甲田光雄先生のお弟子さんが『塩を摂る重要性』についてお話しされています。
 ここで言われている「塩」というのは、当然、塩化ナトリウム(NaCl)99%以上の 精製塩化学塩工業塩 である「食卓塩」ではなく、『海の塩』である『自然海水塩』のことです。『海の塩』『自然海水塩』につきましては「自然海水塩(海の塩)」カテゴリの記事を参照されてください m(__)m

 「食卓塩」の 精製塩化学塩工業塩 は「99%以上の純粋に近い塩化ナトリウム(NaCl)」で、白砂糖と同様に高純度の「化学薬品」ですから、「塩」は必ず『海の塩』である『自然海水塩』を使いましょう!


 これは何度もお話しさせて頂いていますが、我が家は 沖縄産 の『粟国の塩』を長年愛用しています。




 我が家もいろいろな『自然海水塩』を試しましたが、結局、この『粟国の塩』に落ち着きました。
 この「塩」はミネラルが豊富で(特に「マグネシウム」が豊富です)、お値段も手ごろで、何よりもメチャクチャ美味しいからです。料理に使って美味しい、食べて美味しい、そういう「塩」です。
 みなさんもお気に入りの『自然海水塩』を探し出してくださいね!

 この『粟国の塩』はとっても美味しいので、私はよく手の平に『粟国の塩』を「小匙1杯」取り、そのまま食べています。または、コップ1杯の水か湯の中に『粟国の塩』を「小匙1杯」溶かし、そのまま飲みます。
 私の場合はこの8~9年間、「生菜食」が中心の食生活で、肉食はほとんどしなくなったので、意識的に「塩」を摂らないと「塩不足」に陥ります。

 以前、「生菜食」を始めた初期の頃、「生菜食」ばかり食べていたら、ある時、力が抜けて抜けて入らなくなり、焦った私は甲田光雄医学博士の著書を読み返し、そこで「塩の摂取」を怠っていたことに気づき、それから「塩」を食べるようになりました。そうしたら、力が抜けてしまうのが治りました。その時、私は「塩の摂取」が如何に重要であることかを思い知りました。
 それ以降、私は「塩の摂取」を超重視する奴になり、「生菜食」や「生菜スムージー(生野菜のスムージー)」に「塩」を多めに入れて食べています。これは、うちの家族にもしつこいくらい伝えています。


 甲田光雄先生のお弟子さんは、当記事で『減塩』の間違いを指摘しています。
 これは非常に重要な内容です。
 
 胃液の塩酸「HCl」の「Cl」は、塩「NaCl」の「Cl」からつくられます。胃液の材料は「塩」なのです。
 ですから、「塩」を適宜によく摂らないと胃液が充分につくられないので、消化不良を起こすようになります。

 特に、アルカリ性である「生菜食」をよく食べる場合には「塩」をよく摂取しないと、胃腸の不調を来たします。
 ここは『生菜食療法』を実践する上で非常に重要なところですから、よく覚えておいてください。
 『生菜食療法』を行なう時には、必ず「塩」をよく摂ること、これです!
 もし、この「塩の摂取」を怠ると胃腸に不調を来たす場合がありますから、充分に気をつけられてください。

 上述のように、私は「生菜食」や「生菜スムージー(生野菜のスムージー)」の中に「塩」を多めに入れて食べています。それ以外にも、手の平に「塩」を「小匙1杯」取ってそのまま食べたり、コップ1杯の水か湯の中に「塩」を「小匙1杯」入れて溶かして「塩水」か「塩湯」にしてそのまま飲みます。
 こうして「塩」を適宜によく摂取することは「胃腸の健康を守る」上でも非常に重要になります。

 なお、これは「青汁」についても同様です。
 「生菜食」や「生菜スムージー(生野菜のスムージー)」や「青汁」を実行されている方は、ぜひ「塩の摂取」について充分に考慮され、しっかりと「塩」を適宜に摂るようにされてください m(__)m


 「塩」につきましては、次の甲田光雄医学博士の記事を参照してください。

    甲田光雄 医学博士の『塩の話』【 塩は自然海水塩(海の塩)を取りましょう!】

 正常な方ならば、「塩」は一日「10g」程度がちょうど良いです。
 私はいまだに不思議でならないのですが、世間では、今も優生学者医者等が『塩は一日8gでも多い‥、6gにするべきだ!』とか言っていますが、私は、この人たちは頭がおかしいんじゃないかと思いますよ‥。

 だってですね‥、多少「塩」を多く摂ったところが、塩分は汗で流れ出るわけですし(お風呂に入っても、睡眠中も、結構、汗をかいています)、また、塩分は尿からも排泄されるわけです。
 あまり汗をかかない場合は「水を多めに飲んで」おきさえすれば、体内の「余分な塩分」は尿で排泄されるので、体内の塩分濃度はこうして勝手に調節され、身体が常にちょうど良い体内塩分濃度を自律的に保ってくれるのです。ですから、「塩」を2~4g多めに摂ったとしても、何も問題は起こらないはずなのです。それが正常な身体です。逆に「塩」に不足するほうが怖いです。
通常の生活で汗をかかない人は、摂取した「ナトリウム」のほとんどを腎臓から尿に排泄します参照記事

 それなのに、優生学者医者等は、「塩」を一日6g以上摂ると、まるで、それで病気になってしまうかのようなことを謳っていますが、多少「塩」を多く摂ったとしても「水を多めに飲んで」おけば、あとは身体が勝手に体内の塩分濃度を自己調節し、体内の塩分が多すぎる(体内塩分濃度が高すぎる)場合には、体内の「余分な塩分」を尿で排泄して、常にちょうど良い体内塩分濃度を自律的に保ってくれます。

 例えば、もし「塩」を一日「数十g」も摂っているような過剰摂取の場合には、私も流石に警鐘を鳴らしますが、今も優生学者医者等が囁いている「塩は一日8gでも多い‥、6gじゃなきゃダメだ!」という見解を聞く度に、私は「塩は2~4g程度なら、多めに摂っても何ら問題はない! 水さえよく飲んでおけば、体内塩分濃度なんて身体が勝手に自己調節してくれるでしょっ! 食養を知らない医療の専門家って、何か『頭でっかち』で、本当に抜けてるよなァ~」と本気で思ってしまいます‥。
 人間は「塩」に不足するほうがよっぽど怖いのに(上述の如く、経験済み)、腎機能に特別異常がない一般の方々に対して、こんなことを真顔で言っている優生学者医者等に対して悲しみを覚えますね‥。

 私の母は「塩」を多く摂取しながら「生菜食」を継続しまして、別に問題は発生しておらず、血液検査もすべての値が常に良好です。私の父母がいつもお世話になっている内科専門医のN先生に、母は『血液中の善玉菌が多すぎるくらいです! 大変よろしい!』と褒められたそうです。
 『生菜食療法』は「塩」を多めに摂取しながら行なえば良く、必ず、腸内の善玉細菌を増やし、悪玉細菌をちょうどよく抑制して、最適の腸内環境を形成し、腸内細菌をよりよく育ててくれます。

 うちのお婆ちゃまは『減塩』をし、夏に脱水症状を引き起こし、内科専門医のN先生に『塩をしっかりと摂らないと、かえって脱水症状を起こすから、塩はよく摂ってください!』と注意され、それ以降、『減塩』を止めて「塩」をなるべく摂るようにしています。それで問題は起こっていません。

 こんなことは、食養実践家の方々には至極当然のことであり、「塩」を適宜にしっかりと摂取して、それで身体がおかしくなるようなことは決してないのです。
 いくら医療免許を持っている先生であろうとも、実地を知らない先生は常に『頭でっかち』なる判断力しかないのが実態なのです。
 内海悟医師が言う『グーミン自分の力で考えることを放棄し、優生学者の奴隷へと堕してしまった人たち)』にならないように気をつけていきましょう!


 また、甲田光雄先生のお弟子さんは、胃腸が弱く、胃腸に不調があるお年寄りには「生野菜」よりも「温野菜」を勧められていますが、『生菜食療法』とは決して無理をして行なうものではありません。
 『生菜食療法』ができない方は、どうぞ、無理をせずに「温野菜」の食事を大事にされてください。

 「温野菜」の食事を簡単で手軽にできる方法として、私は『タジン鍋』を使用した『蒸し料理』を推奨します。
 当記事の中の【補足説明】の部分でお話しさせて頂いていますので、ぜひ、ご参考にされてください。

 これは、以前の食養サイトでお話しさせて頂いた時に、読者の方に喜んで頂いた方法です。
 これは案外、単純な方法ですが、知っていると非常に便利だと思います。
 よろしくお願います m(__)m

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 生野菜で体調が悪くなる人
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 お年寄りになると意外と多いのが、「生野菜」を健康のために食べていて体調が悪いということです。
 そのことに気がつけている人は稀です。

 この見解は、私の視点での推測と、恩師(甲田光雄医学博士)から学んだ見解の先にある答えを出したものです m(__)m


 『減塩』が一つのキーワードになります。
 胃液をつくるには「塩」が不可欠です。

胃液の材料は「塩」です。胃液の塩酸「HCl」の「Cl」は、塩「NaCl」の「Cl」からつくられます。「塩の摂取」の大切さにつきましては「甲田光雄 医学博士の『塩の話』【 塩は自然海水塩(海の塩)を取りましょう!】」記事を参照してください。甲田光雄医学博士が分りやすくお話しされていますブログ管理人


 最近のお年よりは、塩を『減塩』して糖類を多く摂るので、胃液の分泌量が減ります。
 胃液が増えて腹が減るサインである “ギュルギュル~” となる「胃の状態」が、
 実は、腸内細菌が増えて、ミトンドリアが増えてるサインなのです。
 このサインを消せば、体質が弱くなるので、
 『減塩』を指示している「世の中の間違い」を信じている老人が『減塩』をして胃液をつくれず、
 健康のために「生野菜」をバリバリ食べて、胃酸をさらに薄めてしまい、
 挙句の果ては、胃腸が弱い人が「青汁」を飲むと、さらに酷いことになるのです。

 (胃の中の)pH を変えてしまう「生野菜」「青汁」を食べれば、
 胃腸の調子が徐々に弱り、腸内細菌の育成への影響も懸念されてしまい、
 体調が悪い、調子が悪い日々を送る羽目になるのです。

   胃腸が丈夫で、「青汁」や「生野菜」を食べて健康な人の場合を除く


胃液の pH は「強酸性」で、通常 pH1.0~1.5 程度です〔参考「胃液 - Wikipedia」より〕。
 上述の如く、胃液をしっかりとつくるには「塩」の摂取が不可欠です。それなのに、「塩」の摂取を忘れ、「塩」に不足している状態で、アルカリ性の「生野菜」や「青汁」をドカドカと摂取ばかりしていたら、胃液が薄まり、消化できず、胃腸の不調につながってしまって当然です。

 また「生野菜」や「青汁」は適宜な量であれば良いのですが、あまりにも大量に摂ると良くありません。甲田光雄医学博士も「青汁」はだいたい一日「1~2合(180~360ml)」までの処方でした〔患者さんによって変動します〕。
 世間には、やたらと大量に「青汁」を飲ませる食事療法がありますが、これは「胃腸の弱い人」には問題が起こるものです。どうぞ、ご注意されてください。「青汁」は大量に摂取すれば良いわけではなく、お手製でつくった「質の良い青汁」を、自分の胃腸に合った適量を飲むことが大事なのです。

 今の我が家は主に「生菜スムージー(生野菜のスムージー)」になっていますが、数年前は「生菜食」と「青汁」を主にしていた時期がありまた。その頃の私の母は、毎日、私がつくった「生菜食」を食べ、父がつくった「青汁」を500ml ほどゴクゴク飲んでいました。しかし、母はまったく胃腸や体調の不調を一度も訴えたことはありませんでした。
 私は母に『生菜食では「塩の摂取」がすっごく大事だから、必ず、塩は多めに摂ることね♪』と何度も伝えていましたので、母はその忠告をよく守り、朝起きたら「小匙1杯の塩」を摂り、日中もちょくちょく「小匙1杯の塩」を摂っていました。その「塩の摂取方法」は、「コップ1杯の水に塩を溶かして飲む」、もしくは「塩をそのまま食べる」というものです。おそらく、この「こまめな塩の摂取」が母の「胃腸の働き」を守っていたのだと思います。
 また、母は毎日「半日断食」をしていましたので、日々『空腹の時間』を適宜にしっかりとつくっていました。この『空腹』がまた「胃腸の健康」を守る上で重要なのですね。

 胃液の分泌は重要です。胃液の材料は「塩」です。「塩」の適宜な摂取が胃液を正常につくるポイントです。
 胃や腸内は「酸性の環境」で正常に働きます。また、腸内の悪玉細菌は「酸性の環境」を嫌い、腸内が「アルカリ性の環境」の時に増殖が活発になります。善玉細菌は逆に「酸性の環境」を好むため、腸内が「酸性の環境」の時に活性化して増えます。ゆえに、腸内環境を「善玉細菌が優位な環境」に維持するためには、腸内を「酸性の環境」に保つことが大事なわけです。

 では、胃と腸内を「酸性の環境」に維持して守るためには一体、どうすれば良いのかと言いますと、実は、これは簡単なことです。まず「塩」を適宜によく摂り、胃液をしっかりとつくって分泌させ、『空腹の時間』を与えることです。
 この『空腹』が重要なポイントであり、『空腹』の時に胃液が分泌されて胃内を「酸性の環境」に保ち、そして、その胃液がそのまま腸内に流れ込んで、腸内を「酸性の環境」に保ちます。胃と腸内の「酸性の環境」を守っているのは『胃液の分泌』と『空腹』なのですね。
 もし『空腹の時間』をつくらず、年中、お茶をガブガブ飲んでは胃液を薄まらせてしまうと、この『胃液による効用』が無くなりますのでご注意してください。日に一度は『空腹の時間』をつくるべきだと言われるのは、『空腹』には「ミトコンドリアを活性化させる」ことに加え、こうした「胃腸の健康を守る」という恩恵があるからです。『空腹』とは「腹減ったな‥、何か食おうかな…」の合図ではなく、「今、胃腸や身体全体を調整している最中ですから、何も食べないでくださいね♪」の合図であることを知っておいてください。そして「もし、何か食べて『空腹』を打ち壊せば、その時点で、この調整は止まりますよ! 悪しからずぅ~!」という内訳があることを忘れないでください。

 胃腸が不調になれば、当然、その「胃腸の不調」が全身に広がっていきます。「胃腸の健康」を守ることは非常に重要です。アルカリ性の「生菜食」や「青汁」を活用する場合には、しっかりと「塩」を適宜に摂取して「胃腸の健康」を維持しながら、自分の「胃腸の消化能力」の範囲を守った「適切な量」で行ないましょう!
 「生菜食」や「青汁」を実行した時に、もし胃腸に不調を感じた場合は、まず「塩」を適宜によく摂るようにし、「生菜食」や「青汁」の摂取量を減らすなどして、今の自分の「胃腸の消化能力」に合った量に調節されてください
ブログ管理人


 このことを理解できない世間では、誰も正しく注意できず、指導もできず、
 漫然と闇雲に違うことを指示してしまい、改善しない理由を「年のせい」にしてしまうのです。

 若い頃は、極端に言えば、何でも栄養に変えてしまう強さと、
 「酸化物質」や「化学物質」でも乗り越える力があるのですが、
 年を取ると、この機能が(弱まって)消えていくのです。

 その代わり、知恵を使い、正しい栄養学と身体の機能を理解すれば、
 体調が良い状態を何でも維持できるのです。

 私の見解が正しいと思う人でも、理解できない人、反対意見の人でも、流れを見ていてください。
 必ず、この見解が正しいという時が来ます。

 お年寄りには『減塩』ではなく、塩分を気にするより、塩を適量(摂り)、
 胃液を薄めてしまう「生野菜」「青汁」より、「温野菜」が適切です。

 「生野菜」でも胃液が充分出ている人なら問題ありませんが、
 「体力が低下したな‥」と思うお年寄りを見たら、
 『減塩』を止めさせて、糖を控えて、「生野菜」を控えれば、充分、体力が戻るでしょう。
 お年寄りが必要な微量栄養素は「生もの」よりも「温めた食事」がベストです。


うちのお婆ちゃまは「『食物繊維サプリメント』の活用」記事にてお話しさせて頂きました通り、「生菜スムージー(生野菜のスムージー)」によって腸内細菌を育てたことにより、弱っていた身体がまた元気になり、再びサクサクと歩けるようになるまで回復しました。お婆ちゃまは胃腸がとても丈夫な人ですが、そのお婆ちゃまでも一日に食べた「生菜スムージー(生野菜のスムージー)」の量は「小さなコップ(150ml)に半分程度」ですから、やはり、当人にとっての「適切な量」を守ることが大事であるのは言うまでもありません。自分の「胃腸の消化能力」を超えた量であれば、どんな食事でも良くないものです。

 我が家は『生菜食療法』の恩恵を受けており、私自身が『生菜食療法』の威力を身をもって知ってしまったので、私は経験的に『生菜食療法』を一番推奨していますが、もし、どうしても「生野菜」が苦手であったり、お年寄りで「生野菜」だと胃腸に負担がかかる場合は、無理して『生菜食療法』にする必要などありません。『生菜食療法』を行なうのがどうしても無理な方は「温野菜」の食事を大事にされてください〔当然「温野菜」の食事であっても、「塩」はしっかりと適宜に摂りましょう!〕。

 これは以前の食養サイトでお話させて頂いた時に、思いの外、喜んで頂いたので、ここでもお話ししたいと思います。

 次のような「簡単で手軽に『蒸し料理』がすぐにできる鍋」が売っていますが、これを使えば「生野菜」を手軽に蒸すことができ、「蒸し終わったら食卓へ運んで、そのまま食べることができる」ので、メチャクチャ便利です。
 この鍋は「食材の水分」を利用して蒸し上げる『タジン鍋』と言います。値段も安いので大変重宝します。
 大きさがいろいろありますので、興味のある方は調べてみてください〔以下は「22cm」と「26cm」です〕。
 うちの母は『大は小を兼ねる」から大きめを買いなさい! 』とよく言ってますけど‥。

           パール金属 エティオ IH対応 キャスト製タジン鍋 22cm

           パール金属 エティオ IH対応 キャスト製 タジン鍋 26cm

     10006209_03[2]

 私の母は「菜食中心の糖質制限食(ケトン食)」をしていますが、母が愛用している『タジン鍋』は次の商品です。

           ハリオ ふたがガラスのタジン鍋

 この『タジン鍋』は、主に、母が「糖質制限食(ケトン食)」で 魚介類 や 野菜 を蒸して調理するために購入しました。
 蓋がガラスでできており、中の具材の「火の通り具合」が一目で分かるので、非常に使いやすいです。

 こういった便利な道具を使えば、食養は案外と軽快にできるものです。面倒臭いことなんてありません。
 私が以前、「生菜食」ができない人のために『蒸し料理が簡単で手軽にできる鍋』を考えた時に、この『タジン鍋』がすぐに頭に浮かびました。これはですね‥、旅館に泊まった時に、食事でこの『タジン鍋』の 小さいヤツ がちょくちょく出てきて、中には「野菜」や「キノコ」や「肉」がたっぷりとつまっており、食べる時に火を付ければ、すぐに『蒸し料理』ができ上がるのを、私はいつも「コイツは便利だなァ~♪」とか思ったのを覚えていたからでした。あの旅館で出てくるのと同じ「その場ですぐに調理完了!」っちゅうヤツです。

 この『タジン鍋』の中に「生野菜」を適宜に入れて、「肉」がほしい人は一緒に「魚介」などを入れれば良いと思います。
 私は、癌患者さんには「肉製品」は推奨していませんが、癌を患っていない方ならば「豚肉」や「鶏肉」を入れれば美味しい『蒸し料理』ができるでしょう。

 早く「蒸し上げる」ためには、ポイントがあります。

    野菜はできるだけ薄く切ること。
    肉類〔獣肉鶏肉魚介〕もなるべく薄切りで、細かくすること。
    食材の水分だけでは足りないと思う時は「浄水」か「天然水」を食材に軽く振りかけると早く蒸し上がる。

  ~  を意識するだけで、美味しい『蒸し料理』が短時間ですぐに完成します。
   は、食材が薄ければ、それだけ早く火が通りますので、早く蒸し上がります〔しゃぶしゃぶ」と同じ原理です 〕。
  は、やはり、水分量で蒸し上りが全然違いますので、食材の水分が少ないならば、単純に水分を足せば良いだけです。
 たぶん「生野菜」をたくさん入れれば「水分の不足」は起こらないはずですけど、ご自分で工夫されてみてください。
 蒸し上がったら食卓へ運んで、自然食品の『味ポン』か『ゆずポン』でも軽く振りかけて、そのまま食べましょう!
 絶対に美味しいはずです♪
 『生菜食療法』がどうしてもできない方は、こうした工夫をされてみてください。よろしくお願いします
ブログ管理人


 「刺身」や「生野菜」、「肉刺し」や色々とある「生もの」を『減塩』で食べていると、
 胃液が不十分で消化できず、日和見細菌が繁殖しやすくなるので、
 この繁殖した日和見細菌を見て、生物からの何かしらの感染ではないだろうかという研究者の見解もあるのですが、
 それは一部、確かにありますが、一部に過ぎません。

 逆に、寄生虫感染が身体に良い影響をもたらす場合も少なからずあるので、
 一概にすべて悪いとは決め付けられません。

 全体の流れとしては『減塩』が始まりの1歩、
 2歩目が健康になるためと「生野菜」の食べ過ぎ、
 3歩目が「生もの」の食べ過ぎになるのです。

 水を飲んでも、胃液が薄まり過ぎてしまうし(アルカリイオン水」は、お年寄りには「毒水」です )、
 体調を考えて『減塩』をしている、その『減塩』が間違えているのです。

 腎臓も「運動をしてはならない」、これが大原則でした。
 ところが「運動をしたほうが腎機能を保全する」と、今さら、話が変わりました。

 汗をかく『岩盤浴』などを低温で時間も短く行なえば、当然、腎機能の保全もできるのですが、
 今の今まで、それを認めていませんでした。


 『減塩』ではなく、人間の機能は汗を出して「塩分調整」をする機能が、
 長年の遺伝子の成長で組み込まれた生理現象として進化を遂げていますから、
 塩を摂り、汗を出して、自分の適量(の体内塩分濃度)を身体が自動で調節します。

 取り過ぎの指標を越えなければ、塩は『減塩』にするべきではないでしょう、
 というのが、私の結論です。

 お年寄りが元気な国をつくりたいです。
 いつも、ありがとうございます m(__)m