上させて強化し、再建する “やり口” です。

 当然ながら、これは『水素療法』や『電子療法』などを用いて「身体の酸化」を集中的に改善し、
 重大な『癌体質』である「酸化体質」を改善する「抗酸化治療」「酸化還元治療」と併用して行なうのがベストでしょう。



一度、癌細胞の身になって考えてみよう!

 ここで一度、癌細胞の身になって、よく考えてみてください。
 以上の内容をすべて実行したら、癌細胞は一体、どうなるでしょうか・・。

 『食事療法栄養療法食事改善』により血液が浄化されて代謝機能免疫機能が高まり、
 『糖質制限食ケトン食)』により、癌細胞は常に最大のエサである「ブドウ糖」に飢えているわけです。

 それに加えて、上記の『自宅でIPT療法』という方法で、
 癌細胞は『アミグダリンビタミンB17)』によって思いっきり叩かれて殺傷され、
 この『自宅でIPT療法』は癌免疫をより一層高めますから、癌細胞は癌免疫にも思いっきり攻撃されて殺傷され、
 呼吸法により、癌細胞が大っ嫌いな「酸素」濃度が高まり、
 『温熱療法』により、癌細胞は苦手な熱に侵され、
 しかも『重曹療法』によって、癌細胞は重要な成長因子である「酸毒乳酸の蓄積乳酸アシドーシス)」を「制酸」され、
 癌細胞が生きるのに必須の「酸性環境」を失い、
 なおかつ『水素療法』や『電子療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」で「酸化体質」を改善され、
 癌細胞が生きるのに必須である酸化環境」まで失うことになるのです。

 癌が生きるのに必須の・・、癌が増大悪性化転移進行するのに必須の・・、
 これらの(体内環境の)物理的条件を、癌細胞のみなさんはことごとく削り取られてしまうわけです・・。
 ここに、癌細胞が生きることの許される(体内環境の)物理的条件が一体どれほどあると言えるのでしょうか・・・。

 私には「癌細胞のみなさん・・、大変お気の毒ではありますが、諦めが肝心です・・、お悔やみ申し上げます・・・」
 という言葉しか浮かびません・・・。

 これは冗談ではなく、大真面目にお話ししています。
 果たして、癌細胞はこの(体内環境の)物理的条件下で、どれだけ生き続けることができるのでしょうか?

 ましてや、癌細胞はこの(体内環境の)物理的条件下で、増大悪性化転移進行することができるとでも思いますか?
 私にはどう考えても、この(体内環境の)物理的条件下においては、癌は衰退するしかなく、
 癌の生還率を着実に確実に引き上げるとしか思えないのです。



自然療法は、日々の積み重ねによる「身体の慣れ」が必要!
  気持ちさえあれば、誰でもできる道!


 ただ、上記の方法は、自然療法を常に自分に課して身体を日常的に鍛えている人でないと、
 すぐには実行できないかもしれません。
 しかし、どんなことであろうと最初は誰でも素人ですし、
 ご自分で決意して、それができるようになる方向に自ら歩み出すしかないです。

 上述しましたように『枇杷の種の粉末』は、いきなり最初から5gも10gも多量に摂取することはできません。
 最初は1gから摂取し始め、それに慣れたら次に2g、それに慣れたら次は3gと、
 このように段階的に「少しずつ摂取量を増やしていく」ことで身体に慣れさせていかないと、
 最初から、いきなり5gも10gも摂取すれば中毒症状を起こして危険です。

 参考になる症例では、この『枇杷の種の粉末』を最初に3g摂取した方が、
 摂取後に「舌にブツブツが出る」という中毒症状が現われたケースがあります。

 例えば『枇杷の種の粉末』を最初に1g摂取して中毒症状が起こらなければ次に2g、
 2g摂取しても中毒症状が起こらなければ次に3g摂取し、
 もし、3g摂取した時点で中毒症状が起こったなら、そこでもう一度2gに戻り、2gの摂取をしばらく続けます。
 そして、3gを摂取して中毒症状が起こらなくなっていれば身体がその量に慣れた証拠ですから、
 次に4g摂取して様子を見て、それで中毒症状が起こらなければ次に5gと、
 こうして『枇杷の種の粉末』の摂取量を段階的に少しずつ増やしていき、
 身体を徐々に『アミグダリンビタミンB17)』に慣れさせていくのです。

 この『枇杷の種の粉末』の摂取量に関しましては非常に重要な点ですから、
 必ず、次の記事をよく参照されてください。よろしくお願いします m(__)m

    アミダグリンの「危険性」と「正しい使用法」!
     『枇杷の葉(乾燥)』風呂の入浴は、酸化還元力・殺菌力に優れている!


   『枇杷の種』の危険性【『枇杷の種』の粉末を大量に服用すると事故死するので、
     必ず「少量から」スタートし、段階を分けて「30%」ずつ増量して体に慣らしていく!】


    びわ種の副作用等、服用の注意点 ~ 薬の三砂堂漢方


 『枇杷の種の粉末』はもともと「漢方」ですから、今も愛好家が多いです。
 摂取量を段階的に少しずつ増やしていき、身体に徐々に慣れさせていく手順さえ踏めば、これは安全なものです。

 例えば、運動不足で身体がなまっているような人が、いきなり100km も走ることはできませんよね。
 もし無理して強引に走ってしまえば、身体を壊して危険であるのと同様です。
 最初はまずウォーキングから始めて少しずつ足腰を慣らしていき、身体が歩くことに慣れてきたら、
 次に2~3km から走り始め、やがて5km、そして10km と走れるようになり、
 これを継続していくうち、ついには100km というウルトラマラソンにも出場することができるようになるでしょう。

 『枇杷の種の粉末』も、このジョギングと同じです。
 身体を『アミグダリンビタミンB17)』に徐々に慣れさせていき、
 『アミグダリンビタミンB17)』を多く摂取できる身体づくりをしている必要があります。

 このように、自然療法は何でも身体づくりですから、
 「よし! いっちょ、やってみっかァ!」という気持ちが湧き起こってから、すぐにポンポンできるものではありません。

 『糖質制限食ケトン食)』も『断食療法』も『アミグダリン(ビタミンB17)療法枇杷療法』も『飲尿療法』も、
 もちろん、その他の自然療法も、いきなり玄人のようにできるわけではありませんが、
 しかし、ご自分なりにやっていけば必ずできるようになります。
 やはり「やろう!」という思いが一番大事ですから、必ず焦らずに進めていきましょう。

 そして、決して無理だけはせずに、ご自分の力に合わせたやり方に変化させ、
 自ら「安全性を確保した療法」へと仕上げていってください。

 以上のように、癌治療では『癌体質』を改善するのに有効する「複数の自然療法」を、
 「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことが大事であることを決して忘れないでください。

 また、癌が悪化している癌患者さんや末期癌患者さんは、
 (上記のような)身体に無害で安全な「天然の抗がん療法」を用いて、
 「癌を叩いて追い詰める」ことを併用するのを絶対に忘れないでください。

 上述しましたように、癌治療とは基本的に、
 【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】の “2つの方向性” を考慮することが大事です。
 癌治療は、この “2つの方向性” をバランスよく備えた方法を選択されてください。


    癌体質を改善する方向性の療法
    ( 体内に癌を生み出す根本である『癌体質』そのものを改善する治療

    癌を叩いて追い詰める方向性の療法
    ( 癌の正体である『癌体質』を改善するまでの「時間稼ぎ」をするために癌を「叩く」治療



 とにかく、癌治療は上記のように「複数の自然療法」をいろいろと組み合わせて行ない、
 「自力で」癌の生還率を上げていくことが肝要です。




飲尿療法の名著たち


 『飲尿療法』に興味のある方々は、以下のような『尿療法』の名著に触れて、ぜひ学ばれてみてください。

 『飲尿療法』には通常療法の「抗がん剤」のような副作用は一切無いものの、
 人によっては一時的に「好転反応」が強く出る場合があります。
 「好転反応」とは、身体の排毒作用(体内に蓄積している毒を排泄する作用)が促進され、
 「毒が動いた時」に起こる「頭痛」や「だるさ」や「湿疹」などの症状です。
 これは、排毒が済めば治まります。

 以下の『尿療法』の文献には、こうした「好転反応」の内容や対処法も詳しく載っていますので、
 これらの知見についても大変勉強になりますから、
 『飲尿療法』を始めようとされる方は、ご自分なりに『尿療法』の文献に触れて学ばれてみてください。


 『飲尿療法』を小馬鹿にしてしまう人は、たいてい文献を知りません。
 文献も知らず、文献にも触れずに、単なる憶測だけで『飲尿療法』を小馬鹿にしているのです。
 こういう人は、もはや、手に負えません・・。

 理解者や見識の深い人は、何事も「その筋の名著の文献に必ず触れているもの」です。
 ・・ と言うよりかは、私なら「文献にも触れずに、どうして理解できるのだろうか・・」と疑問に思います・・・。

 『飲尿療法』に興味のある方は、必ず文献に触れておいてください。
 『飲尿療法』を実行する上で非常に役に立ち、必ず助かりますよ (^-^




           尿療法バイブル ~ あなた自身がつくりだす究極の良薬

           黄金の泉 - 尿療法大全

           生命(いのち)の水 ~ 奇跡の尿療法

           アマロリ ~ フランス版 尿療法のすすめ

           尿療法 ~ 驚くべきこの効果

           尿療法で救われた私

           いざとなったら尿を飲め ~ 尿療法入門




 また、当ブログサイトの「飲尿療法(尿療法)」カテゴリの記事も充分にご活用されてください。
 「飲尿療法(尿療法)」カテゴリにある記事には、以下の『尿療法』の文献にも出てこない内容が多数あります。

 私も真面目に作成しましたので、ぜひ、これらの記事を活かして頂きたいです。


 まァ~、とりあえず『飲尿療法』を一度してみてください♪ 案外とできちゃうものですよ♪ 
 よろしく願いします m(__)m