鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログの次の記事の【コメント欄】で、
 トビトさんのご質問で少し気になることがありました。



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 米のとぎ汁で驚異の水素水が作れる!
 【「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」
より 】


【コメント欄】

  トビトさん
   初めまして。
   白米で「水素水」を作ろうとしたのですが、試薬で調べるとできていませんでした。
   玄米のほうがいいのでしょうか?

  鈴森さん 〔ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログ管理人
   トビトさん、おはようございます。
   「ゴールドコースト de 食事療法」を見ると、玄米でも白米でもどちらでも良いと書いてあります。
   玄米のほうが良さそうにも感じますが…。
   どうなんでしょう。
   今お使いの白米で上手くいかなかったのなら、お米を変えてみるといいかもしれません。
   玄米にしても上手くいかないのであれば、何かやり方に問題があるのかも…。
   色々と試してみてください。

  トビトさん
   鈴森さん、お返事ありがとうございます。
   そうですね。お米を変えて試してみます。



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 トビトさん、初めまして (^^♪
 ご質問の件で、私の意見を述べさせて頂きます。

 米のとぎ汁で「水素水」を作る時、白米が良いか、玄米が良いか、ですね。
 これにつきましては、まず、同じく【コメント欄】にあります「ベルさん」のコメントを見てみましょう。



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 米のとぎ汁で驚異の水素水が作れる!
 【「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」
より 】


【コメント欄】

  ベルさん

 鈴森さん こんにちわ。
 いつも、お宝情報、ありがとうございます。

 米のとぎ汁で「水素水」?
 なにそれ、本当? -500mⅤの還元作用?
 ということで調べてみたところ、2つほど印象的な記事が見つかりました。

 鈴森さんなら、やはりご存知なのかな。


 ひとつは、やはり「乳酸菌」の物凄いスーパーパワーの働きや効能をあますことなく解説されている、
 有用菌研究「飯山一郎」さんの記事。

 「自家製乳酸菌培養 2012-1/17 飯山一郎」

 米のとぎ汁乳酸菌培養の発信源者らしき記事のひとつかと思われれます。
 米のとぎ汁での「還元作用(ORP)」は、生米に消息する「乳酸菌」のワザであることが大変よく理解できますし、
 また、うまく培養する方法のコツも書かれています。
 乳酸菌の概念が変わってしまします。


 もうひとつは、乳酸菌風呂の記事。
 超濃厚乳酸菌液風呂で、これまた概念が変わってしまします。

 「乳酸菌を培養する(1)――〔基礎編〕米乳酸菌を培養してみた(とぎ汁培養液)」

  乳酸菌風呂ができれば、お金持ちも、安サラリーの私でも関係なく、効能を受けることができそうです。
 本当に健康にいいものは格安か、タダ同然のようです。

 高い酸性 pH3.3 で雑菌もいちころ、
 培養液をしっかり管理すれば、風呂の手入れや掃除も要らず1~2ヵ月使い続けることができるそうです。
 (垢や油成分は「乳酸菌」が分解とのこと

 【効能】
 「水素水」顔負けの高い「還元効果」で、ガン、慢性病予防、治療にも?
  皮膚や頭皮の常在菌バランスを整えることにより、肌の健康、頭皮環境をアップさせ薄毛対策にも?
  消臭殺菌洗浄効果で、石鹸シャンプーリンス歯磨き入浴剤消臭剤カビ取り剤育毛剤などの日曜品が、
   その気になれば不要になりそう。
  うまくいけば、水道代ガス代の節約。

 米のとぎ汁培養液はかなり高い酸性度なのに、風呂釜は「還元作用」で錆びなど問題なしとのこと。

 この記事では「酸化還元電位(ORP)」の記載は有りませんでしたが、
 理論的には-250mⅤくらいまで期待できそうです(もしかしたら、それ以上)。

 さっそく、自家製で超うす乳酸菌風呂(米のとぎ汁48時間培養2リットル投入)を試してみましたが、
 湯の濁り具合が温泉のような感じで、実感できる入浴効果がありました。
 保湿保温髪や肌のしっとり感、今までとは少し違います。

 生きた手作り乳酸菌は、一部のほうで話題が盛り上がっているそうです。
 「癌と食養」さんが強く推奨される「生玄米粉」をはじめとする「生食」は、
 もしかしたら、動物、植物の外側内側で共生する「乳酸菌」による「還元電子付加」のことなのかな、と思えてきました。


 『効能 の「水素水」顔まけ』とは、機械式水素発生装置による水素風呂顔まけのことで、
 乳酸菌発酵による「水素水」は同等レベルの(ORP)が期待できそうという主旨です。



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 ベルさん、ありがとうございます m(__)m

 上記には、このようにあります。

    米のとぎ汁での「還元作用ORP)」は、生米に消息する「乳酸菌」のワザである。

 ここが、米のとぎ汁で「水素水」を作る時の大事なポイントです。
 乳酸菌が「水素」を産生するので、米のとぎ汁の中の「乳酸菌の量」が重要です。
 つまり、米のとぎ汁の中に「乳酸菌がどれだけいるか」が決め手となります。

 以下、私の意見を述べさせて頂きますね。



 たぶん、白米で「水素水」を作るのは無理だと思います。
 なぜならば、乳酸菌は「玄米の表皮(表面)」に付着しているからです。

 ご存知のように、白米とは「玄米の糠層と胚芽を削り取って中身の胚乳のみを残したもの」であり、
 玄米の表面に付着している乳酸菌は、玄米を精白した時点でほとんど一緒に排除されているはずです。
 つまり、白米には乳酸菌がほとんどいないと見るべきであり、しかも、白米は「カビ」だらけなのです。

 白米は、まず「カビ」だらけです。
 玄米には「カビ」はほとんどありませんが、玄米を精白した途端に「カビ」が繁殖します。
 実は、白米は「カビ」だらけなのですね。これは、食養の世界では常識です。
 (参考政府所有米穀(輸入米)のカビ及び毒含有実態調査の結果(平成 22 -24 年度 )

 なので、白米を炊く時は「カビ」を落とすためによく洗米せねばなりません。
 しかし、玄米を炊く時は、玄米には「カビ」がほとんどないので、玄米をサラッと洗い流す程度で良いのです。

 ただ、玄米自体が不衛生で汚れているものもありますので、汚い玄米の場合はよく洗いましょう。
 できる限り、管理の良い農家の(つまり、奇麗な玄米の)「無農薬有機玄米」を選びましょう♪


 我が家は自然食品の「太陽食品」さんオリジナルの「無農薬有機玄米」を長年愛用しています。
 この玄米はとても奇麗で衛生的です。米も太く大きくて、素直な味で美味しいです。
 玄米は必ず「無農薬有機栽培」のものを選びましょう♪
 ご自分なりにお気に入りの玄米を発見されてくださいね!



 結局、以上を総合的に考慮すれば、白米は乳酸菌がほとんどなく、しかも「カビ」だらけですから、
 白米で思うように「水素水」が作れないのは当然だと思います。
 いずれにしましても、乳酸菌は「玄米の表皮(表面)」にいますので、
 米のとぎ汁で「水素水」を作るならば、白米ではなく、玄米を使用するべきです。

 例えば、「生玄米粉」は「ミルサーで玄米を粉にしたもの」なので、「生玄米粉」には乳酸菌がいます。
 この「生玄米粉」をお豆腐屋さんの本物の「豆乳」の中に入れますと、
 「豆乳」が発酵して「豆乳ヨーグルト」ができますが、これも玄米に付着している乳酸菌のお陰です。

 この場合、使用する「豆乳」は、添加物がたくさん混入されている「市販の豆乳」ではなく、
 お豆腐屋さんの「本物の豆乳」を使用します。

 米のとぎ汁で「水素水」を作る上でも同様の原理です。
 理論的に考えても、米のとぎ汁で「水素水」を作るには乳酸菌が必要なのですから、
 玄米を精白する過程で乳酸菌がほとんど一緒に排除されてしまっている白米よりも、
 乳酸菌が確実に付着している玄米を選択すべきなのは言うまでもありません。

 白米は、玄米を精白した時点で乳酸菌がほとんど一緒に排除されており、しかも「カビ」が繁殖しています。
 この白米のとぎ汁で作ったら、「水素含有水」ではなく、「カビ含有水」になっちゃいます‥(涙)

 ですから、米のとぎ汁で「水素水」を作るには、
 乳酸菌がほとんどない白米ではなく、
 乳酸菌が確実に付着している玄米を使用したほうが良いという理屈になります (^^♪



 ベルさんは、上記でこのように仰られています。

   「癌と食養」さんが強く推奨される「生玄米粉」をはじめとする「生食」は、
     もしかしたら、動物、植物の外側内側で共生する「乳酸菌」による「還元電子付加」のことなのかな、
     と思えてきました。

 これは、ベルさんの仰られる通りです。

 結局、玄米や生野菜の表面には乳酸菌が付着していますので、
 甲田療法の「生玄米粉」や「生菜食」を食べれば、
 腸内にいる水素産生菌による「水素ガスの産生」の割合が大幅に増えるでしょう。

 ここは、次の記事を参照してみてください。

    糖質1gから、水素が50cc つくられる!
     【 甲田療法の『生玄米粉食』と『生菜食』は難消化吸収性糖質からつくられる『水素』を豊富に得る、
       天然の『水素療法』である!】


    甲田療法の『生玄米粉食』と『生菜食療法』は、
     「身体の酸化」を改善する上で重要な「抗酸化」「酸化還元」を含む、天然の『水素療法』にもなる!
     【 最初の黄囲み部分 】



 一般の食事をしている方々でも、腸内にいる水素産生菌による「水素ガスの産生」はかなりあるようです。

 腸内にいる乳酸菌などの水素産生菌は、
 『難消化性糖質生デンプン食物繊維など)』を発酵分解した時に「水素ガス」を産生します。

 甲田療法の「生玄米粉」や「生菜食」は『難消化性糖質生デンプン食物繊維など)』の宝庫です。
 ですから、ご自分なりに甲田療法の「生玄米粉」や「生菜食」を適宜に食れば、
 腸内細菌が正常に育ち、腸内細菌のバランスも整い、
 腸内細菌による各種栄養素の産生提供の他、腸内の「水素ガスの産生」の割合が大幅に上がり、
 ご自分の腸内が『天然の水素療法』となるでしょう。


 トビトさん、食養の視点からお話しさせて頂きましたが、どうぞ、ご参考にされてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m