内海医師が facebook にて『グーミン』について語られています。
 『グーミン』とは「愚民」を「ムーミン」風にアレンジした造語でしょうけれど、その意味は「自分の力で考えることを放棄し、優生学者の奴隷へと堕してしまった愚民」という、現代の日本人の中身(本性)を鋭く突いた言葉であり、私たちが「物事の本質」にたどり着くためには、この『グーミン』に堕落している自分の姿に気づき、世間に根付く「大嘘」を自分で調べ上げて暴露して訂正し、より正確な、本当に活きた正しい知識や知恵を「自力で」身に付けることが重要です。

 まずは、権力によって世間にバラまかれている「大嘘」を見抜き、その害悪から我が身我が子家族を守り回避させる自己防衛を身に付けるためには、自分でしっかりと調べ上げて学ばないことには絶対に先に進めません。このことをよく理解しておられる方は「自ら調べ上げて学びつかむ」という行動力がしっかり身に付けているのであり、もっと言えば、この行動もなくして、一体、どうやって大事なことを理解することができるのか‥、私には不思議なくらいです。自分が行動せずに動かずとも、待っていれば「誰かが自分に重要なことを教えてくれる」とでも思っているのでしょうか‥。

 本当に重要なことを知るためには、まず、自分で動き出すことが大事です。
 自分でとことん調べ上げ、頭がズキズキするほど自分の頭を使ってよくよく熟考すること、そして、最終的には、自分で『自己責任』を持って『自己判断』を下すこと、その上で、自分が確信したことに対して『信念』を持ち実行すること、これしかないと思います。
 また、物事を「これ!」と固定化して決め付けることなく、常に学び続け、もし、自分に間違いを発見した時は、柔軟な姿勢を持って「臨機応変に軌道修正する」ことを絶対に忘れないことです。
 この意味が分かる方は、内海医師の言われる『グーミン』の意味が深く理解できるでしょう。

 家族の中で「これができる人」が一人いてくれることは、その家族にとって本当に幸いなことです。
 しかし、他の家族の方がまさに『グーミン世間の大嘘を鵜呑みにしている者』そのものである場合には、その「真実に気づいた家族の一人」の方は、迫害を受ける可能性があります。
 『グーミン』は、自分が『グーミン世間の大嘘を鵜呑みにしている者』であることにまったく気づけず、自分が世間の「大嘘」に飲み込まれているだけの「無策無知無謀なる人間」であることを知らないために、「真実に気づいた人」のことを平気で「オカルト」「キチガイ」扱いする体質があるので、本当に手に負えない人が実に多いのです。こういう人は、自分の頭の中が「オカルト」「キチガイ」になっていることに全然気づけないんですね‥。自分が『グーミン世間の大嘘を鵜呑みにしている者』であることに、どうしても気づけないのです…。

 人が『グーミン世間の大嘘を鵜呑みにしている者』を卒業するには、何かの「きっかけ」が必要です。
 私自身も、自分が単なる『お馬鹿さん真実を知らず、本当の正しい判断能力が無い人)』であったことに気づくには、通常療法の癌医療の三大療法で大事な身内を失うという「きっかけ」がありました。こういう経験をしてみると、内海医師が言いたいことがひしひしと伝わてきて、実地的によく理解できます。

 今、まさに、日本国民の一人ひとりが、ココに気づくことが大事です。
 世間の人々が一見「オカルト」「キチガイ」に見えてしまうところの中にこそ、人類がたどり着くべき本当の真実が潜んでいます。これはいずれ、世の科学者等によって解明される日が来るでしょうが、その日をじっと待っているまでもなく、その真相を「自力で」調べ上げて、とっとと自分で理解し、世間に先んじて、「自力で」どんどん先に進んで行けば良いのです。こういう作業は、自ら勝手にどんどん進めていきましょう!

 世間とは、必ず、後から遅れて気づき、後から遅れて「のこのこ」とついて来るものなのです。
 こんな世間に自分の歩調を合わせるのは『お馬鹿さん真実を知らず、本当の正しい判断能力が無い人)』のやることです。この大事に気づいている人は『お馬鹿さん』に成り下がる必要などまったくありませんから、とっとと、自ら進んじゃってください!(真実』に向かって大爆走してください!! 

 ここに気づいたならば、自ら積極的に『グーミン世間の大嘘を鵜呑みにしている者』を卒業し、人類が本当に歩むべき本質へと「自力で」たどり着いていきましょう! よろしくお願いします m(__)m

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 グーミン
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】
 (2015年11月25日


 『グーミン』という言葉に対して、どのような反応をするかで、
 その人が、どれくらい意識があり、どれくらい自己を冷静に見ていて、
 どれくらい人類が罪深いかを知っているかの一つの指標になる。

 バカであればあるほど『グーミン』という言葉には耐えられないし、
 「ネトウヨ」や「クレクレ君」や「ジャンキー」や「ニホンジン(日本人)」であればあるほど、
 この『グーミン』という言葉に過剰に反応し、
 『グーミン』に限らず、私の記事に極度に反応し、見つめることができないという特徴を持つ。

 なぜなら、彼らは常に共通項を持っており、
 常に、彼らは口だけであり、
 常に、彼らは言葉にのみ頼り、
 常に、彼らは自分の立場にこだわり、
 常に、自分が正しいということにしか興味がないからだ。

 だから、自分がバカにされることに耐えられないし、自分がバカであるという認識もないし、
 人類が愚かであるという認識もないし、そこから成長するということも、決して彼らにはできない。

 自分たちが『グーミン』であり「バカ」であり「カス」であり「クズ」であり「ゴミ」であり、
 「最底辺」であり、「最下辺」であり、「救いようがない生物」だと悟った後に、
 はじめて変化が訪れ得るし、成長も得られるチャンスがある。

 仮に、自分が地球と世界と子どものために真に意義あることをしていれば、
 例え、自分が「グーミンだ!」「バカだ!」「アホだ!」「クズだ!」と言われても、
 決して気になることなどないであろう。
 なぜなら、それは結果を伴いながら、自我の確立と自信につながっていくからだ。

 『グーミン』という言葉に抵抗がある人は、真の意味で、自分に自信がない人であり、
 何一つ、この世界で有効なことを実践していない人々だということになる。
 何もしない『グーミン』に限って、言い訳がわりに「言葉は大事にしましょう」とか、アホ丸出しの嘘を吐くのだ。


 よく、私は「人をバカにする言い方など、止めたほうがいい」と指摘される。
 私とて、無理にそうは言いたくないし、確かに人が『グーミン』でないのなら、バカにする理由はないだろう。
 しかし、99.9%が『グーミン』である現在、それはバカにしているわけでさえなく、事実を述べているだけである。

 さらに言えば、「人をバカにしないほうがいい」と述べる『グーミン』は、
 その時点で人を慮っているわけではなく、実は自分を慮っている。
 自分が『グーミン』として扱われることに耐えられないのだ。

  『グーミン』は、自分では決して動かない。
  『グーミン』は、自分では決して調べない。
  『グーミン』は、自分では決して決断しない。
  『グーミン』は、自分では決して解決しない。

 それが『グーミン』の『グーミン』たる本質である。



【コメント欄】 〔参考になるコメントを数点ご紹介させて頂きます

   Miyuki Oikawa さん

    人は痛い所を突かれると、過剰に反応しますね。身に覚えが有る人が、過剰反応。
    「ああぁぁ……、そうだなぁ~」と自覚があるので、私は。



   久保光司さん

    『グーミン』と呼ぶ本質は、人の気を引き、感情を揺らし、行動につなげることにあると思います。
    内海先生はご自身を「ニヒリスト」とおっしゃいますが、あえて悪名をかぶり、攻撃を受けてまで、
    『グーミン』に役立つ情報を発信され続ける「グーミン想いの方」は、世の中、なかなかいないですよね。


   Minami Kikuyama さん

    『グーミン』、当初、響きから「愚民のこと? でも、カタカナ?」と感じたのも事実です。
    しかし、言わんとされていることは至極当たり前のことで、
    さらに興味深い内容ばかりでしたので、著書を読むことにしました。
    著書を一冊でも読めば、内海氏が人を見下した見方をしているかどうかなんて‥、歴然と見えてきます。
    主張は実にシンプルです。

    愛だのと口にする人ほど、自分の基準でいとも簡単に他人を裁くものです。
    見回せば、周りの「友好的」を装った嘘つきの多さ。
    自分たちが「日々、何に疲弊しているのか」自覚していない人の多さ。
    私が子どもの頃に観た映画に出てきた言葉を使い、総称して『からっぽの力』と父が言っていたのを思い出します。



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内海聡 医師