糖化現象がなぜ悪いのか ~ 予防法まで
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 簡単に『糖化現象』について書いていきます。

 『糖化現象』は体に悪いということは聞いても、治し方や再生法は書いていませんよね。
 予防法なども曖昧で、信頼度が低いです。

 例えば『糖化現象』とは、実例で言えば、老化現象を「成人病」と「食原病」で加速させた細胞になるわけです。
 「成人病」とは「酸化した体質(酸化体質)」にて器官が破壊されて、
 特定の代謝が生産取り込みが低下して起きる病状のことです。
 「食原病」とは、食事の質により起きる病気のことです。

 「ブドウ糖」が多く生産されてしまう食事の場合、何が悪いのかと言えば、
 「ブドウ糖」は細胞の中で「炭酸ガス」と「水」に分かれます。
 体は賢くて「炭酸ガス」を体内でつくることで、
 血流を強制的に上げることで「ブドウ糖」の燃焼率を上げているのです。

 しかし、そこで「ブドウ糖」の燃焼が消費されず残ると「ピルビン酸」になり、
 『乳酸』や「焦性ブドウ酸」「活性酸素」を生み出す元をつくり上げてしまうわけです。
 「活性酸素」の毒性は『ヒドロキシルラジカル』ですね。

 これらの毒性を中和するのが『水素』とか、筋肉の生み出す代謝とか、器官が生み出す代謝になるわけです。
 残された毒性は「」という毒になります。
 これが『糖化現象』の大きな正体の一つなのです。

 組織細胞自体が「酸化」してサビてしまい、ミトコンドリアが不在な細胞であり、
 『水素』も代謝も還元力を持たない細胞は、病気のサイクルを止めることがもはや不可能な状態になるわけですね。


 では、この『糖化現象』を糖質を制限したら止められると思いますか?
 答えは当然分かれます。

 『水素』を生み出す量が豊富で、「酸化した体質(酸化体質)」ではない人は、
 血糖値を上げない食事をすることで「ブドウ糖」の生み出す「酸毒」から守れるメリットはあります。

 しかし「酸化した体質(酸化体質)」が強い場合、
 「酸性物質」である肉(獣肉)を食べたら、ますます「酸化」が加速するのです。


 『糖化現象』とは、名前は糖分ですが、細胞が糖分になるわけではありません。
 上記に書いたように、代謝できなくて残る「ブドウ糖」の残骸を、
 細胞が変質するほどの強い毒性を持つことが『糖化現象』の正体です。

 「」は通常、膵臓から『重曹炭酸水素ナトリウム)』を放出して(酸を)中和する働きがあります。
 なので、食品として「酸性」の食品を食べた場合、膵臓が産出する化学物質と化学反応を起こして、
 「アルカリ性」に変える返還する『還元力』という素晴らしい機能が備わりますが、
 それは、食べた時だけ働くので、体内に「ブドウ糖」として「」に変化した毒性を中和できるのは『水素』のみです。

 『水素』が還元できる容量に応じた食事量と体重などがあるので、
 それらの許容量を越えると、途端に加速度的に『糖化現象』により「酸化」が進むので病気になるわけです。


 東洋医学でも、食事療法でも、西洋医学でも、「酸化した状態」を強制的に還元する療法はありません。
 なので、「ラドンガス」の還元力を応用すれば良いのです。

 そして、食品の中で「弱アルカリ性」に保つ働きと、
 化学反応によりアレルギー抑制などに役に立つ『クエン酸』を食事毎に必ず摂ることで、
 この『糖化現象』を確実に抑制する手助けとなるでしょう。

 「ラドンガス」の量が適性なら、毒性に侵された細胞すら酸化還元して再生できる可能性が強く、
 『クエン酸』はそこまでの威力はありませんが、食事毎に取る事で必ず予防効果はある LV であるということです。

 その根拠は、好気的運動状態(有酸素運動)では、この『乳酸』に『クエン酸』が作用することで、
 『乳酸「ピルビン酸」という逆の方向で反応が進み、ここでもエネルギーが発生するのです。

 つまり、『乳酸』はこちらの反応ではエネルギー源ということになり、
 その反応のために『クエン酸』が必要ということになります。
 ちなみに、余剰な『乳酸』は肝臓で回収されます。


ここで応用問題です。
  運動ができない場合は、43℃以上のお湯に入り、『クエン酸』濃度を保てば、
  「p53遺伝子」も働き、代謝量が上がり、『乳酸』を「ピルビン酸」から分解できるのです。
  サウナスーツや岩盤浴でも同様の効果が期待できるわけです。


 もし、この『糖化現象』を起こした「酸化した体質(酸化体質)」の人が、
 「酸化物質」である肉食(獣肉食)だけをしたとしたら、どうなるのでしょうか?

 『糖化現象』という名前に踊らされてはなりません。
 『糖化現象』は、そのまま「酸化した体質(酸化体質)」と細胞なのです。
 これが『糖化現象』の本質、事実なのです。

 この真実から逆算して解き明かしていけば、対処法も、治療法も、予防法も分かるわけですね。
 治し方は世界中でまだ誰も教えていませんし、研究すら始められたばかりで糸口すらありません。

 しかし、勉強を重ねてみると、ここしか答えがありませんでした。
 あくまでも、私の勉強した答えですので、参考にされてくだされば幸いです m(__)m
 皆様の病状が少しでも回復してくださりますように m(__)m




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 クエン酸』について

 今、『クエン酸』を利用している人が増えてきていますね。
 この『クエン酸』を利用すれば、『乳酸』を溜め込まないで済みます。
 もし、この『クエン酸』を利用する場合は、食品として使用できるグレードの高いものをお選びください。


 我が家が使用している『クエン酸』は次の商品です。



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商品の中央には『クエン酸回路TCA回路)』の図があります
思いっきり「ATP」って書いてありますね!



 これは、うちがいつも取っている自然食品の『太陽食品太陽食品 楽天市場)』さんで取り扱っているので、我が家はこの『クエン酸』を使用しています。


 私は最初、『重曹水』と同じ感覚で、この『クエン酸』を大きめのガラスコップ(450ml)に「小匙 山盛り2杯」入れて飲みましたら、まァ~、ビックリするくらいの “酸っぱさ” で、とても飲めませんでした。単に “酸っぱい” のレベルを超えたものがありました・・・(涙)

 『クエン酸水』を飲む時の注意点は、『クエン酸水』が歯に付くと「歯が溶ける」と言われています。
 あれだけ強烈であれば、歯が溶けて当然です。
 一気に歯が溶けるわけではありませんが、継続して飲んでいるうちに『クエン酸水』が何度も歯に付くと、次第に歯が溶けていくのでしょう。これは要注意です!


 『クエン酸水』を飲む時のポイントは、『クエン酸水』が歯に触れない(付着しない付かない)ように飲むことです。
 それで、一番良い方法は『ストロー』を使うと良いです。
 『ストロー』で飲めば『クエン酸水』が歯に触れない(付着しない付かない)で飲むことができます。

 もしくは、次のような純自然製品の『オブラート』で『クエン酸』を包んで飲めば、『クエン酸』が歯に触れることは絶対にないでしょう。

    



 『クエン酸』を利用する場合は、以上の点に注意されてくださいね。
 よろしくお願いします m(__)m