当ブログサイトでは、癌治療に『水素療法』という「抗酸化治療」「酸化還元治療」を推奨しています。
 本物の癌は「身体の酸化酸化体質)」の最終的な結末として起こる疾患であり、重度の癌ほど「身体の酸化酸化体質)」が重篤になっていますから、癌患者さんの体内で癌を生み出している「根本原因」となっている「身体の酸化酸化体質)」を集中的に大きく改善することができる『水素療法』が癌治療に有効するのは言わずもがなです。

 私は『水素療法』における価値を、次の記事でこのようにお話しさせて頂きました。

    kan さんへ【『spa-H(スパエイチ)』を使用した、我が家のお手製「水素吸引装置」について:
     生体は太古の昔から『水素』を酸化還元に利用してきた 】




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 水素、水素、と言っていますが、正確には「水素分子(水素ガス)」です。
 水素原子はこの物質界の中で一番小さい原子ですから、
 その水素原子が「2つ」だけ結合している分子である「水素分子(水素ガス)」は、
 この物質界の中で一番小さい分子なのですね。

 「水素分子(水素ガス)」はこの物質界で一番小さい分子であるゆえに、
 人間の身体の中に摂取されれば、どんな細胞や組織にも入り込めるのです。
 他の抗酸化物質は分子が大きすぎて、細胞膜を通過することもできないものもあります。
 「水素分子(水素ガス)」は非常に安定しており、一番小さいため、体中、すべてを酸化還元できるのですね。

 生体は太古の昔から、この「水素分子(水素ガス)」を利用して酸化還元を行なってきました。
 「酸化還元電位」がマイナス(還元方向)の井戸水を日常的に飲むことで、
 体内の「酸化還元電位」を常にマイナス(還元方向)に維持していました。
 昔の日本人の腸内細菌は正常であり、難消化吸収性糖質(食物繊維などの消化されない糖質)をたくさん食べ、
 腸内細菌にエサを日常的にたくさん与えることにより、
 「水素分子(水素ガス)」を産出する腸内細菌(水素ガスを産出する腸内細菌)が、
 腸内で日常的に、宿主である人間に「水素分子(水素ガス)」を提供してくれたので、
 人間はこの「水素分子(水素ガス)」を腸内で摂取して酸化還元に利用していたのです。
 これは、腸内で日常的に『天然の水素療法』を得ているようなものです。
 また、昔の食べ物は現代のように「酸化した食品酸化食品)」が少なく、
 血液体液を汚して酸化させる食品もなく、貧しさゆえに過食もできなかったので、
 昔は食事の面で「身体を酸化させる要素」が非常に少なかったのです。
 さらに、昔は現代と違って、自然の中で、自然とともに暮らしていましたから、
 自然の中に満ち溢れている「マイナスイオン」を日常的に身に受け、これも酸化還元に役立っていました。
 とにかく、昔の人間は、身体生活環境の面で、常に「還元力」に満たされていたわけです。

 ところが、現代の日本人は、この身体生活環境を見事に失い、
 「還元する条件」よりも「酸化する条件」のほうが遥かに上回ってしまったので、
 若人子供に「老人病」が現われるほど、現代の日本人は身体が酸化しまくっているのですね。
 老化とは「酸化の結果」として起こる症状ですから、若人子供の身体が酸化しまくっているため、
 若人子供の身体に「老人病」が現われるのです(ゲロゲロ最悪です‥)。

 これは、やはり、生体に「水素分子(水素ガス)」が不足欠如しているから起こることです。
 身体の血液体液の「酸化還元電位」がプラスになると、生体の機能が正常に働かなくなるのです。
 生体の機能とは、身体の血液体液の「酸化還元電位」がマイナス(-250)で、
 しかも、身体の血液体液の pH が「弱アルカリ性」でなければ、正常に機能しなくなるんですね。

 現代の日本人は、とにかく、食事内容が悪化しすぎているため、
 血液体液の pH が「酸性」に傾きやすく、
 そして、血液体液の「酸化還元電位」がプラス化(酸化方向)しやすいのです。
 「身体の酸化」とは、まず、血液体液が酸化するところから始まります。
 酸化した血液体液が全身に運ばれると、「身体の酸化」は増大していくわけです。

 特に、農産で使用される農薬化学肥料、畜産で使用される化学飼料、
 また、食品に添加されている食品添加物の化学物質化学化合物により、
 現代の日本人の身体は確実に化学汚染されています。
 こうして体内に蓄積した化学物質化学化合物に対して「免疫細胞が反応して活性酸素を大量に産出する」ので、
 免疫細胞が大量に産出する活性酸素により、身体はさらに酸化していくのです。
 ですから、上記の化学物質化学化合物を食事で摂取しないように心掛けなければなりません。

 この「酸化し続ける体内環境」では、生体は正常に機能できなくなります。
 「酸化した身体」では、食事を摂っても栄養の吸収すらできなくなり、
 腸内細菌も、免疫細胞も酸化され、生体の「免疫システム」に異常が発生します。
 生体の「免疫システム」の70%が腸に集中しており(残りの30%は精神です)、腸内細菌が関与しています。
 腸内細菌と免疫細胞が酸化されて機能しなくなれば、生体の「免疫システム」が正常に機能するわけがありません。
 この体内環境が継続して蓄積していけば、やがて、大きな病理の症状が発現するのは目に見えています。
 「身体の酸化」は、こうして生体の機能を破壊し、奪い、狂わせ、病理の元を着々と形成していくのです。


 『水素療法』は「身体の酸化」を確実に改善し、「身体の根本的な異常」を正す治療なので、
 理論上、有効しないわけがないのです。

 生体は太古の大昔から「水素分子(水素ガス)」を利用してきたので、
 生体にとっては「水素分子(水素ガス)」は扱いなれている相棒であり、
 「水素分子(水素ガス)」が「酸化ストレス」を軽減して「身体の酸化酸化体質)」を改善してくれるのですから、
 生体にとって「水素分子(水素ガス)」は、まず、紛れもなく、
 身体を酸化から守る『酸化改善』『酸化守護』のエキスパートなのですね。
 もちろん、他の『電子治療』なども酸化還元ですから有効ですね!

 『水素療法』は、ご高齢のお母様のお体にも優しい、価値ある「酸化還元治療」になるはずです。
 kan さんの選択は間違ってはいないと思います。

 ただ、『水素療法』と言えども、実際に「水素分子(水素ガス)」を大量に摂取しなければ意味がないですから、
 問題は、『スパーレ』から発生する「水素分子(水素ガス)」を、いかに効率よく、また、楽に摂取するかですね。



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 『水素療法』は「身体の酸化酸化体質)」を集中的に大急ぎで大きく改善するのに適した「抗酸化治療」「酸化還元治療」です。副作用はまったくありませんので安全性があり、老若男女、誰でもできます。


 しかし、私は以前からずっと気になっていたことがありました。
 この『水素療法』には「水素水」「水素吸引」「水素風呂」とありまして、「抗酸化」「酸化還元」を大きく成すためには、水素摂取量が「大量に」必要となります。

 それは、

    水素「1ppm」における「活性酸素」の除去率は、たった「1g」しかない。

 という理由からです。

 重篤な「身体の酸化酸化体質)」に陥っている癌患者さんは体内で活性酸素が大量に発生しており、この体内で大量に発生している活性酸素を除去しないと「癌の根本原因」となっている「酸化体質身体の酸化)」から解放されず、癌の改善に結び付きません。

 体内で大量に発生している活性酸素を大きく除去するためには、どうしても、大量の水素を摂取しないとなりません。
 市販で手に入る「水素水」というのは、多くてもせいぜい「7ppm」とか「10ppm」ほどですから、これでは活性酸素はたった「7g」や「10g」しか除去できず、これではあまりに少なすぎます。
 ところが、「水素吸引」「水素風呂」ならば「数百~数千ppm」もの大量の水素を摂取できますので、除去できる活性酸素は「数百g」から「数千g(数kg)」にも及ぶのです。まずもって、このくらいの活性酸素除去率がなければ、重篤な「酸化体質身体の酸化)」を集中的に大急ぎで大きく改善することは物理的に不可能です。

 ゆえに、『水素療法』として「抗酸化」「酸化還元」に著効を得るためには、水素摂取量が多い「水素吸引」「水素風呂」でなければならず、水素摂取量があまりにも少なすぎる「水素水」は、専門家も言っている通り『健康増進レベル』と言わざるを得ないのです。

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「水素水」には 水素 が含まれていますので 抗酸化酸化還元 の働きはあります
しかし「水素水」から得られる 水素摂取量 は「水素吸引」「水素風呂」に比べて非常に少ないため、
「水素水」だけで重篤な「酸化体質身体の酸化)」を集中的に大急ぎで大きく改善するのは、
理論的に見て、物理的にまず不可能であると言わざるを得ません‥

一番重大な『癌体質』である「酸化体質身体の酸化)」を『水素療法』で集中的に大きく改善するには、
まず第一に、水素摂取量が非常に多い「水素吸引」「水素風呂」を『水素療法』の【主体】に置き、
「水素水」は、
あくまで、それに次ぐ【補佐的】な役割として活かします

「水素水」の 酸化還元率(活性酸素除去率)は『癌の再発予防』や『健康増進』のレベルです
重篤な「酸化体質身体の酸化)」を集中的に大急ぎで大きく改善するには、
「水素水」だけでは 水素摂取量 があまりにも少なすぎて、活性酸素除去率が全然足りないのです‥



 世間では今も、このことがよく解かっておらず、「水素水」であれば「抗酸化」「酸化還元」をガンガンしちゃってくれるかのように誤解している方々が多いです。

 ですから、私は次の「トビトさんへ ②」記事でこのようにお話しさせて頂きました。


    トビトさんへ ①
     【 米のとぎ汁で「水素水」を作る場合は、精白する過程で乳酸菌が排除されている「白米」ではなく、
       乳酸菌が確実に付着している「玄米」を使用します♪ 】


    トビトさんへ ②
     【 玄米の表皮(表面)に付着している「乳酸菌」は、玄米を水で洗ったくらいでは、
       そんなに簡単に居なくなるものではありませんから、心配は無いです♪ 】




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 また、使用する「玄米の量」に関しましては、サイトやブログの説明では、
 「2リットルのペットボトル」に対して、玄米の量は「大匙1杯」くらいで良いとありますが、
 当然ながら、使用する玄米の量が増えれば増えるほど、玄米に付着している乳酸菌の数も増えるわけですから、
 使用する玄米の量を多く設定すればするほど「乳酸菌全体の水素産生量も多く増える」という計算になるでしょう。

 ただ、水素の限界飽和量(溶存水素濃度の限界値)は「約1.57ppm 」なので、
 ( 参照記事水素の水への溶存の限界は1.57ppm
 乳酸菌による水素産生量をいくらふやしても、普通のペットボトルの容器であれば、
 水素の限界飽和量「約1.57ppm 」を超えれば、水素は外に抜けていってしまいます。

 でも「水素水」というのは「水素を多く摂取する」ことに期待するものではなく、
 「水素水」とはあくまで「酸化還元電位がマイナスの水(還元水)」としての認識が必要なのです。
 「水素水」をいくら飲んでも「酸化還元する割合が高くなる」という期待はありません。

 なぜならば、「酸化還元する割合を高くするには、より多くの『大量の水素』を摂取せねばならない」わけですが、
 水素「1ppm」で除去できる「活性酸素」はたった「1g」でしかなく、
 米のとぎ汁で手作りする「水素水」は、上述のように、水素の含有量はたかだか「1.6ppm弱」までなので、
 水素を「1.6ppm弱」摂取したところが、「活性酸素」はたったの「1.6g弱」しか除去できませんから、
 これは、酸化還元としては大したことはないと言わざるを得ないのです。

 例えば、水素を「10ppm」摂取したところが、「活性酸素」はたった「10g」しか除去できません。
 「1.6ppm弱」や「10ppm」程度の水素を摂取しても、腸内細菌が産生している水素量のほうが遥かに多いのす。
 だから、医師の中には「水素水」に疑問しか持たない先生もいます。

 「太田成男」教授も言われていましたが、「水素水」はあくまで『健康増進レベル』だと考えたほうが良いです。
 重篤な「酸化体質身体の酸化)」を改善する上では、「水素水」だけではあまりにも力不足です。
 臨床でも「水素水」の効果は断定的だそうです。


 ですから、上述の如く、「水素水」は「酸化還元電位がマイナスの水(還元水)」として認識すべきであり、
 「水素水」を飲んでいれば、これ以上、飲み水(水道水酸化している水)で不要に酸化しなくて済みますよ、
 といったものなのです。

 「酸化還元の割合を高める」というのは「水素摂取量の多さで決まる」のですから、
 もし、酸化還元に期待する場合には、「水素吸引(水素吸入)」や「水素風呂」のように、
 「数百~数千ppm」もの『大量の水素』を摂取しなければならないのです。
 つまり、『水素療法』で「酸化還元」に期待したいならば、
 水素摂取量が少ない「水素水」ではなく、
 水素摂取量が非常に多い「水素吸引(水素吸入)」や「水素風呂」のほうが優位であるのは言わずもがなです。


 癌は「身体の酸化酸化体質)」が進行し、身体が酸化した結末の症状として起こるものです。
 身体を酸化させる主たる原因は体内で「活性酸素」が大量発生しすぎて「酸化ストレス」が高くなることにあります。
 ゆえに、癌を『酸化ストレス病』とか『酸化連鎖症候群』という呼び方をする先生がおられます。

 重篤な「酸化体質身体の酸化)」に陥っている身体は「活性酸素」が大量に発生しており、
 特に、酸化力が非常に強力な「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生しています。
 この「活性酸素」、特に「ヒドロキシルラジカル」を集中的に除去することによって、
 重篤な「酸化体質身体の酸化)」を集中的に改善し、
 重篤な「酸化体質身体の酸化)」から身体を解放してあげるのです。

 水素は「ヒドロキシルラジカル」だけを還元して除去します。除去した後にできる副産物は「水」です。
 水素は「ヒドロキシルラジカル」を集中的に安全に(副作用が無く)除去するのに適しているのです。
 重篤な「酸化体質身体の酸化)」に陥っている身体は「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生していますから、
 この「ヒドロキシルラジカル」を集中して除去するには『大量の水素』が必要なわけです。
 つまり、水素を「どれだけ大量に摂取するか」が重要なのです。

 そう考えた時、重篤な「酸化体質身体の酸化)」を集中的に改善する『水素療法』として理解すべきなのは、
 水素摂取量が少ない「水素水」よりも、
 水素摂取量が非常に多い「水素吸引(水素吸入)」や「水素風呂」のほうが遥かに有効的(効果的)であり、
 「水素水」よりも、「水素吸引(水素吸入)」や「水素風呂」を重視すべきである、
 ここに帰着できるわけです。


 (例えば、よく考えてみてください。
  精鋭揃いの特殊部隊100人であっても、たった100人で100万軍の中に突入したら、
  いくら精鋭揃いの特殊部隊であったところが、あっという間に蹴散らされてしまうでしょう。
  たった100人では、数が少なすぎるのです。
  これと同様に、「水素水」では水素の摂取量があまりにも少なすぎるので、
  当然、除去できる「ヒドロキシルラジカル」も少ないですから、「水素水」だけで『水素療法』を行なっても、
  重篤な「酸化体質身体の酸化)」を優位に改善できるとは決して言えないのですね。
  重篤な「酸化体質身体の酸化)」を優位に改善するためには、どうしても水素を大量に摂取する必要があります。
  やはり、重篤な「酸化体質身体の酸化)」を集中して改善する場合は、
  水素摂取量が少ない「水素水」ではなく、
  水素摂取量が非常に多い「水素吸引(水素吸入)」や「水素風呂」を中心に考えるべきなのです。

  世間では、「水素水」を飲めば、それだけで「どんどん酸化還元されていく」と思い込んでいる人がかなり多いです。
  しかし、理論的にも「水素水」の「酸化還元する割合」は『水素療法』の中では非常に低いです。
  「酸化還元する割合を高くする」のが目的であれば、
  『水素療法』の中では「水素吸引(水素吸入)」や「水素風呂」が一番効果的です。
  できる方は、「水素吸引(水素吸入)」や「水素風呂」と併用して「水素水」も活かします。
  これが『水素療法』の中でも「酸化還元する割合」が一番高くすることができる方法です



 なので、私は母の『水素療法』を選ぶ時に、
 水素摂取量が少ない「水素水」ではなく、水素摂取量が非常に多い「水素吸引(水素吸入)」を選択しました。
 ここは、次の記事を参照されてみてください m(__)m


    株式会社フラックス製の水素発生機『spa-H(スパエイチ)』
     【我が家の『水素療法』について:『銀座東京クリニック』(福田一典 医師)の「水素吸引」セット:他・・・ 】




 でも、「水素水」自体は価値があるものです。
 世間でも「水素水は血糖値の上昇を防ぐ効果がある」と知られています。
 ( 参照記事https://www.alpina-water.co.jp/blog/hydrogenwater/2408.html

 甲田光雄先生のお弟子さんは、血糖値が高くなってしまった時、
 空腹時血糖値158の時に、水素水(酸化還元電位-680)を1000ml 服用すると、
 30分後から5時間連続して血糖値が90に下がった、という貴重な実体験をお話されていました。
 ( 参照記事血糖値ネタ 糖質制限 

 「水素水」自体には様々に効用がありますから、この「水素水」が持つ作用と役割を正しく理解して、
 「水素水」を賢く活用されて頂きたいと思います。

 ぜひ、米のとぎ汁で作る「水素水」を楽しく実践されてみてください♪



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 最後のところでお話しさせて頂いていますように、「水素水」自体には価値があります。
 しかし、この「水素水」だけで重篤な「酸化体質身体の酸化)」が大きく改善すると思うのは大間違いです。
 臨床では「水素水」だけで効果がある人は少ないそうです。
 これは、上記のように物理的に考えても理解できます。


 上述しましたが、本物の癌は「身体の酸化酸化体質)」の結末として起こる疾患です。
 重度の癌であるほど「身体の酸化酸化体質)」が重篤になっており、本物の癌はこの重篤な「酸化体質身体の酸化)」により体内で活性酸素が大量に発生し、その活性酸素によって遺伝子が傷付いて暴走している癌なのです。

 癌患者さんの体内に癌を生み出し、癌を進行させる重大な「根本原因」となっている「大量に発生している活性酸素」を集中的に「抗酸化」「酸化還元」して多量に除去するには「水素水」だけでは『水素療法』として力不足なのです。
 「水素水」に含まれる水素は多くてもせいぜい「7ppm」とか「10ppm」ほどしかないため、これでは活性酸素はたった「7g」や「10g」しか除去できませんから、「水素水」だけでは活性酸素除去率が全然足りないわけです。
 しかし「水素吸引」「水素風呂」であれば「数百~数千ppm」もの大量の水素を摂取できますから、除去できる活性酸素は「数百g」から「数千g(数kg)」にも及び、重篤な「酸化体質身体の酸化)」を集中的に大急ぎで大きく改善することができるのです。

 繰り返しますが、重篤な「酸化体質身体の酸化)」を集中的に大急ぎで大きく改善するためには、どうしても大量の水素を摂取する必要があるのです。これを成すには、「水素水」では水素摂取量があまりにも少なすぎます。
 水素を大量に摂取するには「水素水」は物理的に不可能であり、これは「水素吸引」「水素風呂」でなければ果たせない役割です。ましてや、水を飲むのが苦手な方の場合は、大量の水素を「水素水」から摂取するのはさらに困難です。

 甲田光雄先生のお弟子さんも「水素水」を併用してご自身の重篤な「酸化体質身体の酸化)」を改善され、重度の膠原病を劇的に改善されましたが、しかし、それはあくまで、他の様々な「抗酸化治療」「酸化還元治療」を組み合わせて行なっている上での話です。
 重篤な「酸化体質身体の酸化)」を改善するには、必ず「水素水」以外の「抗酸化治療」「酸化還元治療」を組み合わせて行なう必要があります。重篤な「酸化体質身体の酸化)」が「水素水」だけで見る見る改善されてしまうようなことは決してありませんので、「水素水」を過大評価しすぎている世間に流されることなく、『水素療法』を選択する時には、どうぞ、この点にご注意されてください m(_ _)m

 上述の如く、重篤な「酸化体質身体の酸化)」を「水素水」だけで改善するのは、まず物理的に不可能です。
 『水素療法』の【主体】となるのは、あくまで、水素摂取量が多い「水素吸引」「水素風呂」です。
 水素摂取量が少ない「水素水」は【補佐的】な役割であることを忘れないでください m(__)m
 「水素水」とは、「水素水」以外の「抗酸化治療」「酸化還元治療」を組み合わせて行なっている条件の下において、重篤な「酸化体質身体の酸化)」を改善する【補佐的】な役割を果たすものなのです。
 医師による『水素療法』の臨床報告では、重度の癌やアトピーを改善した症例はみな「水素吸引」だけでした。
 こうした『水素療法』の内実をよく把握されておいてください。よろしくお願いします m(__)m


 このことは『水素療法』を確実に効果させる上で非常に重要な認識であり、「水素水」に関する誤解につきましては以前から気になっていましたので、ここをよく理解して頂くために最適な記事として、甲田光雄先生のお弟子さんの記事を通してお話しさせて頂いています次の記事を「再アップ」いたします。

 まだ未読の方は、一度、ご覧になっておいてください。
 そして、『水素療法』の「水素水」と「水素吸引」「水素風呂」における水素摂取量の違いをよくご理解されてください。
 よろしくお願いします m(__)m


    水素水の臨床【 私が母の『水素療法』に『spa-H』という「水素発生機」を選んだ一番大きな理由、
     及び、その時のもう少し細かな流れ 】






再アップ記事





 水素水の臨床
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 水素水を臨床を経て報告をします。
 良い報告も、悪い報告も、正直に書くことが誠意だと思います。

 以前、記事にも書きましたが、水素が及ぶ範囲は断定的で、量が少ないので、
 どう考えても、水素よりも、還元電位(酸化還元電位)マイナス()の値が高いことが必要だと書きました。

sanka01
酸化還元電位」が プラス だと “酸化傾向” です
酸化還元電位」が マイナス だと “還元傾向” です
水道水は「+600」くらいありますので、かなり酸化しています
水素水」は「酸化還元電位」が マイナス を示しますので還元傾向” です



 私自身が改善したのは『リアルドラフト』という300万円の機種の水素水ですが、
 還元電位(酸化還元電位)が「-600」なのですが、
 電気分解率が100%に近いので、この機種の真似をする機械が世界中ありません。

 「水素水7.0(水素水 7.0ppm)」の臨床効果が出ましたが、
 残念ながら、効果があるという人は少ないのが実情でした。
 臨床をしてくれた会社、及び、医師、患者様には深く感謝します。

 例えば、(水素)1ppm で「活性酸素除去率1mg」しかありません。
 (水素1ppm で「活性酸素1mg」を除去します

 風呂(水素風呂)からだと(水素の吸収量は)大量ですから、
 肺に入り、毛細血管へ流れて、血液自体を還元していきます。
 その量は『20000ppm』以上を呼吸で吸入できるので、量としては膨大です。
 (水素風呂」は「皮膚吸収」&「呼吸による肺吸収」により、水素を大量に摂取(吸収)できます

 膠原病や難病には「どうしても量が必要」なので、
 (膠原病難病を改善するには「水素を大量に摂取(吸収)する」必要があります
 還元電位(酸化還元電位)がとても低い水か、水素水風呂(水素風呂)がとても有効かもしれませんね。

 「水素水7.0(水素水 7.0ppm)」は、膠原病を治す、または、改善する力は断定的であったということです。
 健康維持や他の病気には、有効的なのもあると思います。


 水素の還元率と相性が良いのが、やはり、放射線の α線を溜めた浴槽に3日間 α線を溜めて、
 その上で50~60℃の熱湯を溜めた α水に、湯気が出始めてから呼吸をしてラドンガスを吸入して入浴する時、
 44℃のお湯に、水素水『スパHspa-H)』にて「水素風呂」&「放射線 α線浴」をしながらラドンガスを吸入すると、
 朝まで体が温まります。夏場でも冷えてしまう体を徐々に治してくれてるという体感を感じます。

 ただし、鉱石は10マイクロシーベルト以上の α線を出す鉱石で最低2キロ以上ないと効果がない、
 というアドバイスを頂いています。

 この入浴法に敵うものがあれば、教えてほしいぐらい、現段階では最高の入浴法を手に入れています。
 α線を出して飲用していますが、この飲用も非常に効果的です。
 尿にタンパク質が出てしまい、泡立ちが酷くて、これは流石にマズイ・・・ と悩んでいましたが、
 段々と泡立ちが消えてきました。

 症状が加速度的に進行していたものを、進行を止めて改善させるというのは、実はとても大きなことなのです。
 私の場合は薬害ですから、尿アルブミンからの AGE 投薬をしても効果が出ないタイプです。

 腎臓は再生し難く、私の知恵でも再生できませんでした。
 その取り組みの答えが分からない難問が初めて、この双方の相乗効果で、尿の泡立ちが半減以下に低下したのです。
 酸化した腎臓組織が還元したことで、多少、力を戻したのでしょう、と推測をしています。

 ただし、健康者の5倍程度、数値が悪いので、このままだと人工透析になる可能性もありますので、
 早めに今の状態でも改善できる方法、答えにたどり着かねばなりません。

 医学や先進国の情報、自然療法や研究者しか知らない情報を含めて、情報を本格的に収集をして、
 人工透析をして嘆き悲しんでる人へ、少しでも手助けできる知恵を得ていき、
 自分自身も改善できれば、と考えています。

 あれも、これも勉強が大事で、しかも、費用も時間も半端ないですから、諦めたくなることも多々あります。
 どうせなら、ここまで頑張り抜いたので、最後まで死ぬまで勉強をして生きたいと思います。



 近況報告
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 簡潔に言えば、順調です。
 至極順調すぎて怖いぐらいです。

 2ヵ月以上前から水素水は止めています。
 α線水を飲用して、水素は風呂(水素風呂)で呼吸から肺へ入れています。

 食事は、化学物質や悪い食材、調味料を使用していない条件下なら、
 焼肉や和食の居酒屋でも、全然食べても大丈夫です。

 朝立ちも相変わらずしており、毎日、不眠でしたが、熟睡をして夢を見るようになり、
 毎日8時間寝られるという安眠を楽しんでいます。

 ごくごく普通の日常ですが、その当たり前の日常を楽しく過ごすことができて、
 楽しいことを楽しいと感じられるようになれました。

 今、気温は5℃ぐらいですが、Tシャツに短パンで、小さな電気ストーブ1台で充分暖かいです。
 寝る時は、今年までは防寒されたジャンパーを着て電気毛布上下で寝ていましたが、
 今は、Tシャツに短パン、電磁波カットの毛布1枚と、
 放射線11マイクロシーベルトテラヘルツ大量、レアアース入りの薄い布団のみで充分です。

 今の大きな変化は、高濃度の α線水を飲むと睡魔が来るとか、痛みが激しく出るという反応ではなく、
 適量であれば、逆に元気が出てくるという、
 酸化還元をしていることに対して正しい反応である、体が喜ぶ現象に転じてきました。
 適量を超えて多少多く飲むと、関節の痛みや首、腰の痛みが出てきます。

 久々にDVDを借りて、海外ものを見てみたのですが、
 気持ちよく集中できて、12巻全部を一気に見れてしまいました。

 イライラを初めとした怒りや欝的な症状も出ていたのですが、それらの症状も無くなり、
 一番強く出ていた呼吸困難の症状も、ここ1週間は完全に出ていません。
 一歩一歩、着実に回復をしています。
 このまま、さらに完治へ向けて、大きく回復することを願うばかりです。




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 体力のある患者さんは水素水」よりも「水素風呂」を!
 体力の無い患者さんは「水素風呂」よりも「水素吸入」を!
  ~ 私が母の『水素療法』に『spa-H』という「水素発生機」を選んだ一番大きな理由 ~


 昨年の9月中旬より、私の母の不眠症が急に悪化し、母は寝込んでしまい、母の様態は最悪の一途でした。
 母の悪化した様態を改善するために私が選んだのは『水素療法』でした。
 この『水素療法』による「抗酸化治療」、つまり、水素(水素分子H2)を大量に摂取(吸収)することによって「体内の酸化」を強制的に還元して「酸化ストレス」を軽減する方法で、母の様態は改善してくれました。
 その内容につきましては、「我が家が『水素療法』として選んだ、株式会社フラックス製の水素発生機『spa-H』について」記事にてお話させて頂きました通りです。

 私は、甲田光雄先生のお弟子さんが、食事療法や断食療法だけでは根本的な改善が得られなかった重度の膠原病を劇的に改善させて行く治療の手段のひとつとして『水素療法』を選択されていた様子を見てきましたので、母の不眠症の様態が急速に悪化した時に、もはや、私は『水素療法』しか脳裏に浮かびませんでした。
甲田光雄先生のお弟子さんは、天然の放射線による「ホルミシス効果」も併用されています

 そこで、まず、とりあえずは「水素水」を試そうと思い、業界トップクラスの水素含有量である水素水「水素水 7.0ppm」を取り寄せて試しました。私自身が「水素水 7.0ppm」を試し、当然、母も試してみましたが、母に「水素水 7.0ppm」の効果のほどを訊いてみますと「ん~、よく分からないけれど・・」としか言わず、私も「水素水 7.0ppm」にさほど大きな効果を感じ取れなかったため、私はもう一度『水素療法』について調べ直しました。
太田成男」先生も著書の中で「水素水は健康促進が程度の効果・・・」とお話しされていました

 その中で、私は甲田光雄先生のお弟子さんのブログを検索して調べ直していた時に、当記事でご紹介させて頂いています上の2つの記事を見て、「水素水は『水素療法』の【主体】になるものではないな・・。こりゃ、あくまでも【補佐的】なものにしかならないぞ・・・」と感じました。

 そして、上の記事の中にある、甲田光雄先生のお弟子さんの書かれた次の部分に気づきました。

   水素の還元率と相性が良いのが、やはり、放射線の α線を溜めた浴槽に3日間 α線を溜めて、
    その上で50~60℃の熱湯を溜めた α水に、湯気が出始めてから呼吸をしてラドンガスを吸入して入浴する時、
    44℃のお湯に、水素水『スパHspa-H)』にて「水素風呂」&「放射線 α線浴」をしながら
    ラドンガスを吸入すると、朝まで体が温まります。
    夏場でも冷えてしまう体を徐々に治してくれてるという体感を感じます。

 この部分を見て、水素水『スパHspa-H)』、という部分が目に止まり、私は「スパ・・ エイチ・・・? 何だこりゃ・・・」とか思いまして、「スパH」で検索して調べた時に出てきたのが、『spa-H』という「水素風呂」に特化して設計された家庭用の「水素発生機」でした。

 それで、私は「そうかァ! 甲田先生のお弟子さんは、コレ(spa-H)を使ってたんだなァ~」とか思いまして・・(汗)
 「でも、20万円は高けぇ~なァ~(涙)。他に何か、もう少しお手頃なのねぇ~のかよォ~」とも思い・・・、
 アマゾンで検索して「水素入浴剤」とか見てみましたが「水素水と同じで、健康促進程度じゃないか・・」と思って、いまいち納得いかずに、またいろいろと調べている中で「福田一典」医師の『銀座東京クリニック』の「水素吸引」セットを発見して、すぐに取り寄せて試してみました。そして「水素吸引」を試してみますと、「水素水」とは比べ物にならないほど大きな効果を感じました。
 ところが、『銀座東京クリニック』の「水素吸引」は、水素(水素分子H2)の発生量が何だか不安定で、私はこれも納得いきませんでした。
「発泡水素材」1個の水素発生時間「90分間」のうち、水素が勢いよく発生するのは最初の「40分間」程度で、40分を過ぎたあたりから急に水素の発生量が落ちます

 水素の文献を読んだりしながら、私なりにいろいろと考えてみますと、『水素療法』は「水素吸引」が【主体】になること、それに、不眠症が悪化して寝込み、体力が無くなりグッタリとしていた母に「水素風呂」なんてできるわけがない、ということを感じ、私は『水素療法』における「水素の発生量が非常に多い「水素吸引」であれば良い!」というポイントに気がついて、もう一度『spa-H』に戻りました。
 私なりにいろいろと計算をして、『spa-H』を買う時、最初に20万円かかっても、医療機関の『水素療法』を受けるよりかは、う~んと安上がりで済むことになると思い、これを父母に話して、そんなこんなで、我が家は『spa-H』を購入する運びとなったわけです・・。

 私が『spa-H』を選んだ一番大きな理由としましてありましたのは、「甲田光雄先生のお弟子さんが、ご自身の重度の膠原病を改善させる上での『水素療法』として『spa-H』を使用していたから」という点でした。
 『spa-H』は水素(水素分子H2)の発生量が家庭用としては一番多いと感じましたし、「甲田先生のお弟子さんが使っているくらいだから、まァ~、『spa-H』で大丈夫だろう・・」とは思いましたが、それでも、『spa-H』につきましては、もう~散々調べまくって判断しました・・。20万円を棒に振りたくなかったので・・・(大汗)

 実際に『spa-H』は、非常に良い「水素発生機」で安心しました。
 私が『spa-H』を選択しましたのは、以上のような流れもありましたことを、ここでお話しさせて頂きました。

 一般人が手に入る「抗酸化治療器」は、『spa-H』の他にも、「『エアナジー』が、癌や放射性障害を改善する!」記事にてご紹介されています活性酸素除去装置『エアナジー』や『SOE-MACエスオーイー・マック)』など、いろいろとあります。
 ご自身の治療に「抗酸化治療器」を導入して使用される場合は、患者さん当人が納得のいかれる治療器を、自己判断を下し、『自己責任』で選択されてください m(__)m


 甲田光雄先生のお弟子さんが上の記事でお話されています「水素水 7.0ppm」の評価につきましては、私も異論ありません。私も実際に、「水素水 7.0ppm」(水素水)と、『銀座東京クリニック』の「水素吸引」&『spa-H』を使った「水素吸引」を試して比較した経験上、まったく、その通りだとしか思えませんでした。

 「水素水 7.0ppm」の水素(水素分子H2)の摂取量(吸収量)は、500ml でたったの7ppm しかありません。
 これは、2リットル飲んだって、たった28ppm です。
 膠原病や癌、アトピーなどの重度の患者さんは「大量の水素(水素分子H2)」を摂取(吸収)する必要がありますので、水素(水素分子H2)の摂取量(吸収量)においては、「水素水 7.0ppm」では「たかが知れている」と言わざるを得ないのです・・。
 「水素水 7.0ppm」をはじめとする「水素水」の利点は、「水素水」は水の「酸化還元電位」が マイナス を示しますので、『これ以上、飲み水によって体内を酸化させなくて済む』という点にあるでしょう。
 水道水は「+600」~「+800」ほどあり、完全に酸化した水です。市販の天然水だって、その大方が「+200」~「+300」くらいだそうですから、ほとんどの天然水が酸化しているのです。「酸化還元電位」がちゃんと マイナス を示す天然水は、わずかだそうですよ・・。
 こういった日本の「飲用水」の実情を考えますと、「水素水」は水の「酸化還元電位」が マイナス を示すことから『体内を酸化させなくて済む水』という利点があることは確かです。しかし「水素水」には、重度の病気を改善させる力は無い、というのが実情です。
 「太田成男」先生も著書の中で「水素水は健康促進が程度の効果だ」という内容をハッキリと書かれていましたが、膠原病や癌、アトピーなどの重度の病気を改善して行くには、「水素水」程度の水素(水素分子H2)の摂取量(吸収量)では、まずお話にならない量です。

 甲田光雄先生のお弟子さんが「水素水 7.0ppm」の臨床結果は「改善する力は断定的」であり、「効果がある人は少ないのが実情でした」と言われているのには、「水素水 7.0ppm」における水素(水素分子H2)の摂取量(吸収量)の、そのあまりの少なさに原因があるのです。
 業界トップクラスである「水素水 7.0ppm」とて、この程度(水素の摂取量〔吸収量〕はわずかしかない)なわけですから、「水素水」はあくまで、『水素療法』における【補佐的手段】の立場にあると言えるでしょう。

 膠原病や癌、アトピーなどの重度の病気を改善して行く上において、『水素療法』の【主体】となるのは、横になったまま、安静にした状態で水素(水素分子H2)を大量に摂取(摂取)できる「水素吸引」です。
 特に、体力が無くなっている患者さんには「水素吸引」が適切であるのは言わずもがなです。
 この「水素吸引」に次いで、体力のある患者さんは「水素風呂」を併用され、その上で「水素水」も併用すれば、なお効果的である、ということになります。

 「水素吸引」は基本的に、毎日90分間を2回行なう、という症例ばかりです。
 重度の患者さんの体内は、極度に酸化している「酸化体質」に陥っています。この極度の「体内の酸化」を急速に改善させるには、水素(水素分子H2)を大量に摂取(摂取)しなければならないのです。
 重度の患者さんというのは、やはり、体力が無くなっているものですから、体力が無くなり、ましてや、寝込んでしまった人にとって「水素風呂」を90分間を2回も入浴するなんてことはまず無理でしょうし、「水素水」だけで極度の「体内の酸化」を還元するなんてことも、まず絶対にあり得ない話です。

 まずもって、膠原病や癌、アトピーなどの重度の病気を改善して行く上で『水素療法』の【主体】となるのは「水素吸引」であり、次いで、体力のある患者さんは「水素風呂」を併用し、なおかつ「水素水」をも併用すれば、さらに効果的でしょう。


 私は基本的に食養野郎なので、食養(食事療法少食療法断食療法など)を治療の第一義に置いて実行して頂きたいという本音があります。しかし、今回の母の不眠症のことを考えてみますと、私が以前から感じていました「現代の日本人には、食養だけで対処するのには限界がある人もいて、食養以外の安全な自然療法を併用して行う必要がある人も多そうだ」ということを再認識しまして、現代の日本人の弱体化を深く感じ、何だかやるせない感情が込み上げてきます・・。

 私はとにかく、お金をかけないで、できる限り、大自然に沿うような自然な方法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を第一に考えてきたので、食養だけで治療をするのには手に負えなくなってきている現代の日本人のあまりの弱体さに、本気で虚しさを感じます・・。
 これは日本人が選んだ道ですから、仕方がないですね・・。もし、これが嫌ならば、自ら本気で変わるしかありません・・・。
 ご自分のできる範囲内で、食養(食事療法少食療法断食療法など)によって、ご自分の身体を建て替え、建て直す努力をするしかないです。当然、運動療法や呼吸法などの他の手段を組み合わせることも必要です。

 私の本位は、まずは、第一義に食養(食事療法少食療法断食療法など)を置きます。
 そして、食養だけでは対応が難しい患者さんに対しては、必要に応じて『食養プラスアルファ』で考えます。

 私は「食養しか認めない!」などという、食養に自惚れた柔軟性の無いお馬鹿さんではありません。世間には案外、そういう食養家の先生もおられますが、「現代の日本人には、食養には限界がある」という事実を今、真剣に受け止めなければならないと思います。日本人が強健な大和民族であったのは、もう昔の話なのです・・。他の先進国と同様、日本人もまた、便利な文明の魔力に心身を深く喰われ、気づいた時には、患いを背負って生きねばならない民族に陥ってしまっていたのですね・・・。

 食養(食事療法少食療法断食療法など)は「体内の酸化」を抑制して改善して行くための重要な基本であり、代謝機能免疫機能を改善するための大切な手段です。
 しかし、重度の患者さんの「体内の酸化」は激しく、この極度の「酸化体質」を改善するのには、食養だけでは追いつかない患者さんもおられるのが、現代の日本人の弱体化し過ぎた身体の実情です。
 ですから、病気に苦しんでいる方々には、ご自分に合いました「食養以外の方法」が何かあるのならば、自らそれをどんどん積極的に取り入れて頂き、ご自分の持病の改善を果たして頂きたいと思います。

 できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)によって「身体の基本力(基礎力)」を身に付けて頂くことにより「治病の下地」を築き上げて頂き、『食養プラスアルファ』を大事にされて頂きたいです。
 食養を実行されている患者さんであっても、食養を決して盲信されずに、世間の食養理論に対しては必ず一歩引いて、自分の頭でよく考え、『食養プラスアルファ』の思考を絶対に忘れないでください。よろしくお願いします m(__)m


 なお、我が家が「抗酸化治療器」として選びました『株式会社 フラックス』製の家庭用「水素発生機」である『spa-H』につきましては、次の記事を参照してください。

    我が家が『水素療法』として選んだ、株式会社フラックス製の水素発生機『spa-H』について
     【『銀座東京クリニック』(福田一典 医師)の「水素吸引」セット:他・・・ 】



 また、「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログの鈴森さんが、「ともぴー」さんの情報提供を元にして分かりやすくまとめてくださっている「活性酸素除去装置抗酸化治療器)」の『エアナジー』&『SOE-MACエスオーイー・マック)』につきましては、次の記事を参照されてみてください。

   『エアナジー』が、癌や放射性障害を改善する!
     【活性酸素除去装置『エアナジー』&『SOE-MAC(エスオーイー・マック)』について:
      鈴森さんは『考え方』を伝える人】