この記事は「『ビビッときたら書くブログ』 by nippy 」ブログ様からのご紹介です。
 ブログ内のテーマ「クエン酸摂取」にある『クエン酸』関連の記事を一つにまとめました。
 記事の順序は、上から「日付が古い順」です(投稿順です)。

 この記事を書かれた「nippy」さんは、とてもフレンドリーな今風の語り口ですが、非常に深い洞察力を持たれている方だと思います。私も深く頷けるところがたくさんありました。本当に素晴らしい見解だと思います。
 いつものように、私の長い【補足説明】が付いていますが、『クエン酸療法』のご参考にされてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m




 謎)ヒトは、なぜビタミンCの体内合成システムを捨てたのか?
 【「『ビビッときたら書くブログ』 by nippy 」
より 】


謎)ヒトは、なぜビタミンCの体内合成システムを捨てたのか?

  ( この答えは下記の「答え)ヒトは、なぜビタミンCの体内合成システムを捨てたのか?」にあります 

 人体のほとんどがコラーゲン質で構成されていて、その合成にはビタミンCが必須であるにもかかわらず、人類は遠い昔、ビタミンCを体内で合成するシステムを捨てた。「捨てた」と言うより、正しくは遺伝子上にそのシステムはあるが、機能していない状態にある。

 体内で「アスコルビン酸」を合成できないのは、ヒトを含むサル目の一部やモルモットなどだけと言われている。
 ビタミンCさえ体内合成できれば、常在菌叢により、その他、栄養素はつくることができるし、不食生物として、殺さずの無敵生物として地球上に君臨できたはずなのに。

 「捨てた」「機能停止」は退化を意味し、食事で容易に摂取できるから・・ などという説明では到底納得できないし、人類の脳の無意識が進化において、そんなアホな結論を出して遺伝子停止までするとは思えない。ものすごく違和感を感じる。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


ビタミンCは強力な毒素中和剤/病原菌の殺菌剤! 〔参照引用

 モルモットやサルが薬などの生体実験に使われるのは、これらの動物がヒトと同じくビタミンCを体内で生成できないことが大きな理由の一つです。なぜかと言うと、ビタミンCは非常に強力な毒素の中和剤であり、病原菌の殺菌剤だからです。つまり、薬剤や毒素中和剤のテストをするには、ビタミンCを生成できない動物を使わないと、正確なデータが得られないからなのです。

 何でもかまわず食べてしまう動物として有名なヤギは、普通、一日になんと 13,000mg ものビタミンCを体内で生成しています。そして、彼らが特に多くの毒素や病原菌にさらされる時は、一日に最高で 100,000mg ものビタミンCを生成することが知られています。

 ビタミンC研究者のほとんどは、ヒトが太古の時代にビタミンCを肝臓内で生成する能力を持っていたことを信じています。それには、以下の2つの理由が挙げられます。

(1)グルコース(ブドウ糖血糖)からビタミンCを生成するために必要な酵素は、
   グルコラクトーン・オキシデーズ(GLO)一つを除いて、すべて健康な人の肝臓内に揃っている。

(2)ヒトのゲノムの遺伝情報の中には GLO をつくる遺伝子が存在している。

 何か知られざる理由で、その GLO をつくる遺伝子はヒトの体内では活躍の場を与えられていないのでしょう。この遺伝的欠陥により、私達は苦難を与えられていると言えるのかも知れません。

 研究者の中には、もしヒトがビタミンCを体内で生成する能力を今でも持っていたなら、寿命が劇的に伸びるはずだと論じている人もいます。

 また、GLO を、そして、結果的にビタミンCを生成することができない遺伝的欠陥は、聖書に語られている世界的大洪水の時に起こったのではないか、それゆえに、その洪水後に人類の寿命が急激に短くなったのでは・・、と示唆している人もいるようです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 ヒトの脳の進化における選択は常に正しかった。
 と信じているので、いろいろ根本的に疑ってみる。


ビタミンCは必要なのか?

 壊血病の原因はビタミンC不足とされている。
 大航海時代に海の上ではビタミンCを摂取することが困難で、多数の海の男がこれで亡くなった。

 当時の航海では新鮮な柑橘類を常に入手することが困難だったことから、イギリス海軍省の傷病委員会は、抗壊血病薬として麦汁ポータブルスープ濃縮オレンジジュースなどをクックに支給していた。これらのほとんどは、今日ではまったく効果が無いことが明らかになっている(濃縮オレンジジュースは加熱されていて、ビタミンCは失われている)。

 戦争においてもビタミンCの補給が最も重要とされ、イギリス人のことを “ライム野郎(limey)” と呼ぶアメリカのスラングは、イギリス海軍が壊血病予防としてライム果汁(ジュース)を服用していたことに由来する。第二次世界大戦でドイツ兵のことを “キャベツ野郎(kraut)” と言ったのも、イギリス海軍がライムジュースに切り替えた後も、ドイツ海軍がキャベツの漬物であるザワークラウト(酸っぱいキャベツ)を採用していたことから同様に生じたスラングである。

 この壊血病の原因がビタミンCというところが嘘なのではないか?
 世界的な利権発生の初期なのではないだろうか?

 ビタミンCと言えば、酸っぱいイメージを持っている人も多いかもしれないが、実のところ、ビタミンCはほとんど味は無く、白色である。

 酸味の素となるのは『クエン酸』。
 ライム、キャベツの共通点はビタミンCのみならず、『クエン酸』も共通点だ。
 人体にとって重要なのは、ビタミンCではなく、『クエン酸』なのではないだろうか?

 味のしないビタミンCを食べたいと思うだろうか?
 酸味を求めて果実を食べる人が多数ではないか?
 無意識的に欲しているのは、ビタミンCだと思っている酸味であって、実は『クエン酸』を身体は欲しているのではないだろうか??

 大航海時代にビタミンC利権(アスコルビン酸サプリ利権)が派生したのだと推測する。


仮)結論

 「人類はビタミンCの必要性が無い!」と判断し、遺伝子システムの一部を停止させたと考えたい。
 『クエン酸』で良いじゃん (*´・д・)(・д・`*) ネーって感じで。

 コラーゲン合成にビタミンCが必須というのも嘘ではないか?
 癌予防も『クエン酸』で充分ではないか?
 はたまた、『重曹炭酸水素ナトリウム)』と『クエン酸』だけで、健康維持、癌細胞の除去が可能ではないか?
 と言ったところも疑って、今後、考えていきたい。

 や、果物は食べるんだけどねー、好きだから (/ω\)

 でも、だってー、実際、コラーゲンをビタミンCで合成してるところ観たことないしー。
 なんか、違和感感じるしー。
 ということで、仮説ですからね! (/ω\)

o0500033312717258513


 あー、果物食いたい。w


高濃度ビタミンC点滴

 癌をも治す!(効果がある)とされている高濃度ビタミンC点滴。
 やはり、これにも『クエン酸』は混入されている。
 って、ちょっと論調と具体例が弱いかも (/ω\) w


クエン酸水」摂取実験

 ということで、昨日「クエン酸水」を飲んでみて(クソ不味い)そんなことを思ったよー。
 飲んですぐ30分以内くらいに腸の調子が上がり、なんとなく調子よかった。

 ただ、飲む際の注意点もあります。
 酸性なので歯のエナメルが溶けちゃうから、歯に当てないようにストローで飲むか、一気にゴクッと飲みましょう。

 『クエン酸』だけだと、ほんと酸っぱいだけで、クソ不味い飲みづらいので、
 オリゴ糖を混ぜて飲むと、腸内の常在菌叢も活性化して~、キレート作用もあってー、最強ドリンクと化す!!
 と思うので、引き続き実験をしていく。




 メモ)「クエン酸水」の効能
 【「『ビビッときたら書くブログ』 by nippy 」より 】



クエン酸』の効能 (http://www.sukoyakagenki.com/free_9_3.html

  血液の浄化
    血液を綺麗にし、血管を丈夫にする。腎臓の機能を改善します。
    諸臓器への正常な「酸素」の供給、血圧の正常化、排泄排便障害の緩和、体内の老廃物が排泄されます。

  弱アルカリ体質化
    体液を弱アルカリ化し、病に対する自然治癒力を向上させます。
    病気に対する抵抗力が強くなり、病気に罹っても回復の早い体をつくります。

  健康維持
    疲労物質である『L乳酸』の生成を抑制し、疲労回復肩こり神経痛リウマチや五十肩の防止をします。

  中性脂肪やコレストロールの抑制
    中性脂肪やコレストロールが溜まり難くなり、高血圧が解消し、動脈硬化心筋梗塞脳卒中の危険性が減少します。
    「クエン酸サイクルクエン酸回路TCA回路)」活動が脂肪を分解排出するので肥満抑制になります。

  糖尿病の予防
    血管壁と血液に作用して正常化する効果があるので、血液中の糖分の燃焼が良くなり、血糖値を正常化します。

  大腸菌の殺菌、食中毒の予防をします。

  免疫力の向上
    白血球の働きを活性化する(細菌やウイルスを体内で活動させない)。
    風邪ウイルス性疾患への効果、肝臓病にも効果があります。

  ストレス解消
    副腎ホルモンの正常供給でストレスへの抵抗力向上からストレスを解消し、胃腸十二指腸潰瘍抑制をします。

  通風の症状改善
    代謝異常を正常化し、痛風等の症状を緩和します。

  老化抑制
    新陳代謝を活発にし、老化抑制します。

  アレルギー性疾患の緩和
    花粉症喘息アレルギー性皮膚炎を緩和します。

  カルシウムの吸収が促進されます。

  濃い「クエン酸液」は水虫に、
   (クエン酸』を )薄く溶かしてお風呂に入れて湿疹やアトピーなどの皮膚炎の治癒にご利用ください。

  皮膚細胞がみずみずしく、つややかになります。
   生きていく上でのエンジンである「クエン酸サイクルクエン酸回路TCA回路)」が充分に機能すると、
   体の各細胞が活発に働くわけですから、健康で美しいということになります。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 ちょっと『クエン酸』の仕組みが複雑すぎる・・・。
 高校で習ったはずなんだけどな (´・ω・‘) しょぼん
 「TCA回路」。「アセチルCoA」とかとか。

 「TCA回路」には「酸素」が必要! 「酸素」不足の原因は「呼吸」と「血糖値」!! んでー、今までだとビタミン消費!というところですが、ここで『クエン酸』消費!!ということにたどり着きたいが (。-`ω´-) ンー

 んで、『クエン酸』不足が原因で上記のような疾患などが表れてー、だから『クエン酸』取ろうぜ!と言う。

 妊娠して酸っぱいもの食べたいのも『クエン酸』を求める欲求であって、重要なのは分かっているのだけど、機序が曖昧なまま進めない (。-`ω´-)

 とりあえず、(「クエン酸水」を飲み始めて )今日で3日目なのだけど、体調がやっぱり良い!!
 まだまだ『クエン酸』ブームは続く。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 って言うか、上記の効能って、「糖質制限」とまったく同じ効能なんだよ (*´・д・)(・д・`*) ネー。
 「糖質」と『クエン酸』が大きく関わっているのは間違いない。

 「糖質が『クエン酸』を減らすから、体調が悪くなる」という理論が成り立つなら、糖質を摂取すると一緒に『クエン酸』も適量を摂取したならば、糖質によるダメージは防げるのでは?とも考えられる。

 ただし、「クエン酸回路」の持つ機序的に、脂肪燃焼効率の低下(エネルギー貯蔵率アップ)や、なんやかんやで痩せづらいとか太るとかってのは、どこかありそうな予感。

 やー、ちょっと勉強めんどくせ (/ω\) w

 体感と経験を先に得てから、もうちょっと深い考察へ進みたい。
 やる気なく、画像は昨日の使いまわし (/ω\)

o0500033312717258513





 仮)【アーモンドを超える!?】クエン酸水の糖化予防効果
 【「『ビビッときたら書くブログ』 by nippy 」より 】


   まだ、まとまりきってないのだけど、書きたい衝動で見切り発車(仮記事です)。


クエン酸水」で糖質ダメージを軽減できる

 砂糖炭水化物を摂取すれば、誰だって上がる血糖値。血中の糖質濃度が濃くなり、粘性が増す、酸性に傾くという結果、免疫低下や「酸素」運搬割合の低下などが起こり、燃焼効率の低下や様々な病気の原因ともなる。

 また、糖質はコラーゲン質と結び付きやすく、人体のほとんど(血管臓器水晶体、その他、ほとんど)はコラーゲンでできていると言っても過言ではないのだけど、糖質とコラーゲンが結び付く結果、「AGEsエイジスエイジズ終末糖化産物)」という脆くて硬い物質に変わってしまう。通称「セルライト」と呼ばれるのも、これが原因と言われている。

 糖化予防として、「アルギニン」というアミノ酸がある。
 抗糖化物質としての「アルギニン」は、血中の糖質がコラーゲンと結び付く代わりに、糖と結び付いてくれる。要は、糖化するはずだったコラーゲン細胞の身代わりとなって吸着してくれて排出するということ。アーモンドは「アルギニン」の含有量が多く、抗糖化予防に良いとして広く知られているところ(ビタミンBビタミンEオレイン酸なども有効)。

 それを超えるような体感を得ているのが「クエン酸水」。『クエン酸』を水に溶かして飲む。それだけ。
 酸性に傾いた血液をアルカリ性に傾けることにより、糖質の塊が溶け出し、血糖値の上昇を防ぐ。

 (血液が酸性から)アルカリ性に傾く(改善される)と糖質による粘性が無くなり、血液がサラサラになる結果、「酸素」の運搬(ヘモグロビン)もスムーズに行なわれ、浮腫みなども起こらなくなり、60兆の細胞全体が活性化するということにつながる(TCA回路」活性 )。「TCA回路」の活性は「代謝率のアップ」を意味する。

 運動不足などからの「酸素」不足でほとんど使われていない(機能が低下している)「TCA回路」を『クエン酸』の摂取により強制的に動かす(回す)ことができる。一時的には燃焼率の低下を引き起こすかもしれないが、一度「TCA回路」が動き出せば、惰性、ホメオスタシス(恒常性)機能の作用により、その後は「代謝率のアップ」につながると考えることができる。

 アーモンドのように身代わりの術的に糖質と結び付くのではなく、血液をアルカリ化することによりコラーゲンと結び付かなくする。そして、「TCA回路」活性にて細胞での糖質燃焼を促進することとなり、糖質を残さず分解代謝できるようになる結果、糖化を予防できる。


クエン酸水」飲用機序

 っと、前置きを長く書くつもりなかったのに (/ω\)、このへんは短く。

 「クエン酸水(酸性)」を飲む 摂取した『クエン酸』が)十二指腸にて膵臓より分泌された『重曹炭酸水素ナトリウム)』と化学反応し、「クエン酸ナトリウム炭酸ソーダアルカリ性)」と化す。

 イメージは、こんな感じ ↓↓↓ 。 これが、体内(膵臓十二指腸近辺)、血中で起こる。


 アルカリ性物質となった溶液にて、血液中のゴミ掃除(糖質のカス老廃物)をすることができる。
 「クエン酸回路TCA回路)」で燃えカスも燃焼し、お掃除。血液は綺麗にサラサラ。

 老廃物が無くなるのだから、当然、ニキビなんかも出なくなる。
 冷え性も無くなる。マッサージ効果も高くなる。リンパの流れも良くなる。などなど。


実験的に、就寝前にポテチ(ポテトチップス)1袋を食べてみた

 そして、『クエン酸』を飲んでみた。
 いつもであれば、急激な眠気とともに、寝起きの肌荒れ、怠さなどが残っていたりするのだけど、
 それが、まったく感じられない。あら、素敵♪

 甘い物を食べたら『クエン酸』を飲む!
 これ、もはや常識ですね。

 ただし、市販の「クエン酸飲料」は “砂糖を多量に含んでいたりする” ので・・・(クエン酸』の効果が )相殺、もしくは、それ以上のダメージがある可能性大。最強ドリンクは、『クエン酸』+『オリゴ糖ラフィノース)』で決定です。


仮)まとめ

 「クエン酸回路」は「酸素」が無いと働きません。「酸素」不足が不健康の最たる原因。

 「運動しろ!」って話じゃなく、「呼吸を深くしましょう♪」ということ。
 口呼吸を止めて鼻呼吸。一回(の呼吸)を「深くゆっくり」というのを意識して、それを無意識にできるくらいまでにする。

 慢性的な「酸素」不足が「クエン酸回路」の低下停止を招き、エネルギー不足を招く。
 それを呼び覚ますのが『クエン酸』。
 効能機序などは、書けばキリがないくらい出てくると思います。

 自分は運動筋トレなどは一切しない主義なので(柔軟体操脱力などはしますが)、「酸素」摂取量、血液改善を踏まえた最も有効な健康法の一つとして『カラオケにて「クエン酸水」を持参して飲む!』という健康法を提議します! (/ω\) w

 ゴルフでも、野球でも、ヨガでも、(酸素」をいっぱい得るような )運動をしながらの『クエン酸』摂取が最も効果的と言いきれると思います。

 健康体であれば、『クエン酸』は細胞内( ミトコンドリアの「クエン酸回路)でつくられます。
 しかし、慢性的な「酸素」不足が(ミトコンドリアの)機能低下を招く結果、『クエン酸』不足につながってしまい、糖尿病など糖質起因の病気を生む。

クエン酸』はミトコンドリアの「クエン酸回路」にて産生されていますが、ミトコンドリアは「酸素」を使ってエネルギーを産生するため、慢性的に「酸素」不足に陥っていますとミトコンドリアの機能が低下し、ミトコンドリアのエネルギー産生に障害が起り、「クエン酸回路」にも不具合が生じて、「クエン酸回路」での『クエン酸』の産生にも不足が出ることでしょう。健全な呼吸により「酸素」を充分に摂取することは、ミトコンドリアのエネルギー産生の上で、とても重要なことなのです。
 『クエン酸』に不足しますと「クエン酸回路」が快活に回らなくなり、細胞内に『乳酸』が溜まりやすくなります。細胞内に『乳酸』が溜まれば、さらなるミトコンドリアの不具合へとつながり、癌をはじめとする諸病の原因となります。
 『クエン酸』の多い食品や、以下でご紹介しています『クエン酸サプリメント』を経口摂取して『クエン酸』を外から〔体外から〕補ってあげることで「クエン酸回路」が快活に回るようになり、細胞内に溜まっている『乳酸』がミトコンドリアで代謝促進されて ATP〔生体エネルギー〕に変えられることで除去されます。こうして『クエン酸』は『乳酸』の蓄積による「酸毒乳酸毒)」を無くすことにより、病的な「酸性体質」を健全な「弱アルカリ性体質」へと改善して身体の機能の正常化に貢献しながら、同時に、『乳酸』の蓄積によって起こる「身体の酸化酸化体質)」を未然に防ぐ「抗酸化効果」をも発揮します。このように、『クエン酸』の摂取によって、諸病の原因となる「酸性体質」や「酸化体質」を改善する効果が得られるのです。
 ミトコンドリアを正常に機能させ元気づけるには『クエン酸』だけでなく「酸素」も重要であるのは言わずもがなですから、健全な呼吸によって「酸素」を充分に摂取することも併せて大切なことです。
 なお、「クエン酸回路」を快活に回すには『クエン酸』の他にも、ビタミンB1をはじめとするビタミンB群やビタミンC、亜鉛マグネシウムセレンマンガンクロムなどのミネラル、さらに、リジン・システインというアミノ酸などが必要です。これらの栄養をバランスよく摂取して「クエン酸回路」をグルグルと回し、併せて、健全な呼吸により「酸素」を充分に摂取して、ミトコンドリアが活性化して元気になるように心がけていきましょう!

 ミトコンドリアは「細胞内のエネルギー発電所」と呼ばれるくらい、細胞のエネルギー産生で重要なる役割を担っています。このミトコンドリアを元気づけることにより、人間の心身に好影響を及ぼします。今では医学的に『ミトコンドリアと精神には密接な関係がある』ことが解かっています。ミトコンドリアが元気になれば、肉体面のみならず、精神面にも相応なる好影響が及ぶでしょう。
 下記では呼吸法についてお話ししていますが、この呼吸法により「精神面性格面が改善した」という事例が世間には数多くあります。この呼吸法の事例は、呼吸法によって「酸素」を充分に摂取することでミトコンドリアが元気づき、その影響により「精神面性格面に改善反応が得られた」ことを物語っているのでしょう。現代医学が『ミトコンドリアと精神には密接な関係がある』と解明した通り、呼吸法によって「酸素」を充分に摂取することでミトコンドリアが元気づけば、肉体面のみならず、精神面にも相応なる好影響が及ぶのです。また、呼吸法により「副交感神経の活発化(精神のリラックス効果)」が得られますので、これも「精神面性格面の改善」に貢献しているでしょう。
 以上、総じて見つめれば、呼吸法が「人間の肉体面、及び、精神面性格面に改善をもたらす」というのは、医学的に見ても確かだと言えるでしょう。みなさんも、以下でご紹介しています呼吸法を参考にして頂き、ご自分の気に入った呼吸法の図書に学び、ご自分に合った呼吸法を何か身に付けられ、健全な呼吸を体得されることを私はお薦めします
ブログ管理人

 何はともあれ、まず「クエン酸水」を一度、飲んでみてください。
 効果は30分もあれば出ます。一度の効果は約2時間くらい。2時間おきに飲むのがベスト!

 肌荒れ便秘糖尿病疲れやすい冷え症アトピー不眠症などなどに、即効で効果が現れます。
 記事は(仮)なので、いつかまた綺麗に書き直したいと思います。
 ご意見、質問などはお気軽に ☆




 答え)ヒトは、なぜビタミンCの体内合成システムを捨てたのか?
 【「『ビビッときたら書くブログ』 by nippy 」より 】



 「謎)ヒトは、なぜビタミンCの体内合成システムを捨てたのか?」に対して答えが分かった(と思う)。

  【問い】ヒトは、なぜビタミンCの体内合成システムを捨てたのか?
  【答え】尿酸』がビタミンCの代わり(部分的)となり、「抗酸化物質」として働くため。

 というのが最たる説だ。あー、すっきり (*´ω`) w
 昔、一度、読んだのになー、思い出せなかった!

尿酸』は、ビタミンCよりも遙かに強力な「抗酸化物質」です。人尿には『尿酸』が含まれていますが、「飲尿療法」は『尿酸』の摂取となり、「身体の酸化」の改善に貢献してくれるでしょう。ここは、次の記事を参照してください。

   『尿酸』には、強力なる「抗酸化作用」がある! ~ 末廣美津子 医師
    【人間の尿の中に含まれている『尿酸』は、ビタミンCよりも遥かに強力な「抗酸化物質」です!】


    人尿に含まれている『尿酸』には、
     悪玉活性酸素である『ヒドロキシルラジカル』を除去して無害化する「抗酸化作用」がある!
     【抗がん剤治療中は『飲尿療法』は禁止です】


    飲尿療法は「抗酸化治療」「酸化還元治療」にもなっている!
     【人間の尿中に含まれる『尿酸』は、ビタミンCよりも強力な「抗酸化物質」「抗酸化剤」「還元剤」である!】


    強力な「抗酸化作用」のある『飲尿療法』は万病に効く!
     【飲尿療法が持つ2つの顔:癌を叩いて追い詰めながら、
      癌免疫を改善して強化する『自宅でIPT療法』のやり方】


 「飲尿療法」は太古の人類に発生した、現存する〔現在も存在し続けている〕「世界最古の民間療法」であり、今まで多くの癌患者を救ってきた実績が世界中にあります。昔の古いお医者さんならば知っていることですが、昔は医者の間では『現代医学で(癌を含む)病気が治らない時は、最後は手前(てめえ)のションベン(自分の尿)を飲め!』と言われていたほどです。

 どのような自然療法でもみな同じですが、「飲尿療法」には コツ〔守るべきポイントその効果を最大限に引き出すためのルール〕があり、飲尿量〔尿の摂取量〕は一日50~200ml で良いなどと言われている先生もおられるようですが、これはあくまで「健康促進レベルの飲尿量」であり、大きな病気を改善して治す時には大量に飲尿する必要があって、最低でも一日500ml の飲尿量が必要です。癌患者の場合は、一日に2リットルの飲尿量が必要だそうです。また、飲尿量と病気の改善率は比例しており、飲尿量が多ければ多いほど病気の改善が高まります。そして、全尿を飲む〔出る尿をすべて飲む全尿飲み〕と大きな効果を発揮するという見解を多くの先生が共通して言われており、臨床の統計でもハッキリとそう出ているようです。

 この『飲尿療法は全尿を飲むと大きな効果を発揮する』というのは、全尿を飲むことによって飲尿による効用をより多く得るという理由が挙げられるのは言わずもがなですが、おそらくは、飲尿量を多くすることにより尿中に含まれる『尿酸』の摂取量が増えることで「抗酸化効果」が高まり、「身体の酸化酸化体質)」が大きく改善されるためであろうと推測されるのです。

 もはや、現代人が絶対に忘れてはならないのは、癌をはじめとするすべての病気は「身体の酸化酸化体質)」が根本原因で起こるということです。この「身体の酸化酸化体質)」を改善しない限りは、どのような治療をしようとも、根本的な改善は得られないということです。これは癌医療においても同様であり、「身体の酸化酸化体質)」を改善した者だけが癌を根本的に治すことができるのです。現代医学が今ようやく解明してくれたこの病気の原理〔病理〕から三大療法〔抗がん剤放射線手術〕を見つめれば、「身体の酸化酸化体質)」をさらにより一層深めてしまう三大療法〔抗がん剤放射線手術〕だけの癌治療では、癌が治らなくて当然であると理解できるわけです。それは、三大療法〔抗がん剤放射線手術〕が「身体の酸化酸化体質)」を改善する要素を少しも持っておらず、逆に「身体の酸化酸化体質)」をかえって悪化させてしまう要因しか持ち合わせていないからです。だからこそ、世間の通常療法の実地では「三大療法だけでは癌は治らず、三大療法しか行なっていなかった癌患者はみな揃って亡くなってく」という厳然たる事実が色濃く現われているのです。

 実際に「飲尿療法」が治病に効果するという実地が世界中に数々あるのは、尿に含まれている『尿酸』による「抗酸化効果」によって、諸病の根本原因である「身体の酸化酸化体質)」が改善されるためだと見ても、何ら不思議は無いのです。
 「飲尿療法」は尿中に含まれる抗原の摂取による「自己免疫の改善化」が得られるため、免疫システムが改善されて免疫機能が高まり、それに加えて、上述しましたような「抗酸化効果」が得られる、「免疫治療」と「抗酸化治療」を併せ持つ自然療法なのです。尿とは血液が腎臓で濾された体液であり、尿の元は血液であるため、尿には血液中に存在している様々の有効成分が含まれていますので、飲尿によって血液中の有効成分を摂取できるわけです。ホント、ご馳走様です。
 今まで製薬会社は人尿を捨て値か無料でかき集め、その人尿を精製して尿中の有効成分を取り出して高価な薬として販売し、巨万の富を得てきました。そんなもの〔〕は、自分のオシッコ〔自尿〕を飲めば無料で手に入ったのに・・。自然療法の知恵を正しく持っていないと無駄な医療を受けることになり、医療費でやたらと散銭する羽目になるのです・・・〔しかも、医原病まで背負い込んでしまう患者さんが非常に多いのが現代医療の現実です・・・〕。

 尿を飲んだことが原因で患った人など一人もいません。臨床でも、飲尿によって問題を起こしたという報告はまだ一例も無いそうです。これが事実であることは、過去の人類の「飲尿療法」の実地を見ればよく分かります。
 みなさんも聞いたことがあるかと思いますが、世の中には逆に、事故、漂流遭難、戦争などで飢えた時に、尿を飲むことによって生還した人たちばかりなのです。尿を飲んだ者は生きて生還し、尿を飲まなかった者は飢えにより亡くなったのですね。あの太平洋戦争で、戦地で食糧が途絶えた時に、尿を飲んだ部隊だけが生き残って帰還した話は有名です。
 このように「飲尿療法」には、人の生命を守り、生命の危機から生還させ、人体を癒やし、病気を治したという話が昔から数多く存在しています。科学的医学的に見ても、飲尿によって問題のある副作用が発生したという症例は、世界中、まだ一例も報告が無いと言います。
 「飲尿療法」におけるこうした事実を踏まえてよく理解し、これら過去の実地に残る「飲尿療法」の事実から「飲尿療法」の価値をご理解して頂き、ご自分の健康促進治病に「飲尿療法」を活かして頂けたらと願っています。

 「飲尿療法」は一切無料でできる自然療法です。自然界の動物は、ごく自然にしています。「飲尿療法」に興味のある方は、必ず当ブログサイトの「飲尿療法」カテゴリの記事をよくご覧になってください。
 「飲尿療法」には “守るべき基本ルール” がありますので、特に次の記事をよく参照してください。

    飲尿療法は、必ず「起床してから一番最初に出る尿」を飲用すること
     【 飲尿療法を効果させるために守るべき、飲尿療法の『基本的ルール』】


 また、抗がん剤治療を行なっている癌患者さんは「抗がん剤の毒」が尿に出ていますので、「飲尿療法」をすると「抗がん剤の毒」の二次被害が出ますから「飲尿療法」は禁止です。
 同様に、現代食を食べている方は「現代食の毒」が尿に出ていますので、「飲尿療法」はなるべく『食養とセットで行なう』ことを心がけて頂きたいと思います
ブログ管理人


ビタミンCは必要ない?

 自分の経験上、2週間で10kg 落とした時に、尿酸値が9.1まで上がったことがある。
 一日に1kg 以上減量する毎日だったため、脂肪燃焼などが急激に起こった結果、肉体が急激に「酸化」し、『尿酸』をつくり「酸化」を防いでいたただめだ。

 尿酸値9.1と言えば、痛風でもレッドゾーンの数値。
 断食レベルの減量の結果、(尿酸値が)上がったのを考えると、痛風と食事に、夜「プリン体」摂取も、さして関係がないと思える。

 言うまでもないが、肉体の「酸化」を防ぐために『尿酸』が分泌されるということは、肉体の「酸化」は身体にとって良くないことなわけで、発生場所は血液内ということであり、血液の「酸化」が身体に良くないということ。粘性の増した血液では「酸素」を全身へ効率的に運べなくなり、細胞でのエネルギー生産が低下するためだ。

 コラーゲン生成にビタミンCが必須と言われているが、『尿酸』がその代用になるかどうかまでは分からない。
 しかし、こと血液の「酸化」と「アルカリ化」という視点で見れば、『尿酸』は充分に代用できていると言える。
 ビタミンCもまた結晶化し、結石などをつくり出すので、(ビタミンCの)過剰摂取は痛風につながる。

 もしかしたら、コラーゲン合成にビタミンCが必須なのではなく、
 コラーゲン合成には「抗酸化物質」が必要ということではないだろうか?

 ビタミンCに限らず「抗酸化物質」さえあれば、合成の際の化学反応で起こる「酸化」作用を防ぐことができるという意味合いでのビタミンC必須説?などと考えると、やはり、ビタミンCに拘らなくても良いような気もする。


尿酸値が高いとは?

 ということを踏まえると、尿酸値が高いというのは血液の「酸化」度が高い結果として「抗酸化物質」が分泌されたということであり、その状態で『尿酸』を排出し、尿酸値を下げてしまうと、身体がさらに「酸化」することになるのではなかろうか?

 『尿酸』を排出してしまうような薬は『尿酸』の結晶化を防げても、血液の「酸化」を促進する結果となり、対処療法の域を出ることはない。
 尿酸値が高くなる根本的な原因である血液の「酸化」を改善しなければ、『尿酸』は延々とつくり続けられるということだ。


『クエン酸』と『重曹』

 血液の「酸化」を改善するには、単純に(酸性に傾いた血液を)「アルカリ化」すれば良い。
 「アルカリ化」するには、『クエン酸』の摂取が最も有効的である。と言うより、それしかない。
 ヒトは『クエン酸』により生命エネルギーを生んでいるのだから(TCA回路)。

 その際、最も重要な臓器が膵臓となる。
 膵臓での『重曹炭酸水素ナトリウム)』の分泌が『クエン酸』と反応し、「クエン酸ソーダクエン酸ナトリウム血液の抗凝固剤)」を生成し、血液内の「酸性物質」を溶かし、(血液の)粘性を低下させ「アルカリ化」させる。

 『クエン酸』そのもの、もしくは『クエン酸』を含む物質(食品)の摂取こそが血液の「酸化」を未然に防ぎ、「酸化」した血液の改善につながる。

 『クエン酸』自体は「TCA回路」で体内生成可能なのだが、血液が「酸化」した状態下においては、細胞内の「酸素」供給量不足により『クエン酸』の生成率が低下する。生成の低下を改善するために『クエン酸』含有食品を摂取する必要があるというわけだ。

 血液の「酸化」状態が慢性的になると、膵臓も疲労することにつながり、『重曹炭酸水素ナトリウム』の分泌も低下してしまい、膵炎などになる。
 『クエン酸』を摂取しても『重曹炭酸水素ナトリウム』分泌が少なければ反応は希薄となり、生命に関わることになる。


なぜ、塩分摂取が重要なのか?

 体内における『重曹炭酸水素ナトリウム』の合成分泌は膵臓にて行なわれるが、その材料となるのは「炭酸水素ナトリウム」=『重曹』=「NaHCO3」で、ナトリウム(Na)が必要である。

 塩分が最も大事だと言われる所以は、膵臓における『重曹炭酸水素ナトリウム』合成のためであり、『クエン酸』と反応させて生成する「クエン酸ソーダクエン酸ナトリウム)」をつくり、血液の「酸化」を防ぐということ。

 生命エネルギーをつくり出す源は『重曹』と『クエン酸』の化学反応であり、「クエン酸回路」がエネルギーをつくり出しているということ。「クエン酸回路」可動に必須なのは「酸素」。

 なぜ、塩分摂取が重要なのかというのは、低ナトリウム血症 = 死、ということなのだが、低ナトリウム血症が『重曹』合成の低下につながり、「クエン酸回路」の停止、すなわち、生命エネルギーの低下につながるからと言える。

 塩分控えめは血液の「酸化」を招くということであり、生命エネルギーの低下を招く。
 もちろん、塩分だけでは力は発揮されず、『クエン酸』と「酸素」と『重曹塩分)』のセットでヒトは生きている。
 だから『塩分は控えてはいけない』という話でした。

ここで言われている「塩分」というのは、食品に含まれている塩分〔食塩相当量〕の他、「塩」の摂取のことも指しているでしょう。「塩」の摂取は、食養の基本に位置するほど重要なものです。
 「塩」の摂取には「食卓塩(精製塩化学塩塩化ナトリウム99%以上の塩)」ではなく、必ず『自然海水塩海の塩)』を選択されてください。「食卓塩」とは化学的に精製された純度の高い塩化ナトリウム〔工業薬品〕であり、これは、自然界に存在していない「完全な人工物」です。こういった「天然には存在していない人工物(人間が作り出したもの)」を摂取すると人体を狂わします。「食卓塩の危険性」に対して鈍感な人たちは、いまだに「食卓塩」を使い続けていますが、人体に悪影響を及ぼす「食卓塩」の摂取によって現代の日本人が如何に身体を狂わされているかを、そろそろ本気になって、真面目に悟り得ていかなければなりません。そうしなければ、本当に危険ですよ・・。

 甲田光雄医学博士は、この「塩」の摂取を非常に重視していました。それは、「塩」の摂取の仕方が本当に重要だからです。この「塩」の摂取は人体を左右するほど重要なものです。甲田光雄医学博士も「食卓塩」の危険性を指摘し、当然『自然海水塩海の塩)』を推奨されています。甲田光雄医学博士の「塩」に対する見解は、ぜひ次の記事を参照してください。

    甲田光雄 医学博士の『塩の話』【 塩は自然海水塩(海の塩)を取りましょう!】

 世間ではいまだに「減塩」を推奨している医学博士医師医療関係者が多く、それを鵜呑みにしている方々も世間に多いのですが、「塩」は体内で「電解質」などの「生命活動の上で重要な物質」をつくるのに必要となりまです。「減塩」をすると、これが正常に果たせなくなります。自然界の動物でも「塩分濃度の高い水や粘土」を摂取していることがよく知られています。「塩分」を補給する必要があるのは、何も人間だけに限られたことではないのです。自然界の動物も、人間も、生命活動の上で「塩分」の補給がとても重要なのです。「塩」は一日10g程度の摂取がちょうど良いです。
自然界の動物の中で「塩分」を補給するために「塩分濃度の高い湧水」「塩分濃度の高い粘土」を摂取する行動を取っているのは草食動物だけですが、これは、草食動物の食性が草食であるため、「塩分」に不足しやすいからです。私がTVで視たことがあるのは、猿オラウータン鹿鳥などの草食動物でした。
 肉食動物は「塩分を補給する行動」をまったく取りません。肉食動物はその食性が肉食であり、肉の中に「塩分」が含まれているため、肉食という食事で「塩分」を充分に摂取しているので、常に体内の「塩分」が足りており、この上に「塩分」を摂取する必要がないからです。ですから、人間の場合でも、あまりに肉食過多である場合には「減塩」をしたほうが良い人もいるでしょうが、しかし、肉食過多の場合は「塩分」の云々カンヌンの前に、他で問題を引き起こすものです・・・


 だいだい、「塩」を過剰摂取しろ!と言われても無理であり、もし「塩分」を多く摂取し過ぎたと感じた時には、良質な水をよく飲めば良いのです。水さえよく飲んでいれば、体内の「不要な塩分」は尿で流され〔体外に捨てられ〕、体内の塩分濃度は常にちょうど良い状態に保たれます。
 いまだ「塩」の摂取の重要性に気づけずに「減塩」をし、しかも「食卓塩」を使っている人が多いのが現状ですが、「塩」の摂取は「食卓塩」を避け、必ず『自然海水塩海の塩)』を選択していきましょう!

 以下でご紹介させて頂いています『クエン酸サプリメント』も精製されたものですが、『クエン酸』の場合は天然の食品から大量に摂取するには困難なところがありますので、癌患者さんにおいてはこの『クエン酸サプリメント』を上手に活かしたほうが癌治療に有効します。ここは次の記事でお話しさせて頂いていますので、ぜひ参照されてみてください m(__)m

   『クエン酸』は、細胞内に蓄積している『乳酸(乳酸毒)』を除去することにより、
     二大『癌体質』である「酸性体質」と「酸化体質」の改善に大きく貢献してくれる 助っ人!


 「塩」の場合は、化学的に精製されている人工物である「食卓塩」は絶対に避け、必ず『自然海水塩海の塩)』を使用することを強くお薦めします。これは、食養の基本中の基本です。必ず守られたほうが良いです。

 我が家では、次の『粟国の塩』を使用しています。

           粟国の塩 250g     粟国の塩 500g

 この『粟国の塩』は沖縄の塩ですが、とにかくミネラルが豊富で、特にエネルギーの代謝に必要な「マグネシウム」が豊富に含まれています。何より、この塩はとても美味しいので、我が家ではもうずっとこの塩を使っています。
 「藻塩」という塩も凄く美味しいのですが、結構お値段が高いので、適宜な値段でミネラル(特にマグネシウム)が豊富で、とても美味しく頂けるこの塩が、何だか、我が家にはちょうど良い感じです♪
 みなさんも、ご自分に合った『自然海水塩海の塩)』を楽しく選んでくださいね!
ブログ管理人

 あと、「酸素」と『クエン酸』もね!
 と、最後は適当なまとめで (/ω\)




 【ビタミンC】野菜ジュースでの補給は意味がない?
 【「『ビビッときたら書くブログ』 by nippy 」より 】



野菜ジュースによるビタミンC補給では意味がない?

 野菜ジュースなどでビタミンCを摂取しようとしても意味がない。
 ビタミンCは加熱に弱く壊れてしまうため。

 法律上、100℃まで加熱処理をしないと出荷できないので、店頭で売られている野菜ジュースによるビタミンC補給は意味を成さない。生絞りのジュース(生野菜ジュース)であれば、OK。
 また、ビタミンA(主にニンジンが使われる)と一緒に入っているビタミンCもまた効果が無くなる。

 と言うか、そもそも、ビタミンC補給自体も、さほど意味がないので問題はない(尿酸』で効果を代用できるため )。
 とは言え、「野菜ジュースの摂取は、まったく意味がないか?」と言うと、そうでもない。


《利点1》カリウムが豊富ということ

 ナトリウム(Na)過多により腎臓疲労を起こしている人にとってはカリウム(k)が必要であり、野菜ジュースは効果的。
 注意点としては、副腎疲労を起こしている人にとっては、カリウム(k)がマイナスに働くということ。
 誰にでも「身体に良く働く!」ということは、なかなか無いのでご注意。

 当然、各個人の(身体の)状態によって処方は変わる。
 ただ、ヒトの脳、特に無意識は素晴らしいもので、副腎疲労者は果物を嫌う傾向にある。
 カリウム(k)を摂取すると、具合が悪くなったり、力が入らなくなったりするからだ。
 トマトバナナメロンスイカ梨などが嫌いな人は、副腎疲労状態である可能性が高いと言える。

 逆に、腎臓疲労者はそれを美味しく感じる。
 しかし、食べ過ぎると無意識が「もう要らない」と判断し、欲(その食物に対する「食べたい」という欲求)も失せる。
 無意識の直観的判断には意味があり、その判断は常に正しいと言える。


《利点》『クエン酸』による効果

 ビタミンCは加熱で壊れてしまうが、『クエン酸』は加熱でも壊れない。
 この『クエン酸』の効果こそが、健康にとって最も重要と言える。

(1)血液をサラサラにする
    血中の老廃物(酸性物質)をアルカリ化により除去できるようになる。
    膵臓より分泌される『重曹炭酸水素ナトリウム)』と『クエン酸』が反応し、
    「クエン酸ナトリウム」となるために(血液が)サラサラになる。
    (それゆえ、『クエン酸』は)輸血などの抗血液凝固剤として使われる。

(2)血糖値を下げる効果
    『クエン酸』は膵臓より分泌されるインスリンの効きも良くしてくれますので、血糖値が下がります。

(3)酸素」供給率アップ
    砂糖やストレスホルモンなどの糖質は「酸性物質」であり、血液の粘性を高めてしまい、
    「酸素」運搬率の低下を招きますが、「クエン酸ナトリウム」のアルカリ化効果で、それらも解消できます。
    (つまり)ストレス軽減にもなるということ。

 細かく書けばキリがないので、以下、手短に。


『クエン酸』の含有量

   レモン       1個 約4g
   グレープフルーツ  1個 約4g
   オレンジ      1個 約2g
   みかん       1個 約1g
   いちご       5粒 約0.7g
   バナナ       1本 約0.4g
   梅干        1個 約0.5g

 一見、ビタミンCの含有量の表かと思うかもしれませんが、『クエン酸』の含有量。
 酸味はビタミンCの味ではなく、『クエン酸』の味。
 ビタミンCはさして重要ではないので、「レモンって、意外とビタミンCの量は少ないんだよー」っていう情報は間違ってはいないが、「だから、何?」って話になる。
 『クエン酸』が重要なのだから、レモンが最も効果的と言っても過言ではない。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 『クエン酸』が入っている野菜ジュースであれば、ビタミンCが壊れていようが身体にとっては効果的。
 ただし、カリウム(k)の摂り過ぎにはお気をつけください。

 ということを言いたかった記事でした。




 泡泡。他
 【「『ビビッときたら書くブログ』 by nippy 」より 】


   今日は久々に、と言うか、初めて? 家から書いてますー ☆


「クエン酸水」を飲んだあとに『重層』で歯磨きすると、口の中が泡泡になるよ (((゜д゜;)))

 特に意味はないけど、やってみてね w

 今日は『クエン酸』の仕組みは大体分かったので、摂取に頼らず「体内で生成する方法」を調べていたら凄いとこまでたどり着いたよ! 明日、書けたら書きます w、時間ないかもですが・・。

 今後、書こうかなーと思っている概要だけ記しておきます。

  クエン酸』を体内で合成する
   グリコーゲンと「ドーパミン
   呼吸で性格を変える方法
  クエン酸』で肉を付ける!
  クエン酸』で痩せる!
  クエン酸』により貯蓄したグリコーゲンの使い方
   生命エネルギー生成と呼吸、人体における永久機関(リサイクルシステム
   テンションを上げたり下げたりコントロールする方法
  ドーパミン」値と「解離性同一性障害
   呼吸と「血液の流れ」と「チャクラ」と

 などなど。

 タイトル、いっぱい浮かんだけどー、何個書けるかな?
 一個にまとめると超長文になりそう。

 『クエン酸』と『重層炭酸水素ナトリウム)』だけで、ここまで進めるとは驚き!
 でも、グリコーゲンやら『クエン酸』『重層炭酸水素ナトリウム)』なんかは昭和の末期には相当解明されていたし、現代よりも情報量が多かったように思う。

 健康食品にしたって、今よりよっぽど科学的だし、原因療法に基づいていたような・・。
 現代は対処療法、それどころか、偽科学で固められている、ただの金儲けの仕組み・・。
 砂糖の普及がまともだった日本を壊したとしか考えれない・・・。

 米なんかも品種改良されて、どんどん「糖質」が増えているし、その他の食材もどんどん甘く・・。

 人工生育された野菜のビタミンなんて、ほとんど入っていないだろうし・・・。
 (紫外線を浴びた結果でき上がる物質であるにもかかわらず、人工太陽だったりで「抗酸化」する力が生じない

この「人工生育された野菜」とは、おそらく「植物工場」で生産され、室内栽培された野菜のことを言っているのでしょう。室内栽培された野菜は「室内灯」と「液体肥料」で育っており、とても綺麗に育ちますが、その栄養価はかなり低いようです。
 みなさんも聞いたことがあるかと思いますが、現代の大地は農薬化学肥料が原因して生態系が破壊されており、この大地で生産された野菜は、昔の野菜に比べ、栄養価がかなり低下していると言われています。現代は外の畑で生産された野菜でもこの有り様ですから、「植物工場」の中で室内栽培されて生産される野菜などは散々たる状態だと思われます。

 野菜とは本来、外の大地で育つ生き物であり、自然の中で太陽光を浴び、空気雨などの様々な天候にさらされ、自然界の様々な生き物たち〔虫や細菌など〕と触れ合いながら〔人間の食用として育てられてはいるものの〕野菜は「生き物として」育ちます。こういう野菜は自然な成長過程を経ているため、「健康的な野菜」です。
 ところが、室内栽培された野菜は、外の大地で育った野菜が得ている一切の経験を持たずに育っているのです。これは完全に「不健康な野菜」と言えるでしょう。

 これは、人間で例えると分かりやすいかもしれません。
 例えば、次の〈Aさん〉と〈Bさん〉を見てください。

Aさん
 小さな頃から外で活発に活動して日光を健全に浴び、自然の中で様々な人や生き物と触れ合いながら成長する。
 食事は「自然の食物」を食べ、天然の「自然な栄養」を摂取して育った人。

Bさん
 小さな頃から室内だけで暮らし、日光を浴びたことが一度もなく、浴びたことのある光と言えば、室内灯のみ。
 室内から外に出たことがないため、誰とも触れ合ったことがない。
 食事は食物からではなく、栄養点滴による「人工的な栄養」の摂取だけで育った人。

 この〈Aさん〉と〈Bさん〉、一体、どちらが健康的で、どちらが不健康だか分かりますよね・・。
 いわゆる、これは、〈Aさん〉は「外の畑で育った野菜」を表わし、〈Bさん〉は「室内栽培(植物工場)で育った野菜」を表わしているわけですが、〈Aさん〉と〈Bさん〉では、どちらが健康的で、どちらが不健康だか分かれば、「外の畑で育った野菜」と「室内栽培(植物工場)で育った野菜」の違いが自然と呑み込めるはずです〔理解できるはずです〕。

 私は、泥んこまみれで育った「外の畑で育った野菜」を選択することを推奨します。
 「室内栽培(植物工場)で育った野菜」は、いくら綺麗に見えたところが、凡そ「不自然な育ち方」をしている野菜であり、私はとても推奨する気にはなれません・・。
 『口から入って来るもの(食物)の内容が、そのまま体内に転写して来る』という “食の原理” のあることを決して忘れないでください。「不健全な食物」を食べれば、その食物の「不健全さ」がそのまま体内に見事に転写されて、遠慮なく乗り移って来ます〔移写されます〕。
 また、精製食品はビタミンミネラルなどの様々な成分が「欠如している」食品ですが、こういった精製食品を食べていますと『人間の中にも欠如した面が現われて来る精製食品を食べた人間が、精製食品と同じ「欠如した内容」になって来る)』という転写〔移写〕を受けます。ですから、なるべく精製食品は避けていきましょう!
 どうぞ、こうした『口から入って来るもの(食物)の内容が、そのまま体内に転写して来る』という “食の原理” の視点からも、「不健全な食物は避ける」という意識を働かして「食の選択」を正しく持たれてくださいブログ管理人


 イタリアでは「パスタ離れ」が進んでいるそうで、理由は【太るから】だそうだ。
 世界でも「糖質制限」が進んできている。日本でも(一部で)進んでいるとは思う。
 先進国の中では「日本人は細い方だ」とカウントされるらしい。

 「糖質」が「ドーパミン」を分泌し、“より高度な思考をできるように進化させた” とも言えるし、「糖質」が人々の依存洗脳コントロールの餌として使われてきた歴史もある。戦争のほとんどは「砂糖生産地の獲得戦争」でもある。

 (「糖質」を摂取することによって )より簡単に「多幸感」を味わえるからだ。
 しかし、裏を返せば、自力で「ドーパミン」を分泌する方法(人体の仕組み)の著しい「退化」を招いているに他ならない。

 そして、精製された砂糖(精製糖)は、価値観を壊す、思考を壊す、精神を壊す、モノの判断基準を鈍らせる。
 モノや金などの物欲でしか「ドーパミン」を発せられないような人の増殖。

 【幸せ】なんてものは「人それぞれの価値観次第」と言ってしまえばそれまでだし、「ドーパミン」「セロトニン」「エンドルフィン」などの脳のホルモン分泌状態に過ぎない。
 それを自在に分泌できれば、どんな状況だって、誰でも幸せな状態になれる。
 詰まるところ、それを今後、書いていきたい。
 他者につくられた【幸せ】を味わうのではなく、科学的に生体分泌をコントロールして自らの【幸せ】をつくり出す。

 ちょっと、ざっくり捉えた感じなので、どこまでの精度で文章化できるか分らかないけど、より分かりやすく簡略化して書けたらと思います。

 さてさて、また明日ー。 皆様、良い夢をーー。 おやすみー ☆




 酸素で「クエン酸サイクル」を回そう!
 【「『ビビッときたら書くブログ』 by nippy 」より 】


   時間ないので端折り記事!


『クエン酸』は太る?

 『クエン酸』はグリコーゲンの分解を一時的に抑え、グリコーゲン貯蔵の効率を高める働きがある。
 炭水化物の摂取と合わせて『クエン酸』を摂取すると良い。

 平均して肝臓へ約350g、筋肉へ1000gほど貯蔵グリコーゲンをできる。
 『クエン酸』の効果があるうちは「溜め込むことができる」=「太ることができる」=「太っちゃう」とも言える。
 重さにして、1.35kg ほど。

 ただ、結局は血行が良くなり「酸素」供給が増えることにより脂肪燃焼度も上がることにつながり、痩せやすい身体に変わるということでもある。


『クエン酸』は「クエン酸回路」の中でつくられる

 『クエン酸』は、この「クエン酸回路」の中で最初に生成される「酸」であるため、体内で不足することはほとんどありませんが、不規則な食生活などによって「クエン酸回路」の働きが鈍くなってしまうことがあります。「クエン酸回路」の働きが鈍くなると、エネルギーが上手くつくり出せない状態となるため、摂取した糖や脂質、タンパク質が燃焼されなくなり、いわゆる「代謝が悪い」という状態になってしまいます。『クエン酸』を外から摂取することによって「クエン酸回路」が活性化され、代謝が向上されることでエネルギーを効率良くつくり出す効果があります。(参考記事わかさの秘密:クエン酸


「クエン酸回路」を回すためには「酸素」が必須

 体内で『クエン酸』を生成するためには「クエン酸回路」を回す必要があり、回すためには「酸素」が必須。
 ヒトが「酸素」を得る方法は口呼吸しかない。
  食事や水の分解以外では、皮膚呼吸などは存在しない。

上記の「口呼吸」というのは、世間で一般的に認識されている『鼻呼吸と口呼吸』の「口呼吸」ではなく、これは、おそらく「肺呼吸」のことを言われているのでしょう。「皮膚呼吸ではない」ということを言いたいのだと思います。
 ちなみに、『鼻呼吸と口呼吸』の「口呼吸」は絶対にしてはダメです。「口呼吸」は不健全な呼吸であり、病気を生み出す元となります。「肺呼吸」は必ず「鼻呼吸」で行ないましょう!
 当然ながら、運動をしている時など「呼吸量が足りない」時に起こる「口呼吸」は問題ありません。この場合の「口呼吸」は運動中のみの出来事ですから可ですよ♪ しかし、平常時の呼吸は、睡眠中も含めて必ず「鼻呼吸」を意識的にされてください〔眠りに落ちたら、睡眠中は意識できないでしょうけど・・・
ブログ管理人

 『クエン酸』不足に陥って、疲れやすい、スタミナがない、元気がないという人は、呼吸が浅くなることによる「酸素」不足が原因と言えます。そのため「クエン酸回路」が回らず、元気の元、生命エネルギーの元であるグリコーゲンの生成ができないので、すぐスタミナ切れとなる。

 深呼吸、及び、様々な呼吸法で「酸素」を多量に取り入れ、効率的に「クエン酸回路」を回すことができるようになる。
 『クエン酸』の外部摂取( 経口摂取などの「体外からの摂取」)は、その “きっかけ” をつくることができる。


禁煙すると、呼吸に「酸素」不足になる

 煙草を吸う時に煙しか吸っていないイメージかもしれないが、同時に「酸素」を大量に吸っている。
 煙草を止めると「深い呼吸」をすることが劇的に減ってしまい、「酸素」不足に陥るため、それが燃焼不足、『クエン酸』不足につながり、太る。
 逆に、煙草を止めても深呼吸などを同じくらいのペースで行なっていれば太ることはないと言えます。


グリコーゲンを貯めても「酸素」不足では使えない

 呼吸をいっぱいして「酸素」をいっぱい取ろう(摂取しよう)!
 (呼吸は)「酸素」をいっぱい取る(得ようとする)意識より、体内の(肺の中の)二酸化炭素を思いっきり吐き出すことが大事。そうすることにより「酸素」を効率的に得られます。
 「酸素をいっぱい吸おう!」として思いっきり吸っても、(肺の中に、まだ)二酸化炭素がある(残っている)限り(充分に「酸素」を)取り込めません。

呼吸とは、息を「呼いて(吐いて)吸う」と書きます。これが呼吸法の基本であり、呼吸法は共通して「呼気(吐く息)から始める」というルールがあります。「呼吸」の「呼」とは『呼く(吐くはく)』で「息を吐き出す」ことを意味し、「吸」は当然『吸う』で「息を吸う」ことを意味しますが、呼吸法には共通して「息を呼いた(吐いた)後に、息を吸う」という原則があるのです。
 これは物理的に考えてみれば至極当然ですが、肺の中に「古い空気」がまだ残っていれば、その状態で息を吸っても「新鮮な空気」を充分に吸うことはできませんよね。ですから、まずは肺の中に残っている「古い空気」を先に吐き出し、肺の中にある「古い空気」をすべて外に捨て去って肺の中を空にし、その後に「新鮮な空気」を吸えば、肺の中を完全に「古い空気」を残すことなく「新鮮な空気」に入れ替えることができ、「酸素」を充分に摂取することができるわけです。それゆえ、呼吸法は共通して「息を呼いた(吐いた)後に、息を吸う」ということが原則になっているのですね。

 ちなみに、呼吸で重要なのは、様々な呼吸法が指摘する通り、「呼気(吐く息)」で間違いありません。呼吸法で重要なのは「呼気(吐く息)」であり、「吸気(吸う息)」のほうはまったく考えなくて大丈夫です。これは、やってみれば分かります。
 とりあえず、今、肺の中にある空気をすべて吐き出してみてください。「もう吐き出せない」と思っても、ここで2~3秒間「止息(息を止める)」してから、もう一度、息を吐き出すと、案外とまだ息を吐き出すことができます。そして最後に、肺の中にまだわずかに残っている「古い空気の残存」を気合をかけるようにして “カ~ッッ!” と吐き出せば、肺の中の「古い空気の残存」をすべて吐き出すことができます。これで、肺の中にはほぼ「古い空気」は残っていません。こうして、肺の中にある「古い空気」をすべて吐き出した後に「吸気(吸う息)」に入ります。このように、呼吸法とは、まず「呼気(吐く息)」から始め、その後に「吸気(吸う息)」に入るのです。
 では、次に「吸気(吸う息)」ですが、「吸気(吸う息)」のやり方はどうしたら良いのかと言いますと、実は息を吸おうと思う必要すらありません。上記の、肺の中にある空気をすべて完全に吐ききる「呼気(吐く息)」を行なったら、その後、一気に脱力して身体の力を抜いてみてください。その途端、肺の中に自然と空気がたくさん入って来るのが分かるでしょう。上記の「呼気(吐く息)」さえ行えば、あとは自然と「吸気(吸う息)」が成されてしまうのです。
 ゆえに、呼吸の主道〔主軸〕は「呼気(吐く息)」にある、と言えます。呼吸法とは「呼気(吐く息)」がしっかりとできていれば、「吸気(吸う息)」などは「呼気(吐く息)」の後に自然とついて来るものなのです。

 釈尊は、呼吸法については『入息短、出息長』と言われています。これは「吸う息(吸気)は短く、出る息(呼気)は長く」という意味ですが、「呼気(吐く息)」は細く長く吐き出し、「吸気(吸う息)」は短時間で〔ほぼ一瞬で〕吸う、という意味で、釈尊は呼吸法において、この『入息短、出息長』を最も重視しています。釈尊はご自身の経験から「心身を健全ならしめるためには、この『入息短、出息長』の呼吸の在り方〔やり方〕が一番良い」と伝えています。
 「呼気(吐く息)」でしっかりと息を吐ききることで「古い空気」を体外にすべて捨ててから、その後に行なう「吸気(吸う息)」にて「新鮮な空気」を肺の中に満タンに吸う、これを呼吸法では『完全呼吸法肺の中の「古い空気」が「新鮮な新しい空気」に完全に入れ替わる呼吸法)』と言います。そして、釈尊の指摘された『入息短、出息長』を採用しています。その典型例は「座禅」の呼吸法であり、この呼吸法は「丹田呼吸法」と言われています。
 また、すべての呼吸法が上記のような『完全呼吸法』を採用しているわけではなく、「呼気(吐く息)」は二分〔二割〕の息を残し、「吸気(吸う息)」も満タンの手前で止める、というような、ゆとりを持たせた呼吸法もあります。
 世の中には「~式」という形で実に様々な呼吸法が存在しており、それぞれ方法の違いがありますが、この違いはその呼吸法を世に伝えて指導した先生方の「呼吸法に対する私感の違い」にあるのは言わずもがなです。
 丹田呼吸法も世に様々ありますが、多くの丹田呼吸法が釈尊の伝えた『入息短、出息長』のパターンを採用しており、逆腹式呼吸法〔腹圧をかける呼吸法〕を行なう場合が多いです。そして「呼気(吐く息)」の時に細く長く息を吐くため、ゆっくりとした呼吸になります〔息を吸う「吸気」の時は短い場合が多いです〕。しかし中には、下記で紹介されています「火の呼吸」のように「激しい呼吸をする呼吸法」もあります〔この「火の呼吸」は、インドのヨガの呼吸法である「プラーナーヤーマ」の中の一つです〕。

 釈尊は呼吸の大切さに気づかれた時、初めはいろいろな「息の吸い方(吸気)」を試されたそうですが、あんまりしっくりと来なかったらしく・・(汗)、今度はその逆に、いろいろな「息の吐き方(呼気)」を試した時に『呼吸というものは、どうやら息を吸う「吸気」よりも、息を吐く「呼気」のほうが大事なようだ。息を吐く「呼気」にこそ、深い意義があるに違いない!』ということに気づかれたんだそうです。こうして釈尊は様々な呼吸を思考錯誤して研究した結果、上記の『入息短、出息長』という「呼吸法の原理」を会得されたのでした。
 そして、釈尊は『吸う息(吸気)に集中しても、あまり意味はない・・。呼吸は、吐く息(呼気)に集中することが大事だ!』とも言われています。つまり、釈尊は『呼気(吐く息)を中心に行なう呼吸が大切だ!』ということに気づかれたのですね。

 この『呼気(吐く息)を中心に行なう呼吸』の意義は、今では医学的に理解されています。「呼気(吐く息)」を行なう時に副交感神経の働きが活発になることが医学的に解かっているのです。
 心身の健康には「自律神経である交感神経と副交感神経がバランスよく働くこと」が大切であり、交感神経は興奮緊張した時などに活発に働き、副交感神経はリラックスした状態の時に活発に働きます。ストレスによる興奮緊張の刺激は交感神経を活発にして呼吸筋の収縮を強化することから、呼吸が速く、浅くなっている状態を起こし、心身に良くありません。
 そこで、呼気(吐く息)中心の呼吸を意識的に行なうと副交感神経の働きが活発になり、興奮緊張している精神状態を緩和させ、精神的にリラックスした状態をもたらす効果があるのです。
 合気道の創始者である「植芝盛平」翁が最も重視したのも、また、その弟子である合気道の達人にして「心身統一合氣道」の創始者である「藤平光一」氏が一番重視したのも、この「リラックス」でした。このお二人は、当然のこととして呼吸法を重視しています。逆に、達人と名の付く人で呼吸法を重視していない先生など一人もいないくらいです。達人と名の付く人はみな、呼吸法を非常に重視している共通点があります。

 一般の方々に私が推奨する呼吸法は、「藤平光一」氏が世に伝えた『氣の呼吸法』です。
 この『氣の呼吸法』は分かりやすく、私は母にも薦めました。
 著書もいろいろとありますので、興味のある方は次の図書などをご覧になられてみてください♪


           


 一番左の「氣の呼吸法 - 全身に酸素を送り治癒力を高める」は『氣の呼吸法』に集約して書かれています。『氣の呼吸法』について知るには、まずはこの著書が良いでしょう。その隣の「心を静める - 大事な場面で実力を120%発揮する方法」は「藤平光一」氏の息子さんの「藤平信一」氏の著書ですが、父である「藤平光一」氏に出版を許されているだけあって、内容的にはとても良くまとまっています。ぜひ、ご参考にしてください。

 呼吸法を行なえば「酸素」の摂取量が増えます。癌細胞は「酸素」のある環境が大の苦手であり、「酸素」が豊富な体内環境は、癌の成長増殖悪性化転移を抑制し、癌の進行を阻害します。癌患者のみなさんはぜひ、ご自分の気に入った呼吸法を何か習得されて、ご自分の身体が「癌に打ち勝つ」ことができるように、呼吸〔呼吸法〕を通して、ご自分の身体を力強く応援してあげてください。よろしくお願いしますブログ管理人


 おススメは「火の呼吸」。


 「ヒクソン・グレイシー」のトレーニングを紹介している動画です。
 2:56 ~ 4:06 の間が、呼吸法を取り入れたトレーニングです。

 落合監督も選手時代にやっていたという噂。

 やってみると解かるけど、凄いことが起こります。気が溜まるとか、どうこうって話じゃなくて、(この呼吸法により大量の)「酸素」を得て「クエン酸回路」を回して「ドーパミン」や「アドレナリン」などのホルモンを意図的に分泌させる結果、性格や行動、力などに影響が出てくるということ。
 (これは)オカルトでも何でもなく、単に『燃焼によるエネルギー生成エネルギー産生)』の話です。

 【呼吸法】は、またいつか。 時間が来たので、この辺で!
 落合ラブです w。 あと、前田(広島)も!

o0300022312725708758





 『クエン酸』だけ摂取しても意味はない
 【「『ビビッときたら書くブログ』 by nippy 」より 】



『クエン酸』だけ摂取しても意味はない

 『クエン酸』だけ摂取しても意味はない。
 なぜならば、『クエン酸』は「酸性物質」であり、胃までは「酸性」として働く。

 「アルカリ化」作用(血液の抗凝固作用)として働くためには、十二指腸に入り『重曹炭酸水素ナトリウム)』と結合し、「クエン酸ナトリウム」に再構築されて、初めて効果を生む。

 膵臓にて分泌される『重曹炭酸水素ナトリウム』の生成においては、「炭酸水素ナトリウム」という名の通り、ナトリウムイオン(Na)が必須となる。すなわち、塩分不足では『クエン酸』を摂取しても反応が薄いということ。

 体内血中の「塩分量」『クエン酸量』「酸化を及ぼす糖質の量」に比例して効果が決まる。
 『クエン酸』の摂取量を多くして効果を大きく期待したいのであれば、塩分もそれに合わせ、適量の摂取が必須となる。
 だから、『塩分は控えてはいけない』ということへとつながる。


身体における塩の働き

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


  たばこ産業 塩専売版 「塩と健康の科学」シリーズ 身体の中の塩の働き(2) 〔参照引用

 食塩は、水溶液中では「ナトリウムイオンNa」と「塩化物イオンCl」になっており、それぞれのイオンは「強アルカリ性」と「強酸性」を示す「アルカリ」と「酸」の成分だが、両方とも同じ量(当量)ずつあるので中性を示す。体内に入った食塩のナトリウムのかなりの部分は、「重炭酸塩NaHCO3」、あるいは「第二リン酸塩Na2HPO4」のようなナトリウム塩として存在する。タンパク質のナトリウム塩としても存在する。

  (中略

 特に、血漿に含まれている『重曹炭酸水素ナトリウムNaHCO3)』は最も有力な中和剤で、真っ先に反応する。その量が多い状態では「酸の侵入に強い状態にある」と言える。このようなことから、血中の『重曹炭酸水素ナトリウム)』を中心とする炭酸系化合物の総和を、特に「予備アルカリ」と言っている。
 このような理由で、食塩のナトリウム(Na)は緩衝物質となって、体液の pH調整に重要な役割を演じている。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


仮)糖化反応の原理

 塩分の「ナトリウムイオンNa」は『クエン酸』(体内合成外部摂取、どちらにせよ)と反応し「クエン酸ナトリウム」と化し、血液を「アルカリ性」寄りに保つために最も重要である。

 逆に言えば、『血液を酸化させる糖質は最も害悪である』とも言える。

 血液の「アルカリ度」が高ければ、ある程度の「糖質」を溶け込ますことができるが、「糖質」過多により溶解度を超えてしまうと血液の粘性が増し、生命維持に関わる。
 そうならないために、糖化現象を起こして(「糖質」を )血管皮膚などのタンパク質と結合させ、何とか血中の血糖値を下げようとする防衛機能が糖化反応ではないだろうか。

 そのような緊急機能(糖化を起こす機能)の使用(発動発現)を防ぐためにも、『クエン酸』及び(膵臓における)『重曹炭酸水素ナトリウム)』の分泌(塩分摂取からの合成)により血液を「アルカリ性」寄りに保つことが最も重要な策であると言える。

  (1)クエン酸』の摂取、及び、体内生成
  (2)塩分摂取による(膵臓における)『重曹炭酸水素ナトリウム)』の生成
  (3)呼吸による「酸素」の摂取

 この3点が揃い、初めて身体は正常(健康)に機能する。
 反対に、これらのバランスが崩れることにより、肥満や疲労、免疫低下、感染症など、すべての病気を引き起こす可能性が高まるということ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 『クエン酸』を摂取するならば、塩分も適量に取りましょう(「精製塩」以外の塩自然海水塩 )。
 野菜果物の摂取においても、相応に『塩分(ナトリウムNa)の摂取が重要である』ということは言うまでもない。

o0500033312717258513





以下は「『糖化現象』がなぜ悪いのか ~ 予防法まで【『糖化現象』によって身体が酸化する!:『乳酸』を溜め込まないようにするには『クエン酸』を摂取すると良い!】」記事からの引用で、『クエン酸』に関する内容です。我が家では、以下でご紹介していますグレードの高い『クエン酸』を『クエン酸サプリメント』として使用していますブログ管理人


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 クエン酸』について

 今、『クエン酸』を利用している人が増えてきていますね。
 この『クエン酸』を利用すれば、『乳酸』を溜め込まないで済みます。
 もし、この『クエン酸』を利用する場合は、食品として使用できるグレードの高いものをお選びください。


 我が家が使用している『クエン酸』は次の商品です。




4512822001517_1
商品の中央には『クエン酸回路TCA回路)』の図があります
思いっきり「ATP」って書いてありますね!



 これは、うちがいつも取っている自然食品の『太陽食品太陽食品 楽天市場)』さんで取り扱っているので、我が家はこの『クエン酸』を使用しています。


 私は最初、『重曹水』と同じ感覚で、この『クエン酸』を大きめのガラスコップ(450ml)に「小匙 山盛り2杯」入れて飲みましたら、まァ~、ビックリするくらいの “酸っぱさ” で、とても飲めませんでした。単に “酸っぱい” のレベルを超えたものがありました・・・(涙)

 『クエン酸水』を飲む時の注意点は、『クエン酸水』が歯に付くと「歯が溶ける」と言われています。
 あれだけ強烈であれば、歯が溶けて当然です。
 一気に歯が溶けるわけではありませんが、継続して飲んでいるうちに『クエン酸水』が何度も歯に付くと、次第に歯が溶けていくのでしょう。これは要注意です!


 『クエン酸水』を飲む時のポイントは、『クエン酸水』が歯に触れない(付着しない付かない)ように飲むことです。
 それで、一番良い方法は『ストロー』を使うと良いです。
 『ストロー』で飲めば『クエン酸水』が歯に触れない(付着しない付かない)で飲むことができます。

 もしくは、次のような純自然製品の『オブラート』で『クエン酸』を包んで飲めば、『クエン酸』が歯に触れることは絶対にないでしょう。

    



 『クエン酸』を利用する場合は、以上の点に注意されてくださいね。
 よろしくお願いします m(__)m