この記事は、甲田光雄先生のお弟子さんが「抗がん剤のカラクリ」について分かりやすく明示してくださっている貴重な記事です。甲田光雄先生のお弟子さんは、世の癌医療に現われている当たり前な現象を分かりやすく説明してくださっています。世間一般の方々は、この「社会に当たり前に起こっている現象」がなかなか見えないようです。これが私には不思議でなりません・・。この世間に根付く「盲目さ」を、甲田光雄先生のお弟子さんは鮮明に浮き彫りにしてくださっています。『癌の真実』に目覚めている方々には、頷ける内容ばかりであることでしょう。まったくもって、私はこの内容に同感しかできません。甲田光雄先生のお弟子さんには、非常に分かりやすい内容にまとめてくださったことに対して心より感謝いたします m(__)m


 甲田光雄先生のお弟子さんは当記事の中で「体質改善」と度々仰られていますが、この「体質改善」というのは、当然『癌体質の改善』のことを指します。
 『癌体質』とは、体内に癌を生み出してしまう体の状態(体内環境)、体内の癌が増殖悪性化転移してしまう体の状態(体内環境)です。これが「癌の正体」にして、体内に癌を生み出す「張本人」です。
 体内に現われた “癌の塊” などは、この『癌体質』の末端現象に過ぎません。
 『癌体質』が「癌の根っ子」であり、体内の “癌の塊” などは所詮「癌の枝葉実」に過ぎないのです。
 この『癌体質』という「癌の根」を改善して断ち切らない限りは、その体内にはいつまでも「癌の実」が生い茂ることでしょう。

 癌を本当に治したいのであれば、『癌体質』を改善して断ち切らなければならない、という事実は言うまでもないことです。この『癌体質の改善』を果たさないから、いつまでも体内に癌が咲き乱れるのです。私たち人間の身体も所詮は「自然界の一部」なのですから、これは「自然界の現象」と同じに捉えてください。『癌体質の改善』こそが癌治療の根本です。この『癌体質の改善』を果たさなければ、癌が治らなくて当然なのです。「悪の根」を断たないからこそ、いつまでも「悪が蔓延り続ける」が如く、「癌の根」たる『癌体質』を断ち切らない(改善しない)からこそ、いつまでも「体内に癌が蔓延り続ける」のです。

 つまり、癌を根本的に治すためには「体内に癌を生み出してしまう根っ子」である『癌体質』を改善すれば良い、ということです。癌治療の選択は、この『癌体質』を改善できるか否かで判断すれば良いのです。


 よく考えてみてください。

 もし、その癌治療が『癌体質』を改善するのであれば、その癌治療は有効すると言えます。
 癌を治すのに必要となる癌治療でしょう。

 しかし、もし、その癌治療が『癌体質』をより一層深めてしまうものであれば、どうでしょうか・・。
 果たして、その癌治療は有効すると言えるでしょうか・・。癌治療として必要なのでしょうか・・。
 もっと言えば、『癌体質』をより一層深めてしまうようなヤツ(治療)を、果たして「癌治療」と言うべきなのかどうかです・・。通常療法ではそれを「癌治療」などと抜かしていたとしても、『癌体質』をより一層深めてしまう、そんなヤツ(治療)が本当に「癌治療」になり得るのかどうか・・、ここを真剣に考えなければなりません・・・。

 今も通常療法で当たり前顔して行なわれている抗がん剤治療なのですが、この通常療法で使用されている抗がん剤と言うのは「酸化還元電位」で表わしますと「+2000」という、まァ~、ぶったまげるくらい強力な「酸化剤」なのです。抗がん剤はこの強力な「酸化力」によって癌細胞を殺すのですが、こんな強力な「酸化剤」を身体にぶち込んだりでもしたら、身体はますます酸化してしまうわけです。

 癌は「身体の酸化酸化体質)」の結果です。身体が酸化したからこそ、癌になっているのです。
 癌というのは、身体が酸化した最終的な結末の姿なのですね。
 「癌は、酸化していない細胞や組織には転移することができない」という癌研究報告の内容は「癌の正体」を打ち明けているものです。身体が酸化していなければ、癌は増殖することも、拡大することも、転移することもできない生き物なのです。だからこそ、「身体の酸化酸化体質)」というのは『癌体質』の中で極めて重視しなければならないのです。この「身体の酸化酸化体質)」というのは、最も改善せねばならない『癌体質』です。

 良いですか、癌患者のみなさん・・。
 よく聞いてください・・・。

 上述の如く、通常療法の抗がん剤は、強力な「酸化剤」なのですよ・・。
 こんなものを使用すれば使用するほど、身体はますます酸化してしまいます・・。
 抗がん剤の強力なる「酸化力」によって癌が殺され、一時的に癌が縮小消滅したところが、抗がん剤のその強力なる「酸化力」によって「身体の酸化酸化体質)」がますます悪化するわけです。そして、抗がん剤によって酸化しまくったその身体は、もはや、癌が蔓延りやすい『癌の天国』と化しているわけです・・。抗がん剤により、そんな身体にされてしまった癌患者に待ち受けているのは「最後は体中に癌が蔓延る」という結末のみです。だからこそ、抗がん剤治療をだらだらと続けてしまった癌患者さんはみな、最後は末期癌まで進んで体中に癌が蔓延り、そのまま亡くなって行かれるのです。

 「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」記事で書きましたが、私が子供の頃にお世話になったM先生は抗がん剤治療を長年続け、最後は末期癌まで進み、そのまま亡くなられましたが、M先生はなぜ抗がん剤治療を続けて末期癌まで進んでしまったのか・・。これは当たり前ですよ。強力な「酸化剤」である抗がん剤によって癌の根本原因である「身体の酸化酸化体質)」がますます悪化したからです。抗がん剤によって、身体が『癌の天国』と化して行ったわけです。だから、末期癌まで進んで行って当然だったのです・・・。

 また、通常療法で今も「癌の再発を防ぐため」とか称した「癌の手術後の癌患者の身体に抗がん剤をぶち込む」という『大嘘インチキ癌医療商法』がいまだに根強くあります。癌の手術後の癌患者の身体に強力な「酸化剤」である抗がん剤をぶち込むだなんて、こんなことをしたら「身体の酸化酸化体質)」がますます悪化の一途をたどるのは目に見えていますから、癌が再発して当然ですよ・・。こうした医者の巧みなる大嘘に騙され、癌の手術後に抗がん剤治療を行ない、かえって癌が再発して末期癌まで進み、そのまま亡くなられる癌患者さんは実に多いはずです。
 癌の手術後に『癌体質の改善』をまったくせず、その逆に、事もあろうか、抗がん剤によって癌の根本原因にして最大の『癌体質』である「身体の酸化酸化体質)」をさらに悪化させてしまうわけですから、「癌の再発を防ぐ」どころか、かえって癌が蔓延りやすい、癌がガンガン再発しやすい身体に仕立て上げられてしまって当然なのです。これが「抗がん剤のカラクリ」です。


 当記事では、甲田光雄先生のお弟子さんが、通常療法に根付くこの「抗がん剤のカラクリ」について分かりやすくお話しされています。以上の内容を予備知識としてご覧になって頂ければ、より理解が進んで頂けるのではないかと思います。
 
 癌患者のみなさん、どうか、『癌体質』を改善して「癌の根」を断ち切ることを決して忘れないでください。
 癌の根本原因にして最大の『癌体質』である「身体の酸化酸化体質)」を悪化させてしまうようなヤツ(治療)を「癌治療」などと思うのは、もう卒業されてください。この意味、お分かり頂けますよね!
 「身体の酸化酸化体質)」を改善できる「抗酸化治療」「酸化還元治療」を絶極的に導入していきましょう!
 これは、癌の根本治療の一つです。
 なお、『癌体質』につきましては「癌の正体は「癌体質」(癌は全身病)」カテゴリを参照してください。

 癌患者のみなさんにおかれましては、どうぞ、この中から癌治療に対する大いなるヒントを得て頂けるよう願っております。よろしくお願いします m(__)m

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 癌は治せる病気
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 癌は治せる病気です。
 根拠を逆算して考えてみてください。

 「アメリカ国立ガン研究所」が先進国での抗がん剤使用後の長年の追跡調査、ビッグデータにて出した結論は、
 極一部の血液の癌など2~3つ以外の癌については『抗がん剤はむしろ増癌剤である』とした、
 日本語に翻訳されていない紛れもなく事実が記されているのです。

 東大(東京大学)の医学部教授、渋谷教授は、

   癌細胞は『乳酸アシドーシス』を生み出して、酸化した細胞にしか転移できない。

 と結論を出しています。

癌細胞は「乳酸」を大量につくり出しては『乳酸アシドーシス』を生み出し、その「乳酸」が周囲を「酸化」させています。こうして癌細胞は周囲をどんどん「酸化」させ、増殖を図って行くのです。転移をする時にも『乳酸アシドーシス』が定着して「酸化」した細胞や組織に癌細胞が遊離して転移を行ないます。癌細胞は『乳酸アシドーシス』と「酸化」を引き起こしている細胞や組織でないと、増殖することも、転移することもできないのです。
 と言うことは、強力な「酸化剤」である抗がん剤を使用して「酸化」した細胞や組織を増やせば、癌が転移することのできる細胞や組織を余計に増加させてしまうことは火を見るよりも明らかですね。「アメリカ国立ガン研究所」が『抗がん剤はむしろ増癌剤である』と指摘した通り、抗がん剤は「増癌剤」でしかないのです。
 これが事実である証拠など、世間の抗がん剤治療の実地を見渡せば、現実にありありと強烈に色濃く現われているはずです。今まで、この「抗がん剤のカラクリ」によって、どれほど多くの癌患者が殺されてきたと思いますか・・〔これを「合法殺人」と言います〕。世の癌患者のみなさんは、通常療法の抗がん剤治療が画策し続ける「抗がん剤のカラクリ」を真剣に見抜き、この「抗がん剤のカラクリ」をご自分でちゃんと理解して対処しなければ、ご自分の生命はとても守れません。医者の言葉を鵜呑みにし、医者の言葉に流されていてはダメなのです・・・
ブログ管理人

 「抗がん剤は使うな!」というストレートな言葉なら立場を失うので、
 渋谷教授は分かる人にメッセージを伝えたのです。


 抗がん剤の特性を見たら分かりますよね?

 (抗がん剤は)細胞のミトコンドリアを殺してしまい、
 強烈な「酸化物質」である抗がん剤を投与すれば、
 癌が転移できる温床を薬(抗がん剤)でつくり上げてしまうことは容易く理解できるはずです。

 渋谷教授は、こう付け加えていました。

   癌は、酸化していない細胞へは結合力が不足しており、増殖できない。

 とした結論を述べています。

 また「悪性の癌は1mm で転移する」という見解があります。
 この見解は間違いなく支持して良い見解だと思います。

 早期発見と言うけれど、1mm の癌を見つけてしまい、抗がん剤で癌を縮小して癌組織を切除したとしましょう。
 悪性の癌はすでに転移しており、検査上では出て来ない場所にすでに増殖を繰り広げており、
 摘出した癌以外の場所で姿を隠して生きているわけです。

 そして、抗がん剤の影響で細胞のミトコンドリアは死滅し、細胞自体、抗がん剤で酸化してしまえば、
 自己回復力では回復しない酸化と、ミトコンドリア不在の細胞は、癌の増殖する温床となるのです。

 この簡単な答えは、想像するより容易い答えです。
 そして、案の定、再発・・・・・。
 いやいや、再発じゃなくて、薬(抗がん剤)の副作用で再発させたのです。

 この事実を無視して治療をするという行為が怖くて仕方がありません。
 芸能人で元気な人が次々と若い世代で癌を煩い、抗がん剤治療でバタバタ死亡する。

 異常事態なのに、まだ、自分が癌になると医者の指示の元、抗がん剤を使用して、
 (抗がん剤の)使用後、生気が消えて即座に死んでいく人を見てきても、いまだに理解ができない、
 という不思議な現象を、長年、見てきています。

 私だけが見えている世界ではないはずです。
 みなさんが注意深く観察して理解すれば、答えは出ているのです。

 例えば、血液がドロドロで酸欠(酸素欠乏)状態だと、癌が増殖します。
 この場合は『オゾン点滴』や『クエン酸』を必要量を維持することで血液の流れを強制的に回復させていけば、
 患部の酸素不足は回復するわけです。

 免疫力が低下した場合は、免疫力を回復させれば良く、
 血液や細胞の酸化の場合は、酸化還元をすれば良いのです。
 微栄養素不足(倦怠感)を伴う場合は「ビタミンD前駆物質」濃度を高めれば良いのです。

 癌は発病理由が複合的なので、膠原病 同様に(癌の)療法も複合的に行なうことが理想なのです。
 癌を死滅させる『重水素減少水』や『ビタミンB17アミグダリン)』など、
 他もある副作用無く癌組織を死滅させる『放射線』も、
 体質改善をして行なわねばなりません。

 なぜならば、脳に癌細胞が廻るとか、臓器に転移するとか、癌細胞自体殺せていないとか、
 酸化した細胞が体中に蔓延している状態で癌を殺すという視点で、(癌を)殺すことを最優先させると、
 剥離した癌細胞が他の組織へ転移して増殖をするのです。

 「免疫療法をするな!」と書いた本を出した医師は、この理由を理解はしてなくても、
 「免疫療法をしても、効果は一時的です!」と猛烈にアピールした「近藤誠」医師の著書には、
 「免疫療法をして(癌が)完治した人は稀だ!」と否定を書いています。
 それは「癌を殺そうと一時的に免疫を強くしても、癌細胞の剥離が行なわれて転移する」と、私は結論を出したのです。

 他の癌治療で、
 「飲む抗がん剤」とか「点滴の抗がん剤」と謳う自然免疫療法の天然成分由来の “副作用が無い抗がん剤” ではないけれど、
 それらしきものがあるのですが、
 体質が酸化した(酸化体質の)ままで、ミトコンドリアが不在している状態で癌を粉砕させても癌細胞は死んでおらず、
 剥離した癌細胞が「酸化した細胞」へ転移する、と考えたほうが自然の摂理に適うのです。


 治療をする順番を間違えると大変なことになるし、選択をミスすれば命が危険になります。
 人生最大の危険にさらされた時、自らの視点が真実を歩んできた人は、私が言いたいことは理解できるでしょう。
 しかし、真実を軽視して現実社会で生きてきた人は、私の言うことが理解できないのです。

 だから、分からない人には数字で根拠を提示する方法もあるのですが、この数字はカラクリをたくさんつくれるし、
 作者の意図する根拠を採用すれば、いくらでも答えが変わる非常に曖昧で、
 悪く言えば、インチキだと言わんばかりの統計でもあるのです。

 だからこそ、医学の世界では、
 3年経過したら医学書に書かれている答えが否定されて新しい答えになる、というのはザラなのです。

 権力者が採用した根拠から論文と数値を引き合いにしても、
 他の研究者が行なえば、論文通りの答えや数値にならないことはザラです。

 人の感情がダイレクトに数字に反映されてしまい、
 数字としての役割や意味を成していない答えがそこら中に溢れているので、
 中々、それを掻い潜り(かいくぐり)真実を導き出すというのは難しい難関でもあるのです。


 なら、答えは簡単です。
 治した人から習えば良いのです。

 人類はそうして進歩してきました。
 その歴史は正しいことを示唆しています。

 家族の方や本人たちが望む形で最善の治療を受けられるように、また、選択できるように、
 医療の場合は、特に事実ではなく「真実を伝え残すこと」が大変重要であると考えております。

 癌は、体質改善と併用すれば、それを基本とすれば治せる病気だと思います。
 私のようなブログでも、連戦連勝が続いています。

 食事療法や体質改善を経て、癌を殺す作業を行なうことを忘れないでください。
 先に癌を殺すことばかり考えると、転移を見落としてしまうのです。

 癌は剥離した細胞から、いくらでも増殖します。
 癌が縮小した 喜び、ではなく、(癌が)剥離して転移している可能性も体質改善をしてなく、
 (身体が)酸化している状態(酸化体質)なら、むしろ、その可能性(癌が転移している可能性)が高いということです。

上述されている「食事療法や体質改善を経て、癌を殺す作業を行なうことを忘れないでください」というところは、癌治療において非常に重要な視点です。癌患者さんの中には「自然療法の重要性」に帰着できたにもかかわらず、悪性化した癌や末期癌を治すのに食事療法「だけ」しか行わないような癌患者さんも結構多いのですが、これでは癌治療としては足りない場合が多いのです。しかも、その食事療法も単なる「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」が程度で、癌を自然抑制する上で重要となる「糖質制限」の要素が欠如していれば、癌の食事療法としては確実に不足が生まれます。単なる「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」であれば、その「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」により「ブドウ糖」を多量に摂取すれば『ブドウ糖は癌の最大の餌である』わけですから、その「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」によってかえって癌を育ててしまい、亡くなる癌患者さんが多いのです。食事療法の選択ミスは、かえって寿命を縮めますので注意が必要です。
 「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」という食事療法「だけ」で末期癌が治るという症例は昔はありましたが、それは、まだ「身体の酸化酸化体質)」が軽度であった昔の人間の症例であって、「大酸化社会(人間の身体を強力に酸化させる要因で溢れている社会環境)」になった現代の日本に暮らし、「身体の酸化酸化体質)」が極めて悪化している現代の末期癌患者が、昔と同様に「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」という食事療法「だけ」で末期癌が治ると思い込むのは極めて危険なのです。「身体の酸化酸化体質)」が重篤に悪化している末期癌患者であれば、重篤な「身体の酸化酸化体質)」の体内環境の下では食事療法自体が機能しないため、もう食事療法「だけ」で癌を治すのは非常に難しいのです‥〔ほぼ無理だと考えたほうが良いです〕。世間には「食事療法で癌が治らなかった‥」という癌患者さんがたくさんおられますが、このような癌患者さんは、食事療法が機能しないほど「身体の酸化酸化体質)」が重篤になっていた‥、また、食事療法以外の自然療法を何も組み合わせていなかった‥、こういった癌治療の選択ミス〔治療不足〕があったと思われます。
 初期癌程度ならば、今も「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」という食事療法「だけ」で癌が治る場合もあるでしょう。しかし「大酸化社会(人間の身体を強力に酸化させる要因で溢れている社会環境)」になった現代の日本において、癌が悪性化している癌患者や末期癌患者が「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」という食事療法「だけ」で癌が治ると思うのは、私は絶対に避けたほうが良いと思います。
 中には「どんな癌も、食事療法だけで治る!」と思っている方々がおられるかもしれませんが、それは明らかに、癌の実際の実地を知らない「単なる思い込み」であることを知るべきです。そのような「思い込み」は、私からすれば、科学的医学的に解明されている癌の仕組み性質見解をまったく無視した、あまりにも危険な賭け〔博打ばくち〕に過ぎません。

 私は『癌が悪性化している癌患者さんや末期癌患者さんは【癌体質を改善する方向性】【癌を叩く方向性】の2つの方向性の癌治療を同時進行で行なってください!』と、当ブログサイトで何度もお話しさせて頂きました。
 癌治療において食事療法が重要無二なる手段であることは、世界中の「癌を完治させた元癌患者」の統計には必ず「食事療法が含まれている」ことから見ても、癌治療における食事療法の重要性が見て取れます。現代の日本が「大酸化社会(人間の身体を強力に酸化させる要因で溢れている社会環境)」となり、「身体の酸化酸化体質)」が重篤になっている癌患者が増えて、食事療法「だけ」で癌を治すことは難しくなってきていますが、しかし、食事療法は癌の根本である『癌体質』を改善する上で絶対に必要ですから、食事療法は癌治療に欠かしてはならない重要な手段です。
 また、『癌体質』の中でも一番重大な「酸化体質身体の酸化)」を改善する上において『水素療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」が癌治療として有効するのは言わずもがなです。そして「抗酸化治療」「酸化還元治療」にもなり、癌免疫の改善と強化を果たしてくれる『飲尿療法』も、癌治療に有効する手段の一つです。
 これらの『癌体質』を改善する手段〔方法〕は【癌体質を改善する方向性】に当たります。

 癌が悪性化している癌患者さんや末期癌患者さんの場合、この【癌体質を改善する方向性】という癌治療だけでは、もう間に合わない癌患者さんもおられると思います。その場合は、もう一つの【癌を叩く方向性】、つまり「癌を殺す作業」を同時進行で行なう必要性が出てくるわけです。「癌を叩く」というのは「癌を殺す作業」のことですが、これはいわゆる「抗がん作用」「抗がん効果」を発揮する「抗がん治療」のことです。当然、強烈な副作用により癌患者を死に追いやる〔化学療法死させる〕危険な「通常療法の抗がん剤治療」のことではなく、副作用の無い安全な「天然の抗がん治療」のことを指します。
 この【癌を叩く方向性】である「天然の抗がん治療」には、上記の食事療法として「抗がん作用」「抗がん効果」を発揮する『ケトン体』『短鎖脂肪酸』を活かしている食事療法も「天然の抗がん治療」となり、また『水素療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」や『飲尿療法』も「天然の抗がん治療」としてリンクしていますが、その他に『重曹療法』『クエン酸療法』『ビタミンB17(アミグダリン)』『重水素減少水』などの自然療法が当たります。癌を直接「叩く殺す)」ことができる『ビタミンB17(アミグダリン)』は特に【癌を叩く方向性】であり、こうした【癌を叩く方向性】を癌治療に複合的に併用して取り入れることが、癌が悪性化している癌患者さんや末期癌患者さんの場合には必要となるのです。
 これは少し考えれば「当たり前の処置」であることはお分かり頂けると思いますが、癌が悪性化している癌患者さんや末期癌患者さんは絶対に実行しておいたほうが得策ですよ! このように【癌体質を改善する方向性】【癌を叩く方向性】の2つの癌治療を同時進行で行なうことにより「自力で」癌の生還率を上げる作業を怠りなく努めることを決して忘れないでください。よろしくお願いします
ブログ管理人


 よく考えてみてください。

 「再発したら次は命がありません」とか、「再発したら体中に癌ができてた」とか、おかしいと思わないのでしょうか?
 抗がん剤で(細胞が)酸化してしまい、
 (抗がん剤により細胞のミトコンドリアが死滅して、細胞に)ミトコンドリアが不在だからこそ転移の幅も広がり、
 癌の成長速度も加速する、と考えたほうが自然ではないでしょうか?

 私は長年、患者をしているからこそ(この視点が)見えるようになりました。
 この視点を信じて行動してくれた人に少しでも恩恵が行くことを願うばかりです。
 いつも読んでくださり、ありがとうございます m(__)m


 【コメント欄】

   まみぃ様
    情報、ありがとうございます 。
    私もまったく同感です。
    シェアや私のブログにリンク張り付けさせて頂いてよろしいでしょうか?
    先月、『クエン酸』をなんとなく買ったものの、何もしていないので、
    効果的な使用法を教えて頂けると有り難いです。
    まだ、こちらを登録したばかりなのですが、ブログ内記事にありますでしょうか?
    私は進行の早い乳癌で、肺転移しましたが、
    食事運動に気をつけ、「抗酸化陶板浴」に通ったところ、現状、転移が出なくなりました。
    よろしくお願いいたします。

   甲田光雄先生のお弟子さん
     > まみぃさん
    若い世代(50歳代60歳代)の癌がいること事態、日本では近年まで稀でした。
    急速に癌化が増えたのは、水道という酸化した「酸化水」の普及、酸化した食品ばかり溢れてしまい、
    酸素も酸化された地域が増えてきて、酸化にされされてしまい、還元できないのです。
    還元する力が強いのは、世界中で一番は、やはり「ラドン」でしょう。
    この還元力は他の追従を許さないほどです。
    食事は「糖質制限」で、野菜を多め、魚を多めにして改善すれば充分です (^-^
    自慢ではありませんが、癌は見る見る縮小していきますよ。面白いほどに。
    ぜひ、頑張られてくださいね。お大事にです。




 治らないタイプの癌
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 根拠を提示することは、以外と簡単にできる状態です。

 例えば、自然療法の癌治療を試みる、医師や治療家らの体験談を数多く集計したことがあります。
 その言葉と体験談の中で確実に言えるのは、多くの治療家の先生方のお話では、
 癌患者の大半の生還者が自然療法しかおらず、
 生還しない人の多くが「抗がん剤を経て強い副作用が出た人は自然療法の選択をしても亡くなる人が多い」という見解が
 違う場所で違う先生方が概ね同じ見解を示している、というのは無視できない事実なのです。

 その中から真実を探すのは容易いのですが、
 それを人に理解されるように根拠と事実を集めて伝えることが大変なのですね。

 治療家はその根拠を示してしまえば、製薬会社や製薬会社側の医師や研究者が敵対するので、
 これらの根拠は示せないでしょう。
 なので、患者である私が5年ぐらい前に統計を取り調べたのです。
 これらの貴重な情報は紛れもなく事実です。

 「筑紫哲也」さんも、抗がん剤の恐怖を知り、
 「抗がん剤をしてはダメだ!」と思う時には命が消えかけていた、と告知しております。
 今の医者も「現在の抗がん剤は死んでしまう!」というメッセージを踏み出し伝える意味でも、
 「抗がん剤を頼るな!」という意味でも、
 軒並み有名人が抗がん剤でバタバタ亡くなり、
 その隠されたメッセージを理解できる人は「自然療法の恩恵」に預かるべきだ、と伝えているのです。

 私は、医者が「自然療法を選択している人」を多く知っています。
 医者自らも、抗がん剤は9割しません。
 しても付き合い程度で、必要最小限しかしません。
 これらの事実を知って、その上で自分の治療方針を決めてください。


 (ブログの)背景(テンプレート)を『道』にしました。
 まだまだ道半ばの人も多く、私もこれからが本当の成長だからこそ、
 自分の成長と仲間や家族、皆様の成長が楽しみです。

 死と隣り合わせ、苦しみと隣り合わせでも、
 「成長できる今を大切に生きて行きます」と決めることができたのも、
 私一人では到底選択できない道でした。

 この道は歩んだ人がいないに等しく、
 手探りと勉強と学びと、自分や人と向き合い、病気と向き合う、
 「闘い」とか「闘病」という言葉を使うのは、あまりにも違う道だったのです。

 「自分と闘う」とか、「病と闘う」ではないのです。
 病気も「自分の一部」であり、
 遺伝子に組み込まれた「人が成長するため」「人が学ぶため」に必要な過程だったのです。

 それを「闘う」という否定をしてしまうことで受け止めないからこそ、
 結果、本人が知らぬ間に現実逃避になり、余計に心も眼も曇り、
 真実や事実すら知らず知らず見えなくなってしまうのです。
 この意味は大変重要なのです。


 さらに、抗がん剤について付け加えると、
 「抗がん剤により遺伝子が大きく破損した場合は、自然療法でも修復できない」という結論と、
 前回の記事(上記の「癌は治せる病気」記事)でも明記しているように、
 「細胞が酸化と死滅という連鎖を引き起こしたからこそ、手に負えない状態になっている」と考えています。

 私の見解が皆様の治療の損にならず、少しでも良い結果を得るための一助になれば幸いです。
 いつも読んでくださり、ありがとうございます m(__)m