この記事は、「In Deep」さんからのご紹介です。

 WHO(世界保健機関)が「癌の原因」となる『116種類の要因』を公式に発表したようです。
 その内容を「In Deep」さんが丁寧に翻訳してくださいました。

WHOLogo[1]
who-cancer-cause[1]

 この「116の一覧」の中には、何と『抗がん剤』がいくつも入っています。
 と言いますか‥、私は以前からこれは知っていましたけれど(『抗がん剤』は、それ自体が発癌性物質です )、WHO(世界保健機関)が正式に発表したとなると、なお一層、現実味を帯びて生々しく響いてきますね‥。


 「In Deep」さんは「ガンの原因になるものに『抗がん剤』が異常に多い」ことに気づいて驚いたらしく、

  「ガンの原因になる薬を、ガン患者に使う」というパラドックスは、どう考えるといいのか微妙です

 と仰られています。

 この答えは、まァ~、これが実に簡単で、通常療法の本音に『癌患者の癌を癌患者に悟られないように増癌させ、癌がどうにもならなくなるように仕向け、こうしてズルズルと、無知な癌患者から高額医療費を請求する魂胆があるから』というだけの話です‥。
 癌患者が抗がん剤をやった結果、癌が治らなくなってどうにもならなくなり、苦しもうが、泣き叫ぼうが、地獄を見ようが、一切知ったこっちゃありません‥。それが証拠に、ほとんどのがん専門医は、この抗がん剤の正体をよく知っているため、自分や家族が癌になった時には、抗がん剤などまず使用しません‥。

 これは当たり前です。
 実際に通常療法の現場で、抗がん剤を使用し、最終的に体中が癌だらけになって死んでいく癌患者しか見ていないのですから、それに、その臨終は地獄そのものですし、その症例を数え切れないほど目の前で見てきて、自分が癌になった時に抗がん剤に手を出すわけがないですし、家族が癌になった時には、とてもじゃないけれど、大事な家族に抗がん剤をやらせることなど恐ろしくてできやしないのです‥。

 これは今では、癌専門医がいろいろと暴露している事実ですし、このことをいまだに知らない癌患者とは、ここまで来ても、まだ「医者の商売上の顔」と「医者の本音」が何も見えないのですから、そういう癌患者さんは、今までの人生で一体どんな生き方をしてきたのでしょうか‥。
 そういう方々は、この人間界の体質人間社会の体質人間の正体、また、社会の裏側人間の裏の顔(裏心人間の本心(本音)というものを何も感じずに生きてきてしまったのでしょうか‥。
 おそらく、そんなことはないと思います。自分ひとり見たって、人間は如何に「表裏の心(うわべ と 本心)」を使い分けて生きているか少し考えれば分かるというものですし、自分だって企業勤めなどを通して「社会の裏側」をそこそこ知っているはずです。

 それなのに、医療だけは「神聖な場所」とでも本気で思っているのでしょうか‥。
 今の大人のみなさんは、その心と感性と社会観があんまりに幼すぎて、私のような若僧とて、流石に絶句せざるを得ません‥。「大人のみなさん、もっと、しっかりとしてください!」という悲痛な叫びしか上がりません‥。
 通常療法の『抗がん剤』の実態などは、もうとっくに気づいていなければ遅いくらいの事実なのです‥。
 それなのに、通常療法の『抗がん剤』における「インチキ癌医療ビジネス馬鹿劇場」の実態にいまだに気づくことができず、この通常療法が演ずる『抗がん剤』の「大嘘ぶっこき癌医療ビジネス商法」の危険性を叫んでくださっている医学博士医師医療関係者ジャーナリスト・市井の有志の方々のことを「オカルト」扱いをしているのですから、この人たちはまったく本当に救いようがないのではないかと、その愚鈍さに恐れを感じるほどです‥。
 「内海聡」医師が言われる『グーミン優生学者等の言葉に洗脳された愚民)』というのは、今の日本の大人たちの体質をそのまま言い表しているものにすぎません‥。一体、いつ目を覚ますのか‥。

 そう、それは今です!
 この記事を読んで、目を覚ましてください!!

 流石に、WHO(世界保健機関)が正式に発表したこの内容を見てもなお目を覚ませないとしたら、これはマジで救いようがないかもしれませんよ‥。
 人間は『自分で自分を救い上げるように設定されている』のが、人間人生の『真相』なのです。
 ほとんどの医者は、癌患者なんて本気で救ってなんかくれませんよ‥。
 大方は、医療ビジネスの売り上げのことで頭がいっぱいで、お金に呑まれて精神()が腐敗しているのです‥。

 癌患者のみなさんは、自分で自分を癌から「自力で」救わなければならないのです。
 今現在、通常療法の『抗がん剤治療』を受けている癌患者さんで、この WHO(世界保健機関)が正式に発表した『癌の原因になる116の要因』の中に、もし、ご自分が今受けている『抗がん剤』があったなら、もう一度、真剣に、命がけで、本気で考え直したほうが良いのではないでしょうか‥。この言葉の意味、分かりますよね‥。

 どうか、「In Deep」さんが丁寧に翻訳してくださった当記事をご覧になられて頂いて、『抗がん剤』とは何なのかを、もう一度、よく考え直してみてください。よろしくお願いします m(__)m

.





 WHO が公式発表した「ガンの原因となる 116 の要因」を全掲載
 【「In Deep」
より 】


加工肉、紫外線‥、抗がん剤‥、何もかもが『外部要因』の感じが…



 先日、世界何とか機構(略すクセはやめろ)、
 はいはい、先日、世界の保健を機構することで有名な世界保健機構(WHO)が、

 『ガンの原因となる 116 の要因

 というものを発表しました。



 冒頭の報道は、その中に『加工肉』も含まれていたということで、
 わりと騒動となったということを取り上げたものです。

 まぁ、そのような個別はともかくとして、
 「デイリーメール」などをはじめとして、その『全リスト』が載せられているのですが、その英単語の羅列を見て、

 「あー、なんか、全然分かんねぇ~

 と思いまして、ふと意地になってしまい、「全部、訳してやろうじゃないのォ!」ということになり、
 しかし、訳すこと自体はそんなに大変ではないにしても、
 訳された日本語の単語が全然分からないのです。

 訳しながら、

 「クロルナファジン……、クロロメチルメチルエーテル……、
  ブタンジオールジメタンスルホネート……、シクロホスファミド……、
  寿限無寿限無 ごこうのすりきれ……


 と、念仏のように何事か呟きながら書いていて、
 ふと、「‟ごこうのすりきれ” って、漢字でどう書くんだ?」ということも気になり、
 「寿限無 – Wikipedia」などというものを見まして、「五劫の擦り切れ」だと分かり、
 しかし、

 「“五劫” ってなんだ?

 ということになり、調べてみますと、「劫 - Wikipedia」には、


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   劫(こう)は仏教などインド哲学の用語で、極めて長い宇宙論的な時間の単位。
   サンスクリット語のカルパの音写文字「劫波」を省略したものである。
   循環宇宙論の中で、1つの宇宙(あるいは世界)が誕生し消滅するまでの期間と言われる。



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 とあり、何だか大変なことになっていて、
 “寿限無” は「5つの宇宙が消滅する」ということに言及していることに気づいたりします。

 “寿限無” はその後、「グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」というフレーズで終わりますが、
 “グーリンダイ” なんてのも意味がないと思っていましたら、「ハテナ・キーワード – グーリンダイ」によりますと、


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   昔中国にあったと言われるパイポ王国の王シューリンガンの后の名。


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 とあり、
 「な‥、意味のある言葉だったのか…。まさか、ポンポコピーやポンポコナーも?」と緊迫しながら調べますと、
 「ハテナ・キーワード – ポンポコナー」によりますと、


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   昔の唐土にあったとされるパイポ王国の王シューリンガンとその后グーリンダイとの間の子供のひとり。
   たいへん長生きしたとされる。 もうひとりはポンポコピー。



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 「これは大変なことになった」と思いつつ‥、えーっと‥、何の話でしたっけ…。

 『ガンの要因』ですね。

 実は、今は、その『ガンの原因となる 116 の要因』をすべて訳した直後で、
 まだ朝なんですが、祝杯としてお酒を飲み始めたんですよ。

 それほど大変でした。

 訳した後に、分からない日本語の意味を調べていたんですが、ほぼ半数くらいが意味が分からないので、
 わりと壮大な調べ物時間となり、昨日のアップに間に合わなかった次第です。

 途中で、「116 もの要因をすべて載せて何か意味があるのか」とも思いましたが、
 意外と飽きずに作業が進んだのは、

 「ガンの原因になるものに『抗がん剤』が異常に多い

 ということに気づき始めたからでした。

 下でご紹介する『116 の一覧』のうち、


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    (54) 1,4-ブタンジオールジメタンスルホネート
    (56) クロラムブシル
    (62) シクロホスファミド
    (72) エトポシドシスプラチンブレオマイシン
    (82) メルファラン
    (85) MOPP療法、アルキル化剤
  (108) タモキシフェン
  (110) チオテパ
  (112) トレオスルファン


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 は、すべて『抗がん剤』です。

 「ガンの原因になる薬を、ガン患者に使う」というパラドックスは、どう考えるといいのか微妙ですが、
 リストには、他にも、


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    (45) アザチオプリン〔免疫抑制剤
    (60) エストロゲン と プロゲストゲン〔ホルモン剤
    (63) ジエチルスチルベストロール〔ホルモン剤


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 など、現在も多く使われている医療用の薬も多数出てきます。

 面白いと言ってはいけないですが、このリストは薬に反対している人たちによるものではなく、
 WHO(運営資金の多くを製薬会社に拠出してもらっています)の公式な発表というところがアレで、
 なかなか、医学界も複雑な部分があります。

 ただ、まぁ‥、私自身は『幸せはガンがくれた』という本を読んで以来、
 「ガンの原因は『外部要因』が主ではない」と今は思っています。




 「ガンは自分でつくっている」部分が大きいと‥。

 最近は、著名人でガンになったり、亡くなったりする方が多いですが、
 報道などを見る限り、ガンになっても、なお無理したり頑張ったりして生きている方が多いように思います。

 ガンは「その生き方を見直しなさい」と言ってくれているのかとも。

 「あなたは限界まで頑張ったのだから休みなさい」と。


 そして、先日の記事で、

   アルツハイマー病の最大の原因が「ストレス」である可能性がアイルランドの大学の研究により突き止められる
    (2015/10/23

 というものがありましたが、
 『ストレス』要因は、あらゆる病気と関係していると、私自身は思っています。

 今は誰でもガンになる時代ですし、
 大酒飲みの私などは充分に候補ですが、
 (今回のガンの原因リストの中にも「アルコール飲料」と「アセトアルデヒド」があります
 なったらなった時に、また自分の生き方を考えればいいのかとも思います。

 とは言え、確かに『外部要因』というものも、それなりにあることは統計などから確かではありそうで、
 その WHO 発表の『116 の要因』を一挙にご紹介いたします。

 一般的に知られていないと思われる言葉には【注釈】)を付けています。

 また、専門語が多いために、私の訳が間違っている可能性はかなりありますので、
 すべてに『WHO 発表の英語』を添えています。



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  WHO の公式発表による「ガンの原因となる 116 種類の要因」
   (Revealed… the 116 things that cause CANCER – according to World Health Organization experts


      (1) 喫煙 ( Tobacco smoking
      (2) 紫外線を出す医療用の太陽灯と、椅子での日光浴 ( Sunlamps and sunbeds
      (3) アルミ生産 ( Aluminium production
      (4) 飲料水に含まれるヒ素 ( Arsenic in drinking water
      (5) オーラミン生産 ( Auramine production
      オーラミンとは、蛍光染色に用いられる色素。
      (6) ブーツと靴の製造や修理 ( Boot and shoe manufacture and repair
      (7) 煙突の掃除 ( Chimney sweeping
      (8) ガス化した石炭 ( Coal gasification
      (9) コールタールの蒸留 ( Coal tar distillation
    (10) コークスの生産 ( Coke (fuel) production
    (11) 家具の製作 ( Furniture and cabinet making
    (12) ラドンへの曝露のある赤鉄鉱の採掘 ( Haematite mining (underground) with exposure to radon
    (13) 受動喫煙 ( Secondhand smoke
    (14) 鉄鋼の鋳造 ( Iron and steel founding
    (15) イソプロパノールの製造 ( Isopropanol manufacture
      イソプロパノールとは、合成原料などに使われるアルコールの一種。
    (16) マゼンタ染料の製造 ( Magenta dye manufacturing
      マゼンタは、明るい赤紫色のこと。印刷の世界では三原色のひとつ。
    (17) 職業画家としての絵の具への暴露 ( Occupational exposure as a painter
    (18) 舗装と屋根のコールタール塗装 ( Paving and roofing with coal-tar pitch
    (19) ゴム産業 ( Rubber industry
    (20) 硫酸を含む強酸の噴霧の職業的暴露
       ( Occupational exposure of strong inorganic acid mists containing sulphuric acid
    (21) アフラトキシンの自然での混交 ( Naturally occurring mixtures of aflatoxins
      アフラトキシンとは、カビ毒の一種。稀に大規模な集団死を引き起こす。
    (22) アルコール飲料 ( Alcoholic beverages
    (23) ビンロウ ( Areca nut often chewed with betel leaf
      ビンロウとは、太平洋アジアや東アフリカなどで、種子が噛みタバコとして使われる植物。

betel-nut[1]
ビンロウ wisegeek.com

    (24) タバコを入れないキンマ ( Betel quid without tobacco
    (25) タバコを入れたキンマ ( Betel quid with tobacco
      キンマとは、南アジアや東南アジア、オセアニアなどで用いられる、噛む嗜好品を作る植物。
    (26) 道路の舗装などに用いるコールタールを蒸留したかす ( Coal tar pitches
    (27) コールタール ( Coal tars
    (28) 家庭での屋内の石炭排出 ( Indoor emissions from household combustion of coal
    (29) ディーゼルの排気 ( Diesel exhaust
    (30) 未精製の鉱物油 ( Mineral oils, untreated and mildly treated
    (31) フェナセチン ( Phenacetin
      かつて広く使用されていた鎮痛剤ですが、副作用のため、今は使われていません。
    (32) アリストロキア酸を含む植物 ( Plants containing aristolochic acid
      アリストロキア酸を含む植物とは、漢方を含むハーブなどにあるものです。
      
漢方で配合されているものの表は「こちらのページ」にあります。

    (33) ポリ塩化ビフェニル ( Polychlorinated biphenyls
      ポリ塩化ビフェニルは「 PCB 」と言われているもので、有害物質として有名。
      
電気製品や蛍光灯安定器のコンデンサに多く使われていました。

    (34) 中国風の塩漬け魚 ( Chinese-style salted fish
      これはおそらく「咸魚(ハムユイ)」と言われるものだと思います。
      
匂いなどを含めて、日本のくさやに、やや近いものでもあります。

    (35) シェールオイル ( Shale oils
    (36) すす煤煙 ( Soots
    (37) 無塩タバコ ( Smokeless tobacco products
    (38) ウッドダスト ( Wood dust
    (39) 加工肉 ( Processed meat
    (40) アセトアルデヒド ( Acetaldehyde
      アセトアルデヒドは、人では、お酒を飲んだ時に体内て生成されます。タバコにも含まれています。
    (41) 4-アミノビフェニル ( 4-Aminobiphenyl
      4-アミノビフェニルとは、かつては染料の合成中間体として使われていたもの。
      
現在では、日本でも、製造輸入譲渡提供使用が禁止されています。

    (42) アリストロキア酸およびそれらを含有する植物 ( Aristolochic acids and plants containing them
      これは「32」と重複しているのではないですかね。
    (43) アスベスト ( Asbestos
      これを聞き、『明日ベストを尽くす』というようなダジャレを思いついた私はダメですね。
    (44) ヒ素とヒ素化合物 ( Arsenic and arsenic compounds
    (45) アザチオプリン ( Azathioprine
      アザチオプリンは、クローン病、潰瘍性大腸炎などに使われる免疫抑制剤。
      
日本での薬の商品名は「イムラン」と「アザニン」。

    (46) ベンゼン ( Benzene
      ベンゼンは、ゴム、潤滑剤、色素、洗剤、医薬品、爆薬、殺虫剤などの製造に用いられる化合物。
      
「ベンジン」とは別のもの。

    (47) ベンジジン ( Benzidine
      ベンジジンとは、かつて産業用に使われていた化合物。
      
発がん性が明らかになってからは使われていません。

    (48) ベンゾピレン(ベンゾ[a]ピレン) ( Benzo[a]pyrene
      ベンゾピレンとは、化石燃料や木材の燃焼、食料(動植物)の調理、
      
その他の動植物の燃焼の過程で発生する有害物質。
      
環境だけではなく、ウィスキー、コーヒー、お茶やオリーブオイル、食用オイルなどから検出されています。
      
DNA を傷付ける極めて強い発がん性が確認されているのだそうです。

    (49) ベリリウム、及び、ベリリウム化合物 ( Beryllium and beryllium compounds
      ベリリウムとは、X線装置などに用いられる元素。
    (50) クロルナファジン ( Chlornapazine
      クロルナファジンとは、1950年代に多血症とホジキンリンパ腫の治療のために開発された化合物。
    (51) ビス(クロロメチル)エーテル  ( Bis(chloromethyl)ether
      ビス(クロロメチル)エーテルとは、有機合成試剤として使われる物質。
      
発がん性のため、日本では製造輸入譲渡提供使用が禁止。

    (52) クロロメチルメチルエーテル ( Chloromethyl methyl ether
      クロロメチルメチルエーテルは、プラスチックの製造などに使われる化合物。
    (53) ブタジエン ( 1,3-Butadiene
      ブタジエンとは、合成ゴムの合成に使われるもの。
    (54) 1,4-ブタンジオールジメタンスルホネート ( 1,4-Butanediol dimethanesulfonate
      1,4-ブタンジオールジメタンスルホネートとは、抗がん剤の「ブスルファン」というもののようで、
      
こちら」によりますと、殺虫剤や防虫剤にも使われているようです。

    (55) カドミウム及びその化合物 ( Cadmium and cadmium compounds
    (56) クロラムブシル ( Chlorambucil
      クロラムブシルは、海外で発売されている抗がん剤。
    (57) セムスチン ( Methyl-CCNU
      セムスチンとは、ガンなどの化学療法で使われた物質。高い発がん性が解かり、今は使われていません。
    (58) 酸化クロム(VI)の化合物 ( Chromium(VI) compounds
      酸化クロム(VI)は、電気メッキ用に使われる化合物。
    (59) シクロスポリン ( Ciclosporin
      シクロスポリンとは、抗生物質の一種で、臓器移植の拒絶反応の抑制他も多く使われているようです。
      
商品名は「サンディミュン」「ネオーラル」など。

    (60) 避妊薬とホルモンが組み合わされたもの(エストロゲンとプロゲストゲンの両方を含むもの
       ( Contraceptives, hormonal, combined forms
    (61) 避妊薬とホルモン避妊の経口の連続した服用
       (エストロゲンとプロゲストゲンの両方の期間が続く中の、エストロゲンのみの期間
       ( Contraceptives, oral, sequential forms of hormonal contraception
         (a period of oestrogen-only followed by a period of both oestrogen and a progestogen)

      エストロゲンは、ステロイドホルモン(女性ホルモン)の一種。
      
プロゲストゲンも、ステロイドホルモン(黄体ホルモン)の一種。

    (62) シクロホスファミド ( Cyclophosphamide
      シクロホスファミドとは、抗がん剤。商品名は「エンドキサン」。
    (63) ジエチルスチルベストロール ( Diethylstilboestrol
      ジエチルスチルベストロールとは、かつて流産防止剤などに用いられた合成女性ホルモンの薬剤。
      
米国で、1938年から1971年にかけて、500~1000万人に処方。
      
その後、深刻な発がん性が解かり、多くの国で使用禁止に。

    (64) ベンジジンの染料 ( Dyes metabolized to benzidine
      ベンジジンは「特定芳香族アミン」というグループに入るもので、繊維製品などに使用されている染料の中で、
      
発がん性が認められる成分に変化し得るもののことだそうです。

    (65) エプスタイン・バーウイルス ( Epstein-Barr virus
      伝染性単核球症をはじめとする様々な病気を引き起こすウイルス。
    (66) 非ステロイド性エストロゲン ( Oestrogens, nonsteroidal
      エストロゲンは、ステロイドホルモンの一種。
    (67) ステロイド性エストロゲン ( Oestrogens, steroidal
    (68) 閉経後のエストロゲン療法 ( Oestrogen therapy, postmenopausal
      エストロゲン療法とは、少なくなった女性ホルモンを補うホルモン補充療法。
    (69) アルコール飲料中のエタノール ( Ethanol in alcoholic beverages
    (70) エリオナイト ( Erionite
      エリオナイトは、トルコやアメリカの火山岩に起因する鉱物。石綿のように肺に影響するようです。
    (71) エチレンオキシド ( Ethylene oxide
      エチレンオキシドは、洗剤や合成樹脂などの製造原料として使われる物質。
    (72) エトポシド単独、あるいは他の薬物(シスプラチン、及び、ブレオマイシン)との混合使用
       ( Etoposide alone and in combination with cisplatin and bleomycin
      エトポシド、シスプラチン、ブレオマイシンはすべて抗がん剤。
    (73) ホルムアルデヒド ( Formaldehyde
    (74) ヒ化ガリウム ( Gallium arsenide
      半導体素子の材料として多用されているもの。
    (75) ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌) ( Helicobacter pylori
    (76) B型肝炎ウイルス ( Hepatitis B virus
    (77) C型肝炎ウイルス ( Hepatitis C virus
    (78) ウマノスズクサの植物種を含むハーブ
       ( Herbal remedies containing plant species of the genus Aristolochia
    (79) ヒト免疫不全ウイルス1型( HIV -1 )への感染 ( Human immunodeficiency virus type 1
    (80) ヒトパピローマウイルスのタイプ16、18、31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、66への感染
       ( Human papillomavirus type 16, 18, 31, 33, 35, 39, 45, 51, 52, 56, 58, 59 and 66
      ヒトパピローマウイルスとは、「厚生労働省のページ」によりますと、
      
ヒトパピローマウイルスは、性経験のある女性であれば、
        50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
        しかしながら、子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマなど、
        多くの病気の発生に関わっていることが解かってきました。
        特に、近年、若い女性の子宮頸がん罹患が増えていることもあり、問題視されているウイルスです。

      
というものだそう。

    (81) ヒトT細胞リンパ球向性ウイルスI型 ( Human T-cell lymphotropic virus type-I
    (82) メルファラン ( Melphalan
      メルファランは抗がん剤。商品名は「アルケラン」。
    (83) メトキサレンと紫外線Aへの暴露
       ( Methoxsalen (8-Methoxypsoralen) plus ultraviolet A-radiation
      メトキサレンとは、尋常性白斑に使われる薬。
    (84) 4,4′-メチレン – ビス ( 4,4′-methylene-bis
      4,4′-メチレン – ビスは、何かの有機化合物のようですが、用途がよく分からないです。
    (85) MOPP療法とアルキル化剤を含んだ化学療法
       ( MOPP and other combined chemotherapy including alkylating agents
      MOPP療法は、悪性リンパ腫の一種「ホジキンリンパ腫」というものに用いられる化学療法。
      
アルキル化剤は抗がん剤。

    (86) マスタードガス ( Mustard gas
    (87) 2ナフチルアミン ( 2-Naphthylamine
      ゴム工業などで使われてきたもの。発がん性の発覚以降は、使われていないとのことです。
    (88) 中性子の放射 ( Neutron radiation
    (89) ニッケル化合物 ( Nickel compounds
    (90) N-ニトロソメチルアミノ ( N-Nitrosomethylamino
      N-ニトロソメチルアミノは何かの化合物のようですが、
      
どういうものに使われているのかは分かりませんでした。

    (91) Nニトロソノルニコチン ( N-Nitrosonornicotine
      Nニトロソノルニコチンは、噛みタバコや嗅ぎタバコ、無煙タバコや紙巻きタバコ、
      
葉巻きタバコを含む様々なタバコ製品に含まれているものだそうです。

    (92) オピストルキスの感染 ( Opisthorchis viverrini
      オピストルキスとは、肝臓に寄生する寄生虫。加熱調理不完全な淡水魚を摂食することにより感染。
    (93) 屋外の大気汚染 ( Outdoor air pollution
      屋外とは、家の外のこと(そんなもん分かるわ)。
    (94) 屋外の大気汚染のうちの粒子状物質 ( Particulate matter in outdoor air pollution
    (95) リン ( Phosphorus-32, as phosphate
    (96) エアロゾル支配のプルトニウム239とその崩壊生成物 ( Plutonium-239 and its decay products
    (97) 原子炉事故や核兵器の爆発からの放射性ヨウ素
       ( Radioiodines, short-lived isotopes, including iodine-131,
         from atomic reactor accidents and nuclear weapons detonation

    (98) 体内に堆積した放射性核種α粒子 ( Radionuclides, α-particle-emitting, internally deposited
    (99) 体内に堆積した放射性核種β粒子 ( Radionuclides, β-particle-emitting, internally deposited
  (100) ラジウム-224とその崩壊生成物 ( Radium-224 and its decay products
  (101) ラジウム-226とその崩壊生成物 ( Radium-226 and its decay products
  (102) ラジウム-228とその崩壊生成物 ( Radium-228 and its decay products
  (103) ラドン222とその崩壊生成物 ( Radon-222 and its decay products
  (104) ビルハルツ住血吸虫 ( Schistosoma haematobium
      ビルハルツ住血吸虫とは、ヒトの膀胱静脈叢に寄生する寄生虫。
  (105) シリカ(二酸化ケイ素) ( Silica, crystalline
  (106) 太陽放射 ( Solar radiation
  (107) アスベスト・ファイバーに含まれるタルク ( Talc containing asbestiform fibres
      タルクとは、粘土鉱物の一種で、食品添加剤、化粧品、医薬品に幅広く使われているものだそうです。
  (108) タモキシフェン ( Tamoxifen
      タモキシフェンは、乳ガンなどに用いられる抗がん剤。商品名は「ノルバデックス」「タスオミン」など。
  (109)ダイオキシン ( 109. 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-para-dioxin
  (110) チオテパ ( Thiotepa
      チオテパは、乳ガン、卵巣ガン、膀胱ガンなどに用いられる抗がん剤。
  (111) トリウム-232(核原料物質) ( Thorium-232 and its decay products
  (112) トレオスルファン ( Treosulfan
      トレオスルファンは抗がん剤。日本では未承認。
  (113) オルソルイジン ( Ortho-toluidine
      オルソトルイジンは、染料や瞬間接着剤に使われる物質。
  (114) 塩化ビニール ( Vinyl chloride
  (115) 紫外線 ( Ultraviolet radiation
  (116) X線とガンマ線 ( X-radiation and gamma radiation



  元記事【 the 116 things that cause CANCER 】の一覧

 1. Tobacco smoking

 2. Sunlamps and sunbeds

 3. Aluminium production

 4. Arsenic in drinking water

 5. Auramine production

 6. Boot and shoe manufacture and repair

 7. Chimney sweeping

 8. Coal gasification

 9. Coal tar distillation

 10. Coke (fuel) production

 11. Furniture and cabinet making

 12. Haematite mining (underground) with exposure to radon

 13. Secondhand smoke

 14. Iron and steel founding

 15. Isopropanol manufacture (strong-acid process)

 16. Magenta dye manufacturing

 17. Occupational exposure as a painter

 18. Paving and roofing with coal-tar pitch

 19. Rubber industry

 20. Occupational exposure of strong inorganic acid mists containing sulphuric acid

 21. Naturally occurring mixtures of aflatoxins (produced by funghi)

 22. Alcoholic beverages

 23. Areca nut - often chewed with betel leaf

 24. Betel quid without tobacco

 25. Betel quid with tobacco

 26. Coal tar pitches

 27. Coal tars

 28. Indoor emissions from household combustion of coal

 29. Diesel exhaust

 30. Mineral oils, untreated and mildly treated

 31. Phenacetin, a pain and fever reducing drug

 32. Plants containing aristolochic acid (used in Chinese herbal medicine)

 33. Polychlorinated biphenyls (PCBs)
   - widely used in electrical equipment in the past, banned in many countries in the 1970s

 34. Chinese-style salted fish

 35. Shale oils

 36. Soots

 37. Smokeless tobacco products

 38. Wood dust

 39. Processed meat

 40. Acetaldehyde

 41. 4-Aminobiphenyl

 42. Aristolochic acids and plants containing them

 43. Asbestos

 44. Arsenic and arsenic compounds

 45. Azathioprine

 46. Benzene

 47. Benzidine

 48. Benzo[a]pyrene

 49. Beryllium and beryllium compounds

 50. Chlornapazine (N,N-Bis(2-chloroethyl)-2-naphthylamine)

 51. Bis(chloromethyl)ether

 52. Chloromethyl methyl ether

 53. 1,3-Butadiene

 54. 1,4-Butanediol dimethanesulfonate (Busulphan, Myleran)

 55. Cadmium and cadmium compounds

 56. Chlorambucil

 57. Methyl-CCNU (1-(2-Chloroethyl)-3-(4-methylcyclohexyl)-1-nitrosourea; Semustine)

 58. Chromium(VI) compounds

 59. Ciclosporin

 60. Contraceptives, hormonal, combined forms
   (those containing both oestrogen and a progestogen)

 61. Contraceptives, oral, sequential forms of hormonal contraception
   (a period of oestrogen-only followed by a period of both oestrogen and a progestogen)
 62. Cyclophosphamide

 63. Diethylstilboestrol

 64. Dyes metabolized to benzidine

 65. Epstein-Barr virus

 66. Oestrogens, nonsteroidal

 67. Oestrogens, steroidal

 68. Oestrogen therapy, postmenopausal

 69. Ethanol in alcoholic beverages

 70. Erionite

 71. Ethylene oxide

 72. Etoposide alone and in combination with cisplatin and bleomycin

 73. Formaldehyde

 74. Gallium arsenide

 75. Helicobacter pylori (infection with)

 76. Hepatitis B virus (chronic infection with)

 77. Hepatitis C virus (chronic infection with)

 78. Herbal remedies containing plant species of the genus Aristolochia

 79. Human immunodeficiency virus type 1 (infection with)

 80. Human papillomavirus type 16, 18, 31, 33, 35, 39, 45, 51, 52, 56, 58, 59 and 66

 81. Human T-cell lymphotropic virus type-I

 82. Melphalan

 83. Methoxsalen (8-Methoxypsoralen) plus ultraviolet A-radiation

 84. 4,4'-methylene-bis(2-chloroaniline) (MOCA)

 85. MOPP and other combined chemotherapy including alkylating agents

 86. Mustard gas (sulphur mustard)

 87. 2-Naphthylamine

 88. Neutron radiation

 89. Nickel compounds

 90. 4-(N-Nitrosomethylamino)-1-(3-pyridyl)-1-butanone (NNK)

 91. N-Nitrosonornicotine (NNN)

 92. Opisthorchis viverrini (infection with)

 93. Outdoor air pollution

 94. Particulate matter in outdoor air pollution

 95. Phosphorus-32, as phosphate

 96. Plutonium-239 and its decay products (may contain plutonium-240 and other isotopes),
   as aerosols

 97. Radioiodines, short-lived isotopes, including iodine-131,
   from atomic reactor accidents and nuclear weapons detonation
   (exposure during childhood)

 98. Radionuclides, α-particle-emitting, internally deposited

 99. Radionuclides, β-particle-emitting, internally deposited

 100. Radium-224 and its decay products

 101. Radium-226 and its decay products

 102. Radium-228 and its decay products

 103. Radon-222 and its decay products

 104. Schistosoma haematobium (infection with)

 105. Silica, crystalline
     (inhaled in the form of quartz or cristobalite from occupational sources)

 106. Solar radiation

 107. Talc containing asbestiform fibres

 108. Tamoxifen

 109. 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-para-dioxin

 110. Thiotepa (1,1',1'-phosphinothioylidynetrisaziridine)

 111. Thorium-232 and its decay products,
     administered intravenously as a colloidal dispersion of thorium-232 dioxide

 112. Treosulfan

 113. Ortho-toluidine

 114. Vinyl chloride

 115. Ultraviolet radiation

 116. X-radiation and gamma radiation


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 ふぅ~。 ここまでです。

 『太陽放射』とか『紫外線』が出てくるあたり、
 基本的には『生きている環境の多くがガンの要因』と「されている」ことも分かりますが、
 こうなってきますと、結局、そんなに気にしても仕方ないものなのかもしれません。

 個人的には、『薬』の影響は上のリストにあるよりも大きいような気はします。




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 補足

 「In Deep」さん、お疲れ様でした。
 貴重な情報を翻訳してくださり、本当にありがとうございます m(__)m

 「In Deep」さんの「ありのまま」のご意見も大変読みやすいです。
 丁寧な作りの記事に、いつも心から感謝しています m(__)m

 ブログを一から作り直して、再出発されたようですね!
 これからも応援しております (^-^


 ところで、補足というほどのことではないかもしれませんが、
 「In Deep」さんが作成してくださった「WHO が公式発表した「ガンの原因となる 116 の要因」を全掲載」記事の、
 「Daily Mail」サイトの元記事である「the 116 things that cause CANCER」記事なのですが、
 これが、やたらと『肉製品』の画像動画が盛り込まれています。

 私も英語が得意なわけではありませんから、実際に記事の内容がどうなっているのかよく分かりませんが、
  WHO が公式に発表した、癌の原因となる『116種類の要因を伝える記事に、
 『肉製品』の画像動画が多用されているというのは、
 この「116の一覧」の中に、いくら『加工肉(Processed meat)』が挙げられているからとは言え、
 やはり、欧米では、『肉製品』は「癌の原因」として常識的に認識されているということかもしれませんね!
 世界では、今も『肉食は「癌の原因」になる』と発表したアメリカの「マクガバン・レポート」や「チャイナ・スタディ」の与えた影響(参照記事)が深く根付いているのかもしれません。

 一応、念のため、「the 116 things that cause CANCER」記事をキャプチャー撮影しました(2015/10/31)ので、
 ちょっと長いですけれど、ご覧になられてみてください。

 英語の得意な方は、ぜひ元記事の「the 116 things that cause CANCER」記事のほうを直接ご確認ください。
 うらやましいですけど、よろしくお願いします m(__)m


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Daily Mail」サイト 「the 116 things that cause CANCER」記事 (キャプチャー撮影日2015/10/31