元陸上自衛官である「池田整治」さんの名著『マインドコントロール』から、水道水に混入されている「塩素」にまつわる恐ろしい問題と実態について説明されている部分をご紹介させて頂きます。

 「塩素」とは言わずと知れた「ポイズン)」であり、「塩素ガス」は人を殺す「毒ガス」です。
 日本の水道水にはこの「塩素」が「ある目的で」混入されており、この「塩素」が混入している水道水で沸かしたお風呂は薄い「ホロコースト塩素ガス室毒ガス室)」になっているそうです。言われてみれば、これはまったくその通りだと思います‥。

 「池田整治」さんは陸上自衛官時代、師団として初めて日本で日米共同実動訓練を行ない、米軍の担当者と宿営地のインフラに関して調整していた時に、水に関しては「水道水をそのまま使う」ように話すと、なんと、驚いたことに、米軍の担当者は、

    日本の水は「ポイズン()」が入っているから、そのままでは使えない。

 と言い、思わず耳を疑った「池田整治」さんは「それ()は何のことだ?」と尋ねると、米軍の担当者は、

    日本の水道水には「塩素)」が入っているので、そのままでは使えない。

 と、ハ~ッキリと答えたそうです。

 浄水装置を使って水道水に含まれている「塩素」を取り除くことで合意してくれたそうですが、「池田整治」さんはこの時を境に、日本の水道水について考えざるを得なくなったと言います。ごもっともです‥。
 米軍が言う本音は決して甘く考えてはなりません。


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これを「マインドコントロール」と言いますが、民間人はこうして「洗脳」されているわけです
米軍が「そのままでは危険で飲めない」と言った「ポイズン塩素)」入りの水道水の、
一体、どこに‥、どこォ~に「変わらぬ安心」などがあると言うのでしょうか‥



 上記で “「塩素」が「ある目的で」混入されており‥ ” とありますように、日本の水道水に「塩素」が混入されているのは「明確な目的」があるためだそうです。

 アメリカは、幕末の明治維新、日露戦争、太平洋戦争(大東亜戦争)を通して、日本民族(大和民族)の屈強さを知っていました。
 日露戦争では「旅順攻囲戦二〇三高地)」などで身を投げ出して突撃して行く日本兵の姿、太平洋戦争(大東亜戦争)における「玉砕」など、日本兵の勇猛さに震え上がったと言います。

 日露戦争において「旅順」攻略を任されていたのは、第3軍を指揮していた「乃木希典」大将です。
 「乃木希典」大将の指揮する第3軍にアメリカの「観戦武官」として配属されていたのが、連合国軍最高司令官の「ダグラス・マッカーサー」の父である「アーサー・マッカーサー・ジュニアフィリピンの初代総督)」でした。
 マッカーサー」の父は乃木希典」大将の人柄に陶酔して、「乃木希典」大将のことを「マイ・ファーザー」とまで呼んでいました。マッカーサー」の父旅順攻囲戦二〇三高地)」で自らの生命を顧みることなく要塞に突撃して行く勇敢な日本軍を目前にして、日本人の勇猛さと屈強さに驚きます。手記には「世界を征服するのはこの日本民族ではないかと思わせるほどだ」とまで書き残していたそうです。

 「アーサー・マッカーサー・ジュニア」はこの日露戦争で息子の年若きダグラス・マッカーサーを副官として連れていたそうです。つまり「マッカーサーは父と共に乃木希典」大将という人格者、また、日本民族(大和民族)の勇猛さと屈強さを目前にしていたことでしょう。
 こうして「マッカーサー」は、若き日に「日本人の勇敢で屈強な姿」をその眼に焼き付けていたわけです。

 そんなマッカーサー」ですから、太平洋戦争(大東亜戦争)の終結後の日本占領を指揮した「マッカーサー」が勇敢で屈強な日本民族(大和民族)を支配しやすくするために「日本人を弱体化させる」ための様々な政策を真剣に進めていたであろうことは想像に難くはないはずです。

 あとは、当記事をご覧になって頂ければお分かり頂けると思います。
 マッカーサー」がなぜ日本の水道水に塩素」という「ポイズン)」を入れて殺菌するように指示を出したのかを‥。強健で屈強だった日本民族(大和民族)の姿は、もうとっくに歴史上から消えています。日本が経済大国になったとしても、今は病人だらけの日本人になってしまいました‥。やはりマッカーサー」の計画通りに進んでしまったのでしょう…(涙)

 これは決して『陰謀論』でかたずけられることではありません。
 アメリカの「マッカーサー」の指示により『日本の水道水を「塩素」で殺菌する』ことが始まったのですが、上記の如く、米軍の担当者は『日本の水道水には「塩素)」が入っているので、そのままでは使えない』と打ち明けちゃったんですよ‥。この意味が分かりますか…。
 つまり、この米軍の担当者の口を通して、アメリカには『いくら水道水を殺菌するったって‥、「塩素)」が入っている水道水なんて危険なんだから、そのまま使えるわきゃないだろ!』という見解があるのがよく分かるわけですね‥。もう一度、ここをよく真剣になって考えてみてください m(_ _)m



 ちなみに、日露戦争に同行した若き日のマッカーサー」は、日本民族(大和民族)の勇猛さと屈強さを前にし、驚きのあまり、次の言葉を何度も連発していたと言います‥。

    マッサーカ‥、マッサーカァ~、ソンナ、マッサァ~カァ~!!!
     〔まさか‥、まさかぁ~、そんな、まっさぁ~かぁ~!!!by マッカーサー


 この保証だけは絶対にしませんが、もしかしたら「日本人の弱体化政策」というのは、実はマッカーサー」の父「アーサー・マッカーサー・ジュニア」が日露戦争に副官として「マッカーサー」を連れて行っちゃったことが大元の原因となっているのかもしれません‥。
 日露戦争で勇猛果敢に戦う「日本兵の姿」を目前に観戦した若き日のマッカーサー」の眼には、日本民族(大和民族)の勇猛さと屈強さが強烈に焼き付いていたことでしょう。

 ちなみに、日露戦争の当時、ロシアはその強さゆえ、世界で一番恐れられていた国でした。この世界最強の強さを誇っていたロシア帝国に対して、日本は自国を守るために宣戦布告し(当時、ロシア帝国は朝鮮半島を占領し、日本では「このままでは日本もロシア帝国に呑み込まれるゾ‥」という非常に切羽詰まった緊迫状況にありました…)、ギリチョンとは言え、世界最強のロシア帝国に勝利してしまったのです。極東のちっぽけな島国の日本が、なんと、世界最強のロシア帝国を打ち負かし、しかも、ロシア帝国を崩壊させるきっかけとなった‥、世界が受けたこの日本に対するインパクトは本当に大きなものだったと思います。世界の列強国を震撼させたことでしょう(実際に、日露戦争でロシア帝国に勝利した日本は、この後、列強国として仲間入りすることになります)。
 日露戦争を観戦した「マッカーサー」の父アーサー・マッカーサー・ジュニア」が手記に世界を征服するのはこの日本民族ではないかと思わせるほどだ」と書き残したのも分かる気がします。

 強健で屈強な日本民族(大和民族)をアメリカが将来にわたりコントロール下に置くためには、日本人の「強健な肉体面」と「勇猛な精神面」を切り崩して弱体化させておく必要があったと見ても何らおかしくはありません。
 こういう側面から、今の日本の多岐にわたる「おかしな点」に気づいていくのも大切なことなのです。

 例えば、欧米では「殺人油」と呼ばれ、とっくに法で規制がかけられている人工「トランス脂肪酸」ですが、これほど危険な人工「トランス脂肪酸」がなぜ日本ではいまだに野放し状態なのか‥、です。
 また、外国の先進国では「発癌性物質」として、とっくに法で規制がかけられている「食品化学添加物」も、日本ではいまだに野放し状態です‥。日本における、これらの異常さ…。
 今の日本に潜在している身近な数々の「おかしな点」に、もっと多くの方々が素直に疑問を持ち、これらの危険性について深く気づいてほしいと願っています。

 私たち民間人は、今までも、そして、今も現在進行で「マインドコントロール」を受け続けています。
 現代は特に「マインドコントロール」という巧みなる「洗脳」によって「大衆の心」を支配してコントロールする時代であり、多くの日本人がこれに呑み込まれています。
 現代医療全般、特に、通常療法の癌医療などはこの「マインドコントロール」が甚だしいです。
 癌患者のみなさん、通常療法の癌医療は本当に恐ろしいほど商売上手です。
 大した説明もなく「抗がん剤」を安易にやらせようとする医者の甘い囁きには必ず気をつけましょう!


 とにかく、水道水に混入されている「塩素」がかなりヤバイようです。
 当記事をきっかけとして、みなさんも水道水について真剣に考えてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m

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マインドコントロール
日本人を騙し続ける支配者の真実


池田整治(著) ビジネス社出版  2009年刊



 第一章 日常生活に忍び寄る食品添加物の実態


水道水はなぜ、塩素消毒なのか?

 この章では、身近な食物と健康に関する「マインドコントロール」の話をしてきたが、最後にぜひ、ここで述べておきたいことがある。それは、水道水に混入されている「塩素」の問題である。
 私がこの問題に初めて直面したのは、一九九〇年、上信越、つまり裏関東を担当する第一二師団の訓練班長をしている時に、師団として初めて日米共同実動訓練を行うことになり、米軍側の担当者と宿営地のインフラに関して調整していた時だった。
 水に関しては水道水をそのまま使うように話すと、「日本の水はポイズン()が入っているから、そのままでは使えない」という。
 私は思わず耳を疑った。そして「それは何のことだ?」と尋ねると、米軍担当者は「日本の水道水には塩素が入っているので、そのままでは使えない」と明確に答えた。結局、浄水装置を使って塩素を取り除くことで合意したが、この時を境に、私は日本の水道水について考えざるを得なくなった。

 日本が水道水に塩素を入れて殺菌するようになったのは、戦後の占領政策における「マッカーサー」の指示によるものだ。その指示が元になった水道法によると、蛇口で最低0.1ピーピーエム(ppm)以上の塩素が検出されないと、水道水としては認められない。
 塩素に殺菌作用があるということは、基本的に細菌と同じ構造の人間の約六〇兆個の細胞にも悪いことは言うまでもない。第二次世界大戦のドイツの収容所で約六〇〇万人ものユダヤ人が「ホロコースト大量殺戮)」という憂き目に遭ったが、その時に使われたのが、実は「塩素ガス」である。誤解を恐れずに言えば、私たちが普段使っている「密室」の風呂場は、ホロコーストに近い環境と言えなくもない。ただ室内の塩素ガス濃度が薄いだけの話である。

 歳月の経過とともに自然環境もますます悪くなっている。
 古い水道管から溶け出した鉛や、農薬、有機物質と塩素が化合し、「トリハロメタン」や「MX」等が猛毒の原因にもなっている(参照記事トリハロメタンとMX)。水道関係の専門家は、本当はその実体を知っているのだと思う。
 ペットボトルも極めて問題である。石油から抽出した原材料を特殊な溶剤で固形化しているわけだが、水だけでなく、塩素や様々な添加物の入った飲料水に溶け出していることは容易に予想される。ここでも、危険と証明されない限り使うことのできる怖さがある。一般の消費者には証明しようもなく、企業側の「誠」の対応を待つしかない。

 我が家では、生まれた時から子供には浄水した水でないと飲ませていない。風呂にも塩素を取り除く浄水器を使っている。だから学校等の水は、異臭と嫌な味で飲めない。食品添加物も同じで、母親が手作りした食事で育てた子供は、食品添加物の多い食品は舌が受け付けないのだ。
 あらゆる化合物や農薬などもしっかり取り除ける浄水器で、家族を守る時代になったと思う。人間の身体は、六〇~七〇パーセントが水で構成されている。安全でいい水が、当然ながら健康の基本と言えるのだ。GHQの対日占領政策の主目的である「日本()を弱体化し、将来にわたりコントロール下に置く」ための一環として、水道水の塩素消毒が始められたと考えざるを得ない。



           マインドコントロール - 日本人を騙し続ける支配者の真実

           マインドコントロール(文庫)