「癌の生体検査は「癌化する可能性が高い環境」をつくり上げてしまうので、拒否すべき!」記事で、甲田光雄先生のお弟子さんは、東京大学 医学部 名誉教授で癌研究第一人者である「渋谷正史」教授について、このようにお話しされています。



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 癌転移
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】

  ( 参照記事癌の生体検査は「癌化する可能性が高い環境」をつくり上げてしまうので、拒否すべき!
         【 抗がん剤を拒否した人だけが長生きをしている:p53遺伝子療法:重粒子線治療 】



  (中略

 東大(東京大学)医学部教授 癌研究第一人者「渋谷正史」教授は、
 『剥がれ落ちた小さな癌細胞でも、増殖する癌細胞の性質は変わらない』と警鐘しています。

 これは、科学的根拠を踏まえて話されている事実ですので、
 他の研究者等の見解も踏まえて総合的に判断すると、
 どうしても、私は「癌の生体検査は強く反対する」立場を強調せざるを得ません m(__)m



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 「渋谷正史」教授は、東京大学 名誉教授であり、東京医科歯科大学 分子腫瘍医学 客員教授でもあり、
 上武大学 副学長上武大学 医学生理学研究所 所長でもあります。


shibuya_syo[1]
東京大学 名誉教授東京医科歯科大学 分子腫瘍医学 客員教授
上武大学 副学長上武大学 医学生理学研究所 所長「
澁谷正史



 甲田光雄先生のお弟子さんは、この「渋谷正史」教授が示される見解について、過去記事で何度も取り上げています。
 ここは癌において非常に重要なところなので、以下、ダイジェストでまとめてみます。



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 放射能の感受性が個体差に応じて違う
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】

  ( 参照記事体の「酸化還元電位」を正常値(-250)に改善すること!


  (中略)

 体が回復する(のに)必要な正しい微栄養素(微量栄養素ビタミンミネラル)を取り込み(摂取し)、
 還元電位(酸化還元電位)を マイナス に下げた環境下で調理をして、還元された栄養素を取り込み(摂取し)、
 酸化された体質の電位も「正しい電位」にすることで、
 「正しい酵素反応」と「正しい栄養素の吸収利用」が促進されることで病状が回復する、
 と考えると矛盾しないのです。


 長年、腸内細菌環境について勉強してきて、長年、行動しても、
 「改善しない腸内細菌環境や体調変化について、腸内細菌を整えることで命の根幹基本を守る」という解釈が
 近年では言われ始めるようになりましたが、
 以前の私なら、ようやく恩師(甲田光雄医学博士)が言う「腸内細菌環境」時代が到達したと話していたと思います。
 しかし、今では明らかに違うと思います。


 「活性酸素が病状病気の90%の原因である」と結論を出していますが、
 この活性酸素を多く生み出す根本原因を、誰も追究していません。

 体の還元電位(酸化還元電位)の変化により、体内の活性酸素量が増減すること、
 これは、腸内で「水素」をつくる(産生する)細菌群(腸内細菌群)も、
 体液の還元電位(酸化還元電位)に一番強く影響を受けていき、
 その上で、食品や外の環境にも影響を受けるという複合的な要因であると推測すると、
 すべて理論的に矛盾点が消えるのです。

 第一に、腸内細菌にO157細菌群を入れたとしても、
 還元電位(酸化還元電位)が マイナス250(-250)であり、弱アルカリ性の体液の環境下であるならば、
 例え、O157が生息していても、毒性を吐くことはないのです。

 基本、腸内は酸性に傾いていますので、腸内は酸性が良い環境だと現代医学では考えているようです。
 O157を食べる乳酸菌が多くいれば、O157は繁殖しません。
 これらの事象を踏まえて、現代医学では根拠として「腸内の良性菌を増やすことが体に良い」と情報を流布しています。

 しかし、それが根本ではなく、
 「腸内や体内に生息する細菌のすべてが、
  実は、酸化具合に応じた変化で生息して影響力を強くする割合が異なる。
  その酸化を引き起こす引き金が食物であり、
  腸内細菌の良性菌を減らすことで、不必要な悪玉菌が繁殖条件を揃えてしまう
」という見解であるならば、
 すべて矛盾が消え去る理屈になるのです。

 人類は食物が少ない時代が多く、飢餓に強いとされておりますが、寿命は短いですから、
 「飢餓が寿命を延ばす」という根拠にはなり得ません。
 平均的な体重よりも、むしろ「太目の人」が一番長寿でしたので、
 世界的な根拠は、少し「太目」こそが適切な体重となるのです。
 昔の人は、よく食べていた「太目の人」は糖尿になり、(体内が)酸化して寿命を落としました。

 いわゆる、世界中の文献を見ても、人間の根本基本根源すべてが、
 還元電位(酸化還元電位)マイナス250(-250)を維持すること、
 これこそが一番重要であることを研究した人はおりません。

 腸内細菌環境を改善しても、完治に至る病気は少なく、改善止まりになるでしょう。
 だからこそ、長い間、腸内細菌の環境改善を推奨しても、
 改善者はいても、寛解や完治をする人がいないに等しいぐらい少ないというのは、
 「腸内細菌問題が、根の一番奥深い答えではない」という証明になります。
 ただ、改善はするので、その改善が「腸内細菌こそが万病の根本である」と見誤る要因にはなり得るのです。


 私自身、長年、いくら腸内細菌を改善しても、変化させても、
 多少、病状は改善しても、今ほど寛解はしたことがありません。

 以前が病状回復率が55%程度が最大だとすると、
 今は、骨髄炎という病状を抜かして、関節痛という後遺症問題、臓器の弱体化という後遺症問題を抜かせば、
 健康な頃の体調に戻りつつあるので、90点以上を付けても、謙虚気味?
 95点か100点を付けても良いのでは?と真剣に思うぐらい回復したのです。

 この差は、とてつもなく大きく有意義な差です。
 それほど病状が回復しているので、寝ている時は「自分自身が病気である」と忘れられるぐらい熟睡するし、
 起きている時も病気のことは考えない時間が増えて、自分が病気であると自覚する機会が激減しました。


 それこそが、還元電位(酸化還元電位)を下げて、(体の)pH を正しい pH に(改善して)、
 血液を再生する視点と、ビタミンD前駆物質濃度、
 そして、放射線濃度調整と α線、ラドンガス、飲料水、温浴の応用にて、
 酸化還元を実用LVで行うことを基本にして生活をしたことで起きた改善ではなく、
 根本的な体質改善に成功したのです。

 試験的に、連日連夜、肉を食べても体調は悪くなりませんし、
 多少、夜更かししても、寝れば疲れは取れますし、
 散歩しても疲れが少なく、疲れても休憩すれば、すぐ回復するようになれたのも、
 この還元電位(酸化還元電位)を理解してからなのです。


 癌も、根拠ある東大の渋谷教授も論文で報告していますが、
 「癌は)アシドーシスで酸化させた場所だけに転移をする」と話しており、
 「酸化できない場所には(癌は)転移できない」と結論を出しています。

 「癌を)転移させないためには、癌が転移する『酸化させる条件』を取り消せば、癌は転移できない」と、
 結論も、報告もしています。


 抗がん剤は、ちなみに、プラス還元電位(酸化還元電位)で言えば、
 プラス酸化力「2000」以上の超強力な『酸化剤』です。

 とても強い「酸化力」で細胞自体を殺すことが(抗がん剤の)目的であり、
 (抗がん剤の)強い「酸化力」で死ぬ細胞を「選択的に癌細胞だけを殺す」ということはできないのです。

 抗がん剤が体内に蔓延してれば、(抗がん剤の)「酸化力」の強さゆえに癌が繁殖し難くなり、
 4週間という短い判定期間で評価を受けるのです。

 「抗がん剤()使用後、後遺症で、細胞全体体液全体が酸化している」という事実は、誰一人理解していません。
 抗がん剤で細胞ミトコンドリアが死に、癌化するわけではないのです。

 癌化するのは、抗がん剤(の強い酸化力)で(体の)還元電位(酸化還元電位)が元に戻らず、
 酸化状態で癌が転移繁殖しやすい環境をつくるということが、
 「アメリカ国立がん研究所」が『抗がん剤は、むしろ増癌剤である』と結論した理由であると考えると腑に落ちるのです。

 渋谷教授が言う「酸化」とは、癌自体が出す『2種類の乳酸毒』だけではなく、
 『人間が酸化した体質酸化体質)』自体も、当然、含まれて然るべきなのです。


 年老いた人でも癌にならないのは、(体内が)酸化していないからです。
 若い頃は、いわゆる、この「酸化したら体液を酸化還元する力」が強いのですが、
 加齢と共に「還元力」が低下するのです。

 この「(還元力が)低下する年齢」がいつ頃ピークになるのか統計学もしていないし、学者でも、誰も、
 この「体組織液の還元電位(酸化還元電位)が変化して癌化現象が起きる」という仮説すら打ち出していませんが、
 おそらく、私は、ここらへんは推測ですが、
 (体の)還元電位(酸化還元電位)が下がる(下記注釈)ことで癌が繁殖しやすくなり、
 その上で、加齢により免疫力が低下したことで、
 「癌を淘汰する力」と「癌が)繁殖する力」()関係が逆転現象を起こした時に、
 癌が癌として成長をしていき、体内の個体差に応じた細菌やウイルスを巻き込んで、
 癌の種類に変化が出て、DNA の損傷により酸化したあとで起きる不具合に応じて悪性度が変わるのだ、
 と推測をしております。
注釈この「下がる」というのは「上がる」の誤記でしょう。「体の酸化還元電位が上がり(酸化傾向になり)、体内の酸化が進行することで癌が繁殖しやすくなる」という意味ですブログ管理人

 この根拠ある渋谷教授の理論に、私の体験した「還元電位(酸化還元電位)による酸化」を推測して、
 (還元電位による酸化」体の酸化還元電位が上がる(酸化傾向になる)ことによって起こる体内の酸化」
 それを改善させる生活習慣を取り入れてみると、四期の人でも、それなりに癌も消えてしまうし、
 全身の20ヵ所あるリンパ種でも縮小して、みるみる小さくなるのです。
 “癌もどき” のシコリ程度なら、数ヵ月で完全に消失したという報告もあります。

 もちろん、当然ながら、療法は100%でもなく、あくまでも数十例の体験なので、
 根拠としては、まだまだ信頼度は高くありません。
 私としては、悪い反応も出るので、本人の理解力次第でもあるので、普及活動はしません。
 理解できない人が無茶をするのが目に見えているからです。

以上の内容をまとめますと、このようになります。
 体液の正常な「酸化還元電位」は「マイナス250-250)」です。体液の酸化還元電位」が「プラス」に傾いて酸化傾向となり(酸化体質」となり )、体液が「酸性pH5~6アシドーシス」に傾いていると、体に様々な不調や異常が現われてきて、生体機能が正常に働かなくなります。
 体液の酸化還元電位」がマイナス250-250)」に維持されていて、体液が「弱アルカリ性pH 7.4前後〕」の体内環境下であればこそ、生体の様々な機能が正常に働くのです。
 体液の「酸化還元電位」が「プラス」に傾いて酸化傾向になり(体内を酸化してしまう「酸化体質」になり)、体液が「酸性pH5~6」に傾いて「アシドーシス」を起こしていると、生体機能が正常に働かなくなってしまい、体のあらゆるところに不調や不具合、異常が発生してきます。生体というものは、体液が「弱アルカリ性pH 7.4前後〕」であり、体液の酸化還元電位」がマイナス250-250)」に維持されて「体内の酸化」が防がれている(体内が酸化していない)体内環境下であればこそ、体内の様々な機能を正常に働かすことができるのです。
 社会環境や生活習慣の悪化により、体液の酸化還元電位」が「プラス」へと傾き、「体内の酸化」が悪化して重度の「酸化体質」となり、体液が「酸性化pH5~6アシドーシス」してしまうと、生体は正常に運営されなくなってしまいます。この悪化した体内環境が「膠原病や癌を呼び込んでいる」のです。

    体液の「酸化還元電位」が プラス化    体液の pH が 酸性化pH5~6
     ⇒  膠原病や癌になる体内環境 〔癌体質
    体液の「酸化還元電位」が マイナス250-250  体液の pH が 弱アルカリ性
     ⇒  生体が正常に機能する体内環境 〔健常体質

 「癌は「酸化した細胞」だけに、増殖と転移をすることができる!」記事にてお話しさせて頂きましたように、癌の元凶なるは、(1)体内の酸性化(2)体内の酸化、の2点です。この2点の改善を重点的に努めていきましょう!
ブログ管理人





 良く考えることです ~ 癌患者さんへ ~
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】

  ( 参照記事癌は「酸化した細胞」だけに、増殖と転移をすることができる!


 まず、冷静に考えてください。

 癌は「魔物」や「原因不明の新生物」でもありません。
 いわゆる、誰の体内でも生息している普通の共生関係、細菌、常在菌と何なんら変わりません。

 体質が酸化した状態で強い酸化が進み、「活性酸素の毒」が酸化と複合的に遺伝子すら傷付けてしまい、
 「その酸化した細胞だけに、癌は増殖と転移をすることができる」ことを証明したのが、東大の渋谷現役教授です。

 教授は、こうも付け加えています。
 「癌が転移をしない条件は、細胞が酸化していなければ、転移ができない」と話しているのです。


   (中略)


 その「体質」を渋谷教授は、
 “『酸化した乳酸毒2種類』と『活性酸素の酸性物質』により酸化した細胞以外には、癌は転移できない” ことを、
 きちんと説明しているのです。


 手術で治る人は、“癌もどき” か、
 “酸化していたけれど、酸化還元が簡単な方法で戻れるぐらいの「酸性体質」であった” と考えるべきなのです。

 酸化が酷い人が手術をしたら、どうなると思いますか?
 私に相談に来た人で、医者の言うことを信じて手術をして、いきなり癌が倍に成長した人が多いのです。

 せめて、自己防衛で、手術をする前に、
 酸化している体組織液や血液酸化ストレス検査、遺伝子酸化割合を示す検査などをして、
 それらが正常になり、初めて手術をせねば、
 手術後、脳に転移をした話をよく聞きますが、(癌は)“酸化している場所にしか転移できません”。

 手術後、癌ができると、転移ではなく「再発」と必ず言ます。
 手術をしなければ必ず「転移した」と情報操作を日本中で行うので、
 誰もが「手術をすれば助かる」かのような錯誤をしてしまうのです。

 手術後、再発ではなく、転移の可能性もあること、
 手術後、特に即日、癌ができる場合は、特に転移である可能性が高いことを視野に入れたほうが建設的です。

 余程、緊急手術以外は、時間が許される限り、「酸化体質」改善を図れば、
 手術で癌細胞から流れ出た癌細胞で「二次的に感染する転移する」という被害を防ぐことが可能なのです。

 どんな良い療法や食事療法、ビタミンや他のすべての療法だとしても、
 酸化している体質(酸化体質)には、すべて化学反応が起きませんので、無効になるのです。

 これらを理解できない治療家や医者は「癌患者は体が弱り、(栄養を)吸収できない」と勘違いをしているのです。
 「(栄養の)吸収ができない」のではなく、
 酸化しているので “化学反応をはじめとした酵素反応という「化学反応の連鎖」が起き難い” という事実を
 理解するべきです。

 それらの言葉の中で「(栄養を)吸収できない」という言葉がサイトで溢れているので、
 世間では「真実ではない言葉」が氾濫して溢れていますので、
 癌患者に「(栄養の)吸収率を上げた」「細胞壁を壊して(栄養の)吸収率を上げた」とかいう製品が溢れたのです。

 これは、開発者もサプリを研究した研究者も皆、
 「真実が見えていない」ことで起きている、自己満足の研究でしかありません。
 なので、何を信じれば良いのか分からなくなります。


 どんな療法をするのかは自由です。
 私は、自分がしたいと思う療法をするべきだと考えています。

   しかし、酸化還元をした上で、自分に合う療法を併用して初めて効果が出るのです。

 この真実は、永遠に変わることがない最終結論です。

 体の中で起きる化学反応、電気をつくる量も、
 「酸化還元電位」という基本が正常であり、初めて正しい化学反応が起きる、
 ということを理解していけば良いと思います。

 体内の腸内細菌環境も、酵素反応もすべて、
 「酸化還元電位」が正常な上で、初めて正しい働きをするのです。

 それらすべて理解せず、世間の二次的、三次的な療法をいくらしても、
 「酸化した度合いが強い人には(それらの療法は)すべて無効である」と考えて然るべきなのです。

 当然、免疫を培養しても、どんな癌ワクチンをしても、免疫療法をしても、
 「酸化が強ければ、期待する効果を得ることはない」という前提で動いたほうが建設的であるということです。

 抗がん剤は、論じる気すら起きません・・・・、論外です。




 癌は治せる病気
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】

  ( 参照記事癌は治せる病気 【抗がん剤は強力な「酸化剤」であり、細胞を酸化し、ミトコンドリアを死滅させ、
         癌が増殖・拡大・悪性化・転移する温床をつくり上げる『増癌剤』である】



 癌は治せる病気です。
 根拠を逆算して考えてみてください。

 「アメリカ国立ガン研究所」が先進国での抗がん剤使用後の長年の追跡調査、ビッグデータにて出した結論は、
 極一部の血液の癌など2~3つ以外の癌については『抗がん剤はむしろ増癌剤である』とした、
 日本語に翻訳されていない紛れもなく事実が記されているのです。

 東大(東京大学)の医学部教授、渋谷教授は、

   癌細胞は『乳酸アシドーシス』を生み出して、酸化した細胞にしか転移できない。

 と結論を出しています。

癌細胞は「乳酸」を大量につくり出しては『乳酸アシドーシス』を生み出し、その「乳酸」が周囲を「酸化」させています。こうして癌細胞は周囲をどんどん「酸化」させ、増殖を図って行くのです。転移をする時にも『乳酸アシドーシス』が定着して「酸化」した細胞や組織に癌細胞が遊離して転移を行ないます。癌細胞は『乳酸アシドーシス』と「酸化」を引き起こしている細胞や組織でないと、増殖することも、転移することもできないのです。
 と言うことは、強力な「酸化剤」である抗がん剤を使用して「酸化」した細胞や組織を増やせば、癌が転移することのできる細胞や組織を余計に増加させてしまうことは火を見るよりも明らかですね。「アメリカ国立ガン研究所」が『抗がん剤はむしろ増癌剤である』と指摘した通り、抗がん剤は「増癌剤」でしかないのです。
 これが事実である証拠など、世間の抗がん剤治療の実地を見渡せば、現実にありありと強烈に色濃く現われているはずです。今まで、この「抗がん剤のカラクリ」によって、どれほど多くの癌患者が殺されてきたと思いますか・・〔これを「合法殺人」と言います〕。世の癌患者のみなさんは、通常療法の抗がん剤治療が画策し続ける「抗がん剤のカラクリ」を真剣に見抜き、この「抗がん剤のカラクリ」をご自分でちゃんと理解して対処しなければ、ご自分の生命はとても守れません。医者の言葉を鵜呑みにし、医者の言葉に流されていてはダメなのです・・・
ブログ管理人

 「抗がん剤は使うな!」というストレートな言葉なら立場を失うので、
 渋谷教授は分かる人にメッセージを伝えたのです。


 抗がん剤の特性を見たら分かりますよね?

 (抗がん剤は)細胞のミトコンドリアを殺してしまい、
 強烈な「酸化物質」である抗がん剤を投与すれば、
 癌が転移できる温床を薬(抗がん剤)でつくり上げてしまうことは容易く理解できるはずです。

 渋谷教授は、こう付け加えていました。

   癌は、酸化していない細胞へは結合力が不足しており、増殖できない。

 とした結論を述べています。

 また「悪性の癌は1mm で転移する」という見解があります。
 この見解は間違いなく支持して良い見解だと思います。

 早期発見と言うけれど、1mm の癌を見つけてしまい、抗がん剤で癌を縮小して癌組織を切除したとしましょう。
 悪性の癌はすでに転移しており、検査上では出て来ない場所にすでに増殖を繰り広げており、
 摘出した癌以外の場所で姿を隠して生きているわけです。

 そして、抗がん剤の影響で細胞のミトコンドリアは死滅し、細胞自体、抗がん剤で酸化してしまえば、
 自己回復力では回復しない酸化と、ミトコンドリア不在の細胞は、癌の増殖する温床となるのです。

 この簡単な答えは、想像するより容易い答えです。
 そして、案の定、再発・・・・・。
 いやいや、再発じゃなくて、薬(抗がん剤)の副作用で再発させたのです。

 この事実を無視して治療をするという行為が怖くて仕方がありません。
 芸能人で元気な人が次々と若い世代で癌を煩い、抗がん剤治療でバタバタ死亡する。

 異常事態なのに、まだ、自分が癌になると医者の指示の元、抗がん剤を使用して、
 (抗がん剤の)使用後、生気が消えて即座に死んでいく人を見てきても、いまだに理解ができない、
 という不思議な現象を、長年、見てきています。

 私だけが見えている世界ではないはずです。
 みなさんが注意深く観察して理解すれば、答えは出ているのです。

 例えば、血液がドロドロで酸欠(酸素欠乏)状態だと、癌が増殖します。
 この場合は『オゾン点滴』や『クエン酸』を必要量を維持することで血液の流れを強制的に回復させていけば、
 患部の酸素不足は回復するわけです。

 免疫力が低下した場合は、免疫力を回復させれば良く、
 血液や細胞の酸化の場合は、酸化還元をすれば良いのです。
 微栄養素不足(倦怠感)を伴う場合は「ビタミンD前駆物質」濃度を高めれば良いのです。

 癌は発病理由が複合的なので、膠原病 同様に(癌の)療法も複合的に行なうことが理想なのです。
 癌を死滅させる『重水素減少水』や『ビタミンB17アミグダリン)』など、
 他もある副作用無く癌組織を死滅させる『放射線』も、
 体質改善をして行なわねばなりません。

 なぜならば、脳に癌細胞が廻るとか、臓器に転移するとか、癌細胞自体殺せていないとか、
 酸化した細胞が体中に蔓延している状態で癌を殺すという視点で、(癌を)殺すことを最優先させると、
 剥離した癌細胞が他の組織へ転移して増殖をするのです。

 「免疫療法をするな!」と書いた本を出した医師は、この理由を理解はしてなくても、
 「免疫療法をしても、効果は一時的です!」と猛烈にアピールした「近藤誠」医師の著書には、
 「免疫療法をして(癌が)完治した人は稀だ!」と否定を書いています。
 それは「癌を殺そうと一時的に免疫を強くしても、癌細胞の剥離が行なわれて転移する」と、私は結論を出したのです。

 他の癌治療で、
 「飲む抗がん剤」とか「点滴の抗がん剤」と謳う自然免疫療法の天然成分由来の “副作用が無い抗がん剤” ではないけれど、
 それらしきものがあるのですが、
 体質が酸化した(酸化体質の)ままで、ミトコンドリアが不在している状態で癌を粉砕させても癌細胞は死んでおらず、
 剥離した癌細胞が「酸化した細胞」へ転移する、と考えたほうが自然の摂理に適うのです。


 治療をする順番を間違えると大変なことになるし、選択をミスすれば命が危険になります。
 人生最大の危険にさらされた時、自らの視点が真実を歩んできた人は、私が言いたいことは理解できるでしょう。
 しかし、真実を軽視して現実社会で生きてきた人は、私の言うことが理解できないのです。

 だから、分からない人には数字で根拠を提示する方法もあるのですが、この数字はカラクリをたくさんつくれるし、
 作者の意図する根拠を採用すれば、いくらでも答えが変わる非常に曖昧で、
 悪く言えば、インチキだと言わんばかりの統計でもあるのです。

 だからこそ、医学の世界では、
 3年経過したら医学書に書かれている答えが否定されて新しい答えになる、というのはザラなのです。

 権力者が採用した根拠から論文と数値を引き合いにしても、
 他の研究者が行なえば、論文通りの答えや数値にならないことはザラです。

 人の感情がダイレクトに数字に反映されてしまい、
 数字としての役割や意味を成していない答えがそこら中に溢れているので、
 中々、それを掻い潜り(かいくぐり)真実を導き出すというのは難しい難関でもあるのです。


 なら、答えは簡単です。
 治した人から習えば良いのです。

 人類はそうして進歩してきました。
 その歴史は正しいことを示唆しています。

 家族の方や本人たちが望む形で最善の治療を受けられるように、また、選択できるように、
 医療の場合は、特に事実ではなく「真実を伝え残すこと」が大変重要であると考えております。

 癌は、体質改善と併用すれば、それを基本とすれば治せる病気だと思います。
 私のようなブログでも、連戦連勝が続いています。

 食事療法や体質改善を経て、癌を殺す作業を行なうことを忘れないでください。
 先に癌を殺すことばかり考えると、転移を見落としてしまうのです。

 癌は剥離した細胞から、いくらでも増殖します。
 癌が縮小した 喜び、ではなく、(癌が)剥離して転移している可能性も体質改善をしてなく、
 (身体が)酸化している状態(酸化体質)なら、むしろ、その可能性(癌が転移している可能性)が高いということです。

上述されている「食事療法や体質改善を経て、癌を殺す作業を行なうことを忘れないでください」というところは、癌治療において非常に重要な視点です。癌患者さんの中には「自然療法の重要性」に帰着できたにもかかわらず、悪性化した癌や末期癌を治すのに食事療法「だけ」しか行わないような癌患者さんも結構多いのですが、これでは癌治療としては足りない場合が多いのです。しかも、その食事療法も単なる「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」が程度で、癌を自然抑制する上で重要となる「糖質制限」の要素が欠如していれば、癌の食事療法としては確実に不足が生まれます。単なる「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」であれば、その「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」により「ブドウ糖」を多量に摂取すれば『ブドウ糖は癌の最大の餌である』わけですから、その「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」によってかえって癌を育ててしまい、亡くなる癌患者さんが多いのです。食事療法の選択ミスは、かえって寿命を縮めますので注意が必要です。
 「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」という食事療法「だけ」で末期癌が治るという症例は昔はありましたが、それは、まだ「身体の酸化酸化体質)」が軽度であった昔の人間の症例であって、「大酸化社会(人間の身体を強力に酸化させる要因で溢れている社会環境)」になった現代の日本に暮らし、「身体の酸化酸化体質)」が極めて悪化している現代の末期癌患者が、昔と同様に「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」という食事療法「だけ」で末期癌が治ると思い込むのは極めて危険なのです。「身体の酸化酸化体質)」が重篤に悪化している末期癌患者であれば、重篤な「身体の酸化酸化体質)」の体内環境の下では食事療法自体が機能しないため、もう食事療法「だけ」で癌を治すのは非常に難しいのです‥〔ほぼ無理だと考えたほうが良いです〕。世間には「食事療法で癌が治らなかった‥」という癌患者さんがたくさんおられますが、このような癌患者さんは、食事療法が機能しないほど「身体の酸化酸化体質)」が重篤になっていた‥、また、食事療法以外の自然療法を何も組み合わせていなかった‥、こういった癌治療の選択ミス〔治療不足〕があったと思われます。
 初期癌程度ならば、今も「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」という食事療法「だけ」で癌が治る場合もあるでしょう。しかし「大酸化社会(人間の身体を強力に酸化させる要因で溢れている社会環境)」になった現代の日本において、癌が悪性化している癌患者や末期癌患者が「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」という食事療法「だけ」で癌が治ると思うのは、私は絶対に避けたほうが良いと思います。
 中には「どんな癌も、食事療法だけで治る!」と思っている方々がおられるかもしれませんが、それは明らかに、癌の実際の実地を知らない「単なる思い込み」であることを知るべきです。そのような「思い込み」は、私からすれば、科学的医学的に解明されている癌の仕組み性質見解をまったく無視した、あまりにも危険な賭け〔博打ばくち〕に過ぎません。

 私は『癌が悪性化している癌患者さんや末期癌患者さんは【癌体質を改善する方向性】【癌を叩く方向性】の2つの方向性の癌治療を同時進行で行なってください!』と、当ブログサイトで何度もお話しさせて頂きました。
 癌治療において食事療法が重要無二なる手段であることは、世界中の「癌を完治させた元癌患者」の統計には必ず「食事療法が含まれている」ことから見ても、癌治療における食事療法の重要性が見て取れます。現代の日本が「大酸化社会(人間の身体を強力に酸化させる要因で溢れている社会環境)」となり、「身体の酸化酸化体質)」が重篤になっている癌患者が増えて、食事療法「だけ」で癌を治すことは難しくなってきていますが、しかし、食事療法は癌の根本である『癌体質』を改善する上で絶対に必要ですから、食事療法は癌治療に欠かしてはならない重要な手段です。
 また、『癌体質』の中でも一番重大な「酸化体質身体の酸化)」を改善する上において『水素療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」が癌治療として有効するのは言わずもがなです。そして「抗酸化治療」「酸化還元治療」にもなり、癌免疫の改善と強化を果たしてくれる『飲尿療法』も、癌治療に有効する手段の一つです。
 これらの『癌体質』を改善する手段〔方法〕は【癌体質を改善する方向性】に当たります。

 癌が悪性化している癌患者さんや末期癌患者さんの場合、この【癌体質を改善する方向性】という癌治療だけでは、もう間に合わない癌患者さんもおられると思います。その場合は、もう一つの【癌を叩く方向性】、つまり「癌を殺す作業」を同時進行で行なう必要性が出てくるわけです。「癌を叩く」というのは「癌を殺す作業」のことですが、これはいわゆる「抗がん作用」「抗がん効果」を発揮する「抗がん治療」のことです。当然、強烈な副作用により癌患者を死に追いやる〔化学療法死させる〕危険な「通常療法の抗がん剤治療」のことではなく、副作用の無い安全な「天然の抗がん治療」のことを指します。
 この【癌を叩く方向性】である「天然の抗がん治療」には、上記の食事療法として「抗がん作用」「抗がん効果」を発揮する『ケトン体』『短鎖脂肪酸』を活かしている食事療法も「天然の抗がん治療」となり、また『水素療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」や『飲尿療法』も「天然の抗がん治療」としてリンクしていますが、その他に『重曹療法』『クエン酸療法』『ビタミンB17(アミグダリン)』『重水素減少水』などの自然療法が当たります。癌を直接「叩く殺す)」ことができる『ビタミンB17(アミグダリン)』は特に【癌を叩く方向性】であり、こうした【癌を叩く方向性】を癌治療に複合的に併用して取り入れることが、癌が悪性化している癌患者さんや末期癌患者さんの場合には必要となるのです。
 これは少し考えれば「当たり前の処置」であることはお分かり頂けると思いますが、癌が悪性化している癌患者さんや末期癌患者さんは絶対に実行しておいたほうが得策ですよ! このように【癌体質を改善する方向性】【癌を叩く方向性】の2つの癌治療を同時進行で行なうことにより「自力で」癌の生還率を上げる作業を怠りなく努めることを決して忘れないでください。よろしくお願いします
ブログ管理人


 よく考えてみてください。

 「再発したら次は命がありません」とか、「再発したら体中に癌ができてた」とか、おかしいと思わないのでしょうか?
 抗がん剤で(細胞が)酸化してしまい、
 (抗がん剤により細胞のミトコンドリアが死滅して、細胞に)ミトコンドリアが不在だからこそ転移の幅も広がり、
 癌の成長速度も加速する、と考えたほうが自然ではないでしょうか?

 私は長年、患者をしているからこそ(この視点が)見えるようになりました。
 この視点を信じて行動してくれた人に少しでも恩恵が行くことを願うばかりです。
 いつも読んでくださり、ありがとうございます m(__)m


 【コメント欄】

   まみぃ様
    情報、ありがとうございます 。
    私もまったく同感です。
    シェアや私のブログにリンク張り付けさせて頂いてよろしいでしょうか?
    先月、『クエン酸』をなんとなく買ったものの、何もしていないので、
    効果的な使用法を教えて頂けると有り難いです。
    まだ、こちらを登録したばかりなのですが、ブログ内記事にありますでしょうか?
    私は進行の早い乳癌で、肺転移しましたが、
    食事運動に気をつけ、「抗酸化陶板浴」に通ったところ、現状、転移が出なくなりました。
    よろしくお願いいたします。

   甲田光雄先生のお弟子さん
     > まみぃさん
    若い世代(50歳代60歳代)の癌がいること事態、日本では近年まで稀でした。
    急速に癌化が増えたのは、水道という酸化した「酸化水」の普及、酸化した食品ばかり溢れてしまい、
    酸素も酸化された地域が増えてきて、酸化にされされてしまい、還元できないのです。
    還元する力が強いのは、世界中で一番は、やはり「ラドン」でしょう。
    この還元力は他の追従を許さないほどです。
    食事は「糖質制限」で、野菜を多め、魚を多めにして改善すれば充分です (^-^
    自慢ではありませんが、癌は見る見る縮小していきますよ。面白いほどに。
    ぜひ、頑張られてくださいね。お大事にです。




 治らないタイプの癌
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】

  ( 参照記事癌は治せる病気 【抗がん剤は強力な「酸化剤」であり、細胞を酸化し、ミトコンドリアを死滅させ、
         癌が増殖・拡大・悪性化・転移する温床をつくり上げる『増癌剤』である】



 根拠を提示することは、以外と簡単にできる状態です。

 例えば、自然療法の癌治療を試みる、医師や治療家らの体験談を数多く集計したことがあります。
 その言葉と体験談の中で確実に言えるのは、多くの治療家の先生方のお話では、
 癌患者の大半の生還者が自然療法しかおらず、
 生還しない人の多くが「抗がん剤を経て強い副作用が出た人は自然療法の選択をしても亡くなる人が多い」という見解が
 違う場所で違う先生方が概ね同じ見解を示している、というのは無視できない事実なのです。

 その中から真実を探すのは容易いのですが、
 それを人に理解されるように根拠と事実を集めて伝えることが大変なのですね。

 治療家はその根拠を示してしまえば、製薬会社や製薬会社側の医師や研究者が敵対するので、
 これらの根拠は示せないでしょう。
 なので、患者である私が5年ぐらい前に統計を取り調べたのです。
 これらの貴重な情報は紛れもなく事実です。

 「筑紫哲也」さんも、抗がん剤の恐怖を知り、
 「抗がん剤をしてはダメだ!」と思う時には命が消えかけていた、と告知しております。
 今の医者も「現在の抗がん剤は死んでしまう!」というメッセージを踏み出し伝える意味でも、
 「抗がん剤を頼るな!」という意味でも、
 軒並み有名人が抗がん剤でバタバタ亡くなり、
 その隠されたメッセージを理解できる人は「自然療法の恩恵」に預かるべきだ、と伝えているのです。

 私は、医者が「自然療法を選択している人」を多く知っています。
 医者自らも、抗がん剤は9割しません。
 しても付き合い程度で、必要最小限しかしません。
 これらの事実を知って、その上で自分の治療方針を決めてください。


   (中略)


 さらに、抗がん剤について付け加えると、
 「抗がん剤により遺伝子が大きく破損した場合は、自然療法でも修復できない」という結論と、
 前回の記事(上記の「癌は治せる病気」記事)でも明記しているように、
 「細胞が酸化と死滅という連鎖を引き起こしたからこそ、手に負えない状態になっている」と考えています。

 私の見解が皆様の治療の損にならず、少しでも良い結果を得るための一助になれば幸いです。
 いつも読んでくださり、ありがとうございます m(__)m




 癌の早期発見は危険
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】
  ( 参照記事医者の9割が、今でも「抗がん剤」を選択しない! 頭が良いから病気を治せるわけではない!
         癌の早期発見は危険!【 抗がん剤は「癌の温床」を作り上げる『増癌剤』!】



 世間で「癌を少しでも早く見つけておけば‥」という後悔と検査をしていたのに、
 「なぜ(検査していたのに癌が発見できず)見過ごされていたんだ」という怒りを、
 敢えて、世間では報道として情報を拡散しています。

 今の癌における悪性度を検査で知れるのは50%しかありません。

 言い換えると、生まれて初めて占いをした人で、相談を受けた新人占い師先生でも、
 正解率は、右か左かの正解解答率は50%あるわけです。


 私が癌における研究と正しい視点を持つ研究医師であると断言できる才能があるのは、渋谷教授が第一人者です。

 東大医学部現役教授を務める傍ら、渋谷教授は世間に自分の立場を守りながら、
 癌の特性を解明した真実を見事に伝えてくださりました。

 渋谷教授は「悪性の癌は1mm の大きさでも全身に転移している可能性が高い」と話されており、
 癌は「酸化」で繁殖転移する生き物ですから、「酸化」する細胞と「酸化物質」が無ければ、転移はできないのです。

 また、癌は糖でしか成長できないので、糖を制限すれば(糖質制限をすれば)大きくはなりません。

 この2つの意味を理解すれば、早期発見で抗がん剤と手術により身体中のミトコンドリアを死滅させてしまい、
 抗がん剤で強烈に「酸化」した体内環境が二次的に癌を成長させてしまう(という)結論に、どう考えても至るわけです。

 具体例で言えば、抗がん剤と手術、放射線で一時的に癌が消失したかに見えても、
 再発した時は、治療前に数cm の癌が、再発後は全身へ転移して、
 大きさも治療前より成長していることが多々あるのです。


 消えていた癌が、急激に成長した経緯は、癌という恐ろしい病気を患うせいでしょうか?
 再発した場合、その多くが治療前より状態が悪くなることを、なぜ見過ごされているのでしょうか?

 抗がん剤と手術、放射線により細胞が「酸化」してミトコンドリアを死滅させてしまったから、
 癌が爆発的に拡散したのではないでしょうか?

 運良く癌が治る人は、癌の50%の「悪性ではない癌のタイプ」である、
 とした考え方が正解なのではないでしょうか?


 利益が生まれる早期発見を報道する度、検査に行く患者が爆発的に増えるだけで、
 患者は「(早期発見で)利益を得ている」と勘違いをしているだけで、実は「損をしている」のです。

 今日、今現在でも(癌を)早期発見して抗がん剤をする患者さんが増え、
 (抗がん剤の使用により)後に「癌の温床」をつくり上げて、いつしか「癌が爆発的に拡散してしまう」という、
 この「エンドレスのサイクル」はお金を生む合法的な錬金術であると、
 後々の歴史は今現在の医学を痛烈に憂う時代が必ず来るでしょう。

この「早期発見」というのが、非常に手の込んだ「合法的錬金術」です。
 癌を早期発見させ、抗がん剤を投与して儲ける‥。抗がん剤を投与すれば、後に「癌が爆発的に増える体内環境増癌させる「癌の温床」に満たされた体内環境)」をつくり出せるので、その患者が「本物な癌」になったら、そこでまた抗がん剤を投与して本格的に儲けていく‥。私たちが知らない陰で、通常療法の癌医療にはこのような「癌患者の生命を弄びながら儲けていく集金システム」が確立されているのです。これを「癌医療ビジネス」と言いますが、ここには私たちの知らない「闇」があり、その正体は思いっきり「まっくろくろすけススワタリ)」なのです‥
ブログ管理人


 毎年、数十万人も抗がん剤の副作用で苦しんで人間を辞めた(廃人にされた)人々が薬害で死んでいくのです。

 虎ノ門病院での正式な研究報告では「癌死亡の患者の97%が抗がん剤の副作用での死亡である」と、
 公式コメントを公表しました。

 しかし、この事実を世間では大々的に報道されず、闇に消え去りました。


 今の現代社会は競争を植え付けます。

 相手を敬う精神よりも、競争心を強く教育に取り入れていますから、
 自分以外の他人を助けるとか幸せにするという「相手を敬う心」が不足してしまい、
 その世代の競争心を植え付けられた医師が増えてしまい、
 患者を治すために才能を発揮する医者より、(医療で)儲ける医者が活躍している時代なのです。

 助け合い 支え合う社会の何が悪いのでしょうか?
 少しでも、この事実を知って、世間で正しいことを当たり前のようにアドバイスできる世の中にしたいですね。

 私では、世間を変えることはできなくても、変える努力はできます。
 その気持ちと行動力は最後まで持ち続けて行きます。
 小さな積み重ねが、いつか花開く、その時まで‥。

 いつも読んでくださり、ありがとうございます。



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 以上をよくご覧になって頂ければ、癌は「身体の酸化酸化体質)」が深く関与していることが分かります。
 そして、強力な「酸化剤」である抗がん剤は「身体の酸化酸化体質)」をさらにより一層深めてしまうので、癌の根本原因である「身体の酸化酸化体質)」自体を悪化させてしまう抗がん剤では癌は絶対に治らないこともよく理解できます。

 世間の通常療法の癌医療における抗がん剤治療ではこれに付随する症例で溢れていますが、通常療法の抗がん剤治療で如実に現われている「抗がん剤治療をいつまでやっても、癌がまったく治らない」という実地の答えと意味を理解するには、以上の、癌と「身体の酸化酸化体質)」の関係をしっかりと理解することが重要です。


 甲田光雄先生のお弟子さんは、癌を「身体の酸化が連鎖的に生じることでなる病気」とし、癌の病名を『酸化連鎖症候群』と名付けられています。これは『癌の正体人体の酸化)』を明瞭に表わしている病名だと思います。

 『癌の正体』は「人体の酸化」です。身体が酸化した結末として癌になります。
 癌は人体における「酸化現象」の結末の姿であり、「身体の酸化酸化体質)」が進行した結果として起こる症状です。
 酸化していない身体は、癌にはならないのです。

 癌が発生する身体は「酸化ストレス」が高く、「酸化体質」になっています。
 この「酸化体質」は『癌体質体内に癌を生み出してしまう身体の状態)』の中でも一番大きな「癌の原因」です。
 甲田光雄先生のお弟子さんが名付けられた『酸化連鎖症候群』という癌の病名は、本当に的を得ていると思います。
 この『酸化連鎖症候群』について、甲田光雄先生のお弟子さんは次のようにお話しされています。



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 自然放射線 ~ 癌を殺すことができる最低量
 【「膠原病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法は実在します。(甲田光雄先生のお弟子さん)」より 】

  ( 参照記事癌は、体内における「酸化」が複合的に重複して起こった『酸化連鎖症候群』である!
         【 癌を殺すことができる放射線の最低線量:「酸化」によって発癌するメカニズム 】



 放射線療法を知れば、癌細胞が死滅することは医科学的に証明されております。
 癌を殺すという目的なら、当然、その役割として放射線を選択することは間違えておりません。

 が、しかし、問題点を整理して考えてみてください。
 放射線を浴びられる限界量を短期間で集中的に浴びることで、
 抗がん剤と同様に「正常な細胞(正常細胞)」にも傷を付けてしまう点において、長期的な経過を観察すると、
 癌が「放射線照射部位から再発」ということも見受けられたり、
 部位により(血流が悪い部位)「100%、癌が再発する」という研究論文もあるわけです。

 他にもデータとして引き合いに出せる根拠が多々ありますが、
 まずは「(放射線が)正常な細胞(正常細胞)を傷付けてしまう 」という見解は概ね間違えていると思います。
 医学的に「正常とする細胞の定義」が癌化の有無だとするので、間違いが生じるわけです。


 放射線により酸化したことでジャイアントミトコンドリア化した細胞は、いずれミトコンドリアが不在になり、
 ウイルスや細菌、重金属が細胞内に停滞してしまう細胞もあるわけです。
 このような「医学的に病気を発病していない細胞」は放射線を浴びると死んでしまうのです。

 癌になる体質(癌体質)は、まさしく「酸化」という『酸化連鎖症候群』という名前を付けて良い、
 「酸化を複合的に重複した状態」を指すわけです。

 そして、血流にはウイルスや細菌、カビ類が多いという膠原病と同じ現象が体内で起きています。
 すると、酸化した細胞内へウイルス細菌カビ類が生息する頻度割合、
 ウイルスや細菌、カビの種類に応じて、毒性が高いとか強いタイプであればあるほど、
 活性酸素を多量に生み出すわけです。

 血流が酸化して血流不足となり、不足した停滞場所のリンパ球は、本来、95%淘汰されて、
 5%の優秀なリンパ球が体内を守るわけですが、
 その場で増殖したリンパ球は攻撃力も識別(識別能力)も曖昧になり、
 細胞内のウイルス細菌カビを巻き込んで、癌細胞が成長して行くのです。

 一番治らず、抗がん剤も放射線もまるで効果が無い(癌の)タイプは、
 このウイルスや細菌、カビの毒性が強いタイプと、癌が共生している時に起きやすい現象なのです。


 みなさん、どうですか?
 分かりますよね?

 腸内は「酸性」に傾き、体液は「弱アルカリ性」になり、
 体内の酸化した毒素を体外に排出(排泄)して体内に再吸収されないように、
 肌は「弱酸性」でバリア層を形成しているのです。

 そのバランスである体液体組織液血液が酸化してしまえば、
 腸内の生息域である酸化した場所でしか生息できないウイルス細菌カビが繁殖して体内で血液に乗り、
 体中に生息してしまう、という事態に陥るわけです。

 さらに付け加えると、肌の「弱酸性」バリアは体内全体が「酸性」に傾くと、
 バリア自体の機能が著しく低下してしまい、マイナスイオンを帯びてしまうのです。
 体内と体表皮のイオンバランスが逆転してしまうと、体外に放出された健康者の毒素を吸収してしまうので、
 人前とか人ごみに出向くと疲れやすいという現象が起きてしまうのです。

 この状態になると、ビタミンもイオン化されて始めて還元力を持つので、
 事実上、還元する機能が無い、酸化の連鎖反応である『酸化連鎖症候群』(私の自称です)が表面化すると、
 (癌は)どんな東洋医学も、西洋医学も、民間療法も治せない不治の病になるわけです。
 過去の私の体質改善を経て、行動されて体調が向上したら、そこで初めて「癌を殺す準備」ができるのです。

 癌は放射線量で言えば、医学の「何万マイクロシーベルト」とか、完全に不要なのです。
 癌細胞は、最低「20マイクロシーベルト」から死滅します。
 随分、少ない量で済みます。
 この量なら、24時間中、半分を毎日全身に浴びて、20年間、連続的に浴びても、安全圏にいられるのです。

 できた癌の部位が深いとか、(癌の)大きさが大きい場合は、
 それに応じて高い線量を照射しても問題ありませんでした。
 私は身体の至る場所に「300マイクロシーベルト」とか「500マイクロシーベルト」とか、
 時には「1500マイクロシーベルト」を浴びてきましたが、何も問題はありません。
 (同じく、高い線量を)浴びてきた別の癌患者さんを追跡してコメントを頂いています。

 また、私が母と呼ぶ特殊な才能を持つ(人の)旦那さんにも、
 全身の癌を患われているので、私の提案する自然療法を選択して頂いて、
 放射線を「癌の部位」に当てて、毎日寝て頂いたところ、
 手術とかでは摘出できない難しい場所の癌細胞が死滅して消えた、と報告を受けました。

 4期の乳癌でも、私の指示で何名もシコリが完全に消失しているのです。

 この放射線はすべて「低い放射線量」で充分効果を得たし、
 現代医学の放射線量では再生できないほどダメージを負わしてしまう細胞自体が、
 酸性の体質(酸性体質)であるゆえに癌化したわけですから、なおさら再生が促されず、
 癌細胞が増殖へと転じてしまうから放射線療法の限界が来てしまう、と結論を出せば、
 すべて理解できない難問が解決してしまうわけです。

 また、この段階は私自身も勉強途中ですが、
 放射線「1000マイクロシーベルト」以上を数日浴びると、
 遺伝子に傷付いた状態を正常に修復させることがあるという問題について、私は結論を出せていませんが、
 この勉強は継続して、追跡して答えを出すつもりです。


 癌自体を殺すという視点を取り入れる場合、
 自己免疫力を回復させるという点は、不順な攻撃力が低下したリンパ球を淘汰させねばなりません。
 (過去、私の)NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が48から12に低下したように、誰でも似た現象が起きるでしょう。

 問題は、(NK細胞が)低下した時に、回復するまで1ヵ月程度は体力が低下するので、
 その間、「持つかどうか」が重要です。
 再開した正常な NK細胞は、培養という数百万の治療よりも遥かに効果的な癌の捕食をすることでしょう。

 そして、光線療法の「ビタミンD前駆物質」濃度の向上です。
 科学的に証明されているのが、「ビタミンD前駆物質」の濃度が高まれば、癌細胞は活動を停止するからです。
 膠原病も、症状が必ず軽減します。この手を逃すことはありません。

 (そして、次に)「糖質制限」による兵糧攻めです。
 糖質を制限しますが、(糖質制限を行なえば、
 油として「健康な油」をカロリーとして必要量を超えた量を摂ることで疲労感を大幅に軽減できるし、
 (糖質制限によって)免疫力の低下を防ぐことができるからです。
 その上で(糖質制限は)「癌細胞だけが成長を止める」という理想的な手段です。

上記で「糖質制限」を推奨されていますが、『ブドウ糖は癌の最大の餌である』のは、癌の科学的医学的な事実ですから、癌治療に「糖質制限」という食事療法を取り入れるのは、もはや癌治療における「最低限のマナー」だと思われてください。
 それも、単なる「糖質制限食」ではなく、必ず “ブドウ糖の代替エネルギー源” を摂取できる『中鎖脂肪ケトン食療法』や、甲田療法の「生玄米粉食」と「生菜食療法」を取り入れた『短鎖脂肪酸食』などを採用されることを、私は推奨します。
 甲田光雄先生のお弟子さんが甲田療法をアレンジした「糖質制限食」〔甲田療法式 糖質制限食〕を提案されている次の記事を参照されてみてください。

   甲田療法式「糖質制限食」のレシピ【 糖質を完全に抜いた食事療法は大変危険です!:
    糖質制限食の肉食は、獣肉食には弊害があるため、獣肉よりも、鶏肉・魚肉を選んで!】


 アメリカでは2011年から、癌における「糖質制限食(ケトン食)」の本格的な研究がスタートしています。
 アメリカは癌に有効する食事療法として「糖質制限食(ケトン食)」に本気で着目しているのです。
 ここは、次の記事を参照されてください。

   癌と糖質制限食(ケトン食)【 アメリカでは2011年に
    「糖質制限食(ケトン食)」の “癌に対する治療効果” の本格的な研究が開始されている:江部康二 医師 】


 癌治療に「糖質制限食」を採用して、まず間違いありません。と言うよりも、「糖質制限食」という食事療法は癌治療に必ず採用して取り組まねばならない癌治療です。それは上述の如く『ブドウ糖は癌の最大の餌である』という科学的医学的な癌の仕組み性質から見て明らかなることです。ですから、ご自身の癌治療にご自分の納得できる「糖質制限食(ケトン食)」を、他の自然療法と併用して必ず取り入れて行きましょう!
ブログ管理人

 その他に『ベンズアルデヒド』や『オゾン点滴』など、大きな効果は無くても小さな効果を得て、
 わずかな僅差である癌との軋轢(あつれき)にかろうじて勝利する、という場合もあります。
 その人に見合う補足を順次付け足したり減らしていけば良いのです。


 放射線の有効利用は間違いなく、癌や膠原病には効果がありました。
 副作用は「使用する量」と「期間」を間違えなければ問題ない範囲でした。
 遺伝子を修復させる「1000マイクロシーベルト」以上の放射線量は、残念ながら中々ありません。



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 癌は「身体の酸化酸化体質)」が祟ってなる病気です。
 癌の根本原因は「身体の酸化酸化体質)」なのです。

 ゆえに、癌の根本原因である「身体の酸化酸化体質)」を直接改善する「抗酸化治療」「酸化還元治療」が著効を得るのは当然です。だからこそ、『水素療法』でも『陶板浴』でも、酸化還元する力が大きい療法によって癌が改善治癒している実地が世間に現われているのです。

 癌治療における「抗酸化治療」「酸化還元治療」につきましては、鈴森さんが心血を注いで作成してくださっている「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログが一番情報が詰まっており、しっかりとまとめられています。
 ぜひ、鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログを真摯に学ばれてみてください m(__)m



 ここで、もう一度、以上の中から「渋谷正史」教授が示される部分を列挙してみましょう。


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    癌は『アシドーシス』で酸化させた場所だけに転移をする。

    癌は、酸化できない場所には転移できない。

    癌を転移させないためには、癌が転移する『酸化させる条件』を取り消せば、癌は転移できない。

    酸化した細胞だけに、癌は増殖と転移をすることができる。

    癌が転移をしない条件は、細胞が酸化していなければ、転移ができない。

   酸化した乳酸毒2種類』と『活性酸素の酸性物質』により酸化した細胞以外には、癌は転移できない。

    癌細胞は『乳酸アシドーシス』を生み出して、酸化した細胞にしか転移できない。

    癌は、酸化していない細胞へは結合力が不足しており、増殖できない。

    剥がれ落ちた小さな癌細胞でも、増殖する癌細胞の性質は変わらない。

    悪性の癌は1mm の大きさでも全身に転移している可能性が高い。

    癌は「酸化」で繁殖転移する生き物ゆえ、「酸化」する細胞と「酸化物質」が無ければ、転移はできない。

    早期発見で抗がん剤と手術により身体中のミトコンドリアを死滅させてしまい、
     抗がん剤で強烈に「酸化」した体内環境が二次的に癌を成長させてしまう。



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 上記の内容を一言でまとめれば、「癌は、細胞が酸化していないと転移できない」ということになります。
 これは「細胞が酸化していないと、癌細胞になることができない(癌化することができない」ということです。

 いわゆる、「酸化している細胞でなければ、癌化することができない」ということです。
 つまり、「酸化している細胞が癌化する」ということです。

 ゆえに、癌は「身体の酸化酸化体質)」の結末として起こる症状なのです。
 細胞が酸化していなければ、身体が酸化していなければ、癌化しようがないのです。

 だからこそ、「抗酸化治療」「酸化還元治療」によって「身体の酸化酸化体質)」を直接改善すれば、癌はもう、増殖することも、転移することもできなくなるのです。
 『水素療法』や『陶板浴』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」によって癌が消失する症例があるのはこのためです。
 癌治療における「抗酸化治療」「酸化還元治療」の重要性がよく分かりますね!

 「抗酸化治療」「酸化還元治療」で重要なのは、酸化還元する量です。
 酸化還元できる量が大きければ大きいほど効果します。

 例えば、『水素療法』で言えば、「水素水」では「水素の摂取量」が非常に少ないので、「水素水」だけで重篤な「酸化体質身体の酸化)」を急速に酸化還元するというのには無理があります。
 「水素の摂取量」が非常に多い「水素吸引」や「水素風呂」でないと、酸化還元を大きく果たすことは難しいでしょう。
 「水素水」とはあくまで酸化還元の補佐的な役割であり、主役になることはできないと思います。

 このように、「抗酸化治療」「酸化還元治療」は、酸化還元できる量が重要です。
 「抗酸化治療」「酸化還元治療」にはいろいろとありますが、その「抗酸化治療」「酸化還元治療」が一体どれだけ酸化還元できる量が大きいのかを見る必要があります。

 酸化還元できる量が大きければ大きいほど「身体の酸化酸化体質)」が改善されるのは言わずもがなです。
 『水素療法』であれば「水素吸引」や「水素風呂」を主体に置いて「水素水」を補佐的に活用する、また、大量の電子を摂取して酸化還元を大きく果たせる『陶板浴』など、酸化還元できる量が大きい「抗酸化治療」「酸化還元治療」を選択し、さらに「身体の酸化酸化体質)」が重篤な場合には様々な「抗酸化治療」「酸化還元治療」を複合的に組み合わせ、併用して行なうことも著効を得る手段になるでしょう。

 癌が悪性化している癌患者さん、末期癌患者さんであれば、癌を自然抑制するためにも、「糖質制限食(ケトン食)」などの食事療法を基本に置き、『アミグダリン療法(ビタミンB17療法)』や『重曹療法』や『クエン酸療法』などの「癌を叩く」治療(天然の抗がん療法)を併用することを忘れてはなりません。こうして、癌の生還率を「自力で」上げて行きましょう!


 「福田一典」医師は「酸化ストレス」が高まった体質(酸化体質)が癌を生み出すと言われています〔福田一典 タグ〕。
 また「藤木龍輔」医師も、癌は「酸化ストレス」が高まり、酸化の最終的な結末としてなるものであると言われ、癌を含めたあらゆる病気はすべて『酸化ストレス病』であると言われています〔藤木龍輔 タグ〕。
 「渋谷正史」教授が示される上記の報告は、この著名な医師の見解とピッタリと符合しています。

 癌という病気は、「身体の酸化酸化体質)」が祟って起こる『酸化連鎖症候群酸化が複合的に重複した状態』であり、「酸化ストレス」が高まった体質(酸化体質)で起こる『酸化ストレス病』です。
 この「身体の酸化酸化体質)」を集中的に改善する「抗酸化治療」「酸化還元治療」が効果します。

 癌は「身体の酸化酸化体質)」を改善した者だけが治せるのです。
 逆に、通常療法の三大療法(抗がん剤・放射線・手術)のような「身体の酸化酸化体質)」をさらにより一層深めてしまう『酸化治療』『酸化の上塗り療法』しか行なわなければ、癌の根本原因である「身体の酸化酸化体質)」が悪化するわけですから、癌が治らずに癌死して行くことになって当然なのです。これは、世間の通常療法の癌医療にハッキリと現われています。

 こうして、今、著名な医学博士医師によって科学的医学的に解明されている癌の仕組みを学び、それぞれ共通点をつなぎ合わせて紐解けば、癌を改善して治すにはどのような癌治療が必要であるか、有効であるかが自ずと見えてくるはずです。
 どうぞ、これらの貴重な内容を、ご自分の癌治療の選択に活かされてください。よろしくお願いします m(__)m