糖質制限食の嘘と本当!?
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 私自身、長い間、食事療法を勉強して実践してきました。
 しかし、膠原病の体調が少し回復して元の食事に戻して手術をしてから大変な状態に陥り、
 食事療法をしても、栄養不足からくる体調の悪さや、断食をすると全身に力が入らなくなるなど、
 若い頃とは違い、随分、小食と断食ができない状態になりました。

 そこで、以前、勉強した中で「糖質制限食」がありましたので、これを実践してみた時、
 体調が思うように良くならず、どうしたら良くなるのか考えてみました。

 そして「糖質制限食」に何を引き、何を足せば、日本人や病気の人の体調が良くなるのか、
 そして、自分自身が良くなるのか、勉強して試してみたら改善したので、
 その時の勉強した様子を少し書いてみたいと思います。


 メールやブログから、
 「糖質制限」で体調を崩したとか、「糖質制限食」についてどう思うか?、と意見を多く受けるのです。
 少なくても、私の視点では「糖質制限」は日本で情報を出した人と大差なく昔から知っている内容ですが、
 情報公開をしませんでした。当時は、不完全な内容の食事療法だと感じていたからです。

 この時は、何を引いて(何を)足せば良くなるのか、答えすら理解できてまいせんでした。
 しかし、西式(西式健康法)や甲田療法(参照カテゴリ)だけが正しいという傲慢さも良くありません。
 私自身、初心に帰り、食事療法の勉強を一からするつもりで勉強してみました。

 現実的に「糖質制限」だと、西式(西式健康法)や甲田療法(参照カテゴリ)では無理でも食事療法ができる、
 という人も多くいるのも確かです。

 何を足して、何を引けば、「糖質制限」は高みに到達するのか、
 私が感じた不完全さは、答え探しを求めてようやく一つの大きな起点にたどり着いて、
 今現在、水素(水素療法)と食事療法をしている中で、
 体調が劇的に改善してきた内容を伝えたほうが良いと判断したので、順番に伝えたいと思いました。


 血液型により、起源はO型が起源とする説が有望です。
 時は20万年前、アフリカより人類は一歩目を歩んだと言われています。
 また、今では否定されていますが、人類の祖先はネアンデルタール人という学説でした。
 私は、この学説は今後変わると考えていますが、
 現段階では他に証拠がないので、証拠がある範囲での学説でしかないと考えています。

 人類は血液型で進化してきて分類をされてきた側面は否定できません。
 環境に適合するために進化を選んだ人類が選択したのは「血液型を分けて」環境に適合させることです。
 環境に適合するために遺伝子が血液型として進化を遂げたのですから、
 食事にも当然(その血液型に)「適応する食事」と「適応しない食事」があるわけです。

  よく耳にしませんでしょうか?
 自然のままを食べる習慣が良い(自然食が一番良い)と。

 自然の恵みは偉大ですが、自然の食品にも必ず毒がありますので、その毒を血液型に応じて、
 環境の変化により(その毒を)「無毒化できる血液」と「毒を無毒化できない血液」があるのです。
 地域や種族差(民族の違い)では、この「調理をして(食べ物の毒を)無毒化する」という作業が異なるのかは、
 遺伝的に「血液型により(食べ物の毒を)無毒化する種類が違う」ので、
 「(食べ物の毒を無害化して)適合するために考案した調理法」と考えると、大変、理に適うわけです。
 「調理法により、毒素を排除する方法が違う」とも言えるのではないでしょうか。

 遺伝や血液、種族差(民族の違い)に応じて食事を考えてみると、
 今までの過去学んできた数多くの食事療法の見解からは見えてこない大きな答えが出てくるのです。


 まず、世界的に「狩猟民族」の代表と言えばO型です。
 なので、「狩猟民族」であるO型には「肉や乳を分解する(消化する)酵素と腸内細菌」が備わる人が多いのです。
 また、現代医学でも、O型は感染症に強い血液型であることは証明されています。

 なぜだか分かるでしょうか?

 異なる研究で符合する答えが出ています。
 (O型は)肉や乳に含まれている生きた細菌()感染に打ち勝つ細菌を体内で育てて、
 肉に含まれているレクチンをある程度、無毒化することに成功した血液型なのです。
 (O型は)遺伝子的に「肉(肉食)に適合した民族」であるゆえに、
 (肉を)食べ過ぎなければ、他の血液(O型以外の血液型の血液)よりも、
 肉や乳による毒素による被害が当然少ないのです。

 O型は、上記のことから、遺伝子的に「糖質制限」による肉食は適合しやすい、と言えます。
 先進国で、自らが糖尿病で「糖質制限食」を行ない、
 インスリンの注射を止めて「糖質制限食」で成功した医師もO型です。
 (欧米の)先進国では、国民的にO型が多く、肉食適合者が多いからこそ、
 「糖質制限食」は(欧米の先進国で)急速に広がりを見せたわけです。


 日本と海外の薬の適合も違うのは、
 「使う薬の量(体重と言われています)を調節すれば良い」と現代医学では提唱していますが、
 血液型と種族差(民族の違い)で分ければ、副作用の大半は半減以下になると思います。
 アメリカでの新薬の大半は白人で、O型に適合するので、
 全身エリテマトーデスの劇的な新薬として50年ぶりに認可が下りた薬は、
 黒人には全然効果が出ない薬として有名です。
 日本の場合は、欧米の遺伝子()影響を受けているO型はアメリカの薬に適合しやすく、
 モンゴルの影響を受けていて西洋の影響が少ないB型は薬害を受けやすい、と考えても良いと思います。


 しかし、ここは日本です。
 もう、お分かりですよね?

 日本で一番多い血液(血液型)はA型です。
 A型は「肉への耐性(肉食により発生する毒を無害化する身体のシステム)」が遺伝子的に適合していません。
 統計は、このことを知る日本の研究者が「糖質制限」を宣伝している医師や研究者がいないために、
 (肉食系の)「糖質制限」で倒れてしまう人の割合を追跡調査したら、
 まず、大半がO型以外の血液で倒れている、と考えてよろしいと思います。


 A型は主に、ご存知のように「農耕民族」です。
 元はO型でしたが、大陸を渡り「肉が安定して供給できる場所ではない土地(地域)」で暮らしを営み生きてきたので、
 (乳の食事が得難い、または、得られない生活環境に)適合するために、進化の過程でA型が誕生したのです。

 O型とO型の遺伝子しか持たない人の場合は、
 菜食による毒素(菜食により発生する毒素)を無毒化するのが不適合だったからです。
 祖先にA型がいるO型は、菜食(により発生する毒素)を無毒化できますが、A型よりは不適合でしょう。
 A型へと進化した当時の人たちは、食べ物は菜食を重点的に食べているので、
 腸が消化を良くするために(そして)菜食に適合するために(腸を)長くして(栄養の)吸収率も良くなりました。
 また「菜食を分解する(消化する)酵素や腸内細菌」も併せて進化したのです。

 A型は「肉を分解する(消化する)酵素や腸内細菌(及び)腸内環境」も退化したため、
 遺伝子的にも肉食より菜食を長くしているので「菜食に適合した血液」と言えるのです。
 (A型は遺伝的に穀物菜食に適合した血液である」と言えるのです


 その次に誕生したのがB型です。A型の誕生から1万年遅く誕生しました。
 「遊牧民族」というB型の言葉は少し勉強したら誰でも分かると思うのですが、
 実は(B型は)パキスタンやヒマラヤ付近の民族にて誕生したのです。
 モンゴルと西洋人の両方の遺伝子を掛け合わせた血液で、
 (遊牧という生活で暮らしていく)環境に適合するために誕生したのがB型のようです。

 その後、モンゴルは大陸を横断して「遊牧民族」へと進化をしたので、
 B型に適合する食事は「発酵食品」になるわけです。


 最後に(誕生したのが)AB型ですが、(AB型は)一番新しい(一番新しく誕生した)血液型であるため、
 昔から、ある遺骨や化石からAB型が出土することはなく、
 (AB型は)わずか1200年程前から誕生した新しい血です。
 「A型の特性」と「B型の特性」を(併せ)持ち、
 (A型とB型、双方の)弱点を克服するために進化をしたのがAB型と言われています。


 食事の毒素(食事により発生する毒素)はレクチン以外もあるのですが、
 血液型や人種により違いが出ると理解すると腑に落ちるのです。

 「人間すべてが共通する毒」だけを毒だと主張して、
 細菌も「人間すべてが感染すると悪い作用を及ぼす細菌」だけを『悪玉』としているので、
 膠原病をはじめとしたアレルギーや、
 血液型に応じて得手不得手の細菌やウイルスに応じた研究をしていないので、
 その個人や血液型には『悪玉』となり得る細菌やウイルス、
 他の血液型や人種には『悪玉』となり難い細菌やウイルスなど、
 この視点からきちんと理解すれば分かりやすいと思います。


 「狩猟民族(O型)」の場合、乳からできた乳酸菌郡は良性となりやすいですが、
 「農耕民族(A型)」には(乳からできた乳酸菌郡は)良くありません。
 日本人の長生きをしている人の大多数は、穀物や野菜からできる乳酸郡によるものです。
 この視点で様々な角度からこのように見比べてみると、多くの別々の研究が点と線でつながるわけなのですね。

 長生きをした人、病気をしない人は、
 自分の持つ遺伝子や血液(血液型)に適合する食品だけを選択的に選んで食べている幸運に恵まれており、
 さらなる幸運は、それらの(自分の遺伝子や血液型に適合する)食材を愛してやまないこと。
 ゆえに、その食材を永遠と食べることができるので、長生きや無病が現実として起きているのです。

 他の遺伝子や血液型の人が適合しない食材を食べても体の調子が良くならないのは、この適合性が不十分だからです。
 少しややこしいのは、両親が違う血液の場合です。
 遺伝子を組み合わせて、これらの(その食事が遺伝子や血液型に適合しないという)弱点を補うのは数百年間必要だ、
 とする他の内容の研究があるので、
 両親が違う血液だからと2つの血液や人種の特性を即手に入れることは困難だと思います。


 なぜ、血液が進化して分化したのかと言えば、間違いなく、
 この「食べ物による毒」を分解する『特異的な力(解毒力解毒酵素など)』を得るため以外、考えられません。
 O型は「肉のレクチンを無毒化しやすい血液」であると言えるし、
 A型は「菜食のレクチンを無毒化しやすい血液」と言えるのです。
 自分自身が「(自分の遺伝子や血液型に適合する毒を溜め込まない食事」を見つけて、
 (自分の遺伝子や血液型に)適合する食品から、「糖質制限」をしたり、菜食による食事療法を選択すると、
 体調が思うよりも向上します。

 (私は)若い頃は無理に断食や小食をしてこれましたが、
 膠原病が進行してしまい、断食や小食ができなくなるほど(膠原病の)状態が進行してしまいました。
 そこで勉強して、どの食事なら栄養を摂りながら体質を改善するのか、無理なくできるのか追いかけてみたら、
 この「血液型の差による適合食材」だったのです。

 どんな食材が血液型に適合しているのかは、本が数冊書けるほど情報が多くなるので、
 アメブロのほうに分けて簡潔に掲載していこうと考えています。


 「菜食だけの食事療法」で適合せずに泣いた人、
 また(肉食系の)「糖質制限食」で適合せずに泣いた人、
 まず、この視点を考えて、弱点(自分の遺伝子や血液型による食事の不適合性)をきちんと理解して行なえば、
 ダイエットや糖尿病の治療にも、病気の人にも(食事療法への)適合率が上がることでしょう。
 当然(その食事療法に)適合すれば、成功率や病気改善率も向上すると推測してよろしいと思います。

 どうでしょうか?

 「糖質制限食」を上手に活用するのなら(活用したいのなら)、
 (自分の血液型を考慮して)自分に適合していない食材を極力省き、(自分に)適合する食材を選択すれば、
 「糖質制限」による害から身を守ることができるでしょう。


 私は、この世にある『体質』という曖昧な “流行語大賞のような言葉” を分析解析して、
 きちんと答えを明確に出していきたいのです。
 医学の限界が来た時、必ず言う言葉があります。
 患者へ言う言葉として『ストレス』とか『体質』という、この言葉を使う側ですら理解できていないことを、
 (医師が)患者が得心するからと安易に使用していることで、
 実に多くの問題を生み出していることが問題だと感じているからです。

 その上で大切なのが『酸化還元身体の酸化を還元する』になるので、
 『水素療法』『太陽光線療法)』による同時進行こそが正しい、と幾度も確認しています。
 本当にこの3つの療法を行なえば、体質は改善していくと思います。
 私は間違いなく、膠原病の数値を消しました。

 今現在は、抗DNA抗体も、補体も、血沈も、すべて正常です。
 血糖が高いのと、肝機能は異常値ですが、時期に改善するでしょう。
 改善したら必ず報告します。
 あとは骨髄炎だけです!
 これが難しいのです (TT



 糖質制限食について
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】

 (参照記事糖質制限食について当ブログサイトの記事ですが、私の【補足説明】も参照されてみてください


 癌による糖質制限食と、膠原病の糖質制限食は、変えたほうがよろしいと思います。
 糖質制限食を双方の病状を持つ患者さんの場合、
 肉類を食べた時に腐敗臭などの強い臭いがする場合は、毒素が多く排出している証拠ですので、
 肉類を止めて、魚と野菜に切り替えるべきだと考えています。
 魚は、鮭を除いた赤身はできる限り避けて、
 青物(青魚)、白身のほうが酸化し難いので、腐敗し難い傾向があります。


 また、腐敗しやすい腸内の場合、『ココナッツオイル』が適切ですが、
 オイルを朝晩という具合に飲むと記事に書くと「油を飲むのですか?」と質問を受けたことがあります。

 『ココナッツオイル』は数十年でも酸化しない優れた「抗酸化力」を持ちますし、

 糖質制限をしている時の、必要なエネルギー補給として適度なオイルを飲むという習慣が、
 非常に代謝維持には欠かせないのです。


 糖質制限をしていると、必要な時に血糖値が上昇しません。
 例えば、興奮している時や、集中している時、運動負荷を与えている時は、血中濃度が上昇するのです。
 これらが上昇しないので「ケトン体」吸収に切り替わり、オイルからエネルギー補給をする間は、
 多少、必要時に血糖が上昇しないので、イライラしたり、不安になるなど、
 不貞愁訴を少なからず体験する人もいるようですが、
 きちんと切り替われば、これらの問題は次々と解決していくことが多いのです。

 中には、ストレスに耐性が無くなり、イライラしてしまう人もいます。
 この場合は、体内の「ビタミンD 前駆物質」濃度が低いことで脳内「DHEA」などの必要代謝ホルモンが低下しているか、
 食事内容が変わることで依存していた腸内細菌の微栄養素(微量栄養素)が切り替わり、
 乳酸菌やビフィズス菌の副生産物質が不足しているという点を考慮するべきです。

 当然、人由来乳酸菌とビフィズス菌などを補給して(1兆とか数千億単位)改善するか様子を見たり、
 光線を浴びて「ビタミンD3」を服用してみて改善するか様子を見ると良いかもしれません。

 それでも改善しない場合は、首周囲全体の血流が悪く、自律神経を阻害している可能性を考えれば良いわけです。
 これも、首に光線でも赤外線を照射して、鍼灸、整体などで首周囲全体を念入りにほぐしてあげれば良いのです。

 それでも改善しない場合は、筋肉量が異常に低下していて、
 筋肉から産出されるホルモン26種類が慢性的に不足していることで起きている問題である可能性があります。

 昔は、運動すればストレスが改善することは知られていましたが、
 筋肉のホルモン26種類がストレスを軽減する役割があるという視点が注目されてきています。
 特に「どこの筋肉の出すホルモンは、何の病気予防になる」という具合に、
 筋肉の場所により産出するホルモンが異なる点が面白いと思います。


 また、血液型により、食べることで起きる(発生する)毒素の分解能力が異なります。
 昔から見ているブロガーさんなら御存知だと思いますが、
 狩猟民族のO型は当然、肉を分解する能力に長けていますが、
 A型のようにフィチンを分解する酵素には長けていません。

 食べる種類に応じて血液型が変わり、生息する地域で進化を遂げてきたので、
 自分の血液型に応じて変えていくのも良いと、私は結論しています。

 O型の人に玄米をいくら食べさせても体調が向上しない人もいて、
 むしろ、体調が悪くなるという経験を語る医師もいました。

 「答え」は必ずあるのです。
 気がつけない、気がつかない、推測できない、予測できないだけで、必ず「病気治しの答え」はあるのです。
 その答えを探すのはとても困難です。
 思い込みや間違えた答えを見つけたり、想像も理解も見当もつかないことも多々あります。
 それでも諦めないで、今できる一歩を踏み出して歩んでいけば、そのうち、必ず何かが見えてくるでしょう。
 今できる一歩を歩んで見てください m(__)m