この記事は、甲田光雄先生のお弟子さんが、癌治療に有効する放射線療法についてお話しされている内容です。
 そして、癌患者さんが採用すべき癌治療についてもお話しされています。

 また、甲田光雄先生のお弟子さんは、癌という病気のことを、体内における「酸化」が複合的に重複して起こった状態であるとし、これを『酸化連鎖症候群』と名付けられていますが、これがまた『癌の真実』『癌の真相』に一番近い病名だと思います。

 癌は「身体の酸化酸化体質)」が祟って起こる症状であり、身体が「酸化」した最終結果として起こる「酸化の結末症状」ですから、甲田光雄先生のお弟子さんが当記事で命名されているこの『酸化連鎖症候群』という病名は、癌の『真の姿』に一番近く、そして『癌の真実』『癌の真相』の内容を含めた最もふさわしい病名だと思います。


 ここにつきましては、次の記事を併せてご覧になって頂けると、理解がより一層深まるでしょう。

    癌は治る病気【抗がん剤は強力な「酸化剤」であり、細胞を酸化し、ミトコンドリアを死滅させ、
     癌が増殖・拡大・悪性化・転移する温床をつくり上げる『増癌剤』である!】



 癌患者のみなさんにおかれましては、どうぞ、この中から癌治療に対する大いなるヒントを得て頂けるよう願っております。よろしくお願いします m(__)m

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 自然放射線 ~ 癌を殺すことができる最低量
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 放射線療法を知れば、癌細胞が死滅することは医科学的に証明されております。
 癌を殺すという目的なら、当然、その役割として放射線を選択することは間違えておりません。

 が、しかし、問題点を整理して考えてみてください。
 放射線を浴びられる限界量を短期間で集中的に浴びることで、
 抗がん剤と同様に「正常な細胞(正常細胞)」にも傷を付けてしまう点において、長期的な経過を観察すると、
 癌が「放射線照射部位から再発」ということも見受けられたり、
 部位により(血流が悪い部位)「100%、癌が再発する」という研究論文もあるわけです。

 他にもデータとして引き合いに出せる根拠が多々ありますが、
 まずは「(放射線が)正常な細胞(正常細胞)を傷付けてしまう 」という見解は概ね間違えていると思います。
 医学的に「正常とする細胞の定義」が癌化の有無だとするので、間違いが生じるわけです。


 放射線により酸化したことでジャイアントミトコンドリア化した細胞は、いずれミトコンドリアが不在になり、
 ウイルスや細菌、重金属が細胞内に停滞してしまう細胞もあるわけです。
 このような「医学的に病気を発病していない細胞」は放射線を浴びると死んでしまうのです。

 癌になる体質(癌体質)は、まさしく「酸化」という『酸化連鎖症候群』という名前を付けて良い、
 「酸化を複合的に重複した状態」を指すわけです。

 そして、血流にはウイルスや細菌、カビ類が多いという膠原病と同じ現象が体内で起きています。
 すると、酸化した細胞内へウイルス細菌カビ類が生息する頻度割合、
 ウイルスや細菌、カビの種類に応じて、毒性が高いとか強いタイプであればあるほど、
 活性酸素を多量に生み出すわけです。

 血流が酸化して血流不足となり、不足した停滞場所のリンパ球は、本来、95%淘汰されて、
 5%の優秀なリンパ球が体内を守るわけですが、
 その場で増殖したリンパ球は攻撃力も識別(識別能力)も曖昧になり、
 細胞内のウイルス細菌カビを巻き込んで、癌細胞が成長して行くのです。

 一番治らず、抗がん剤も放射線もまるで効果が無い(癌の)タイプは、
 このウイルスや細菌、カビの毒性が強いタイプと、癌が共生している時に起きやすい現象なのです。


 みなさん、どうですか?
 分かりますよね?

 腸内は「酸性」に傾き、体液は「弱アルカリ性」になり、
 体内の酸化した毒素を体外に排出(排泄)して体内に再吸収されないように、
 肌は「弱酸性」でバリア層を形成しているのです。

 そのバランスである体液体組織液血液が酸化してしまえば、
 腸内の生息域である酸化した場所でしか生息できないウイルス細菌カビが繁殖して体内で血液に乗り、
 体中に生息してしまう、という事態に陥るわけです。

 さらに付け加えると、肌の「弱酸性」バリアは体内全体が「酸性」に傾くと、
 バリア自体の機能が著しく低下してしまい、マイナスイオンを帯びてしまうのです。
 体内と体表皮のイオンバランスが逆転してしまうと、体外に放出された健康者の毒素を吸収してしまうので、
 人前とか人ごみに出向くと疲れやすいという現象が起きてしまうのです。

 この状態になると、ビタミンもイオン化されて始めて還元力を持つので、
 事実上、還元する機能が無い、酸化の連鎖反応である『酸化連鎖症候群』(私の自称です)が表面化すると、
 (癌は)どんな東洋医学も、西洋医学も、民間療法も治せない不治の病になるわけです。
 過去の私の体質改善を経て、行動されて体調が向上したら、そこで初めて「癌を殺す準備」ができるのです。

 癌は放射線量で言えば、医学の「何万マイクロシーベルト」とか、完全に不要なのです。
 癌細胞は、最低「20マイクロシーベルト」から死滅します。
 随分、少ない量で済みます。
 この量なら、24時間中、半分を毎日全身に浴びて、20年間、連続的に浴びても、安全圏にいられるのです。

 できた癌の部位が深いとか、(癌の)大きさが大きい場合は、
 それに応じて高い線量を照射しても問題ありませんでした。
 私は身体の至る場所に「300マイクロシーベルト」とか「500マイクロシーベルト」とか、
 時には「1500マイクロシーベルト」を浴びてきましたが、何も問題はありません。
 (同じく、高い線量を)浴びてきた別の癌患者さんを追跡してコメントを頂いています。

 また、私が母と呼ぶ特殊な才能を持つ(人の)旦那さんにも、
 全身の癌を患われているので、私の提案する自然療法を選択して頂いて、
 放射線を「癌の部位」に当てて、毎日寝て頂いたところ、
 手術とかでは摘出できない難しい場所の癌細胞が死滅して消えた、と報告を受けました。

 4期の乳癌でも、私の指示で何名もシコリが完全に消失しているのです。

 この放射線はすべて「低い放射線量」で充分効果を得たし、
 現代医学の放射線量では再生できないほどダメージを負わしてしまう細胞自体が、
 酸性の体質(酸性体質)であるゆえに癌化したわけですから、なおさら再生が促されず、
 癌細胞が増殖へと転じてしまうから放射線療法の限界が来てしまう、と結論を出せば、
 すべて理解できない難問が解決してしまうわけです。

 また、この段階は私自身も勉強途中ですが、
 放射線「1000マイクロシーベルト」以上を数日浴びると、
 遺伝子に傷付いた状態を正常に修復させることがあるという問題について、私は結論を出せていませんが、
 この勉強は継続して、追跡して答えを出すつもりです。


 癌自体を殺すという視点を取り入れる場合、
 自己免疫力を回復させるという点は、不順な攻撃力が低下したリンパ球を淘汰させねばなりません。
 (過去、私の)NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が48から12に低下したように、誰でも似た現象が起きるでしょう。

 問題は、(NK細胞が)低下した時に、回復するまで1ヵ月程度は体力が低下するので、
 その間、「持つかどうか」が重要です。
 再開した正常な NK細胞は、培養という数百万の治療よりも遥かに効果的な癌の捕食をすることでしょう。

 そして、光線療法の「ビタミンD前駆物質」濃度の向上です。
 科学的に証明されているのが、「ビタミンD前駆物質」の濃度が高まれば、癌細胞は活動を停止するからです。
 膠原病も、症状が必ず軽減します。この手を逃すことはありません。

 (そして、次に)「糖質制限」による兵糧攻めです。
 糖質を制限しますが、(糖質制限を行なえば、
 油として「健康な油」をカロリーとして必要量を超えた量を摂ることで疲労感を大幅に軽減できるし、
 (糖質制限によって)免疫力の低下を防ぐことができるからです。
 その上で(糖質制限は)「癌細胞だけが成長を止める」という理想的な手段です。

上記で「糖質制限」を推奨されていますが、『ブドウ糖は癌の最大の餌である』のは、癌の科学的医学的な事実ですから、癌治療に「糖質制限」という食事療法を取り入れるのは、もはや癌治療における「最低限のマナー」だと思われてください。
 それも、単なる「糖質制限食」ではなく、必ず “ブドウ糖の代替エネルギー源” を摂取できる『中鎖脂肪ケトン食療法』や、甲田療法の「生玄米粉食」と「生菜食療法」を取り入れた『短鎖脂肪酸食』などを採用されることを、私は推奨します。
 甲田光雄先生のお弟子さんが甲田療法をアレンジした「糖質制限食」〔甲田療法式 糖質制限食〕を提案されている次の記事を参照されてみてください。

   甲田療法式「糖質制限食」のレシピ【 糖質を完全に抜いた食事療法は大変危険です!:
    糖質制限食の肉食は、獣肉食には弊害があるため、獣肉よりも、鶏肉・魚肉を選んで!】


 アメリカでは2011年から、癌における「糖質制限食(ケトン食)」の本格的な研究がスタートしています。
 アメリカは癌に有効する食事療法として「糖質制限食(ケトン食)」に本気で着目しているのです。
 ここは、次の記事を参照されてください。

   癌と糖質制限食(ケトン食)【 アメリカでは2011年に
    「糖質制限食(ケトン食)」の “癌に対する治療効果” の本格的な研究が開始されている:江部康二 医師 】


 癌治療に「糖質制限食」を採用して、まず間違いありません。と言うよりも、「糖質制限食」という食事療法は癌治療に必ず採用して取り組まねばならない癌治療です。それは上述の如く『ブドウ糖は癌の最大の餌である』という科学的医学的な癌の仕組み性質から見て明らかなることです。ですから、ご自身の癌治療にご自分の納得できる「糖質制限食(ケトン食)」を、他の自然療法と併用して必ず取り入れて行きましょう!
ブログ管理人

 その他に『ベンズアルデヒド』や『オゾン点滴』など、大きな効果は無くても小さな効果を得て、
 わずかな僅差である癌との軋轢(あつれき)にかろうじて勝利する、という場合もあります。
 その人に見合う補足を順次付け足したり減らしていけば良いのです。


 放射線の有効利用は間違いなく、癌や膠原病には効果がありました。
 副作用は「使用する量」と「期間」を間違えなければ問題ない範囲でした。
 遺伝子を修復させる「1000マイクロシーベルト」以上の放射線量は、残念ながら中々ありません。

 癌患者さんで試してみたいと思う方はメールください。
 研究者を紹介します。
 私よりも優秀な視点もある方なので、個人的に尊敬もしているし、人間性も好きな人ですから、
 紹介された人は失礼が無いように、きちんと対応してくださる方が条件になります。

 他にも、癌を殺す副作用が無いシリーズを世界中から追いかけてみます。
 様々な曖昧な視点や間違えている視点を、私の視点に置き換えて勉強しています。
 今が終着点ではなく、これからも成長して謙虚に学んでいきます。
 いつも読んでくださり、ありがとうございます m(__)m



注意ブログ管理人

 上記には「癌患者さんで試してみたいと思う方はメールください」とあります。
 もし、甲田光雄先生のお弟子さんとの「メールのやり取り」を希望される方は、必ず「自己判断」の上で、自らの意思による「自己責任」を伴って行なわれてください。

 私は甲田光雄先生のお弟子さんの訴えられる記事の内容を支持していますし、癌患者さんにはこの内容をご参考にして頂き、ご自身の癌治療に活かされることを強く推奨しますが、甲田光雄先生のお弟子さんとの「個人的なやり取り」をされることまで推奨しているわけではありません。
 ですから、甲田光雄先生のお弟子さんとの「個人的なやり取り」を行なわれる場合には、必ず「自己判断」と「自己責任」を持って行なって頂くことを、ここに明記させて頂きます。

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   常識を持って行なうこと
  自己判断」の上で、完全に「自己責任」を持って行なうこと

 最低限、これを必ず守られてください m(__)m

 自らが行なうことは何事も、万事、すべては自らの「自己判断」と「自己責任」が必ず問われます。
 これは癌治療においても同様であり、通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)を選んで地獄を見る羽目に陥っても、自然療法を採用する上においても、すべては「自己判断」と「自己責任」によって行なうことになるのです。
 ですから、何か事を起こす時には、よくよく熟慮して考え尽くした上で行動し、その行動によって如何なる結果結末を享受することになろうとも、そこには必ず、自らの「自己判断」と「自己責任」が伴っている結果結末であることを決して決して忘れないでください m(__)m

まァ~、これは「大人」として当たり前のことなんですが、若僧の私が言うことではないのでしょうけれども、医療であろうと、結婚であろうと、家庭生活であろうと、食養であろうと、食の選択であろうと、就職であろうと、起業であろうと、人生のすべての行動には必ず「自己判断」と「自己責任」が伴ない同居しているものであることを、どうぞ、ここで一度、ご自分の中でしっかりと認識されて頂き、真剣にご確認されてください m(__)m
 私のような若僧がまた生意気なことを申しますが、今の「大人」たちは「自己判断」と「自己責任」の意味がまるで分かっていない方々が結構多いように感じます・・。若僧として生意気ですが、これはマジで何とかしてください・・・


 私は以前、甲田光雄先生のお弟子さんが実際に BBS で攻め立てられているのを何度も目撃したことがあります。
 世の中には、甲田光雄先生のお弟子さんが言われている内容をなかなか理解できない方々もいるようです。
 もしくは、それを知り、ちゃんと理解していながら、意図的にわざと攻め立てている方もいるのかも知れません。
 世の『真実』を伝える人には、残念ながら、多くの敵が現われてしまいますから、
 甲田光雄先生のお弟子さんも、今までいろいろとご苦労を背負われてしまったことが多いと思います。
 このことを知っている私としましては、やはり、上記のことがやたらと気になってしまうのです‥。
 それゆえ、当記事の最後にこのようなお話をさせて頂きました。
 若僧が単に生意気なことを言っているわけではないということを、どうぞ、ご理解して頂けたらと思います m(__)m

 私自信、「癌患者さんにとって非常にためになる」という判断から、甲田光雄先生のお弟子さんの記事を当ブログサイトにてご紹介させて頂いている身(立場)ですから、当ブログサイトが原因して甲田光雄先生のお弟子さんにご迷惑が及ぶようなことだけは絶対に許すわけにはいかないのです。

 甲田光雄先生のお弟子さんとの「メールのやり取り」を希望される方は、
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