甲田光雄先生のお弟子さんの3つの記事をご紹介させて頂きます。
 この3つの記事の内容は非常に重大であり、現代の日本人が急遽、対応せねばならないことであって、現代の日本社会に氾濫する「化学物質」の、次の重大なる事実を打ち明けるものです。


    化学物質が 癌の「最大の根本原因」である。
     化学物質は体内でイオン化され、体外への排出を逃れて体内に蓄積し、
     「イオン化された化学物質」が半永久的に「活性酸素」を生み出し続けるため、
     こうして体内に大量に発生し続ける「活性酸素」によって DNA が損傷し、癌が生み出される。



 これは、解かっている専門家らから重大視され、すでに理解されており、その専門家らにより以前から訴えられていたことでしたが、誰も本気でこの問題に着手してこなかったのです。
 日本社会はこの重大な「化学物質」の問題よりも経済効果のほうを取り、人体を癌へと陥れる「化学物質」を乱用し続けるという馬鹿街道を突っ走って来たのです。
 その結果、実際に日本に起こったのが コレ一億総半病人時代癌患者の激増小児癌若年癌の激増先進国病の激増精神疾患の激増など)です。

 甲田光雄先生のお弟子さんは3つの記事の中で「化学物質」の危険性について警鐘を鳴らしています。
 この3つの記事のご紹介のあとに、「化学物質」の危険性に関連する14記事をご紹介いたします。
 ゆえに、当記事はかなり長い記事になりますが、「化学物質」と癌の関係がよく理解できる記事ばかり集めましたので、どうぞ、必ずご一読くださいますよう、よろしくお願いします m(__)m

 なお、当記事の姉妹記事として、次の記事も「化学物質」の危険性を知るための重要な記事です。
 ぜひ、参照されてください。よろしくお願いします m(__)m

    食事から体内に取り込んだ「化学物質」が一気に酸化し、
     体内で酸化した「化学物質」が体中の至る場所で「ヒドロキシルラジカル」を大量に発生させ、
     病気を生み出している!




 化学物質が 癌の「根本原因」である

 まず、「化学物質」とは人間が人工的につくった物質であり、自然界には存在していない「新しい物質」です。
 「化学物質」は近代に入ってから人間に人工的につくられてこの地球上に誕生した物質ですから、過去の地球にはまったく存在していなかった「新しい物質」です。

 この、最近になって人間に人工的につくられて地球上に登場した「新しい物質」である「化学物質」を(当たり前ですが)人体は過去、経験したことがありませんから、「化学物質」は人類史上、人体が初めて経験する「未経験の物質」なのですね。
 人体にとって「化学物質」は「新しすぎる物質(最新の物質未経験の物質)」であるため、通常、人体は「化学物質」に「遺伝子的に対応できない」わけです。遺伝子が「新しいもの」に対応するのには概ね「300年」という時間が必要なので、これは無理もありません(参照記事)。


 甲田光雄先生のお弟子さんの説明では、このようにあります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 「化学物質」が体内に取り込まれると、体内で「化学物質」がイオン化され、この「イオン化された化学物質」がタンパク質と複合的に絡まり、体内の至る場所に沈着したり癒着し、体外へ排出させようとする「免疫の働き」から隠れ、体内にどんどん蓄積していきます。

 この「イオン化された化学物質」が半永久的に「活性酸素」の中でも強い毒性を持つ「ヒドロキシルラジカル」を生み出し続けるため、「化学物質」が蓄積している体内では「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生し続け、身体の「酸化ストレス」をいや増し高め、身体のありとあらゆる細胞や組織を「酸化」して破壊損傷し続けます。
 こうして「化学物質」により体内で大量に発生した「ヒドロキシルラジカル」によって細胞核内の DNA が傷付けられて、癌が生み出されるのです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 「化学物質」は、以上の過程を経て、人体に癌を発生させます。
 「化学物質」によって体内で半永久的に「活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」が大量に発生し、人体が「酸化」され続け、この大量に発生した「活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」により細胞核内の DNA が傷付けられ、癌が生み出されているのです。

 体内で大量に発生した「活性酸素」は、免疫システムに関与している「免疫細胞」も「腸内細菌」も「酸化」して破壊してしまうため、身体の免疫システムに異常を来します。免疫システムを支える「免疫細胞」や「腸内細菌」が「活性酸素」により「酸化」されて破壊されれば、身体の免疫システムが正常に機能するわけがありません。
 この「免疫システムが正常に機能しない身体」では、もはや、癌を抑制することはできないでしょう。


 また、上述のように、「化学物質」は人類が「新しく経験する物質」であるため、人体はまだ遺伝子的に対応することができず、「免疫細胞」は正しく認識することができないのです。
 「免疫細胞」は細菌やウイルスが体内に侵入した時、外敵と認識して攻撃し、細菌やウイルスを殺しますが、この時、「免疫細胞」が細菌やウイルスを攻撃して殺すには、自分の中で「活性酸素」をつくり出し、その「活性酸素」を細菌やウイルスに放出して細菌やウイルスを「酸化」させて殺します。
 「好中球」などは、体内に進入した細菌やウイルスなどを取り込んで、その中で細菌やウイルスに「活性酸素」を放出して「酸化」させて死滅させているのです。

 ところが‥ です。

 上述の如く、人体は「新しく経験する物質」である「化学物質」に対して まだ遺伝子的に対応することができないため、「免疫細胞」が「新しい物質」である「化学物質」を正しく認識することができず、この「化学物質」を外敵と認識してしまい、上記のように反応して「化学物質」を攻撃してしまうのです。
 「免疫細胞」は「化学物質」を外敵として認識し、外敵と見なした「化学物質」を駆除するため、「化学物質」に「活性酸素」を放出して殺そうとするわけです。

 しかし「化学物質」は生物ではないので、「活性酸素」でどれだけ「酸化」させても死にません。
 「免疫細胞」は「化学物質」がなかなか死なないので、なおのこと「活性酸素」を放出し続けます‥。
 でも「化学物質」は生物ではないですから、いくら「活性酸素」で「酸化」させても全然死なないわけです。
 「免疫細胞」は外敵と認識した「化学物質」が死ぬまで「活性酸素」を放出し続けて殺そうとする‥。
 それでも、生物ではない「化学物質」は一向に死なない‥。
 「免疫細胞」はこれを延々と繰り返すため、体内が余計な「活性酸素」で溢れ返ってしまい、周りの細胞や組織をどんどん「酸化」して破壊損傷する足枷となってしまうわけです。


 以上のように、「化学物質」は人体を「酸化」させる足枷となってしまうのです。
 しかも、「化学物質」は「活性酸素」の中でも強い毒性を持つ「ヒドロキシルラジカル」を大量に生み出します。
 「ヒドロキシルラジカル」は、細胞核内の DNA を傷付けて癌化を引き起こし、「癌の原因」となります。
 本物の癌は「DNA が傷付いている癌」です。
 「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生している人体は「本物の癌を生み出す可能性が一番高い体内環境である」と言えるのです。

 つまり、

 体内に取り込まれて蓄積した「化学物質 「活性酸素」の大量発生  
  「活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」による DNA の損傷  発癌   癌患者の発生

 という「癌が発生する流れ」があるのです。
 これは「がんもどき」などではなく、本物の癌です。



 癌は「化学物質を使用している国」だけに発生している

 そもそも、世界の実地を見れば分かりますが、癌が発生しているのは「化学物質」を使用している国だけです。
 先進国では「化学物質」が様々な分野で使用されており、発展途上国では「化学物質」が使用されておりません。
 癌が多発生している国というのは「化学物質」を使用している先進国だけであり、「化学物質」を使用していない発展途上国には今も癌はほとんど発生していない‥、これが世界に現われている実地的事実なのです。
 この「化学物質を使用している国でなければ、癌は発生していない」という世界の実地が示しているのは、やはり『化学物質が癌を生み出す「最大の根本原因」である』という「答え」なのではないでしょうか‥。


 現代の日本人が暮らす日本社会をよくご覧ください。
 もはや、取り返しがつかないくらいに、この「化学物質」によって生活環境が汚染されまくっています。

 食品への「化学物質」の汚染は、農薬化学肥料化学飼料食品化学添加物加工食品人口食品人工甘味料など、あまりにも酷い有り様です。これらの「化学物質」は確実に「癌の原因」となります。
 現代医療で乱用され続けている 化学医薬抗生物質点滴などもそうです。これも「癌の原因」となります。
 プラスチックの容器から溶け出している 環境化学物質、これも「癌の原因」となるようです。
 ダイオキシンなどの「化学物質」や、鉛や水銀などの「重金属」も「癌の原因」となります。
 今の海は「重金属」の汚染が激しく、魚介食を通して「重金属」が人体に蓄積して「癌の原因」となります。
 建築関連の「化学物質」も数多くあり、当然、これも「癌の原因」となります。
 その他、日本社会を汚染している「化学物質」を挙げればキリがないのは、みなさんも周知の通りです。


 日本では、戦後、「化学物質」の社会汚染が、全国津々浦々、日本社会の隅々まで拡大浸透し、「化学物質」の汚染が日本社会にどんどん増えていきました。日本で「化学物質」の汚染が増えれば増えるほど、それに比例して、癌患者も増加の一途をたどっていったはずです。
 戦後に起こった「化学物質の社会汚染の増加の割合」と、戦後以降の「癌患者の増加の割合」は、ピッタリと一致していることでしょう。「化学物質」による社会汚染が激しくなればなるほど、癌患者も激増しているはずです。

 この「化学物質」の社会汚染に加え、電化製品パソコンタブレットWi-Fi携帯電話送電線などから発生している「人工電磁波」による人体の「酸化」も、癌の大量発生に加担しているはずです。

 また『癌細胞の発生増殖を促進する作用』のある肉製品乳製品の大量消費も、癌の大量発生に加担しており、そして『癌細胞の最大のエサ』である「ブドウ糖」の過剰摂取、特に 精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)も、当然ながら、癌の大量発生に加担しているはずです。



 アメリカが「癌患者を激減させる」ために遂行した政策

 かつて、アメリカは「癌大国」でした。
 しかし、今では「癌患者を激減させる」ことに成功し、「癌大国」を返上しています。

 アメリカは、なぜ「癌患者を激減させる」ことに成功したのか‥。
 それは、アメリカがある政策を徹底して遂行したからです。

 そのアメリカが取った政策とは、簡潔には次の通りです。

    法による「化学物質」の規制を強化
     〔「癌の根本原因」を排除する政策

    肉製品などの動物性食品の過剰摂取を諫める
     〔「癌を生み出さない食生活」を取り入れる政策肉製品乳製品は「発癌」に関与しています
     〔「癌の発生増大悪性化転移を促進する原因」を排除する政策

    全粒穀物豆類野菜果物などの植物性食品をたくさん摂取する
     〔「癌を生み出さない食生活」を取り入れる政策上記の植物性食品には「抗がん作用」があります
     〔「癌を改善する要素(栄養改善代謝改善免疫改善抗酸化など)」を取り入れる政策


 アメリカの癌学界の最高権威である「アメリカ・大統領がん諮問委員会」は「化学物質の脅威」を強調した200ページの報告書を提出し、「現状を直視し、化学物質にもっと厳しい規制をかけるべきである」と求めました。
 特に、妊娠中に「化学物質」に暴露しないことを強調しています。
 アメリカは「化学物質」に対する見方を変えて、「化学物質」への法の規制を強めて厳しくしましたが、これが、アメリカが「癌患者を激減させる」ための決定的な土台となったのです。

 また「肉食・乳製品の真実」カテゴリの記事にあります通り、肉製品乳製品などの動物性食品は、発癌、及び、癌の増大悪性化転移に関与している食品です。
 肉製品乳製品の過剰摂取と、精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)の過剰摂取の組み合わせは、癌の発生率を高めます。

 アメリカは、肉製品乳製品の過剰摂取を諫めると共に、精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)の摂取も諫め、全粒穀物豆類野菜果物などの植物性食品を多く摂取するように勧告しました。
 全粒穀物豆類野菜果物などの植物性食品とは、癌治療の上で重要な 栄養改善代謝改善免疫改善抗酸化などの諸要素が得られる食事であり、発癌、及び、癌の増大悪性化転移を阻害して抑制するので、このアメリカの「食に対する指導」も「癌患者を激減させる」ための大きな力となったのは言うまでもありません。

 ここまでお読み頂いて、また、当記事の内容をご覧になって頂ければ、アメリカがなぜ「国を挙げて」このような政策に取り組んだのか‥、そして、アメリカがこれにより、なぜ「癌患者の激減」に成功することができたのか‥、よく理解できますよね!
  
 アメリカは科学的に答えを出した「癌を確実に減らすことができる上記の政策」を、国を挙げて本格的に実行したのです。そして、実際に癌患者を激減させて「癌大国」を返上したわけです。



 日本では「野放し状態」が続く

 ところが、日本では上記の3つに対して、まったく「野放し状態」が続いています。
 様々な分野における「化学物質」の規制は甘いし、肉製品乳製品への諫めも甘いし、全粒穀物の重要性有効性もほとんど説いていません(日本では、これらは一部の人たちが認識しているだけです)。

 日本は、国も、政府も(たぶん日本国民も)、みんな、みんな、お馬鹿すぎて、国民の保健よりも経済効果を優先しすぎるあまり、狂った「自滅の道」を歩んでいるのでしょう。日本国民の保健を失って、日本民族の生き残る道はまずありません。今のままでは、日本はこの先もずっと、老若男女、全世代が「病み(やみ)」ばかりです‥。
 いやいや、とんでもない‥。日本に根付く(アメリカが改善した上記の3つの)重要な問題を何も改善していないのですから、時間を経れば経るほど、この「病み(やみ)」はますます拡大悪化していき、やがて、すべての日本人が「病み(やみ)」を背負う日が来るでしょう。

 このように、日本は国を挙げて自ら「闇(病みやみ)」を築き上げているのですから、日本人というのは一体、何を考えているのか知れません。今の日本は、本当に恐ろしい状態がずっと続いているのです‥。
 日本は今なお、アメリカが見抜き、国を挙げて力強く取り入れてきた上記の政策を、国も、政府も、社会も、国民も大無視ぶっこいているのですから、日本人はよほど「お馬鹿人種」に成り下がっているのかもしれませんね‥。
 上記の政策は欧米の先進国ではすでに常識であり、政策がとっくに進んでいて当然の内容ですから、日本における「野放し状態」を見るにつけ、不安や心配しか生まれないのが正常な判断力を持った人の認識なのです。この不安や心配が理解できないというのは、その人が単に「無知」だからです‥。



 内海聡 医師が警鐘を鳴らす「社会毒」の不買運動

 こういう点は、著名な「内海聡」医師も著書を通して散々指摘し、日本国民へ警告を発しています。
 「内海聡」医師はこれらの “社会に根付いている毒” を「社会毒」と称し、警鐘を鳴らしているのです。

 次の著書は、その「社会毒」がよくまとめられています。


      


 「内海聡」医師が警鐘を鳴らしているのと同様、甲田光雄先生のお弟子さんも、現代の日本社会のありとあらゆる様々な分野に深く深く根付いてしまっている「化学物質」の危険性を、当記事で強く叫ばれています。
 これらの「社会毒」は、まともな人であれば、もう、とっくに気づいている深刻な事実です。

 「内海聡」医師や 甲田光雄先生のお弟子さんと同様、私も今の日本はかなり「危機的な状態」にあると思います。いいえ‥、これは日本だけでなく、地球、及び、地球の人類自体が「危機的な状態」にあると思います。
 地球の人類は「星を挙げて(地球全体での意)」自然環境を異常なほど破壊化学汚染し、地球を殺しにかかっています。もはや、地球は悲鳴を上げている状態であり、そのため、特にこの数年で、地球上の世界各地で(今までの地球では起こらなかった)まったく考えられないような「異常現象」が次々と起こっているのです。
 今やネットの時代、この「異常現象」はネットの世界でよく取り上げられて紹介されていますから、感の鋭い人はよく調べられてご存知なことでしょう。もし、これを何も知らないとしたら、その人は遅れすぎです‥。

 この「危機的な状態」とは、地球の人類が「自ら引き起こしてきた」のであり、今の地球の人類は、

    自ら銃口を口の中に突っ込み、まもなく引き金が引かれようとしているにもかかわらず、
     そのことに気づかずに、ニタニタと笑って暮らしている状態。


 と言えるのです‥。


 「内海聡」医師は著書などを通して、

    ニンゲン(人間)は、どうしようもない馬鹿ばかりであり、
     ほとんどのニンゲン(人間)は グーミン(愚民)である!


 と常々言われていますが、これは私も否定できません。
 なぜならば、人類の現状、ましてや、日本人の現状は「内海聡」医師の言う、その言葉通りだからです‥。

 もし、地球の人類が「まともなニンゲン様(人間様)」のほうが多いと言うのであれば、今の地球、及び、人類のような「酷い状態」にはなっていなかったことでしょう。どこかで、とっくに軌道修正が成されていたはずです。
 それに、もし、日本人が本当に「賢い民族」だと言うのであれば、今の日本社会はこれほどまでに悪化して酷くはなっていないはずであり、さらに言えば、日本人は  この状態一億総半病人時代癌患者の激増小児癌若年癌の激増先進国病の激増精神疾患の激増など)にはなってはいないはずなのです。こうなる前に、日本国民全体で軌道修正が成されていたはずです。しかし、それ(軌道修正)は起こらなかった‥。

 現在の地球は、自然環境の破壊化学汚染があまりにも酷すぎて、もはや、手に負えなくなってきています。
 一番困るのは、今の地球、そして、今の日本にある、この「危機的な状態」である実態に何も気づけないのに‥、ましてや、この重大なる事実に対して何の意識もなく「無知」であるくせに‥、なぜだか、自分のことを「まともなニンゲン(人間)」だと思い込んでいる大人たちがあまりにも多すぎることです。この「大人たちの姿」には、若僧である私も、呆れてものも言えません‥。
 今の大人たちは、TVをはじめとするメディアに「洗脳」されることしかできないのか‥。
 また、日本国民を「洗脳」することに加担しているのも、日本の大人たちであることに苦笑します‥。
 同じ日本民族同士で、一体、何をやっているのか‥。もはや、狂っているとしか思えない‥‥‥。


 私は大人のみなさんに「内海聡」医師のように行動を起こしてほしいとまでは言いません。
 それは、私にだってなかなか無理ですし、私は個人的に当ブログサイトを作成するのが精一杯です。
 なので、流石に「内海医師のように行動を起こせ!」とまでは言えないです‥。

 しかし、私が言いたいのは「もっと手前」のことであり、「内海聡」医師のように行動を起こすとなると、これはなかなか誰にでもできることではありませんが、上記のような「日本社会の様々な分野に深く根付いてしまっている酷すぎる実態」を知って認識し、これをしっかりと把握して理解し、日本におけるこの「緊迫した危機的な実態」を真剣に見つめて心に留め、自分なりに真摯に考えていくことは、誰でも個人的にできるはずです。
 もし、これさえ無視して放棄するというのであれば、もはや、その人は「大人とは言えない」でしょう。
 その人は「大人の姿」を着飾った‥、いや、「身体だけ大人に養われただけ」の人です。
 正常な意識の死んでいる、まさに「キングーミンキング・グーミン愚民王」と言わざるを得ません‥。

 若僧が生意気なことを書いているように見えるでしょうけれど、これらの「日本社会に深く根付いてしまっている危険性」は、生意気で済むことではないのです。この「危機的な現状」に対して大無視ぶっこき、このまま無頓着のままで進んで行けば、いずれ、日本人は「絶叫する日」が必ずやって来ます。
 その「絶叫する日」とは「一億総 重病人 時代」の幕開けであり、老若男女、すべての日本人が難病重病に泣き苦しみ、誰もが癌になる日‥、そして「肉体的な疾患」だけでなく、これからが「精神疾患」が本格的に溢れ出して氾濫する日本社会を迎える時節の到来です。もう、この一歩手前まで来ている「日本の現実」に、大人のみなさんは気づいていますか‥。

 日本の大人のみなさん、この意味が分かりますか?

 この意味が現実的に理解できない人は、ご自分も、ご家族も‥、子供も守れない人たちなのですよ‥。
 「立派な仕事に就いて、毎日あくせく働き、それで立派に稼いでいれば大人だ!」とする時代は、もう終わったのです。大人であるならば、自ら進んで「人類の危機」「日本の危機」を正しく理解し、真剣に心に留められるようになり、地球の人類が、そして、日本が抱えている問題を直視できるような素養を身に付けるべきなのです。
 これからの時代の大人とは、地球レベル人類レベルの重大な物事に対して「意識が開花した人」を指します。


 現代では、製薬業界や医療業界をはじめ、農業界や畜産業界や水産業界や乳業界、食品業界や飲食業界、その他、生活用品の製造業界や建築業界など、あらゆる多岐にわたる分野で「化学物質」が乱用されています。
 いくら真面目に働いていると言っても、日々、これらの仕事を通して日本社会を「化学物質」まみれへと汚染することに加担していれば、今の世の人たちがあくせくと働けば働くほど、日本の未来は「闇夜(病み世やみよ)」が広がるばかりなのです‥。

 現在、若い世代にニートや引きこもりが増えている社会背景には、世の深い深層部に潜在している「これらの問題(世の人たちが働けば働くほど、この先の日本の未来は「闇夜」に向かって行く)」が “見える形” となって表面化し、今の日本社会に現われているだけなのかもしれませんね‥。
 このニートや引きこもりは、いずれ、若い世代を超えて「大人の世代にも広がっていく」と私は観ています。
 やがて、日本社会は、全世代にニートや引きこもりに苦しむ人たちが世間に溢れ出す時期が来るでしょう。
 なぜならば、今の「日本の状態」では、世の人たちが働けば働くほど「人間の心身の健康が破壊される方向にしか進んで行かない」からです。

 この世も地球も生きており、意識を有している存在ですから、世のニンゲン(人間)たちが働けば働くほど「地球が破壊化学汚染される」「人間の心身の健康が破壊される」ならば、この世も地球もこれが酷い地域から、多くのニンゲン(人間)たちに『地球人類のこの先の未来に「闇夜(病み世やみよ)」を生み出すことに加担する仕事から徐々に手を引かせていく』でしょう。
 つまり、心身に問題を抱え、普通に仕事ができなくなる人たち(ニート引きこもり)が全世代にわたって不思議と増えていくでしょう。
 その頃には、ニートや引きこもりだけではなく、あらゆる「肉体的な疾患」「精神疾患」によって正常に動けない(正常に生きれない、もしくは、正常に生きるのが困難になる)人たちが、老若男女、全世代にわたり、子供若人からお年寄りに至るまで、日本社会に大氾濫する時代が到来するはずです。
 この世も地球もそこまでしなければ、人間の「心身の健康」が一層破壊されていくことになります。
 ましてや、人類が行なう地球への破壊化学汚染は止まるところを知らず、なお一層悪化していく一方ですから、地球はニンゲン(人間)から身を守るために、地球を破壊化学汚染して殺しにかかるニンゲン(人間)たちの動きを(ニート引きこもり肉体的な疾患精神疾患などで)封じ込め、その度があまりにも過ぎ、限界を超えれば、地球はいよいよニンゲン(人間)を「駆除」していくかもしれません。
 人間が身体を巣食う「悪いヤツ(癌細胞ウイルスなど)」を駆除するように、地球も、地球を巣食う「悪いヤツ(地球を破壊化学汚染して殺しにかかっている人類)」を駆除せねばならない日が来るでしょう。
 地球は生きて躍動し、人間を超えた「意識」を有した意識生命体なのです。自分(地球)が生み出した人類独自の可能性を信じ、今まで人類の行動を見守っていたものの、人類がこれ以上、自分(地球)に牙を向けるなら、無念の思いで人類を葬る時が来るでしょう。多くの人類を始末して、一部の人類を残し、また最初からやり直しです。
 地球では過去、これが何度もあったそうです。自分たち人類を生み出してくれた大親である地球を裏切る行為‥、地球の人類はいつも「同じ過ち」を繰り返したのですね‥。今回の人類も同類です。


 とにかく、以上の内容が理解できる人たちから、まずは「化学物質」に汚染されている商品、つまり「社会毒」のある商品は「買わないゾ!」という「不買運動」をご自分なりに実行してみましょう!
 この「不買運動」は「内海聡」医師が特に力を入れて推進しており、日本社会を変えるための重要な要素です。
 「化学物質」まみれの商品が全然売れなくなったなら、各業界は変わらざるを得なくなります。
 各業界に今も「化学物質」の乱用を継続させてしまっているのは、日本国民の管轄不行き届きが大きな原因として挙げられるのです。日本国民の「無知」と「甘さ」が、日本社会に「化学物質」による患いを生み出し続けているのです。私たち日本国民が早くここに気づかなければ、日本民族は手遅れになるでしょう‥。このままでは、やがて、日本民族が衰退して「自滅する日」が必ず来ます。

 我が家も「社会毒」のある商品は、なるべく「不買運動」をしています。
 「化学物質」の怖さがよく理解できれば、そうせざるを得なくなります。
 我が家は気取って「自然食品」から購入しているわけではありません。
 確かな「自然食品」の重要性を、今こそ、強く思います。



 糖質は 癌の「根本原因」ではなく、癌の発生増大に加担するもの
  細胞核内の DNA が傷付いて癌化した「本物の癌」は、化学物質が
根本原因」で発生している


 また、ここで「糖質」について少しお話させて頂きます。

 世間では、いまだに「糖質が癌の原因だ!」とか「糖質さえ摂らなければ、癌にはならない!」という(栄養学、顔負けの)大嘘をぶっこき、謳いまくっている人たちがいます。これには、医療に関わる先生もいます。
 ただ、これは「一部は正しいところがある」ものの、その内容があまりにも説明不足でいけません。

 糖質は「癌の直接的原因」になるものではありませんが、糖質が癌に関わるものであることは事実です。
 糖質が「癌の原因」となってしまうのは、これは「AGE終末糖化産物参照)」が発生する場合、もしくは 精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)の過剰摂取によって「乳酸(pH5)」が大量に発生して身体が「酸化」する足枷となったりする場合が考えられます(乳酸は周囲を酸化させます)。


 次の記事をご覧ください。
 この記事は大事な内容なので、必ず、ご一読されてください m(__)m


    化学物質・化学化合物、重金属は体内に入ると大量の活性酸素を発生させ、
     酸化ストレスが増大し、その結果、癌につながっていく!
     【 藤木病院院長・理事長 藤木龍輔 医師 】



 この記事をご一読して頂いているという下でお話させて頂きます。

 まず、中国には「癌村」が200ヵ所以上もあり、「多くの村人が癌になってしまう」という深刻な状況が続いています。この「癌村」は田舎なので村人は「素朴で質素な食事(粗食)」をしていますから「糖質の過剰摂取」などとてもできない地域であり、村に唯一変化があったのは「化学工場」が造られ、化学汚染水が川に垂れ流しにされ、村全体が「化学物質」に強烈に汚染されたことだけです。
 村に造られた化学工場が垂れ流す化学汚染水に含まれる「化学物質」に村全体が強烈に汚染され、それが原因して村人の身体が「化学物質」に強烈に汚染されてしまうと(人体への化学汚染が甚大になると)、それだけで「多くの村人が癌になってしまう」のです。

 また、食養の世界でもよく聞く話ですが、真面目に玄米菜食を行なって「糖質の過剰摂取」などしていない人たちが癌になってしまうことがあるのですが、これは「食事以外の要素」にて「化学物質」に汚染されたことが原因して癌になっていると考えられます(当然、他に「ストレス」などの精神作用の影響や「酸素」不足や「人工電磁波」による「人体の酸化」などの原因も挙げられるでしょう)。

 さらには、癌の動物実験では、実験動物に人工的に癌をつくるのに(実験動物を人工的に癌患者へと仕立て上げるのに)どうするかと言えば、これはとても簡単で、実験動物に「化学薬品(化学物質)」を大量に投与すれば、実験動物はいとも簡単に癌になってしまう(癌患者になってしまう)のです。「化学物質」が癌を生み出すのは、医療の世界では常識なのです。
 この実験動物だって特別に「糖漬け(糖質の大量摂取)」にしたわけではなく、普通の餌を与えているのですが、実験動物を「化学薬品(化学物質)漬け」にしただけで、いとも簡単に「癌が発生してしまう」のですね。

 これらの事例が示す通り、「糖質の過剰摂取」とは無関係のところで、つまり「糖質とは一切関係のないところで癌が発生している」という事実があるのです。


 ましてや、私が呆れてものも言えないのが、「糖質を摂るから癌になる!」とか「糖質さえ摂らなければ、癌にはならない!」とか平気な顔して言っている “アホっぷり” です。

 確かに、上述のように、糖質の中でも 精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)の過剰摂取が癌の発生を増大するのは事実だと思います。
 しかし「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)を摂取しても癌になる!」などという、まったくふざけた茶番発言は、まさに「教科書しか知らない、頭でっかちのお馬鹿さん」が発する「お馬鹿発言」以外の何物でもありません。こういう人は「実地」というものを何も知らないのです。

 もし、本気でそう考えているのであれば、ここでよくお考えください。

 世界には長寿地域がいくつもありますが、その長寿地域に癌はありません(長寿地域に癌患者はいません)。
 では、その長寿地域の人たちは、一体、どのような食事をしているのでしょうか。
 これは共通して「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」を中心にした食事ばかりなのです。

 長寿地域に暮らす民族がしている食事というのは、まず、共通して「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」を中心にした食事ばかりです。
 もし、肉を食べているとしても、魚介類か鶏肉や豚肉を少し食べている程度であり、または、手作りのヨーグルトなどの乳製品の場合もありますが、基本的に、長寿地域の民族がしている食事はあくまで「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」の食事が中心であり、動物性食品は副食として適宜に少し食べている民族もいる、という程度です。

 世界の長寿地域に暮らす民族で、まるで「糖質制限食(ケトン食)」でもしているかのように「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」の摂取量がやたらと少なく、肉製品乳製品を中心とした食事ばっかりしている(つまり、肉食中心の)長寿民族なんて私は聞いたことがありませんが、みなさんはどうでしょうか‥。

北極圏のアラスカに暮らす「イヌイット」は「ホッキョクグマアザラシ魚などの生肉の食事」だけで無病息災に暮らしている民族ですが、これを成り立たせているのは、肉を「生食」で食べているのと、北極圏という極寒地域に暮らしているという理由が挙げられるでしょう。
 よく「イヌイットは肉食だけで無病息災に暮らしているから、日本人も肉食だけで問題ない」などと安直に考えている人たちがいますが、このイヌイットの「肉食だけの食生活(生肉食)」は、肉を加熱調理して「火食」で食べている、亜熱帯地域に暮らす日本人と同様に考えてはなりません。こんなことを本気で思ってしまうような、浅はかな「考え無し」になってはいけません



 糖質は 精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)で摂取すると患いを生み出す原因になりますが、過去の人類や世界の長寿民族の実地を見れば明らかであるように、糖質を「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」で摂取した場合ですら「糖質が患いの原因になる」と見るのは、実地に符合しない言いがかりであり、現実を理解できない異常な思考です。
 糖質は「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」にて適宜に摂取していれば、何ら、別に問題は発生しないのです。この程度のことは、過去の人類や世界の長寿民族の「食の実地」を見て理解せねばなりません。

 また、これは現在の「発展途上国」の国民を見れば分かりますよね。
 「発展途上国」の国民は肉など食べることができない貧しい人たちが非常に多いために「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」を中心とした食事を食べていますが、その「発展途上国」には、今も癌はほとんど発生していないのです。

 癌研究報告によると、人類に癌が本格的に多発生してきたのは、世界大戦以降のことです。
 それ以前の人類には癌はほとんどなく、癌は「奇病」と呼ばれるほど稀な疾患でした。

 昔は人類のほとんどが貧しい人たちでしたが、その昔だって、権力者や貴族のように「糖質たっぷり、肉食絶好調の贅沢な食事」を食べていた人たちはそこそこいたのですが、それでも、その頃は癌はほとんどなかったのです。
 昔の権力者や貴族の金持ちは「糖質たっぷり、肉食絶好調の贅沢な食事」を食べても癌にはならず、癌以外の他の疾患(脚気糖尿病など)で亡くなったのです。

 世界大戦以降、人類に癌が本格的に発生してきました。現代に近づくにつれて、癌の発生は激増しています。
 日本においても、癌は戦後以降に本格的にうなぎ登りで増えてきました。

 では、世界大戦以降、また、日本では戦後以降、一体「どのような変化があったのか」と言えば、先進国を中心に食事内容が大きく変わりました。日本を含めた諸先進国は 精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)を乱用するようになり、また、肉製品乳製品を多食するようになりました。当然ながら、これらも人類に癌を多発生させる大きな原因となったのは確かです。

 しかし、問題はその奥にあります。

 もう、お分かりだと思いますが、それは “民間レベルで「化学物質」を乱用する時代” が始まったことです。
 先進国で、民間人が強烈に「化学物質」に汚染されるようになったのです。その先進国で、癌が多発生するようになったのです。

 日本でも、ありとあらゆる分野で「化学物質」が乱用されるようになり、「化学物質」が民間人の生活の中に深く広く浸透していきました。つまり「化学物質」が人体を大きく汚染するようになっていったのです。
 世界大戦以降(戦後以降)、民間レベルで「化学物質」による「人体の深刻な化学汚染」が始まったわけです。

 ここをよく考えてみてください。
 私は上記で、このようにお話ししました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 日本では、戦後、「化学物質」の社会汚染が、全国津々浦々、日本社会の隅々まで拡大浸透し、「化学物質」の汚染が日本社会にどんどん増えていきました。日本で「化学物質」の汚染が増えれば増えるほど、それに比例して、癌患者も増加の一途をたどっていったはずです。

 戦後に起こった「化学物質の社会汚染の増加の割合」と、戦後以降の「癌患者の増加の割合」は、ピッタリと一致していることでしょう。「化学物質」による社会汚染が激しくなればなるほど、癌患者も激増しているはずです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 日本では戦後以降、癌が本格的に増えてきましたが、日本社会の「化学物質」の使用度と、日本人の癌の増加は、おそらく、正比例しているのではないでしょうか。
 日本社会の「化学物質」の使用度が激増するに従って、日本人に癌が激増しているはずなのです。
 それは、近年に近づけば近づくほど、ハッキリと現われているはずだと思います。


 上記の如く、アメリカが掴んだ『癌の真相』の通り、癌は、

  化学物質」による「活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」の大量発生により DNA が損傷して癌になる
    〔 癌の根本原因

  癌細胞の発生増殖を促進する作用』があり、発癌に関与している 肉製品乳製品の大量消費により、
    癌の発生率が増大する 〔 癌の発生増大悪性化転移が促進する原因

   精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)の大量消費により、
    癌の発生率が増大する 〔 癌の発生増大悪性化転移が促進する原因

 上記の3つが、人類に癌を多発生させている「真の原因」です。
 諸先進国に癌が多発生している原因は、この3つが組み合わさっていたからでしょう。
 特に、日本においては、これが現在進行で爆走中です(ほぼ「都合勝手な無思考の暴走」と言えます)。


 これはですね‥、現在のインドを見ると、これがまた、あからさまによく分かります。

 以前のインドは「化学物質」など使用しない国であり、貧しい人たちが多かったため、肉製品乳製品など食べることができず、あまりの貧しさのために芋や野菜や果物を少量しか食べることができない‥、つまり、先進国で乱用されている 精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)など食べることができない国民が非常に多かったので、以前のインドは癌が極めて少ない国でした。

 しかし、近年、インドは急成長を遂げ、裕福になる家庭が増え、それと共に食事が欧米化(洋食化)して、肉製品(鶏肉が主です)の消費量が増加し、精白穀物(白米白麦など)や 精白糖(白砂糖など)を使用するようになり、そして、食品や生活用品に「化学物質」が使用されるようになりました。
 それが結果、現在のインドは癌が激増しているということです。
 今のインドは、日本と同じ道をたどっているのです。


 まず、理解すべきことは、“「化学物質」を使用しない発展途上国には 今も癌はほとんどない ” ということです。
 昔の日本も「化学物質」を使用していない頃は、癌はほとんどなく、癌は極めて稀な疾患だったのです。
 この「人類の過去から現在に至るまでの実地」を、ありのまま、そのまま直視して見つめ、日本を含め、先進国が乱用している「化学物質」の怖さをよくよくご理解されてください m(__)m


 糖質(ブドウ糖)は癌を育て、癌の増大悪性化転移に加担するものです。しかし、以上の内容を理解すれば、糖質が 癌の「根本原因」ではないことが分かります。
 細胞核内の DNA が傷付いて癌化した「本物の癌」は「化学物質」による「活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」の大量発生が「根本原因」で発生していることを忘れてはなりません。

 以上をよく理解しないと、私たちは 癌の「真の原因」を見失うことになるでしょう。
 癌の「真の原因」を見失って、人類の「癌の撲滅」は果たし得ないのです。
 つまり、「化学物質」の乱用を「野放し」にして「癌の撲滅」はあり得ないということです。

 特に、日本社会は「化学物質」の乱用があまりにも酷すぎます。
 日本人が「癌の撲滅」を望むなら、日本社会における「化学物質」の乱用を省みなければならないのです。
 これなくして、日本での「癌の撲滅」は絶対に訪れないでしょう。

まァ‥、癌患者が減ったら「癌医療ビジネス」の売り上げが激減しちゃうので、製薬業界や通常療法の癌医療界は「癌の撲滅」など、ま~ったく望んではいないでしょう‥。こういう、一見、正当面〔づら〕した連中が一番危ないのです。医師という「肩書」だけで判断して鵜呑みにすることは非常に危険であり、そこには「大きな落とし穴」が多々潜んでいるのが通常療法の癌医療の実態です。
 真面な癌医療を提供している医学博士や医師は、まだまだ一部であるのが現状です‥。正しい「本物の癌医療」を提供している医学博士や医師は、必ず「食事療法を基本に置いて」指導しています。食事療法をまったく指導しない先生は、まず「眉唾」である証拠だと思われてください。
 今の癌は上述のような「本物の癌」が多いため、昔の癌とは違って食事療法だけでは治らなくなってきているのが現状ですが、しかし食事療法自体を抜いてしまったら、癌そのものを治せなくなってしまいます。本物の先生は常に「食事療法 プラスアルファ」で考え、食事療法に「実際に癌治療に有効することが科学的医学的に解明され、立証されている、科学的エビデンスのある自然療法」を組み合わせています。これもなく、ただ単に「抗がん剤」ばかり勧めて来るような先生は危なさすぎます。そういう先生は、癌の治し方も知らないし、癌患者を治す気などさらさらないと見て然るべきです。そういう先生にあるのは「癌治療ガイドライン」という教科書通りに動く根性だけです。「癌治療ガイドライン」通りに治療しても癌が治らないのを知っているくせに、癌患者にそれを強制的に押し付けてくるのです。こういった、教科書以外は何も知らない‥、教科書だけを崇拝している医学博士や医師の先生ほど怖い存在はないです。
 世界中の「自分の癌を治した元癌患者」が必ず実践していた癌治療で絶対に共通しているのが食事療法と自然療法であるという統計がすでに出ているに、その食事療法や自然療法を甘く見て馬鹿にして無視し、まるっきり三大療法〔抗がん剤放射線手術〕しか頭にない医学博士や医師の先生は本当に手に負えません。こういう先生は、自分が不足しており、自分が間違っていることにすら気づいていないのです〔気づいている先生であっても、知らないふりをしています。それが通常療法です〕。通常療法のほとんどの医師はこのタイプですから、日本の通常療法の癌医療は元の元の大元が腐敗しているのです‥。
 この腐った日本の通常療法の癌医療の中でも、自分の信念を持って「本物の癌医療」を癌患者に提供している医学博士や医師の先生に重大な貴き価値を見出し、その精神への感謝を忘れず、私たち国民はその本物の先生を理解して応援する気概を持たねばなりません。そのような本物の先生が潰されていなくなってしまったら、後に残るのは本当に「闇夜(病み世やみよ)」ばかりなのです。この不実がまかり通る世にあって、『真実』を伝えてくれる人ほど尊い存在はないです。今こそ、『真実』の価値を理解して悟れる人が多く輩出されることが求められます。
 繰り返しますが、食事療法や自然療法を一切無視し、三大療法〔抗がん剤放射線手術〕だけを勧めて来る‥、特に「抗がん剤」の話しかしない先生には必ずご注意ください。そんな先生を鵜呑みにすると、命がいくつあっても足りません‥




 癌の「真の原因」を見つめ、癌の発生再発を防ぎ、癌治療に活かす

 以上、こうして見てみると、『癌の真相』がよく理解できませんか?
 癌の「真の原因」である上記の3つから、癌の発生再発を防ぐためのポイントを見つめてみましょう!

 癌の発生再発を防ぐには、

  化学物質」を使用している(混入している)食品生活用品などを、できる限り避けること
    〔 癌が発生再発する根本原因の回避

  癌細胞の発生増殖を促進する作用』があり、発癌に関与している 肉製品乳製品の摂取を、
    できる限り控えること 〔 癌の発生再発、及び、癌の増大悪性化転移が促進する原因の回避

   癌の発生を増大させる 精白穀物(白米白パン麺類パスタなど)や 精白糖(白砂糖など)の摂取を、
    できる限り控えること 〔 癌の発生再発、及び、癌の増大悪性化転移が促進する原因の回避

 この3つが大きなポイントになると思います。


 私は上記で「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)は癌の原因にはならない」とお話ししましたが、癌患者さんの場合は注意が必要です。
 『癌細胞の最大のエサは「ブドウ糖」である』のですから、いくら「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」であっても、癌患者であれば、その過剰摂取は癌細胞を育てて進行させる元凶となりますので、癌患者さんの場合は「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」の摂取を制限して抑制せねばなりません。つまり、癌患者さんは「糖質制限食(ケトン食)」を実行すべきなのです。

 癌患者さんは「糖質制限食(ケトン食)」を実行し、「天然の糖質(全粒穀物芋類豆類野菜果物など)」であっても、その摂取量には充分に気をつけ、癌の自然抑制に努められてください。

 癌患者さんは必ず「糖質制限食(ケトン食)」を実行して「ブドウ糖の摂取量」をコントロールすることにより、癌を自然抑制する工夫をし、癌の進行を「自力で」制御していきましょう!
 「糖質制限食(ケトン食)」は、癌治療において重要な役割を果たします!


 以上、お話しさせて頂きました点を考慮して感じながら、甲田光雄先生のお弟子さんが当記事でお話しされている内容を真剣にご覧になられてみてください。よろしくお願います m(__)m



私は上記にて、私なりの「ありのままの思い」をお話しさせて頂きましたが、世の大人のみなさんに対して、若僧として失礼な内容を含んでいることは重々承知しています。しかし、私は単に綺麗事を並べるために、また、大人の方々に好まれるために当ブログサイトを作成しているのではありません。
  今、人類が、そして、私たち日本人が「悟らねばならない緊急事態」が多々あり、もはや、人類も日本人も本当に「切羽詰まった危機的状態」にあります。残念ながら、世間にはこれにまったく気づけない無頓着なる大人の方々がまだまだ多く、私も若僧として非常に危惧しています。

  私は癌をはじめとする『物事の本質真相真実』を世の大人の方々に知って頂きたくて、当ブログサイトを作成してきました。若僧の生意気な意見もあるかと思いますが、もう、人類も日本人も「待った無しの状態」に突入しているはずですから、私の言葉に “生意気っぷり” を感じられたとしても、私の言葉の奥にあるものを何か感じ取って頂ければ幸いです m(__)m

 人類が、日本人が本格的にどうにもならなくなったなら、その時には、もう「生意気では済まない事態」を本格的に迎えます。そうなってしまう前に、この「重大なる事態」に気づくことのできた感性の高い大人の方々から、自ら積極的に意識改革へと乗り出してください。そういう大人の方々がどんどん増えてくだされば、必ずや、世に新たな「動き」が生まれて来るでしょう。

 社会に起こる出来事というのは、その社会に暮らす人々の「意識の集合体」の結果として起こる「現象面の実態」があります。今や量子力学が明かしたように、世界の事象を引き起こす原因は「人間の心」にあるのです。
 世界に起こる現象は、まず「人間の心の世界」に起因します。「人間の心の世界」にある内容が「青写真」という「現象の原板」となって、その「心の世界の原板」の複製(レプリカ)として世界に現実化されて事象が現われるのです。ですから、この世界の状態、人類の状態、日本人の状態は、それに関わる「人間の心」の集合的結果であり、「人類の心」の集合的結果であり、「日本人の心」の集合的結果であると言えるのです。

 どうか、ご自分の「心の世界の内容」が小さくチンケなものなどとは決して思われないでください。
 人間である以上、その「心の世界の働き」はみな平等に大きなものです。「心の世界の働き」とは、本当は大きなものなのですが、まだ多くの人間がその「心の世界の働き」の現実的な大きい影響力に気づいていないだけです。
 ご自分が受け持つ「心の世界の働き」をもっと大事に持たれてください。人間一人の「心の世界の働き」は、世界や世間に必ず影響を与えているものなのです。
 ましてや、親御の「心の世界の働き」は、必ず「子供の心」へと染み入って深い影響を与えています。世代を経るごとに「心が悪化している」ということは、今の子供や若人の前の世代、そのまた前の世代の「心が悪化していた」という証拠なのです。大人の方々は今の子供や若人に不満を持つ前に、ここを真剣に顧みなければなりません。自らを反省するほうが先です(それが『本末の関係』『先後の序列』というものです)。

 この人間界においても、目に見えない “無形の存在” である「人の心」が、上記のような過程を経て、目に見える “有形の存在” である「現象」として現われる仕組み原理があります。これは人類が気づくのが遅いだけで、太古の昔から変わりありません(気づいている人は、もう、とっくに気づいています)。
 実は、これは「原子」と同様の原理であり、原子は「波動(振動バイブレーション)」の存在なので、もともと姿形が無い “無形の存在” ですが、その「姿形が無く、目に見えない存在である原子」が組み合わさって「分子」を形成して「物質」になると、不思議と「姿形を帯びた、目に見える “有形の存在” となる」のです。
 人間の常識で考えれば、基本単位が「無形」であるならば、それがいくつ集まっても、「無形」の塊は「無形」であるはずなのに、「無形」である原子が組み合わさって「物質」を形成すると不思議と「有形」になってしまうわけです。これが「原子(無形)」と「物質(有形)」との間にあるの不思議な関係なのですね。
 物質の基本単位である原子が「姿形が無い」というのに、その原子が組み合わさって「物質」になると、どうして「姿形を有した存在」となってしまうのでしょうか‥。地球の人類の科学は、まだ、この「物質の単純な不思議」ですら解明できていないのです。
 ですから、上記の「心の世界の働き」についても「オカルト」扱いをして馬鹿にしないで、自分の「心」は実在の存在なのですから、ご自分の「心の世界の働き」を大事にしてあげてほしいと願います m(__)m

 当記事が示している「化学物質」の危険性に対して、各人がしっかりと目を開け、意識を向けて注視し、今の日本の  この状態一億総半病人時代癌患者の激増小児癌若年癌の激増先進国病の激増精神疾患の激増など)を真剣に考え直していきましょう!
 これらは必ず、絶対に「化学物質」の乱用が深く絡んでいます。もはや、待ったなしです。
 今、ここで、各産業界が「化学物質」の使用を真剣に考え直さねば、日本は手遅れになるでしょう。
 経済効果を取って日本人を見殺しにするか、日本人の心身の保健を取るか、二者択一です‥‥‥。

.





 癌になる瞬間、化学物質 変化
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 癌は複合的に、違う方向性を示して癌へたどり着きますが、
 癌になる「根本的な意味合い」において、
 同じ答えにたどり着くのは「化学物質」だということは、ある程度、理解されてきています。

 その先の掘り下げた問題を見てみましょう。


 健康な頃は「化学物質」を体内に入れても何ら問題ありません。
 膠原病患者も、アレルギー患者も、癌患者も(化学物質を)問題なく体内へ大なり小なり入れていました。
 ある境目を経て、突然、発病します。

 それは、なぜか?

 記事でも書いてきた「還元する力還元力)」が体内で落ちたから、
 要は「水素」を生み出す細菌(腸内細菌)が激減したためであることは間違いがありません。


 その一歩前を考えると、「化学物質」を体内が「イオン化」させてしまい、
 タンパク質と複合的に絡まり、体内の至る場所に沈着したり癒着して、
 体外へ排出させようとする「免疫の働き」から隠れることができている状態なのが一番問題なのです。

 自然界の毒で怖いのは「イオン化された毒」です。
 フィルター、濾過機能すら機能せず透過してしまうし、人間にも備わる濾過機能も役に立たなくなるのです。
 体外へ排出し難いのです。

 健康な頃は、普通に、
 (食品添加物が混入されている)菓子パンや、「成長ホルモン剤」入りの肉や、「農薬」で育てた野菜類も、
 体外へ排出する働きがあるので(食品に含まれている「化学物質」を)外へ出しますが(体外へ排出しますが)、
 「イオン化された化学物質」は体内に長い間、定着することになります。

 その積み重ねで、大量の「イオン化された化学物質」という隠れた問題を見過ごして生きている状態なので、
 本人は、まさか、自分自身の体内に、細胞と複合的に絡み、隠された不穏分子がいるとは気がついていないのです。


 そして、腸内細菌が生み出す「水素」で還元して、
 (体内に抱えている、大量の「イオン化された化学物質」という)不穏分子を、
 不穏のまま活動をしない状態にしておけば発病はし難くても、
 「還元力」よりも「酸化する体質酸化体質)」に変わる加齢を経ると、
 年を取り、悪い食物を食べていないし、健康にはここ数年間気をつけて良い食物を食べているのに、
 なぜ、難病含めた癌が発病したのか理解ができていない状態で発病するので、
 自分の身体のことを自分がまるで理解できなくなるので一気に不安に変わり、
 余計にストレスで「酸化体質」に変わるので、加速して、相乗して、病態が発病するのです。


 免疫の視点では、ある日を境目に、体内に爆発的に激毒が至る場所に地雷のようにあり、
 強い「酸化力」を振るう「化学物質」が奥深くあるので、体外へ排出できず、
 半永久的に「活性酸素」の中でも強い毒性を持つ「ヒドロキシルラジカル」を生み出すので、
 (ヒドロキシルラジカル」は強力な「酸化力」のある活性酸素で『悪玉活性酸素』と呼ばれていますブログ管理人
 「免疫力を上げただけでは(癌細胞に)対抗できない」と(免疫が)悲鳴を上げている‥、
 そんなことを、免疫に言葉があれば、そう証言をするのではないでしょうか?


 隠れた「イオン化された化学物質」になると、
 体内にある「奥深くに進入している細胞」との癒着が可能ですから、
 酸化した時には、ダイレクトに遺伝子を傷付けてしまうことが可能なのです。
 これが「遺伝子を傷付けてできる病気」の原因であることは間違いがありません。

 本来は、体内にこれだけの「化学物質」が定着する前に排除するわけです。

 また、さらに深刻な問題なのは、
 個体差に応じた食生活における多岐に渡るグルメ嗜好は、
 あらゆる違うタイプの「防腐剤」「成長ホルモン剤」「化学物質」を体内に入れてしまうので、
 イオン化から酸化した時に、体内における「化学物質」同士の反応で起きる化学反応の予測は、
 まず、困難であるのです。


 国を考えてみましょう。

 体内に膨大な「イオン化された体質」を持つ人間の集合体が、
 実は、アメリカでは、国民の半数が大なり小なりアレルギー疾患を必ず持ち、
 日本では、毎年35万人()癌患者で死亡し(癌で死亡し)、
 中国では、高度成長期による汚染という「化学物質」汚染により、
 毎日7000~8000人()癌患者が死亡しているのです。

 狂牛病は、考えてみてもください。

 「成長ホルモン剤」「抗生剤」不使用のタスマニアでは、国全体で狂牛病を発病したことすらありません。
 (狂牛病を)発病した国は(牛に「成長ホルモン剤」「抗生剤」を大量に投与している国だけであり)、
 (狂牛病は)大量投薬の国だけにしか発病していません。

 報道では、ここで終えてしまうから「未知の病気?」と理解ができないでしょうが、
 いや、全然違います。

 (狂牛病が)大量投薬をしている国だけに発病しているという真実を見れば、
 検査の結果の報告を待たずとも、大きな影響を受けていると考えて自然ではないでしょうか?


 断定する、解明するチームもそれを理解していても、
 (権力の)強い力により戦々恐々として事実を報道できないであろう研究者にあらかじめ調査して理解した上で、
 原因究明チームを依頼してつくるわけですから、
 (権力にとって)都合が悪いことは公表公開はしない研究チームです。
 だから、正しいことを知れることはなく、真実は消え去るのです。


 少し話がそれましたが、
 「イオン化された毒である化学物質」を排出することを、
 数年前から「断食」以外の方法で追いかけて考えていました。

 対処療法的に(身体の)「還元力」を強めたら毒の反応が弱まるのは確かですから、
 (身体の「還元力」を強める治療は)対処療法として間違いではありません。

 ただし、完全な「解毒」も、如何なる「解毒剤」も、この複合的に絡んだ毒は解毒されません。
 とても衝撃的な事実を理解した瞬間、すべての病気の原因を知る大きな一歩になれたのです。


 政治的、あるいは、団体からの圧力があり、この真実に目を背けている時代の間は、
 すべて対処療法しか存在しません。
 永遠に病気が無くならない時代背景がそこに君臨しているわけなのです。

 これを意図的だと理解できない人は、
 残念ながら、真実を見る眼が10%以上開眼していない人です。

 まさか、国や先進国全体がこれを「敢えてしている」とは考えられないという人のほうが多いのです。
 当たり前です。分かりやすくしたら、世界的な暴動が起きます。

 また、この答えにたどり着けて考える人が世界に0.01%未満もいませんし、
 何も解決する力になることはありません。


 (化学物質を)体外へ「イオン化された状態」で出す(排出する)としたら、
 「断食」「少食」しかないのが結論です。

 腸内細菌は「断食」では回復しないことがあります。
 膠原病を発病する場合は、腸内細菌の逆転現象が起きてしまい、
 悪く働く傾向がある「日和見細菌」が優勢の環境をつくり上げているので、
 「断食」「少食」程度では、この環境を変える力にはなりませんでした。


 鹿角霊芝(ロッカクレイシ)、冬虫夏草(トウチュウカソウ)、
 水素水、ラドン、低放射線、テラヘルツなどを組み合わせて、
 細胞と腸内細菌環境の改善を図らねばなりません。

 私のように、長年、多岐に渡りいろいろな抗体をつくり上げてしまったあとでは、
 常に危ない状態が付きまといます。
 突然、動けなくなるほど体調が悪くなるとか、良くて小康状態の維持が限界なのです。


 一度、「食の見直し」と、「少食」か「断食」を経ておけば、
 加齢と共に「癌が発病するリスク」「難病や膠原病を発病するリスク」を大幅に減らすことは可能であると、
 結論付けています。

 そうなる前に、少しでも早い段階で、皆様には病気を治す手立てとしてヒントを残せれば幸いです。
 いつも、ありがとうございます m(__)m


    上記の状態で発病しても、遺伝子が「化学物質」に耐性を獲得する人がいます。
     自然界では「エボラ」でも「エイズ」でも免疫という耐性を獲得できる遺伝子が存在しています。
     それと同様に、生きるために遺伝子が働く人の場合は治ります。
     何をした切っ掛けも必要な場合もありますが、何もしなくても働く場合もあるので一概に言えません。
     選ばれた大変優秀な遺伝子をお持ちなのは確かです。

     ただし、この患者さんたちの真似をしても、遺伝子を獲得する割合は低いのです。
     自然界では、5%の人に遺伝子を獲得できる割合ではないだろうかという科学者がいますが、
     何を基準としているのかは、全体の平均的な数字なので、
     癌や膠原病に対する遺伝子の獲得の数字はさらに低く考えて良いわけです。

     (癌や膠原病に対する遺伝子を獲得できる人は)概ね1%未満ですから、
     「断食」や「少食」、「食事療法」や「運動療法」を
     50年以上もかけてやりぬいた甲田先生(甲田光雄医学博士)も、
     膠原病や癌は治り難く、この療法は必要不可欠だが、治せるには至らないと認めています。
     あれだけ頑固で信念が強い甲田先生が、50年の結果を見て認めたのです。

     膨大な患者が挑戦して治した人は、わずか一握りです。
     ということは、(身体の)「酸化還元力」を増やした(高めた)ほうが良いし、
     細胞を修復する「副作用が無いエネルギー(ラドン低放射線テラヘルツ)」も利用したほうが良いわけです。
     「岩盤浴」で解毒も必要だし、
     「脂肪の酸化」も還元できるというのは、体内の深部まで還元できる強さを持つのは「ラドン」のみですから、
     「水素水」が得意な領域の「還元力」と、「ラドン」の「還元力」の得意な面は違うので、
     それぞれを利用することが必要であると答えが出るのです。

     その上で「断食」や「少食」をして、
     「イオン化された毒」もしくは「タンパク質と絡んだ毒」を抜くには、
     融解現象(自己融解)を利用するしかないのです。

     ただし、健康になる必要があるので、過去の「断食」では体力も健康も損なわれてしまいます。
     私の提案する「食事療法」と併用して、「還元力」「酵素」「漢方」を利用しながら行なわれてください。

     何も食べない「断食」だけは、癌患者さんや膠原病患者さんはしてはなりません。
     筋力と骨のカルシウム低下が起きて、二次的な問題が出る可能性が高いからです。
     この点をしっかり留意されてください m(__)m




 漢方、薬の効果とは
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】
この記事の全文は「食事から体内に取り込んだ「化学物質」が一気に酸化し、体内で酸化した「化学物質」が体中の至る場所で「ヒドロキシルラジカル」を大量に発生させ、病気を生み出している!」記事を参照してください


 一番大切な基本、基礎的なことですが、
 人間は、健康な時や、病気になったとしても、このことを理解していない、理解できない人が溢れています。

 病気になった原因は、食事から体内へ入る、停滞する期間が長い「化学物質」です。
 体外へ排出される期間が短いほど毒性が低い、と考えても差し支えありません。

 言い換えれば、これ(化学物質)以外、病気になるのは、必ず回復する病気にしかならないのです。

治らない病気になってしまう原因は、食事から体内に入って来る「化学物質」であり、特にその中でも、体内に停滞する期間が長い「化学物質」です。
 上記の「体外へ排出される期間が短い」というのは「短期間で体外へ排出される」「体内に停滞する期間が短い」ということですから、体内に停滞する期間が短い「化学物質」ほど毒性が低い、ということです。
 そして、この「化学物質」以外の原因で起こる病気は、必ず回復する病気である、ということですね
ブログ管理人


 寝不足なら、寝れば治ります。
 風邪なら、寝れば治ります。
 食べすぎでも、寝れば治ります。
 ストレスでも寝れば治りますから、(ストレスも)寝れば治る。

 そんな言葉が、世間では当たり前のように存在していました。
 しかし、寝ても寝ても治らないのです。

 それは、体外へ排出され難い「化学物質」が、体内へ停滞した量、酸化を還元できないために、
 (体内に)停滞していた「化学物質」が一気に酸化するために、
 体内にて体中の至る場所で「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生して病気を生み出し、
 慢性化して、アレルギーまで発展して、
 体は治そうと、体内の細胞や膠原内にある酸化した「化学物質」を攻撃して炎症を繰り返しているのです。

 これは考えたら分かること、教えられたら分かることでも、
 一連すべてを教えてくれてるサイトはありませんから、
 つなぎ合わせて、不足した部分を考えなければなりませんから、
 分かるようで分からない基礎、基本になっているのです。


 その症状を薬で誤魔化して対処しても、薬が切れれば再発します。
 当たり前のことなのですが、この当たり前が理解できていないんです。

 信じられないし、理解できないので、今までの自分の考え方を選択してしまうので、
 毒(化学物質)をいつまでも食べ続けてしまうのです。

 これは、漢方の場合は「解毒」を促すので、薬とは違います。
 しかし、毒(化学物質)を食べていたら「解毒」が追いつきません。

 漢方や酵素を大量に取り込み(摂取し)、タンパク質を取り込んで(摂取して)、
 還元する環境を複合的に継続して行ないながら、
 (= 身体の酸化を還元する治療〔抗酸化治療酸化還元治療〕を行なっている環境を複合的に継続して行ないながら、
 完全なる「解毒」をした上で細胞の生まれ変わりを果たせれば、炎症をしない体につくり変えられるのです。


  (中略




 TPP問題 食の問題
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 アメリカの国民の半分はアレルギーを何かしら持病として持ち、
 鬱病を含めた精神疾患は日本よりも遥かに多く患者がいます。

 「イオン化された毒」は免疫力を低下させますし、清潔環境や毒による腸内多様性が失われてしまい、
 自我が崩壊する人が多いのです。

 平均年収も300万円という水準ですから、豊かな国というイメージだけで実は豊かではない国なのです。


 TPPにより(日本が)危険なのは、
 平均年収もアメリカと同じ水準に低下する危険性と、
 病気になりやすい食品を日本人も安い値段で食べてしまう可能性が高いことが非常に問題です。

 日本人は今ですら「癌大国」世界一なのに、さらに病気を増やせば、国民は激減します。
 最後の州としてアメリカ入りするしか、日本は「日本を守る力」が消えて無くなります。


 もう目の前にその事実が来ているのに、誰も言いません。

 病気を治すことを教えて広めるだけで、戦争も問題もなく日本を救えて、
 アメリカと対等な友好国にすることも可能なのに、
 心も身体も病んでしまえば「守る力」も消え失せてしまうのです。

 健康を取り戻せる、病気にしない方針にするだけで、すべて変えることができるのに、
 甲田先生(甲田光雄医学博士)のように、
 政府と真っ向勝負をして、世間に真意や民意を問える英雄が不在のままです。

 誰かが出て来ることを期待したり、当てにするよりも、
 私たち一人ひとりが自分たちを守れるように知恵や情報を広めていくことだけが、
 今できる最大の道ではないでしょうか。


 みなさんは、この「病気大国(日本国)」をどう考えていますか?
 (病人を)さらに増やして、このままで良いと思うのでしょうか?

 力で対抗すれば、間違いなくテロとして弾圧を受けますが、
 それぞれ、みなさんが「病気を未然に防ぐ」だけで(政府権力は)必ず方向転換せざるを得ないわけです。

 このやり方なら誰も傷付かず、誰もが損をしません。
 いつも、ありがとうございます m(__)m









「化学物質の危険性」を知る関連記事
化学物質    活性酸素の大量発生    活性酸素による DNA の損傷    発癌    癌患者の発生
この「癌が発生する流れ」がよく解かる記事を集めていますので、必ず、ご一読ください!
なお、これは癌だけでなく、現代病のすべてに当てはまる「発病の流れ」でもあります!

 





 「癌の仕組み」と「飲尿療法」(仮題)
 【「西式健康法 掲示板甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 癌ができる作用は、化学化合物、薬(化学医薬)、添加物(食品への化学添加物)や、環境に関係する「化学物質」です。

 細胞に生息しているミトコンドリア  脂肪や上記の汚染により、ミトコンドリアが巨大化  炎症  
  ミトコンドリアが死滅  細胞が不完全に再生  細菌やウィルスが生息  
  癌細胞を攻撃する免疫力が低下  
  低下とは「癌を認識する識別能力の低下」と「癌を殺せるだけの攻撃力の低下」の双方が原因で、癌は増殖をします。

 (癌は)遺伝子的な原因ではなく、生活習慣病であると、私は13年前から掲示板で言い続けていますが、
 いまだに遺伝だと言う人がいます。
 (癌は)遺伝ではなく、家族だと同じ生活習慣、環境のために癌化しやすいと考えるのが妥当なだけです。


 癌は、癌を樹状細胞へ認識をさせて、癌を縮小(させること)に成功した科学者がノーベル賞を貰いました。

 考えてください。
 樹状細胞は「癌を殺す免疫」の一つに過ぎません。

 リンパ球を、別の角度から見てみましょう。
 血流が悪い  腸内環境が悪い  
  リンパ球で、識別判断能力が未熟なリンパ球が、腸内環境が悪いと血液中へ流れ出します。
 すると、血流が悪い場所のリンパ球は、その場所で分裂を繰り返して増殖をします。

 考えてください。
 不完全で未熟なリンパ球(司令塔の役割)が分裂をする度に、
 攻撃力 & 相手の敵の認識をする情報すべてにおいて著しく低下します。

 これが、肥満  血流が悪い  生活習慣が悪いと宿便が溜まる  未熟なリンパ球が体中へ回り出す  
  血流が悪いので(不完全で未熟なリンパ球が)その場で分裂を繰り返すので、
   癌を識別して攻撃する能力がすでに無いのです。
 癌が横で成長しても、敵として見なしません。


 人間も癌に対して生態防御があるので、
 ミトコンドリアが細胞内で活動が高ければ、癌を追いやることもできるし、正しい細胞に生まれ変わることもできます。

 上記の一連が、癌を構築してつくり上げるのです。
 上記は、私のたくさんある論文をつなぎ合わせた、医学的根拠のある持論です。




 癌を治すには、癌になる理由を知るべきです
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 私自身、西式という、癌や難病を二十数万人規模で、
 日本で一番臨床経験が多い食事療法の研究をしてきた甲田光雄医師の実家に泊まり、
 長い間、癌患者さん、膠原病患者さんを見てきました。

 また、世界中で研究されている癌治療で一番治癒率が高いのが「飢え」と「寒さ」と「温度」です。
 癌になる理由の多くは「化学物質による、遺伝子が傷付いてできる病気」だと認識しております。

食品に混入されている食品添加物や残留農薬などの「化学物質」が体内でイオン化され、この「イオン化された化学物質」が猛毒の「活性酸素」である「ヒドロキシルラジカル」を体内に大量に発生させ、その大量に発生した「活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」により遺伝子が傷付けられて癌になる、ということですブログ管理人

 そもそも「飢え」や「化学物質を使用しない国」では、癌や膠原病が奇病と言われるぐらい稀です。
 日本でも、西洋医学、化学が導入される前はアトピーや花粉症は存在せず、膠原病や癌は奇病で稀でした。

 人間は生まれて来る時に「病気の遺伝子」を抱えてこの世に生まれて来ますが、
 その病気になる遺伝子そのものに傷が入ると病気が発動すると私は考えています。

 本来、加齢や衰弱などで生命の終焉を告げる肉体的な「病気遺伝子」に「化学物質」により傷が入ることで発病する、
 と推測すると、すべて腑に落ちます。




 ベンズアルデヒドの効果について
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 治したという体験談から医学科学の光を当てて積み重ねた臨床や数値の集約なだけで、
 信頼できる体験談と実はあまり変わらないのです。

 「ベンズアルデヒド」を見てみると、近い成分が「抗がん剤」として認可されている国地域があることを考えると、
 まんざら、効果が怪しいとか、嘘の効果ではないことは見抜けます。


 癌は「毒素(空気汚染環境汚染ビタミン剤長期投薬食品添加物食べ過ぎによる毒素など)」を
 分解排出する機能が低下して蓄積したある年齢、
 その人の新陳代謝が低下して「化学物質」により遺伝子に傷を負いやすい環境だと発病する病気だと、
 私は認識しています。

 「脂肪から単純に癌化しない」と言われていた時代もありますが、
 現在は「脂肪から癌化する」ことが極めて正確に証明されています。

 医学や科学は意外と盲点が点在していて、
 (現在の医療が)10年後には「トンデモ医療」だったり、180度違う見解なんてことは日常的にあることなんですね。

 なので、間違いだらけの医学や科学の中で、ある程度、信頼できるものは長い時間耐え抜いて、
 不変な経験だけが真実として残るだけなんですね。




 化学化合物、必読です
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 遺伝子組み換えと除草剤に焦点を当てていますが、
 海外では、添加物、化学化合物、農薬、ビタミン剤からの癌化や難病になるなどの割合などデータとして保有しており、
 厳しい規制にて制限をしておりますが、
 我が国、日本では、残念ながら規制が遅れており、後進国同様の水準なんです。

 エビデンスを元に、海外の研究チームが出した結論が
 そのまま日本人の体質に反映されるかどうかの水掛け論は浮上すると予測できますが、
 治すために必要な過程として、できる限り、
 化学化合物や添加物、着色料、農薬や新築のホルムアルデヒドなどの環境に触れないように、
 ご自身をお守りください。




 動物実験で、強制的に癌をつくる方法(仮題)
 【「西式健康法 掲示板甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】


 癌化のメカニズムは数種類ありますが、「化学化合物」は医学的に証明済みです。
 動物実研でも、強制的に癌をつくったり、膠原病を強制的につくり上げる時って、凄く簡単なんです。
 「化学薬品」を大量に投与するだけなんです (汗)

  (中略

 医者は、医者同士連絡を取り合い、悪い噂を流すことはよくあることです‥‥‥。
 私は自己治療をして、すべて症状を抑えているので、医師からは嫌がられます。
 病院で患者にいろいろと教えちゃうと、尚更です(汗)
 私は患者に治し方を教えて、大学病院で大問題になりました。

 医者信仰者からは、自己治療をして私のような患者は異端児扱いされましたし、
 医療ミスを指摘して医師が自分の身を守るために、
 医療機関に私を精神異常者として扱われて情報を流布されたことも事実ありますし、
 救急車で倒れて運ばれた時、満足に医療を受けられず嫌味を言われました。

 その後、死ぬ思いで苦しみましたから、、、
 私はこの地にいてはダメだと思い、越すことに決めたんですね。


 私は、医療は必要だと考えています。
 アメリカのように、民間療法と医学が融合をした「患者が得心する治療法」になればいいと思いますね。

 ただ、アメリカでは、満足な良い治療を受けるには高額な金額がかかります。
 初期膠原病も、喘息も、アトピーも、完治させる医師や病院も多くありますが、アンプル1本5万円します。
 週何本打つかは個人差によります。
 治癒改善率は99%で、95%が完治します。


 フランスでは、サノフィアベンティス社が昨年、ダブルブライン(二重盲験)にて、
 膵臓の細胞を「化学化合物」で100%再生することに成功してます。

 日本では、この薬を使用しない方針になりました。
 糖尿病で苦しむ人が、あーっという間に完治して元気になる「魔法の薬」ができてしまうのは、
 医療界では歓迎しなのですね。


 京都大学を主席で卒業した大天才医師が「完治する治療法」を研究してつくり上げた時、
 軟禁された事実があるそうです。
 身の危険を感じて、アメリカで医師を行ない、
 世界的な研究成果を出して地位が確立したので国立大学の教授になり、
 地位ができたので「完治する論文」を提出したら、やはり、大学を追われたそうです。
 これは大学医師の中では暗黙の了解で、事実として多いそうです。
 製薬会社が儲かる研究や論文に補助金を出し、優遇し、地位と名誉を与えていますから。

 自営している個人病院のほうが、人間性や医師としての自覚が高い人が多い気がしますね。
 その代わり、個人病院は勉強不足になりますから、不安になる人も多いですね

 今の医学は改革が必要です。
 小泉首相でも、ここは改革ができない領域でしたので、
 自己勉強自己防衛しか、今は対策がないと思いますね。




 動物実験、癌
 【「西式健康法 掲示板(血液循環療法士「早稲田周司」先生より 】 


 僕も数年前に、父親から聞きました。
 癌を治す研究をするのに、動物に「化学物質」を打って癌にして‥ と。
 父親は、それが嫌だったようです。

 (早稲田周司」先生のお父様は医師ですブログ管理人

 他にも「患者に新薬を試せ」と上司に言われたり。
 父親は断っていたらしいですが‥。

 そういう事に疑問を感じ、父親は「漢方」や「ヨガ」や「玄米菜食」にたどり着くことになったのだと思います。
 何か父親の自慢になってしまいました (^^;

 お金が悪いとは思いませんが、考え方を誤ると、とんでもないことになってしまいますね。




 化学物質・化学化合物、重金属は体内に入ると大量の活性酸素を発生させ、
 酸化ストレスが増大し、その結果、癌につながっていく!
 【 藤木病院院長・理事長 藤木龍輔 医師 】

 【「癌と食養」より 】 


メタボ・生活習慣病の元凶「酸化ストレス」の恐怖
臨床経験12万人 ベテラン現場医師の警告

藤木龍輔(著) 現代書林出版 2008年刊



ダイオキシンによる活性酸素の発生も増加している (P26

 ダイオキシンもまた、血液中で発生する活性酸素の量を高めます。
 ダイオキシンは脂溶性で、分解に400年かかるとされています。
 一生のうちにダイオキシンは分解できないことになりますが、一番の問題は生体内で濃縮されることです。

 濃縮されたダイオキシンを排泄しようと、生体は様々な異常反応を起こします。
 その異常反応が、アトピーから癌までの様々な病気を招くことになります。
 ダイオキシンの急性毒性はサリン以上ですが、生体濃縮されて起こる慢性毒性のほうが遥かに怖いものです。

 母体内のダイオキシンは、胎盤母乳に分泌されます。
 出産や授乳で、女性は自分の持つダイオキシンの70~80%を排泄します。

 赤ちゃんの0.9%に、出産時先天性異常が見られています。
 学童期を迎えた子供の6%に、先天性の代謝神経異常が現れています。
 そのうち遺伝性が20%、原因不明が80%ですが、
 このほとんどが、ダイオキシンなどの環境化学物質が原因と考えられているのです。


都市部ダイオキシン濃度 (P27) 〔ここは図による説明です

  アメリカ ・・・ 0.08~0.16ピコグラム
  ドイツ ・・・ 0.07~0.35ピコグラム
  スウェーデン ・・・ 0.024ピコグラム
  日本 ・・・ 0.18~1.67ピコグラム

 日本には世界中の75%のゴミ焼却場があり、日本各地の主要都市はほとんど1.0ピコグラムを超える。

  渋谷5.4ピコグラム
  春日部72ピコグラム


乳癌細胞の培養実験 (P27) 〔ここも図による説明ですが、把握しやすいように私が言葉を補いました

  「ガラスの容器」で乳癌細胞を培養  乳癌細胞は死んでいた
  「プラスチックの容器」で乳癌細胞を培養  乳癌細胞は生きていた

  「プラスチックの容器」から環境化学物質が溶け出していたのです。
   ⇒ 環境化学物質の発癌性に気が付いた瞬間でした。


化学物質や重金属による酸化ストレスから大腸がんに (P64~65)〔P65に写真が2枚ありますが、割愛します

 左の写真は、大腸癌の方の固まった血液写真です。
 上の写真には、白い帯が写っています。この白い帯は、ダイオキシンなどの化学物質です。
 先述したように、ダイオキシンは非常に毒性の強い発癌性物質です。

 同じ大腸癌でも、黒い帯の出る方もいます。
 それが下の写真で、黒い帯は鉛や水銀といった重金属です。
 とくに、水銀のケースが多く見受けられます。

 ダイオキシンや鉛や水銀などの重金属が体内に入ると、持続的に大量の活性酸素が発生し、
 細胞に酸化ストレスが起こります。その結果、癌につながることになります。

 原因が違えば、治療法も違て当然です。
 いま、個々人の体質に合わせた「オーダーメイド治療」がクローズアップされています。
 患者さん一人ひとりの細胞レベルの小さな変化を見逃さず、治療に生かす ――。
 それが本当のオーダーメイド治療と私は考えていますし、
 そのために臨床の場での血液分析検査の普及を願っています。


    ブログ管理人
     この著書では「がん」という字が使われていますが、文章が読み難くなるので「」という漢字に直しました。
     他の字も平仮名が多くて文章が読み難いため、それぞれ漢字に直しました。
     P27の図は、私が文章を補って把握しやすくしています。ご了承ください m(__)m

     P65の下写真には、
     「細胞レベルでの酸化ストレスによる微小変化を放置すると、大きな心臓発作癌につながる
     と書かれています。

     「酸化ストレス」がなぜ「癌の原因」になるのかは、次の記事を参照されてください。

     「酸化ストレス」の軽減は、癌の進行を抑制する! - 福田一典医師
       【活性酸素とフリーラジカル:酸化ストレス:三大療法は酸化ストレスを増大:水素は酸化ストレスを軽減】



        

         メタボ・生活習慣病の元凶「酸化ストレス」の恐怖 ~ 臨床経験12万人 ベテラン現場医師の警告




 重金属の体への影響
 【「内科医による健康創造BLOG」
より 】


 私たちを取り巻く様々な有害物質の中で、忘れてはならないのが「重金属」です。

 放射性物質の汚染で、魚が食べられなくなることが心配されていますが、
 それ以前から、金目鯛、マグロ、めかじき、フカ、クジラなどの魚は「重金属」の蓄積から、
 妊婦、妊娠可能な女性は摂取を控えるようにと勧告されていました。
 魚だけではなく、「重金属」はいろいろなルートで私たちの体に侵入してくるのです。

 代表的な「重金属」の侵入経路と体への影響は以下の通りです。


   カドミウム 〔タバコ、タイヤの摩耗粉塵、排気ガス、飲料水、缶詰
    腎機能障害、肝機能障害、骨の異常、高血圧、食欲減退、肺気腫、ガン

   水銀 〔汚染された魚介類や飲料水、歯の詰め物(アマルガム
    腎機能障害、肝機能障害、中枢神経障害、情緒不安、頭痛、下痢、食欲減退、肢体のしびれ、
      アトピー性皮膚炎、歯肉の異変

    〔鉛管(水道)、タバコ、缶詰製品、印刷物、毛染め、排気ガス、大気汚染、塗料
    腎機能障害、肝機能障害、中枢神経障害、情緒不安、全身疲労、倦怠感、頭痛、貧血、高血圧、
      動脈硬化、不眠、知能低下、小児脳症、運動失調、認知症

   ヒ素 〔残量農薬、飲料水、魚介海草類、排気ガス、除草剤、産業廃棄物
    皮膚障害、呼吸器疾患、心機能障害、全身倦怠脱力感、貧血、多発性神経炎、高血圧、頭痛、
      吐き気、食欲不振

   アルミニウム 〔アルミ製品(調理器具食器)、アルミ缶、タバコ、水道水、殺虫剤、制汗剤、
            大気汚染、酸性化した土壌

    胃腸障害、腎機能障害、四肢けいれん、骨粗鬆症、アルツハイマー病、認知症、パーキンソン病、
      情緒不安、体重減少

   ベリリウム 〔大気汚染
    肺機能低下、咳、息切れ、咽頭炎、皮膚炎、脱力感、ガン


 食品で特に注意したいのは、やはり「魚類」です。
 厚生労働省による摂取の目安量をご参考の上、
 特に「重金属」含有量の多いものを偏って食べないように注意してください。

 特に、妊娠可能な女性や胎児への影響が心配されおり、
 成人や小児は95%が自然に排泄されるため、偏った食事をしない限りは問題ないとされています。

 ただ、蓄積毒性がある上、なんとなく怠い、疲れやすいといった慢性疲労やうつ傾向の原因になることがあるため、
 可能なところでは、注意しているほうが無難と言えるでしょう。





 活性酸素の DNA損傷、酸化こそ癌の正体
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】



 できれば、そうした「放射能ヒステリー対策食品」は、
 厚生労働省の認可する「特定保健用食品」や「特別用途食品」と同様、
 一部の人々へ向けた「厚生労働省お墨付きの特別食品」としてラベル表示でもして、
 明確にジャンル分けして頂きたいものである。

 大手スーパーのイオンでは昨年7月末以降、50ベクレル以上の農産物は販売しなかったと言う。
 消費者への配慮も分からなくないが、
 そのうち、消費者が「活性酸素」を発生させる農薬や食品添加物漬けの食品のほうが
 DNA の損傷力が放射性物質以上に強力であることを知った時には、
 全ての食品を店頭から撤廃し、自主廃業せざるを得なくなるだろう。

 「活性酸素」の攻撃による DNA損傷は放射性物質の比ではない。
 DNA の二重螺旋切断(DSB)による突然変異のガン化については、
 放射性物質以上に「活性酸素」によるダメージのほうがより深刻である。

 1996年、カリフォルニア大学名誉教授の マイロン・ポリコープ博士(DNA研究核医学会の大御所)と、
 ルードヴィッヒ・ファイネンデーゲン博士(放射線分子生物学の創設者)らが共同研究で、

   ヒトの細胞は「活性酸素」との戦いで、1個の細胞あたり毎日100万件の DNA修復活動を行なっている。
    「活性酸素」との戦いは、自然放射線の1000万倍のレベルでなされている。


 と結論付けている。


150204160916bkyj_l





 現代病、活性酸素のおさらい
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】



 私たちの体は、呼吸消化吸収で外部から取り込んだ物質によって、
 体内で「膨大な種類の物質」をつくり出して生きています。
 日常的に呼吸し、体内で食物をエネルギーに変換する際に、
 (ミトコンドリアにて)副産物としてできる「活性酸素」の「フリーラジカル(
強力反応性物質)」が DNA を損傷したり、
 DNA や細胞を破壊し、細胞膜を酸化、多くの酵素やタンパクを破壊し、
 血液中の物質を酸化して血管内壁に沈積物をつくり、脳細胞を破壊して老化を進行させるなど、
 様々な危害を加え続けています

 実は、これが、老化やほとんどの難病が発症する原因にもなっていることが解明されてきました。

 20世紀医学で克服できなかった難病を列挙してみますと、
 がん、糖尿病、高血圧、リウマチ、アレルギー、アトピー、ぜんそく、痛風、腰痛、神経痛、うつ病、アルツハイマー、
 その他の生活習慣病、老化に伴う病気などと数多くありますが、これらは「活性酸素」による弊害から、
 健全であるべき細胞や細胞付近の物質までが破壊、または、機能が低下し、代謝不全となり、
 発症することが指摘されています


 「活性酸素」は、体内の異物(細菌ウイルス化学物質など)や 刺激(ストレス紫外線など)に対し、
 免疫システムが防御の目的で、白血球中の好中球で「活性酸素」をつくります。
 つくられた「活性酸素」が適量なら、異物を攻撃して私たちの身体を守ってくれます。
 しかし、免疫異常があり、好中球でつくられた「活性酸素」の量が多ければ、
 逆に身体(細胞や臓器)を傷付けてしまいます。
 結果的に、このことが、癌や脳心疾患などの成人病や老化を引き起こします。
 「活性酸素」は、細菌やウイルスをやっつけると同時に、私たちの細胞や臓器をも攻撃するため、
 「活性酸素」は「両刃の剣」と言われています。


 私たちの体には「活性酸素」による被害を抑えるために、
 『抑止酸化防止損傷防止)』『修復DNA損傷の修復)』『排除異常細胞の摘出除去)』などの
 防御機構が備わっています。

 『抑止』は、細胞の中でつくられている「活性酸素分解酵素 SODスーパーオキサイド ディスムターゼ)」
 「GPxグルタチオンペルオキシターゼ)」などで、
 「活性酸素」を化学的に無害なものに変えてしまって、「活性酸素」の被害を阻止してくれます。

 『修復』は、DNA は「活性酸素」によって常時激しく損傷を受け、これには二重螺旋破断もありますが、
 多くの種類の酵素やタンパクの連携活動で、毎日猛烈な修復が続けられています。

 そして『排除』は、DNA の異常がもはや染色体変異の状態で修復できるものではないと、
 その細胞、または、周囲の細胞の遺伝子が判断した場合、「細胞自殺」の命令が出て、
 この命令を受けた細胞は「核破砕」という即死的な激しい死に方で消滅する「アポトーシス」と呼ばれる「細胞自殺」です。
 これは、がん細胞の排除はもちろん、胎児の段階で異常が見つかった場合に、
 奇形児が生まれるのを防ぐメカニズムにもなっています。


 「活性酸素」から人体を守るための「酵素 SOD」の活動力は個人差もありますが、40歳を過ぎる頃から低下してきます。
 また、高齢になると「アポトーシス」は徐々に多くなると言われますが、
 脳での「アポトーシス」が多くなると、老年期認知症となります。糖尿病では年齢によらず、
 「アポトーシス」でB細胞が減少しているという見方があります。

 「活性酸素」の発生要因として、
 農薬や加工食品などの化学物質、精神的ストレス、大気や水質の環境汚染、(人工)電磁波など様々なものがありますが、
 余分な「活性酸素」は現代病に深く関わっています





 サンヨー・シーワィピー 胆管がん死亡率 2900倍! 発症原因の化学物質は?
 【「NEWS トレンド予報」より 】


 大阪市のオフセット校正印刷会社「SANYO-CYP(サンヨー・シーワィピー)」が話題となっています。
 同社では、インクの洗浄作業に携わっていた従業員らが、相次いで胆管がんを発症して死亡した問題がありました。
 少し前には社名は伏せられていましたが、新聞社も一斉に社名を報じるようになっています。

 で、今回、産業医科大学の「熊谷信二」准教授らのグループが調査結果をまとめて発表しました。
 その結果が驚愕の数字となっています。

 この職場での「胆管がんによる死亡率」は、平均的な日本人男性の 2900倍 になる、と。

 期間は、問題の洗浄剤が使われたとみられる、平成3年から平成18年。
 対象は、1年以上、インクを洗浄する作業に携わった従業員です。

 問題となっているのは、印刷機に付いたインキを頻繁に洗う多用の洗浄剤です。
 洗浄剤は「動物実験で、肝臓にがんを発生させることが分かっている化学物質」を含んでいるようです。

 原因物質と推測されているのは、以下2つ。

   1,2-ジクロロプロパン
   ジクロロメタン

 この有害物質に対して、会社側は防毒マスクを提供していなかったと言います。

 では、この「化学物質」に規制はあったのか?

 1991~2003年当時、「ジクロロメタン」は、厚労省規則で測定や発生源対策が求められていました。
 が、「1,2-ジクロロプロパン」は規制されていませんでした。
 さらに、この2つの物質は、過去の動物実験では「マウスに肝がんを発生させる」ものの、
 人間への影響は少ないとされてきたそうです。

 今年7月31日の時点で、会社側は「1,2-ジクロロプロパン」を含む洗浄剤の使用は認めましたが、
 「ジクロロメタン」は97年以降は使っておらず、それ以前は調査中とし、
 「病気と業務との因果関係は不明」としていました。

 熊谷准教授は、
 「明らかに異常な値で仕事が原因となった可能性が極めて高くなった。国は、早急に労災を認めるべきだ
 と話しています。

 にしても、2900倍って異常な数字です。
 なぜ会社側は、因果関係に気づけなかったのでしょうか?
 気づいていながら、気づかぬふりをしたのでしょうか?

 確かに印刷会社は、不況の煽りをもろに食らっている業界です。
 知り合いの印刷会社も本当に厳しいと愚痴をこぼしています。
 だけど、それでも「人の生死」は儲けよりも一番に考えてほしいと願いたいですね。

 そうじゃないと、何のために従業員が働いているのか分からなくなります。




 環境化学物質による発がん 〔福島昭治前川昭彦
 【「株式会社 医療科学社」より 】

 環境中には多数の「化学物質」が存在し、人は医薬品をはじめ、種々の目的にそれらを使用し、
 社会生活をエンジョイしてきた。
 一方、それが人々の健康に障害になっている面があることも事実である。

 話題を発がん性にのみ限ってみても、イギリスの疫学者であるドール(Doll)は、
 人の「がんの発生原因」の約80%は、環境中に存在する「化学物質」に求められると述べている。
 (これには、食事で摂取する「天然の物質」や「タバコ」などの嗜好品に由来するものも含まれる

 したがって、空気、食物、飲料水、タバコなどに含まれている発がん物質や、
 発がん性が指摘されている医薬品、農薬などの化学物質が、人の「がん発生」に実際に重大な影響を及ぼすのか、
 また、そうだとすれば、それはどの程度なのかなどの問題は、医学的にも、また社会的にもきわめて重要な課題である。

 さらに、現在もなお、医薬品、農薬および工業製品などを用途として、多数の化学物質が新たにつくられている。
 それらの発がん性はどうなのか、また、発がん性があるとしたら、それはどの程度なのかは、
 開発にあたって極めて大きな課題である。




 ガンの原因は「環境汚染」だった
 【「WONDERFUL WORLD」より 】


 ガンの原因は、遺伝でも体質でもなく、「環境汚染のせい」!

 これは多くの人が持つ直感だと思いますが、
 最近、これは「仮説」ではなく、事実であることを示す報告がぞくぞく出ています。

 つい先日、アメリカの「NGO(非政府組織)」のサイトで、アメリカの「大統領ガン諮問委員会」が、
 「化学物質の脅威」を強調した200ページの報告書を出したことを知りました(外部リンク)。

 この手の機関は、普通、「早期発見が大事、定期健診を」と呼びかけるのがおち。

 ところが、1971年に設立され、アメリカ・ガン学界の最高権威とされるこの委員会は、
 「現状を直視し、化学物質にもっと厳しい規制をかけるべきだ」と求めているというから、私も驚きました。


 特に強調しているのが、妊娠中に「化学物質」に暴露しないこと。
 この時期の胎児へのリスクが一番大きいからです。

 生まれた赤ちゃんの「ヘソの尾」にも、多くの「化学物質」が発見されているのはよく知られていますが、
 この報告は、赤ちゃんは生まれた時から「すでに(化学物質に)汚染されている」と。

 アメリカでは特に「小児ガン」が増えていると言い、
 その理由は、あまりにも多様な「化学物質」が生活に氾濫しているせいかもしれません。


 報告はまた、法律の規制が弱い、きちんと執行されない「縦割り行政」を批判し、
 「化学物質は “有害性が証明されない限り、安全” とされている現状を変えるべきだ」と述べています。

 つまり、ヨーロッパにならって「REACH 制度」をつくれ、ということですが、
 とにかく、アメリカでは何かが変わりつつあるようです。


 なお、この「NGO(非政府組織)」のサイトでは、ガンを避けるために、次のような注意を呼びかけています。

  (1)妊娠した女性は「化学物質」に被爆しない(特に「農薬」は禁忌です)。
     食べ物洗剤家庭用品は、より毒性の少ないものを買うようにする。
  (2)毒物を扱う職場では、帰宅した時に靴を履き替え、服を家族と別にして洗う。
  (3)水を濾す。水はガラスのコップで・・・・・・。

 詳しいことは「こちら」を!




 ガザで、イスラエルの化学物質の使用により癌患者増加
 【「iran japanese radio 」より 】 2012/10/02


 シオニスト政権イスラエルが、ガザ地区への攻撃で「化学物質」を使用したことにより、
 この地区のパレスチナ人の間で、癌患者の数が増加しています。

 パレスチナのサマー通信が2日火曜、パレスチナ癌患者支援団体の代表の話として伝えたところによりますと、

   イスラエルがガザ地区への攻撃で危険な「化学物質」を使用したことにより、
    この地域の癌患者が増加している。


 としました。

 この団長はまた、

   ガザ地区では、現在まで1万1000人の癌患者が確認されているが、
    まだパレスチナ自治政府保健衛生省の癌患者リストに登録されていない人々もおり、
    その数ははっきりしていない。


 と語りました。

 パレスチナ自治政府の保健衛生省は、

   イスラエルはガザ地区を攻撃する際、国際的に使用が禁止されている「化学物質」を使用している。
    パレスチナ人の殉教者の遺体や負傷者の体の中から爆弾の破片が発見されず、大きな傷が存在することは、
    イスラエルが「化学物質」を利用していることを示すものだ。


 と発表しています。